ご無沙汰をしておりますが近況をお知らせ
致し ます
 私どもは昨年は体調を整えるため臨時休業。
今年三月から営業再開。ゆっくりと歩んで
いこうとしておりましたところ写真のように
若い方(恵子さん)が住み込んで手伝って下
さる事になり、新しい風が吹き始めました。
娘ができたようで、しっかりしたパートナー
でもあり元気を貰っています。 
 今年は歩き遍路の方達が多く利用しておれ
る中で、彼女も二度歩き遍路を経験して私達
の所が気に入って手伝いたいとの事です。
今までも次々に良い助け手を与えられて
きましたが、最後になって何という嬉しい
助っ人! 郷土館にも興味があって
整理を手伝ってくれていますし、もうしばらく
郷土館とユースホステルが皆様のお役
に立つことが出来るかもしれません。
郷土館を四十六年前に、ユースホステル
を三十六年前に父と母の夢を実現したの
ですが、皆様のお支えとお励ましがあった
ので、ここまで続けてくる事が出来た事を思い
とても感謝しています。
インドネシアの娘たち (大洲のパナソニックの工場の研修生)
右から二人目がクリスチャンのデヴィ 。毎週の礼拝に欠かさず出席。 彼女は
9人兄弟の末っ子で、彼女の母は72歳。それで私をママと呼ぶ。最近の地震
で実家が全壊したそうだ。他はイスラム教で一日5回の祈りを欠かさない。
90歳の素敵なおばあさまとご一緒のご家族

昨年夏、美保、遼、悠里が來洲、鵜飼も楽しみました。
ちょうどその時、美保の本が初出版され挿絵も描いています。
大人にとっても癒し系です。うちのHPに掲載しています。
どうぞよろしく。健二さんは今年ベトナムから帰国しました。

◇「引札が面白い」◇ 
大洲地域107枚をweb
上に掲載
右の引札は明治40年
のカレンダー付きで今
から99年前の物(玲子
の母が生まれた年)
2005年9月天守閣復元完成
暑い日も寒い日も沢山の人が見学に来ています。
今年の四月、インディアナポリス交響楽団のダイナ(ヴァイオリン)ジェリー(フレンチホーン)夫妻と奈美が來洲。ダイナは3世でルーツは山口県。親族は誰もいないので、京都、有馬温泉、姫路、広島、宮島と大洲を見て日本を感じとることに。うちのお墓も日本を感じるよすがになるかもと。日本語は話せないけれど両親が日本人なので、私達と気持ちがとても良く通じる。
散歩道:睡眠時無呼吸症候群
一郎がトレンディな病名を貰って一年半になる。それも60分に50数回呼吸が止まるのでこのままでは生きていられる状態ではないと医者の説明。治療法は就寝時にマスク着用と減量。大洲周辺の山の奥まで快適な散歩道を求めて歩き回り、一年半で11キロ減量出来たが完治とはいかない。この新聞の壁紙の写真はお気に入りのコースにある棚田の稲穂。
ホームページアドレスhttp://osiro.net この入り口から新設の
「大洲ええとこ」blog日記「温故知新」「引札が面白い」へどうぞ
 昨年のセイントルークメソジストチャーチのクリスマスは全館全ての装飾が白の折鶴で信じられない数。
 冬はインディアナポリスの奈美のところで過していましたが、今年は久し振りに大洲で過すことになりそうです。
郷土館の展示 ウィンドウの中の右は
引札(全国版) 中央は天守閣復元関係
赤松新聞をワードで作成して印刷をしたが、印刷が余り良くないのでホームページに全く同じものを作成。
05年1月ハワイ滞在中コンドミディアム
の窓から

あなたの御言葉はわたしの道のひかり
  わたしの歩みを照らすともしび
                  詩編 119:105

暑中お見舞い申し上げます!
前号から2年が経ちました。
皆様お変わりありませんでしょうか。

2006 August

No. 34
AKAMATSU NEWS