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2006/10/22 新設
パソコン通信 1994年開始、 インターネットへのアクセス 1998年開始の私、すわてが考える、(体験的)迷惑メールに悩まされない生活
というか、いかに私が迷惑メールに悩まされるようになったか、気の利いたサービスを見つけたかという話
プロバイダーというか、ニフティなんですけど、以前はパソコン通信のニフティでした、私が入会した 1994年頃は。初めてメールを使ってみて、それはインターネットでなくて、ニフティのネットワークの中だけで行き来するメールでした。ニフティ会員にはIDが与えられます。ニフティのスタートガイドというところに例としてあげてあるIDが「abc12345」、英字3文字+数字5ケタで作られてます。これだけを宛先にメールをやりとりしていたわけです。その頃は、1日に 1通メールが来るかどうかでした。また、ニフティ内でフォーラムとか掲示板でのメッセージのやりとりも IDを表示することでなされました。だから、メールを出したり、フォーラムや掲示板に書き込むと、IDは広くオープンにされることになりました。なにか連絡したければ、そのIDを頼りにメールを出すことが出来ました。やがて、ニフティがパソコン通信からインターネットのプロバイダーに移行してゆくと、インターネット用のメール・アドレスはID+「@nifty.ne.jp」を使うということになりました。今までさんざん、フォーラムや掲示板でさらしまくったID、しかも英字3文字+数字5ケタでパソコンでソフトを使って、アトランダムに自動的に生成することも出来ます。インターネット時代になっても、パソコン通信時代の自分のIDを表示するのは当然だという意識のあるは 自分のwebページに平気でメールアドレスを書いてたりします(というか、webpページのスペースを提供しているニフティとかのプロバイダーの規約で、メールアドレスを明示することとあったりします、@niftyの場合)、そのメール・アドレスに迷惑メールが、まあ、来るわ来るわ……だからといって、一度契約したプロバイダーを他のプロバイダーに変えるのも面倒、メールアドレスを変えるのも面倒、最近インターネットを使い始めた人は、プロバイダーのメール・アドレスは日常、使わないのがいいです。プロバイダーからの連絡を受信することだけに使います。ニフティなど別名アドレスが使えるところもあります。これだと英字3文字+数字 5ケタでランダムに作られたメール・アドレス宛の迷惑メールは防げますが、メールアドレスを収拾して、そのリスト宛に出してくる迷惑アドレスは防げません。一度来始めたら、やはり、どんどんやってきます。プロバイダーのメールアドレスでなく、信用のある転送メールアドレスを使うのがいいです。私がインターネットを始めた頃、迷惑メールの問題がインターネット、パソコン関係の雑誌で取り上げられるようになっており、事実、私のもとへもだんだんと迷惑メールが増え始めました。雑誌で転送メールのサービスが紹介されてるのを読み、なるほど転送メールというものがあるのか、と思って、BBQや Warp Mailのサービスに登録して、現在まで使い続けてます。
webメールというのは、今ではニフティなどの普通のプロバイダーでも、普通にメールをwebにログインして見ることが出来ますが、もともとwebメールは、Yahooとか infoseekとか gooとか、Exciteとか、MSNの Hotmailとか、そういう有名ポータルサイトが無料で提供しているサービスのことを言っていたと思います。転送メールに続いて、こういうサービスがあるのかと思って、私も登録してみたりしましたが、ほとんど使ってません。理由、一つは、最近ではそんなこともないようですが、使い勝手が悪かった、信頼性に欠けた、それからこれは有料のプロバイダーに較べて、登録が簡単なので、迷惑メールなどに悪用もされるため、webメールを使ってると、受け取る側から信用されないということがあります。迷惑メールを選別するフィルターで webメールのメールアドレスはゴミ箱行きとしている人も結構いるようです(私も BBQのフィルターでそうしてます、だって、infoseekとか gooとか、hotmailとか yahooで迷惑メールがどんどん来るんですから)。無料webメールはあくまで予備用に考えてた方がいいと思います。ニフティなどの有料プロバイダーの webメールは今では非常に実用的になってきて、迷惑メールフィルターで自動でよりわけたり、受け取りを拒否出来たりします。そんなにメールを使わないなら、こういった気の利いたプロバイダーの webメールに頼るのもいいと思います。迷惑メールフィルターでも、何通かはすりぬけてしまうので、それを webメールにログインして自分で除去すれば(逆に迷惑メールとされたものの中身も大事なメールがないか確認、)メールソフトで受け取るのは受け取りたいメールだけということになります。
とかく、最近はメールを受け取ることが多くなって、大事なメールが、迷惑メールは論外ですが、普通に送信を許可してる企業からのメールマガジンとかポイント貯めるメールとかにまぎれないよう、ショップからの連絡用、ビジネス用、プライベート用などメール・アドレスを使い分けるのがいいと思います。メール・ソフトも普通、複数メール・アカウントに対応してますよね。アクティブにメールを使う人は、メールだけにプロバイダーと契約してもいいですが(メール使用だけだと、300円くらいで使える。私は 日本テレコムがマイラインのサービスを始めたときに配ってた ODNの無料のメール・アドレスも持ってます)、それほどではないという人は転送メールを使い分けるのがいいと思います。
転送メールアドレス、確かにプロバイダーのメールをさらしてるのよりはいい。しかし、転送メールアドレスでも、webページなどに書いたものや、他人のパソコンからウィルスによって流出したりして、一度、迷惑メールのリストに収集されると、迷惑メールがどんどん来ることに変わりがない。メールアドレスを捨てなきゃならない。確かにプロバイダーを変えるのよりは簡単だけど、いちいち、メールを送ってくれる人に連絡しなきゃならない、そして新しい転送メールアドレス、やがてまた迷惑メールが……くり返しの人生? そうでない、ずっと使える転送メールということになると、転送メールのサービスにも、webメールでのチェックや強力なスパム除去フィルターが求められることになる。そんなサービスがあるのか、あるからこうして、ページを使って紹介してるわけですが(笑)。
上記のように、BBQは 1998年から私が使っている転送メールのサービスです。転送メールをやってても、やめてしまった会社などもあります。そんな中で、BBQは当時は無料だけのサービスでした。(無料版ページCLUB BBQ)今は ishareという会社で有料版の BBQ Premiumを提供していますが、有料版開始以前から、単に転送メールを提供するというだけでなく、迷惑メール対処について、盛んに活動をしてました。有料版、webにログインすると、「イージースパムカット」で自動選別、「受信ポリシー」の設定、複数の「メールフィルター」で用途別や複数の転送メールアドレスを使ってる場合の宛先別など、自動返信するものなど、いろいろな条件でメールを選別、ニフティの webメールのような強力な webメール機能を持ってます。特にプロバイダーに気の利いた webメールシステムがない場合、お勧めです。BBQ Premiumの IDである、第一の転送メールアドレスにサブ・アドレス、5つのプチ・アドレスを持てます。第一の転送メールアドレスを使わなくても、6つの転送メールアドレスを使うことが出来ます。プチアドレスは、web上で、音楽とか日本とか、いろいろなテーマにちなんだアドレスを自動的にいくつかの候補を生成して、その中から気に入ったものを使います(気に入ったものがなければ、何度でも作り直せます)。プチアドレスは 6日とかの期限で使うことも、ずっと使うことも出来るので、初対面の人で、この人にメールアドレス教えて大丈夫かなーという人用に使うとか、普通に使って迷惑メールが多く来るようになったら捨てるとか、いろいろな使い方が出来ると思います。
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