ネットワーク社会とコンピューター−NETWORK & COMPUTER +私のお役立ちリンク集 親指シフト日本語入力

「すわてのメモ」ページ ネットワークとコンピューター関係 親指シフト日本語入力関係のリンク集です。

更新

2007/02/20 「現在、親指シフト入力を使う方法と私の見解」に「Linux で 日本語入力環境、SCIM + Anthy を使う」を追加

2006/04/01 構成を見直して、文章とリンク追加

2006/02/16 新設、「ネットワーク社会とコンピューター−NETWORK & COMPUTER +私のお役立ちリンク集」から移動、タイトルの「OASYS」を取る

目次

現在、親指シフト入力を使う方法と私の見解

親指シフト日本語入力とは

私と親指シフト入力

現在、親指シフト入力を使う方法と私の見解

Linux で 日本語入力環境、SCIM + Anthy を使う

SCIM + Anthyは日本語入力環境の一つで、2006年秋にリリースされた、Vine Linux 4.0などで採用されています。私はまだ使ってないのですが、“Software Design”2007年 3月号の特集「Linux日本語入力システム入門」を見たところ、親指シフトでの入力も選べるとのことです。ネット上で検索してみると、使われている方も出て来ているようです。Linuxで簡単に親指シフトが使えたらなあと思っていたなユーザーには朗報のようです。(2007/02/20)

Linux で フリーソフト、Q's Nicolatterや omeletを使う

キーボード工房

omelet は キーボード工房で公開されているフリーソフトで、かな漢字変換システム Wnnで使うようになっています。私は Vine Linux 2.5 で試して、うまくゆきましたが、それまで Linuxでは、かな漢字変換システム Cannaを使っており、Cannaとは、また違う Wnnの使い勝手になじめないことから、使用を断念しました。(2006/04/01)

NETSPHERE LABORATORIES

NETSPHERE LABORATORIES 堀川 久さんの公開されているフリーソフト、Q's Nicolatter、Vine Linux 2.5にインストール出来ましたが、たぶん、他の方が Vine Linux用に rpmにしたものをインストールしたのではないかと思います(NETSPHERE LABORATORIESにリンクがありますが、現在は配布休止だそうです)。その上で、Cannaに Q's Nicolatterに添付された「Canna 3.5b2 ワイド文字対応化パッチ」を当てないとならないそうです。ドキュメントによると、パッチをあてても副作用はないそうですが、ここらの作業になると、うまくゆかなかった場合の対応が面倒で自信がない……。そもそも、私の Cannaは Canna-3.6p3-0vl8 でヴァージョンが違うし……でも、今、パッチのディレクトリを見たら、Canna36p3-q1.diffというのもありますね、これでいいのかな。とにかく、ふだんの作業、文章書いて絵を描いて、メール受信して、webページを更新して、rpm や aptを使ってアップデート……というのは Linuxで普通に出来てるんですけど、それ以上の makeとか パッチ当てるとか、エラーメッセージが出て、ライブラリがどうのこうのになると、手に余ります。私の理想を言えば、Vine Linuxでも、他のパッケージでもいいですけど、インストールしたデフォルトの状態で、日本語入力に親指シフト入力が選択できる状態ですね。そのために出来ることがれば、出来る範囲で協力を惜しみませんよ。(2006/04/01)

Mac OS Xで teslaを使う

親指シフト for Mac OS X

Mac OS X 向けの親指シフト入力ソフトを開発公開されている方のページです。

Mac OS Xでは、フリーソフトの teslaがあります。2006/04現在、ファイル、ソースはhttp://sourceforge.jp/ 内に置かれて、オープンソース・ソフトになっているようで、将来への希望が持てます。もともと Macを使っていた私は、経済的状況さえ許せば、新しい Macを買って、Linuxと LANでつないで使いたいと思ってますので、そうなったら、是非試したいと思います。(2006/04/01)

Windowsで富士通のハードとソフトを使う

FM WORLD(個人):親指シフトキーボードをお使いになる方へ:富士通

富士通専門店「アクセス」

今までワープロ専用機とパソコンを使って来て、FM TOWNS生産終了、ワープロ専用機の消滅、いろいろと問題のある OS、Windowsの占有状態、Mac用親指シフト・キーボード、Rboardの生産終了などを見てきて、思っているのは、一つあるいは少数のメーカー、ショップに頼らざるを得ない状況というのは、もうこりごりだということです。以前から名前を聞いている NICOLAコンソーシアムというのも、何をやってるか分からないようなありさまだし。今後、富士通のハード、ソフトを使うことはないと思います。(2006/04/01)

Windowsで シェアウェア、Q's Nicolatterを使う

私は使ったことがありませんが、Q's Nicolatterについては、下記 Linuxの項目を参照してください。(2006/04/01)

その他の、日本語入力関係の情報ページ

森山 将之のホームページ へようこそ!

親指シフト日本語入力とは

富士通のワープロ専用機やコンピューターで使われた日本語入力の方式。キーボードの日本語の配列が JISと違っていて、効率的に日本語を入力することが出来る。富士通のワープロ専用機やパソコンでは、JIS配列キーボードと親指シフト・キーボードが選べた。

「親指シフトキーボードの話」富士通、1995年11月製作のパンフレットより、親指シフト・キーボードの使いやすい点 1. 「日本語を3段にまとめているから、使いやすい」2.「指の負担を考えたキーボードだから、使いやすい」 3.「中央段だけで 60%もの文字が打てるから使いやすい」 4.「すべてのかなが1打鍵ですむから使いやすい」(2006/04/01)

NICOLAとは

1989年 4月に出来た団体。情報通信関連企業14社が参加、親指シフトを改良して規格化(上記、「親指シフトキーボードの話」より)。(2006/04/01)

NICOLA 日本語入力 コンソーシアムのページ

コンピューターにおける日本語入力に関する技術研究組合。(2001/09/16)

私と親指シフト入力

1980年代に、まず英文タイプを教本で独習、当時売られていたブラザーの「日本語タイプライター」と称されていた「ピコワード」を使用。

1988年〜1989年頃、ワープロかパソコンを買いたいと思い、雑誌などを見ていて、日本語入力には、親指シフト入力があることを知る。日本語を一度、頭の中でローマ字にするローマ字入力は不自然で、手で書いているような感覚で入力出来ないと思っていたので、より自然であるように思えた親指シフト入力を、1990年春の富士通ワープロ専用機購入の際に選択、内蔵されていた練習ソフトで入力を習得。

1994年春、富士通パソコン FM TOWNS CX20購入の際に、親指シフト・キーボードを選択。

1998年、Power Macintosh購入。しばらくしてリュードの親指シフト・キーボードを購入(高価なので、すぐ買えなかった)、日本語フロントエンドである EG Bridgeとともに、Mac OS 8.1上で使用。(2006/04/01)

アールボード(Rboard)

(株)リュウドが開発販売している、パソコンで親指シフト入力を行うためのキーボードとユーティリティー・ソフト。私は現在、Rboard Pro for MacをMacにつないで使っています。→「製造元の部品販売終了に伴い、」2001年 3月販売終了しました。(ユーザー宛ての連絡より)

2000年頃より、富士通 FMV上で Windows98と(主に)Linuxを使用し始める。FMVは JISキーボード、ローマ字入力。現在は Power Macintoshを故障で廃棄、親指シフト入力環境がなくなる。(2006/04/01)

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