一匹狼のフリージャーナリスト尾塚野 形が、現職検事(三井環大阪高検公安部長)の逮捕という、検察史上空前の事件を克明に綴った取材ノートを再度点検し直して、これまで大手マスコミの書かない、いや、書けない”秋霜烈日”舘のウラ側を暴露します。出来ればTEXTとして「告発!『検察の裏ガネ作り』」〈光文社刊・三井環著・¥1500〉を、ご購読下さい。 * 12月1日の仙台地裁「調査活動費」判決のエキスを追加。