更新
2010/10/24 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/10/05 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/10/03 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/09/23 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/09/18 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/09/12 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/09/07 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/08/28 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/08/05 「映画関係リンク集」「映画関係の批評や資料サイト」「耳を澄ませば」がなくなっていたので削除
2010/08/03 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/07/22 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/06/12 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/06/08 「男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代」に文章追加
2010/06/01 このページに短文「2010」追加
2008/05/04 「映画関係リンク集」「映画会社以外の映像製作会社」「タツノコプロダクション」の場所が変わっていたので修正
2008/02/02 「映画関係リンク集」「映画会社」の「東映」の場所と名称が変わっていたので修正、「東宝WEB SITE」「日活」を追加
2007/08/18 「映画関係リンク集」「映画に関する総合情報」の「-STEMAN DATBASE SYSTEM on Internet-」がなくなっているので削除
2007/02/11 リンクのコーナー、「マジック中島&ひろみ・スーパーマジックショー」さんから相互リンクしましょうと言われてリンクしていたが、現在こちらへのリンクがないのでリンク削除
目次
この監督この一本
好きなシリーズ、好きなスター
男泣き!夕焼け!テレビの黄金時代
現在リンクなし
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以下に「今に至るまで私はヴィデオ・デッキを持ってません。」と書いた私ですが、昨年、2009年秋に、地上デジタル受信用液晶テレビ(SONY BDZ-RS10)と一緒にブルーレイレコーダー(SONY KDL-19J5 初期不良があった)を買って、DVDで『ウルトラQ』を見始めました。映画館の映画は 2005年『オペレッタ狸御殿』以降、観てません。これを観た地元の映画館とか、あと松竹系の館とかもなくなっちゃったし……。(2010/06/01)
映画は好きだけど、映画マニアってほどじゃないです。ただ、私が20歳になった頃(1980年頃)はすでに映画をほとんど観ない人も多く、周囲にはそういう人ばかりだったので、私が映画を良く観てるように思われてました。その頃は首都圏に住んでいたのですが、ちょうど“ぴあ”が月刊刊行から隔週刊行になって、そのライヴァル誌“シティーロード”もあとを追って隔週刊行になったものの、また月刊に戻った頃でした。それまではときどき“ぴあ”を買ってましたが、隔週での情報は必要ないと思って、それを機会に毎月“シティーロード”を買うようになりました。その頃の“シティーロード”は映画の「星取り表」(数人の評者がある映画を取り上げて短評するもの)をはじめとして、映画、音楽をはじめとして、単なる情報ばかりでなく、読み物も充実してました。以来、“シティーロード”の情報を頼りに、お金と時間と相談しながら映画を観ました。月に 平均2,3本ですが。“シティーロード”は休刊するまで買い続けました。でも、そうですね、いろいろな条件が重なって、90年頃から観る頻度が減って、この数年は年に 2,3本ってことになっています。映画館で映画を観ることって、一つのライヴな体験だと思うんですよ。その体験を大切にしたいってことで、いや、他にもいろいろ理由はあるんですけど、今に至るまで私はヴィデオ・デッキを持ってません。
首都圏に出てきて、最初に観たのがATGの『サード』(監督・東陽一、脚本・寺山修司)、私は森下愛子が好きで、この映画が 2作目の出演である彼女が観たくて、当時有楽町の日劇の地下にあった映画館(そこでしかやってなかった)に行きました。この映画を観たことが以降の私の映画体験に大きく影響してます。『サード』を観に行く気になったのは、“週刊プレイボーイ”で最初、新人タレントの一人として紹介されていた森下愛子を気に入っていたというのが一番の理由なのだけど、加えてTBSアナウンサーの林美雄が自らがパーソナリティーをつとめる深夜放送で推していたというのがある。私の映画鑑賞の師匠というと、ラジオ番組を通して聞いた、洋画が淀川長治、邦画がこの林美雄アナウンサーなのだ。
最近、映画をめっきり観なくなった。それについては、いくつか理由があるのだが……映画に関する本では、田中小実昌のエッセーを気に入っていて、読んでいる。新潮文庫から出てる80年代『チゴイネルワイゼン』の時代のものと、90年に早川書房から出た『コミマサ・シネ・ツアー』だ。田中小実昌のエッセーはバスに行ってどこへ行った(この人はバスに乗るのが趣味なのだ)、どこで酒を飲んだという話がほとんどで(新宿だったかな?ドヤ街の奥の、地元の人間でもいかない、娼婦とヤクザしかいない飲み屋をのぞいたら、色川武大が飲んでいたので感心したというくだりが、『哲也』を思い浮かべて面白かった。その合間にほんの少し映画に関する話があるという感じなのだが、その一文かそこらの映画に関するコメントがなんとも適切なのだ。(続く)