プチ実験シリーズ?お風呂で渦巻き!
あなたはお風呂で何かしていますか?
お風呂の中はリラックスする場所。
でもそんな中でもちょっと楽しんでみませんか?
ただし熱中しすぎてのぼせても、オヤジはしりませんが・・・。
実験のしかた。
お風呂で渦巻き何で何なんだろうと思われるかも知れませんが、オヤジが尊敬する”米村 でんじろう”先生の実験の再現です。
やり方は簡単、お風呂のお湯の中で手を左右に振るだけです。
とはいっても当然コツがあります。

写真のように、手を動かす方向によって、傾ける向きを変えます。
コツは、2つ。
1、手のひらの返しをうまくやる。
気をつけないと、いつのまにか手のひらを傾ける向きが逆になってしまい、まったく渦が発生しません。
実はなぜ実際の渦巻きの写真が無いかという理由もそこら辺にあります。
1度は撮影しようと試みたんですが、渦ができてシャッターを押そうとすると手のひらの向きがかわってしまい、すぐに渦が消えてしまいます。
結局30分くらい粘りましたが、自分がのぼせてしまいそうになって、断念してしまいました。
2、水面をあまり波立たせない。
少し渦ができてくると、調子に乗ってついつい手を勢いよく動かしてしまいます。
すると水面が波立ってしまい、その波で渦が消えてしまいます。
実際には、そんなに力いっぱい動かさなくても、結構立派な渦が発生します。
この2点を気をつけていただければ、大体10分ぐらい練習すれば、うまいこと渦を発生させることができるでしょう。
実際、この実験を子どもの前でやると、興味津々で食いついてくるか、怖がって引いてしまうかのどちらかだと思います。
うちの息子は・・・、怖がってました。(ちょっと情けない)
どっちにしろ、子どもの前で実験する時は、事前にしっかり練習しておいてください。
さもないとオヤジは必死、こどもはドン引き・・・、なんて状況になったらシャレになりませんから・・・。