荒井海鑑

このページは成年向けのセックスを扱ったマンガのページです。

更新

2007/03/17 感想文へのリンクを追加

2006/08/24 「荒井海鑑 (最近の)単行本リスト」を「荒井海鑑 1997年 〜 2000年にかけての単行本リスト」に修正

2005/10/02 荒井海鑑本人のページへのリンクを成年マンガの目次ページに移動

2002/02/28 荒井海鑑本人のページへのリンクを追加

荒井海鑑サイト「ネコキチくんの館」へは、ここから

荒井海鑑本人のサイト、上からたどって行ってください。

荒井海鑑の紹介

松文館の“姫盗人”に描いている荒井海鑑もすでに10年選手らしい。本人がマンガのページのスミとかに書いている文章によると、かつては集英社の少年誌で仕事をしていたこともあるらしい。絵柄ははっきりくっきりした線による、パロディ・ギャグの世界。でもエッチの描写も濃厚という、サービスを心得た作風。登場する女の子がいかもにセリフの棒読みというように無機的に喋るのがこれまた面白い。女の子や男の子が自分が感じている様や、していること、されていることをいちいちセリフにして喋る(独白する)のが不自然で、これがまた微妙に可笑しい。

絵的には、この年代の人は、おおひなたごうなどもそうなんだろうけど、80年頃からの第二次藤子ブームとでもいうものに、大きく影響を受けているようです。最近は、読みきり短編のうまくまとまっている作品を描いていて、いつも及第点の面白さなんだけど、少し前に出た『デビルウーマン』(久保書店)という連作長編を読んだら、これが最近の代表作に推したい出来映えだった。

荒井海鑑 1997年 〜 2000年にかけての単行本リスト

デビルウーマン

奴隷獣

歌おう愛の歌を奏でよう愛のメロディー

処女生贄

下級生全裸調教

奴隷女教師

淫乱牝奴隷

『愛奴折檻 ベスト オブ荒井海鑑』 荒井海鑑

松文館 \650 B6判 98.7.25

『歌おう愛の歌を奏でよう愛のメロディー』(97.6.15)から「BYE BYE C−BOY」「お○んこナース」「同級生は宇宙人?」が、『処女生贄』(97.8.15)から「家庭教師まゆみ」「家庭教師まゆみ2」「さよならまゆみ先生」「義母朋美24歳」「Mの天使」が、『下級生全裸調教』(98.3.15)から「飛行少女」「家庭教師まゆこ」「青い楽園」が収録されている。

女子高生隷奴

破廉恥家族

 ※他に『破廉恥家族』の前に松文館より『学園SM研究部』が、また同じく松文館より2000年初夏に再録集『剃毛看護婦』(B6判)が発売されている。

私の書いた、荒井海鑑の単行本の感想文

『戦闘少女隊』『牝犬メイド』

このジャンルの目次に戻る

「すわてのメモ」ページ TOP PAGE に戻る