腹が減っては○○○
食堂&レストラン
できるだけ手間も時間もかけずにお手軽に済ませちゃうのがオヤジンスタイルなのだ。
一番簡単なのが地元の食堂やレストランで食べる。 当たり外れがあるからかなりスリルはあるけれど、当たった時の嬉しさはたまらないね。
本屋で地元のレストラン・食堂ガイドを見ても良いし、ネットで調べてから行っても良い。 地元の人に聞くのもてっとり早い。
以前、家族で沖縄に行った時、事前でネットで調べて予約したけど、全部当たりだった。 評価がある場合はそれを参考にしている。 絶対では無いけれど、大勢の人が良い評価していれば大きな外れは無いんじゃないかな。
子供達も喜んで食べていたし、オヤジンの株も上がったのだ。
殆どのファミレスにはドリンクバーがあるから、食事後もけっこう粘っていられる。 私も本を読みたい時はファミレスで夕食を頂き、その後数時間読書にいそしんでいる。
ちなみに、このコンテンツは午前8時30分にマックに入り、朝マックだけで午後3時迄粘った間に書いたのだ。 この店は嬉しい事に全席禁煙で、コーヒーのお代わりができるからとても居心地が良いのだ。 そのせいか外国の方や、子連れが多いので店内はとてもうるさいけれど、iPodを聞いていれば平気なんだい。
お弁当
次はスーパーやコンビニでお弁当なんかを買って車の中や公園のベンチで食べる。
スーパーの場合、午後8時を過ぎるとお弁当やお惣菜が20〜50%割引になる事が多いので、 その時間帯を狙って買い物に行けば1〜2品多く食べられるのでございます。
または、発泡酒がプレミアムビールになるかもしれない。小市民だね。
朝や昼に食べた物を考えて、栄養のバランスを考えながら夕食は何にしようかしらん、今日はお野菜が足りないのね、 これはちょっとカロリーが高いから控えなきゃ、これ食べたいけれど予算オーバーね、なんて主婦のように考えてお買い物をするのも・・・。
レトルト
※レトルトご飯の上にカレーを乗せている
レトルトのご飯やカレーを暖めて食べる。 混ぜご飯なんかも数種類ある。
知っています? 実は、カレーのレトルトだけでも800種類もあるって事。 しかもご当地カレーなんて物もあるので、全種類制覇するのも楽しいよね。
ブログのネタにもなるしさ。
まあ、絶対に無理だと思うけどTVでやらないかな、ギャル曽根チャンが日本中のレトルトカレーを食いまくるなんて、面白いと思うけどな。 絶対にビデオに撮って参考にするよ。
プチ家出中はけっこうこんな感じでで済ませています。
昼間なんかは、キツネソバ(うどん)のカップ麺と惣菜コーナーで天ぷらを買って、車の中でお湯を沸かして麺ができたら天ぷらを乗せて、 キツネ天ぷらソバ(うどん)というものを食べている。 たまに温泉卵がある時なんかは、キツネ天玉ソバ(うどん)などという、訳の分からん物を食べている。
本格的な料理がしたい方もいると思いますが、そういう方はアウトドア料理の本が沢山出ているから 書店のアウトドアコーナーかお料理コーナーを探してみて下さい。
最近読んだ本の中では、2008年9月で出たばっかりの「誰でも作れるアウトドア料理とダッチオーブン」 JTBパブリッシング刊、という本に1人旅の時の料理も紹介されているから参考にして下さい。
結構、簡単調理で美味しそうなので今度作ってみようかなと思っている。
但し、何時になるかは分からない。
料理
冬場に一番多いのが「おでん」。
寒い夜に熱々おでんを食べるのって最高に旨い。
火を使うから車内も暖まる。 だから冷たいビールもメチャ美味い。
パックになって煮込んであるものが売られていて5〜8品位入っていて、100〜300円位。
それに自分の好きなネタを買って加えて温めるだけ。 簡単だ。
まず、絶対に入れるのが「ちくわぶ」。 何が無くともこいつだけは入れたい。 ブニュブニュしていて気持ち悪いと言う方が居るかもしれないけれど、 私はあのブニュブニュ感と粉っぽさが大好きなのだ。
次は「厚揚げ」と「がんも」、これも避けられない。
そして、「餅入り巾着」。
スーパーのおでんコーナーでネタを買うのも良いし、コンビニで買っても良いけど、コンビニで買う時は汁を多めにしてもらうと、 煮込む時に塩梅がよろしい。
先ずは、お湯を沸かして水筒に入れておく。 これで寝る前にホットウィスキーや焼酎のお湯割りを飲みたくなっても直ぐに飲める。
そしたら、おでんの袋を少しだけ切って汁を全部鍋に入れる。 コンビニおでんの汁も入れてしまう。
汁が熱くなってきたら、ちくわぶを普段より少し小さめに切って鍋にぶち込み5分位弱火で煮る。 生の餅入り巾着があったら一緒に入れてしまう。
餅をつついて軟らかくなってきて、ちくわぶの表面がふやけてきたら他の食材も入れて煮る。
おでんが食べられるよう暖まるまでは禁欲をする。 何もつままない。ビールも飲まない。
暖まってきたら火を消して、ハホハホ言いながら、冷たいビールをングングと喉に流し込みながら一緒に食する。 幸せだ。
傍からから見ると、中年のオヤジが車の中で1人小さく座って、キャンプ用ストーブでおでんを温めて、 ビールを飲みながら食っている図は暗そうだし、気持ち悪いかもしれないけれど、やっている本人はけっこう楽しんでいる。
誰にも見られていないから平気だもんね〜。 小市民のほんのチョットのお楽しみさ。
それから良くやるのが、キンレイなんかが作っている冷凍の麺類。 アルミの鍋に入っているから暖めるだけで食べられる。
それと、お鍋セット。 これもアルミのお鍋にセットされている物がスーパーやコンビニで売られているので、暖めて食べる。
料理といっても簡単でしょ。 基本的に暖めるだけか、お湯を沸かしてブチ込むだけだからね。
秋から冬の時期は体が暖まるから良いよ。
お茶
お茶類はティーバックが便利だね。 今は日本茶が2種類(緑茶とほうじ茶)、紅茶、それにココア、コーヒー、スープを持っている。
それ以外に、カルピスも1回用のスティックパックがあるのでスーパーで見つけると買っている。
お湯を沸かして水筒に入れ、ティーバックを1つブチ込む。
暖かいお茶がいつでも飲めて嬉しい。 私はほうじ茶が好きだ。
緑茶や紅茶は濃くなって苦くなりすぎる場合がある。
コーヒーはインスタントも良いけれど、ドリップ式でもとっても簡単だし入れたての香りと味が楽しめて嬉しい。 手間もそれ程かからない。
お湯を沸かしてドリップするだけだよ。
インスタントコーヒーも色々な種類があるので試してみると面白いね。 一説によると、コーヒーには疲労回復の成分が入っているらしいけど、インスタントコーヒーの方が疲れを取ってくれるそうだ。 (みのサンの番組で言っていた)
私は起きて直ぐに飲み物を買えない時には、事前にお茶と水のペットボトルとオレンジジュースをクーラーボックスに入れている。
夏は寝汗をかくので水分補給が必要だし、オレンジジュースは血液をサラサラにしてくれるので起き抜けに必ず飲んでいる。
一応、健康には気を付けているのだ。 小市民オヤジだからね。
ヴァン・ショー

ヴァン・ショーはフランス語、日本語ではホットワイン。 ヴァン・ショーの方がそれっぽくてカッコいいでしょ。
鍋料理が似合う寒い時期に飲みたい暖かいお酒の一つだ。
初めて飲んだのはバブルの頃、マッターホルンで有名なスイス・ツェルマットのスキー場でゲレンデ内にあるレストランだった。

テラスで日光浴をしながら飲んだホットワインの味が忘れられずに、それ以来ハマってしまった思い出の飲み物だ。
普段、家で作る時はちゃんとやる事もあるけれど、プチ家出中は簡単にできる「なんちゃってホットワイン」を楽しんでいる。
なんちゃってと言っても、ちゃんとプロに教えて頂いたやり方で作っている。

つくば市にある「ワインサロン ル・ドサージュ」のソムリエ石田千年氏に教えて頂いた作り方だ。
びっくりする位簡単だけれども、とっても旨いのだ。
1.ワイン150〜200ml。 これはカップの大きさに合わせて調整して下さい。 1本500円位の安ワインで充分。

2.これをホーローか耐熱ガラスの鍋で60℃程度に温める。 ※下の注意参照
3.砂糖を入れる。 お好みで3〜6g位。
4.カップに移しシナモンスティックを入れてかき混ぜる。 スティックが無ければパウダーでもOK。
これだけで充分楽しめるのだ。 簡単でしょ。
本によってはクローブを優先させて、好みでシナモンを入れるともある。 この辺はお好みで良いのではないだろうか。
大体共通していうのが、シナモン、クローブ、ナツメグ、オレンジかレモンの皮、砂糖の代わりに蜂蜜、コショウなんていうのもある。
ようはお好みで好きに作んなさいって事だね。
※ アルミ鍋は使えない。 酸で溶けてしまう。 またステンレスも18-8ステンレスなら大丈夫だけれども、それ以外の規格のものだと錆びたり
金属の味がしたりするので使わない方が無難だ。 ホーローか耐熱ガラスを使って欲しい。
但し、プチ家出の時にわざわざホーローや耐熱ガラスの鍋を持って行くのは面倒なので代用品を使っている。 それは土鍋。
100円ショップで売っている1人用の土鍋がサイズも含め使い勝手が良い。 土鍋だから酸にも強いし、直接火にもかけられ、もし割れても100円だから損害も少なくて済む。
絶対に沸騰させないようにする。 石田氏によるとMax70℃迄で、それ以上になるとアルコールが飛んでしまうそうだ。
家でやる時は電子レンジでチンでも構わない。 マグカップに赤ワインとオレンジジュースを少量と砂糖を入れ、電子レンジの牛乳を温めるにセットしてチン。
シナモンパウダーとナツメグのパウダーを振りかけて飲んでいる。 こんなんで充分なのだ。
一応、本格的な作り方もご紹介しておきます。
1.少量の水とグラニュー糖またはザラメを鍋に入れて茶色くカラメルになるまで弱火にかける。 焦がさないように注意。
2.茶色く色が付きてきたら赤ワインを入れる。
3.お好みでクローブ、ナツメグ、オレンジの皮(オレンジジュースでも代用可)
4.60℃程度に温まったらカップへいれ、シナモンスティックを入れ、8つ切りのレモンスライスを添える。
寒い時期に屋外でバーベキューをやる場合、こいつを作って振舞うと一目置かれるよ。
ホットウィスキー
ホットウィスキーは今更紹介する必要がないと思いますが、冬のナイトキャップとして適度に飲むと体が温まって非常によろしいのでございます。
作り方は簡単。 ウィスキーを適量のお湯で割るだけ。 本によってはクローブを入れるとありますが、この辺は個人の好みでどうぞ。
お湯の湯気でむせてしまう方はクローブを入れる事をお勧めします。 私個人はクローブがあれば入れるかな、っていう程度で、それ程こだわっていません。
ウィスキーとお湯の割合もお好みで変えて下さい。 わたしはウィスキー1にお湯3程度の割合で作っています。
チーズやビーフジャーキーなんかがあると嬉しい。 面白本を読みながら1杯はいいね。
秋の夜長や冬の夜にはお勧めのハッピータイム。
私の場合は夕食時にお湯を沸かしていて、保温水筒に入れておく。 そうすれば飲みたくなった時に直ぐに飲めるのが嬉しい。
飲みたくなってからお湯を沸かしても数分の違いだけれども、直ぐに飲めるっていうのが良いのです。 安物の水筒だけれども充分に熱い。
プチ家出の道具で紹介している赤いミッキーの水筒は10年位使っている。
なんちゃってパスタ その1
車中泊の場合、公園や道の駅に泊まる事があるので、外で料理をする事はあまり無い。 最近は道の駅の駐車場でバーベキューをやったりする人達が増えた ので、車中泊を禁止している所が出てきている。
マナーを守らない事で結局自分で自分の首を絞めてしまっている。 レベルの低い奴らのおかげでまじめな人達が迷惑を被っているんだ。
車内で料理する場合、焼く事は出来ない。 車の中が油で汚れるのと、匂いが取れないので絶対にやらない方が良い。
せいぜいお湯を沸かすか、温める程度にしておいて欲しい。
さてなんちゃってパスタだけれども、茹でるだけで簡単に作れるので試して頂きたい。
1.鍋に適量の水を入れ、ストーブで沸かす。
2.お湯が沸騰したらパスタを適量入れて指定された時間茹でる。 (通常1人前100g) 私の場合携帯電話にタイマー機能があるのでそれで茹で時間を計っている。
3.茹で上がったら皿に盛り、醤油、マヨネーズ、削り節をかけて、グチャグチャにかき混ぜて出来上がり。
どうです、簡単でしょ。 醤油もマヨネーズも削り節も1回用小分けされた物が売っているのでそれを使っている。
味は何となく想像つくでしょ。 タコ焼きも醤油味がありますからね。
なんちゃってパスタ その2
「なんちゃってパスタその2」だけれども、こいつも茹でるだけで簡単に作れるので試して頂きたい。
1.鍋に適量の水を入れ、ストーブで沸かす。
2.お湯が沸騰したらパスタを適量入れて指定された時間茹でる。 ここ迄は「その1」と同じ。
3.茹で上がったら皿に盛り、ツナ缶を開けて汁を切って身を適量入れ、ナメコの瓶詰めを開けて中身を適量入れて、同じくグチャグチャに掻き混ぜてお終い。
これだけ。 ツナ缶とナメコの味だけで充分だよ。 家でもたまに作って昼飯に食べている。 家だと刻み海苔をかけるとちょっと豪華になる。










