映画/舞台芸能・テレビ/音楽等−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
| 程度D: | ヤケ・シミ・ヨゴレ等の他、痛みがあり、読む分にも良いが、コレクションには難ある古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
映画セクション
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| M132 | M126 | M100 | M129 | M127 |
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| M083 | M089 | M159 | M108 | M135 |
| 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 (税込) |
状態 | 定価 (税込) |
| M126 画像 |
ハリウッド・メモワール | バッド・シュルバーグ/大石千鶴訳 | 新書館 | 1991 初版 |
\2,600 | 程度A- | \4,600 |
| ●その頃ハリウッドは、まだ若く、未来はカリフォルニアの空のように果てしなく輝いていた。自らの夢と野心をこのセルロイド・ラッシュに賭けたハリウッド・パイオニアたちの実像を、バッド・シュルバーグが活写する創世神話。 | |||||||
| M127 画像 |
ハリウッド・バビロン(1) | ケネス・アンガー/海野弘監修 明石三世訳 | リブロポート | 1992 5版 |
\3,800 | 程度A- | \2,575 |
| ハリウッド・バビロン(2) | ケネス・アンガー/海野弘監修 明石三世訳 | リブロポート | 1993 2版 |
(2冊揃い) | 程度A- | \2,266 | |
| ●夢の都ハリウッドは同時にスキャンダルと悪徳が渦巻く魔都でもあった。チャップリンのロリータ趣味、サディストのシュトロハイム、シャロン・テート事件…。著者が偏執的ともいえる執念で集めたゴシップと珍しい写真満載の話題の奇書。 | |||||||
| M088 | エイゼンシュテイン(20世紀思想家文庫) | 篠田正浩 | 岩波書店 | 1983 初版 |
\600 | 程度C+(少ヤケ、最終頁に値札剥がし跡少)、帯 | \1,500 |
| ●芸術と政治の狭間で真摯に生き抜いた「戦艦ポチョムキン」の作者エイゼンシュタインの軌跡を描く。 | |||||||
| M089 画像 |
大いなる映像 | 梅本洋一 | 第三文明社 | 1986 初版 |
\800 | 程度A、帯 | \1,600 |
| ●インタビュー集。トリュフォー、大林宣彦、セルジュ・シルベルマン、ジャン=クロード・カリエール、ムヌーシュキン、アンドレイ・シェルバン、パトリス・シェロー、レナート・ベルタ、ビクトル・エリセ、ヴィム・ヴェンダース、蓮見重彦。 | |||||||
| M147 | 映画における記号と意味 | ピーター・ウォーレン/岩本憲児訳 | フィルムアート社 | 1982 3版 |
\900 | 程度A- | \1,648 |
| ●題名から推察されるように本書は映画を記号学という極めて新しい研究領域の中において捉えようとした一つの試みである。著者は映画批評を方法的にどう捉えるかという切実な問題意識の上に立っており、批評の方法論が実際の作品分析によって示されている部分が興味深い。目次より、序章、第1章「エイゼンシュタインの美学」、第2章「作家理論」、第3章「映画の記号学」、第4章「結論」。 | |||||||
| M159 画像 |
映画がつくったアメリカ | R・スクラー/鈴木主税訳 | 平凡社 | 1980 初版 |
\2,000 | 程度A- | \2,800 |
| ●映画の観客、製作者、政府の政策、そして作品そのものの分析をもとに、19世紀末に映画が生まれてから今日までアメリカ社会、ことにその底辺がいかに深く映画とかかわり続けてきたかを具体的な事実で示したアメリカ大衆文化論。 | |||||||
| M178 | ヒッチコックを読み(ブック・シネマテーク) | フィルムアート社 | 1984 4版 |
\900 | 程度B+ | \1,800 | |
| ●たとえば断崖の手と手や大きな人影やテムズ川の全裸死体や眼鏡に映る殺人や犯人に間違えられた男や花火の下の恋や知的で紳士的な犯罪者や同性愛や密室や列車や飛行機や…どれもこれもみんな<映画>そのものの躍動なんだ。だからトリフォーや植草さんや双葉さんがとりこになるのはあたりまえ! | |||||||
| M175 | チャップリン(アメリカと闘った天才道化師) | 福川粛 | メディアファクトリー | 1992 初版 |
\650 | 程度A-、(表紙プラスティック製カバー少割れ目) | \1,300 |
| ●現在までに公開されたチャップリン映画は81本。世界中が放浪紳士の姿に笑い、そして泣いた。歴史が生んだ喜劇王の素顔に迫る約40点のポートレイト写真と2時間で一気に読める映画のような物語(ライフ・ストーリー)。 | |||||||
| M148 | マルクス・ラジオ | いとうせいこう監訳 | 集英社 | 1995 初版 |
\1,200 | 程度A-、帯 | \1,900 |
| ●史上最強の超天才コメディアンチーム、マルクスブラザース、グルーチョとチコ。1932年の11月から33年の5月までやっていた30分の幻の名ラジオ番組が、笑訳で復活。 | |||||||
| M100 画像 |
Cine Lesson3 ゴダールに気をつけろ! | 杉原賢彦+編集部編 | フィルムアート社 | 1998 初版 |
\1,000 | 程度A | \1,995 |
| ●「カッコいいが超難解」といわれるゴダール映画の読み方・見方を、最新情報を駆使して平易に解説。「勝手にしやがれ」から「中国女」を経て、「決別」に至る全過程を各時代ごとに、思想、文学、ファッション、政治事件、ロックへの影響などを分析して、20世紀を象徴する<ゴダール現象>をクリアにした、初めての攻略本。 | |||||||
| M179 | ゴダール・レッスン(あるいは最後から二番目の映画)[新装版] | 佐々木敦 | フィルムアート社 | 1998 2版 |
\1,200 | 程度A-、帯 | \2,730 |
| ●今や、映画を終らせる野蛮な意志を持つ者のみが、真の映画作家と呼ばれるべきだ…。リミックス、インプロヴィゼーションなど現代サウンドの理論を大胆に導入しながら、ソニマージュによる闘争を果敢に実践する映画論。 | |||||||
| M139 | KAWADE夢ムック 文藝別冊 総特集ゴダール | 河出書房新社 | 2002 初版 |
\600 | 程度A | \1,200 | |
| ●新作・旧作公開で話題のゴダール。新作「愛の世紀」を語るゴダール・インタビューをはじめ、大島渚らによるゴダール68再考などの論考より、68年から現在に至るゴダールのラジカルな可能性を検証する。 | |||||||
| M129 画像 |
天使のまなざし(ヴィム・ヴェンダース、映画を語る) | ヴィム・ヴェンダース/梅本洋一他訳 | フィルムアート社 | 1988 初版 |
\1,200 | 本体程度B+、(カバー程度B) | \1,800 |
| ●目次より、1.「ロックが私の青春を救い、小津が私の師になった」、2.「私の映画は『アメリカの友人』になった」、3.「私はふたつの大陸の狭間に住んでいる」、4.「映画こそ天使なのかもしれない。 | |||||||
| M204 | 雑誌「季刊リュミエール」1(特集73年の世代) | 蓮見重彦責任編集 | 筑摩書房 | 1985 初版 |
\900 | 程度A-〜B+ | \1,400 |
| ●特集「73年の世代」−ヴェンダース、エリセ、シュミット、イーストウッド。「パリ、テキサス」シナリオ完全収録。 | |||||||
| M205 | ボブ・ホープ自伝(ギャグとジョークで綴る50年史) | ボブ・ホープ/中俣真知子訳 | 徳間書店 | 1992 初版 |
\1,300 | 程度A-、帯 | \2,900 |
| ●本書は自伝という形態を取りながら、過去にみずからが語ったジョークを通して、アメリカの半世紀の歴史を検証してゆく。端的に言えば“ホープ版アメリカ現代史珍道中”といったところか。当時の映画人や芸能人とのやりとりは抱腹絶倒だし、過去半世紀の10人の合衆国大統領に関する逸話はことのほかおもしろい。 | |||||||
| M003 | ウディ・アレンのすべて | 井上一馬 | 河出書房新社 | 1997 初版 |
\800 | 程度A-、帯 | \1,800 |
| ●その半生と膨大な映画体験をたどりながらウディ・アレン映画の魅力を解き明かす日本初の本格的評伝。(帯コピーより) | |||||||
| M182 | 月刊「イメージフォーラム」1987年3月増刊 NO.80追悼・増補版(タルコフスキー。好きッ!) | タゲレオ出版 | 1987 4版 |
\800 | 程度A- | \1,200 | |
| ●「タルコフスキーによるタルコフスキー(訳・構成=鴻英良)」「刻印された時間(タルコフスキー)」「『サクリファイス』はこんな映画だ!(海外評から)」「私のタルコフスキー体験(黒澤明/豊田行二/山口昌男/諏訪優他多数)」「新人類としての『ストーカー』(手塚治虫)」「多孔質の境界、タルコフスキー空間(松浦寿輝)」他。 | |||||||
| M036 | 月刊イメージフォーラム1988年4月増刊 「キューブリック」 | ダゲレオ出版 | 1991 5版 |
\500 | 程度A-、(但し、2ヵ所の頁のみ、赤ペンで頁数表記部分に小さなレ点チェックあり) | \1,200 | |
| ●「スタンリー・キューブリック・ヴィジュアル・オデッセイ」、「スタンリー・キューブリック―20世紀最後の巨匠(内山一樹)」、「キューブリックかく語りき(インタビュー)」、「キューブリック語録―スタッフの証言」、「キューブリック全映画(内山一樹編)」、その他和田誠、手塚真、川村毅、中沢新一、かわなかのぶひろ他執筆。 | |||||||
| M170 | 『2001年宇宙の旅』講義 | 巽孝之 | 平凡社新書 | 2001 初版 |
\400 | 程度A | \756 |
| ●映画「2001年宇宙の旅」。1968年に公開以来、これほど多くの謎と喧噪と解釈に包まれたSF小説=映画はない。80・90年代の電脳文化勃興期を経て、21世紀、新しいパース・ペクティブから衝撃の読解へ。クラーク・キューブリック批評の決定版。 | |||||||
| Q136 | デビッド・リンチ(PAINTINGS&DRAWINGS) | 東高現代美術館編 | トレヴィル | 1992 2版 |
\1,400 | 程度A- | \2,884 |
| ●カルト的映像作家のデビッド・リンチが今日まで一貫して取り組んできたタブロー群と、彼自身による作品解説。そして今野雄二、丹生谷貴志、滝本誠等のリンチ論を含む絵画作品集。 | |||||||
| M112 | 別冊太陽 ヤング・ハリウッド(5&Others) | 平凡社 | 1998 初版 |
\1,000 | 程度A | \1,890 | |
| ●レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、キヌア・リーブス、ジョニー・デップ、クリスチャン・スレイターのビック5に、イーサン・ホークら22人の特集。 | |||||||
| M083 | 別冊太陽 フランス女優 | 構成=山田太一・山根貞男 | 平凡社 | 1986 初版 |
\1200 | 程度A-〜B+ | \2,200 |
| ●アナベラ、アルレッティ、ダニエル・ダリュー、ミシェール・モルガン、マリナ・ブラディ、ジャンヌ・モロー、ズリジット・バルドー…のスチール・ポートレートを満載。フランス女優の魅力をさぐる。 | |||||||
| M154 | カサブランカ | ハワード・コック/隅田たけ子訳 | 新書館 | 1980 3版 |
\850 | 程度A- | \1,200 |
| ●40年代のハリウッドが生んだ、もっとも男らしい男ハンフリー・ボガードともっとも女らしい女イングリッド・バーグマンが演じて、世界の映画史上に燦然と輝く、不朽の愛の名作。 | |||||||
| M157 | 地獄に堕ちた勇者ども(ヴィスコンティ秀作集4) | ルキノ・ヴィスコンティ/長谷部匠・加藤久哉訳 | 新書館 | 1981 初版 |
\1,300 | 程度A、帯 | \1,800 |
| ●「地獄に堕ちた勇者ども(ニコラ・バダルッコ/エンリコ・メディーオリ/ルキノ・ヴィスコンティ)」、「『地獄に堕ちた勇者ども』をめぐるルキノ・ヴィスコンティとの対話」、「『地獄に堕ちた勇者ども』発想と原案」を収録。 | |||||||
| M085 | 若者のすべて(ヴィスコンティ秀作集6) | ルキノ・ヴィスコンティ/吉岡芳子訳 | 新書館 | 1982 初版 |
\900 | 程度A-、帯 | \1,600 |
| ●貧困から逃れるために、北部の大都会ミラノにやってきた、母親と五人の息子たちをみまう運命と悲劇。ヴィスコンティがトーマス・マンの「ヨセフとその兄弟」、ドフトエフスキーの「白痴」、シチリアの作家ジョバンニ・ヴェルガの小説に想を得て描く、南部イタリア一家の<家族の肖像>。 | |||||||
| M190 | 雑誌「ユリイカ」3月号臨時増刊総特集ジャン・ルノワール | 山田太一責任編集 | 青土社 | 2008 初版 |
\1,200 | 程度A- | \2,400 |
| ●主な執筆者は、中条省平、山田太一、上野昴志、筒井武文、大久保清朗、角井誠、加藤智陽、粉雪まみれ他。 | |||||||
| M155 | 子供たちの時間 | フランソワ・トリュフォー/山田宏一訳 | 講談社 | 1979 初版 |
\1,000 | 程度B+ | \1,000 |
| ●トリュフォー監督が1976年に撮った映画「トリュフォーの思春期(原題は『おこづかい』の意)」をトリュフォー自身が小説化したシネロマン。 | |||||||
| M176 | ある映画の物語 | フランソワ・トリュフォー/山田宏一訳 | 草思社 | 1986 2版 |
\900 | 程度A-、帯 | \1,500 |
| ●映画はこうしてつくられる!フランソワ・トリファーが創作の秘密を明かした撮影日記の傑作。レイ・ブラッドベリによるトリファー論も収録。 | |||||||
| M169 | ためいきのとき(若き夫ジェラール・フィリップの死) | アンヌ・フィリップ/角田房子訳 | ちくま文庫 | 1996 初版 |
\500 | 程度A- | \640 |
| ●36歳の夫ジェラール・フィリップを肝臓ガンで亡くした妻の、夫に捧げるレクイエム。 | |||||||
| M134 | ハリウッドの黄金時代 | 川本三郎 | 中公文庫 | 1989 初版 |
\400 | 程度A-、(下記※注参照) | \420 |
| ●ゲーリー・クーパー、ベティ・ディヴィス、エヴァ・ガードナー、リタ・ヘイワース、ケーリー・グラント…。絢爛たる夢の王国ハリウッドの黄金時代のスターたち。スターが生きながら伝説的存在になりえた時代に、華麗なスキャンダラスに生きた10人のスター列伝。(※注・約30頁分の頁上部に微シワ。そんなに気になるものでありませんが) | |||||||
| M180 | 王は踊る | アンドレ・コルビオ、ジェラール・コルビオ、エーヴ・カストロ/鈴木美穂訳 | 白水社 | 2001 初版 |
\850 | 程度A、帯 | \1,680 |
| ●踊りの名手、太陽王ルイ14世と宮廷音楽家リュリ。そしてモリエール。三者の息詰まる葛藤と壮大かつ華麗に描ききった傑作。同名映画の原作シナリオ。 | |||||||
| M206 | ブリジッド・バルドー(シネアルバム4) | 責任編集山田宏一 | 芳賀書店 | 1992 6版 |
\900 | 程度A-(裏表紙下部折れ目痕) | \2,470 |
| ●芳賀書店のシネアルバム・シリーズの一冊。 | |||||||
| M113 | ニコラス・ケイジ(デラックスカラーシネアルバム86) | 梶原和男責任編集 | 芳賀書店 | 1999 初版 |
\800 | 程度A | \2,310 |
| ●芳賀書店のデラツクス・シネアルバム・シリーズの一冊。 | |||||||
| M051 | マリリン | グロリア・スタイネム、ジョージ・バリス(写真)/道下匡子 | 草思社 | 1993 12版 |
\1,400 | 程度A- | \2,900 |
| ●死の1ヵ月前に撮られた哀切な写真、自らを語った生の言葉……スター女優の中の孤独と愛への渇望を浮彫りにし、女性の生き方を問い直した新しいマリリン・モンロー伝。(写真多数) | |||||||
| M101 | ヴィヴィアン・リー | アン・エドワース/清水俊二訳 | 文藝春秋 | 1981 5版 |
\900 | 程度A | \1,800 |
| ●スカーレット女優として絶頂をきわめ、ローレンス・オリヴィエ夫人としての栄光に輝きながら、同時にその重圧に苦しんだ日々。女優のエゴを激しく燃焼させた炎の一生を描く伝記。 | |||||||
| M167 | オードリー(リアル・ストーリー)[叢書・20世紀の芸術と文学] | アレグザンダー・ウォーカー/斎藤静代訳 | アルファベータ | 2003 初版 |
\1,000 | 程度A、帯 | \1,890 |
| ●まるで、映画のような生涯。家系は男爵家。ナチス協力者だった父。死と隣り合わの戦中の日々。バレリーナへの道の断念。一躍、大スター。富豪との婚約解消。2度に結婚とその失敗。ユニセフの活動。はやすぎた死。何が彼女を動かしたか。綿密な調査と洞察の賜物で真実のオードリー・ヘップバーンの姿を浮かび上がらせる。 | |||||||
| M207 | ギリシャわが愛(独裁とたたかう女優半生記) | メリナ・メルクーリ/藤枝澪子・海辺ゆき訳 | 合同出版 | 1994 4版 |
\1,200 | 程度A- | \1,500 |
| ●映画「日曜はダメよ」の主演女優で後にギリシャの文化大臣にもなったギリシャを代表する女優の自叙伝。 | |||||||
| M093 | ハリウッドの神話学 | 川本三郎 | 潮出版社 | 1983 初版 |
\700 | 程度A- | \1,200 |
| ●50年代、60年代に活躍したハリウッド映画人の生涯・人生を素描したハリウッド映画人伝。ジェーン・マンスフィールド、エリザベス・テーラー、モンゴメリー・クリフト、スーザン・ヘイワード、ジョン・ヒューストン、ドリス・デイ、サミュエル・ゴールドウィン、エロール・フラン等計15人を描く。 | |||||||
| M083 画像 |
オイスター・ボーイの憂鬱の死 | ティム・バートン/狩野綾子・津田留美子訳 | 河出書房新社 | 1999 3版 |
\1,400 | 程度A、函 | \2,855 |
| ●「エド・ウッド」、「シザーハンズ」、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」、「マーズ・アタック!」など話題作を続々と発表している映画監督が送るイラスト付きの詩集。 | |||||||
| M008 | ハリウッド展ー20世紀アメリカの神話と現実 | 荻昌弘監修 | 西武美術館 | 1988 初版 |
\1,400 | 程度B | - |
| ●1988年西武美術館で開催された「ハリウッド展ー20世紀アメリカの神話と現実」の図録。 | |||||||
| M149 | 世界映画名作全史 戦前編 | 猪俣勝人 | 現代教養文庫 | 1987 26版 |
\600 | 本体程度A-、カバー程度A-〜B* | \640 |
| ●明治末期から昭和19年までのおよそ40年間にわたるものの中から総計750篇を選び紹介する。 | |||||||
| M195 | 世界映画名作全史 戦後編 | 猪俣勝人 | 現代教養文庫 | 1995 51版 |
\500 | 程度A-〜B+ | \720 |
| ●著者自らの青春の日に五体の血を躍らせた洋画経験をかえりみながら、日本公開の名作を解説。その戦後編。 | |||||||
| M196 | 日本ドキュメンタリー映画全史 | 野田真吉 | 現代教養文庫 | 1984 初版 |
\800 | 程度A-〜B+ | \520 |
| ●ドキュメンタリー映画の草創期から戦中を経て、現代に至るまでの主な作家65人を取り上げ、各作家がそれぞれの時代的、社会的背景の中でいかなる作品をいかに作り続けてきたかを描いた。また同時に、それぞれの作品についても著者独自の寸評を加え、ユニークな映画史とした。 | |||||||
| M152 | ヨーロッパ・ニューシネマ名作全史 | 田山力哉 | 現代教養文庫 | 1990 11版 |
\500 | 程度A-〜B+ | \520 |
| ●最も創作力のエネルギーのあふれるイタリア映画、衰退の激しい中でヌーヴェル・ヴァーグの生き残りの作家たちの踏ん張っているフランス映画、新鋭の登場で高揚する西独の映画、弾圧にもめげず創作を続けるポーランドのワイダ作品等々、ヨーロッパ映画はますます健在である1971年から81年までの映画を紹介。 | |||||||
| M153 | ヨーロッパ・ニューシネマ名作全史2 | 田山力哉 | 現代教養文庫 | 1989 初版 |
\500 | 程度A- | \600 |
| ●アメリカ映画が社会を映す時代の申し子だとすれば、ヨーロッパ映画は“個”の世界に閉じこもり人間の精神の深奥を描くものが多い。1981年〜88年までの作品81点を紹介する。 | |||||||
| M197 | ヨーロッパ・ニューシネマ名作全史3 | 田山力哉 | 現代教養文庫 | 1994 初版 |
\500 | 程度A-、帯 | \640 |
| ●「近頃のヨーロッパ映画は、ことに世紀末のデカダンスを感じさせるものが多く、やはり時代であろう。私はそれらの作品に今の心情をダブらせて(エピローグより)」書いた。1989年以降公開の作品82篇(うち中国映画7点)を解説。 | |||||||
| M151 | アメリカン・ニューシネマ名作全史 | 田山力哉 | 現代教養文庫 | 1990 17版 |
\500 | 程度A- | \520 |
| ●ニューシネマの原点となる2作品「イージー・ライダー」「明日に向かって撃て」から80年の「レイジング・ブル」「エレファント・マン」まで70点の作品を取り上げ、そのひとつひとつに著者の心情をぶつけながら、その魅力を披露している。 | |||||||
| M143 | アメリカン・ニューシネマ名作全史3 | 田山力哉 | 現代教養文庫 | 1994 初版 |
\500 | 程度A- | \640 |
| ●現代社会の諸相を、人間を、生き生きと映し出すアメリカ映画は、いまなお世界映画の王者として君臨している。辛口評論と、確かな鑑識眼で定評ある著者が、主として90年以降の作品から80篇を選び、解説する。 | |||||||
| M198 | 現代アメリカの監督たち | 田山力哉 | 現代教養文庫 | 1990 初版 |
\400 | 程度A-〜B+ | \560 |
| ●ビリー・ワイルダーに始まり、ソダバーグにいたる現代アメリカ映画をささえる監督76人を収録。アメリカ映画界におけるマッカーシー旋風の赤狩り、ベトナム戦争による星条旗の権威の失墜、そして“強い国”アメリカを理想としながら経済を急速に失墜させたレーガンの時代から、ブッシュ政権の現在にいたるまで、時代に流され、時代を先取りし、あるいは、時代を創る人たちの物語である。 | |||||||
| M199 | カルト映画館・ホラー | 永田よしのり編 | 現代教養文庫 | 2000 2版 |
\400 | 程度A- | \714 |
| ●人間の想像力の限り、果てしなく飛翔を続けるSFの世界―『キングコング』『2001年宇宙の旅』『未知との遭遇』『スター・ウォーズ』『スーパーマン』『エイリアン』などなど、映画史どころか現代史上においても輝きを放つ作品が、枚挙にいとまがない。本書では、SF映画にこだわって、約100作品を、名作編、シリーズ特集、日本編に分けて紹介した。 | |||||||
| M194 | 田山力哉の映画恋愛論名セリフ名シーン101 | 田山力哉 | 現代教養文庫 | 1991 初版 |
\500 | 程度A- | \640 |
| ●欧米の映画から101の心の名セリフを取り上げ、読者が実際の恋愛に応用することを仮定して、著者一流の奔放な恋愛談義を展開したエスプリに富んだエッセイ集。 | |||||||
| M111 | 映画の演技 | マイケル・ケイン/矢崎滋訳 | 劇書房 | 1994 初版 |
\800 | 程度A- | \1,400 |
| ●世界的な俳優であるマイケル・ケインは、カメラの前でどう演技すべきかを分かりやすい言葉で解き明かしながら、映画の現場を裏から覗きみることの出来る、エピソード満載の楽しい本に仕上げている。 | |||||||
| M135 画像 |
帝都封切館(戦前映画プログラムコレクショ) | 松田集編 | フィルムアート社 | 1994 初版 |
\4,400 | 程度A-、帯(背ヤケ、イタミ) | \6,311 |
| ●大正ー昭和の前期の超モダニズムが甦る不滅のコレクション。帝都東京を彩った洋画の数々…。武蔵野館、葵館、電気館、千代田館、邦楽座など一流館の時代風俗を活写する封切プログラムの集大成する。 | |||||||
| M161 | キネマに生きる(評伝・岩崎昶) | 風間道太郎 | 影書房 | 1987 初版 |
\1,600 | 程度A、帯 | \2,500 |
| ●一貫して映像を民衆の真実を伝える武器として用い、権力の無道に抗し続けた稀有の戦闘的映画人・岩崎昶の友人だった著者が、彼の思想と人間を戦前・前後のそれぞれの時代とのかかわりにおいて追求した本格的評伝。 | |||||||
| M162 | 追放者たち(映画のレッドパージ) | 新藤兼人 | 岩波書店 | 1983 初版 |
\1,200 | 程度A-、帯(少イタミ) | \2,200 |
| ●1950年9月25日、マッカーサーの名において突然映画界を追放された人びとは戦後はいかに生きたか。独立プロの現場で苦楽を共にした名カメラマン黒田清己への追憶と理不尽な権力への怒りを込めて描く現代史の欠落。 | |||||||
| M163 | ハリウッドとマッカーシズム | 陸井三郎 | 現代教養文庫 | 1996 初版 |
\700 | 程度A- | \800 |
| ●第2次大戦終結直後の自由な気運と解放感にみたされていたアメリカに、突然、密告、内通、中傷、相互不信が生まれた。「赤狩り」という異端審問に立たされたのはエリア・カザン、ハメット、リリアン・ヘルマン、チャップリンなど数知れない。この異様な旋風は、映画人を血祭りにあげた後、大学・マスコミ・出版界へと及んでいく。 | |||||||
| M164 | 俳優(スター)の美学 | 佐藤忠男 | 未来社 | 1987 初版 |
\900 | 程度A- | \1,800 |
| ●著者の仕事の一つに演技論がある。感覚的な印象を文章化することの最も困難な演技論を駆使し時代を風靡したスターたちの個性と演技を巧みに描き出し、人気スターを甦らせる。 | |||||||
| M056 | 小津安二郎作品集V | 井上和男編集 | 立風書房 | 1984 初版 |
\1,600 | 程度B+、函 | \3,500 |
| ●「一人息子」「淑女は何を忘れたか」「戸田家の兄妹」「父ありき」「風の中の牝鶏」「晩春」のシナリオを収録。 | |||||||
| M119 | 小津安二郎の食卓 | 貴田庄 | ちくま文庫 | 2003 初版 |
\400 | 程度A | \735 |
| ●小津映画では、サイレント期の作品から、飲食のシーンが印象的である。小津は、食べ物を通じて、日常の様々な出来事を描き、“日本の家庭”を丹念に表現しようとしたのではないか。どんなものに興味を示し、どのように食事シーンを撮ったのか。現存する作品を食の視点から見直す。 | |||||||
| M144 | 小津安二郎の美学(映画の中の日本) | ドナルド・リチー/山本喜久男訳 | フィルムアート社 | 1990 9版 |
\1,600 | 程度A | \3,296 |
| ●日本人の平凡な日常を描き続けた小津映画の世界。その、今日の日本人がややもすると忘れがちな、最も日本的な情緒に深い共感をよせた著者が、異文化に対する憧憬の眼をもって綿密な作品分析を行い、海外における小津ブームの火付け役になった名著。 | |||||||
| M108 画像 |
黒澤明集成 | キネマ旬報特別編集 | キネマ旬報社 | 1997 改訂 初版 |
\2,000 | 程度A- | \2,000 |
| 黒澤明集成U | キネマ旬報特別編集 | キネマ旬報社 | 1997 改訂 初版 |
(2冊揃い) | \2,000 | ||
| ●「作家論」、「様々なる肖像(黒澤組俳優・スタッフインタビュー」、「作品評」、「撮影日誌」、「黒澤映画の俳優たち」、「黒澤映画のシナリオライターと製作者」、「技術スタッフの証言」、「助監督(当時)の証言」、「黒澤映画の音楽」、「エッセイ」等を収録。 | |||||||
| M173 | 黒澤明解題 | 佐藤忠男 | 岩波同時代ライブラリー | 1990 2版 |
\500 | 程度A(カバー背微色落ち)、帯 | \880 |
| ●1990年度アカデミー特別名誉賞受賞。最新作「夢」に至る全作品を綿密に解読し、巨匠の創造の秘密に迫る黒澤明事典ともいうべき労作。 | |||||||
| M174 | 愛の亡霊 | 大島渚 | 三一書房 | 1978 初版 |
\1,000 | 程度B+プラス(天・地・小口少シミ痕、本文までは派生せず)、 | \2,000 |
| ●目次より「愛の亡霊(シナリオ)」「対談・人はみんな己れの亡霊をもつ(鶴見俊輔/大島渚)」「<愛の亡霊>スタッフ・キャスト」「あとがき」。 | |||||||
| M109 | 体験的戦後映像論 | 大島渚 | 朝日選書 | 1978 2版 |
\500 | 程度A(1頁のみ頁隅角折れ跡、修復済) | \700 |
| ●戦後アメリカ映画を「ガムやチョコレートと同じように」受けとった著者が、映画作家として巣立つまで―自己を凝視し、状況に問いかけ、ひたむきに生きてきた跡を、当時のさまざまな映像を通じて辿るユニークな青春史。 | |||||||
| M191 | 日本映画名作全史 戦前編 | 猪俣勝人 | 現代教養文庫 | 1988 12版 |
\500 | 程度A- | \480 |
| ●日本映画の初期から現代までの名作を、あらすじと共にスタッフのエピソードをまじえて紹介。その「戦前編」。収録作品―「狂った一貢」「生ける人形」「生れてみたけれど」「妻よ薔薇のやうに」「浪華恋歌」「人情紙風船」「愛染かつら」「土」など。 | |||||||
| M192 | 日本映画名作全史 戦後編 | 猪俣勝人 | 現代教養文庫 | 1984 21版 |
\500 | 程度A- | \480 |
| ●日本映画の初期から現代までの名作を、あらすじと共にスタッフのエピソードをまじえて紹介。その「戦後編」。収録作品―「わが青春に悔いなし」「青い山脈」「羅生門」「カルメン故郷に帰る」「風雪二十年」「二十四の瞳」「米」「人間の条件」など。 | |||||||
| M193 | 日本映画俳優全史 現代編 | 田山力哉 | 現代教養文庫 | 1987 2版 |
\500 | 程度A- | \560 |
| ●幾多の読者の要望にこたえ、前編二冊(『日本映画俳優全史<女優編><男優編>』と合わせて利用できるよう、その後のスター150人をまとめたもの。新たに脚光をあびているベテラン俳優から、十代も半ばでスターになってしまった駆け出しの俳優まで網羅、あたかもスクリーンの裏側の縮図になっている。 | |||||||
| M118 | 殺陣 チャンバラ映画史 | 永田哲朗 | 現代教養文庫 | 1993 初版 |
\800 | 程度A- | \800 |
| ●時代劇の衰退を嘆く自称チャンバリストの著者が、「時代劇の真髄はチャンバラにあり」とばかり、映画草創期からテレビ時代劇まで、歴代のチャンバラスターを“斬り”まくりつつ、チャンバラの醍醐味を説く。また、日頃裏方に徹して光をあびることの少ない殺陣師の系譜を掲げて展開する殺陣論も、時代劇への熱い想いをそそるものである。 | |||||||
| M146 | 別冊太陽(長谷川一夫をめぐる女優たち) | 構成/山田宏一・山根貞男 | 平凡社 | 1986 初版 |
\1,100 | 程度A-〜Bプラス | \2,200 |
| ●昭和2年「稚児の剣法」から昭和38年「雪之丞変化」まで。天下の美男とうたわれて不死鳥のような人気を保ちつづけた、この永遠の二枚目スターの長く波乱万丈の華やかな映画歴をたどることは、同時に日本の映画女優史をたどることでもある。 | |||||||
| M084 | 別冊太陽 女優 | 構成=山田太一・山根貞男 | 平凡社 | 1999 9版 |
\1200 | 程度A-〜B+ | \2,400 |
| ●粟島すみ子、原節子、藤純子…女性の美と風俗をリードした日本の映画女優たち。その絢爛たる軌跡と知られざる素顔を初公開資料と斬新な切り口でたどる。特別付録―サイン入り女優プロマイド。 | |||||||
| M177 | 別冊太陽(日本映画と京都) | 平凡社 | 1997 初版 |
\1,500 | 程度Aマイナス | \2,400 | |
| ●日本映画を支えた京都をテーマに、京都で作られた映画や京都を描いた映画を中心にまとね、京都に生まれ育った日本映画の百年の軌跡を京都文化の視点を織り交ぜ立体的に構成した、京都映画を誌上に体験する本。 | |||||||
| M201 | 妖かし大蔵新東宝 | 那智史郎・繁田俊幸編 | ワイズ出版 | 2001 初版 |
\1,300 | 程度A- | \2,940 |
| ●古めかしい題材にエロとグロで味付けをした、縁日の見世物のような一種毒々しい映画。これこそが大蔵新東宝映画の魅力である。その新東宝映画の呼び込み役をはたした映画広告を集めて紹介する。 | |||||||
| M202 | 日本映画スチール集 大映時代劇 昭和30年代1(昭和30年〜33年) 松田完一・石割平コレクション | 石割平・円尾敏郎編 | ワイズ出版 | 2001 初版 |
\1,300 | 程度A- | \2,940 |
| ●「花ざかり男一代」「つばくろ笠」「柳生連也斎 秘伝月影抄」など、昭和30年から33年に製作された大映作品のスチール写真を収録する。 | |||||||
| M203 | 日本映画スチール集 新東宝大蔵篇 松田完一コレクション | 石割平・円尾敏郎編 | ワイズ出版 | 2001 初版 |
\1,300 | 程度A- | \2,940 |
| ●「黒猫館に消えた男」「毒婦高橋お伝」「憲兵と幽霊」ほか、昭和30年代に新東宝社長に就任した大蔵貢時代の、エロ・グロ、戦争映画、怪奇映画などを年代順にまとめたスチール集。 | |||||||
| M208 | 東映娯楽版コレクション 戦慄と冒険の映画王国 | 那智史郎編著 | ワイズ出版 | 1999 初版 |
\1,200 | 程度A- | \2,940 |
| ●昭和20年代から30年代にかけて、東映が作り続けてきた冒険活劇の数々。少年向け娯楽版の作品の一つ一つを、当時のポスターや名場面の写真なども交えて解説。 | |||||||
| M052 | 画面の誕生 | 鈴木一誌 | みすず書房 | 2002 初版 |
\1,600 | 程度A | \3,200 |
| ●侯孝賢「戯夢人生」、神代辰巳「インモラル・淫らな関係」、ゴダール「映画史」、レヴィ=ストロース「ブラジルへの郷愁」、安彦良和「虹色のトロツキー」、北野武「HANA−BI」、土本典昭「医学としての水俣病」等の映画・写真・漫画映像についての批評とフレデリック・ワイズマン論を収録。 | |||||||
| M132 画像 |
サイバー・メディアの銀河系(映像走査論) | 武邑光裕 | フィルムアート社 | 1988 初版 |
\1,000 | 程度A | \2,800 |
| ●イメージの脱構築として生成する今日の先端的カルチャアを軽やかに遊泳する著者が、サイバーパンクに贈る映像生態学を語る。 | |||||||
| M037 | 映画日和 | 竹中直人+岩松了 | マガジンハウス | 1997 初版 |
\700 | 程度A、帯 | \1,470 |
| ●二部構成。前半を「竹中直人の映画日和」と題して、映画『東京日和』作りについて竹中自身があれこれを語り、後半を岩松了の映画脚本を掲載。 | |||||||
| M009 | 映画監督術(SHOT BY SHOT) | スティーブン・D・キャッツ/津谷祐司訳 | フィルムアート社 | 2001 7版 |
\1,600 | 程度A- | \3,360 |
| ●ひと目で分かる―映画・TV・ビデオ―映像技法実践マニュアル決定版。(写真、イラスト、絵コンテ、400点収録)。スピルバーク、ヒッチコック、ウェルズ……。ハリウッド最高のテクニックがここに! | |||||||
| M181 | 映画監督術2 | スティーブン・D・キャッツ/津谷祐司訳 | フィルムアート社 | 1998 初版 |
\1,400 | 程度A- | \2,940 |
| ●ハリウッド最高の技術がみるみる身につく、配置演出手法ガイド。一流技術者インタビューと、豊富なストーリーボードなどの図版により、速効ノウハウをわかりやすく解説する。 | |||||||
| M200 | ハリウッド脚本術(プロになるためのワークショップ101) | ニール・D・ヒックス/濱口幸一訳 | フィルムアート社 | 2003 5版 |
\900 | 程度A- | \2,255 |
| ●脚本家ほど素敵な商売はない!?ドラマの構造、登場人物の構築、会話の研鑽、観客の誘導など、プロのライターが必要とするミニマムな知識と技術、考え方を徹底レッスン。絶対に役立つシナリオ読本。 | |||||||
| M104 | シナリオ作法(私のなかのシナリオ) | 廣澤榮 | ダヴィット社 | 2000 4版 |
\800 | 程度A | \1,785 |
| ●発想、モティーフ、ハンティング、ハコ書き、作中人物の造形まで自作品をどう書いたかを説く作法書。 | |||||||
舞台芸能/テレビセクション
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| N030 | N042 | N045 | N026 | N053 |
| 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 (税込) |
状態 | 定価 (税込) |
| N042 画像 |
傷だらけの天使 | 市川森一 | 大和書房 | 1985 6版 |
\700 | 程度A- | \1,300 |
| ●萩原健一と水谷豊主演の傑作ドラマ「傷だらけの天使」のシナリオ。「自転車泥棒にラブソングを」「殺人者に魔の雷光を」「ヌードダンサーに愛の炎を」「道化師にたまらん節を」「母のない子に浜千鳥を」「渡辺綱に小指の思い出を」「街の灯に桜貝の夢を」「祭のあとにさすらいの日々を」全8話収録。 | |||||||
| N030 画像 |
電気紙芝居事始 | 川井正 | 河出書房新社 | 1982 初版 |
\700 | 程度A、帯(謹呈者名と著者サイン) | \980 |
| ●昭和28年テレビ初登場。別称電気紙芝居。放送時間たった5時間。スポンサーなし。お値段25万円。ちなみにサラリーマンの給料1万円也。―そしてスタジオは、草創期特有の試行錯誤の繰り返し、てんやわんやの大騒動。テレビ草創期を描いたユーモアエッセイ。 | |||||||
| N019 | テレビ草創期伝説(演出家23人の足跡) | 遠藤敦司 | 三一書房 | 1995 初版 |
\1,300 | 程度A- | \2,718 |
| ●テレビの現場で次々と話題作、問題作、実験的な番組を生み出していった演出畑のディレクター23人の人物小伝記的人間像と作品歴を綴った書。取り上げられるのは、小南武朗、守分寿男、甫喜本宏、せんぼんよしこ、福田陽一郎、大山勝美、久世光彦、森川時久、大脇明、伊藤松朗、久野浩平、澤田隆治、中村寿雄、吉田直哉、佐山俊、木村c介、牛山純一、竹中敬一、鈴木昭典、杉原萌、木村栄文、中嶋史郎、花田篤信。 | |||||||
| N053 | 立川談志独り会第1巻 | 立川談志 | 三一書房 | 1996 4版 |
\1,200 | 程度A-(裏表紙見返し値札を剥がし痕少)、函、ビニールカバー(少ヨゴレ) | \3,500 |
| ●立川流古典落語の精選90席。語り下し。 | |||||||
| N024 | 笑芸人VOL.2特集「祝35年笑点」 | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2000 初版 |
\1,000 | 程度A- | \1,500 |
| ●特集「祝35周年『笑点』大研究、これであなたも大喜利通」、「完全保存版、世界の北野の原点、ビートたけしのオールナイトニッポン大特集」、「メモリアル特集 東八郎」ほか。 | |||||||
| N045 画像 |
笑芸人VOL.3特集「東京コント王道伝承」 | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2000 初版 |
\1,000 | 程度A | \1,575 |
| ●特集1「東京コント王道伝承(伊東四郎から三宅裕司へ)」、特集2「お笑いテレビ東京(実はみんなこっそりはまっているテレビ東京の傑作番組を大研究)」ほか。 | |||||||
| N025 | 笑芸人VOL.4 特集「満開!東京漫才」 | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2000 初版 |
\1,000 | 程度A | \1,524 |
| ●特集「満開!東京漫才ー東京漫才の逆襲ー」、特集「史上最強のコミックソング特集」、大瀧詠一・高田文夫対談、メモリアル特集「八代目林家正蔵(彦六)」ほか。 | |||||||
| N026 画像 |
笑芸人VOL.5 完全保存版「世界の北野より、足立区のたけしが好き!」 | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2001 初版 |
\1,100 | 程度A | \1,905 |
| ●総力特集「世界の北野より足立区のたけしが好き!」、メモリアル特集「二代目桂枝雀スビバセンネ〜」、「TV番組研究『笑う犬の冒険』スペシャル番組収録密着取材敢行!ネプチューンのコントワークス」ほか。 | |||||||
| N036 | 笑芸人VOL.7「真夏の夜のイリュージョン&ものまねたっぷり袋とじトーク」 | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2002 初版 |
\1,000 | 程度A | \1,800 |
| ●なかまで見せるの!掟破りの?マジック&イリュージョン超特集。Mr.マジック、ランス・バートン、プリンセス・テンコー、ナポレオンズ、清水ミチコ、松村邦洋、DONDOKODON山口、人間国宝小さん師匠逝く他。 | |||||||
| N028 | 笑芸人VOL.8 特集「ひとりでできるもん ぴん芸大爆笑」 | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2002 初版 |
\1,000 | 程度A | \1,714 |
| ●特集「ひとりでできるもん ピン芸大爆進」、特集「柳家小さんグラフィティ」ほか。 | |||||||
| N029 | 笑芸人VOL.9 笑芸界の一年<完全保存版>まるわかり! | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2002 初版 |
\900 | 程度A | \1,714 |
| ●総力特集「笑芸界2002年まるわかり!」、山下達郎と春風亭昇太の「お笑いアカペラトーク」、特別企画「逝って二十年三波伸介大特集」ほか。 | |||||||
| N047 | 笑芸人VOL.12特集喜劇映画バンザイ | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2003 初版 |
\1,100 | 程度A-、(表紙カバー左下少折れ跡・修復済) | \1,800 |
| ●特集「喜劇映画バンザイ―『幕末太陽伝』から『ゲロッパー』まで〜仁義なき喜劇映画戦後ドロ沼師〜」。西田敏行、井筒和幸、宮藤官九郎、中村獅童、小沢正一、クレージー・キャッツ、ザ・ドリフターズ、三木のり平、森繁久弥。「ハッスル特集!大西ゆかりと新世界」他。 | |||||||
| N037 | 笑芸人VOL.13「新作落語ブームが来た!」 | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2004 初版 |
\800 | 程度A、付録CD(柳昇師のお宝高座)なし、CD入れを取った跡あり。 | \2,500 |
| ●「芝浜」は知らないけれど「愛犬チャッピー」は好き、「冨久」もいいけど「みどりの窓口」もね、新作から落語好きになったファンが増殖。そんな、近頃の落語人気に大きく貢献している新作ワールドを大特集。昇太爆笑革命、初笑い名人たちのおもしろ伝説、三枝、鶴瓶激白!「落語の夜明けや」他。 | |||||||
| N043 | 笑芸人VOL.14笑うラジオ | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2004 初版 |
\1,300 | 程度A | \2,500 |
| ●総特集「笑うラジオ(マイク一本で勝負する話芸の達人たち)」ー「永六輔が語るラジオとその草創期、座談会3本(吉田照美、伊集院光、毒蝮三太夫他)」「上沼恵美子インタビュー」。「ラジオバラエティ興亡史(川崎隆章)」他。祝「ラジオビバリー昼ズ」15周年おめでとう特集。ラジオ傑作番組収録CD付き。 | |||||||
| N049 | 笑芸人VOL.16特集エンタの大真打・落語(CD付) | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2005 初版 |
\1,300 | 程度A | \2,500 |
| ●「記念特集・こぶ平改め『九代目 林家正蔵』襲名」、「落語ドラマ『タイガー&ドラゴン』―春風亭昇太大激白他」、「笑芸人特選・注目の実力派落語家十傑」「井上ひさし、落語劇『円生と志ん生』を語る」他、付録CDー立川談志『鉄腕アトム』を読む。 | |||||||
| N051 | 笑芸人VOL.17ここが笑いのGスポット!(CD付) | 高田文夫責任編集 | 白夜書房 | 2005 初版 |
\1,300 | 程度A- | \2,500 |
| ●特集「この人、この劇場 笑って通った出世した“ここが笑いのGスポット”(イッセイ尾形、清水ミチコ、爆笑問題、くりぃむしちゅー、青木さやか、三宅裕司、立川志の輔、中島らも他)」、「戦後60年!大衆娯楽の殿堂日劇伝説」、「三木のり平を語ろう」他。ふろくCD「実況録音/竜平会VS東会}。 | |||||||
| N050 | 笑芸人叢書 笑現の自由(TOKYO芸人気質) | 橘蓮二写真集/監修高田文夫 | 白夜書房 | 2003 初版 |
\1,400 | 程度A、帯(帯少ヤブレ) | \3,000 |
| ●笑芸人[バックステージ]写真集。爆笑問題、テツandトモ、はなわ、ますだおかだ、ドランクドラゴン、北陽、ダンディ坂野、マギー審司、パペットマペット、いつもここから、江頭2:50、清水宏、鳥肌実、劇団ひとり、モロ師岡、すわ親治、綾小路きみまろ、東貴博、ボカスジャン、高田文夫、松村邦洋、林家彦いち、いっこく堂、神田山陽、寺田体育の日、浅草キッド。 | |||||||
| N052 | エノケン・ロッパの時代 | 矢野誠一 | 岩波新書 | 2001 初版 |
\500 | 程度A | \777 |
| ●「喜劇王」エノケンこと榎本健一は庶民の生まれ、軽妙な動きで観客を魅了した。「笑の王国」を率いた古川ロッパは華族の家柄、声帯模写で人気を博す。華やかなレビュー、しゃれた寸劇、パロディにナンセンス・ギャグ…浅草で花開き丸の内を席巻した東京喜劇の昭和を、対照的な二人の喜劇人の、光と影に彩られた足跡を辿りながら綴る。 | |||||||
| N023 | よしもと新喜劇ブック(〜アヘアヘウハからまゆげボーンまで〜) | 吉本興業編 | データハウス | 1991 初版 |
\700 | 程度A- | \1,262 |
| ●ツウ好みに仕上がった吉本新喜劇の大百科。「吉本新喜劇タレントDATA BOX」、「吉本新喜劇グラフィティ」、「吉本新喜劇ギャグ大宝典」、「吉本新喜劇横丁(池乃めだか&島木譲二、未成由美・未知やすえ・中西喜美恵、新喜劇タレント出演CMやんかカタログ、吉本新喜劇タレント出演映画&ビデオリスト他)」、「吉本新喜劇ニューススクラップ」「業界用語辞典」他。 | |||||||
音楽セクション
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| P014 | P002 | P045 | P081 | P011 | P067 |
| 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 (税込) |
状態 | 定価 (税込) |
| P014 画像 |
菫礼礼少年主義宣言 | あがた森魚 | 新宿書房 | 1990 初版 |
\1,000 | 程度A- | \1,845 |
| ●菫礼菫礼雄は20世紀に生まれた20世紀の児童である。*菫礼雄は少なからずプレゼントするほど勇気を秘めている(中略)…秘められた凶暴さと愛着のこと。それが菫礼雄の「少年博物的友情」と「少年博物的絶対平等」の原料だ。*「少年」とは完全に近いナルシシズムを共有し合おうとするもの同士のこと。*菫礼雄の「菫礼」とは、秘められ、かつ発露されたる「美」と「ストイシズム」についての礼節のことだ。 | |||||||
| P035 | 声帯から極楽 | 巻上公一 | 筑摩書房 | 1998 初版 |
\1000 | 本体程度A-、カバー程度A-〜B+ | \1,995 |
| ●人間の身体は最高の楽器だ。「ヒカシュー」のリーダーにして超歌唱歌の著者が一人二重唱、中国武術他との出会い、<声>の空恐ろしい可能性を広げていく空前の体験記。 | |||||||
| P059 画像 |
樹液すする、私は虫の女 | 戸川純 | 勁文社 | 1984 初版 |
\700 | 程度A- | \880 |
| ●歌手・女優・執筆と多彩な表情を見せる戸川純の七色の光彩を放つ珠玉のエッセイ・詩・小説を網羅。 | |||||||
| P062 | 樹液すする、私は虫の女 | 戸川純 | ABC出版 | 2001 初版 |
\800 | 程度A、帯 | \1,585 |
| ●七彩の光彩を放つ珠玉のエッセイ、詩、小説を網羅。エッセイ「日曜日はバナナの味」、鈴木いづみ、映画「フリークスも人間も」コメント他、’90年代以降に書かれた文章も所収。戸川純の「ルーツ」と現在。1984年勁文社刊行の新版。 | |||||||
| P025 | 9番目の夢 | 鈴木博文 | 新宿書房 | 1991 初版 |
\900 | 程度A | \1,748 |
| ●兄で鈴木慶一とともにムーンライダーズのオリジナルメンバーであるロック詩人・鈴木博文の第二エッセイ集。ドアーズ、スティーリー・ダン、ザッパ、イーノ、ストーンズ、ボブ・デュラン、ルー・リード等について論じた「偉人たちの肖像」、「映画と絵画について知っている二、三の事柄」「スズキ・ヒロブミ1972ー90(詩)」及び彼の雑誌掲載のアルバム・レビューを収録。 | |||||||
| P073 | サウンド・インターバル | 渡辺香津美 | 径書房 | 1991 初版 |
\1,200 | 程度A、帯(少ヤブレ・修復済) | \2,369 |
| ●「今すぐ読んで、ギター少年は極秘インサイド情報を、一般面白好き青少年は香津美センスの実態を、一般紳士淑女は旅と宴会の極致を体験しなさい(山下洋輔)」。 | |||||||
| P002 画像 |
じゃがたら | 陣野俊史 | 河出書房新社 | 2000 初版 |
\1,200 | 程度A-、帯 | \2,400 |
| ●80年代をおそろしいほどのスピードで駆け抜け、メンバー三人の相次ぐ死とともに幕を閉じたバンド「じゃがたら」の軌跡を、関係者に証言・取材によって、はじめてあきらかにした、渾身の評伝。(帯コピーより) | |||||||
| P068 | 神田川 | 喜多條忠/イラスト・林静一 | 新書館 | 1974 初版 |
\700 | 程度A-〜B+ | \620 |
| ●名曲「神田川」の作詞者が、19歳の時に書き残した日記と詩。たとえ傷ついても、真摯な想いを伝え合い透明になるまで純化してゆく、恋愛の原点、時効のない青春を描く。 | |||||||
| P069 | [新装版]神田川 | 喜多條忠 | シンコー・ミュージック | 1993 初版 |
\500 | 程度A- | \971 |
| ●作詞家喜多條忠が、南こうせつとかぐや姫の名曲「神田川」を書くまでのことを綴った日記。表紙・挿画/林静一。(旧版は1974年刊行) | |||||||
| P053 | 耳こそすべて(ビートルズ・サウンドを創った男) | ジョージ・マーティン/吉成伸幸・一色真由美訳 | 河出文庫 | 1992 初版 |
\800 | 程度A- | \980 |
| ●ジョージ・マーティンとブライアン・エプスタインがいなかったら、ビートルズは生まれていなかったろう。同様に、ビートルズとの出会いがなかったら、プロデューサーの神様伝説もなかった。音楽プロデューサーの役割に大きな影響を与え、数々の名曲と名アルバムを世に送った男の人生と、創造の秘密と、知られざるビートルズのエピソードを自ら語る。 | |||||||
| P015 | ジョン・レノン ノー・リプライ | ジョージ・カルポジ・ジュニア/白石かずこ訳 | 文化出版局 | 1981 初版 |
\500 | 程度A- | \950 |
| ●ジョンがひとりの卑小な精神異常者によって射殺されるまでの事実、なぜ熱狂的なファンであり、敬愛していたジョンを撃ったのか。当時の社会・音楽状況やジョンとビートルズの背後関係なども踏まえて可能な限り取材して書かれたノンフィクション。 | |||||||
| P074 | ジョン・レノン 魂の軌跡 | アンソニー・エリオット/前田眞理子訳 | 青土社 | 2000 初版 |
\1,200 | 程度A | \2,730 |
| ●自らの孤独と傷を受け入れ乗り越える事で生まれた、20世紀の天才の知られざる心の世界とは。精神分析と最先端のカルチュラル・スタディーズの理論を用いて、セレブリティとしての虚像と神話を脱構築し、真実のレノンに迫る。 | |||||||
| P078 | ジミ・ヘンドリックスの伝説 | クリス・ウェルチ/菅野彰子訳 | 晶文社 | 1991 8版 |
\700 | 程度A- | \1,340 |
| ●すさまじい奇行を繰り返し、ドラッグに浸り、そして謎の死を遂げたジミ・ヘンドリックス。この伝説の霧につつまれたブルース・ギタリストの真実の姿を求めて、ロック新聞の記者として、彼のデビューから死まで追い続けた著者による、本格的なドキュメント。写真多数とディスコグラフィーを付す。 | |||||||
| P081 画像 |
ミック・ジャガーの真実 | クリストファー・アンダーセン/小沢瑞穂訳 | ベネッセ | 1993 初版 |
\1,200 | 程度A-、帯 | \2,500 |
| ●ミック・ジャガーの人生は、一つの世代の歴史だ。彼はどこからみてもオリジナルであり、われわれの時代の重要なカルチャーの狙い手のひとりである…。過激な私生活をも詳述したミック評伝の決定版。 | |||||||
| P011 画像 |
四重人格 | ピート・タウンゼッド/大橋悦子訳 | 晶文社 | 1992 10版 |
\800 | 程度A、帯(少イタミ) | \1,751 |
| ●「ザ・フー」のリーダーだったピート・タウンゼットが研ぎ澄まされた美意識を結晶させて書上げた13の物語。ハードな抒情をたたえた、繊細で奇怪なイメージ溢れる魂のオデッセイというべき作品。「さらば青春の光(邦題)」として映画化もされた。 | |||||||
| P071 | ブライアン・イーノ | エリック・タム/小山景子訳 | 水声社 | 2000 初版 |
\1700 | 程度A- | \3,150 |
| ●初期ロキシー・ミュージックでの活動、デヴィッド・ボウイ/ロバート・フリップ/デヴィッド・バーンとのコラボレイト、環境音楽〈アンビエント〉シリーズの案出など、ロックから現代音楽に至るあらゆる領野において未曾有の多様体的活動を繰り広げる音楽界のトリック・スター、ブライアン・イーノ。その作品と思想の全貌を気鋭の音楽学者が多角的に解明する初の研究書。ディスコグラフィー、用語集付。 | |||||||
| P047 | トム・ウェイツ 酔いどれ天使の唄 | パトリック・ハンフリーズ/室矢憲治訳 | 大栄出版 | 1996 6版 |
\800 | 程度A-、帯(少イタミ) | \1,800 |
| ●「世界初のトム・ウェイツ伝」と呼ぶには、80年代のフランクス三部作の意義をほとんど評価できない原本に“疲れ、傷つき…”と、翻訳者が一念発起。さまざまな資料を洗い出し、全篇にわたって加筆、再構成し直し日本版特別編集とする。訳詩を増やし、エピソード、最新ニュースを加え、73年〜92年のウェイツのユニーク軌跡を辿ったと…(訳者あとがきより)。宇崎竜童、宮本亜門、仲井戸麗市等の寄稿も。 | |||||||
| P026 | セックス・ピストルズ インサイドストーリー | フレッド&ジュディ・ヴァーモレル/野間けい子訳 | シンコーミュージック | 1988 5版 |
\800 | 程度A- | \1,700 |
| ●本書は’78年イギリスで刊行され、大反響を呼んだセックス・ピストルズの“スクラップ・ストーリー”である。著者は研究家、あるいは作家として知られ、著書とその妻をフィルターとしてつづられる数多くの当事者の証言は、まさに衝撃的であり、アナーキー。結成から解散までの凝縮された時間の中に生れたピストルズ伝説を知る格好の書。 | |||||||
| P067 画像 |
パンク・ロック/ハードコア史 | 行川和彦 | リットーミュージック | 2007 初版 |
\900 | 程度A | \1,995 |
| ●70年代からこれまでのサウンドの変遷、地域での特色、そして思想や独自の文化に至るまで、あらゆる事象をトータル300ページに超える22編の論考にまとめ、それまで断片的にしか語られることのなかったパンク・ロック/ハードコアの歴史の俯瞰に挑む。 | |||||||
| P082 | ニルヴァーナ、ネヴァー・フェイド・アウェイ(カート・コバーン・ストーリー) | デイブ・トンプソン/小山景子訳 | 水声社 | 1995 初版 |
\700 | 程度A- | \1,545 |
| ●ニルヴァーナの世界的大ヒットによって一躍、スターダムの頂点に登り詰めた「グランジシーン」の代表的存在であり、突如、謎の猟銃自殺を遂げた悲劇のロック・シンガー、カート・コバーン。生い立ちからバンド結成、世界的大ブレイク、そして突然の終焉とその波紋に至るまでのコバーンの全足跡を、常に空洞を抱えた彼の内面に密着しつつ、詳細かつ綿密にたどる決定版伝記。 | |||||||
| P083 | ブルースの本 | サミュエル・チャーターズ/小林宏明訳 | 晶文社 | 1991 3版 |
\1,100 | 程度A- | \2,100 |
| ●黒人たちの生きる世界。その世界の文化・伝統をうけつぐ豊穣で躍動的で、表現力に富むことば、それがブルースだ。ブッカ・ホワイトら12人の代表的ブルースマンのうたう唄、語ることばから、ブルースの国に住むひとびとの世界をいきいきと描き出す。 | |||||||
| P045 画像 |
ジャズは燃えつきたか | 清水俊彦編 | 青土社 | 1977 初版 |
\800 | 程度A、帯、ビニールカバー | \1,200 |
| ●「ジャズ神話の死と再生」、「WHAT’NEW?」、「ジャズの彼方へ」、「MY FAVORITE THINGS」、「鼎談(筒井康孝+平岡正明・山下洋輔)、「チャーリー・パーカーの伝説」(目次より)。執筆者は油井正一、清水俊彦、鍵谷幸信、安原顕、河内紀、片岡義男、河野典生、三上寛、木島始、中平卓馬、岡田隆彦、武満徹/寺山修司(対話)、白石かずこ、藤富保男、中田耕治他。 | |||||||
| P048 | ジャズの本 | ラングストン・ヒューズ/木島始訳 | 晶文社 | 1996 33版 |
\650 | 程度A | \1,300 |
| ●終生ジャズを愛した黒人詩人ラングストン・ヒューズのジャズについて書いたエッセイ集。 | |||||||
| P077 | 衝突と即興(あるジャズ・ファンの手帖) | 植草甚一 | スイングジャーナル | 1977 7版 |
\800 | 程度A-、ビニールカバー | \1,200 |
| ●モダン・ジャズのフィーリングをユニークま批評文でとらえつつ、ジャズと映画、ジャズとロックの衝突が生む感動の即興世界を説く。 | |||||||
| P065 | ジャズ・スタンダード100(名曲で読むアメリカ) | 青木啓/海野弘 | 新潮文庫 | 1994 5版 |
\350 | 程度B+(頁隅折りげた跡5ヵ所) | \583 |
| ●「セントルイス・ブルース」から「処女航海」まで全100曲を年代順に解説。同時にアメリカ文化全体に視野を広げる。ガーシュウィン兄弟、コール・ポーターなど代表的ソングライター10組のプロフィール、歌手別の詳細なディスコグラフィーを併録し、スタンダードを立体的に捉える。ヴォーカル・ファン必携のガイドブック。 | |||||||
| P021 | グレコ 恋はいのち | ジュリエット・グレコ/中村敬子訳 | 新潮社 | 1984 初版 |
\800 | 程度A- | \1,600 |
| ●ジュリエット・グレコの回想録。 | |||||||
| P063 | 卵のように軽やかに(サティによるサティ) | エリック・サティ/秋山邦晴・岩佐鉄男編訳 | 筑摩叢書 | 1992 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \1,845 |
| ●エリック・サティ。長い間、音楽史のページからはみだし者のように扱われながらも、ケージ、イーノら現代音楽の旗手たちに多大な影響を与え、多くの愛聴者を得るようになった音楽の謎を、サティ自身が書き残したことば―膨大な断片、書簡、講演原稿、音楽論、試、音楽劇の中に探る。 | |||||||
| P041 | アメリカン・ラプソディ ガージュインの生涯 | ポール・クレシュ/鈴木晶訳 | 晶文社 | 1989 初版 |
\900 | 程度A- | \1,893 |
| ●“アメリカ人の音楽”といいうる音楽をはじめて創り出した、ユダヤ人作曲家ガーシュイン。ポップスとクラシックの間の壁を打ち破って人々に衝撃と興奮を与えた「ラプソディ・イン・ブルー」「パリのアメリカ人」「サマータイム」など、数々の名曲は今なお愛されている。伝説的な音楽家の生涯を初めて明らかにする伝記。(※裏表紙見返し内に、本書の新聞書評の切り抜きの貼り付けあり) | |||||||
| P042 | もうひとつのラプソディ(ガーシュインの光と影) | ジョーン・ペイザー/小藤隆志訳 | 青土社 | 1994 初版 |
\1,500 | 程度A- | \2,718 |
| ●ユダヤの民族音楽と黒人ジャズを管弦楽に取り入れ、自由なアメリカの音を作り上げた天才ガーシュイン。生前、絶大な人気を誇りながら、正統な作曲家としては決して認められなかった彼の苦悩を、家族との葛藤を交えながら描く、もうひとつのガーシュイン像。 | |||||||
| P043 | ユリイカ(特集−ガーシュイン) | 青土社 | 1981 初版 |
\700 | 程度A-〜B+ | \780 | |
| ●執筆者は、野口久光、海野弘、加島祥造、三浦淳史、河原晶子、川本三郎、山口昌男、ビーマン、青木啓、湯川れい子、北中正和、斉木克己、伊藤俊治、青木和富、ビーマン、バーンスタイン、ガーシュイン、リップ他。 | |||||||
| P017 | グレン・グールド 孤独のアリア | ミッシェル・シュネデール/千葉文夫訳 | 筑摩書房 | 1991 初版 |
\900 | 程度A | \1,903 |
| ●鮮烈な衝撃を残して20世紀を駆け抜けた孤高の天才ピアニストの生と死と音楽――フランスの精神分析学者が清冽なタッチで描く、ドラマティックなグールド論。 | |||||||
| P039 | パブロ・カザルス 喜びと悲しみ | アルバート・E・カーン編/吉田秀和/郷司敬吾訳 | 朝日選書 | 1993 4版 |
\800 | 程度A、帯 | \1,359 |
| ●20世紀最高のチェロ奏者・指揮者カザルス。90年を超えるその生涯で、第一次大戦、スペイン戦争、第二次大戦を体験した彼は、限りなく人間を愛する一方、抑圧者とは決して妥協しない芸術家でもあった。ヴィクトリア女王からケネディ大統領までの、幅広い交遊の記録は、そのまま歴史の証言といえる。 | |||||||
| P040 | パブロ・カザルス 鳥の歌 | ジュリアン・ロイド・ウェッパー編/池田香代子訳 | ちくま文庫 | 1996 初版 |
\400 | 程度A | \660 |
| ●カタロニアが生んだ不世出のチェリスト、カザルス。彼自身の言葉と同時代の人々の証言から、音楽性はもとより、人格の高潔さによっても世界のファンを魅了した「魂の音楽家」の素顔がよみがえる。バッハ、若かりし頃、直感と解釈、母など全18項目にわたる興味尽きない言葉の数々。 | |||||||
| P079 | ショスタコーヴィチの証言 | ソロモン・ヴォルコフ編/水野忠夫訳 | 中公文庫 | 1995 3版 |
\600 | 程度A- | \860 |
| ●レーニン賞など数々の栄誉に輝く世界的作曲家が、死後国外での発表を条件に、スターリン政治に翻弄された芸術家たちのしたたかな抵抗と過酷な状況を語る。晩年に音楽学者ヴォルコフが聞き書きして編んだ、真摯な回想録。 | |||||||
| P084 | バーンスタイン音楽を生きる | L・バーンスタイン×E・カスティリオーネ/西本晃二監訳笠羽映子訳 | 青土社 | 2002 2版 |
\800 | 程度A、帯 | \1,995 |
| ●音楽の霊感にとりつかれた少年時代の記憶から、鮮烈なスカラ座デビュー、「ウェスト・サイド・ストーリー」制作秘話、マーラーへの深い共感、ベルリンの壁コンサートにかりたてた真摯な平和への希求まで、音楽に人生を捧げたバーンスタインのすべて。80年代半ばから死の直前までつづけられたインタヴューをまとめた、貴重なドキュメント。 | |||||||
| P070 | ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブとキューバ音楽の手帖 | 大須賀猛篇 | 水声社 | 2000 初版 |
\1,000 | 程度A、帯 | \2,310 |
| ●ライ・クーダー+ヴィム・ヴェンダースが紹介するキューバンミュージシャンたちの音楽と人生。映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の感動を深く刻み込むための完全ガイド。ミュージシャンの横顔とアルバム・ガイド、ライ・クーダー・インタビュー、キューバ音楽ベストCD56選、中村とうようのキューバ音楽史、現地音楽座談会他。 | |||||||
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