かわかみじゅんこ


更新

2002/11/26 『銀河ガールパンダボーイ』のデータ追加

2002/03/03 『キキララ火山』のデータを追加、「単行本未収録作品」の項目を削除

2001/05/13 単行本未収録作品のデータ追加

2001/04/10 単行本未収録作品のデータ追加


かわかみじゅんこについて

現在、宝島社の雑誌“CUTiE COMIC”に作品を発表している新人。1999年1月に初の単行本、『少女ケニヤ』を発行。パッと読んでみて、なんだかわけが分かんないのに、胸騒ぎがする。本来、一般的な男性読者にはすごく読みにくいような絵なんだろうと思うけど、よく分からなくても伝わってくる、なにものかがある。キュートなナイフのような。ちょっと試して。


かわかみじゅんこ関連リンク

apple hoppe [ありがとう、相互リンク]

大村ミナコさんの作られているサイト。memoのページに、かわかみじゅんこ作品リスト(同人雑誌含む)(コメントつき)があります。

単行本『少女ケニヤ』

『少女ケニヤ』各作品メモ(発表年月順)

GOLDEN DELICIOUS APPLE SHERBET

柴崎紅(こう)。可愛い。頭悪い。父親は女と逃げて、母親は男と逃げて、祖母と二人暮らし。祖母が歳をとっていくのを見るのがイヤで家に帰らない。同級生の男を取った紅、相手の女の子はシャープペンを紅の手に刺す。合コンで知り合った大学生「お前とつきあったらオレ男だけど泣いちゃうかも」。補習の教師は紅を抱いて妻子と別れてくる。「バカじゃん」

あかずのふみきり

あかずのふみきりを渡る彼の独白。本当はカメラの位置に読者がいる。気まぐれなバイセクシャル? けっこう美形。

アニマロジック

ふと、ぜーんぶ気のせいかも、と思った女子高校生。

わかさわん

ちさは高三。視力検査。眼鏡をかけろとの指示を無視。鹿野の彼氏は夜の遊び場で、一緒に連れてこられた、ちさを帰らせるために、ちさにキスをする。ちさのパンツを一万円で買うという男。鹿野はパンツを売ったことがあると、ちさに言う。ちさはやっぱり眼鏡をかけない。

あした泣くかも

かなめちゃん、の友だちのるみはラブに悩む。かなめは、るみの話を聞きながらバンドのライブの感想を書いている。泣く男。泣いていいと言う、るみ。

少女ケニヤ

かなめちゃん。「狼少年ケン」みたい。自転車で、コンドルになる、ピューマになる。るみはラブで悩んでいる。合コンに連れていかれた、かなめは幼馴染みで同じ団地の、たけしに気づかなかった。屋上で、たけしに首を抱かれて、かなめははじめてラブの快感を垣間見た。「あした泣くかも」と登場する女の子が同じで、かなめがライブのレポートを書いてて、るみが、いつも何書いてるの?と尋ねるシーンが繰り返される。

グッドモーニング

なにかが起こりそうな7月の17歳。

おなもみ

秋の河原で、東京に引っ越す女の子と幼稚園から高校まで一緒だった幼ななじみの男の子と。


単行本『ワレワレハ』


単行本『ネオンテトラ』


単行本『キキララ火山』


単行本『銀河ガールパンタボーイ』


このジャンルの目次に戻る

「すわてのメモ」ページ TOP PAGE に戻る