浜岡賢次


更新

2009/07/30 「『浦安鉄筋家族』ぼくの特に好きな作品」コメント追加

2006/06/13 「『浦安鉄筋家族』ぼくの特に好きな作品」コメント追加

2006/05/23 「『浦安鉄筋家族』ぼくの特に好きな作品」コメント修正

2006/05/21 「『浦安鉄筋家族』ぼくの特に好きな作品」コメント追加

2006/05/20 「『浦安鉄筋家族』ぼくの特に好きな作品」コメント追加

2005/09/06 夏の増刊 2003年から2005年掲載新作のタイトルとコメント追加

2005/06/28 「『浦安鉄筋家族』ぼくの特に好きな作品」コメント追加

2005/05/19 「『浦安鉄筋家族』ぼくの特に好きな作品」コメント追加

2002/08/20 「「元祖・野良ミャオ」の覚え書き」追加


『4年4組起立!』4巻カヴァー折り返しより 浜岡マンガの3大要素

加ト・ケン、ゾンビ、プロレス

私が語る浜岡マンガの魅力

作者自身はあまり言及してないけど、サイレント映画からドリフにいたるドタバタの影響、プロレス趣味と並んで『4年1組起立!』の各話のタイトルや扉絵に見るように、60年代〜70年代の洋楽ポップス、ロックを好むということも浜岡マンガの大きな要素になっていると思う。

『浦安鉄筋家族』ぼくの特に好きな作品

『浦安鉄筋家族』カヴァー折り返しに書いてある浜岡賢次の好きなもの

  1. ドリフ
  2. プロレス
  3. バスター・キートン
  4. フランケンシュタイン
  5. ビートルズ
  6. バナナすべり
  7. いかりや長介
  8. ローレル&ハーディ
  9. ウンコネタ
  10. ゾンビ
  11. ルパン三世
  12. ハロルド・ロイド
  13. (タバコ)※この巻では明記してない、絵が描いてあるだけ
  14. MJBのコーヒー
  15. 長州力
  16. ER
  17. 藤波辰爾
  18. がきデカ
  19. お茶
  20. ヨハン・セバスチャン・バッハ
  21. 宇宙人
  22. ジャン・シベリウス
  23. ジェット・リーのカンフー映画
  24. モンティ・パイソン
  25. サモ・ハン・キンポー
  26. 生ビール
  27. 「できんボーイ」(作・田村信)
  28. 稲川淳二
  29. アントン・ブルックナー
  30. 漫$画太郎
  31. 赤ちゃんの絵

“少年チャンピオン”2000/09/25 マッシブ・サマー増刊に載っていた新作「真・野良ミャオ」の覚え書き

※単行本には収められないかも知れないので

お墓に、故人の好きなひじきをおそなえしている家族、突然墓地の土の中からゾンビのごとく春巻が登場、その訳は……小鉄の家を訪問している春巻、裕太相手に紙の迷路を解こうとしているが全然迷路の外に出られない。帰りにビデオショップによってビデオを返却してと頼まれた春巻は、ビデオショップに行くはずが、いつしか墓地に迷い込み、墓地の迷路の中でお約束の遭難。そしていつしかゾンビのごとき状態に。

2001年“浦安鉄筋家族なつやすみ増刊”(週刊少年チャンピオン 9月25日増刊A5版 \530)に載っていた新作「真・野良ミャオ★愛のテーマ」の覚え書き

※単行本には収められないかも知れないので。同増刊には、漫$画太郎との合作『浦安鉄筋家族』(浦安キャラの顔がだんだんと漫$画太郎の絵になってゆく−もあり。

ポンプが壊れて使用中止になっている、小学校のプールに無断で涼みにやってきた春巻、ところが飛んできた破れたこうもり傘がビート板に乗っかって動いているのをジョーズと思って、プールの真ん中に出来た島の部分から動けなくなり遭難。そのうち、いろんなものがプールの中に飛んできて、それを利用して生き延びている春巻は、いつしかプールの中を自分の領土と思い込む。

2002年“浦安鉄筋家族大全集”(週刊少年チャンピオン 9月25日増刊A5版 \550)に載っていた新作「元祖・野良ミャオ」の覚え書き

春巻、今回はゴルフ場で遭難。

2003 夏の増刊の新作「ロンリーシー」

仁と仁ママが浦安の防波堤の下で海の家を開くが、波にさらわれ、漂流。フカヒレの素材を守り抜こうとする仁ママにサメたちもたじたじ。

2004 夏の増刊の新作「野良ミャオ vs. 7人の吸血鬼」

「野良ミャオ vs. 7人の吸血鬼」、予告通り武田先生が登場してるなと思ったら、最初と最後に土手の上を歩いてただけで、あとはおなじみの春巻遭難話だった

2005 週刊“少年チャンピオン”2005/9/25増刊号『元祖!浦安鉄筋家族』増刊プラス1 新作 「浦安フルチ」

公園で晴郎が映画仲間とゾンビのマネ、小鉄たちに演技指導、そのまま街に出たら、だんだんとゾンビ仲間が増えてゾンビの行進になり、あかねが襲いかかられる。

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