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進捗状況

「4月予定表」
「小山中央ロータリークラブ」

----2005/6/14
「2005年度6月第2回例会」開催

出席率調査
2004〜2005年度分

 

 

20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目に付くようになっていました。ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に耐えかね、友人3人と語らって、お互いの信頼できる公正な取引をし、仕事の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。ロータリーとは集会を各自の事務所を持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。こうして1905年2月23日にシカゴロータリ−クラブが誕生しました。それから志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれ、国境を越えて、今では世界162の地域に広がり、クラブ数30,149、会員総数は1,188,492人(2001年6月30日)RI公式発表)に達しています。そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリ−と称します。このように歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んじる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が地球の隅々にまで拡大するにつれて、ロータリ−は世界に目を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面に渡って多大の貢献をいております。

・創立年月日 1996年(平成8年) 9月21日
・承認年月日 1996年(平成8年)10月 2日

ロータリーの綱領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにある。

第1 奉仕の機会として知り合いを広めること;

第2 事業および専門職務の道徳的水準を高めること;あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること;そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること;

第3 ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること;

第4 奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること。