日本の演劇(評論・教本/俳優自伝・エッセー)/ミュージカル/ダンス/舞踏/バレエ/歌舞伎の他−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
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| H991 | H740 | H787 | H1376 | H700 | H1222 |
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| H1328 | H1301 | H949 | H580 | H796 | H951 |
| 番号 | 書名 | 著者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
| H991 画像 |
東京初台演劇夜話 | 大笹吉雄 | 新水社 | 2006 初版 |
\1,200 | 程度A-、帯、(表紙カバー微ヤブレ・修復済) | \2,520 |
| ●1997年に落成した新国立劇場開場以来、10年間にわたるレパートリーを通じて、現代演劇の過去・現在・未来を探る。劇界に一石を投じた「岸田国士再見」を併載。 | |||||||
| H157 | 日本の現代演劇 | 扇田昭彦 | 岩波新書 | 1995 初版 |
\600 | 程度A- | \620 |
| ●1960年代に台頭した小劇場運動は、日本の現代演劇を一変させた。唐十郎、鈴木忠志ら第一世代を中心に、つかこうへい、野田秀樹ら後続世代を描いて、新しい感性が織りなすドラマを、同時代の現実と感触の中で浮彫りにする。 | |||||||
| H631 | 舞台は語る(現代演劇とミュージカル) | 扇田昭彦 | 集英社新書 | 2002 初版 |
\500 | 程度A- | \735 |
| ●60年代から劇評家として第一線に立ち、リアルタイムの情報を発信し続けてきた著者ならではの、現代演劇・ミュージカルの読み解き。唐十郎、寺山修司、蜷川幸雄、つかこうへいから現在までの舞台を、身体、家族劇等々のかつてない視点で振り返る。 | |||||||
| H1131 | ビバ!ミュージカル! | 扇田昭彦 | 朝日新聞社 | 1994 初版 |
\900 | 程度A、帯 | \2,000 |
| ●急成長を続けている日本のミュージカルをとりあげた、演劇記者による本格的評論集。83年から93年まで日本で上演されたミュージカルについての舞台評と、日本のミュージカルの流れについての展望を語る。 | |||||||
| H630 | 父親のいない劇場から(演劇に同時代を視る) | 風間研 | 青弓社 | 1990 初版 |
\900 | 程度A- | \1,730 |
| ●若者たちは、演劇を通じて何を「大人たち」に訴えているのか。鴻上尚史、川村毅、野田秀樹、竹内銃一郎、横内謙介、ジキテン、青い鳥などの演劇を「読解」しながら、小劇場に足繁く通って、「若者ウォッチング」した“演劇の社会学”。 | |||||||
| H740 画像 |
小劇場、みんながヒーローの世界(現代演劇の風景) | 風間研 | 青弓社 | 1993 初版 |
\1,000 | 程度A- | \2,060 |
| ●生きる意味を見失った若者たちと大人になれない大人たち。つかこうへい以後、時代を挑発し続ける小劇場の最前線から現代日本の閉塞状況と脱出の可能性を検証する、新しい世代のための演劇論。取り上げるのは「自転車キンクリート」「ゴジラ(大橋泰彦)」「鐘下辰男」「ジプシー(横内謙介)」「岩松了と東京乾電池」「ムーンライト(遊◎機械/全自動シアター)」「ヴァンブショウ(三谷幸喜)」他。 | |||||||
| H234 | 小劇場の風景(つか・野田・鴻上の劇世界) | 風間研 | 中公新書 | 1992 初版 |
\500 | 程度A- | \640 |
| ●1960年代、新劇を否定する形で現れた小劇場運動があったが、その後、つかこうへいを嚆矢として奔出した新しい小劇場運動は、より若い観衆に熱狂的に迎えられ、社会現象としても大きな動きとなった。中でも、つかこうへい、野田秀樹、鴻上尚史の三人を中心に、70年代から80年代にかけての演劇は何だったのかを探る。 | |||||||
| H787 画像 |
坂の上のファイターたち | 土井美和子 | 毎日出版社 | 1993 初版 |
\800 | 程度A- | \1,500 |
| ●劇作家、演出家、役者―。それぞれのパートは分かれていても、特に演劇界に新しい波を巻き起こした10人の異才が語るそれ自らの軌跡。取り上げるのは、唐十郎、石橋蓮司、白石加代子、佐藤信、吉田日出子、市村正親、風間杜夫、野田秀樹、高泉淳子、三谷幸喜。 | |||||||
| H982 | 生きること 演じること | 神山典士 | ぴあ | 2002 初版 |
\800 | 程度A-、帯 | \1,680 |
| ●一流と呼ばれる演劇人たちは、人生の喜びも悲しみもすべて背負って舞台にたつ。客席からは想像すらできなかった彼らの怒り、迷い、悲しみ、そして喜び…。演劇と人生を愛するすべてに捧ぐ。 | |||||||
| H700 画像 |
シアター・ナウ(劇場を駆けぬける言葉) | 社団法人日本劇団協議会編 | あづき | 2003 初版 |
\800 | 程度A、帯 | \1,680 |
| ●いま「楽しくてしょうがない」13人のインタビュー集。山崎正和、別役実、鴻上尚史、蜷川幸雄、井上ひさし、小田島雄志、野田秀樹、清水邦夫、栗山民也、唐十郎、渡辺えり子、ディヴィッド・ルヴォー、太田省吾。 | |||||||
| H1153 | 旬の演劇をつくる10人(インタビュー集) | 社団法人日本劇団協議会編 | あづき | 2005 初版 |
\1,000 | 程度A、帯(スレ) | \2,100 |
| ●いのうえひでのり、永井愛、中村勘九郎、野村萬斎、ケラリーノ・サンドロビッチ、大竹しのぶ、坂手洋二、マキノノゾミ、宮田慶子、鵜山仁の計10人へのインタビュー集。 | |||||||
| H1109 | シアター・ドロップス | 岡崎香編著 | 青山出版社 | 2001 初版 |
\750 | 程度A-、帯 | \1,575 |
| ●小劇場のすべてがここにある。101演劇団体データ、寄稿エッセイ。最新インタビュー等を収録。 | |||||||
| H371 | 高校生のための上演作品ガイド | 岡野宏文 | 白水社 | 2003 初版 |
\750 | 程度A、帯 | \1,500 |
| ●古今東西の劇作品50本について、データ化したガイドブック。あらすじ、平均的な上演時間、男女別登場人物数、作品解説、収録されている書籍の出版元、在庫あるなし等。また同作家の他の作品数本の、作品名、登場人数等を掲載する。演劇入門に最適な本。 | |||||||
| H1037 | 喜劇の手法(笑いのしくみを探る) | 喜志哲雄 | 集英社新書 | 2006 初版 |
\450 | 程度A- | \735 |
| ●笑いのエッセンスを、シェイクスピアやモリエール、さらにニール・サイモンやハロルド・ピンターなどの代表作から注意深く抽出し、そこに仕掛けられた創意あふれる手法を読み解き、笑いの源泉へと迫っていく。演劇的知を駆使して喜劇の魅力を解き明かした、最良の演劇入門書。 | |||||||
| H1122 | 芝居ばかりが芝居じゃない | 高山図南雄 | 晩成書房 | 1990 2版 |
\700 | 程度A-〜B+ | \1,545 |
| ●目次より、「いつも自分から出発する」「劇はみんなでつくるもの」「普段着の演技」「ジバリッシュ」「観客を忘れるな」「動物練習」「スタニスラーフスキイが追及したもの」「マリリン・モンローの『もう一つの顔』」他。 | |||||||
| H655 | あきらめない 演劇は非戦の力 上演台本と会の記録 | イラク攻撃と有事法制に反対する演劇人の会・編 | 汐文社 | 2003 初版 |
\600 | 程度A | \1,260 |
| ●「巻頭言(永井愛)」、「台本 あきらめない 演劇は非戦の力―斉藤憐・台本/渡辺えりこ・演出、第1部朗読と歌(9・11とイラク問題を中心に)、第2部世界各地の子どもたち『今、世界各地の「この子」たちは』、第3部アピールと手紙」、「補記、『ニィテンニィハチ』という始まり(丸尾聡)、『あきらめない人々』〜4月5日までの3週間〜(篠原久美子)、私はあきらめない(渡辺えり子)、『宿題』を抱えつつ(坂手洋二)、言葉を伝える(斉藤憐)」他。 | |||||||
| H445 | 舞台人スナップショット | 小田島雄志 | 朝日文庫 | 1998 初版 |
\500 | 程度A | \777 |
| ●「舞台人とつきあった時間は、ぼくの人生においてほとんど全財産と言ってもいい大切な経験である―」。英米文学者・演劇評論家として匿名な著者ならではのとっておきのエピソードを交えて綴る、94人の「舞台人」との交流と演劇の楽しさ、素晴らしさ。貴重な舞台写真も多数収録。 | |||||||
| H1038 | 小田島雄志の芝居遊歩 | 小田島雄志 | 白水社 | 1992 初版 |
\700 | 程度A- | \1,600 |
| ●1989年から91年まで3年間にわたって産経新聞土曜日朝刊に連載した、当時の著者が観劇した「芝居雑文」または「観劇おたのしみ帳」というべきコラムを集めたもの。 | |||||||
| H205 | ハムレットと乾杯! | 小田島雄志 | 晶文社 | 1984 初版 |
\500 | 程度A- | \981 |
| ●芝居を愛し、本を愛し、お酒を愛し、こよなく人生を愛する小田島ハムレットのとっておきの話の数々。「大いに笑って、大いに悩もうじゃないか!哲学じゃジュリエットはつくれないのだから」。ユーモアあふれる交友録、家庭論、読書術などを満載。 | |||||||
| H1061 | 帰ってきた黄金バット | 釉木淑乃 | 集英社 | 2006 初版 |
\800 | 程度A、帯 | \1,890 |
| ●伝説の劇団となった東京キッドブラザース。劇団員だった兄・永倉万治と仲間たちの足跡をたどり、時代の輝きを描く。 | |||||||
| H1252 | 魔都ノート(異形の演劇論) | 中島梓 | 講談社 | 1989 初版 |
\700 | 程度A-、帯 | \1,500 |
| ●ミュージカル「魔都」制作に至る秘話…。そして、演劇と小説への熱き思いを語る。書下ろし長篇エッセイ。 | |||||||
| H1360 | わたしたちと劇場 | 清水裕之編著 | 芸団協出版部 | 1993 初版 |
\1,200 | 程度A-〜B+ | \2,500 |
| ●芸術、技術、経営、鑑賞、批評、支援など、さまざまな領域の共同から生まれる舞台芸術。40人のさまざまな角度からの眼が、劇場を透視する。「パブリックシアターの可能性」「現代につくりたい『芝居小屋』」「文化ホールがまちをつくる」など。 | |||||||
| H180 | 演ずる観客(劇空間万華鏡1) | 山口昌男 | 白水社 | 1984 初版 |
\600 | 程度C+ | \1,900 |
| ●雑誌「新劇」に1981〜83年にかけて約2年間にわたり連載。国内外を問わず繰り広げられた演劇や民俗芸能に立会い、その日々から劇的世界を再構築していく、著者の劇空間の司祭集。 | |||||||
| H771 | 夢空間(池袋小劇場の30年) | 関きよし | 新読書社 | 2003 初版 |
\1,000 | 程度A | \2,625 |
| ●池袋を根城に、30年にも及ぶ演劇活動を続けてきた「池袋小劇場」の演出家・関きよし。その一風変わった演出や自らの半生を描く。 | |||||||
| H1024 | “遠藤さんの原っぱ”で遊んだ日(遠藤周作と世界一の素人劇団「樹座」 | 山崎陽子「樹座」座付き作者 | 小池書院 | 2000 初版 |
\800 | 程度A(表紙微色落ち) | \1,890 |
| ●1968年当時、45歳だった座長・遠藤周作の「退屈だから芝居でもやってみようか」の一言で始まった素人劇団「樹座」。20年にわたって座付き作者を務めた著者による劇団の軌跡。 | |||||||
| H949 画像 |
恐くて不思議な話が好き(白石加代子の百物語) | 赤川次郎、阿刀田高、高橋克彦他 | 劇書房 | 1996 初版 |
\900 | 程度A | \1,854 |
| ●1992年にはじまり、今も続けられている女優・白石加代子による「百物語」。シリーズに作品が登場した人気作家たちが「恐くて不思議な話」への熱い思い出を語るアンソロジー。 | |||||||
| H124 | 劇作家8人によるロジックゲーム | 渡辺えり子、成井豊、三谷幸喜他 | 白水社 | 1992 初版 |
\700 | 程度A-、帯 | \1,359 |
| ●渡辺えり子「恋愛論」、内藤裕敬「ヒーロー論」、成井豊「友情論」、三谷幸喜「八方美人論」、大橋泰彦「からくり論」、如月小春「消費論」、鄭義信「さすらい論」、北村想「帰郷論」収録。 | |||||||
| H1223 | ドラマが成り立つ時 | 木下順二 | 岩波書店 | 1981 初版 |
\800 | 程度A-〜B+、函 | \1,900 |
| ●木下順二が1976年以降に演劇について書いた文章をまとめたもの。 | |||||||
| H1224 | 知盛逍遥 | 嵐圭史 | 早川書房 | 1991 2版 |
\700 | 程度A、帯 | \1,600 |
| ●木下順二の名作「子午線の祀り」で主役の平知盛を演じた嵐圭史。役の創造の苦しみと喜びを描く。 | |||||||
| H1376 画像 |
シェイクスピアは止まらない | 出口典雄 | 講談社 | 1988 初版 |
\700 | 程度B+ | \1,200 |
| ●「シェイクスピアの登場人物たちは、はかりしれないエネルギーを秘めていて、一度火がつけば、どうにも止まらなくなってしまいます」全37作品の上演を手がけた演出家にしてはじめて語ることができた“シェイクスピアの魔力”のすべて。 | |||||||
| H796 画像 |
劇薬処方箋(声優・古川登志夫の演劇的自伝エッセー) | 古川登志夫 | カモミール社 | 2002 初版 |
\900 | 程度A | \1,905 |
| ●薬でも毒でもある「劇」との出会いが、舞台俳優でもあり、声優でもある僕の人生を決定づけた。誕生から劇との出会い、そして現在までを語る、演劇的自伝エッセー。 | |||||||
| H649 | 永くもがなの酒びたり | 中村伸郎 | 早川書房 | 1991 再版 |
\800 | 程度A- | \1,500 |
| ●日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した前作に引き続き、飄々とした舞台そのままに己れの老いと死をみすえ、中村流俳句を交えた第2エッセイ集。 | |||||||
| H146 | 僕の俳優修業 | 長塚京三 | 筑摩書房 | 1999 初版 |
\700 | 本体程度A-、カバー程度B+ | \1,600 |
| ●「見られるのを承知で見る」ことと、「読まれるのを承知で書く」ことの間に、何か共通の因果律がありはしないだろうか。そんな他愛のない発想から、「俳優修業」ということさらな表題を借用して、僕が初めて外の世界に向けて書き始めるという暴挙に出てしまいました。(あとがきより) | |||||||
| H1396 | 待機晩成 | 笹野高史 | ぴあ | 2008 初版 |
\600 | 程度A、帯 | \1,470 |
| ●映画『武士の一分』で、2006年度の日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を獲得した俳優・笹野高史。自由劇場の舞台『上海バンスキング』で脚光を浴び、映画では『男はつらいよ』シリーズをはじめとする山田洋次監督作品、舞台では『ミスサイゴン』や『レ・ミゼラブル』といったミュージカル、中村勘三郎率いる平成中村座では歌舞伎役者と同じ舞台に立ち、さらにドラマやバラエティーにまで八面六臂の活躍をみせる。ものすごく二枚目なわけでもないし、忘れられないほど個性的でもない彼が、なぜかくもたくさんの人に愛され続けるのか――。 その人生の節目節目で感じた名言と共に、笹野本人が自身のこれまでを振り返える。 | |||||||
| H1301 画像 |
小山内薫と二十世紀演劇 | 曽田秀彦 | 勉誠出版 | 1999 初版 |
\1,300 | 程度A-、(目次に一字誤植あり、それを訂正した書込み) | \2,940 |
| ●小山内薫の「自由劇場の時代」、「ロシア・ヨーロッパの旅」、「自由劇場以後」、「築地小劇場の時代」の4つの時期に合わせ、小山内におけるモダニズムからアヴァンギャルドへの流れを探る。 | |||||||
| H983 | なすの夜ばなし | 土方与志 | 影書房 | 1998 初版 |
\1,200 | 程度A | \2,625 |
| ●日本敗戦で獄中から解放された土方与志が、那須野に心身を休めつつ、亡命中の諸外国での舞台経験、戦争で犠牲となった演劇の僚友たちの思い出、新しい戦後の新劇運動の構想などを書き綴ったエッセイと青年期までの自伝を収録。1947年刊行の復刊。 | |||||||
| H522 | 一女優の歩み(井上正夫・村山知義・薄田研二の時代) | 内田礼子 | 影書房 | 1993 初版 |
\800 | 程度A、帯 | \1,854 |
| ●かつて井上正夫に出会い、村山知義に教えられ、のちに薄田研二の妻になった女優内田礼子。大正デモクラシーの豊かな土に培われた夢多い一女学生が、新劇女優への志を、戦火を超えて燃やし続けた、愛と命の半自叙伝。 | |||||||
| H580 画像 |
女優になりたい | 吉田日出子 | 晶文社 | 1993 初版 |
\900 | 程度A- | \1,800 |
| ●自由劇場「上海バンスキング」でその存在を強烈に印象づけた個性派女優、吉田日出子の初の自伝的エッセイ。多感な少女時代、60年代の小劇場の黎明期に重なる青春の日々、そして演劇ブームの頂点から脱走を図った迷いの季節。語ること、歌うこと、演じること、30年にわたる女優人生の鮮烈な軌跡と不思議な内面世界を明かす。 | |||||||
| H384 | Collection’s 西村雅彦ビジュアル本 | 演劇ぶっく社 | 1998 初版 |
\700 | 程度A- | \1,650 | |
| ●西村雅彦ファンにはたまらない写真を中心としたアート仕立てのビジュアル本。雑誌「演劇ぶっく」掲載の「今月の喜怒哀楽(1995年9月〜1997年9月)」も収録。 | |||||||
| H1154 | 演技核心論 | 友澤晃一 | 論創社 | 2005 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \2,100 |
| ●俳優は絶対に“脚本・衣装・美術・照明・音楽・演出に負けてはならない”との視座から独力でT1Projectを立ち上げ、思考する演技を追及する著者が俳優力を問う。 | |||||||
| H1002 | 演技術(演技の基礎) | 篠崎光正 | 晩成書房 | 1985 2版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \2,200 |
| ●次々と注目の舞台を生み出している演出家篠崎光正が独自の演技の基礎体系を26週間のプログラムに構成。高校生からプロを目指す人まで、すぐに役立つ画期的な演技システム。 | |||||||
| H643 | 演技入門(テレビ演技 舞台演技) | 水品春樹 | ダヴィッド社 | 1992 24版 |
\800 | 程度A- | \1,650 |
| ●ドラマと演技、テレビ演技のABC、演技の基本(こえ・ことば・からだ・こころ)等。 | |||||||
| H1253 | 舞台と映像の音声訓練(せりふ・朗読のための実験) | 冨田浩太郎 | 未来社 | 2000 9版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \2,100 |
| ●「せりふ・朗読のための実験」俳優を志す若者たちに、舞台と映像の共通点や相違点を対比しながら、音声訓練の手順を豊富な実験例で示す絶好の入門書。 | |||||||
| H950 | 俳優の音声訓練(せりふと朗読のための実験) | 冨田浩太郎 | 未来社 | 1995 13版 |
\1,000 | 程度A- | \2,266 |
| ●ベテラン俳優として舞台・テレビで活躍中の著者が、舞台芸術学院の俳優養成機関で試みた肉体訓練、音声訓練をもとに書き下ろした俳優表現の書。 | |||||||
| H1001 | 俳優の読み方・演じ方 | 野田雄司 | 青雲書房 | 1993 4版 |
\650 | 程度A | \1,240 |
| ●正しい物言いのレッスン、感性を豊にするレッスンと、役づくりのための戯曲の読み取り方分析を解説。 | |||||||
| H102 | 役づくりのカルテ(この世は舞台、人間みな役者) | 野田雄司 | 青雲書房 | 1998 初版 |
\700 | 程度A | \1,365 |
| ●約半世紀、舞台俳優、声優、俳優養成、演出等で日々費やしてきた著者が「第T部 非現実から現実をみれば」で役づくりの現場で、非現実と現実が絡み合い切り離せぬ事例を、「第U部『演劇』のうらおもて」で役づくりの内奥にひそむ秘密の一端を、さまざま切口で紹介した演劇入門書。 | |||||||
| H1359 | 演技入門ハンドブック | 芸術教育研究所編 | 黎明書房 | 2005 新装15版 |
\500 | 程度A | \1,050 |
| ●俳優とは、演技・演劇とは何かの話をまじえながら、「発声」「せりふ」「役づくり」等の基本的なことがらを、若い演出家とこれから俳優になろうとする生徒との対話を通して解説。中・高校生から職場の演劇サークルまで自由に使えて演技力を伸ばせる基礎演技読本。 | |||||||
| H1063 | 演劇やろうよ! | かめおかゆみこ | 青弓社 | 2006 3版 |
\800 | 程度A | \1,890 |
| ●演劇の魅力、それは想像力とことばを駆使した変身の魔法だ。「自分を表現したい」という欲求を実現するための演劇を楽しむ方法を、全国の学校の現場で、ワークショップで指導にあたっている著者が教える、ハッピーで元気になる演劇入門。 | |||||||
| H679 | 俳優になる。 | 演劇ぶっく社 | 2002 初版 |
\500 | 程度A- | \1,050 | |
| ●俳優になりたい! さて、何をしよう? どんな進路があるのか「入門編」、いい俳優は自分を知っている、その方法、いろいろ「修行編」、いざ戦場へ立ち向かわん「応用編」で構成。養成所・スクール・学校・劇団データも収録。 | |||||||
| H1222 画像 |
演劇製作者 | 倉林誠一郎 | 而立書房 | 1993 初版 |
\1,400 | 程度A | \3,000 |
| ●低迷する現代演劇の病巣を「演劇製作者」の立場から鋭く指摘・提言し続ける俳優座劇場・倉林誠一郎の渾身のエッセー集。 | |||||||
| H145 | 演劇小辞典 | 石崎一正/泉三太郎共著 | ダヴィッド社 | 2002 19版 |
\600 | 程度A | \1,040 |
| ●演劇全般の入門書的性格を有した実用的用語集。 | |||||||
| H1288 | 舞台・テレビジョン照明(基礎編) | 社団法人日本照明家協会編 | 社団法人日本照明家協会 | 2005 3版 |
\1,500 | 程度A、帯 | \3,000 |
| ●照明家による、照明家のための、照明読本。目次より、「舞台・テレビジョン照明とは」「照明家をとりまく上演芸術」「公演が行われる場の人たち」「舞台機構と舞台照明設備」「舞台における照明の仕事」「仮設システムを使った照明の仕事」「テレビの歴史と原理」「テレビスタジオの機構とスタジオ照明設備」「テレビ照明の特徴と技法」「テレビにおける照明の仕事」「照明機器」「照明操作システム」「照明家に必要な基礎知識」「舞台用語」「安全に作業するために」。 | |||||||
| H1289 | 舞台芸術家という仕事 | 大山禮二編 | ぺりかん社 | 1997 2版 |
\1,000 | 程度A、帯 | \2,258 |
| ●目次より「1章:舞台専門家の仕事」「2章:オンステージを支える専門家たち」「3章:ある舞台芸術専門家の仕事」「4章:文化を創造する専門家たち」「5章:舞台芸術と劇場」「6章:理想の劇場作りを目指して」。 | |||||||
| H951 画像 |
舞台音響技術概論(ホールサウンドエンジニアをめざして) | 現代舞台音響技術フォーラム編 | 兼六館出版株式会社 | 1999 改訂版 2版 |
\1,800 | 程度A | \3,884 |
| ●目次より、「T.劇場・舞台美術概論」「U.劇場・舞台技術概論」「V.舞台芸術創造の過程」「W.舞台照明」「X.音響の基礎」「Y.ホール音響運用の実際」「Z.映像技術概論」「[.ホール・劇場等に関する法規」「\.舞台用語集」 | |||||||
| H1011 | 学校演劇の舞台美術 | 滝口二郎 | 晩成書房 | 1997 10版 |
\800 | カバー程度A-〜B+(天袖上部約1センチヤブレ・修復済)、本体程度A- | \2,000 |
| ●目次より、「T.舞台美術とは何か」「U.会場と舞台」「V.実際の製作の前に」「W.大道具」「X.少道具」「Y.扮装」「Z.照明」「[.効果」。 | |||||||
| H578 | しかた・しんのドラマスクール(楽しい劇作り入門) | 劇団うりんこ編 | 晩成書房 | 1988 2版 |
\650 | 程度A-(背少色落ち) | \1,300 |
| ●目次より「1.劇−自分発見の魅力」「2.台本づくりから上演までパートT(落書きから小台本へ)」「3.台本づくりから上演までパートU(セリフについて考えよう)」「4.発表会と学芸会」「5.心の解放と肉体の訓練」「6.照明・効果について」エピローグ―劇団員のおしゃべり。 | |||||||
| H1225 | プレイバック・シアター(癒しの劇場) | ジョー・サラ/監訳者・羽地朝和、訳者・林亮子 | 社会産業教育研究所 | 2003 2版 |
\900 | 程度A | \2,100 |
| ●プレイバック・シアターとは、ストーリー(個人的体験の話)を劇にして即興的に演じる独自の舞台形式。これを創設した著者がこのプレイバック・シアターを紹介するために書いた本。 | |||||||
| H870 | 蜂はチクリと刺すことを知っていますか?(生活の中の演劇「アプライド・ドラマ」) | ナオミ・グリーン | カモミール社 | 2003 初版 |
\700 | 程度A-(表紙カバー天微ヤブレ・修復済) | \1,365 |
| ●エンターテイメントとはひと味違う演劇「アプライド・ドラマ(応用演劇)」について紹介する。英国で暮す著者が出合った「アプライド・ドラマ」が家庭や学校の授業、地域コミュニティー、道徳教育など様々な場面でどのように生かされているのか等を紹介。 | |||||||
| H1034 | 新人形劇入門 | 日本演劇教育連盟編集 | 晩成書房 | 1994 4版 |
\800 | 程度A-〜B+ | \1,545 |
| ●目次より、「T.人形劇へのとびらを開く」「U.人形劇の創造と表現技術」「V.子どもとつくる人形劇(実践記録)」「W.脚本とその演出ノート」「X.人形劇づくりの仕事」。 | |||||||
| H1358 | 戦後日本戯曲初演年表第V期(1971年〜1975年) | 社団法人日本劇団協議会編 | 社団法人日本劇団協議会 | 2001 初版 |
\1,000 | 程度A- | \2,100 |
| ●タイトル通り、1971年から1975年までの日本戯曲の初演年表。作品が掲載された書籍・雑誌も記載。 | |||||||
| H589 | 戦後日本戯曲初演年表第X期(1981年〜1985年) | 社団法人日本劇団協議会編 | 社団法人日本劇団協議会 | 2003 初版 |
\1,000 | 程度A | \2,100 |
| ●タイトル通り、1981年から85年までの日本戯曲の初演年表。作品が掲載された書籍・雑誌も記載。 | |||||||
| H1328 画像 |
戦後日本戯曲初演年表第X期(1991年〜1995年) | 社団法人日本劇団協議会編 | 社団法人日本劇団協議会 | 2005 初版 |
\1200 | 程度A- | \2,520 |
| ●タイトル通り、1991年から1995年の日本戯曲の初演年表。作品が掲載された書籍・雑誌も記載。 | |||||||
| H1277 | 戦後日本戯曲初演年表第[期(1996年〜2000年) | 社団法人日本劇団協議会編 | 社団法人日本劇団協議会 | 2006 初版 |
\1,400 | 程度A- | \2,940 |
| ●タイトル通り、1996年から2000年までの日本戯曲の初演年表。作品が掲載された書籍・雑誌も記載。 | |||||||
| H1146 | 戦後日本戯曲初演年表第]期(2004年〜2006年) | 社団法人日本劇団協議会編 | 社団法人日本劇団協議会 | 2008 初版 |
\1,200 | 程度A | \2,520 |
| ●タイトル通り、2004年から6年までの日本戯曲の初演年表。作品が掲載された書籍・雑誌も記載。 | |||||||
| H107 | 芝居狂いがうつる本 「初日通信」1984−1988 |
初日通信編 | JICC | 1989 初版 |
\700 | 程度B、帯、帯ヤブレ・裏表紙シワ | \1,204 |
| ●週刊の演劇ニューズレター「初日通信」に掲載された公演レビューをまとめたもの。掲載劇団は「青い鳥」「オンシアター自由劇場」「自転車キンクリート」「ショーマ」「善人会議」「第三舞台」「転位・21」「転形劇場」「東京壱組」「東京乾電池」「中村座」「秘法零番館」「プロジェクト・ナビ」「遊◎機械/全自動シアター」「68/71」。 | |||||||
| H108 | 芝居狂いがうつる本2 「初日通信」1984−1989 |
初日通信編 | JICC | 1989 初版 |
\700 | 程度A、帯、天少シワ | \1,194 |
| ●週刊の演劇ニューズレター「初日通信」に掲載された公演レビューをまとめた第二弾。掲載劇団は「円こどもステージ」「加藤健一事務所」「こまつ座」「3○○」「新宿梁山白」「第三エロチカ」「ニ兎社」「花組芝居」「薔薇座」「ブリキの自発団」「別役実作品」「山の手事情社」「夢の遊眠社」「WAHAHA本舗」「AND SO ON」。 | |||||||
| H825 | TOKYO芝居探検隊 大改訂再演版(小劇場ハンドブック) | 初日通信編 | JICC | 1990 初版 |
\700 | 程度B+ | \1,240 |
| ●誰よりも芝居のすきなあなた、これから芝居を観たいと思っているキミ、そして、芝居をやってみようという人たちに贈る。この一冊でTOKYOの芝居がすべてわかる!! 約15年前の東京の小劇場の芝居製作の状況がわかります。 | |||||||
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| H671 | H826 | H1298 | H964 |
| 番号 | 書名 | 著者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
| H671 画像 |
浅利慶太の四季 著述集2(劇場はわが恋人―演出ノート選) | 浅利慶太 | 慶応義塾大学出版会 | 1999 初版 |
\1,600 | 程度A、帯 | \3,570 |
| ●旗揚げ公演から45年劇団四季のストレートプレイからミュージカルまで演出の秘密をすべてを語る。 | |||||||
| H480 | 劇団四季と浅利慶太 | 松崎哲久 | 文春新書 | 2002 2版 |
\400 | 程度A | \735 |
| ●1953年、学生劇団としてスタートした劇団四季は、幾多の試練を経て、いまや年間上演回数2500回、全国に7つの専用劇場を持ち、ロングランを連発する大劇団としてビジネス的にも成功している。その秘密はどこに?半世紀に及ぶ劇団の歴史、経営、マーケティング、俳優の演技・生活、上演演目、主宰者浅利慶太の理念…などを膨大な資料とデータをもとに描き出す。 | |||||||
| H270 | ミュージカルにディープ・キス | 宮本亜門 | マガジンハウス | 1992 2版 |
\600 | 程度A、帯 | \1,262 |
| ●奇想天外なステージ、最高級のエンターティメント、新世代のリーダー、演出家宮本亜門がミュージカルへの尽きない想い、そして自分自身を語る1冊。 | |||||||
| H510 | ボディトーク(TALK&TALK THEATER) | NTT Ad. | 1987 初版 |
\700 | 程度A、プラスティックボックス付き | \1,300 | |
| ●NTTが毎日19日「トーク」と銘打って開催した同名のトークショウ素材に単行本化。目次より「今一番をボディトークする女たち(取材協力・市川雅)」「ボディが踊りながらじぶんを紡ぐ(木佐貫邦子)」「振舞を探検するボディ講座(トークショー、市川、木佐貫、M・メイヤー、A・ゼン、榎本了壱)」「インタビュー:山口小夜子、近藤等則、ステラーク、コリーヌ・ブレ他)」他収録。 | |||||||
| H826 画像 |
夜想EX1 歌舞伎はともだち[入門篇] | 柝の会+ペヨトル工房編 | ペヨトル工房 | 1992 初版 |
\800 | 程度A- | \1,600 |
| ●初心者から通の見方まで、歌舞伎観劇には必携のエントランスブック。歌舞伎を楽しく観るコツを満載。インタビュー・対談として松岡正剛+田中優子/皆川博子/竹紫源一/松井今朝子/村上湛/今野裕一。 | |||||||
| H583 | スーパー歌舞伎(ものづくりノート) | 市川猿之助 | 集英社新書 | 2003 初版 |
\500 | 程度A | \1,000 |
| ●歌あり、踊りあり、芝居ありの歌舞伎本来のおもしろさを復活させ、現代人にも通じるテーマ性で多くの観客を堪能させているスーパー歌舞伎。表現者であり創造者である著者が、30年にわたるその軌跡を辿り、製作現場から語る、作品創りの情熱。 | |||||||
| H1298 画像 |
雑誌「舞台評論」vol.3「特集東北からの大衆芸能」 | 責任編集 東北芸術工科大学東北文化研究センター 森繁哉 | 東北芸術工科大学 | 2006 初版 |
\1,000 | 程度A | \2,100 |
| ●[特集]東北からの大衆芸能ー東北はいかに歌い演じられたかー。主な執筆者/吉本隆明/入澤美樹/中沢新一/吉田司/緑川潤/井沢八郎/長谷部正/斎藤健太/村川透/井上隆明/斎藤純/高橋義男/山川徹/菊地和博/鈴木勇伊/板野暁ほか。 | |||||||
| H1054 | ペトルウシェカの独白 | 小牧正英 | 三恵書房 | 1975 初版 |
\500 | 程度A〜程度B+(著者献呈署名) | \900 |
| ●著者はバレエマスターであり、画家であって、批評家でもなければ、エッセイストでもない―だから、まさに「独白」であって、叫びでもなければアピールでもない。だが、その独白は、淡いペーソスと、それ故に深い真実が、読者の内部にひたひたとしみてくる。そして、読み終えた時「ああ、これは芸術論であり、文明批評であり、人生論であり、哀しい詩文であった―」と気付く。 | |||||||
| H1055 | 劇場芸術への道(オペラ・バレエ・演劇を志す人のために) | 小牧正英 | 未来社 | 1984 初版 |
\800 | 程度A- | \1,600 |
| ●「第1部舞台学」「第2部バレエについて」の2部構成で、著者の経験をもとに書かれたバレエに関する入門書。 | |||||||
| H1056 | 晴れた空に(舞踏家の汗の中から) | 小牧正英 | 未来社 | 1984 初版 |
\900 | 程度A- | \1,800 |
| ●古典・近代バレエの紹介・初演し今日の日本のバレエの礎を築いた舞踏家が上海バレエ・ルッス時代(1940年代前半)の青春の交遊を回想する書簡・随筆集。 | |||||||
| H964 画像 |
少女歌劇の光芒(ひとときの夢の跡) | 倉橋滋樹/辻則彦 | 青弓社 | 2005 初版 |
\800 | 程度A- | \1,680 |
| ●太守から昭和にかけて全国各地に数々の少女歌劇が誕生したが、戦争や自然災害のほか、様々な事情で消滅していった。各地に残るその光芒の跡から、人々の記憶から消えていった少女歌劇の姿を蘇らせ、その華やかな情景を伝える。 | |||||||
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