暴かれた森山真弓前法相と検察の嘘


仙台地裁は判決事実でこう指摘した


 高橋供述の信用性は高く、少なくとも昭和58年から平成5年にかけて、仙台高検の調査活動費に関して、本来協力者が作成すべき領収書が偽造されていたことが認められ、あえて偽造までしていることからして、調査活動費が何らかの不正な使途に流用していたと推認される。

 (以下の『写真』内で)特に「御主披」(別添3)の記載は「親展」等の記載よりも特に秘密性の高い文書に用いられるのが一般的であることや、仙台高検総務課長が仙台地検の一支部の検察官事務取扱検察事務官に対して「御主披」で送付することは考え難い。
 仙台高検事務局長の依頼文(別添4)の文面がまさに秘密性を物語る警戒心に満ちた表現になっている。

仙台高検総務課長から仙台地検古川支部の高橋副検事への封筒(甲24号証別添3)

仙台高検事務局長の公印が押捺された高橋副検事への協力依頼文(同別添4)

高橋副検事が偽造した領収書。高橋正彦なる架空の名前に注目されたい(同別添5)


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