竹内銃一郎/岡部耕大/山崎哲/川村毅(日本の演劇)−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
竹内銃一郎・セクション
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
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H287 | ひまわり | 竹内銃一郎 | 而立書房 | 1991 初版 |
\1,200 | 程度A- | \1,545 |
| ●親・兄弟・夫婦、そして男と女。歴然とした関係の存在が、ものの見事に解体され、虚構の存在をさらけだす竹内銃一郎のたくらみに満ちた野心的戯曲集。「伝染」「ひまわり」「あたま山心中」の三本を収録。 | ||||||||
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H1073 | 竹内銃一郎戯曲集3 | 竹内銃一郎 | 而立書房 | 1996 初版 |
\1,200 | 程度A-、カバー微ヤブレ | \1,854 |
| ●「戸惑いの午后の惨事」、「今は昔、栄養映画館」、「恋愛日記」の3作品所収。 | ||||||||
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
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H972 | 肥前松浦兄妹心中(岡部耕大戯曲集) | 岡部耕大 | 白水社 | 1979 初版 |
\1,300 | 程度A-〜B+、帯 | \1,600 |
| ●第23回岸田國士戯曲賞受賞作品「肥前松浦兄妹心中」と「倭人伝」を収録。 | ||||||||
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H668 | 肥前松浦女人塚 | 岡部耕大 | 三一書房 | 1982 初版 |
\1,400 | 程度A- | \1,300 |
| ●「肥前松浦女人塚ーあな松浦 いまはもう 語り継ぐべき意志なしやー」、「冬と刺青」、「修羅場にて候」の3戯曲収録。 | ||||||||
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H288 | 最新戯曲集 お侠 | 岡部耕大 | 実業之日本社 | 1991 初版 |
\1,200 | 程度A-、帯 | \1,942 |
| ●時代を吹きぬけた女と男の熱い風!荒くれ男たちを手玉にとった謎の女を描く「お侠(生涯を嘘で固めた女)」、歌舞伎の興行に身体を張った渡世人役者の生涯を描く「黒い花びら(侠客・千代之介の生涯)」の二作品を収録。 | ||||||||
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H929 | 決定版 團十郎と音二郎 | 岡部耕大 | 三重県演劇塾実行会 | 1994 初版 |
\1,100 | 程度A-(1頁頁隅折れ痕・修復済) | \1,800 |
| ●時代の流れの狭間の中で流されまいとして足掻く、男と女の「哀れとこっけい」を描いたつもりである。歌舞伎の世界の人間や落語の世界、あるいは講談や浪速節、娘義太夫の世界の人間たちが、羅生門河岸という恐ろしげな廓を舞台に、両国の川開きの一夜を賑やかす(著者あとがきより)。 | ||||||||
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H298 | 鬼火 | 岡部耕大 | 三一書房 | 1998 初版 |
\1,300 | 程度A-〜B+、帯 | \2,300 |
| ●理髪店での恐怖の体験を描いた表題作「鬼火」。昭和37年、アメリカン・ポップスが全篇を覆う青春グラフィティである岡部耕大の私戯曲「風の墓」。レイプ事件、それは女の用意周到な復讐の牙であった…全共闘世代に戦争責任を問い詰める「名なしの権兵衛(息子があぶない)」の三作品収録。 | ||||||||
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H624 | がんばろう 柏木家の人々 | 岡部耕大 | 而立書房 | 2000 初版 |
\900 | 程度A、帯 | \1,575 |
| ●時は1960年。日本全土は、日米安全保障条約の初めての改訂をめぐって揺れに揺れていた。福岡の大牟田では、三井三池炭鉱の人員整理をめぐって、凄絶な労働争議が闘われていた。それは当時、総資本と総労働の決戦をいわれた。これはその渦中に身を置いて、自らの存在を賭ける、二代にわたる炭鉱夫一家の物語である。 | ||||||||
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
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H669 | 勝手にしやがれ(克美茂トルコ嬢殺人事件) | 山崎哲 | 白水社 | 1983 初版 |
\800 | 本体程度B+、カバー程度B(カバー天微シワ・ヤブレ) | \980 |
| ●トルコ穣殺害を犯した克美しげるとそのマネージャーはカインとアベルの物語と重ね合わされていく。克美しげる事件に材を取った「犯罪フィールドノート」シリーズ。 | ||||||||
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H918 | エリアンの手記 | 山崎哲 | 思潮社 | 1986 初版 |
\1,000 | 程度A- | \1,400 |
| ●劇団「転位・21」主宰の山崎哲の二作品「エリアンの手記(中野富士見中学校事件)」「ジロさんの憂鬱(練馬一家五人殺害事件)」を収録。「『主題』という幻化または『幻化』という主題(吉本隆名明)」折込冊子付き。 | ||||||||
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H321 | 山崎哲戯曲集6 ぼくは十七才 | 山崎哲 | 思潮社 | 1993 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \1,880 |
| ●「ぼくは十七才―女子高校生コンクリート詰め殺人事件」「ブローニュの森―パリ人肉殺人事件」の2戯曲作品ならびに「『事件』の不可解さをめぐって(佐川一政)」収録。 | ||||||||
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H198 | きのうきょうあした | 山崎哲 | 近代文藝社 | 1994 初版 |
\800 | 程度A-、帯 | \1,500 |
| ●「転位21」主宰の山崎哲が様々なメディアに書き記したものを「演劇」「性」「都市」「世相」「スポーツ」に分けてまとめた論稿集。 | ||||||||
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H981 | 俳優になる方法(寺小屋ブックス24) | 山崎哲 | 青弓社 | 2001 初版 |
\850 | 程度A | \1,680 |
| ●セリフを覚えて身振りや会話に置き換えるのが俳優だと教えられ、登場人物の気持や心の動きを表現することが演技だと思い込んでいるきみ―それは間違っている。演技の稽古を乳幼児がことばを獲得する過程として取り出し、会話を積み重ねることでゼロの空間に立体的な劇世界を創出していくための、再読再読を迫る入門書。 | ||||||||
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H1399 | 犯罪と家族のあいだ | 山崎哲 | 未来社 | 1987 初版 |
\800 | 程度A-、帯 | \1,600 |
| ●80年代、大衆消費社会に現象する犯罪と家族のあいだから市民社会の病理を摘出する評論集。目次より、「1.生活と遊びのあいだ」「2.犯罪と家族のあいだ」「3.表現と演劇のあいだ」「4.人と仕事のあいだ」 | ||||||||
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H092 | 事件ブック | 山崎哲 | 春秋社 | 1989 初版 |
\700 | 程度A-〜B+、帯(帯背ヤケ) | \1,602 |
| ●<事件>はこうして起きた!!「金属バット」事件から「宮崎勤」事件まで、やさしい心と勇気ある洞察力で、多発する未知の事件と新しい主題に挑む、劇作家・山崎哲の「事件」ブック。 | ||||||||
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
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H1228 | 新宿八犬伝[第一巻・犬の誕生/第二巻・ベルリンの秋](川村毅第二戯曲集) | 川村毅 | 未来社 | 1985 初版 |
\1,300 | 程度A- | \2,000 |
| ●新宿を舞台に正とも邪ともつかぬ八犬士たちが縦横無尽に活躍する。全五巻のうち第一巻「犬の誕生」、第二巻「ベルリンの秋」を所収。第30回岸田國士戯曲賞受賞作品。 | ||||||||
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H695 | ラスト・フランケンシュタイン(川村毅第三戯曲集) | 川村毅 | 未来社 | 1986 初版 |
\1,200 | 程度A-、(裏表紙見返しあそび紙頁に値札剥がし跡微) | \2,000 |
| ●岸田戯曲賞作家の書下ろし第1作。自殺者が蔓延する現在を舞台に、形而上学的B級ホラーの黙示録「ラスト・フランケンシュタイン」と著者23歳の出世作「ラディカル・パーティ」を収録。 | ||||||||
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H165 | エフェメラ伝説 | 川村毅 | 新宿書房 | 1986 初版 |
\1,200 | 程度B+ | \2,000 |
| ●20世紀末カブキ町の戯作家川村毅(「第三エロチカ」)が揺るぎなき物語への確信と汲めども尽きせぬ構想力で描出する鮮紅色の劇世界。「コックサッカー・ブルース」「エフェメラ・わが愛ーその後のコックサッカー・ブルース」「エフェメラ伝説のためのキーワード」「唐十郎の書下ろし川村毅論」所収。「エフェメラ通信」という全12頁の小冊子付き。 | ||||||||
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H126 | フリークス | 川村毅 | 新宿書房 | 1987 初版 |
\900 | 程度A- | \1,400 |
| ●1980年ミラノ。1983年パリ。1985年ワルシャワ。1986年西ベルリン……。そして1987年東京・大阪を襲ったスキャンダルが……頭蓋骨の内部の響き、我々の頭蓋骨内部にはバッタのような小人が絶えず存在し続け、彼は外部へ脱出しようと夕暮れ時に飛び回る。幻想と恐怖の乾坤一擲!? | ||||||||
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H016 | ラスト・アジア (荒野の確信犯は暁に何を見た。) |
川村毅 | 白水社 | 1986 初版 |
\700 | 程度A- | \1,200 |
| ●「第三エロチカ」率いる川村毅が放つ、殺人すら野放しになった無法地帯を背景に描く大活劇戯曲。 | ||||||||
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H967 | ハムレット・クローン | 川村毅 | 論創社 | 2000 初版 |
\1,200 | 程度A-、帯(ヤブレ・修復済) | \2,100 |
| ●シェイクスピアの「ハムレット」とミュラーの「ハムレットマシーン」の細胞核を東京という未受精卵に移植させようとした…。表題作ほか「ハムレットクローンーワークプログレス」「東京トラウマ」を収録。 | ||||||||
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H017 | 砂のイマージュ | 川村毅 | 集英社 | 1988 初版 |
\800 | 程度A- | \1,600 |
| ●『交差点を冷気と共に通りぬけ、区役所通りを行くと肩と肩がぶつかり、その後ろ姿を見やるとチャコールグレーのコートの男だった。男は逃げるようにして足早に角を曲がり、その猫背気味の背に向かって一言浴びせようとしたが遅かった。』(小説冒頭の三行より) | ||||||||
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H018 | ギッターズ | 川村毅 | 新潮社 | 1993 初版 |
\750 | 程度A-、帯 | \1,456 |
| ●万引きの天才少年ヤンの光と闇の伝説。劇団「第三エロチカ」率いる川村毅が吠える問題小説! | ||||||||
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H391 | 美しい子供たち | 川村毅 | 角川書店 | 1990 初版 |
\700 | 程度A- | \1,262 |
| ●映画を素材にして一個一個独立しながら最終的には連続し、作中の「私」というプロデューサーが語る「虚構の映画史」とも言うべき小説的世界を形成する。筆者自ら、自分なりの方法で「映画への愛」を標榜したいという願望が成就したと言う。取り上げたスターたちは、ディートリッヒ、ゴダール、ナタリー・ウッド、マーロン・ブランド、ジャック・ニコルソン、チャップリン、モンロー他計19名の19話で構成される。 | ||||||||
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H1177 | 男性失格 | 川村毅 | イーストプレス | 1997 初版 |
\800 | 程度A-〜B+、帯 | \1,800 |
| ●「私たちは<男性性の欠如>という栄誉ある烙印を捺されている」という劇団「第三エロチカ」を主宰する著者が構想5年、書き下ろし500枚、社会への叫びを綴った初の自叙伝。フリートーク収録<私たちの世代>―島田雅彦・山田詠美・佐伯一麦・福田和也、インタビュー収録(20000字)―見沢知廉・佐川一政。 | ||||||||
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H019 | ストレート・アヘッド | 島田雅彦/川村毅 | コナミ出版 | 1988 2版 |
\700 | 程度A-、帯 | \1,300 |
| ●島田雅彦と劇団「第三エロチカ」の川村毅の対談集。テーマは「都市の思考回路」「人生を映画のように」「生い立ちの自己演出」「恋愛とテクノロジー」等。 | ||||||||
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