Pカンパニー第2回公演 『別役実 VS 阿藤智恵』  Part-U

本公演は終了しました。
たくさんの方にご覧頂感謝しております。
ありがとうございました。

2009年6月24日(水)〜7月5日(日)
西池袋・スタジオP (Pカンパニー稽古場)

別役実作品と阿藤智恵作品の日替わり公演

ベツヤクは やっぱりオモシロイ!
アトウチエは 新しくオモシロイ!
笑うべきか 笑わざるべきか それがフジョーリなのだ


芸術文化振興基金助成事業

<公演スケジュール>
Aプログラム 『トイレはこちら』『天才バカボンのパパなのだ』2本立て
Bプログラム 『死んだ女』
A,B日替わり公演のスケジュールは下表の通り
2009年6月24日(水)〜7月5日(日)
6/24
〔水〕
25
〔木〕
26
〔金〕
27
〔土〕
28
〔日〕
29
〔月〕
30
〔火〕
7/1
〔水〕
2
〔木〕
3
〔金〕
4
〔土〕
5
〔日〕
14:00
A
B
A
B
A
B
残少
A
満席
B
19:00
A
B
B
A
A
B
B
A
満席
Aプログラムの前売り券はすべて完売となりました。
当日券として、補助席を何席か出しますが、ご予約はできません 開演一時間前からの販売ですが、自由席のため入場は開演直前となってしまいます。
なおBプログラムはまだいくらか余裕がございます。是非ご覧下さい。
 
*いずれも開場は開演の30分前 *未就学児入場不可
入場料金=日時指定自由席:3,300円[前売り・当日共]
2作品鑑賞券[ABセット券]:6,000円

   Aプログラム[2本立て]

『トイレはこちら』 作:別役実  演出:木島 恭
出演:林次樹/水野ゆふ
電信柱、ベンチ。
現れた女は、どうやら死のうとしているらしい・・・
そこへホームレス風の男がやってきた。
彼は、他人にトイレの場所を教える商売を始めるという・・・
ふたりは、とりとめのない会話を重ね、やがて何事もなく分かれていくのである・・・
女はつぶやく、「・・・だけど、世の中 が常に正しく動いているとは言えないのよ・・・」

 

『天才バカボンのパパなのだ』 作:別役実  演出:小笠原響
出演:本田次布/磯貝誠/須藤沙耶/木村愛子/一川靖司
/内田龍磨/木村万里/茜部真弓/林次樹
電信柱。
署長と巡査が現れ、電信柱の脇に机を置いて派出所を設置しようとする。
そこにバカボン、ママ、パパ、レレレのおばさんらが次々と登場し、
幹を持たない会話は、とめどなく枝葉から枝葉へと流れていく・・・
やがて、なぜか署長を残して、みんな死んでしまった・・・
署長はつぶやく、「私にもなにがどうしたのかさっぱりわからないんですよ・・・」

 

   Bプログラム

『死んだ女』 作・演出=阿藤智恵
出演:宮川知久/長谷川敦央(フリー)/一川靖司/内田龍磨
/森源次郎 /橋本昭博(フリー)
死んだ女が納められているらしい棺・・・。
そこに次々と現れる男たち。
果たして彼らの関係は。
そして、その意外な結末は・・・。

●スタッフ
照明=石島奈津子(東京舞台照明)     効果=小山田 昭[音映]
舞台監督=大島健司 演出助手=三浦千枝・岡野 愛(『死んだ女』 )
宣伝美術=松吉太郎
協力=別役実    統括=林次樹       制作=Pカンパニー