松任知基

このページは成年向けのセックスを扱ったマンガのページです。


更新

2007/12/25 新刊他データ追加

2006/10/28 新刊データ追加

2006/10/01 「松任知基の本」を「1997年から 2000年までの松任知基の本」に修正

2005/10/02 松任知基本人のページへのリンクを成年マンガの目次ページに移動

2003/03/16  「(松任知基のページ)『猫みみ屋にゃん狂堂本舗・支店』」へへのリンクを追加

2000/08/24 『秘密の部屋へようこそ』『輪姦』の感想を追加

2000/08/22 『淫獣』のデータを追加

2000/07/22 『輪姦』のデータを追加

2000/03/05 紹介文更新、『秘密の部屋へようこそ』のデータを追加

松任知基本人のページは、こちらから

新刊

Amazon 総統の肉人形 (別冊エースファイブコミックス) e-hon『総統の肉人形』 楽天ブックス『総統の肉人形

Amazon メイドの夜の御奉仕 松文館から発売 このページで紹介している過去の単行本からメイドものを採録したもののようです。e-hon 『メイドの夜の御奉仕』 楽天ブックス 『メイドの夜の御奉仕

Amazon 破滅回路 東京三世社からの新作です。e-hon 『破滅回路』 楽天ブックス 『破滅回路

『凌辱列島』東京三世社 2005.6.28

『もものしずく』茜新社 2004.8.25

『ハニーエイジ』茜新社 2003.5.17

『P・R』東京三世社 2002.12

『精液搾取人形AYA』東京三世社 2002.1

『くちミルク』東京三世社 2001.1

『白濁美尻娘』東京三世社 2001.5

松任知基について

聞いたところによると、成年マンガを描き始める前は別名で青年誌で少し仕事をしたことがあるらしいです。現在、松文館の“姫盗人”などに作品を発表。確かな線による、つぶらな瞳のキュートな女性を描く。SF、ホラーから日常の世界まで、シリアスなものからコミカルなものまで、多彩で、きちんとした短編の描ける作家ですが、現在のところ、“姫盗人”の中の一服の清涼剤的役割を果たすことが多いようです。(1999 春)“姫盗人”初登場の97年 3月号「灯し火のように」扉ページ(p.111)に〈注目の女流大型新人が堂々デビュー〉のコピーあり。(2000/03/05)

1997年から 2000年までの松任知基の本

美縛折檻(びばくせっかん)

 

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隷嬢美夜子

隷嬢沙知

なぶられた処女

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輪姦

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秘密の部屋へようこそ

『輪姦』『秘密の部屋へようこそ』の感想

“姫盗人”に連載されたシリーズ、まりえにおまかせシリーズから4 編、このシリーズは明るいAV嬢で実は大金持ちのお嬢様の、まりえさんが周囲を巻き込んで繰り広げるドタバタしたギャグ・コメディー。

これもシリーズものの、社長秘書のお仕事から 1編。二代目お坊ちゃん社長の世話をする、しっかり者の秘書が、停止したシースルーのエレヴェーターの中で高所恐怖症のため立場が逆転、社長に迫られて乱れる。

「冬の帰り道」は高校生の純愛初体験。

最後の 3編が、あるマンションを舞台にした(グランドホテル形式……ですよね))連作 ROOM 。ダークな話ばかり。この本はギャグからダークなものまで作者の達者なところを見せているが、ROOMの連作のようなものを読むと、これだけで一冊にまとまれば、本としていいものが出来るのではと少し残念な気もした。

『輪姦』(東京三世社、2000.2.29 )

そう思って、こちらの本を読んでみたら、これは本としてのトータル性が重視された作りになっている。各話もタイトル通りというばかりでなく、最初の一編と最後の一編に同じ主人公が登場して、シリーズをまとめている。タイトル通り、なんとも殺伐とした話ばかりなのだが、『秘密の部屋へようこそ』の後書きで(P.150 )「読後に何かが残るものを書いていきたい」というのが目標という作者の姿勢がうかがえるものとなっている。

一線を越えてしまう教師の話「灼熱」、この本の中で唯一、これが愛かなというものが感じられる、テニスの試合でかんばる先輩のために自分が男の子たちの犠牲になる女の子の話「ふたり」が特に印象的だった。女性教師がおどされて……という「醒めない夢」はちょっとありがちかなあという印象。「陽の翳り」「キ・レ・イ」は高飛車な女の子に、男の子たちのキレてゆく過程が読み取りにくいように思えた。 (00/03/22 @nifty FCOMICT MES 12 に書いた文章 )

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淫獣

 

※他に松文館よりベスト版『令嬢の小さな秘密』がある。

 

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