『源氏物語』読書メモあるいは日々の見たり聞いたり試したりメモ−2011/02
- 2010年 2月27日(日)
- SCANDALのインディーズというか、これ所属プロのキティが作ってるんだね。DVD見て『YAH YAH.....まいど、SCANDALです』聴いて、もう夢中。で、リリース順に聴きたいので、紀伊国屋の CD売り場でエピック・ソニーからのファースト・アルバム『ベスト☆スキャンダル』を買って来る。ミックス違い含み 3曲重なってたけど(笑)。
- 2010年 2月26日(土)
- 最近 Linux上で作業してるときは、もう一台の Windows7で X-アプリで音楽聴いてることが多い。これ、ソフトの上の方に広告がいつも出ていて、ふだんは無視してるのだが、ふとクリックして試聴してみた SCANDALが気に入ったので、e-honで CDを注文した。最初のインディーズから出てるミニ・アルバムと、セカンド・アルバムの初回限定の DVDが見てみたかったので、その二枚を注文したが、インディーズの方は品切れで、セカンド・アルバムだけが届いた。★そこで駅近くの、大昔ダイエーが入っていたビルの 4階のタワーレコードに行ってみたら、その『YAH YAH.....まいど、SCANDALです』というのがあった。それから棚を見ていると、私が小学校5年のときに東京12チャンネル系で『キイハンター』の裏番組として放映された(地元では日曜の夕方放映)『江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎』という、乱歩物テレビ化の中では私は一番好きな、やりたい放題のドラマの音楽集があったので買った。このミュージック・ファイルと題しているシリーズは以前から存在は知っていたけど、買うのは初めて。短い曲が 60も入っている。懐かしい、あやしいスリルとサスペンスの音楽だ。DVD等はやはりまだ出てないらしい。
- 2010年 2月24日(木)
- 中島史雄のいつ以来か、エロ漫画の新刊単行本が出ているのだね。で、メロンブックスとかには置いてないので、bk1で注文していたのが月曜に届く。一水社『寝取られて艶情』。★昨日はアニメイトで“コミックハイ!”と、“コミックハイ!”に連載されていた、かがみふみをの『君と入ると』の最終巻、4巻があったので買う。★今日は駅の 2階のキオスク風の本屋で“少年チャンピオン”を買う。前に勇次郎がやって来たときは、周囲はまったく何もなかったのにね。「浦安」は、ノブ中心の話だが、またユニークな切り口で、のりこがノブにからむところとか、いいね。花子の妄言二時間というのも笑える。
- 2011年 2月22日(火)
- 金曜は小さなレコード屋さんでストーンズの『サタニック・マジェスティーズ』を買う。持ってるベスト・アルバムを PCに取り込んで「シーズ・ア・レインボウ」と「2000光年の彼方」にを聴いていたら、このアルバムが聴いてみたくなった。以前から興味はあったが、あんまり評判も良くなかったので、買うのはためらっていたのだ。★日曜は近くではないコンビニで“マガジンSPECIAL”を買う。「エリアの騎士」の特別編が表紙から登場。河方先生の新連載がひさびさにダブル・ヒロインで登場。★昨日、月曜は今まで買ってたイトーヨーカドーの中の本屋が無くなったので、駅前の元ダイエーのビルの 5階の本屋で“チャンピオンRED”を買う。そういえば以前、この本屋は地下にあって、2004年頃までは、ここで“チャンピオンRED”を買ってたのだった。横山光輝キャラ総登場って感じの「ジャイアントロボ」の「地球が燃え尽きる日」だっけ、最終回、一応。リメイクというか新版というのでは「マジンガー」の方は息を飲む展開だね。
- 2011年 2月17日(木)
- 昨日は駅構内の三省堂書店で“漫画アクション”を買う。福満がカラーだったな。杉原杏璃のビキニ表紙は、いい表情に写ってるね。★今日はコンビニで“少年チャンピオン”を買う。熱があるという小鉄の表情が妙に可愛い(笑)。
- 2011年 2月10日(木)
- 今日は天満屋のバスターミナル地下の本屋で“少年チャンピオン”を買う。「浦安」、ランドセルの笛に中学生女子のチョコレートが引っかかった金子先生、小鉄を「アメリカ合衆国」という言葉であきらめさせようとするところが可笑しい、そして「オーノォー」ほとんど拉致されているラストが不条理ぽくて笑える。
- 2011年 2月 8日(火)
- 夕方からひさしぶりに雨の今日は、イトーヨーカドーの中の本屋で“まんがタウン”を買う。この本屋で買うのも今日が最後だ。“まんがタウン”はコンビニで買うこともあったが、最近はずっとここだったな。これからどうするか。
- 2011年 2月 3日(木)
- 昨日は駅構内の三省堂書店で“漫画アクション”を買う。福満が文化庁なんとか賞のなんとかって、さかんに書いてるけど、漫画賞なんて今どき、ホントどうでもいいよね。加えて、文化庁なんとかって権威づけてる賞みたいなのが余計にうざい。つまり、そんな賞とかなくても普通に毎回読んでるし。「極道飯」の、わざわざ繰り返し刑務所に入るっていうのが、ちょっと面白い。飯の話で喜んでくれる人たちがそこにいた。ちょっと面白いというと、。福満が最近シグルイ、シグルイ言い出してるのも、連載読んでた私には、ちょっと面白い。★今日はコンビニで“少年チャンピオン”を買う。表紙は「みつどもえ」。AKBも声優も興味がない私には、声優グラビア、もう食傷。ジーパン姿で剣をふるい、RPGゲームの勇者のような仕事がしたいと言う鯨井先輩とフルットの独白、いつもながら、いい感じ。1970年代から 80年代のヤングでサブカルな雰囲気が不思議に継承されてる今現在の作品だ。
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