望月三起也
- アクションマンガの ONE AND ONLY!
更新
2008/11/25 リンク追加(「月刊望月三起也」)と削除(「望月三起也公式サイト」)
2006/06/06 「望月三起也の最近の仕事」とリンク追加(ブログ、電子書籍関係)
2006/06/03 「望月三起也の最近の仕事」とリンクにデータ追加(ブログ、電子書籍関係)
2005/12/15 「望月三起也の最近の仕事」にデータ追加(『新ワイルド7』文庫版)
- 望月三起也作品を電子書籍化している eBookJapan で始まった連載。(2006/06/05 affiriated by Value Commerce)
J機関 [ありがとう、相互リンク]
- 井門(いど)敬三さんの作られているサイト。私と同じく、ネット上であまりに望月三起也関連の話題がないので始められたといいます。望月三起也作品のデータと、同じファンとして、なるほど、そうそう、とあいづちをうちたくなるコメントの文章、そして望月三起也関連のリンクもありがたい。他には弓術やバイク、Mac についての話題があります。→ 2002/10/15 現在、所在不明のようですので、リンクはずしておきます。
望月三起也WebRing〜ザ・ワイルド〜 (wild7)

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- お誘いいただいたので、当ページも参加しました。(2002/05/19)
望月三起也の最近の仕事
2007/10/13 ぶんか社から『ワイルド7』が文庫で刊行され始めたようです。
参考 Amazon リンク ワイルド7 1 野生の7人編 (1) (ぶんか社コミック文庫)
2006/06/03 『サッカー狂が吠える。‐望月三起也のブログ』 2006.6.1 から
リンクはこっち
デジタル・コンテンツになった『秘密探偵JA』『ワイルド7』『優しい鷲JJ』『雷神』
「eBookJapan」 望月三起也の作品一覧 対応OS、Windows XP, Me, 2000 (2006/06/06 affiriated by Value Commerce)
2005/12/15 『新ワイルド7 野獣伝説』ぶんか社より文庫で刊行
2004/02/24 実業之日本社より『飛葉』2巻発行(2003.12.29)
03/03/25 実業之日本社より『飛葉』1巻発行、愛蔵版『ワイルド7』刊行中
01/12/27 “伝説マガジン”No.4(実業之日本社)新連載『飛葉』とインタヴュー掲載(インタヴューのページには、『ワイルド7』のネタバラシ的カットとコメントがあるので、これから『ワイルド7』を読む予定の方はご注意)
01/04/10 PIONEER LDC より『ワイルド7』ジークレー(原画よりの高品質スキャン画) 額入り直筆サイン付き \35000、77枚限定で発売だそうです。(月刊“GUN”5月号広告より)
01/04/10 G.A.M.S Market というミリタリー系のイヴェントのポスターを描かれているようです。今年初めに行われた同イヴェントではトーク・ショーもあったとか。(月刊“GUN”5月号記事より)
01/04/01“別冊ヤングジャンプ第12弾”(週刊ヤングジャンプ 2001.5/5増刊)に短編「ROSE V」(ロゼ サンク)掲載
(00/09/17 @niftyの知り合いの方から教えていただいた情報)文庫版『秘密探偵JA』集英社より刊行中
(00/08/22 井門(いど)敬三さんからいただいた情報をもとに、書店で購入して確認しました)サッカーエッセーの集大成『絵故ひい記』(2000/05/20, 三天書房刊 \1800+税)
(00/05/06 新田五郎さんのサイトより)ヤングキングSPECIAL”増刊5月25日号『斬鬼』に「丹下以前」(1976, “リイドコミック”掲載)収録
(00/01/02 トロさんからいただいた情報です)1. 『狂銃哀歌』(小峯隆生著 三天書房刊)のカバーイラスト。2. “サッカーマガジン”にイラストつきコラム『絵古ヒイ記 PART 2 図々SEE』連載中。
『絵故ひい記』(三天書房 2000.5.20発行 ※エッセー集)
『特殊空挺部隊 雷神 RAIJING』全2巻(学研、歴史群像コミックス 1巻 1999.11.28 発行 2巻 2000.4.28 発行)
『河童・薮の中』(原作・芥川龍之介、監修・小池一夫、小池書院 1999.1.10 発行)
『死者の4日間 −新・二世部隊物語−』(日本出版社 1996.11.15 発行)
『THE X FILES』VOL.3 (原作・クリス・カーター、徳間書店 1996.5.15 発行)
望月三起也 情報メモ
(2000/01/12 shigeさんからいただいた情報です)漫画家競作シリーズ『THE X FILES』1巻と2巻の作画、1巻は板橋しゅうほう、かきざき和美。2巻は坂田靖子、井上宣。
※情報求む。
- 『蹴球七日』(リイド社から単行本4巻まで発行)の結末はどうなったのか。ちなみに4巻 (93/10/9 発行) のラストは、やっと九州の山奥から本社に戻ってきた主人公がアラブへ転勤になるところまで。
- 望月三起也がサッカー関係の活動を常に続けてることは知っているのですが、私がサッカー方面疎いので、かなり情報的に抜けているところがあると思います。
作品データ
秘密探偵JA 日本を悪の手から守るJ機関。いにしえの少年マンガ的すがすがしさと望月三起也の独創が一体となった快作
狂い犬〔マッド・ドッグ〕 60年代末のアメリカを舞台に熱血日本人のお色気とアクション
ワイルド7 法の網の目を巧みにくぐり抜ける悪党どもを処刑する、バイクを駆る無法者警官たちの活躍を描いたハード・アクション
望月三起也プロフィール
※以下のデータの情報源 『ワイルド7』シリーズ(少年画報社版)のカヴァーの作者紹介、『ワイルド7 イラスト集・飛葉』(少年画報社 1978年11月26日発行)、『マッド・ドッグ アクションロマン絶品集』(東京三世社 1983年 1月10日発行)、“COMIC BOX” 1985年 8月号(No.19)「LONG INTERVIEW 望月三起也」(インタヴュー by 才谷 遼)(ふゅーじょん・ぷろだくと 発行)、
『ワイルド7』シリーズ(徳間書店版)の作者のエッセイ、“THE ART OF MIKIYA MOCHIZUKI”(徳間書店 1988年 1月20日発行)
- [デビュー] 特ダネを追え(講談社“少年クラブ”増刊 1960年)
- [略歴]
- 1938年12月 横浜に生まれる
- 1945年 小学校入学1ヵ月後に空襲に遭う
- 1957年 高校卒業後、建設会社に入社。1年で退社
- 1958年 吉田竜夫のもとへアシスタントとして2年間通う
- 1960年 漫画家デビュー
- 1965年 『秘密探偵JA』連載開始(“少年キング”)
- 1966年 『ケネディ騎士団』連載開始(“少年ブック”)
- 1968年 「二世部隊シリーズ」(“別冊少年キング”)「狂い犬(マッド・ドッグ)シリーズ」(“ヤングコミック”当初、マイク・ハスラー名義)
- 1969年 『ワイルド7』連載開始(“少年キング”)
- 1970年 『夜明けのマッキー』(“少年サンデー”)
- 1971年 『ジャパッシュ』(“少年ジャンプ”)
- 1979年 『俺の新撰組』連載開始(“少年キング”)
- 1981年 『サムライ教師ボギー』連載開始(“週刊プレイボーイ”)
- 1983年 『四つ葉のマック』連載開始(“少年KING”)
- 1987年 『新ワイルド7 野獣伝説』連載開始(“コミックバンバン”)
- 1994年 『続・新ワイルド7 野獣の紋章』発表
- [あれこれ]
- 血液型 A型
- 5人兄弟の長男
- 身長 168cm ・体重 65kg ・視力 左右とも1.5(1982年当時)
- 受けた影響 手塚治虫『新宝島』、アメコミ、山川惣治、F・フラゼッタ、江戸川乱歩『人間豹』、M・スピレーン
- 趣味 サッカー、映画(黒沢明、岡本喜八、S・キューブリック)、小説(司馬遼太郎、新田次郎、A・マクリーン、コリン・ヒギンズ、ロバート・ラドラム)、外国旅行、モデルガン集め、ディスコ(1982年当時)フィギュア制作(1980年頃より)
- 好きな俳優 左卜全、上田吉二郎、ハンフリー・ボガード、ジェームズ・ギャグニー
- 好きな音楽 ポピュラー、クラシック、ラテン、ハワイアン、ロック、E・プレスリー、宇崎竜童、石原裕次郎
- 好きな絵画 セザンヌ、岩崎ちひろ
- 読む雑誌 “GUN”、“コンバットマガジン”、“サッカーマガジン”、“プレイボーイ”
- 交友 各界トップを好む。森田拳次、杉山隆一
- 発言より
- 『ワイルド7 イラスト集・飛葉』「望月三起也先生に直撃インタビュー」より P.84「まずアクションシーンで一番問題になるのは舞台設定だと思うんですよ。」「敵役の殺れ方、これは時代劇なんかでもよく言われることだけど、主人公よりよっぽど難しい一面もあるんだヨ」P.85「でも、主人公が出来ちゃえばあとは彼がどんどん動いてくれるからストーリーは案外楽なんだよ。 でもワイルドに限っていえば、まず組織を作って、それからどんな人間を使おうか考えて主人公が決まったってかんじだな。」
- “COMIC BOX”「LONG INTERVIEW」より 表紙「僕の作品を読んだ子供が将来大きな視野をもった大人に育って欲しい」P.23「うーん、ラフな話ができるのは、石森(章太郎)さんとか、さいとうたかをとかちば(てつや)さん、それから水島新司あたりが一番。あと永島(慎二)さんも含めて、割とラフに話ができるのはそのあたりかな。」P.28「ぼくは他人の権力とかを笠に着て威張る奴が大嫌いなのね。(中略)それと、現代の世の中で何かを笠に着て威張る時、やはりそれは政治権力だと思う……」
- “THE ART OF MIKIYA MOCHIZUKI”あとがきより「コマ割りも、一枚絵も、気に入るまで書き直す。これ遊びだから趣味だから。それを読者がともに喜んでくれるということで、私の趣味生活は今後も続くのです。」「あなたの趣味は、私の趣味、ともに楽しい人生を」
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