〜うさぎについて〜
 

性質
夜行性。明け方&夕暮れが活発になる。暑さに弱く寒さに強い。湿気にはかなり弱い。

成熟は、メスは4ヶ月から1年、オスは4〜6ヶ月。

うさぎの糞は、硬糞と軟糞がある。
うさぎは夜軟糞を食べる事により、ビタミンやたんぱく質を補給する。
硬糞の大きさは食欲や粗繊維をきちんと食べているかのバロメーターとなるため、常に観察する。

尿の色は、黄色から茶褐色不透明である。

飼育
シャンプーは、自分で手入れを行うので必要ない。
ブラッシングはしっかりやってあげましょう!

爪切りは、爪の中に血管が入っているのでその先を切る。
伸びすぎるとけがの原因になるので注意が必要。

ごはん
完全な草食動物なので干草を中心に野菜、野草を常におき、ペレットフードは1日に2回与える。
粗繊維不足は、下痢、不正咬合、毛球症の原因になる。

牧草は、チモシー、アルファルファなどがある。
成長期はタンパクの多いアルファルファの比率を多くして、成熟したら1:1でよい。

ペレットフードは色々なメーカーのものが出ているが、成分に注意する。
粗繊維……16-22%(理想は20%以上)
粗たんぱく…成長期は16-18%
        成熟兎は12-15%
        授乳、妊娠期は15-20%
粗脂肪……成長期は3-6%
       成熟兎は2-4%

<選ぶ時の注意>
1.製造年月日または有効期限がきちんと記載されている物。
2.抗生物質、合成添加物、着色料等が入っていない物を選ぶ。
  (特にきれいな色のついたものは気をつける)
3.開封後早く使い切れるように、なるべく小さいサイズのものを選ぶ。

ちなみにレオちゃんの現在のごはんはメディラビットベビーです。

粗繊維…20%以下
粗たんぱく…15%以上
粗脂肪…3%以上
尿臭を抑える酵素配合、毛球コントロール繊維成分配合。丈夫に育つラクトフェリン配合。
仔ウサギは食べ過ぎると下痢を起こす場合があるらしいので、体重を計って、ごはんの量をはかってあげています。

果物は、リンゴ、メロン、バナナ、パイナップル、イチゴなど。
パイナップルはたんぱく分解作用があり、毛球症予防に効果があるのでジュース等をあげると良い。

水はペレットフードを主食としている場合には、必ず与える。

ピースケの一日  


ピースケの一日の行動を写真で紹介しています。