斉藤憐/串田和美/岩松了(日本の演劇)−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
斎藤憐・セクション
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
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H1361 | バーレスク1931(赤い風車のあった街) | 斎藤憐 | 而立書房 | 1980 初版 |
\700 | 程度A-〜B+ | \1,000 |
| ●左翼演劇が崩壊し、軍靴の音高まる30年代。軽演劇の中に批判と抵抗の眼を忍ばせた一軒のレビュー小屋があった。新宿ムーラン・ルージュの舞台を描く。斎藤憐の野心作。 | ||||||||
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H041 | クスコ 愛の反乱 | 斎藤憐 | 而立書房 | 1982 初版 |
\600 | 程度B+(少経年ヤケ)、(カバー、背・表紙一部色落ち) | \1,000 |
| ●藤原薬子の乱に題材をとり、古代史に仮託して描き上げた人間の愛の諸相。オンシアター自由劇場、吉田日出子主演でのヒット作品戯曲。 | ||||||||
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H650 | イカルガの祭り | 斎藤憐 | 而立書房 | 1983 初版 |
\600 | 程度B、下記:(注)参照 | \1,000 |
| ●斉藤憐の古代史劇第2弾。「大化の改新」前後に活躍した、蘇我の一族と天皇家の人々の葛藤、それを操る藤原鎌足の野望・政治と人間の相克を描く。(注):天地・小口から本体にかけて約1センチ程微経年ヤケ、小口・天に微シミ、裏表紙見返り値札剥がし痕少。但し使用感はあまりありません。 | ||||||||
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H793 | アーニー・パイル | 斎藤憐 | 而立書房 | 1985 初版 |
\1,000 | 程度AA-〜B+ | \1,500 |
| ●敗戦直後、米軍に接収されていた東京宝塚劇場=アーニー・バイル劇場に集まった、日本人、フィリピン人、アメリカ兵のスタッフ、キャストの姿を通して、戦争の傷と戦勝国・敗戦国の関係を相対化してみせる。 | ||||||||
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H759 | 戯曲集 朝焼けのマンハッタン・はつ恋 | 斎藤憐 | 三一書房 | 1995 初版 |
\1,300 | 程度A- | \2,500 |
| ●激動のアメリカ1930年代。ニューヨークのマンハッタンにあった「日本人芸術家村」に結束した一群の画家たちがいた。貧困と差別に苦しみながら、自由なアメリカを夢見ていた。主人公のモデルは石垣栄太郎・綾子夫妻。物語は彼等の夢が昭和期という現実の前に変貌し、もろくも滅びていく姿を描く。他に「はつ恋」を併録。 | ||||||||
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H820 | ムーランルージュ | 斎藤憐 | 而立書房 | 1998 初版 |
\900 | 程度A、帯 | \1,575 |
| ●1945年、敗戦の秋、新宿の焼跡には赤い風車が回っていた。人々は飢えていた。身体的には精神的にも飢えていた。その飢えを満たす人びとも飢えていた。だが、人びとは自分の手で生きていかねばならない。そこから生きる喜びと哀しみが生まれる。 | ||||||||
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H286 | エンジェル(ブレヒト「セチュアンの善人より」) | 斎藤憐 | 而立書房 | 2000 初版 |
\900 | 程度A-、帯 | \1,500 |
| ●ブレヒトの「セチュアンの善人」を現代化した斉藤憐の手腕には誰もが脱帽するだろう。しかもここには「三文オペラ」「肝っ玉おっ母とその子どもたち」など、ブレヒト的なるものがふんだんに散りばめられ、世界がいまだにブレヒトの「洞察」の掌中にあることを実感させずにはいないのだ。まさに、演劇は世界を写し取る「装置」なのである。(帯コピーより) | ||||||||
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H1124 | ジョルジュ/ブレヒト・オペラ | 斎藤憐 | 而立書房 | 2000 初版 |
\900 | 本体程度A、カバー程度A-、帯 | \1,575 |
| ●「先駆ける女性」ジョルジュ・サンドと世界を映し出す鏡であるブレヒトを題材に描かれる2つの評伝劇。 | ||||||||
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H1180 | お隣りの脱走兵 | 斎藤憐 | 而立書房 | 2001 初版 |
\800 | 程度A、帯 | \1,575 |
| ●ある日、息子が1人のアメリカ人を連れてきた。彼の名はスチーブン。米軍の脱走兵だった。この日から檜山家は「臨戦態勢」に突入。敵は米軍、日本政府とお隣り近所。はたして檜山家と脱走兵の運命はいかに?これは斎藤憐が体験を踏まえて描いた、ウソのような本当の話だ。 | ||||||||
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H955 | 恋ひ歌(宮崎龍介と柳原白蓮) | 斎藤憐 | 而立書房 | 2003 初版 |
\900 | 程度A(表紙カバー上部約1センチヤブレ・修復済)、帯 | \1,575 |
| ●父が孫文と親交があった、東大新人会の宮崎龍介と大正天皇の従姉妹で、九州の炭鉱王伊藤伝右衛門の妻だった白蓮の、時代の制約を押し切った恋の終始を描く。 | ||||||||
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H422 | 星への切符 | 斎藤憐 | 三一書房 | 1982 初版 |
\1,100 | 程度A | \1,200 |
| ●TBSラジオ黒柳徹子のトーク番組「チャターボックスS」の物語りコーナーで放送された台本「五つの銅貨」「時ノ計リゴト」「五人伝吉」「贋作御伽話」に、同じくTBSラジオ「夜のミステリー」で放送された台本「星への切符」、計五作品を書き直し作業したもの収録。 | ||||||||
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H1333 | アニー・パイル劇場(GIを慰安したレビューガール) | 斎藤憐 | ブロンズ新社 | 1998 初版 |
\900 | 程度A- | \1,890 |
| ●昭和9年の開場当時「東洋一の大劇場」と謳われた東京宝塚劇場が、今年、取り壊しになる。戦時中は軍需工場となり風船爆弾が製造された。戦後は米軍兵士のためのレヴュー劇場にもなった。昭和の歴史に翻弄された劇場が、日比谷の町から姿を消す。『上海バンスキング』の斎藤憐が描く、もうひとつの昭和史―。 | ||||||||
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H1143 | ピンカートンの息子たち | 斎藤憐 | 岩波書店 | 2001 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \1,890 |
| ●倉場富三郎と藤原義江。近代日本の黎明期に生を受けたふたりの日英混血児。その波瀾万丈、放蕩三昧の生きざまを、異人種間の愛のドラマ「蝶々夫人」に重ね合わせて劇作家の目が描写する。 | ||||||||
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H839 | 象のいない動物園 | 斎藤憐・作/木佐森隆平・絵 | 偕成社 | 1995 38版 |
\600 | 程度A- | \1,000 |
| ●太平洋戦争末期、上野動物園で殺されていった象トンキーの短い一生と、戦後の焼跡のこの悲しい事実を知った子供たちが、もういちど象を見たいと、力を合わせて、象のいなくなった動物園にインドから象のインディラを迎えるまでの童話。 | ||||||||
串田和美・セクション
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
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H821 | もっと泣いてよフラッパー | 串田和美 | 而立書房 | 1991 改定 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \1,545 |
| ●遥か彼方に漂う幻の1920年代、ここはかの悪名高きギャングの街シカゴ。煙の向こうに立ち現れるのは夢の劇場のショウタイム。甘き喧噪、怪しき音楽。囁きかけるは愛しのフラッパー達。噛めば苦い味がする魅惑の迷宮へ。シアターコクーン上演改訂版。 | ||||||||
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H760 | 幕があがる | 串田和美 | 筑摩書房 | 1996 初版 |
\800 | 程度A- | \1,600 |
| ●「上海バンスキング」「クスコ」「もっと泣いてよフラッパー」―1夜の夢を30年間紡ぎ続けた劇団自由劇場。その演出家がはじめて書いた軽薄にし大真面目、憂鬱かつ軽薄なエッセイ。 | ||||||||
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H842 | 公演パンフ「セツアンの善人(作ブレヒト/演出串田和美/訳松岡和子)」 | 新国立劇場 | 1999 初版 |
\450 | 程度A- | \800 | |
| ●1999年新国立劇場で上演された「セツアンの善人(作/ブレヒト、演出/串田和美、翻訳/松岡和子)」のパンフレット。 | ||||||||
| 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 | |
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H009 | 蒲団と達磨 | 岩松了 | 白水社 | 1989 初版 |
\900 | 程度A-、帯 | \1,300 |
| ●「東京乾電池」座付き作者であった岩松了の第33回岸田國士戯曲賞受賞作品。 | ||||||||
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H1432 | 蒲団と達磨 | 岩松了 | ≪リキエスタ≫の会/トランスアート | 2001 初版 |
\900 | 程度A- | \1,365 |
| ●わけあり気味な夫妻の寝室を舞台に、小津映画さながら描かれてゆく、事件をはらんだ日常。日本の伝統的「写生劇」を進化させた不条理劇。第三十三回岸田国士戯曲賞受賞作品。 | ||||||||
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H362 | お茶と説教(無関心の道徳的価値をめぐって) | 岩松了 | 而立書房 | 1989 初版 |
\1,100 | 程度A-、(著者サイン入り) | \1,545 |
| ●岩松了の処女作で町内シリーズ第1弾。著者によると「ひたすら“だらしのない時間”“緊張感のない関係”をやりたくて書いた」という。笑わせる演劇から遠く離れて、分かる人だけが笑い、楽しめる、大人の芝居がここにある。 | ||||||||
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H433 | 隣りの男(岩松了戯曲集) | 岩松了 | 而立書房 | 1992 初版 |
\1,200 | 程度A- | \1,854 |
| ●男と女、男と男のファンタジーな関係を描いて独自の境地を切り開く。岸田国士を思わせる卓抜なセリフの応酬のなかから立ちのぼる<大人の笑い>は、この作家ならではのもの。「鉢植を持つ男」を併録。 | ||||||||
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H176 | アイスクリームマン | 岩松了 | 而立書房 | 1994 初版 |
\1,000 | 程度A-〜B+ | \1,545 |
| ●山間にある合宿制の自動車学校。22人の登場人物は、そこで何を話し、何を考え、何をしたらいいのか。人生って意味があるのか、青春に意味があるのか。著者自ら自動車学校の合宿に参加してひたすら取材に没頭してものにした青春物語。 | ||||||||
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H1115 | 市ヶ尾の坂 | 岩松了 | 而立書房 | 1994 初版 |
\900 | 程度A- | \1,545 |
| ●歌にもご当地ソングがあるように、芝居だってご当地ドラマはある。さしずめ「市ヶ尾の坂」はその最高傑作。伝説の虹の三兄妹。それに絡む美貌の若妻。エロスと謎がクロス。ついにはミステリアスな「家族合わせ」の像が浮かび上がる岩松了の代表作。 | ||||||||
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H327 | スターマン/お父さんのお父さん(シリーズ戯曲新世紀5) | 岩松了 | ペヨトル工房 | 1995 初版 |
\1200 | 程度A- | \2,000 |
| ●肩に力を入れない台詞で切り取られた、くすっと笑える日常、しんみりしてしまう日常。岩松了プロデュース第1回公演の「スターマン」、「蒲団と達磨」にはじまるお父さんシリーズの第3弾にあたる「お父さんのお父さん」と90年初頭に書かれた岩松了の珠玉二篇所収。 | ||||||||
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H1010 | 恋する妊婦 | 岩松了 | 而立書房 | 1996 初版 |
\900 | 程度A | \1,545 |
| ●海辺に打ち上げられたクラゲを踏んだ「妊婦」はいったい、何に恋したのか―大衆演劇の一座を舞台に鬼才・岩松了が描く「反」劇的迷宮世界。 | ||||||||
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H1157 | 月光のつゝしみ | 岩松了 | 而立書房 | 1996 初版 |
\900 | 程度A、帯 | \1,545 |
| ●姉は未婚で、弟は年若い女と結婚した。姉が弟の家を訪れる。姉は弟に言う。「あんた、いつからそんな少女趣味になったの?」ゲストを決めた時のひらめきの戯曲化。第5回竹中直人の会、上演作品。 | ||||||||
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H262 | テレビ・デイズ | 岩松了 | 小学館 | 1998 初版 |
\900 | 程度A-、帯 | \1,680 |
| ●竹中直人の会 第6回公演戯曲「テレビ・デイズ」(読売文学賞受賞)に加えて、「戯曲から舞台へ…(岩松了・竹中直人対談)」収録。 | ||||||||
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H800 | 赤い階段の家(F・シューベルト「死と乙女」第二楽章をめぐって) | 岩松了 | 而立書房 | 1999 初版 |
\900 | 程度A-、帯(少イタミ) | \1,575 |
| ●一つの屋根で暮す姉と妹は、近所に住むひとりの男を互いに思いつづけ、独身のまま年老いてしまった…。「不在の男」をめぐる、ミステリアスな女の情念を濃密に描く。「鳩を飼う姉妹」の姉妹編。 | ||||||||
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H1431 | 傘とサンダル | 岩松了 | ポット出版 | 1998 初版 |
\800 | 程度A、帯 | \1,680 |
| ●砂に半分埋もれかけたかのような別荘「万砂楼」。そのラウンジに集う男と女。それぞれにそれぞれが言葉を紡ぎきれぬまま、出入りをくり返していく。夕陽が沈むまで、あと1時間……。岸田國士演劇賞(蒲団と達磨)、紀伊国屋演劇賞個人賞(こわれゆく男/鳩を飼う姉妹)、読売文学賞(テレビ・デイズ)、アカデミー賞脚本賞(映画・東京日和)と、脚本界における賞を総ナメにした岩松了の96年プロデュース公演、書きおろし脚本。 | ||||||||
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H311 | 水の戯れ | 岩松了 | ポット出版 | 2000 初版 |
\1,100 | 程度A-(カバー背微ヤケ)、帯 | \2,000 |
| ●日がな一日ミシンをふみ、仕立て屋を営む中年の独身男。男は死んだ弟の妻だった女性に思いを寄せる。仕立て屋の恋はどうなるのか。竹中直人、樋口可南子主演で好評をよんだ「竹中直人の会」第7回公演(1998)脚本の単行本化。 | ||||||||
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H1173 | シブヤから遠く離れて | 岩松了 | ポット出版 | 2004 2版 |
\1,200 | 程度A、帯 | \2,100 |
| ●廃墟になった家に思いを残す青年と、蝕まれはじめたわが身をもてあます女の、現前化しない「愛」の物語。出演・二宮和也、小泉今日子、作・岩松了×演出・蜷川幸雄の異色タッグによる話題の舞台の脚本。 | ||||||||
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H010 | 五番寺の滝 | 岩松了 | ベネッセ | 1998 初版 |
\800 | 程度A-、帯 | \1,545 |
| ●岸田戯曲賞受賞劇作家である著者が現代の狂気を描いた初の小説。 | ||||||||
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H545 | 食卓で会いましょう | 岩松了 | ポット出版 | 1999 初版 |
\900 | 程度A-、帯(但しカバー程度A-、少ヨゴレ) | \1,995 |
| ●「竹中直人の会」でもおなじみの、劇作家、演出家、そしてヘビースモーカー、岩松了のはじめてのエッセイ集。パチンコ屋の隣の喫茶店で、タバコの煙をくゆらせながら生み出された傑作噂話の数々。 | ||||||||
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H546 | 恋のためらい | 原作・岩松了/小説構成・倉持裕之 | ベネッセ | 1997 初版 |
\600 | 程度A- | \1,365 |
| ●1997年TBSテレビ放映された竹中直人主演ドラマの脚本を担当した岩松了の原作を倉持裕之がノベライゼーション化した作品。 | ||||||||
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H1241 | 竹中直人の会第8回公演 「隠れる女」プログラム | 2000 初版 |
\500 | 程度A- | \1,000 | ||
| ●2000年12月東京・本多劇場で公演された「竹中直人の会第8回公演 『隠れる女』」プログラム。 | ||||||||
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