| つめ切りの仕方 |
| 犬用の爪切りは右の写真のような形をしています。 使い方には コツがあります。 間違えると、傷つける事がありますので、必ず説明書を読んでください。 |
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犬の爪の中には左の図のように血管が通ってます。
爪が白い犬の場合は、血管がピンク色をしているので、その手前で切って角を少し落とします。黒や濃い色で血管が見えない場合は、切りすぎないように注意しながら先端を切ります。
最初は図の@のようにカットします。次に図のAのように角を取ります。深爪をして出血した場合は、慌てずに脱脂綿などで押さえて止血します。なかなか出血が止まらない場合は、市販の止血パウダーなどをつけます。 |
| 爪を切った後は切り口がギザギザしているので、ヤスリをかけて平らにします。ヤスリをしなかった場合は 犬自身を傷つけたり、人も傷つける事があります。爪をしっかり持ってヤスリをします。 |
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| 耳そうじの仕方 |
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鉗子は、耳の中に生えた余分な被毛を取り除くために使用します。また先端に脱脂綿を巻きつけて耳の中の汚れを拭き取ります。 |
| 耳元をしっかりと押さえて、一度に沢山の毛を抜かず、数回に分けて抜きます。 |
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| シャンプーの仕方 |
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全身に充分なお湯を
ムラなく浸透させます。 |
| 肛門腺を しぼります。シャンプー前にするのがお奨めです。 |
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目の下の涙やけや唇のまわりは指を使って丁寧に洗います。 軽くつかんでもみ洗いするように。乱暴な扱いは毛をもつれさせますので、注意してください。 |
| ドライングの仕方 |
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ドライングは乾かすよりも毛の癖を取るようにスリッカーで梳きながら、ドライヤーをあてます。 |
| スリッカーは手早く使い、温風が当たらない部分はタオルでおおいます。手早く作業をしないと、癖が出てしまいます。 |
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| コーミングの仕方 |
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ドライング後のコーミングは必ず行いましょう。全身にもつれ等がないか確認します。 |
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