美術・写真・ファッション・建築・広告・マンガ等−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
| 程度D: | ヤケ・シミ・ヨゴレ等の他、痛みがあり、読む分にも良いが、コレクションには難ある古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
雑誌「アール・ヴィヴァン」特集
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| Q185 | Q186 | Q187 | Q188 |
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| Q189 | Q190 | Q191 | Q192 |
| 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 (税込) |
状態 | 定価 |
| Q185 | アール・ヴィヴァン5号 特集アイリーン・グレイ | 西武美術館 | 1982 初版 |
\2,500 | 程度A-〜B+ | \1,200 | |
| ●97歳で世を去るまでに、たった2つの建築と1つの内装しか残さなかったグレイ。建築をメカニズムのアナロジーともメタファーとも捉えず、透明度の高い空間でありながら“気配”を感じさせ、それを包み込む建築を成し遂げた稀有な作家。コルビュジェ、バウハウス等の巨大な影響を脱しつつも、ポスト・モダニズムと名付けられる新たなフォルマニズムに陥ろうとしている現在の建築の表層性を見る時、彼女の漂わせた“両性具有的”作法こそが、我々の触れていたいものではないだろうか。 | |||||||
| Q186 | アール・ヴィヴァン6号 特集ニューペインティング | 西武美術館 | 1982 初版 |
\1,600 | B+(裏表紙見返し値札剥がし痕少) | \1,200 | |
| ●絵画という媒体の復権。芸術上の主観性の回復を求める動きが、1980年を境に急激に表面化しつつある。欧米の幾つかの都市でパラレルに発生し、主知的になり過ぎたミニマル・アートへのリアクションとも受け取れるそれらの現象は、“ニューペインティング”あるいは巨大なキャンパスに展開される、一見投げやりとも受け取られる画面から“ニュー・バッド・ペインティング”とも呼ばれ、美術市場をも巻き込んで、今旋風を引き起こしつつあるという。 | |||||||
| Q187 | アール・ヴィヴァン13号 特集アルテ・ポーヴェラ | 西武美術館 | 1984 初版 |
\1,700 | 程度B+ | \1,200 | |
| ●熱気を孕んだイタリア60年代の空気を収斂するように、ローマ、トリノ、ミラノで浮上し、“アルテ・ポーヴェラ(貧しい芸術)”と名付けられた動きは、生きた動物、火、土、水、樹木など、物質の存在それ自体に含まれる裸形の時間性、空間性を、鮮明な輪郭をもって提出して人々の度肝を抜いた。それはまた欧米のミニマル、コンセプチュアル、日本のもの派などと通底するグローバルな同時性を示していた。参加したアーティストのその後の稜線を辿ると、様々な現代美術のパラダイムを読み取ることができる。 | |||||||
| Q188 | アール・ヴィヴァン21号 特集再構成:日本の前衛1945−1965 | 西武美術館 | 1986 初版 |
\2,400 | 程度A- | \1,200 | |
| ●「再構成:日本の前衛1945−1965」と題する展覧会がオックスフォード近代美術館で開催された。“日本戦後社会”という体験的時間が存在しない海外で、また日本とは比較にならない実質を備えた“美術史”という西欧的認識が前提になる場で、日本の戦後美術なるものがいかに理解可能かという問いに独創的見解をもって答えようとする試みであった。同展は多様な評価をもって受け入れらたが、“なぜ戦後美術なのか”という問いを始めとして、国際的な場で日本国内の諸問題が逆照射されて浮かび上がる結果となった。 | |||||||
| Q189 | アール・ヴィヴァン22号 特集ミノトール | 西武美術館 | 1986 初版 |
\2,800 | 程度A- | \1,200 | |
| ●1933年6月、危機的な予感を孕んだその年、パリで1冊の芸術誌が創刊された。「ミノトール(ミノタウロス)」―迷宮の奥にひそむ怪物―という名を持つその芸術雑誌は、その後、ブルトン、ダリ、エリュアール、マン・レイ、エルンスト等の寄稿者を得て、必ずしも標榜したわけではないにせよシュルレアリスムの機関誌的色彩を強めてゆくことになる。「ミノトール」を舞台に繰り広げられた芸術家たちの華々しい舞踏は我々の眼を奪う。 | |||||||
| Q190 | アール・ヴィヴァン23号 特集横尾忠則ノート・ブック | 西武美術館 | 1987 初版 |
\1,800 | 程度A-〜程度B+ | \1,500 | |
| ●画家横尾忠則によって、新作のために同時平行的に掃き進められた5冊のクロッキー・ノートを再現・収録した。絵画のためのエスキースであると同時に、散りばめられた“横尾絵画”の発想の種子でもある。また新作についての画家自身と評論家三浦雅士の対談は、ルネサンス絵画からピラミッドにまでわたる図像学的地平で縦横に読み取られ、語りつくされている。作家論、作品論を超えて、絵画の必然性を、さらに時代の危機を明示する1つの回路を浮かび上がらせている。 | |||||||
| Q191 | アール・ヴィヴァン25号 特集骰子の七番目の目 | 西武美術館 | 1987 初版 |
\3,000 | 程度A- | \1,200 | |
| ●「骰子の七番目の目」とは何か?立方体の骰子に対して、七番目の、第七の面をイメージした時、超現実がはじまる。詩人ジョルジュ・ユニエによって言葉や写真やティポグラフィ、装本を含めて精妙な詩の循環器官が書物の形式で想定された時、書物は感情を持ち、オブジェに近づく。イメージの解放地帯、シュルレアリスムが夢見た注目すべき精華が見事に実現されている。 | |||||||
| Q192 | アール・ヴィヴァン26号 特集モンドリアンとデ・ステイルの建築 | 西武美術館 | 1987 初版 |
\2,500 | 程度A- | \1,200 | |
| ●「デ・ステイル」誌に拠ったメンバーは、モンドリアンの主唱する新造形主義の概念に沿って、造形領域の統一を目指した。彼が同誌を去る1925年までに多くの作品が生み出されたが、特に建築の分野でその成果が現れた。バウハウスやコルビュジェ、あるいは「装飾美術展(アール・デコ展)」などの声高な喧伝の陰で純粋な造形を目指した運動の同時代の資料にけって検証する。 | |||||||
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| Q214 | Q174 | Q170 | Q082 | Q204 | Q026 |
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| Q132 | Q154 | Q155 | Q113 | Q148 | Q142 |
| 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 (税込) |
状態 | 定価 |
| Q090 | ウィリアム・モリス(ラディカル・デザインの思想) | 小野二郎 | 中公文庫 | 1992 初版 |
\500 | 程度A | \583 |
| ●天性の詩人、真の人間解放を求めユートピア社会主義に傾倒したモリスは、一方アーツ・アンド・クラフツにすぐれた理論と実践を示した工芸家でもあった。今日あらためて大きな関心が寄せられているモリスの業績を、そのデザイン思想を軸にたどる。 | |||||||
| Q005 | アンリ・ルソー楽園の謎 | 岡谷公二 | 中公文庫 | 1993 初版 |
\500 | 程度A | \660 |
| ●素朴画家に位置づけられながら、素朴派をこえる色彩豊かで不思議な画風と、画壇とは無縁な場所で生きたルソーの謎めいた足跡を辿り、不遇だったこの天才の実像を描き切った本格精緻な評伝。 | |||||||
| Q077 | 20世紀の芸術を生きる ペギー・グッゲンハイム自伝 | ペギー・グッゲンハイム/岩本巌訳 | みすず書房 | 1994 初版 |
\5,500 | 程度A- | \8,000 |
| ●キュビスム、シュルレアリスム、ダダの作品の粋を収集し、著名なコレクター、20世紀最大のパトロネスとなったベギー・グッゲンハイム。彼女をめぐる綺羅星のごとき前衛芸術家たちの姿、彼らとの愛と情事も数々をも含めて語る。ベケット、エルンスト、タンギー、ボロック、ブランクーシ、ダリ…。<現代美術のミューズ>の赤裸々の告白録。 | |||||||
| Q206 | 夢と光の画家たち(モデルニテ再考) | 坂上桂子 | スカイドア | 2000 初版 |
\1,300 | 程度A-、カバー表紙天・地シワ | \2,940 |
| ●スーラ、ピサロ、ドガら19世紀後半の「近代性」を題材とした画家たちの作品を取り上げ、美学的側面と、主題の背景に潜む社会的要素を考察する。『コンテンポラリー・アーティスツ・レヴュー』連載テキストを再編集。 | |||||||
| Q169 | 「生誕100年記念 アルプ展」図録 | 富山県立近代美術館+生誕100年記念アルプ展図録編集委員会 | 現代彫刻センター/美術館連絡協議会 | 1985 初版 |
\1,300 | 程度B+(裏表紙背に接する部分、縦全体に約2センチ弱の色落ち) | ー |
| ●1985年に富山県立近代美術館をはじめとして全国6ヵ所で開催された「生誕100年記念 アルプ展」図録。全201頁。 | |||||||
| Q167 | エブドメロス | ジョルジュ・キリコ/笹本孝訳 | 思潮社 | 1971 再版 |
\1,200 | 本体程度B-、カバー程度C、タイトル頁2頁分に各蔵書印・所有者氏名記載あり | \900 |
| ●20世紀芸術に一大衝撃を与えたキリコの絵画の独特な幻想と感覚の魔力。この接続詞なき詩的散文に脈打っている光と闇が溶け合う謎と郷愁の空間。キリコの芸術解明上重要な位置を占める出口なき迷路を持つ幻想小説。 | |||||||
| Q170 画像 |
ロルカ・ダリ 裏切られた友情 | A・ロドリーゴ/山内政子・天童匡史・小島素子訳 | 六興出版 | 1986 初版 |
\1,900 | 程度A-、帯 | \3,000 |
| ●詩人ガルシア・ロルカ、画家サルバドール・ダリ、そして映画作家ルイス・ブニュエル―この3人の青春時代を、1920年代のマドリ、グラナダ、そしてカタルーニャを舞台に生き生きと描き出すノンフィクション。 | |||||||
| Q081 | クレーの手紙(1893〜1940) | パウル・クレー/南原実訳 | 新潮社 | 1989 初版 |
\3,000 | 程度A、函 | \4,300 |
| ●両親、姉マティルデ、妻リリー、息子フェリックス、その妻エフロシナ(フロスカ)宛て等クレーの家族へ宛てた書簡集。 | |||||||
| Q197 | パウル・クレー 記号をめぐる伝説 | R・クローン+J・L・ケーナー/太田泰人訳 | 岩波同時代ライブラリー | 1994 初版 |
\800 | 程度A-(カバー背少色落ち) | \1,400 |
| ●線・文字から符号・絵文字に至るまでの多種多様な記号を愛用したクレー。その詩的絵画と象形文学的作品の魅力を「書物」として解読する。 | |||||||
| Q082 画像 |
マルク・シャガール | シドニー・アレグザンダー/加藤弘和訳 | 芸立出版 | 1993 初版 |
\3,200 | 程度A- | \4,800 |
| ●ユダヤ人、画家、詩人、そして人間シャガール。激動の時代を生き抜いた波瀾の生涯と、独特な創造性に支えられた芸術世界を、シャガールをめぐる人々の生きた言葉を軸に描き出す異色の評伝。 | |||||||
| Q113 画像 |
シャガールとの出会い(空飛ぶベラ)[新装版] | ベラ・シャガール/池田香代子訳 | 柏書房 | 1995 初版 |
\1,000 | 程度A、帯 | \1,800 |
| ●“愛と幻想の画家”マルク・シャガールの最愛の妻、ベラが死の直前まで綴った一冊のノート。そこには二人の出会い、そしてその舞台ともなった故郷の町、ユダヤ式の生活が独自の感性で広がる。シャガールのオリジナル挿絵付き。 | |||||||
| Q084 | シャーガル わが回想(朝日選書270) | マルク・シャガール/三輪福松・村上陽通訳 | 朝日新聞社 | 1989 6版 |
\600 | 程度A- | \1,000 |
| ●ロシア生まれのユダヤ人、幻想の画家マルク・シャガールが、愛と死、戦争と革命、触れ合った人々の思い出を、肉体と精神の昂ぶりをちりばめて綴った回想の記。シャガール自身によるデッサンの挿絵32点も掲載。 | |||||||
| Q208 | オットー・ディックス展 | 神奈川県立近美術館 | 1988 初版 |
\2,000 | 程度A-(少ソリ) | - | |
| ●1988年11月〜89年5月、神奈川、兵庫、宮城で開催された展覧会「オットー・ディックス展」のカタログ。 | |||||||
| Q128 | カミーユ・クローデル | アンヌ・デルベ/渡辺守章訳 | 文藝春秋 | 1989 2版 |
\1,300 | 程度A-、(背ヤケ) | \2,700 |
| ●天才的女彫刻家はなぜ半生を精神病院で過ごさねばならなかったのか。師ロダンへの反逆、愛と自立の間で苦闘した生涯を描いた伝記。 | |||||||
| Q137 | ベルト・モリゾ(ある女性画家の生きた近代) | 坂上桂子 | 小学館 | 2006 初版 |
\1,300 | 程度A、帯、(カバー背の上部約5ミリヤブレ跡、修復済) | \2,415 |
| ●女性が、官立美術学校への入学も、裸体デッサンを描くことも許されなかった19世紀末のパリ。周囲の無理解と批判のなかで、マネやルノワールら印象派の画家たちの友情と、愛する夫の支援を受け、「プロの画家」として生き抜いたベルト・モリゾの自負と情熱。そのベルト・モリゾを描いた初の本格的評伝。 | |||||||
| Q205 | ホックニーが語るホックニー | デビッド・ホックニー/小山昌生訳 | パルコ出版 | 1990 5版 |
\1,000 | 程度A- | \2,060 |
| ●さわやかな画風、旺盛なチャレンジ精神で常に注目を集めるホックニーの、代表作144点とエッセイを含むコンパクト画集。自らを語った数々のエピソードの中から、画家・ホックニー像を浮かび上がる。 | |||||||
| Q214 画像 |
パトリック・ナーゲル画集 | 序文/エレナ・G・ミリー、文・ヒュー・ヘフナー他 | トレヴィル | 1987 2版 |
\2,800 | 本体程度A-、表紙カバー程度A-〜B+ | \6,000 |
| ●日本の木版画に影響を受け、現代女性をクールでセクシー、そしてファッショナブルに表現し爆発的ブームを巻き起こしながら、36歳の若さでこの世を去ったL.A.の天才画家パトリック・ナーゲルのベスト・セラー画集。代表作<サングラス>、デュラン・デュランのアルバム・カバー画他100点余点を収録。 | |||||||
| Q116 | バスキア | ジャン=ミシェル・バスキア(序文・日比野克彦) | 角川文庫 | 1997 初版 |
\500 | 程度A | \520 |
| ●80年代のNYアート・シーンを疾走した天才画家ジャン=ミシェル・バスキア。ストリート・アーティストから時代の寵児となりながら、27歳で夭折した無垢の魂が描き続けた絵を収録したポケット画集。 | |||||||
| Q026 画像 |
黄金期のアメリカン・イラストレーター | 津神久三 | ブックローン出版 | 1996 初版 |
\1,500 | 程度A(表紙カバー下部微シワ) | \2,233 |
| ●アメリカのイラストレーションの黄金期と言われる1890年〜1935年に活躍した、ハワード・パイル、フレデリック・レミントン、C.D.ギブソン、マックスフィールド・パリッシュ、H.C.クリスティ、J.C.ライエンデッカー、N.C.ワイエス、J.モンゴメリー・ワイエス、ジョン・ヘルド・ジュニア、ノーマン・ロックウェル、ミゲル・コバルビアスの伝記。 | |||||||
| Q163 画像 |
ミイラにダンスを踊らせて(メトロポリタン美術館の内幕) | トーマス・ホーヴィング/東野雅子訳 | 白水社 | 1994 初版 |
\1,500 | 程度A | \3,200 |
| ●沈滞しきっていたメトロポリタン美術館を、全面的な改革によってアメリカ最大の美術館に仕立て上げた元館長が語る興味つきない回想録。館長就任と同時に著者は精力的に寄付を集め、名品を買い入れ、盛大な展覧会を開く。権力闘争とビッグマネーと偉大な美術が混在するショッキングな逸話の数々。 | |||||||
| Q033 | 現代美術事典 | 中原佑介監修/美術出版編集部 | 美術出版社 | 1985 2版 |
\750 | 程度A | \1,500 |
| ●現代美術史は一面イズムの歴史といってもよいほど、目まぐるしく多様な展開を繰り返してきた。本書は、それらの様々な美術事象、動向、作家、グループ、技法などを簡潔に整理記述。東京、ニューヨーク、パリ、ロンドンなど、現代美術が息づく主要都市の美術ガイドも付記。 | |||||||
| Q165 | 解放の美学(20世紀の画家は何を目ざしたか) | 富山妙子 | 未来社 | 1980 2版 |
\1,400 | 程度B+、カバー天地少シワ | \1,800 |
| ●目次より、「帝国主義論とダダ宣言」「十月革命・政治と芸術のコミューン」「愛の革命・女の現実参与」「ドイツ十一革命と画家」「ワイマール共和国とバウハウス」「メキシコ革命と壁画運動」「ニュー・ディール美術運動」「反ファシズム芸術戦線」「日中戦争と中国革命」「第三世界から」。 | |||||||
| Q174 画像 |
生と死の美術館 | 立川昭二 | 岩波書店 | 2003 3版 |
\1,600 | 程度A- | \3,570 |
| ●古代ギリシアの彫刻からピカソまで、源氏物語から日本の現代版画まで、西洋と日本のオールカラー50余点の作品を掲げ、各時代・各地域の人々の生・病・老・死を語る。「イエスの集団はまず医療集団だった」江戸時代の歯医者は大道芸人」−意外な事実を含め、筆者は丹念に各作品を読み込んでいく。集大成の1冊。 | |||||||
| Q210 | わが父ルノワール | ジャン・ルノワール/粟津則雄訳 | みすず書房 | 1976 新装 初版 |
\1300 | 程度B+、帯 | \2,500 |
| ●映画監督ジャン・ルノワールが描く、父である画家ルノワールの肖像。晩年の父との間に交わされた会話をもとに執筆された。幼少年時代・青年時代の父、当時のパリの風物、印象派の画家たちの鮮やかなプロフィール、幸福な家庭…心の中で育まれた、数々の思い出が結晶し、ルノワールの人と作品が生き生きと描かれる。 | |||||||
| Q106 | 20世紀美術(フォーヴィスムからコンセプチュアルアートまで) | ニコス・スタンゴス/宝木範義訳 | PARCO出版 | 1985 初版 |
\1,300 | 程度A-、帯(ヤブレ修復済) | \2,600 |
| ●混沌とした現代美術という集合体を、運動体別に解体し、各々の思想、活動、様式、作品を1980年代の視点で捉えなおしていく。1900年から80年代までを含む、20世紀美術論の決定版。 | |||||||
| Q107 | 行動する画家(印象派よりポップ・アートまで) | 東大寺乱 | 沖積舎 | 1988 初版 |
\2,200 | 程度A、函 | \3,500 |
| ●1.印象派、2.新印象派と後期印象派、3.20世紀の開幕、4.野獣派、5.キュビスム、6.ドイツ表現主義、7.エコール・ド・パリ、8.ダダとシュルレアリスム、9.抽象主義、10.第二次大戦後の現代絵画というように10の章立てで書かれた、近代から現代に至るまでの絵画史をわかりやすく論じた書。 | |||||||
| Q208 | 20世紀美術(フォーヴィズムからコンセプチュアル・アートまで) | ニコラス・スタンゴス編/宝木範義訳 | パルコ出版 | 1986 2版 |
\1,300 | 程度A- | \2,600 |
| ●マチス、ピカソ、カンディンスキーからローリー・アンダーソンまで、混沌とした集合体、20世紀美術の解体と再生。反伝統への情熱=アバン・ギャルドの試行錯誤を80年代の視点で記述していく同時代的美術史。 | |||||||
| Q108 | 現代美術コテンパン | トム・ウルフ/高島平吾訳 | 晶文社 | 1987 6版 |
\800 | 程度A-(背少ヤケ) | \1,262 |
| ●絵は誰のために描かれているのか。なんだかよくわからない現代美術って何だ?―ニュージャーナリズムの旗手トム・ウルフが「理論の図解」にしか過ぎなくなってしまった、現代絵画の病根を抉出した才気溢れる痛快レポート。 | |||||||
| Q017 | なぜ、これがアートなの | アメリア・アレナス/福のり子訳 | 淡交社 | 1998 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯(帯少ヤブレ) | \2,500 |
| ●「これは何?」「この作品全然きれいじゃないわ」「私にも描けそう」現代美術をめぐって、世界中どこの美術館でもささやかれている疑問…。でも何か理由があるはず。それにそもそもアートっていったい何だろう?というような疑問に、実際の作品を取り上げて易しく解き明かした書。 | |||||||
| Q178 | モダン・デザイン史(クラフツマンとデザイナー) | 若宮信晴 | 文化出版局 | 1998 7版 |
\1,000 | 程度A- | \2,310 |
| ●本書は西洋のモダンデザインがどのような社会的背景の下に芽生えて確立し、展開していったかについて、クラフツマンやデザイナーの作品を取り上げ紹介する。 | |||||||
| Q035 | デザインの20世紀 | 柏木博 | NHKブックス | 1995 5版 |
\500 | 程度A- | \1,165 |
| ●19世紀産業社会が到来するや、デザインを重要なメディアとして人々の生活環境を変革しょうと始まった「近代プロジェクト」。その試みは、イギリスのアーツ・アンド・クラフト運動に始まり、ドイツのバウハウスやロシアのアヴァンギャルド、そしてアメリカのマシン・エイジ等のデザイナーに受け継がれていった。果たして「もののユートピア」の理想と現実とは……。イデオロギー闘争が終焉した今、近代デザインの系譜を捉え直す。 | |||||||
| Q209 | 雑誌「現代思想」8月臨時増刊(荒川修作+マドリン・ギンズ) | 青土社 | 1996 初版 |
\900 | 程度A-〜B+ | \1,800 | |
| ●「ARAKAWAの詩学」「科学者とのcollaboration」「ポレミカー、荒川」「Arakawa+Madeline Gins」「肉体の発生」「反転とは何か?内在/場所/超越論的経験論」「建築とは何か?」「ARAKAWAとは誰か?」。 | |||||||
| Q211 | 雑誌「芸術新潮」特集モディリアーニの恋人(2007年5月号) | 新潮社 | 2007 初版 |
\700 | 程度A | \1,400 | |
| ●特集「モディリアーニの恋人」 | |||||||
| Q212 | 雑誌「芸術新潮」特集北欧モダンの凄腕建築家アルネ・ヤコブセン(2007年12月号) | 新潮社 | 2007 初版 |
\700 | 程度A | \1,400 | |
| ●特集「北欧モダンの凄腕建築家アルネ・ヤコブセン」 | |||||||
| Q176 | 池袋モンパルナス(大正デモクラシーの画家たち) | 宇佐美承 | 集英社文庫 | 1995 初版 |
\900 | 程度A-〜B+ | \951 |
| ●昭和のはじめから敗戦まで、東京・池袋周辺にあった芸術家たちの集落。みんな貧乏で、酒好きで、喧嘩っぱやく、絵を描くことのほかはデタラメだった。誰もがフランスに恋焦がれて「池袋モンパルナス」と称して酔っていた。松本俊介、丸木位里、俊子、寺田政明、小熊秀雄、長谷川利行…たちがいた。 | |||||||
| Q204 画像 |
ヨシダ・ヨシエ全仕事 | ヨシダ・ヨシエ | 芸術書院 | 2006 初版 |
\2,400 | 程度A | \3,990 |
| ●文明への告発、すなわち地球を成立させている環境が破壊され、すべての生命体を危機におとし入れるであろうことへの警告を評論の根幹として、戦争、国家、エロスなど、対象範囲が多岐にわたる文章を多数収録する。アート・ファン必読!ヨシダ・ヨシエが現代芸術の構造のすべてを明らかにする。 | |||||||
| Q151 | バロック論 | E・ドールス/成瀬駒男訳 | 筑摩叢書 | 1985 5版 |
\800 | 程度A | \1,400 |
| ●目次より、「折々に記す(チュリゲラ、《野蛮人》、謝肉祭と四旬節他)」、「ロビンソンからゴーギャンまで(遥かなるもの、ロビンソン、ルソー等)」、「岩山の世捨人(一人の《女ロビンソン》、一人の禁欲的ロビンソン他)」、「ボンティーニにおけるバロック論争(解剖学と歴史、《アイオーン》、バロック他)」、「旅(ポルトガル芸術、プサン、クロード・ロラン、ヴァドー他)」。 | |||||||
| Q153 | [新装改訂版]幻想絵画論 | 滝口修造 | せりか書房 | 1972 初版 |
\2,500 | 程度A-(裏表紙値札剥がし痕微)、ビニールカバー、函 | \1,500 |
| ●取り上げる画家は、ボッス、グリューネウァルト、コジモ、ラ・トゥール、ルドン、ゴーギャン、アンソール、ムンク、スーティン、クレー、エルンスト、デュシャンの12人。なお、新潮社版から改訂は固有名詞の表記等の訂正やデュシャンの章での加筆訂正など最低限に留める(著者あとがきより)。 | |||||||
| Q154 画像 |
新編 表象の迷宮(マニエリスムからモダニズムヘ) | 谷川渥 | ありな書房 | 1995 初版 |
\2,400 | 程度A-、帯(微ヤブレ) | \3,800 |
| ●アルチンボルドからクレリチヘ。<芸術と驚異の部屋>をくぐり、<幻想模様>の表象空間を彷徨う<視>と<知>の冒険の旅へ誘う。 | |||||||
| Q155 画像 |
ロボット・アヴァンギャルド(20世紀芸術と機械) | 山口勝弘 | PARCO出版 | 1985 初版 |
\2,200 | 程度A-(背微ヤケ)。5頁分に各1行から1ワードほどの線引きあり | \2,000 |
| ●人間と機械系としてのロボットを軸に20世紀技術文明とアートの地平を探る。目次より、「T.人間の機械化とロボットシアター」「U.環境機械とキネティック・アート」「V.アート・アンド・テクノロジー/作家と作品」「W.環境のロボット化へ」「X.環境の芸術/芸術の環境」「Y.パフォーマンス」。 | |||||||
| Q156 | グロッタの画家 | 東野芳明 | 美術出版社 | 1976 5版 |
\1,500 | 程度B+(裏表紙値札剥がし痕少)、函(微イタミ) | \1,900 |
| ●目次より、「ボュシュの逆説」「聖グリュネヴルトの誘惑」「ゴヤの韜晦」「マックス・エルンストと怪鳥ロプロプ」「ルドンの眼玉」「自由の騎士ーパウル・クレー」「サルヴァドル・ダリの食肉主義」「ガウディー未来の廃墟」「白昼の喜劇ー伎楽団」「魔の笑ー地獄草紙」「器怪とナンセンスー百鬼夜行絵巻」「グロッタとグロテスク」。著者初の評論集。 | |||||||
| Q129 | 天使のワードロープ(LADY’S BOOKS)(WONDER BOOKSC) | 荒俣宏編 | みき書房 | 1995 初版 |
\800 | 程度A、バーゲン品 | \2,000 |
| ●ファッションをテーマにした作品集。19世紀から20世紀にかけてパリで花開いた、優美なモード・デザインの世界の傑作イラストレーションを紹介。 | |||||||
| Q132 画像 |
中国山水画の誕生 | マイケル・サリヴァン/中野美代子・杉野目康子訳 | 青土社 | 1995 初版 |
\2,600 | 程度A- | \4,900 |
| ●中国の山水画は、岩や木、あるいは山や川ということ言葉を通して語られた、中国人の人生観そのものにほかならない。悠久の風景を写し、時代を超えて人々を魅了する山水画。その漠々たる魅力の本質を語る。 | |||||||
| Q112 | 光の死[SD叢書] | H・ゼーデルマイヤ/森洋子訳 | 鹿島出版会 | 1976 初版 |
\700 | 程度B+、函(少カスレ) | \980 |
| ●近代芸術論を収めた評論集。目次より、「光の死」、「スレアリスムとシュールレアリスムまたはブルトンとプロティノスについて」、「キルケゴールによるピカソ論」、「偉大な写実と偉大な抽象」、「絵画はどこまで芸術であるか」、「技術時代の危険と希望」「デミウルゴス時代の芸術(1760〜1960年)」、「象徴的絵画」。 | |||||||
| Q056 | 記号と反抗 | 塚原史 | 人文書院 | 1998 初版 |
\1,500 | 程度A、帯 | \2,300 |
| ●20世紀初頭、奇しくも同年に出た「ダダ宣言」と「一般言語学講義」は記号そのものの自立を説くことにおいて共通していた。シニフィアンの浮遊ー20世紀の文化の諸相は一度は全体主義に回収されながらもこの傾向を強め、’68年の叛乱とその後の「大きな物語」の喪失の時代にことは決定的になった…(中略)、本書は20世紀文化の流れを<意味から記号へ>のシフトと捉え、21世紀の行方を見据える意欲的かつ斬新な20世紀文化地図である。 | |||||||
| Q020 | TOKYO STYLE | 都筑響一 | 京都書院アーツコレクション | 1998 3版 |
\600 | 程度A- | \1,200 |
| ●マスコミが垂れ流す美しき日本空間のイメージで、何も知らない外国人を騙すのはもうやめにしよう。僕らが実際に住み、生活する本当の「トウキョウ・スタイル」とはこんなものだと見せたくて、僕はこの本を作った。(序文より) | |||||||
| Q047 | 東京観音 | 荒木経惟+杉浦日向子 | 筑摩書房 | 1998 初版 |
\1,400 | 程度A | \2,200 |
| ●観音さまをさがして、日向子さんとの道行き。楽しかったなあー。東京っていうのは、非日常の空間がいっぱいある。皇居とか空地とか、夜になるとまっ黒な穴になるところ。そんなのが、東京のどまんなかとか、ちょっとその横丁を曲がったとことかに、平気であるんだよ。漢音さまもそうだったねー。単なる現世を超えた異世界とかが、歩いていると突如ポーン、ってそこにあるんだよ。そこを猫が一瞬通り過ぎたり、日向子さんが横切ったりするだけで、余計その場所が異空間、あの世になる。不思議だねえ。(本文より) | |||||||
| Q196 | 荒木経惟文学全集1 東京情事 | 荒木経惟 | 平凡社 | 1998 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \1,890 |
| ●純写真から純文学へ全8巻のダジャレアリズム。創刊!平成の戯作者アラーキーの艶笑世界。 | |||||||
| Q160 | 夏小説 | 荒木経惟 | 平凡社 | 1998 初版 |
\1,500 | 程度A- | \2,835 |
| ●1997年夏に東京品川原美術館で開催された「アラーキー レトログラフス」展。この展覧会を中心に喧噪と静寂が交錯する“ひと夏の体験”をタテ位置写真で淡々と綴る。 | |||||||
| Q119 | 写神論 | 荒木経惟 | リブロポート | 1994 初版 |
\800 | 程度B(カバー天地少シワ、カスレ)、帯(少ヤブレ・修復済) | \1,545 |
| ●荒木経惟の個人対談集。「恋愛をめぐって(山田詠美)」、「写真の湿度(永瀬正敏)」、「写真とは悪意であり、死であるが…(伊藤俊治)」、「死者の領分(植島啓司)」。 | |||||||
| Q092 | 荒木経惟の写真術 | 荒木経惟 | 株式会社フォトプラネット | 1998 初版 |
\1,000 | 程度A- | \1,890 |
| ●目次より「はじめにーなぜ写真術か?」「第1講ー荒木経惟×笠井爾示」、「第2講ー荒木経惟×ホンマタカシ」、「第3講ー荒木経惟が語る世界の写真家20人」、「第4講ー荒木経惟×ニック・ワプリントン」、「おわりにー究極の写真術とは?」。 | |||||||
| Q064 | 天才になる! | 荒木経惟 | 講談社現代新書 | 1997 初版 |
\400 | 程度A | \680 |
| ●時代を疾走しつづける「天才アラーキー」は、いかにして生まれたのか。下町の少年・のぶちんが稀代の写真家として世に出るまでの半生を、比類なき写真論を交えて、いま語り明かす。 | |||||||
| Q050 | すべての女は美しい(天才アラーキーの「いいオンナ論」) | 荒木経惟 | 大和書房 | 2001 初版 |
\700 | 程度A,帯 | \1,300 |
| ●限りなくやさしく危険な写狂人アラーキーによる初の女性論(帯コピーより) | |||||||
| Q034 | 天才アラーキー 写真ノ方法 | 荒木経惟 | 集英社新書 | 2001 初版 |
\400 | 程度A | \740 |
| ●アラーキーがその写真術ー写真の撮り方・見方等ーのすべてを明かす。カメラやフィルムの選び方から始まり、「写真とは生きること」「写真術とか人間関係のテクニック」などの写真哲学までもを、最新作の撮影現場から、そして秘蔵の未公開写真フィルムをひもときながら熱く語られ、アラーキー自身の創作の内側を覗くことができる書。 | |||||||
| Q127 | 天才アラーキー 写真ノ時間 | 荒木経惟 | 集英社新書 | 2002 初版 |
\450 | 程度A | \798 |
| ●「写真ノ方法」に続く第2弾。展開されるのは最新「撮れたて」写真の数々。その撮影現場からの実況中継あり、現像が上がったところでのアラーキーの写真の話。ヴェネツィアでの大個展会場からこんぴら様、もちろん人妻エロス、そして話題の「日本人ノ顔」に最新の愛人まで。 | |||||||
| Q085 | 愛情旅行 | 荒木経惟/荒木陽子 | マガジンハウス(新書扱い) | 1996 初版 |
\600 | 本体程度A-、カバーB+ | \950 |
| ●1980年代半ばから後半にかけて、夫婦で国内観光地を巡った旅行記。 | |||||||
| Q011 | 愛情生活 | 荒木陽子 | 作品社 | 1999 10版 |
\900 | 程度A、帯 | \1,800 |
| ●天才アラーキーの亡き愛妻がつづった愛と日常をめぐる珠玉のエッセイ。 | |||||||
| Q097 | 宮沢賢治の「夜」(フォトミュゼ) | 文・宮沢賢治/写真・畑沢基由 | 新潮社 | 1995 初版 |
\900 | 程度A- | \1,800 |
| ●美しいほどに華やかで、怖いくらい不思議な、賢治の「夜」。「祭の晩」「よだかの星」「月夜のでんしんばしら」「月夜のけだもの」の童話4編に幻想的なカラー写真を組み合わせて贈る写真絵本。 | |||||||
| Q215 | IZIS(イジス写真集2/少年の日々) | A TREVILLE BOOK | 1989 初版 |
\900 | 程度A- | \1,700 | |
| ●誰もが心の中に秘められている過ぎ去りし少年の日々。毎日が驚きに満ち冒険の連続だったあの頃。イジスの優しい視線が、街をかけ動物たちと戯れサーカスや遊園地に遊ぶ子どもたちを詩的にとらえる。 | |||||||
| Q121 | わがままいっぱい名取洋之助 | 三神真彦 | ちくま文庫 | 1992 初版 |
\800 | 程度A | \1,000 |
| ●名門の家庭に生れた洋之助は、小学四、五年生の頃はじめて会った若く美しい叔母に花束を捧げて周囲を驚かせ、中学五年生にして待合から学校に通う早熟な不良少年だった。学校を卒業できる見込みはなく、十七歳の時ベルリンに留学する。そこでカメラに自らの才能を発見することになる。こうして彼の破天荒の人生の幕があける……。 | |||||||
| Q216 | ロベート・ドアノー(イコン・シリーズ) | ジャン=クロード・ゴートラン | タッシェン・ジャパン | 2003 初版 |
\900 | 程度A | \1,575 |
| ●「ありふれた状況下の普通の人びとの普通の振る舞い」をとらえ続けたロベール・ドアノー。シンプルな写真として永遠に定着させた出来事により切り取られた多くの瞬間。詩的情感とユーモアのこもった写真集。英文仏文併記。 | |||||||
| Q198 | 1920’s The Hulton Getty Picture Collection | Nick Yapp | KONEMANN | 1998 初版 |
\2,000 | 程度A | - |
| ●The Hultonn Getty Picture Collectionから1920年代を扱った写真集。(英語、日本語、中国語の3ヵ国語版) | |||||||
| Q199 | 1930’s The Hulton Getty Picture Collection | Nick Yapp | KONEMANN | 1998 初版 |
\2,000 | 程度A | - |
| ●The Hultonn Getty Picture Collectionから1930年代を扱った写真集。(英語、日本語、中国語の3ヵ国語版) | |||||||
| Q200 | 1940’s The Hulton Getty Picture Collection | Nick Yapp | KONEMANN | 1998 初版 |
\2,000 | 程度A | - |
| ●The Hultonn Getty Picture Collectionから1940年代を扱った写真集。(英語、日本語、中国語の3ヵ国語版) | |||||||
| Q202 | 1960’s The Hulton Getty Picture Collection | Nick Yapp | KONEMANN | 1998 初版 |
\2,000 | 程度A | - |
| ●The Hultonn Getty Picture Collectionから1960年代を扱った写真集。(英語、日本語、中国語の3ヵ国語版) | |||||||
| Q203 | 1970’s The Hulton Getty Picture Collection | Nick Yapp | KONEMANN | 1998 初版 |
\2,000 | 程度A | - |
| ●The Hultonn Getty Picture Collectionから1970年代を扱った写真集。(英語、日本語、中国語の3ヵ国語版) | |||||||
| Q075 | 写真130年史 | 田中雅夫 | ダヴィット社 | 1999 19版 |
\900 | 程度A- | \1,950 |
| ●海外における写真の発達史に、日本における発達史を時代の芸術風潮、メカニズムの推移を照応しつつ交差させ、織り込んでいって、世界史のなかに日本史を、日本のなかに世界を展望できるような写真史を目標にして書かれている(著者あとがきより)。 | |||||||
| Q179 | 雑誌「太陽」特集100NUDES(100人の写真家による裸体と肉体の150年)(創刊28周年記念特集号、1991年7月号) | 平凡社 | 1991 初版 |
\700 | 程度A-〜B+ | \1,200 | |
| ●特集「100人の写真家による裸体と肉体の150年(構成/飯沢耕太郎・笠原美智子・金子隆一・松本徳彦)」。「『存在と時間』か『存在と空間』かーヌード写真のために(栗本慎一郎)」「ヌードの時間の終焉ーフェミニズムとヌード写真(笠原美智子)」「死体と裸体と動物園(井上章一)」「ヌードの誘惑(植島啓司)」他。 | |||||||
| Q180 | 雑誌「芸術新潮」特集性表現の50年史(1994年2月号) | 新潮社 | 1994 初版 |
\700 | 程度A | \1,200 | |
| ●特集「性表現50年史(構成・伴田良輔)」―“性”をいかに表現するか?―その座標軸が大きく揺れ動いている今、さまざまなアーティストたちによる記念碑的作品を辿り、性表現50年の歴史をここに総括する。 | |||||||
| Q181 | 恋文の森 | 安珠 | 新潮フォトミュゼ | 1995 初版 |
\800 | 程度A | \1,800 |
| ●恋の森を彷徨いながら、それでもいつも恋心を感じていたい…愛する心の風景を純粋な心の日記で結ぶ。激しく静謐な恋文写真集。ポラロイドカラーの緋色の世界。 | |||||||
| Q023 | 不思議な建築(甦ったガウディ) | 下村純一 | 講談社現代新書 | 1986 初版 |
\400 | 程度A- | \600 |
| ●天空に向かって螺旋を巻き続けるサグラダ・ファミリア、聖母マリアの子宮のように人々を包み込むコロニア・グエル…。植物の蔓のように丘陵に延び拡がる地下鉄、ゆるやかに波打ち、フワリと膨らむ壁や窓…。アントニア・ガウディの作品を幹に、ヨーロッパ各地に梢を繁らせる、生命ある建築の不思議な魅力を、豊富な写真で物語る。 | |||||||
| Q147 | 雑誌「ユリイカ」(特集ーガウディ、1982年1月号) | 青土社 | 1982 初版 |
\800 | 本体程度B+、カバー程度B | \780 | |
| ●主な執筆者―飯島耕一、澁沢孝輔、岩成達也、正津勉、白石かずこ、対話<現代建築と聖なるもの>白井晟一/栗田勇、原広司、飯沢匡、神吉敬三、樺山紘一、磯田光一、饗庭孝男、司修、奥野健男、朝倉摂、堀越孝一他。 | |||||||
| A215 | ミース・ファン・デル・ローエ(SD選書) | D・スペース/平野哲行訳 | 鹿島出版会 | 1988 初版 |
\900 | 程度A-、函 | \1,545 |
| ●20世紀モダニズムの建築の巨匠、ミースの建築家としての歩み、人、作品と理論を、同時代の社会との関連づけに重点をおいて考察する。ミースの建築哲学と建築形態の考え方を学ぶ上で、もっとも優れた入門書といえる。 | |||||||
| Q142 画像 |
テクノロジカルなシーン(20世紀建築とテクノロジー) | 八束はじめ | INAX | 1991 初版 |
\1,200 | 本体程度A-、カバー程度B、帯 | \2,000 |
| ●クリスタル・パレスからスカイスクレーパー、未来派、メカノモルフィスムを経て、電子テクノロジーの被膜に覆われた新世紀末へと至る20世紀建築の軌跡を13のレイヤーによって透視、建築とテクノロジーの錯綜した物語を鮮やかに切開する。 | |||||||
| Q143 | 雑誌「ユリイカ」(臨時増刊ー総特集 ル・コルビュジエ) | 多木浩二・八束はじめ共同責任編集 | 青土社 | 1999 11版 |
\1,000 | 程度A | \1,575 |
| ●目次より、「ル・コルビュジエとその時代」「総論」「オブセッション」「モデュール」「都市計画」「ヘルメティズム ミトロジー―絵画・建築・詩」「オリジナル・テクスト」「ル・コルボュジエ再考」「エロティシズム」「パトロネージュ」「ル・コルジュジエを継承する」他。 | |||||||
| Q144 | 小さな家 | ル・コルビュジエ/森田一敏訳 | 集文社 | 1995 6版 |
\700 | 程度A- | \1,236 |
| ●近代建築史上における彼の地位を不動のものにした作品、1928〜31年のポワッシーのサヴォワ邸に結実するシトロエンに始まる1920年代の、いわゆる“白の時代”の作品系列に属する小住宅ー隠居する彼の“両親の家”を扱う。80頁足らずの小冊子であるが、彼自身の執筆による最適なル・コルビュジエの入門書とも読める(著者あとがきより)。 | |||||||
| Q148 画像 |
アール・デコの摩天楼(SDライブラリー@) | 小林克弘 | 鹿島出版会 | 1990 初版 |
\2,400 | 程度A-、函、帯 | \3,502 |
| ●1920〜30年代のニューヨークの摩天楼を分析し、アール・デコの摩天楼のデザインとはどんなものか、またアール・デコの時代とはどんな時代であったかを、今日的問題にひきつけて詳細にかつ興味深く紹介する。 | |||||||
| Q149 | 摩天楼(アメリカの夢の尖塔) | ポール・ゴールドバーガー/渡辺武信訳 | 鹿島出版会 | 1988 2版 |
\1,300 | 程度B+(裏表紙見返し値札剥がす跡微)、※注:下記参照 | \2,900 |
| ●「摩天楼の歴史を建設技術の発展史の業績の歴史としてではなく、建物を生み出した社会の、あるいは都市の歴史の一環としてとらえ、次々と登場してくてくる建物が街の人々のどのように受け取られたか、また現在どのように思われているか、を記録しようと努めている(訳者あとがきより)」。※(注)使用感はほとんどありませんが、本体紙面、天地小口から内側へ平均約5〜10ミリに渡り微ヤケ、気になるものではありませんが) | |||||||
| Q145 | 錯乱のニューヨーク | レム・コールハース/鈴木圭介訳 | ちくま学芸文庫 | 1999 初版 |
\900 | 程度A、帯 | \1,575 |
| ●過剰な建築的欲望が作り出したニューヨーク/マンハッタンを総合的・批判的にとらえる伝説の名著。 | |||||||
| Q171 | 造形構成の心理 | 小林順重 | ダヴィット社 | 1994 9版 |
\900 | 程度A | \1,700 |
| ●ものの形態・構成の考え方について、法則から説き起こし、多くのケースをあげてその理論を適応させる。 | |||||||
| Q134 | 日本の風景・西欧の景観(そして造景の時代) | オギュスタン・ベルク/篠田勝英訳 | 講談社現代新書 | 1990 初版 |
\500 | 程度A | \540 |
| ●ヨーロッパ近代が生んだ遠近法と中心がたえず移動する日本特有の空間。視線の差異の発見と再発見、野生空間・田園・都市における風景観念の比較を通して、主体―客体二元論たる近代景観論の解体を論じ、ポスト・モダンの風景=<造景>の時代を予見する。 | |||||||
| Q135 | アール・デコの館(旧朝香宮邸) | 増田彰久(写真)/藤森照信(文) | ちくま文庫 | 2001 6版 |
\550 | 程度A- | \1,050 |
| ●白金迎賓館(旧朝香宮邸)は、アール・デコの造形にあふれている。それに魅せられた二人が案内する、稀代のアール・デコの館。 | |||||||
| Q052 | 宇野亜喜良全エッセイ 薔薇の記憶 | 宇野亜喜良 | 東京書籍 | 2000 初版 |
\900 | 程度A- | \1,785 |
| ●イラストレーター宇野亜喜良が約33年間にわたって書いた文章を集めたエッセイ集。 | |||||||
| Q032 | 花のピカソと呼ばれ(華道を超えていった宗匠 勅使河原蒼風の物語) | 勅使河原純 | フィルムアート社 | 1999 初版 |
\800 | 程度A- | \2,000 |
| ●草月流の創始者で、サブタイトルにもあるように“華道を越えていった宗匠 勅使川原蒼風”を描いたエッセイ風評伝。 | |||||||
| Q177 | 雑誌「太陽」(1989年4月号、No.332)特集パリ―光の都市 | 平凡社 | 1989 初版 |
\500 | 程度A- | \930 | |
| ●特集/パリ―光の都市(撮影・田原桂一)、フェリックス・ガダリ/岸恵子/村松友美/清水徹/エルテ/ロラン・トポール/ミルティユ・ユニエ/ロベール・ドワノー、特別企画/KENZO、パリの25年。 | |||||||
| Q164 | まんがのカンヅメ(手塚治虫とトキワ荘の仲間たち) | 丸山昭 | ほるぷ出版 | 1993 初版 |
\700 | 程度A- | \1,300 |
| ●戦後の初期まんがブームをみごとに演出した裏方(編集者)からの唯一、初めてのインサイド・レポート。 | |||||||
| Q161 | KAWADE夢ムック 文藝別冊 総特集手塚治虫 | 河出書房新社 | 1999 初版 |
\500 | 程度A- | \1,200 | |
| ●漫画を通して、新世紀を見通そうとした漫画家・手塚治虫。手塚作品の総コンテ集成からキャラクター・デザイン・スケッチ、萩尾望都・山口昌男らの対談などを収録。 | |||||||
| Q045 | 雑誌「ユリイカ」臨時増刊 特集大友克洋 | 青土社 | 1988 初版 |
\500 | 程度B | \880 | |
| ●内容は・マンガ画によるエッセイ(手塚治虫、諸星大二郎、佐藤史生他)、・大友克洋の画像を読む(四方田犬彦他)、・フォークロア・宗教・マージナルSF−『童夢』から『AKIRA』(鎌田東二他)、・ディストピア“ネオ東京”―『AKIRA』(黒川紀章他)、・『AKIRA』とは何か(川本三郎・伊藤俊治<対話>他)、・ニューウェイブの技法(矢作俊彦他)、・モダンホラーと大友克洋(浜口稔)、・大友克洋全作品徹底解題他。 | |||||||
| Q063 | まぼろしの戦争漫画の世界 | 秋山正美編著 | 夏目書房 | 1998 初版 |
\800 | 程度A-、帯 | \1,800 |
| ●1930年代戦争と共に突如現われ、終戦と共にまぼろしのように消えていった戦争漫画の評論。登場する漫画家たち、笹本金次/大城のぼる/吉本三平/岡朔朗/田河水泡/阪本牙城/林田正/新関青花/芳賀まさを/井上一雄/倉金良行/うがひののの/湯浅粂策/謝花凡太郎/大槻さだを/弓田宇左/小林カツ久/センバ太郎/河島浪夫/澤井一三郎/山川哲/佐次たかし/うがひまもる/小川哲男/原一司/山川惣次/横井福次郎/奈加志馬三郎。 | |||||||
| Q015 | スーパースタッフVOL.1(アート・マネージメントの現場/ドキュメントN-PAC WORKSHOP) | ペヨトル工房 | 1995 初版 |
\900 | 程度A- | \2,000 | |
| ●劇場、ホールの企画・運営スタッフが知っておきたい、様々な舞台の「現場」知識。歌舞伎、オペラ、バレエ、クラシックの公演を支える裏の鉄人たちの声。 | |||||||
| Q182 | マックス、ハリウッドでの大仕事 | マイラ・カルマン/片岡みい子訳 | NTT出版 | 1994 初版 |
\800 | 程度A- | \1,800 |
| ●すっかり有名になったマックス。とうとうハリウッド映画の監督に抜粋される。愛するクレーブとハリウッドにのりこんだマックスを待っていたのは、華やかなパーティー、シャンペン、キャデラックにスポーツジム、イエスマンに囲まれてマックスはどんどん調子づいていく。脚本は最高、撮影は快調かに思えたが…。 | |||||||
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