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0(ゼロ)からの フォトテクニック マニュアル 用語集 用語集 「ラ行」
ライティング 光源(ライト)を使って撮影者が望む画像を作るための作業。または技法。メインライトをどれにするかがキモとなる。 レフ板 ポートレート撮影で多用される事の多い道具で、リフレクターから来ていると思われる。この板で光を反射し、被写体の明るさを調整する。 レンジファインダー 一眼レフとは違い、撮影レンズとのぞき窓(ファインダー)が別になっているものを言う。つまりファインダーから見ている像と写る像が多少違う事を意味する。 レンズ フィルムに像を結ぶためのガラス玉を言う。焦点距離によって広角、標準、望遠に分かれ、またこの内の2つ無いし三つの役割を一本で担うズームレンズと呼ばれるものもある。今はこちらが主流。 レンズマウント カメラボディーと撮影レンズが別体式のレンズ交換可能なカメラシステムはこのレンズマウントと呼ばれる環状のリングで結合される。カメラメーカー毎にそれぞれ独自のマウントを持ち、古くからの顧客を裏切ることになる為、基本的にレンズマウント形状の変更はしないのがセオリーである。 露出 写真において光の強さを言い表す言葉で、具体的には絞りとシャッタースピードで現す。厳密にはEVと呼ばれる単位が光自体の強さを表す。 露出計 光の強さを測る機械。入射光式と反射光式がある。 |