日本(国内)の演劇(劇作家別さ〜た行)−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
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| H1302 | H791 | H566 | H931 | H280 | H837 | H1374 |
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| H1030 | H179 | H393 | H242 | H1350 | H1219 | H844 |
| 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
| H999 | 戯曲 星に願いを | さいふうめい | 五月書房 | 1990 初版 |
\800 | 程度A(著者献呈署名) | \1,900 |
| ●劇団ワンダーランドを主宰。「星の願いを」、「翼(つばさ)」の2戯曲を収録。 | |||||||
| H1302 画像 |
富士山見えた(佐藤誠における革命の演劇) | デイヴィッド・グッドマン | 白水叢書 | 1983 初版 |
\1300 | 程度A-〜B+ | \1,600 |
| ●近代演劇の基底にある思想(神学)に取って代わる別の思想(神学)があることを、その劇作活動を通じて示した佐藤は、同時にこれまで左翼の政治運動を裏付けてきた論理に取って代わる別の論理を指し示して見せた。演劇における「近代」を乗り越えることによって、彼は同時に政治における「近代」を乗り越えた。演劇という媒体を通じて彼は彼個人の精神が背負っていたいくつかのテーマに総合的な構造を与えたのだったが、同時に彼は60年以降の革命思想と演劇に重大な貢献をしてきたのだった。 | |||||||
| H111 | 三條三輪戯曲集@ | 三條三輪 | テアトロ | 1996 初版 |
\1,000 | 程度B+(小口、本文写真頁、表紙カバー少シミ)、帯、献呈書名(小松方正) | \2,427 |
| ●演劇グループ、虹企画/ぐるうぷ・しゅら創立メンバー、夢と遊びのエスプリで時代を鋭く見つめる、三條三輪の戯曲集。「動話劇 青白い鳥」「アラビアンナイト」「万ノ宮精神病院始末記」所収。 | |||||||
| H1271 | ラクーン狂騒曲(篠崎隆雄 第二戯曲集) | 篠崎隆雄 | 青雲書房 | 2006 初版 |
\700 | 程度A | \1,680 |
| ●「ラクーン狂騒曲」、「お助け倶楽部繁盛記」、「教言W―ママのバトル日記」、「教言X―ゆ(い)と(う)りの教育論」の4本の戯曲を収録。 | |||||||
| H791 画像 |
KAZUKI〜ここが私の地球(品川能正戯曲集) | 品川能正 | カモミール社 | 2001 初版 |
\1,100 | 程度A、帯 | \2,415 |
| ●零下40度のシベリア捕虜収容所の極限の狂気と命をつむぐ家族の愛を洋画家香月泰男の目を通して描く「KAZUKI〜ここが私の地球」。野口英世の知られざる破天荒な物語と人間をスポイルするものへの透徹した洞察力が日本版「オペラ座の怪人」を思わせる「ヒューマン・ダイナモ〜人間発動機 野口英世」の2篇収録。 | |||||||
| H911 | 結婚という冒険(ジェームズ三木戯曲集) | ジェームス三木 | 未来社 | 2004 3版 |
\800 | 程度A | \1,575 |
| ●「愛さずにはいられない」、「結婚という冒険」、「危険なパーティ」、「別れの曲」の4戯曲を収録。 | |||||||
| H931 画像 |
安楽兵舎 V.S.O.P. | ジェームス三木 | 未来社 | 1992 2版 |
\900 | 程度A、帯、著者サイン | \1,854 |
| ●鋭い社会批判、さえわたる諷刺の眼、人間への限りない愛を描き一作ごとに話題を放つジェームス三木の戯曲集。自衛隊と高齢化社会の問題を一挙に解決しようと大胆奇抜な着想で書かれた不気味なリアリティ漂う表題作をはじめ、「翼をください」「善人の条件」「政宗に毒を盛った女」の4篇収録。 | |||||||
| H255 | つばめ | ジェームス三木 | 而立書房 | 2002 初版 |
\600 | 程度A、帯 | \1,050 |
| ●日韓国民交流記念作品。「豊臣秀吉によって、国土を踏みにじられた朝鮮国は、秀吉の死後に天下を掌握した徳川家康の国交回復要請に応えて、五百人余の文化使節団(朝鮮通信使)を、日本国に派遣した。『文』を以って『武』に報いたのである。私はわらび座と協力して、時代の運命に翻弄された人々の姿を、浮彫りにしたい。朝鮮通信使の心をわが心とし、『文』を以って『武』をしのぎたい(ジェームズ三木)」。同時にハングル語訳版も併録。 | |||||||
| H143 | 牛鬼が見た夢(戯曲・エッセー) | 志賀圭三郎 | 壮神社 | 1997 初版 |
\700 | 程度A、帯 | \1,236 |
| ●戯曲「夏恋鬼祭」「水琴抄」、エッセー「牛鬼が来た」を収録。 | |||||||
| H1428 | 嘘でもいいから殺人事件 | 島田荘司(原本)、石川良(脚本) | キャリイ社 | 2007 初版 |
\700 | 程度A | \1,785 |
| ●テレビ局を舞台に、やらせが過ぎてクビになりかけていたディレクター・軽石三太郎が、進退問われる番組作りにやってきた東京湾・猿島。その島で連続殺人事件に巻き込まれ、滑稽かつ珍奇な騒動に翻弄される数日間を描いた、コメディタッチのミステリー。舞台脚本(戯曲)大ボリューム3編、初の書籍化。 | |||||||
| H330 | ユラリウム | 島田雅彦 | 河出書房新社 | 1988 初版 |
\700 | 程度A-〜B+ | \980 |
| ●失われた恋人をふたたび失うための冥界巡りの旅程に、奏でられ、忘れられた、幻惑のアンダンテ―饒舌が小説を食い破り、新たな場を開始した、著者の処女戯曲。「初演を見なかった人のために(著者インタビュー)」も併録。 | |||||||
| H1151 | ルナ 輪廻転生の物語 | 島田雅彦+蜷川幸雄 | 河出書房新社 | 1990 初版 |
\1,100 | 程度A- | \2,400 |
| ●「おまえを地上につれていく」。ダンテを通奏低音に時空を超えて奏でられる至高の愛のオデッセイ。戯曲・島田雅彦、演出ノート・蜷川幸雄。 | |||||||
| H280 画像 |
暗殺のオペラ 新雪之丞変化 | 白石征(原作・三上) | 新水社 | 1990 初版 |
\750 | 程度A-、(表表紙見返り1ページに献呈サインあり) | \1,500 |
| ●ボルヘスの夢の影うつして、今、新しい個性が語るデジャ・ヴェの美学。雪之丞「そうだろうか。本当にそうなのだろうか。人の心とは、そんなにもたやすく、切り替え、またつなぐことができるものなのか。ふわふわと柔らかい雲の上を、面白おかしく歩くような生き方が、自由なものか。……わたしの人生は、父上を想うこと、父上の心に想いを馳せることで心を満たされ……」 | |||||||
| H414 | 演劇とは何か | 鈴木忠志 | 岩波新書 | 1990 3版 |
\500 | 程度A | \520 |
| ●演劇が現代に対して持つ意味は何か。その可能性はいかにして切り開いていくのか―本書は世界的に活躍する演出家が具体的な実践にもとづいて展開する演劇論である。著者は演出・演技の方法、劇団という集団の持つ意味について独自の考えを展開し、活動の拠点・富山県利賀村から、文化の国際交流がいかにあるべきかを提言する。 | |||||||
| H1322 | フィロソフィア劇場 | ソフィア | れんが書房新社 | 2000 初版 |
\600 | 程度A- | \1,575 |
| ●1961年宇宙飛行でガガーリン少佐は「地球は青かった」と残し、1969年アームストロング船長は月面に足跡を残した。オッフェンバックの喧噪とブランキの諦観の間で残されたブラックユーモア。劇作家イヨネスコの不条理劇を演出する亡命旅行者と、ツァラとブロツキーの詩を朗読する女優による「六月劇場」など、ブラックユーモアに満ちた4編の戯曲とモノローグ。 | |||||||
| H1051 | まちがいの狂言 | 高橋康也 | 白水社 | 2004 3版 |
\800 | 程度A | \1,890 |
| ●二組の双子の取り違い騒動を扱う表題作の他、「法螺侍」を併録。シェイクスピア作品をもとにした狂言集。 | |||||||
| H222 | 赤ひげ(ヨムゲキゴールド 001田島栄) | 田島栄(原作山本周五郎) | 演劇ぶっく社 | 2000 初版 |
\500 | 程度A | \1,000 |
| ●山本周五郎作品の脚色に定評がある田島栄の2000年前進座公演「赤ひげ(山本周五郎原作)」の舞台脚本。 | |||||||
| H048 | 八百屋お七牢日記 [書下ろし新潮劇場] |
田中千禾夫 | 新潮社 | 1972 初版 |
\700 | 程度B、函、帯 | \520 |
| ●一六八三年、八百屋お七処刑さる!!十七歳のお七の情念は、赤い美しい炎と同じ……。姦通罪の女牢部屋の暗い孤独感から、お七火炙りの刑まで、老女が<時間>を超越して日記につづった愛の痛みと恍惚。(帯コピーより) | |||||||
| H1108 | 丹野久美子戯曲集7 シュガー・ドロップス | 丹野久美子 | 秋葉工房(新書) | 2000 初版 |
\650 | 本体程度A、カバー程度A- | \1,260 |
| ●仙台で劇団「I.Q150」を主宰する丹野久美子の戯曲「シュガー・ドロップス」を収録。 | |||||||
| H754 | 楽園終着駅(近石綏子戯曲集) | 近石綏子 | テアトロ | 1993 初版 |
\900 | 程度A-〜B+ | \2,000 |
| ●ひかり輝く老戦士達の愛の調べ。フィナーレに向かって、真剣に演じ続ける老いの姿こそ、人間存在が最も輝きを増す季節。全国4万5千人が観た、泣いた、感動の人間ドラマ。「楽園終着駅」、「僕のメリーゴーランド」、「マントの紳士(モーパッサンの短編より)」の3作品を収録。 | |||||||
| H566 画像 |
戯曲 魔人街 | 知念正文 | 啓明書房 | 1983 初版 |
\900 | 程度A-(カバー天少シワ) | \1,400 |
| ●「戯曲 魔人街」、「素晴らしき劇詩人(小田切清光)」、「圧倒的人気を誇る小劇団の活躍(知念正文)」、「暗ーいあとがき」、「劇団鳥獣戯画・上演記録」を収録。 | |||||||
| H1132 | シリーズ エンゲキからはじめました2 千葉雅子 | ネルケ出版(新書扱) | 2003 初版 |
\400 | 程度A- | \600 | |
| ●「猫のホテル」代表の千葉雅子を取り上げる。 | |||||||
| H1030 画像 |
人魚伝説 | 鄭義信 | ペヨトル工房 | 1990 初版 |
\1,300 | 程度A-〜程度B+(本文3頁、頁隅折痕・修復済)、著者サイン | \1,800 |
| ●劇団「新宿梁山泊」の劇作家・鄭義信。水のある地を巡って公演を続けた「人魚伝説」と待望の最新作「映像(チネチッタ)都市」の2戯曲作品を収録。 | |||||||
| H179 画像 |
明日、ジェルソミーナと/カルメン夜想曲 (シリーズ戯曲新世紀C) |
鄭義信 | ペヨトル工房 | 1994 初版 |
\1,200 | 程度A- | \1,942 |
| ●様々な人生を抱えながら、いたわり合い愛し合い、さすらっていく……。94年岸田戯曲賞、映画『月はどっちに出ている』脚本作家の幻の初期名作二編。 | |||||||
| H393 画像 |
COUPLES 冬のサボテン | 鄭義信 | 新水社 | 1997 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \1,854 |
| ●映画「月はどっちに出ている(監督崔洋一)」で各種映画賞を総なめにし、「ザ・寺山」で岸田戯曲賞を受賞した鄭義信がいまに生きるカップルたちの物語をリアルに紡ぎだす……。 | |||||||
| H1053 | 月はどっちに出ている(シナリオ100シリーズ) | 鄭義信(共同脚本催洋一) | 演劇ぶっく社 | 2000 初版 |
\600 | 程度A | \1,050 |
| ●「もうかりまっか」「ボチボチでんねん」在日コリアンのタクシー運転手とフィリピン・パブホステスを巡る多国籍コメディ。崔洋一監督で映画化され、93年度日本の映画賞を総なめしにした「月はどっちに出ている」の映画シナリオ。 | |||||||
| H457 | 平成無責任一家 東京デラックス(シナリオ100シリーズ) | 鄭義信(共同脚本催洋一) | 演劇ぶっく社 | 2000 初版 |
\600 | 程度A | \1,000 |
| ●自由奔放な母と、儲け話には目がない異父兄弟5人。果たして東京で一発逆転の詐欺が出きるのか!「月はどっちに出ている」に続く崔洋一監督、岸谷五朗コンビの映画シナリオ。 | |||||||
| H458 | アンドレアスの帽子 | 鄭義信 | 丸善ブックス | 1995 初版 |
\800 | 程度A-、(カバー程度B+) | \1,553 |
| ●鄭義信の初のエッセイ集。「アンドレアスの帽子」、「小高い丘の村にて」、「寄せ屋の四季」、「ソウルにて」、「気分はおぼろ月」、「韓国ぶつぶつ旅行記」他収録。 | |||||||
| H242 画像 |
土管 | 佃典彦 | 論創社 | 1998 初版 |
\900 | 程度A、帯 | \1,800 |
| ●名古屋を中心に活動する劇団B級遊撃隊を主宰する佃典彦の初戯曲集。観念的な着想を具体的なシュチュエーションに包み込むシニカルでナンセンスな不条理世界を展開している。ひとつの土管でつながった二つの場所、ねじれてゆがむ意外な関係を表現した表題作「土管」。他に「ヨーゼフという名前の亀」を併録。 | |||||||
| H136 | 祝典喜劇ポセイドンの仮面祭[書下ろし新潮劇場] | 辻邦生 | 新潮社 | 1973 初版 |
\700 | 程度A-、帯 | \620 |
| ●辻邦生の華麗な処女戯曲。賑やかな笑声と喚声のこだまする海神ポセイドンの祭の夜、小さな島をゆるがす二つの事件!策略にみちた婚約、鉱山のクーデター……華麗な仮面祭の光と闇のなかに、陰謀と野心の渦、恋の行方を描く。(帯コピーより) | |||||||
| H1372 | フラジャイル(こわれもの注意) | 辻仁成 | 徳間書店 | 1992 初版 |
\500 | 程度A-〜B+、帯 | \1,200 |
| ●「遠く去った実存、不条理、マロニエの木の根は、この作者の手にかかるとこんなにも、甘酸っぱくなる(唐十郎評)」。1993年1月東京シアターVアカサカで辻仁成の作・演出で上演された戯曲作品。 | |||||||
| H837 画像 |
煙が目にしみる | 堤泰之 | 論創社 | 2000 初版 |
\700 | 程度A-、帯 | \1,260 |
| ●焼き方はレアで!お葬式にはエキサイティングなシーンが目白押し。火葬場を舞台に繰り広げられる、涙と笑いのお葬式スト―リィー。堤泰之の第1戯曲集。 | |||||||
| H1364 | 仮名手本ハムレット | 堤春恵 | 文藝春秋 | 1993 初版 |
\900 | 程度A-〜B+、帯(少ヨゴレ) | \1,600 |
| ●明治30年、新帰朝者・宮内男爵と明治劇壇の風雲児・守田勘弥は協力して「ハムレット」上演をもくろむ。その顛末を描いた標題作と「鹿鳴館異聞」を収録した傑作戯曲集。読売文学賞受賞作。 | |||||||
| H1219 画像 |
東京ヴォードヴィルショーグラフィティ(1973−1982) | 佐藤B作編 | 三一書房 | 1984 初版 |
\1,500 | 本体程度B+(裏表紙見返し値札剥がし痕少)、カバー程度B | \2,000 |
| ●東京ヴォードヴィルショー10周年記念写真集(1973年から1982年)。全210頁。 | |||||||
| H1350 画像 |
ブレヒトの芝居小屋(東京演劇アンサンブル1987−1994) | 高岩震 | 影書房 | 1994 初版 |
\1,600 | 程度A | \4,120 |
| ●ブレヒト、チェーホフ、宮沢賢治などの作品で戦後演劇運動の先端を歩みつづける劇団の舞台づくりに密着し、その劇的世界を斬新に記録した写真集。 | |||||||
| H1374 画像 |
世阿弥アクティング・メソード(風姿花伝・至花道・花鏡) | 堂本正樹 | 劇書房 | 1993 2版 |
\1,800 | 本体程度A-、カバー程度A-〜B+(背少ヤケ) | \1,600 |
| ●「演劇とは何か、俳優とは、演技とは。世阿弥もそのことについて語っている。われわれにとって共感できる言葉で。この本はそのための世阿弥の演劇論の現代語訳である。現代の俳優に向けての…。」 | |||||||
| H933 | 世阿弥の能 | 堂本正樹 | 新潮選書 | 1997 初版 |
\600 | 程度A-、帯 | \1,000 |
| ●天才芸能民の戯曲をその生涯と重ねつつ斬新に読み解く。 | |||||||
| H844 画像 |
結婚記念日[書下ろし新潮劇場] | 富岡多恵子 | 新潮社 | 1973 初版 |
\700 | 程度A-、函 | \550 |
| ●「書下ろし新潮劇場」のために書かれた富岡多恵子の戯曲。 | |||||||
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