劇書房/而立書房セクション(海外<外国>の演劇・戯曲)−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
劇書房・セクション
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価(税込) | 状態 | 定価 |
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D079 | 奇跡の人 | ウィリアム・ギブソン/額田やえ子訳 | 劇書房 | 2000 6版 |
\900 | 程度A(カバー天微シワ) | \1,600 |
| ●ヘレン・ケラーとアン・サリヴァン、盲目、聾唖の少女とその若い女教師。その運命的な出会いと闘い。一歳半の時の病気がもとで人間社会と隔絶され本能的な欲望のおもむくまま生きる少女、そのいわば野生の生物に何かと理性の光をともす。全てのものには名前がある。言葉を手に入れる。人間は言葉によって、感じ、考え、知り―わかちあうことができる。あまりにも有名な大ヒット作品。 | ||||||||
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D012 | ブラック・コメディ | ピーター・シェファー/倉橋健訳 | 劇書房 | 1995 6版 |
\1,300 | 本体程度A-、カバー程度A-〜B+ | \1,400 |
| ●明と暗が世の常と逆、つまり停電とともに舞台に光が入り、その暗闇での出来事を観客が見るという今までどの作家も思いつかなかった設定のもと、抱腹絶倒のドタバタ劇は始まる。暗闇の中で次々と襲いくる受難の数々、そしてそれを打破すべく汗みどろの格闘、一難去ってまた一難…。ピーター・シェーファーの傑作喜劇。 | ||||||||
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D143 | アマデウス | ピーター・シェファー/江守徹訳 | 劇書房 | 1989 7版 |
\900 | 程度A- | \1,500 |
| ●映画化されて大ヒットしたことでも有名な、モーツァルト35歳の生涯をミステリアスに彩る華麗なる愛と音楽と死を描いた舞台劇。 | ||||||||
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D099 | ヴァニティーズ | ジャック・ハイフナー/青木陽治訳 | 劇書房 | 1988 2版 |
\2,000 | 程度A- | \1,339 |
| ●登場人物は3人。第1場は地方のハイスクールの体育館で卒業を間近にしたチアガール。勉強そっちのけでいかに目立つ、いかに受けるかに関心が集中。第2場、彼女たちはカレッジに進学し、学生寮。全ては相も変わらず。パーティに、ボーイフレンドのこと…。第3場はニューヨークのアパートの庭。6年後の再会。会話はかみ合わず。各々の人生の、見栄と虚勢、その仮面の奥の孤独が描きだされていく。 | ||||||||
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D183 | ベント | マーテイン・シャーマン原作/青木陽治訳 | 劇書房 | 1997 5版 |
\1,500 | 程度A- | \1,648 |
| ●1934年「血の粛清」決行。レーム射殺。ヒットラーは軍隊からホモ追放し宣言し、200人の突撃隊幹部をベルリンにて親衛隊と陸軍が包囲、虐殺。…その日の午後からこのドラマは始まる。退廃のベルリンにおけるゲイ・ライフ、ゲシュタポの突然の侵入、逃亡、逮捕、護送列車、収容所と目まぐるしく場面と人間の運命を変えていく一幕。そして一転して収容所の作業場という人間にとって極限の状況に目を据え、人間の自由と尊厳、愛と孤独を描き出す二幕。ブロードウェイに登場するや、圧倒的な衝撃と感動をもたらした1980年の話題作。 | ||||||||
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D015 | 真夜中のパーティ | マート・クローリィ/青木陽治訳 | 劇書房 | 1986 2版 |
\900 | 本体程度A-、カバーA-〜B+ | \1,400 |
| ●マイケル30歳。ホモ。彼の部屋では今夜も、変哲のない、くたびれたオネエサン達の、気違いパーティが開かれようとしている。傷つけ合い、疲れ果てる。退屈で、自己中心的な自分をもっと滅茶苦茶にするために。そこへ大学時代の友人、妻子ある普通の男で、ホモの世界など理解できそうもないアランが訪れる。マイケルは最初、ホモの集まりを隠そうとするが……。オフ・ブロードウェイで大ヒットした現代アメリカ演劇の記念碑的作品。 | ||||||||
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D045 | トーチソング・トリロジー | ハーヴェイ・ファイアステューン/青木陽治訳 | 劇書房 | 1987 初版 |
\1,500 | 程度A- | \1,800 |
| ●第1部「インターナショナル・スタッド」ゲイバーで知り合った女装芸人アーノルドとバイセクシャルの真面目教師エドの甘ったるいトーチソングと奇妙な性描写の間に男同士の恋愛を浮彫りにする。第2部「子供部屋のフーガ」アーノルドと若い恋人アラン、エドと妻のローレル。四人の心の底にある欲望とこだわりの不思議な愛のダブル三角形。舞台一面ベッドの中でマジカルに展開していく不条理現代風俗コメディ。第3部「未亡人と子供、最優先」アーノルドと養子の少年デビットは父子家庭か母子家庭か?理解のあるおじさん役のエドと突然訪れてくるアーノルドの母。親子の絆と恋人の絆。笑いと涙のホームコメディ。83年度トニー賞を受賞した愛の三部作。 | ||||||||
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D080 | おやすみ、母さん | マーシャ・ノーマン/酒井洋子訳 | 劇書房 | 1988 初版 |
\800 | 程度A-(カバー背微色落ち) | \1,300 |
| ●30代後半の娘とその母。登場人物は2人。時は現在、劇的行動は8時15分頃開始し、10時にはすべてが終了する。舞台の上の時計がリアルタイムの時間を刻む。娘と母の細かな日常的なディティールに、死の光が当てられ、2人の人生そのものが浮かび上がる。愛と孤独、不安、絶望、あきらめ、決意…。凝縮した時間の中の凝縮した人間の葛藤。強い衝撃と感動で83年ピューリッツアー賞受賞作品。 | ||||||||
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D023 | ラブ・レターズ | A.R.ガニー/青木陽治訳 | 劇書房 | 2003 12版 |
\900 | 程度A- | \1,680 |
| ●50年間におよぶ長い時間に一組の男女の間を行き来したラブ・レターズ。 | ||||||||
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D072 | 上演版ラブ・レターズ | A.R.ガニー/青木陽治訳 | 劇書房 | 1998 14版 |
\1,000 | 程度A | - |
| ●50年間におよぶ長い時間に一組の男女の間を行き来したラブ・レターズ。(通常版と比較して内容に関して大差ないが、大きさが1.5倍ほどあります)。 | ||||||||
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D161 | グリークス(10本のギリシャ劇によるひとつの物語)[新装版] | ジョン・バートン、ケネス・カヴァンダー編・英訳/吉田美枝訳 | 劇書房 | 2000 新装 初版 |
\2,200 | 程度A、帯 | \3,360 |
| ●上演時間9時間。だが一切退屈しない。ぴっかぴっかのギリシャ劇10本を、最高のスピードでぶっとばす。戦争、財産と女の略奪、殺人、夫殺し、母親殺し、罪と罰、そして償い。紀元前の話にもかかわらず、スリルとサスペンスに溢れ、強烈で新鮮。儀式的な枠を打ち破った画期的な上演スタイルで大反響を巻き起こした超話題作。完全新訳で登場。 | ||||||||
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D163 | マスター・クラス | テレンス・マクナリ/黒田絵美子訳 | 劇書房 | 1999 初版 |
\900 | 本体程度A-(地少スレ)、カバー程度A-〜B+ | \1,500 |
| ●ニューヨークのジュリアード音楽学院。引退後のマリア・カラスが、若い歌手たちに公開レッスンをするマスター・クラス。生徒とのやりとりやカラスの衝撃の独白が…。女としての幸福を投げ打って、芸術にすべてを捧げたマリア・カラス。世紀のプリマドンナの誇り高い人生を描く、感動の舞台。1996年度トニー賞受賞作。 | ||||||||
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D027 | わが町 | ソートン・ワイルダー/額田やえ子訳 | 劇書房 | 1997 新装 2版 |
\900 | 程度A- | \1,648 |
| ●時代を越え、国を越え、今でも世界中で上演される「わが町」。ワイルダーが描くのはごく普通の、ありきたりで平凡な一日。朝起きて、夜眠る、そのはてしない繰り返しの果てに死が待ち受け、また新たな生が生れる。しかし、一つとして同じ生はなく、今という瞬間は二度と繰返されることはない。 | ||||||||
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D218 | ジェフリー | ポール・ラドニック/青井陽治訳 | 劇書房 | 1995 初版 |
\900 | 程度A、帯 | \1,600 |
| ●ハンサム・ゲイ・ボーイのジェフリーは多くの知り合いがエイズに倒れたのを知り、「セックス絶ち」を決意。その奇妙な決心を巡って珍騒動が起こる…。現代人のリアルな悩みをポジティブに描いた、超前向きなゲイ・コメディ。 | ||||||||
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D175 | 人形の家 | ヘンリック・イプセン/坂口令子訳 | 劇書房 | 1991 初版 |
\700 | 程度A | \1,500 |
| ●今回の「人形の家」の翻訳出版は、銀座セゾン劇場での、今野勉演出、大竹しのぶ主演にあわせたものである。「イプセンは婦人解放劇を書いたのではない」とさかんに不満を表明していた。では、イプセンは一体何を訴えようとしていたのか。「私の意図は人間の表現であった」としか言っていない。それを探り当てるには、まず先入観を捨て、もう一度白紙に戻って、原作と向き合うこと、そこから始めようと今野勉は言う。 | ||||||||
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D114 | メソード演技 | エドワード・D・イースティ/米村あきら訳 | 劇書房 | 1999 20版 |
\900 | 程度A- | \1,800 |
| ●サブタイトル「スタニフラフスキーによって確立されストラスバーグのアクターズスタジオによって実践される演技について」。マーロン・ブランドはあの『波止場』の壮絶なラストシーンはどのように取り組んだか?興味尽きないエピソードをまじえ、実践的な演技の方法を語る。 | ||||||||
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D244 | メソードへの道 | リー・ストラスバーグ/米村あきら訳 | 劇書房 | 1995 3版 |
\800 | 本体程度A-〜B+、表紙カバーB+(少ヨゴレ) | \1,900 |
| ●霊感に捉えられた俳優の演技は、圧倒的な力で観客の心を支配する。エレオノーラ・ドゥーゼ、ジョバンニ・グラッソ、ローレット・テイラーらの名演技に接した若きストラスバーグの問いかけはこの本から出発する。「その霊感はどこから来るのか。どうすれば手に入れられるのか」その答の道筋を示してくれたモスクワ座とスタニフラスキーである。「演技のたびごとに真実と思える体験や行為を、どうすればつくりだせるのか」を求めてのストラスバーグの旅の記録である。 | ||||||||
而立書房・セクション
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価(税込) | 状態 | 定価 |
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D028 | テラ・ノヴァ(現代アメリカ演劇叢書) | テッド・タリー/三田地里穂訳 | 而立書房 | 1990 初版 |
\700 | 程度A- | \1,200 |
| ●南極点に到達しながらも、帰途、全員死亡という悲劇に見舞われたスコット隊の壮絶な生きざまを描いたアメリカの俊英のテッド・タリーの傑作戯曲。 | ||||||||
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D017 | スカピーノ | フランク・ダンロップ、ジム・デール/三田地里穂訳 | 而立書房 | 1994 初版 |
\800 | 程度A | \1,236 |
| ●モリエールの「スカパンの悪だくみ」を、イギリスの劇作家ダンロップとデールが現代化した、抱腹絶倒の喜劇。楽譜と舞台見取り図も併録。 | ||||||||
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D038 | フェンス | オーガスト・ウィルソン/桑原文子訳 | 而立書房 | 1997 初版 |
\850 | 程度A- | \1,500 |
| ●時は1950年代から60年代半ば。物納小作の父親、都市の筋肉労働の仕事にありついた主人公トロイ、海兵隊の伍長まで昇進した息子までアフリカ系アメリカ人三世代の生と死、愛と葛藤を鮮烈に描いた、ピューリッツァー賞、トニー賞、NY批評家協会賞の受賞作品。 | ||||||||
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D111 | 季節はずれの雪 | スティーブン・メトカルフ/鈴木小百合訳 | 而立書房 | 1998 初版 |
\800 | 程度A、帯 | \1,575 |
| ●ベトナム戦争に従軍したアメリカ合衆国の若者たちは、帰還後もその後遺症に苦しんだ。その苦悩は自分のみならず、周囲の人たち、特に家族関係にも大きな影響を与えた。 | ||||||||
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D185 | ピアノ・レッスン | オーガスト・ウィルソン/桑原文子訳 | 而立書房 | 2000 初版 |
\850 | 程度A | \1,575 |
| ●1930年代を舞台に、アメリカの黒人階層の葛藤を、1台のピアノ処分をめぐる姉と弟との葛藤を通して顕現する。その背後に、2組の幽霊、白人たちに殺された黒人たちとその幽霊に殺されたと噂される白人の幽霊を絡める。ピュリッツァー賞受賞作。 | ||||||||
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D040 | 谷間の歌(バーニィ・サイモンに捧ぐ) | アソル・フガード/sc逸訳 | 而立書房 | 1999 初版 |
\800 | 程度A- | \1,500 |
| ●南アフリカ連邦のアパルトヘイトは、黒人の勝利のもとで終結した。しかし、現実は……。やもめになった祖父と家出した娘の忘れ形見の孫娘の関係を通して、新旧両世代の葛藤を描く。 | ||||||||
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D075 | ドライリップスなんてカプスケイシングに追っ払っちまえ | トムソン・ハイウェイ/佐藤アヤ子訳 | 而立書房 | 2001 初版 |
\750 | 程度A | \1,500 |
| ●北米インディアン神話やギリシャ神話などを援用しながらも、インディアン居住地を舞台に、ハイウェイ一流の風刺的ヒューモアの効いた一見ドタバタ劇風に仕上げた作品。 | ||||||||
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