だいぶ前になるが、私のリンク先写真サイトの掲示板に、某有名写真家の弟子と言う方が書き込みに来た。
どうもこの御仁、本人はその書きこみ先の写真の作者のためを思って書いているつもりなのだが、いたってその写真に対するコメントは的が外れる事があり、しかも自分より格上だと思われる写真サイトには書き込みには行かない。
またその写真評論は粗を探して楽しんでいるようにも思えてどうにも困ったものだった。
そのリンク先の管理人はこれで集客が増えると嘯いていた所が逞しい。
たちまちあおりをかまして、某お弟子のそのまたお弟子、じゃなかったファン、いや違うたぶん写真セミナーの生徒が要らぬ援護射撃を開始して騒然とした事態に発展…。
おかげで外野は楽しめたわけだが、備え有れば憂い無し。次は私かと、事前調査のため問題の写真サイトをざっと見てみた。
その弟子の写真を一通り見渡してみた感想は…?
フォトジェニック満載で吐き気がする。だった。
どうにもその写真作品、テクニック&ギミックが鼻についてしょうがない。当然ながら某有名写真家である師匠を越える訳は無いのだが(越えていれば今ごろ一流写真家だ(笑))、それにしても、師匠の真似をしようと一生懸命さが伝わってくる…って素人じゃあるまいし!!
いずれにしてもあまりよい印象は無い。これに尽きる。
過ぎたるは及ばざるが如し。ではないが、目的に添ってあくまでフォトジェニックはギミックのひとつであると理解して使わないとこうなるよ。と言うある意味良い!?見本であった。
フォトジェニックは無理のないご利用で計画的に(笑)
※本人の名誉の為にあえてリンクは張りません(名誉毀損で訴えられかねないからね…)。
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