(ゼロ)からの
フォトテクニック
マニュアル

用語集 「タ行」
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タングステン
一般にフィラメントによって発光する光源。たいていは蛍光灯以外の家庭用照明がこれに当たる。色温度が低いため、通常のフィルムで撮ると黄色くかぶってくる。

単体露出計
露出計は一般的にカメラに組み込まれる場合がほとんどとなったが、かつては露出測定専用の機械が主流であった。この専用機の事を言う。プロが使うことのほうが多く、被写体のそばで露出を測れる利点がある。現在はスピードライトの光量測定に対応したデジタル式が主流。


調光
撮影において光をいかにミックスするか、大事な要素の一つであるが、文字通り光を調節する他にストロボの発光量自動調節の事を指す事もある。

デイライト
直訳すると日中の光。写真用語的には色温度5500k°(ケルビン)の光を指し、写真用フィルムは基本的にこの色温度にあわせて作られている。デジタルカメラではお日様マークの色温度設定がそれにあたる。ちなみに時間と条件は晴天日中である。
デジタルカメラ
フィルムの替わりにフォトトランジスターを高密度に集積した半導体素子で画像を記録するカメラを言う。CCDとCMOSの2つの方式が存在する。利点は経済的な事とデジタル処理が容易であることなどである。

手ブレ
撮った写真がカメラを持つ手のブレによってボケる事を言う。一般に撮影技術に長けた人でも1/15秒を下回ると手ブレを食いやすくなり、手持ちでの撮影を成功させることが難しくなる。