別役実/清水邦夫(日本の演劇)−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
別役実・セクション
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
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H071 | 移動[書下ろし新潮劇場] | 別役実 | 新潮社 | 1971 初版 |
\1,100 | 程度A-、帯、函 | \570 |
| ●リヤカー一台に家財道具を満載して、果てしなくつづく電信柱に沿って移動する五人家族と風変わりな夫婦をとらえ、極めて日常的な会話の中から生じてくる不思議な空間感覚をひとつの舞台に定着した…。(帯コピーより) | ||||||||
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H121 | 別役実戯曲集 マッチ売りの少女/象 | 別役実 | 三一書房 | 1987 19版 |
\1,800 | 程度A(カバー背少色落ち) | \1,340 |
| ●「マッチ売りの少女」、「赤い鳥の居る風景」、「カンガルー」、「堕天使」、「或る別な話」、「象」所収。 | ||||||||
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H151 | 別役実第二戯曲集 不思議な国のアリス | 別役実 | 三一書房 | 1991 16版 |
\1,800 | 程度A | \1,340 |
| ●「アイ・アム・アリス」、「スパイものがたり」、「門」、「AとBと一人の女」、「不思議な国のアリス」、「スパイものがたり劇中歌楽譜」収録。 | ||||||||
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H072 | 別役実戯曲集 あーぶくたった、にぃたった | 別役実 | 三一書房 | 1998 6版 |
\1,600 | 程度A | \1,365 |
| ●「壊れた風景」、「バス停のある風景」、「あーぶくたった、にぃたった」の3篇収録。 | ||||||||
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H073 | 別役実戯曲集 天才バカボンのパパなのだ | 別役実 | 三一書房 | 1979 初版 |
\1,500 | 程度A-〜B+、帯 | \1,200 |
| ●「天才バカボンのパパなのだ」「舞え舞えかたつむり」「海ゆかば水漬く屍」「虫たちの日」の四篇収録。 | ||||||||
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H074 | 別役実戯曲集 マザー・マザー・マザー | 別役実 | 三一書房 | 1983 2版 |
\1,400 | 程度A-〜B+(カバー背色落ち) | \1,300 |
| ●「マザー・マザー・マザー」、「天神様の細道」、「小さな家と五人の紳士」、「受付」の4戯曲作品を収録。 | ||||||||
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H1342 | 別役実戯曲集 はるなつあきふゆ | 別役実 | 三一書房 | 1993 初版 |
\1800 | 程度A- | \1,800 |
| ●「はるなつあきふゆ」、「寝られます」、「死のような死」の3戯曲作品を収録。 | ||||||||
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H1264 | 別役実戯曲集 猫ふんぢゃった | 別役実 | 三一書房 | 1993 初版 |
\1,800 | 程度A | \1,800 |
| ●「猫ふんぢゃった」、「とうめいなすいさいが」、「わが師・わが街」の3戯曲作品を収録。 | ||||||||
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H803 | 別役実戯曲集 金襴緞子の帯しめながら | 別役実 | 三一書房 | 1998 初版 |
\2,200 | 程度A、帯 | \2,940 |
| ●100作戯曲記念集。「消えなさいローラ」、「六月の電話」、「クランボンは笑った」、「金襴緞子の帯しめながら」、「すなあそび」の5戯曲を収録。巻末に「上演用戯曲全リスト」付き。 | ||||||||
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H148 | 淋しいおさかな(別役実童話集) | 別役実 | 三一書房 | 1995 21版 |
\1,000 | 程度A- | \1,200 |
| ●別役実の処女童話集。NHKの幼児番組「おはなしこんにちは」のために書かれたもので、現代の古典へ向かう傑作22編。淋しいっていうのはね……おなかがすいた気持ちと同じようなもの……。 | ||||||||
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H561 | 星の街のものがたり(別役実童話集) | 別役実 | 三一書房 | 1983 6版 |
\1,600 | 程度A-〜B+ | \1,000 |
| ●夕暮れのテパーンタール沙漠の凹地に、肩を寄せ合うようにして並ぶ灰色の星の街。ひろった話、鏡の中の話、他26編。(※過去に取り扱った85年、90年刊行の版ではカバー表紙の基調色が赤でしたが、この版は紫です。もともと紫だったのか、変色して紫になったのか―そうとも思われません。確認はできませんでしたが、注記としておきます) | ||||||||
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H075 | 風の研究(別役実童話集) | 別役実 | 三一書房 | 1994 5版 |
\1,400 | 程度A-〜B+ | \1,200 |
| ●タイトルの他「マヨネーズのように哀しい」「アルバ・アナ・ヤナバの伝説」「ココクリコ・カリコ物語」「理髪師誘拐事件」「泥棒物語」「言葉のない物語」「沙漠の街のX探偵」「赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス」所収。 | ||||||||
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H1236 | 童話・そよそよ族伝説(1.うつぼ舟) | 別役実 | 三一書房 | 1982 初版 |
\1,300 | 程度A- | \1,000 |
| ●ぬまべ村の少年アミとユツ爺さんは、大沼を漂う不思議な物を見つけた。それは大氏、葛城、天の原、3つの王朝の勢力をかけた戦いのはじまりであった。古代日本を舞台としたファンタジー3部作の第1巻。 | ||||||||
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H446 | 赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス | 別役実(作)/小森昭宏 | 新水社 | 1993 初版 |
\750 | 程度A- | \1,030 |
| ●別役版音楽童話劇「赤ずきんちゃん」。楽譜も収録。 | ||||||||
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H804 | 2003年新国立劇場「マッチ売りの少女」公演パンフ/シリーズ[現在へ、日本の劇B] | 新国立劇場 | 2003 初版 |
\500 | 程度A- | \800 | |
| ●2003年4月、新国立劇場小劇場にて「マッチ売りの少女」(別役実作・坂手洋二演出)の公演パンフレット。全40頁。 | ||||||||
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H1194 | 電信柱のある宇宙 | 別役実 | 白水Uブックス | 1997 初版 |
\600 | 程度A- | \900 |
| ●創造すること、特に演劇に関する著者の基本的な考え方を4つの章にまとめたエッセイ集。「見ること」「坐ること」「笑うこと」あるいは「こちら側のアリス」「三角形のメルヘン」「架空の地図」など暗示に富んだ内容と鋭い観察眼に裏打ちされた文章が別役ワールドへ誘う。 | ||||||||
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H880 | ベケットと「いじめ」 | 別役実 | 白水Uブックス | 2005 初版 |
\600 | 程度A- | \998 |
| ●中学校の教室で「お葬式ごっこ」が演じられた時の、本当の主役は?…いじめのメカニズムを考察するため、ベケットの不条理演劇(「行ったり来たり」「息」「わたしじゃない」)を読む。対人関係という切り口から演劇のポストモダニズムについて語った画期的なガイドブック。 | ||||||||
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H879 | イーハトーボゆき軽便鉄道 | 別役実 | リブロポート | 1991 2版 |
\900 | 程度A- | \1,545 |
| ●「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」など宮沢賢治の童話や作品をめぐる出版や映像化の動きが近年ますます盛んであるが、本書は対象を独特な切り口で把握・分析してみせる別役実が賢治の童話38篇を推理小説風に読み解いたユニークな評論集。 | ||||||||
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H471 | 虫づくし | 別役実 | ハヤカワ文庫 | 1988 初版 |
\400 | 程度A | \400 |
| ●二本足で立ち、額に前肢をかざして夕日を眺めるアリ、ダニの一種であらゆる音を聞いてしまうキクムシを始め、ナンキン虫の呼称をめぐる外交問題、たむしによってもたらされるに人々の実存的不安等、「虫とはなにか」という根源的な問いを軸にありとあらゆる虫を詳細に研究、博物学の手法で構成された別役流の超科学的エッセイ。 | ||||||||
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H323 | けものづくし(真説・動物学大系) | 別役実 | 平凡社 | 1982 初版 |
\800 | 程度A-、帯 | \1,300 |
| ●「《虫づくし》を出版し、それが世に容れられないまま不遇をかこっていた時、秋風の吹くすすきの中から忽然と、《どんぐりと山猫》に出てくる別当のような男が出現し、私に、「次はけものづくしを書いてみませんか」と言ったのである。どうやら私が、虫だけではなく、けものについて造形が深いことを、どこかで漏れ聞いてきたものらしい」(あとがきより)こうして出来た別役流「動物博物誌」。 | ||||||||
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H852 | けものづくし(真説・動物学大系) | 別役実 | 平凡社ライブラリー | 1993 初版 |
\550 | 程度A- | \900 |
| ●「《虫づくし》を出版し、それが世に容れられないまま不遇をかこっていた時、秋風の吹くすすきの中から忽然と、《どんぐりと山猫》に出てくる別当のような男が出現し、私に、「次はけものづくしを書いてみませんか」と言ったのである。どうやら私が、虫だけではなく、けものについて造形が深いことを、どこかで漏れ聞いてきたものらしい」(あとがきより)こうして出来た別役流「動物博物誌」。 | ||||||||
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H1168 | 魚づくし(続々 真説・動物学大系) | 別役実 | 平凡社 | 1989 初版 |
\800 | 程度A- | \1,500 |
| ●大好評の別役<づくし>真説・動物体系シリーズの<魚類編>。 | ||||||||
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H493 | もののけづくし | 別役実 | ハヤカワ文庫 | 1999 初版 |
\400 | 程度A | \567 |
| ●ろくろっくび、すなかけばば等、古来、日本人は様々なもののけと接してきた。そして現在、激動する世界経済のなかで、新種の妖怪が出現。ふんべつ、りしょく、ぎゃおすといった未知のもののけは、高度に情報化した生活にどんな影響をもたらすか。日頃見過ごしがちな妖怪たちの生態をつぶさに観察し、もののけとうまく付き合うコツを詳細に記した、大人ためのお化け入門書。(「当世もののけ生態学」早川書房刊に新稿を加え、改題して文庫化) | ||||||||
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H1020 | 道具づくし | 別役実 | 大和書房 | 1984 2版 |
\800 | 程度A-、帯、背微ヤケ | \1,300 |
| ●気詰まりな対面の座を和ませるために傍らに置いた「おいとけさま」、平安時代に流行した口中遊具「くたすさび」、痒いところを掻く快感を味わうための手具「はだなだめ」、今は忘れられてしまった、不可解だけれども蟲惑的な古道具の数々を紹介しながら、現代人が失った「道具」と「もの」の豊饒な関係を甦らせる。別役流超民族学の集大成。 | ||||||||
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H1019 | さんずいづくし | 別役実 | 白水社 | 2001 初版 |
\800 | 本体程度A-、カバーB+、帯 | \1,680 |
| ●「滑る」「落ちる」「溶ける」など、さんずいの付いた動詞を47取り上げ、そこに共通するヒトに不可欠な「さんずい感覚」を養おうという、大胆かつユーモアに富んだエッセイー集。 | ||||||||
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H076 | 日々の暮し方 | 別役実 | 白水社 | 1992 7版 |
\650 | 程度A-、帯 | \1,262 |
| ●不安と困惑の日々を過ごす読者に対して、45項目にわたって生活の指針を与え、居住まいの正しさを一流の論理の弄びによって教示する、別役ワールドに満ち溢れた「生活尽くし」。(帯コピーより) | ||||||||
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H077 | 当世悪魔の辞典 | 別役実 | 王国社 | 1991 初版 |
\750 | 程度A-、帯、(帯少ヤブレ) | \1,456 |
| ●別役版悪魔の辞典。ちなみに『本=既に我々は、生涯をかけても読み切れないほどの量の本をかかえこんでおり、これは更に増加し続けつつある。「人類は滅びて、膨大な本だけが残った」という予感を、我々は感じとりつつある。(「当世悪魔の辞典」より)』 | ||||||||
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H936 | ことわざ悪魔の辞典 | 別役実 | 王国社 | 1997 初版 |
\900 | 程度A-、帯 | \1,600 |
| ●別役実が、みんなが知っている有名なことわざ443を、あっと驚く新解釈で読み替える。知性の柔軟さこそが、現代を生き抜いていくための必須の条件、正しいウソのつき方を伝授する。 | ||||||||
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H1195 | ことわざ悪魔の辞典 | 別役実 | ちくま文庫 | 2000 初版 |
\400 | 程度A | \630 |
| ●あなたは「ことわざ」を間違って理解していませんか?世間で信じられている正しい用法だけが「ことわざ」ではありません。あっと驚く新解釈が毎日の生活に刺激を与えます。日々、硬直しがちな私たちの脳味噌を、絶妙な文章がモミほぐしてくれます。ただし、実際の「ことわざ」使用にあたっては、充分に注意されますように! | ||||||||
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H079 | 思いちがい辞典 | 別役実 | リブロポート | 1993 初版 |
\800 | 程度A-(カバー少色落ち) | \1,545 |
| ●おかめちんこ、電信柱、土踏まず、姉さん女房、告白癖、虚言癖、カマトト…。語彙の本質にここまで踏み込んだ解釈を試みてもいいのだろうか。別役実による新釈国語辞典。 | ||||||||
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H664 | 思いちがい辞典 | 別役実 | ちくま文庫 | 1999 初版 |
\400 | 程度A | \630 |
| ●辞書・辞典類のありきたりの意味や使用例よりも「思いちがい」がいかに日常生活を豊かにしているかを、その効用にも言及し促す、別役ワールド。 | ||||||||
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H1369 | 別役実の当世病気道楽 | 別役実 | ちくま文庫 | 1993 初版 |
\400 | 程度A-(カバー背色落ち)、帯 | \680 |
| ●さて、病気である。このところ、いろいろな趣味を持つ御人が多いようだが、病気を趣味にすることこそ究極の愉しみといえるだろう。病気を敵視し、憎み、戦うばかりでなく、冷静に観察し、いっそこれと親しむ。ヒトの進化はここまで来たのだ。水虫も腹痛も脱毛症もガンだって愉しめる。別役流病気を趣味にする法。 | ||||||||
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H1103 | 当世・商売往来 | 別役実 | 朝日文庫 | 1999 初版 |
\400 | 程度A | \588 |
| ●どんな文明の、どんな知恵が、その商売を商売たらしめたか…。30に及ぶ商売について、大真面目に分析する。もっともだが、どこかナンセンス。ふと、込み上げる笑いの中に現代社会のさまざま側面が見えてくる。好奇心くすぐる発見の書。(解説/青井陽治) | ||||||||
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H1021 | 教訓 汝、忘れる勿れ | 別役実 | 王国社 | 1993 初版 |
\800 | 程度A-、帯 | \1,600 |
| ●時代を生き抜くためには多くの教訓が必要である。教訓さえ身につけておけば考えなくてすむ。考えていると動作が鈍り、時代の波にのりおくれるのである。…そして新しい時代の教訓は、古い時代の教訓と全く逆のことを指示する場合がある(著者より)。 | ||||||||
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H970 | 別役実の犯罪のことば | 別役実 | 三省堂 | 2001 初版 |
\700 | 程度A | \1,365 |
| ●現代は不可解な犯罪のるつぼである。難解な犯罪用語を、現代人の「生活感覚」に即して軽やかに解読すべく、劇場犯罪の仕掛け人・別役実が再び立ち上がった。(三省堂刊行「別役実の犯罪症候群」の「2 犯罪―そのデザイン」を基に項目を追加して編集を施したもの) | ||||||||
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H503 | 都市の鑑賞法 | 別役実 | 大和書房 | 1995 初版 |
\800 | 程度A- | \1,600 |
| ●自然の中で生活をするということが、自然とのドラマであり、対話であるように、都市のなかで生活することも、それとのドラマであり、対話でなければならない。ところが我々は、かつて自然の中で出来ていたことを、現在、都市の中でしていない。(中略)そして本書は、そのために書かれたものといっていい(「はじめに」より)。 | ||||||||
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H080 | 別役実の「贋作天地創造」その日、神さまは…… | 別役実 | 朝日新聞社 | 1998 初版 |
\900 | 程度A-、帯 | \1,800 |
| ●あの「天地創造」から四十六億年後……少々ぼけてきた神様の初の視察はてんやわんや。豊富なイラストも楽しい大人の童話。(帯コピーより) 挿画/林丈二。 | ||||||||
| NO IMAGE | H628 | <いじめ>考 | 別役実+芹沢俊介+山崎哲 | 春秋社 | 1995 初版 |
\800 | 程度A- | \1,700 |
| ●目次より―T報告「いじめをどう考えるか(芹沢俊介)」「いじめが起きる時代状況(別役実)」「いじめの諸相(山崎哲)」。U討議「愛知西尾市東部中学生自殺事件(大河内君事件)」「いじめの背景」「いじめをどう解体できるか」等。 | ||||||||
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H448 | 「母性」の叛乱(平成犯罪事件簿) | 別役実 | 中央公論新社 | 2002 初版 |
\800 | 程度A- | \1,500 |
| ●雑誌「中央公論」1999年5月号〜2002年3月号までに不定期に連載された別役実の犯罪評論。 | ||||||||
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H1025 | ながすぎる蛇のアンソロジー | 別役実編 | 新宿書房 | 1989 初版 |
\900 | 程度A | \1,900 |
| ●ヘビをめぐる物語のアンソロジー。収録作家は、夏目漱石、太宰治、ホフマン、泉鏡花、中西悟堂、武田泰淳、ピアス、スタインベック、海野十三、西丸震哉、綱淵謙錠、サローヤン、武田百合子、畑正憲、別役実、井伏鱒二。 | ||||||||
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
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H1285 | ぼくらが非情の大河をくだる時 | 清水邦夫 | レクラム社 | 1984 初版 |
\900 | 本体程度A-〜B+、カバー程度B | \1,030 |
| ●「ぼくらが非情の大河をくだる時」、「ぼくらは生まれ変った木の葉のように」の2戯曲を収録。 | ||||||||
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H386 | 夜よおれを叫びと逆毛で充す青春の夜よ | 清水邦夫 | 講談社 | 1977 初版 |
\1,400 | 程度A- | \1,200 |
| ●「夜よ おれを叫びと逆毛で充す 青春の夜よ」、「花飾りも帯もない氷山よ」、「楽屋ー流れ去るものはやがてなつかしきー」、「シナリオ あらかじめ失われた恋人たちよ」の3本の戯曲と1本のシナリオを収録。 | ||||||||
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H625 | 幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門(書下ろし新潮劇場) | 清水邦夫 | 新潮社 | 1975 初版 |
\1,400 | 程度A、函、帯(少イタミ) | \780 |
| ●将門はどこだ!今度こそ将門を逃すな!藤原秀郷軍に追われ、敗走を重ねる平将門は不死鳥のごとく甦る。狂おしい毒々しい装いを凝らして…。将門は英雄たりえたか?凄惨血の降る歴史惨劇。 | ||||||||
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H1102 | 幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門 | 清水邦夫 | レクラム社 | 1987 初版 |
\700 | 程度A | \1,000 |
| ●将門はどこだ!今度こそ将門を逃すな!藤原秀郷軍に追われ、敗走を重ねる平将門は不死鳥のごとく甦る。狂おしい毒々しい装いを凝らして…。将門は英雄たりえたか?凄惨血の降る歴史惨劇。 | ||||||||
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H392 | 狂人なおもて往生をとぐ―昔、僕達は愛した | 清水邦夫 | 新水社 | 1987 初版 |
\800 | 程度A-、帯、(表紙見返し遊び紙に下部破れた栞ような下貼り紙あり) | \1,000 |
| ●逝こうとする者と残された者、狂気の世界にさまよう家族の苦悩と葛藤。一家心中を描いた清水邦夫の名作が、いま再び甦り、語りだす。 | ||||||||
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H1244 | 夢去りて、オルフェ(ワイド版戯曲シリーズ1) | 清水邦夫 | レクラム社 | 1988 初版 |
\1,400 | 程度A-(裏表紙見返し値札剥がし痕微)、著者サイン | \1,500 |
| ●すでに風音はすっかり音楽を呑み込んでいる。そこは夜の北陸酔ヶ浜遊園地。いや、正確にいえば、その焼跡である。中央にメリーゴーランドの台。しかし円型の屋根は半分以上焼失。ポールはひん曲がり、回転台の木馬もたった三基残存するだけ…。その三基の木馬が闇夜を駆けのぼるように上下して浮かんでいる…。 | ||||||||
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H1245 | 署名人/ぼくらは生まれ変わった木の葉のように/楽屋 | 清水邦夫 | ハヤカワ演劇文庫 | 2006 初版 |
\600 | 程度A | \745 |
| ●讒謗律に触れる新聞雑誌の署名や投獄を、大金で肩代わりする署名人。民権運動の憂国の志士と同房に……デビュー作「署名人」。車を民家に突っ込んだ男女。住人は驚きもせず、唐突な芝居の真似事やあの手この手で引き止めてくる……「ぼくらは生れ変わった木の葉のように」。女優二人が出番を待つ楽屋。主演女優や枕を抱えた謎の若い女優が次々出入りし……女優の凄まじい業を描く「楽屋」。鮮烈な言葉で紡ぐ初期傑作三篇。 | ||||||||
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H1319 | 雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた/エレジー | 清水邦夫 | ハヤカワ演劇文庫 | 2009 初版 |
\600 | 程度A | \840 |
| ●真夜中の百貨店。伝説の歌劇スター、弥生俊の帰還を待ち焦がれ、男たちは今夜も稽古にはげむ。そこに現われたのは意外な人物だった…『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』。内縁の夫が遺したローンの支払いを求め、老いた義父を訪ねる女。押し問答の末に二人が奇妙な「協定」を結ぶ読売文学賞受賞作『エレジー』。甘美なる追憶と孤独、そして狂気のはざまに生きる人々を精細に描く、魂震わす2篇。 | ||||||||
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H765 | ステージ・ドアの外はなつかしい迷路 | 清水邦夫 | 早川書房 | 1994 初版 |
\900 | 程度B+(本文少ヤケ) | \1,800 |
| ●自ら「擬似家出」と呼ぶほど旅好きな著者が、内外の旅でのさまざまな体験と、宇野重吉、故郷、肉親などの思い出、日常生活での思いがけない発見を、洒脱なタッチで描くエッセイ。 | ||||||||
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H859 | 月潟村柳書 | 清水邦夫 | 白水社 | 1985 初版 |
\750 | 程度A- | \1,300 |
| ●死んだ父の遺品の中にあった「月潟村柳書」というノートに興味を抱いた著者が、若い頃の父親の足跡を辿って、故郷や郷土芸能が盛んだった月潟村を訪ねていく…。 | ||||||||
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H626 | 冬の少年 | 清水邦夫 | 講談社 | 1990 初版 |
\1000 | 程度A-(カバー裏表紙見返しに値札シール剥がし跡) | \1,700 |
| ●「暮市」、「冬の少年」、「BARBER・中ノ郷」、「BARBER・ニューはま」の4つの小説を収録。 | ||||||||
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H405 | 華やかな川、囚われの心 | 清水邦夫 | 講談社 | 1992 初版 |
\950 | 程度A- | \1,500 |
| ●過去から呼び戻された特別の時間。蒸気船は信濃川下流から上流の河岸段丘へと遡る。男装の少女“はるじ”をめぐって展開する“少年”たちの冒険行を描く表題作ほか、銀嶺写真館全焼―故郷の旧友がもたらした1枚のはがきから甦る特別な時間。“怪力女”伝説にからんで語られるふたりの女性の悲恋を描いた「力女伝」の2小説を収録。 | ||||||||
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H525 | 風鳥 | 清水邦夫 | 文藝春秋 | 1993 初版 |
\1,050 | 程度A-、帯 | \1,700 |
| ●「月潟鎌を買いにいく旅」、「風鳥」、「魚津埋没林」の3篇の小説を収録。 | ||||||||
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