海外(外国)演劇・戯曲/ミュージカル/ダンス/バレエ−ぱらぶら屋書店目録


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程度A 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本
程度B: ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本
程度C: ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本

注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ

・本の部位について
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地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分


演劇・ミュージカルセクション

 
D071 D151 D048 D285 D228 D037 
 
D301 D022 D005 D153 D190 D286 
番号 書名 著者・訳者・
出版社 発行版 売価
(税込)
状態 定価
D279 ブレヒト戯曲集第1巻 ベルトルト・ブレヒト/岩淵達治訳 未来社 1998
初版
\1,800 程度B+(天角少イタミ)、帯 \3,990
●初期戯曲「バール」、「夜うつ太鼓」、「都会のジャングル」、「イングランドのエドワード二世の生涯」の4作品を収録。
D093 ブレヒト青春日記(ブレヒト・コレクション) ベルトルト・ブレヒト/野村修訳 晶文社 1981
初版
\1,000 程度B-、頁折れ跡約20ヵ所程(修復済)、値札剥がし痕微残 \1,800
●1922年、ブレヒト22歳だった。ドイツ革命とその挫折の日々を、彼は青春のまっただなかで生きた。ドイツを覆う怠惰な状況に怒り、ギターを抱えて友人たちと議論し、詩や芝居を書きながら、女友達との恋に情熱を傾ける。未来へ向けて胎動する若きブレヒトが、22歳から24歳までに綴った日記のすべて。1920年ー54年の自伝的手記を併録。
D257 三文オペラ ブレヒト/岩淵達治訳 岩波文庫 2006
2版
\500 程度A \735
●俗臭に満ちた登場人物たちが繰り広げる一大茶番劇。悪党が恩赦によって処刑寸前で唐突に救われるという皮肉たっぷりの結末は、いかにも「叙事的演劇」を唱えたブレヒトらしい。劇中に挿入された多数のソングはクルト・ヴァイルによって作曲され、その魅力と相俟って最もポピュラーな作品となった。新訳。
D095 三文オペラ ブレヒト/千田是也訳 岩波文庫 1996
37版
\300 程度A \410
●クルト・ワイルと組んで、オペラの革新、戯曲と音楽との新しい結合を試みた作品。ロンドンの警視総監と結んだ盗賊の首領マクヒィスが、多くの冒険ののち、絞首台に上がるかわりに爵位と褒賞を授けられるという皮肉なテーマを展開、「裕福に暮らす奴だけが安楽に生きられる」社会を徹底的に批判した。
D094 ガリレイの生涯 ベルトルト・ブレヒト/岩淵達治訳 岩波文庫 1988
12版
\500 程度A- \500
●地動説の撤回をめぐって教会とガリレイとの間に起った歴史的事件は「それでも地球は動く」という伝説的名句とともに誰もが記憶に留めているに違いない。ガリレイの人物と時代を知悉してそれを戯曲化し、ガリレイの生き方を問うことによってナチ時代を生きた作者自身のあ、そうして我々の生き方も問うている。
D251 肝っ玉おっ母とその子どもたち ブレヒト/岩淵達治訳 岩波文庫 2004
初版
\500 程度A-〜B+ \735
●<叙事的演劇>を唱え、<異化効果>など数々の実験的な手法を取り入れ、演劇の革新を精力的に実践したブレヒト。「三文オペラ」と並んで最もポピュラーなこの作品は、三十年戦争を背景に、「肝っ玉お母」と呼ばれる一庶民の目線から戦争を捉えた反戦劇である。
D098 聖母と娼婦を超えて(ブレヒトと女たちの共生) 谷田道子 花伝社 1988
初版
\1,700 程度A-〜B+、帯 \3,500
●20世紀初頭をしたたかに走り抜けた男ーブレヒト。その傍らには、常に彼と共働し共生する女性たちの姿があった。自らの性と生の矛盾、希望と仕事の間で揺れて生き抜いた彼女たちの生きざまに視点を定め、20世紀の孕む問題にもろに切り結んだブレヒトの巨大な謎に新たな角度から光をあてる。
D171
画像
スタニスラフスキー伝 1863−1938 ジーン・ベネディティ/高山図南雄・高橋英子訳 晶文社 1997
初版
\6,000 程度A、帯 \8,952
●演出家、俳優、初の演技システム考案者。隠されていた生涯の新事実を、旧ソ連崩壊後による新資料をもとに明かす決定的評伝。「宿敵」メイエルホリドとの真の関係。スターリンとの葛藤…。20世紀の演劇史に書き換えを迫る。
D210 俳優修業第2部[新装版] スタニスラフスキー/山田肇訳 未来社 1975
初版
\1,400 程度A \2,575
●近代における俳優術の基本的諸問題を芸術的・科学的に分析した名著として世界的古典となったスタニスラフスキイの最高の文献の全訳、俳優を志す人々の必読の入門者。特に第2部は「俳優の自分自身についての仕事」が外的側面に重点を置いて説かれ、その演劇理想が一段と明らかにになる。スタニスラフスキイ・システム理解のための絶対不可欠の書。
D151
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ゴードン・クレイグ(20世紀演劇の冒険者) エドワード・クレイグ/佐藤正紀訳 平凡社 1996
初版
\3,400 程度A、帯(裏表紙見返しに値札値札剥がし痕微) \5,665
●イサドラ・ダンカンが恋し、スタニフラフスキーが心酔した稀代の演劇人ゴードン・クレイグ。未来の演劇、総合芸術としての演劇の理念=理想を追求し続けた天才の生涯を、近親者ならではのエピソード、秘蔵の未公開資料を駆使しつつ活写した決定版評伝。
D129 なにもない空間 ピーター・ブルック/高橋康成・喜志哲雄訳 晶文社 1990
17版
\700 程度A \1,200
●なにもない空間―そこに一人の男が立ち、そして彼を見つめるもう一人の人間。演劇が成立するためにその他になにがいるのだろう。貧困と豊饒、純粋と混沌が背中合わせの場所。劇場とは我々の生きる世界そのものなのだ。今日の演劇に失われた真の全体性を求めて、鬼才演出家ブルックが演劇的表現の真髄を証した評論集。
D048
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秘密は何もない ピーター・ブルック/喜志哲雄・坂原真理訳 早川書房 1993
初版
\1,000 程度A、帯 \1,800
●夢のような舞台はいかなる過程を経て創りだされるのか?ピーターブルックが、フランス各地のリセで演劇教育に携わる教員相手にパリで行なったワークショップの記録「退屈さは手ごわい見方」、稲盛財団の京都賞の記念講演「黄金の魚」とワークショップ用の講演「秘密は何もない」の三作品で語り明かす。
D243 傷ついた性(デウィッド・ルヴォー 演出の技法) 長谷部浩 紀伊國屋書店 1997
初版
\900 程度A- \2,060
●イプセン、シェイクスピア、チェーホフ、三島…、90年代・東京の演劇シーンに衝撃を与えたT.P.Tの軌跡。
D268 何も起こりはしなかった(劇の言葉、政治の言葉) ハロルド・ピンター/喜志哲雄編訳 集英社新書 2007
初版
\500 程度A \840
●英国を代表する劇作家であり、2005年のノーベル文学賞を受賞したハロルド・ピンター。本書は。1987年に発表されたエッセイから最新のインタビューにいたるまで、世界的作家がおこなった発言を、日本読書向けにオリジナルに編集したもの。
D228
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私のはじまり(ケネス・ブラナー自伝) ケネス・ブラナー/喜志哲雄訳 白水社 1993
初版
\1,500 程度A-、帯 \3,200
●RSC史上最年少の23歳で「ヘンリー五世」を演じて一躍注目を集め、<オリヴィエの再来>とも評される、イギリス演劇・映画界の新鋭プラナー。その後、ルネサンス劇団を設立、映画界への進出と常に新風を送ってきた彼が、孤軍奮闘する姿を、自らのキャリアのはじまりを見つめながら描く。
D131 ゴドーを待ちながら(ベスト・オブ・ベケット1) サミュエル・ベケット/安堂信也・高橋康成訳 白水社 1991
2版
\1,000 程度B+ \2,000
●20世紀を代表する劇作家サミュエル・ベケット。これまでの全集版に大幅な改訂訳を行い、最新のベケット研究に基づいて新たに注・解題を付した決定版。代表作「ゴドーを待ちながら」を収録した第1巻。
D037
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建築家とアッシリアの皇帝(アラバール戯曲集U) フェルナンド・アラバール/宮原庸太郎訳 思潮社 1985
再版
\1,500 程度A- \2,000
●テアトル・パニックの旗手アラバールの戯曲集。収録作品は「厳粛な聖体拝領(恐怖の祭典)」「こまった恋愛悲劇」「嫉妬のストリップ・ティーズ(舞踏一幕)」「迷路」「戴冠式(秘伝伝授の儀式)」「建築家とアッシリアの皇帝」。
D214 神の代理人 R・ホーホフート/森川俊夫訳 白水社 1967
4版
\800 程度B+、帯、ビニールカバー \680
●数百万ユダヤ人の血を流れるにまかせた神の代理人への痛烈な抗議。ナチの暴虐を傍観した教皇を相手どり人間の悪魔性と、罪を大胆に追求する問題のドラマ。
D110 コルテス戯曲選 ベルナール・コルテス/石井恵・佐伯隆幸訳 れんが書房新社 2001
初版
\800 程度A-、帯、(最終広告頁にアルファベットでMinamiと書込み) \1,680
●現代フランス演劇の巨匠、「異鏡」の作家コルテスの代表戯曲「森の直前の夜」、「綿畑の孤独のなかで」、「ロベルト・ズッコ」の3篇を収録。
D285
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ハムレットマシーンーシェイクスピア・ファクトリー(ハイナ・ミュラーテキスト集1) ハイナ・ミュラー/岩淵達治・谷川道子他訳 未来社 1996
2版
\1,600 程度A \2,884
●「私はハムレットだった。ヨーロッパの廃墟を背にして、ああだこうだ(ブラブラ)と喋っていた。」 現在世界で最も注目を集める劇作家、ハイナー・ミュラーのテクスト集。
D309 友よ アーノルド・ウェスカー/小田島雄志訳 晶文社 1974
初版
\700 程度A-〜B+、帯、ビニールカバー \980
●アール・ヌーヴォーから量子力学に至る多彩な饒舌―そして意想外な幕切れへ。共同体運動論としての風俗喜劇。
D120 谷間の女たち アリエル・ドーフマン/水谷八也訳 新樹社 1999
初版
\900 程度A、帯 \1,260
●戯曲「谷間の女たち」、「『谷間の女たち』覚え書き」収録。
D135 テネシー・ウィリアムズ(がけっぷちの人生) ロナルド・ヘイマン/平野和子訳 平凡社 1995
初版
\1,500 程度A-、1頁分頁角折れ跡(修復済)、裏カバー下部少シワ \3,200
●「欲望という名の電車」などで知られる劇作家の伝記の決定版。失われた姉への思い、そして自らの性的嗜好…。繊細なるひとつの魂はいかなる創作の人生を歩み続けたのか。
D066 やけたトタン屋根の上の猫 テネシー・ウィリアムズ/田島博一訳 新潮文庫 1983
28版
\600 程度B+ \400
●アメリカ南部の大富豪の主は、癌で余命いくばくもない。この家の次男の妻は、同性愛の愛人を失ってから酒浸りの生活を送る夫の愛を取り戻そうと必死だった。また長男夫婦は、父の病状を知って、遺産相続を有利に運ぼうとしていた。父も誕生日に集まった二組の夫婦、母親らの赤裸な性と愛と欲を描くウィリアムズの傑作戯曲。
D187 夏と煙 テネシー・ウィリアムズ/田島博一訳 新潮文庫 1972
初版
\600 程度B+ \280
●アメリカ南部を舞台に、周囲から理解されない孤独の苦悩を背負う女の悲哀を抒情的に謳いあげ、甘美な詩情あふれる戯曲「夏と煙」。「風変りなナイチンゲール」を併録。
D277 木曜日の女たち ロレー・ベロン/浜文敏訳 白水社 1990
初版
\800 程度A、帯 \1,400
●人生の秋を迎えた女三人が、毎週木曜日に繰り広げるセレモニー。現在と過去、日常と非日常を自由自在に行き来する三様の生の饗宴に、生きることの楽しさ、悲しさ、滑稽さが漂う。パリで初演されるや、イプセン賞、トリスタン・ベルナール賞、批評家協会最優秀作品賞等を独占、話題になった戯曲。
D009 大理石 ヨシフ・ブロツキー/沼野充義訳 白水社 1991
初版
\1,000 程度A- \1,700
●1987年度ノーベル文学賞受賞、アメリカに亡命したロシア詩人の処女戯曲。古代ローマでありながら最新テクノロジーが駆使されているSF的な都市の塔に幽閉された2人の人物が、時間と空間、眠りと夢など哲学的テーマを交わす摩訶不思議な劇空間。
D153
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くたばれハムレット ポール・ラドニック/松岡和子訳 白水社 1992
初版
\800 程度A、帯(帯微ヤブレ、修復済) \1,500
●「これいただくわ」「あそぶが勝ちよ」で読者を抱腹絶倒させた異才が、今度はブロードウェイの観客を笑いの渦に巻き込んだ。往年の大スター、ジョン・バリモアが住んだNYのアパートに人気テレビ俳優が引っ越してきて、バリモアの幽霊に演技の手ほどきを受けるという奇想天外なコメディ。
D018 お月さまへようこそ ジョン・パトリック・シャンリィ/鈴木小百合訳 白水社 1997
6版
\800 本体程度A-、カバー程度A-〜B+ \1,400
●映画「月の輝く夜に」でアカデミー脚本賞を受賞した著者初の戯曲集。ニューヨークを舞台にして、人間同士の心のかよいあいを中心に繰り広げられる現代のメルヘン。他に「どん底」「西部劇」「星降る夜に出掛けよう」「喜びの孤独な衝動」所収。
D020 マンハッタンの女たち ジョン・パトリック・シャンリィ/鈴木小百合訳 白水社 1992
初版
\800 程度A-、帯(背少ヤケ) \1,400
●マンハッタンに住む3人の女たちの生き方や彼女たちの抱える孤独感、男やセックスに関する悩みと不安、友情についての本音を作者は冷静に身近な問題として捉えている。「月の輝く夜」でアカデミー脚本賞に耀いたシャンティが描くちょっと小粋な都会メルヘン劇。
D293 ダウト(疑いをめぐる寓話) ジョン・パトリック・シャンリィ/鈴木小百合・井澤眞知子訳 白水社 2005
初版
\1,000 程度A、帯 \1,890
●学校の先生は、ペドフィル(小児性愛)かもしれない…ある疑惑をめぐり、N.Y.のミッションスクールでは「説教バトル」が繰り広げられてゆく。本年度ピュリツァー賞、トニー賞受賞作品。
D305 ウィット マーガット・エドソン/鈴木小百合訳 白水社 2001
初版
\800 程度A-、帯 \1,690
●大学で17世紀形而上詩を教えるビビアンが末期癌に冒された。死を目前にして、彼女が気付いた人間にとって本当に大切なものとは……。この本は、1999年度のピュリッツァー賞(戯曲賞)受賞作品です。初演時、口コミで評判は伝わり、大成功を収め、全米の主要な演劇賞を総なめにしました。「ニューヨーク・タイムズ」は、「比類なき体験。聡明で、思慮深く、ウィットに富んでいて、心を締め付ける」と評しています。なお、フランスでは、あの大女優ジャンヌ・モローが演出を担当し、評判を呼びました。また、エマ・トンプソン主演で映画化され、2001年2月のベルリン映画祭では、審査員特別賞を受賞しました。
D010 ぼくの国、パパの国 アユーブ・カーン=ディン/鈴木小百合訳 白水社 2001
初版
\750 程度A \1,500
●パキスタンからイギリスにやってきたカーンとイギリス人妻、そして7人の子供たちが、東洋と西洋の文化、宗教、習慣の相違の中で、家族、夫婦、親子、兄弟とはなにかをテーマをした人情喜劇。
D022
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毒薬と老嬢 ジョセフ・ケッセルリング/黒田絵美子訳 新水社 1987
3版
\600 程度A、帯 \1,200
●ブロードウェイでロングランしたスリラー・コメディ。慈善家で人の良い老姉妹。彼女たちのプライベートな趣味とは……?
D301 王様盛哀記(ギィ・フォワシィー一幕劇集2) ギィ・フォワシイ/山本邦彦訳 新水社 1996
初版
\1,200 程度A- \2,472
●ごく平凡な人たちの希望や挫折や苦悩がやがて異常な行為へと発展するとき、社会の仕組みそのもののゆがみが不気味に浮かび上がってくる。「暗い」テーマを独特のユーモアで描くフォワシィ一幕劇集。
D264 そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ/福田逸訳 新水社 2000
初版
\800 程度A \1,890
●マザーグースの童謡にのせて、登場人物全員が絶海の孤島で一人また一人と殺されて、そして…。クリスティの傑作推理小説の戯曲版。小説とはひと味違う粋な結末とは?
D302 ストップ・キス ダイアナ・ソン/東京女子大学テキスト翻訳の会・本合陽監修 新水社 2005
初版
\900 程度A \1,890
●アメリカでは大きな社会問題となっているヘイト・クライムを扱い、2人の女性の自分自身への目覚めと、生きる意味への目覚めを描いた戯曲。ニューヨーク・パブリック・シアターでロングランを記録、様々な賞を受賞。
D275 ねずみとり アガサ・クリスティ/鳴海四郎訳 ハヤカワ文庫 2004
初版
\350 程度A \525
●若夫婦の山荘に、大雪をついて五人の泊り客、そして一人の刑事がやってきた。折しも、ラジオからは凄惨な殺人事件のニュースが流れはじめる。やがて、不気味なほどの緊張感がたかまり、舞台は暗転した!マザー・グースのしらべにのって展開する。スリリングな罠。演劇史上類をみないロングランを誇るミステリ劇。
D121 ニール・サイモン戯曲集V ニール・サイモン/安西徹雄・酒井洋子・福田陽一郎訳 早川書房 1997
3版
\1,300 程度B+ \2,800
●「浮気の終着駅」、「カリフォルニア・スイート」、「映画に出たい」、「おかしな二人(女性版)」の計4篇収録。
D238 ニール・サイモン戯曲集W ニール・サイモン/鳴海四郎・酒井洋子訳 早川書房 1988
初版
\1,200 本体程度A-、表紙カバー程度B+(背色落ち) \2,500
●「思い出のブライトン・ビーチ」、「ピロクシー・ブルース」、「ブリードウェイ・バウンド」の3戯曲を収録。
D239 ニール・サイモン戯曲集X ニール・サイモン/酒井洋子訳 早川書房 1993
初版
\1,300 本体程度A-、表紙カバー程度A-〜B+(背色落ち)、ビニールカバー(背色落ち) \2,800
●「序文ーあとの祭りの芸術」、「噂ーファルス」、「ヨンカーズ物語」、「ジェイクの女たち」の3戯曲を収録。
D280 エセルとジュリアス(ローゼンバーグ事件、最後の六時間) レオン・クルチコフスキー/中本信幸訳 未来社 1988
2版
\700 程度A-〜B+、帯 \1,200
●原爆スパイでっちあげ事件の劇化。処刑まであと残すところ6時間。エセルとジュリアスは、何を考え、何をわれわれに伝えようとしたのか。原爆スパイでっちあげのローゼンバーグ事件の思想劇。劇団俳優座で上演。
D286
画像
フラッティ戯曲集 マリオ・フラッティ/岩田治彦訳 未来社 1996
初版
\1,300 程度A- \2,472
●「リディチェからの花々」、「金曜のベンチ」、「橋」、「黒人と口利くと―」の4戯曲を収録。
D119 エレファント・マン[新装版] バーナード・ポメランス/山崎正和訳 河出書房新社 1981
初版
\700 本体程度A-、カバー程度A-〜B+ \780
●デイヴィット・リンチの映画化でも知られる「エレファント・マン」の舞台戯曲。
D030 現代スペイン演劇選集 M・ミウラ、A・B・バリェホ、A・サストレ/佐竹謙一編訳 水声社 1994
初版
\1,700 程度A-、帯(少ヤブレ) \3,500
●内戦に勝利したフランコ独裁下の検閲の中でも、演劇活動はやむことはなかった。これまでほとんど紹介されることがなかったこの受難な時代の演劇的抵抗精神のありかを示す三人の代表的な劇作家の代表作三篇に20世紀のスペイン演劇を詳細に跡つけた解説も付した現代スペイン演劇アンソロジー。「三つの山高帽子(ミウラ)」「燃ゆる暗闇にて(バリュホ)」「猿ぐつわ(サストレ)」。
D084 怪物(アゴタ・クリストフ戯曲集) アゴタ・クリストフ/堀茂樹訳 早川書房 1994
3版
\800 程度A-、帯 \1,600
●「悪童日記」で衝撃的なデビューしたアゴタ・クリストフは、そのデビューを飾る前に戯曲していた。「エレベーターの鍵」、「贖い」、「道路」、「怪物」、「ジョンとジョー」の5戯曲を収録。
D029 戯曲アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス原作/菊池准脚色 早川書房 1995
2版
\600 程度A- \1,300
●名作「アルジャーノンに花束」の戯曲化。
D082
画像
レティスとラベッジ ピーター・シェファー/黒田絵美子訳 論創社 1989
初版
\1,200 程度A-、帯 \1,560
●ロンドンで観光ガイドに従事するレティス。イマジネーションで歴史の空白を埋める彼女にも職を奪われる危機が迫り、物語は意外な展開に…。
D230 ドイツ現代戯曲選19 公園 ポート・シュトラス/寺尾格訳 論創社 2006
初版
\800 本体程度A、カバー程度A-(天少シワ) \1,680
●腐敗したセクリュアリティの回復と挫折を描く現代風ロマンティック寓意劇。シェイクスピア「夏の夜の夢」を前提とし、公園における虚構としての神話と現実における神経症との関係を、性的欲望の喪失として描き出した戯曲。
D236 ワイキキ・ビーチ マーレーネ・シュトルールヴィッツ/松永美穂訳 論創社 2006
初版
\900 程度A、帯 \1,890
●オーストラリアを、ひいてはドイツ語圏を代表する作家、マーレーネ・シュトレールヴィッツ。数々の賞を受賞し、快進撃を続ける彼女の戯曲代表作が待望の翻訳出版。表題作の「ワイキキ・ビーチ」のほか、「スローン・スクエア」も併録。
D154 孤児のミューズたち ミシェル・マルク・ブシャール/佐藤アヤ子訳 彩流社 2004
初版
\800 程度A、帯 \1,575
●現代のケベック演劇界を代表する劇作家ミシェル・マルク・ブシャール。母の出奔、父の死、残された4人の子どもたちを描いた、ある家族の物語。孤独を抱えこんでしまった人々の哀しみと、その奥に潜む残酷性。別離の道を選ぶ儀式が始まる…。
D306 戯曲 デモクラシー マイケル・フレイン/常田景子訳、三島憲一解説 岩波書店 2005
初版
\1,000 程度A \2,310
●1969年、戦後初の左派政権樹立によって、東西融和へ舵を切った西独首相ブラントと、東独のスパイであることを隠し、献身的に仕えた秘書ギョーム。信頼・疑念・友情・裏切り…二人の、そして政権内の複雑な人間関係は、東西ドイツの歴史に何をもたらしたのか?答えのない現代史の謎に迫る傑作。戦後史・ドイツ社会思想史への入り口としても優れたフレイン自身の詳細なあとがき、日本語版解説を収録。
D256 心で犯す罪 ベス・ヘンリー/小池美佐子訳 本の友社 2000
初版
\1,200 程度A-、帯 \2,730
●女性演劇の大きなうねりを先導する女性演劇家ベス・ヘンリーの出世作。三姉妹が織りなす日常的な喜劇を装いながら、実は病気、傷害、心身の障害そして死などという絶望的な状況をはらんだ家族の劇。ピューリッツァ賞受賞作(1981年)。ニューヨーク劇批評家賞受賞作(1981年)、映画「ロンリー・ハート」の原作。
D249 リタの教育 ウイリー・ラッセル/吉岩正春、芦沢みどり訳 夏書館 1999
初版
\900 程度A-〜B+ \2,008
●美容師のリタと詩人になりそこなった酒びたりの大学教授フランクのラブ・コメディ。ほろ苦くてどこか切実な感じのする物語。
D241 埋められた子供(サム・シェパード戯曲集) サム・シェパード/安井武訳 新水社 1986
3版
\900 本体程度B+、カバー程度B+〜程度B(解説部分に2ヵ所線引き) \2,200
●現代人の精神の渇きを選び抜かれた言葉で描き続ける今日の“シャーマン”サム・シェパード、彼の代表作・ピッリッツァ賞受賞作「埋められた子供」、「飢えた階級の呪い」の2本を収録。
D296 サム・シェパード一幕劇集 サム・シェパード/古山みゆき訳 新水社 1991
初版
\900 程度A-〜B+、1頁頁下部折れ跡 \2,000
●変貌する内面世界を鋭く描くことで定評のあるシェパードの上演台本をもとに編集された作品集。「イカルスの母」「4Hクラブ」「百四十万」など、ある強烈なイメージをもたらす描写のなかに、アメリカ社会の終末や潰える家族の夢が見える。オビー賞受賞二作品を含む初期の代表的作品集。
D071 モーテル・クロニカルズ サム・シェパード/畑中佳樹訳 筑摩書房 1986
初版
\800 程度A、帯 \1,600
●日本では「埋められた子供」やヴィム・ヴェンダースの映画「パリ・テキサス」の脚本の共作で知られるサム・シェパード。1978年〜82年の4年間に書かれた詩と散文のコレクション。
D209 鷹の月 サム・シェパード/黒木三世訳 中央公論社 1993
初版
\800 程度A、帯 \1,550
●エネルギッシュで繊細そして残酷なまでにナイーブ。劇作家、演出家、俳優にして詩人―。現代アメリカ文化の一翼を担うサム・シェパードの<原イメージ>のエッセンス。
D287 シェパードの舞台 古山みゆき 近代文芸社 2006
初版
\800 程度A \2,100
●アメリカ、ショー・ビジネス界のカリスマ、サム・シェパード。初期~現在の演劇作品に的を絞り、彼の「ポストモダニズム」を考察。
D177 ウディ・アレンの浮気を終わらせる3つの方法 ウディ・アレン/井上一馬訳 白水社 2005
2版
\1000 程度A-、帯 \1,995
●電波男につきまとわれる脚本家、不倫キャラたちに監禁された劇作家、恋愛バトルにまきこまれてしまう挙動不審な小説家―ニューヨークの浮気な作家たちがくりひろげる、3つの一幕劇集。とびきり洗練された、大人の笑い。
D281 アーサー・ミラーT セールスマンの死 アーサー・ミラー/倉橋健訳 ハヤカワ演劇文庫 2006
初版
\500 程度A \840
●かつて敏腕セールスマンで鳴らしたウイリー・ローマンも、得意先が引退し、成績が上がらない。帰宅して妻から聞かされるのは、家のローンに保険、車の修理費。前途洋々だった息子も定職につかずこの先どうしたものか。夢に破れて、すべてに行き詰まった男が選んだ道とは…家族・仕事・老いなど現代人が直面する問題に斬新な手法で鋭く迫り、アメリカ演劇に新たな時代を確立、不動の地位を築いたピュリッツァー賞受賞作。
D283 ニール・サイモンT おかしな二人 ニール・サイモン/酒井洋子訳 ハヤカワ演劇文庫 2006
初版
\500 程度A、帯(少イタミ) \735
●今日もまた、オスカーの散らかし放題の家にポーカー仲間が集まった。そこへ仲間の1人フィリックスが妻に逃げられたとしょげて現れた。自殺騒ぎのあげく、やもめ暮らしのオスカー宅での同居が始まった。うまい手料理が用意され、重宝この上ない。が、次第にフィリックスの潔癖症の一挙手一投足が気に障りだし…。軽妙でユーモア満載の傑作喜劇。
D282 ジャン・アヌイT ひばり ジャン・アヌイ/岩切正一郎訳 ハヤカワ演劇文庫 2007
初版
\700 程度A \903
●裁判が始まり、1人の娘の生涯が演じられる。無邪気な農家の娘ジャンヌは祖国を救えという再三の<声>に遂に立ち上がる。屈強な兵士を巧みに説得、軍勢を率いてオルレアンをイギリス軍の攻囲から解放し、王太子をシャルル7世として戴冠させたのだ。だが、悪魔の声に従った異端者として裁かれ、ジャンヌは一度は屈するが…。自分が自分であるための運命を選び、凛々しく気高く生き抜く人間の姿を描く不朽の名作。
D288 アルベール・カミュT カリギュラ アルベール・カミュ/岩切正一郎訳 ハヤカワ演劇文庫 2008
初版
\600 程度A \735
●“不可能!おれはそれを世界の涯てまで探しに行った。おれ自身の果てまで”。ローマ帝国の若き皇帝カリギュラは、最愛の妹ドリュジラの急死を境に、狂気の暴君へと変貌した。市民の財産相続権の剥奪と無差別処刑に端を発する、数々の非道なるふるまい。それは、世界の根源的不条理に対する彼の孤独な闘いだった…『異邦人』『シーシュポスの神話』とともにカミュ“不条理三部作”をなす傑作、新訳で復活。
D284 ソーントン・ワイルダーT わが町 ソーントン・ワイルダー/鳴海四郎訳 ハヤカワ演劇文庫 2007
初版
\600 程度A \945
●ニューハンプシャー州の小さな町に暮らすエミリーとジョージ。ふたりは善良な両親と近隣の人々に見守られて育ち、恋に落ちて、やがて結婚の日を迎えた。しかし幸せに満ちた九年の夫婦生活の後、エミリーの身には…。人の一生を超越する時の流れのなかで、市民たちのリアルな生の断片を巧みに描きだし、ありふれた日常生活のかけがえのない価値を問う。演劇界に燦然たる足跡を残した巨匠の代表作。ピュリッツァー賞受賞。
D036 兄弟姉妹(ソビエト演劇の現在) フィードル・アブラーモフ(原作)・レフ・ドージン(脚本)/宮澤俊一訳 岩波書店 1989
初版
\900 程度A- \1,845
●F・アブラーモフ原作の大河小説が、ペレストロイカ下、最も高い評価を受けている若き演出家レフ・ドージンによって、二部構成7時間の壮大なドラマになった。舞台は、第二次大戦終結直後、北ロシアの平凡な寒村に始まる。戦後の混乱、そしてコルホーズに生きる人々の苦難に満ちた生活の数年間を、強烈な真実で描ききった演劇空間は、民衆への深い愛に満ちた一大叙事詩となっている。
D202 フェードル アンドロマック ラシーヌ/渡辺守章訳 岩波文庫 1999
3版
\500 程度A \735
●恋の女神ヴェニュスの呪いを受け、義理の息子イボリットに禁断の恋を抱くアテネの女王が、自らの恋を悪と知りながら破滅してゆく「フェードル」。トロイヤ戦争の後日譚で、片思いの連鎖が情念の地獄を生む「アンドロマック」。恋の情念を抗いがたい宿命の力としてラシーヌの悲劇。
D158 シラノ・ド・ベルジュラック エドモン・ロスタン/辰野隆・鈴木信太郎訳 岩波文庫 2002
66版
\400 程度A \630
●シラノは学者で詩人で軍人で、おまけに天下無双の剣客だが美男とは言いかねる大鼻の持ち主。この豪傑が「考えまいと思うそばから、あの命取りの美しさ…」と秘かに想いをかける従妹に、あろうことか同僚の色男から仲をとりもって欲しいと頼まれる…。
D255 シラノ・ド・ベルジュラック ロスタン/岩瀬孝訳 旺文社文庫 1976
7版
\700 程度A- \260
●当代随一の詩人であり、無敵の青年剣士でもシラノ・ド・ベルジュラックは、ロクサーヌに対するひたむきな恋を美男子クリスチャンにゆずらなければならなかった。―波瀾万丈、痛快無比なシラノの生き方を通して、男性の夢と永遠の理想を描き尽くしたロスタンの代表作。
D178 フィガロの結婚 ボオマルシェ/辰野隆訳 岩波文庫 1994
38版
\350 程度A \460
●「セヴィラの理髪師」で、主人の伯爵の恋の橋渡しとして傍役をつとめたフィガロは、この劇では主役となり、自分の許婚へ横恋慕する伯爵を、許婚シュザンヌとともにあふれる機智と勇気でこっぴどくやっつける。ボオマルシェはこの中で当時の堕落貴族や、不正の法律、権力、政治を攻撃し、言論・思想の自由を擁護しようとした。
D260 セヴィラの理髪師 ボーマルシェ/進藤誠一訳 岩波文庫 1997
15版
\300 程度A- \378
●ロッシーニの作曲によってイタリア歌劇屈指のレパートリーとなった「セヴィラの理髪師」。それは17世紀以来の伝統的喜劇の骨格に18世紀の精神と感情をもった本格的喜劇であり、18世紀フランスの演劇史上最も陽気で最も機智に富んだ最も面白い作品である。
D265 さすらいのオランダ人/タンポイザー ワアグナア/高木卓訳 岩波文庫 1992
3版
\600 程度A \410
●ワーグナー前期の代表的歌劇二篇を収録。いずれも伝説に材をとり、清純な乙女の自己犠牲な愛による、罪や呪縛からの救済を描いている。
D195 ギューゲスと彼の指輪(他一篇) ヘッケル/吹田順助訳 岩波文庫 1992
2版
\600 程度A- \520
●リーディアの王は美しい妃を自慢したいのだが、妃の生国の風習で他人に妻を見せるころができないのが不満。姿を隠すことのできる指輪があることを知った王は…。他に「紅玉」を収録。
D253 タウリス島のイフィゲーニエ ゲーテ/片山敏彦訳 岩波文庫 2005
3版
\600 程度A \483
●タウリス島で望郷の日々を送るイフィゲーニエの心の動きを捉えた「魂の戯曲」。ギリシア悲劇を題材とする本作は、ゲーテの古典主義時代を画する作品。
D223 ヴィルヘルム・テル シラー/桜井政隆・桜井国隆訳 岩波文庫 2003
26版
\400 程度A \630
●封建領主の圧制に耐えかねたスイスの民衆は、盟約を結んで立ち、スイスの独立を図ろうと企てた。ウィルヘルム・テルこそ彼らの行動の中心であり、民衆の尊敬すべき英雄であった。この劇のクライマックス「テルのりんごのまと」の場面は全世界に知られている。
D261 悪口学校 シェリダン/菅泰男訳 岩波文庫 2002
4版
\400 程度A(背少色落ち) \483
●シェイクスピア劇と人気を競う18世紀の劇作家シェリダンの諷刺喜劇。ふたこと目には道徳を説くが裏では社交界を操る偽善家の兄ジョーゼフ。財産を叩き売っては放蕩三昧の弟チャールズ。インド帰りの叔父オリヴァーは兄弟の本心をためそうと、兄には貧者、弟には金貸しを装って現れるが…。巧妙な筋立てと場面が展開していく。
D141 抜け目のない未亡人 ゴルドーニ/平川祐弘訳 岩波文庫 1995
初版
\500 程度A-〜B+ \520
●年老いた夫の最後をみとったロザーウラは、もっと自分にふさわしい男と再婚して失われた時を取り戻したいと願っていた。舞踏会でイギリス、フランス、スペイン、イタリアの男に次々に求婚された彼女は、誰が自分にふさわしいかを探るため一計を案じる…。18世紀ヴェネチアの劇作家ゴルドーニの国民性を比較した喜劇。
D101 地霊・パンドラの箱(ルル二部作) F・ヴェデキント/岩淵達治訳 岩浪文庫 1998
4版
\600 程度A-〜B+ \630
●あらゆる男たちを魅惑し惹きつけ破滅させるルル。「地霊」では夫になった3人までもが彼女にきりきり舞いしながら死んでいく。ルルとはいったい何者なのか。世紀末の社会の虚偽・退廃を、ルルを通して描いたヴェデキントの戯曲は今も驚くほど新鮮である。
D258 アルト・ハイデルベルグ マイヤーフェルスター/丸山匠訳 岩波文庫 1990
4版
\700 程度A- \360
●美しい大学都市ハイデルベルク。故国の陰気な城から解放され、一年間の留学生活をおくるべく由緒ある大学にやってきた若き皇太子ハインリヒは、愛くるしい娘ケーティに出会う。学生たちが青春を謳歌するなか、二人が経験する恋。別離、再会、そして…。つかのまの青春の哀歌を描いて、今なお人気の高い戯曲。
D203 ボリス・ゴドゥノフ プーシキン/佐々木彰訳 岩波文庫 2000
6版
\350 程度A- \420
●ゴドゥノフ王朝滅亡をはかるモスクワ貴族階級と偽の皇子を推戴する士族階級とが対立する17世紀初めのロシアの「動乱時代」を鮮やかに描いた史劇。ロシア国民劇に新しい局面を切り開いた野心作。1870年初演。
D252 どん底 ゴーリキー/中村白葉訳 岩波文庫 2007
70版
\300 程度A \525
●「明けても暮れても牢屋は暗い…逃げはしたいが、えい、やれ!鎖が切れぬ」。舞台にあふれるこの合唱が全体のモティーフであり、戯曲にはツァーリ圧政下、呻吟する民衆をつなぐ鎖の太さ重さがリアルに刻印されている。風に吹き寄せられた落葉のように吹き溜まりに集まった人々の生きる哀しみを描いた不朽の名作。
D262 嘘から出た誠 ワイルド/岸本一郎訳 岩波文庫 1999
7版
\600 程度A-〜B* \420
●素敵な殿方の条件は、名前。アーネストでなくちゃ話になりませんわ―というわけで、巻き起こる珍騒動。ワイルドの最大傑作喜劇。
D291 西国の伊達男 シング/山本修二訳 岩波文庫 1992
3版
\500 程度A-〜B+ \310
●アイルランドの西海岸の町にどこからかたどり着いたほらふき青年クリスティと、野生的でロマン好きな酒場の娘ペギーンを中心に展開される狂躁的喜劇。
D250 輪舞 シュニッツラー/中村政雄訳 岩波文庫 1998
8版
\600 程度A \420
●人間愛欲の生態を、このように冷徹に掘り下げ、しかも極度に洗練された手法をもって描いた作品は他にない。医者であり自然科学者である作者の鋭い目に見つめられた人間の赤裸な姿。兵隊、娼婦、人妻、詩人等10の男女が2組ずつ登場、10の場面をなす対話劇で、発表以来、出版・上演禁止等20世紀初頭より全世界の話題となった。
D069 ロボット(R.U.R.) カレル・チャペック/千野栄一訳 岩波文庫 1990
4版
\600 程度A- \410
●ロボットという言葉はこの戯曲で生まれて世界中に広まった。舞台は人造人間の製造販売を一手にまかなっている工場。人間の労働を肩代わりしていたロボットたちが反乱を起こし、人間抹殺を開始する。機械文明の発達が果たして人間に幸福をもたらす否かを問うチャペックの予言的作品。
D197 楡の木陰の欲望 ユージン・オニール/井上宗次訳 岩波文庫 1997
40版
\500 程度A- \412
●19世紀半ば、ニュー・イングランドの楡の木陰に立つ農家。兄二人は金鉱を求めて西部へ去り、弟エビンが一人残っている。老父は彼の前に三度目の結婚相手を連れきた。近親相姦、嬰児殺しと、一つの罪は新たな罪を生み、遂には犯した罪の報いを受けて一切が解決する。オニールが最も円熟した時代に書かれた戯曲。
D254 人形の家 イプセン/林穣二訳 旺文社文庫 1974
重版
\500 程度A- \200
●ヘルメルは若く魅力ある妻ノーラを愛していた。しかし献身的なあまりノーラが引き起こした秘密は暴露され、うわべだけの家庭の平和は崩れ去った。夫の愛していたのは人間ではなく人形つぃての私なのだ。ノーラは夫と三人の子供を捨てて家を出る…近代演劇の誕生に最も大きな影響を与えた一冊である。
D274 野鴨 イプセン/原千代海訳 岩波文庫 1996
初版
\500 程度A- \660
●間はどれだけ「真実」に耐え得るのか。うそ偽りの上に幸福は築けないと考えるグレーゲルスは、ささやかながら平穏な生活をおくるエクダル家に「真実」をつきつける。一家の幸せは揺らぎ、一人娘ヘドヴィクは父の愛を取り戻そうと大切にしているノガモを犠牲にする決意をする。詩情あふれる象徴的写実の技巧で描かれた傑作。
D196 ヘッダ・ガーブレル イプセン/原千代海訳 岩波文庫 1996
初版
\400 程度A- \460
●ヘッダは美しく魅力的。暇で退屈だが自分で何をしたらいいかわからない。そして何もしない。でも他人の成功には平静でいられない。強そうで臆病、望みが高いが平凡、気位が高いが平凡で嫉妬深い。1891年の初演以来、女優たちの意欲をそそる役柄の一つになった。
D221 桜の園 アントン・チェーホフ/小野雅子訳 岩波文庫 1998
初版
\300 程度A- \420
●南ロシアの五月、美しく咲いた桜の園に、五年ぶりに帰ってきた当主ラネーフスカヤ夫人。思い出に浸る彼女を喜び迎える屋敷の人々。しかし、広大な領地は既に抵当に入り、まもなく競売にかけられる運命にある。様々な思いをよそに、いよいよその日がやってきた…。
D189 イワーノフ アントン・チェーホフ/米川正夫訳 角川文庫リバイバルコレクション 1990
3版
\400 程度B+ \360
●ロシア文学最高の劇作家が描く、限りを知らぬロシア的情熱。潔癖な魂を持ちながらも、皆に馬鹿よばわりされるイワーノフと、彼を愛する二人の女性をめぐる著者最初の長篇戯曲。
D059 桜の園(ベスト・オブ・チェーホフ) アントン・チェーホフ/小田島雄志訳 白水Uブックス(新書扱) 1998
初版
\500 程度A \924
●華やかな過去の夢に溺れ、現実を直視できずに領地を手放すことになったラネーフスカヤ夫人と、その領地を買い取ることになった新興成金ロバーヒン。新旧二つの勢力を対照的に描きながら、未来に向かって歩き出す夫人の娘アーニャに人生の希望を託した“ひたすらおかしい”最晩年コメディー。
D061 三人姉妹(ベスト・オブ・チェーホフ) アントン・チェーホフ/小田島雄志訳 白水Uブックス(新書扱) 1999
初版
\500 程度A \924
●単調で平凡な田舎暮しを捨て、かつて過ごしたモスクワへの行く夢と幻想が次第に打ち砕かれながらも、絶望を乗り越え、明るい未来を求めて生きることの真の意味を理解しようとする三人姉妹の姿を、無目的に生きるだけの兄と対比させながらリリカルに描いた、チェーホフ独特の「静劇」の代表作。
D060 かもめ(ベスト・オブ・チェーホフ) アントン・チェーホフ/小田島雄志訳 白水Uブックス(新書扱) 1998
初版
\500 程度A \924
●壊滅的な初日の悪評から2年、モスクワ芸術座の復活上演で一転して輝かしい成果を得、その名を不動のものにした記念碑的作品。名声を夢見て有名作家のもとに身を寄せたニーナが、恋に破れ、愛児を失いながらも、新進作家トレーブレフとの再会の中で自己に目覚め、女優として道を歩み始める物語。
D222 ワーニャ伯父さん(ベスト・オブ・チェーホフ) アントン・チェーホフ/小田島雄志訳 白水Uブックス(新書扱) 1999
初版
\500 程度A \924
●自分の目で生活を見つめるようになった時、明日という日は特別の意味を持ち始める。一心に妹の夫の才能を信じながら、その虚偽に気付いて絶望するワーニャと、秘かな医師への愛が一瞬に打ち壊されたソーニャが、互いに生きることを心に言い聞かせながら立ち直るまでを描く、近代演劇の名作。
D173 チェーホフ伝 アンリ・トロワイヤ/村上香住子訳 中公文庫 1992
初版
\900 程度A- \880
●生きていることに「居心地の悪さ」を感じ、倦怠の美学とも言える虚無の流れを描いたチェーホフの生涯と精神の軌跡を辿った傑作伝記。
D237 鼻/外套/査察官 ゴーゴリ/浦雅春訳 光文社古典新訳文庫 2006
初版
\400 程度A \680
●増殖する妄想と虚言の世界を新しい感覚で訳出したゴーゴリの代表作「鼻」、「外套」、戯曲「査察官」を収録。
D179 理想の結婚 オスカー・ワイルド/厨川圭子訳 角川文庫 2000
改版
初版
\500 程度B+〜B \480
●1895年ロンドン。将来有望な政治家ロバートと美しく聡明な妻は理想の夫婦。自由気儘な独身貴族アーサー、知性とユーモアに富むメイベルと、2組の華やかなカップルが社交界を賑わせていた。そこに現れたのが、ロバートの秘密を握る妖しい魅力のチェヴリー夫人。彼女のあの手この手の策略で、彼の政治生命は風前の灯、潔癖な妻の信頼も失いかけて…。ワイルドの才気溢れる会話とテンポのよい展開が笑いと涙を誘う、傑作の人間喜劇。
D289 カリギュラ・誤解 カミュ/渡辺守章・鬼頭哲人訳 新潮文庫 1986
17版
\500 程度A-〜B+ \360
●暴君として知られた実在のローマ皇帝に題材を得て、絶対的な自由を求めて不可能性を追い、自滅する権力者の悲劇を描いた「カリギュラ」。暗い故郷の風土を嫌い南の国に焦がれる娘マルタの兄殺しを軸に、人生の不条理を追及した「誤解」。カミュの代表的戯曲2編を収録。
D290 白人へのブルース ジェイムズ・ボールドウィン/橋本福夫訳 新潮文庫 1974
3版
\500 程度A-〜B+ \240
●アメリカ南部、ミシシップ州のある町で実際に起きた黒人青年殺害事件をもとに、超えることができない深遠んのへだてて向かい合う黒人と白人の現実を生々しく描いた問題戯曲。抗議小説としての黒人文学から抜け出ようとする実験を試み、白人との対比ではなく、神との関係において黒人の心の深部をえぐろうとするボールドウィンの意欲あふれる作品である。
D232 サロメ・ウィンダミア卿夫人の扇 オスカー・ワイルド/西村孝次訳 新潮文庫 2005
49版
\400 程度A \500
●怪奇と幻想と恐怖とで世紀末文学を代表する「サロメ」。夫の情夫といわれる女が臆面もなく舞踏会に姿を現すが、はたして夫人は?皮肉の才気に富んだ風俗喜劇「ウインダミア卿夫人の扇」。ワイルド劇の頂点を示す「まじめが肝心」の3戯曲作品を収録。
D005
画像
蜜の味[新装改訂版]ダウンタウンブックス シーラ・ディレーニー/小田島雄志訳 晶文社 1994
8版
\700 程度A \1,200
●かあさんはアル中の娼婦、父親はどこの誰だかわからない。そんなジョーが惚れたのは黒い肌の水兵さん。ジョーのお腹の中にプレゼントを残して消えてしまった。今、安らぎを与えてくれるのはホモのジェフだけ……。ゴミだらけのドブ川みたいな現実を手探りで生きていく?発表されるやあっという間に世界中を賞賛の渦に巻き込んでしまった、18歳の少女シーラが初めて書いた奔放なお伽噺。
D108 昼も夜も晴れて サガン/朝吹登水子訳 新潮社 1980
初版
\800 程度A-、帯 \980
●貧乏神のうすのろ夫婦を利用して、自由奔放な億万長者ゼルダを精神病院に送った彼女の夫と従姉。悪夢の3年が過ぎた。この世の終りに主治医がゼルダに送った1通の手紙の真実に、「昔のように昼も夜も派手に楽しく大騒ぎができそうよ」…庭師の青年と復讐劇の再現に、狂気なまでに歓喜するゼルダを描いた二幕の戯曲。
D242 海外戯曲アンソロジーT 日本演出家協会編 れんが書房新社 2007
初版
\700 程度A-(カバー天微ヤブレ痕・修復済) \1,575
●「『居留地姉妹』トムソン・ハイウェイ(カナダ)」「『チェロとケチャップ』金明和(韓国)」「『女流詩人の為に夫が必要です 二幕の喜劇』エレーナ・ポポワ(ベラルーシ)」「『ハサミ、紙、石(じゅんけんぽん)』『皆々さまへ』ダニエル・キーン(オーストラリア)」「『投票日』フジル・スライマン(マレーシア)」を収録。
D182 今日のフランス演劇2 日仏演劇協会編 白水社 1966
初版
\500 本体程度B-、函程度C \750
●収録作品は「悪は走る(ジャック・オーディベルティ)」、「ヴァスコの話(ジョルジュ・シュアデ)」、「テルベのところへ行け(フランソワ・ビエドゥ)」、「セーヌ・エ・オワーズの陸橋(マルグリット・デュラス)」の4戯曲を収録。
D122 現代演劇NO.6 特集ニール・サイモン 現代演劇研究会 英潮社 1989
2版
\700 程度B-、蛍光マーカー(ピンク)で線引き3頁分(各頁3から4行の線引きで2、3ヵ所)。 \1,850
●内容は「ニール・サイモン評伝」、「ニール・サイモン作品解説」、戯曲「太っちょベンノの変貌(アルバート・イノラート)」「うちの芝居に血の滴り(黒川欣映)」、「海外・国内演劇レポート(初版83年)」他。
D006 お婆ちゃんの冬物語(エリザベス朝喜劇10選@) ジョージ・ピール/大井邦雄訳 早稲田大学出版部 1988
初版
\600 程度A- \1,400
●「エリザベス朝演劇をはじめから終わりまで、隅から隅、端から端まで見渡しても、これに似たものはどこにもない。ピールの才能のあるかは、エリザ朝の演劇伝統の使い方にというよりもあの唯一無二の特質にこそある…。」(本文より)
D076 アビントンの焼きもち女房たち(エリザベス朝喜劇10選A) ヘンリー・パーター/大井邦雄訳 早稲田大学出版部 1988
初版
\700 程度A \1,400
●シェイクスピアと同時代の劇作家を紹介するシリーズの一冊。「ガートン婆さんの縫い針」に始まるイギリスの新しい喜劇の流れを体言した楽しい傑作田園喜劇「アビントンの焼きもち女房」。訳者による、作者ヘンリー・ポーターと作品解説も付記。
D123 東行きだよーお!(エリザベス朝喜劇10選C) G・チャップマン、B・ジョンソン、J・マーストン/小野正和、山田英教訳 早稲田大学出版部 1989
初版
\700 程度A \1,400
●ロンドンの風俗と寓意の世界。東行きの船はどこへ着くのか。
D007 ぴかぴかすりこぎ団の騎士(エリザベス朝喜劇10選D) フランシス・ボーモント/大井邦雄訳 早稲田大学出版部 1995
2版
\700 程度A \1,442
●騎士道ロマンスを風刺し、「天晴れな冒険」こそ芝居の醍醐味!と主張する庶民感情を巧みにとらえる戯曲。
D124 女番長 またの名 女怪盗モル(エリザベス朝喜劇10選E) T・デッカー、T・ミドルトン/山田英教訳 早稲田大学出版部 1988
初版
\700 程度A- \1,400
●男装の女怪盗モルを軸に17世紀初頭のロンドンで生活する人々を笑いと風刺の精神で描く。
D125 古い借金を新しく返す方法(エリザベス朝喜劇11選I) フィリップ・マッシンジャー/山田英教訳 早稲田大学出版部 1989
初版
\700 程度A \1,400
●強欲者に待ち受ける運命とその娘の恋の行方。または放蕩者にふりかかる理不尽な借金はどうなるか。
D085 マザー・ボムビー(エリザベス朝喜劇10選第U期A) ジョン・リリー/大井邦雄訳 早稲田大学出版部 1995
初版
\1,000 程度A-カバー少シワ \2,300
●思惑がはずれて縁談は暗礁に。解決をはかるべく女占い師マザー・ボムビーが登場する…。
D307 エドモントンの陽気な悪魔(エリザベス朝喜劇10選第U期B) 作者不詳/小野正和訳 早稲田大学出版部 1995
初版
\800 程度A-〜B+(裏表紙見返し値札剥がし痕) \2,000
●修道院へ送られたヒロインを救いたい魔術師フェイベル。村の四人衆も一役買うことに。
D308 快楽夫人(エリザベス朝喜劇10選第U期H) ジェイムズ・シャーリー/大井邦雄訳 早稲田大学出版部 1998
初版
\800 程度A-〜B+(裏表紙見返し値札剥がし痕)、帯 \2,835
●ロンドン生活を始めたトマス夫妻。パーティや賭け事に明け暮れる妻に対し、夫はある計画をめぐらす。
D140 ウィンザーの陽気な女房たち(シェイクスピア全集9) シェイクスピア/松岡和子訳 ちくま文庫 2001
初版
\400 程度A \861
●シェイクスピア作品の中で唯一、同時代エリザベス朝のイングランドを扱った市民劇。無類の酒好き、女好き、太っちょの悪党フォルスタッフ。素寒貧になった怪騎士が思いついたのは、金持ち人妻に言い寄って、金も恋も思いのままに企み。ところが陽気な女房たちの仕掛けに逆にはまってしまって大騒ぎのドタバタ喜劇。
D273 手裏剣 ヴィセント オ・サリバン/江澤即心訳 エーアンドエー株式会社 1995
初版
\700 程度A \1,900
●1943年2月25日午前11時にニュージーランド、フェザーストンにある戦争捕虜収容所で実際に起った「事件」をもとに書かれた戦争戯曲。
D304 「血の婚礼」「Stepping Stones」(飛び石プロジェクト戯曲集) エイプルアート・オンステージ国際交流プロジェクト/「飛び石プロジェクト」戯曲集制作委員会編+吉野さつき監修 フィルムアート社 2010
初版
\800 程度A \1,575
●聞こえない人も、見えない人も、車椅子の人も、知的障害のある人も、そうでもない人も、一緒にステージに立ち演劇空間を生み出す……。「フルボディ・アンド・ザ・ヴォイス」と「グレイアイ・シアター・カンパニー」の演出家による実験的な舞台が、これまでの演劇の常識を揺さぶり、多くの演劇人、観客に強烈なインスピレーションを与えます!『血の婚礼』とは-スペインを代表する詩人・劇作家ロルカの名作『血の婚礼』を、多様な「会話」が混在する独自の手法で演出。舞台上には(観客にも)見えない人、聞こえない人、言語の異なる人々が、一つの作品を作り上げる。演出:ジェニー・シーレイ(グレイアイ・シアター・カンパニー芸術監督)。『Stepping Stones』とは-イギリスの児童向けに書かれたファンタジックな作品。言語に頼らず、お互いを肌で感じ、静かに他者の存在をとらえ、「気」で会話する、ダンスする、演技する…。多様な俳優たちの個性が、瑞々しく、躍動感に満ちた「ことば」を創造する。演出:ジョン・パルマー(フルボディ・アンド・ザ・ヴォイス芸術監督)。
D190
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ギュンター・アイヒ放送劇集 もうひとりのわたし ギュンター・アイヒ/竹中克美、新津嗣郎訳 松藾社 1997
初版
\1,600 程度A-、ビニールコーティングカバー背少キズ \3,200
●これはつかの間の夢なのか?それとも果てしなく続く悪夢なのか?夢が<わたし>をこの世界ではない別の世界へ拉致する。「夢」「エジン・ゴル河畔の夢」などアイヒの8編の放送劇を収録。
D086 演技者へ!(人間ー想像ー表現) マイケル・チェーホフ/ゼン・ヒラノ訳 晩成書房 1994
4版
\1,100 程度A- \2,000
●チェーホフの甥であり、スタニスラフスキーと共にモスクワ芸術座で幾多の創造的な仕事をなす。その後ヨーロッパで俳優・演出家として活躍。1936年にイギリスで「シアターアートスクール」を開校。戦後、アメリカに移り、演出を教えながらブロードウェイ、ハリウッドに進出した経歴を持つマイケル・チェーホフの演劇メソードを記した書。
D159 俳優の仕事(てすぴす叢書1) ラポポルト/山田肇訳 未来社 1984
24版
\500 程度A-、カバー・ビニールコーティング \600
●スタニスラフスキーの弟子であった演出家ヴァフタンゴフが主宰したヴァフタンゴフ劇場の一員であるラポポルトが書いた演技教科書。
D106 北京のセールスマン アーサー・ミラー/倉橋健訳 早川書房 1987
初版
\800 程度A- \2,000
●1983年、38日間にわたり、妻と娘を伴って北京に出向き、自作「セールスマンの死」の演出と指導にあたった際の日記をまとめたもの。
D180 ブロードウェイ(1975−1980) 大平和登 作品社 1985
5版
\1,300 程度A-、帯(微ヤブレ・修復済) \2,266
●「シカゴ」「エヴィタ」などの名舞台を鋭い鑑賞力によって再現し、演出、出演者の横顔から作品の詳細なデータ、舞台写真78点、劇場地図から切符の買い方までを網羅する。
D297 ブロードウェイPART2(1981−1985) 大平和登 作品社 1985
5版
\900 程度A-〜B+ \2,200
●オフ生れ「コーラス・ライン」の記録破りの成功。劇評家の帝王ブルックス・アトキンソンの死。世紀末に向うブロードウェイ社会の変革と挑戦。ニューヨーク文化意識の根源そ示す、その魅力と実態の情報PART2(1981−1985)。
D298 マイ・フェア・ブロードウェイ(TALK &TALK THEATER1)    NTT.Ad 1987
初版
\600 程度A-、ブラスティックケース \1,300
●「開幕のベルが、きこえる(取材協力/野口久光)」、トークショウ「夢語り、ブロードウェイ(野口久光・和田誠・沢口靖子・大平和登)」インタビュー「ハッピーな、ビリー・ホリディ物語を、ミュージカルでつくりたいんだ(武市好古)」「オーバチュアに、耳をすまして(八木正生)」「私はダンサー、歌ってお芝居をするダンサー(室町あかね)」「私はアルトで、人生を語りたい(前田美波里)」「歴史の薫りに酔う劇場街、ブロードウェイ(久保田二郎)」「ブロードウェイの20世紀(年表作成・芝邦夫)」他。
D226 ブロードウェイ・ミュージカル 井上一馬 文春新書 1999
初版
\400 程度A \756
●洗練された歌曲とエネルギッシュなダンス、シンプルでありながら胸をうつストーリー。この三大要素に近年では大掛かりな舞台装置も加わり、ミュージカルはますます面白くなっていく。このアメリカ生れの市民芸術の誕生から現在までを、わかりやすくまとめた一冊。
D073 反=演劇の回路 利光哲夫 勁草書房 1988
2版
\1,400 程度A-、帯、ビニールカバー \2,200
●ダダ、シュルレアリスムの演劇から60年代の前衛演劇(ベケットを待ちながら、リヴィング・シアター―現代の神話、モーリス・ベジャール<全体演劇>、グロトフスキ<もたざる演劇>、オデオン座―解放された劇場)までフランスを中心とした現代演劇の展開。貴重かつ珍しいエピソードもたくさん収める。
D136 イギリス演劇と映画 荒井良雄 新樹社 1983
初版
\700 程度A-〜B+、帯、ビニールカバー。(線引き1頁3行分、2頁分頁隅角折れ跡) \2,000
●映像時代の現代にして初めて可能な演劇と映画の比較芸術論。シェイクスピア、ワイルド、ショー、カワード、ラティガンなどイギリスの代表的な劇作家の映画化作品を論じたわが国最初の研究書。
D067 パリの芝居小屋から 風間研 筑摩書房 1987
初版
\900 程度A-、帯 \1,800
●「ゴドー」以後の不条理演劇を乗り越えるものは。カフカの「夢」はいかに再現されたか。コメディ・フランセーズの伝統と改革。ベジャール演出による「近代能楽集」の日本理解とは。著者パリ滞在中に見た演劇の現況をまとめた書。
D234 したたかなロシア演劇(タカンガ劇場と現代ロシア演劇事情) 堀江新二 世界思想社 1999
初版
\800 程度A、帯 \2,048
●ソ連時代、世界にその名を馳せたタカンガ劇場。ペレストロイカを越えて新しい表現を模索するさまざまな劇場。時代の変化の中でしたたかに生き続けるロシア演劇の姿を追いかける。
D276 劇場文化No.9 総特集<アメリカ演劇>歴史と現在    財団法人静岡県舞台芸術センター 2006
初版
\800 程度A- -
●「<現在中心主義>を超えて(鈴木忠志)」「アメリカ戯曲の上演に向けて(関美能留/山田恵理香/志賀亮史他」「作家と作品−テネシー・ウイリアムズ『二十七台分の綿花』(舌津智之)/アーサー・ミラー『セールスマンの死』『るつぼ』(渡辺有希)/オールビー『ベシー・スミスの死』(竹内孝宏)/サム・シェパード『埋められた子供』(小澤英美)」「共同討議/1950年代のアメリカ演劇」「評論/黒川欣英/斎藤偕子/大岡淳/内野儀/戸谷陽子/高橋雄一郎/菅孝行」。
D087 シェイクスピアの面白さ 中野好夫 新潮選書 1995
35版
\500 程度A- \1,300
●奇抜な発想、洒脱な人間論等、自由奔放な解釈で詩聖のヴェールを剥ぎ、秘められた無類の面白さを引き出す。楽しさを更に高める快著。毎日出版文化賞受賞作品。
D088 恋愛芝居(女と男と星の時間) 北川登園 PARCO出版 1999
初版
\700 程度A-、帯 \1,470
●舞台の上で女と男は、どのように愛し合ったか。「双頭の鷲」、「ロミオとジュリエット」、「シラノ・ド・ベルジュラック」、「欲望という名の電車」、「かもめ」、「近松心中物語 それは恋」、「輪舞」、「マイ・フェア・レディ」等名作舞台17本の魅力を随筆風に紹介した演劇ガイド。読売新聞日曜版に連載したものに加筆・新たな書き下ろしをしたもの。
D164 コメディ=フランセーズ パトリック・ドゥヴォー/伊藤洋訳 文庫クセジュ 1995
初版
\400 程度A(最終の書籍広告頁にマーカーで他のクセジュ文庫のナンバー1ヵ所丸印をつけた痕) \980
●コメディ=フランセーズは国立劇場として3世紀を超える歴史の激動に耐え、数々の名優と名作を生んできた。この世界に類のない劇場の誕生から今日に至る苦難と栄光の道のり自体が興趣尽きない壮大なドラマである。文化行政の場にさまざまな示唆を与えるその組織や運営まで論及する。
D294 雑誌「アメリカ演劇」8(ニール・サイモン特集)    全国アメリカ演劇研究者会議発行/法政大学出版局販売 1995
初版
\500 程度A-〜B+ \1,030
●「ニール・サイモンのコメディー―その中に潜むユダヤ人的ユーモア(ジョン・プロウカリング)」「ニール・サイモンの喜劇の構造(黒川欣映)」「アメリカらしさと『ブライトン・ビーチ回想録』(児嶋一男)」「鏡の中のニール・サイモン―『ブロードウェイ・バウンド』というメタシアター(貴志雅之)」「『噂』の笑いを検証―精神療法的ドタバタ劇(黒田絵美子)」。
D295 雑誌「アメリカ演劇」19(エドワード・オールビー特集2)    全国アメリカ演劇研究者会議発行/法政大学出版局販売 2007
初版
\500 程度A- \1,575
●「エドワード・オールビーが語る<アメリカ>(原恵理子)」「90年代以降のエドワード・オールビー戯曲における『ダミー』の劇的効果(古木圭子)」「多文化主義時代のオールビーの家族劇(山本秀行)」「優れて独創的な劇構造(黒田欣映)」「『デリケート・バランス』(黒田絵美子)」他。
D199 2005年新国立劇場「うら騒ぎ(ノイゼズ・オフ)」公演プログラム/シリーズ「笑いC」    新国立劇場 2005
初版
\450 程度A \800
●2005年6月から7月にかけて、東京の新国立劇場小劇場で上演された「うら騒ぎ(NOISES OFF)」(作/マイケル・フレイン、翻訳/小田島恒志、演出/臼井晃)の公演プログラム。
D311 中世劇の世界(よみがえるイギリス民衆史) 石井美樹子 中公新書 1984
初版
\400 本体程度程度A-〜B+、カバー程度B、ビニールカバー、帯 \500
●中世後期の聖体祭の頃には、イギリスの諸都市で演じられた祝祭劇は、題材を聖書にとった全民衆的催し物であった。現在の中世再評価のなか、イギリスの四都市でイエスの降臨受難劇が復活上演されるようになった。本書は、留学中に実際の上演に接した著者による、中世劇の紹介書である。

ダンス・舞踏・バレエ他セクション

番号 書名 著者・訳者・
出版社 発行版 売価
(税込)
状態 定価
D149 ISADORA(踊るヴィーナス イサドラ・ダンカンの生涯) フレドリカ・ブレア/メアリー佐野(監修)、鈴木万里子訳 PARCO出版 1990
初版
\2,300 程度A- \3,200
●イサドラのダンスは若きアーティストを挑発し、そのロマンスは社交界に波紋を呼ぶ。そして悲劇的な死。モダン・ダンスの先駆者、イサドラのベールに包まれたその生と踊りの現代的な意味を探る伝記。
D150 わが生涯 イサドラ・ダンカン/小倉重夫・阿部未津子訳 富山房 1975
初版
\1,900 本体程度A-、カバー程度B、ビニールカバー(ヨゴレ) \1,500
続わが生涯 イサドラ・ダンカン/小倉重夫・阿部未津子訳 富山房 1975
初版
(2冊揃い) 本体程度A-、カバー程度B(カバー少色落ち)、ビニールカバー(ヨゴレ) \1,500
●100年前、ひとりの女性が舞踊界に革命を起こした。彼女の名前はインドラ・ダンカン。ひたすら愛し、ひたすら踊り続けた生涯だった。稀代の舞踊家が自らをありのままに描ききった魂の半生記。
A610 舞台芸術の世界(ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン)    東京都庭園美術館 2007
初版
\3,600 程度A -
●2007年4月〜10月、釧路、京都、東京(東京都庭園美術館)、青森で開催された展覧会「舞台芸術の世界(ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン)」のカタログ。全248頁。
D246 ロシア・バレエの黄金時代 野崎韶夫 新書館 1993
初版
\900 程度A \1,800
●今も昔も、ロシアはバレエの王国であり続けた。「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる美女」などおなじみの名曲を最高の名演で演じ続けたロシア・バレエの全盛時代を愛着を持って綴る。
D208 踊る世紀 鈴木晶 新書館 1994
初版
\900 程度A- \1,800
●1909年5月18日、パリのシャトレ座における「ロシア・シーズン」の成功が今日のバレエを作った!ディアギレフ率いるバレエ・リュスの隆盛をつぶさに描く。文化史的にも画期的な「バレエ史の旅」。
D215 ダンスの20世紀 市川雅 新書館 1995
初版
\1,200 程度A- \2,400
●フォーキン、ニジンスキー、ゴルスキー…バレエにおけるモダニズムの思想を中心に、20世紀のダンスの変遷を著名な舞踏家とその作品を追いながら検証する。
D152 20世紀の舞踏 神澤和夫 未来社 1990
初版
\1,000 程度A、帯、線引き(下記参照) \2,575
●20世紀に誕生した新しい身体芸術、それがモダンダンス。現在もっとも先鋭的な表現といわれるモダンダンスについて初めて理論的・体系的に論じた芸術舞踊史。(※線引きについて、1頁につき1ヵ〜2ヵ所程で1〜3行の線引きが約8頁分、1頁につき1〜3ヵ所程で人名や主義等の単語等に線引きしているのが約15頁分、赤の細ボールペンで書いてあるので目立つものではありません)
D292 アメリカン・ダンス ナウ(モダン・ダンス&ポスト・モダン・ダンス) 市川雅 PARCO出版局 1976
3版
\1,500 程度A-〜B+ \2,400
●目次より、第1章「モダン・ダンス」モダン・ダンスの誕生と理念/マーサ・グラハム/アルウィン・ニコライ/マース・カニングハム/アルビン・エイリー、第2章「ポスト・モダン・ダンス」肉体の美学/アル・ハルブリン、イボンヌ・レイナー/トリシャ・ブラウン/トレデス・モンク。
D216 ベジャール・愛と死の祝祭 河原晶子 新書館 1983
初版
\700 程度B(カバー上部2ヵ所約5ミリヤブレ・修復済)、本文に経年による微ヤケ。 \1,400
●目次より、「モーリス・ベジャールとの内なる出逢い」「ベジャール芸術の夢」「ベジャール・バレエの軌跡」「ベジャールと映像の世界」「ベジャールと魂の共犯者たち」「ベジャール・ダンサーズ」「素顔のモーリス・ベジャール」。
D233 舞踏のもう一つの唄 モリース・ベジャール/前田ただし訳 新書館 1990
初版
\900 程度A-〜B+(天・中表紙頁少シミ) \2,000
●幻想は変幻自在。メイ・ウエスト、マリア・カラス、ハーポ・マルクスなどとベジャール自身の分身である「私」は、イメージの迷宮で交歓する。そしてベジャール作品の詩的展開が「夢の快楽」をもたらす…。ベジャールの自伝的幻想小説。
D271 バリシニコフ(故国を離れて) ゲナディ・スマコフ/阿部容子訳 新書館 1986
初版
\1,200 程度A- \2,600
●1974年6月29日夜、キーロフ・バレエのスター、ミハエル・バリシニコフはカナダのトロントで公演中、楽屋口から抜け出し、友人が用意した自動車に乗って、故国を捨てた…。自由な芸術表現を求めて西側へ亡命したバシリニコフの「魂の声」を、多数のプライベート写真、舞台写真と評伝で構成する。
D299 バレエの現代 三浦雅士 文藝春秋 1995
初版
\800 程度A-、帯 \1,700
●身体はことばより饒舌。近代は身体を記号のごとく規格化してきた。ダンスの淵源・歴史を辿り、フォーサイス、ギエムなど輝かしき身体の芸術家を論じ尽くす。
D128 自由へのスパイラル・ダンス ホン・シンジャ(洸信子)/兪澄子訳 フィルムアート社 1998
初版
\1,100 程度A- \2,625
●現代韓国の前衛舞踏の第1人者である洸信子。アメリカ、インドで舞踏や瞑想を学び、そのシャーマニックな宇宙的動きが世界的評価を受ける。本書は、彼女の破天荒な人生と繊細にして大胆な感受性を告白した舞踏と人生の書。
D116 帰宅しない放蕩娘(アメリカ舞踏におけるモダニズム・ポストモダニズム) 外山紀久子 勁草書房 1999
初版
\1,300 程度A- \2,940
●カニングハム以降のアメリカ現代舞踏におけるモダニズムからポストモダニズムへの移り行きの過程を、両概念の理論的背景や他の芸術ジャンルとの比較を通して解明しょうとする試みた書。
D160 バレエの歴史 マリ=フランソワーズ・クリストゥ/佐藤俊子訳 文庫クセジュ(新書扱い) 1998
8版
\500 程度A \951
●ルネサンス期のバレエ発生当初から書き起こして、宮廷バレエ、劇場舞踊、バレエにおけるドラマの回復、ロマン主義の影響、ディアギレフの新しい芸術運動、現代のバレエなど…芸術の華、バレエを文化的背景の中で位置づけ、さらに様々舞踊概念の中心において紹介した格好のバレエ小史。
D227 マーゴ・フォンテーン自伝(愛と追憶の舞) マーゴ・フォンテーン/湯河京子訳 文化出版局 1983
初版
\700 程度A、(表紙下角微イタミ) \1,500
●プリマ・バレリーナ。デイム・マーゴ・フォンティーンの名声は、その不世出の芸の力のみならず、マーゴの温かく誠実な人柄によるところが多大である。本書は彼女の数々の名舞台の追憶と共に、限りなく感動的な愛の物語が隅々まで浸透している。


■ぱらぶら屋書店目録
▲新着本&再入荷紹介
▲トリスタン・ツァラとダダ
▲アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム
▲コクトー/アポリネール/ジャリ/ルーセル
▲アルトー/クノー/アラゴン/ドーマル
▲マルセル・デュシャン/マン・レイ/ブラッサイ
▲ロシア・アヴァンギャルド/ドイツ表現主義/バウハウス
▲1920年代、30年代文化
▲1920、30年代を彩った女性たち(モダンガールズ)
▲世紀末とベル・エポック
▲寺山修司&天井桟敷  ▲唐十郎&状況劇場 (日本の演劇)
▲つかこうへい  ▲野田秀樹  ▲鴻上尚史 (日本の演劇)
▲竹内銃一郎/岡部耕大/山崎哲/川村毅 (日本の演劇)
▲渡辺えり子/如月小春/岸田理生/劇団「青い鳥」 (日本の演劇) 
▲北村想/高取英/小松杏里 (日本の演劇)
▲別役実/清水邦夫(日本の演劇)
▲斉藤憐・串田和美/岩松了 (日本の演劇)
▲井上ひさし/筒井康隆(日本の演劇)
▲松尾スズキ/宮藤官九郎/中島かずき「劇団☆新感線」 (日本の演劇)
宮沢章夫/平田オリザ (日本の演劇)
▲成井豊とキャラメルボックス/横内謙介/高橋いさを (日本の演劇)
▲永井愛/高泉淳子/飯島早苗(自転車キンクリート)/柳美里 (日本の演劇)
▲坂手洋二/鐘下辰男/大橋泰彦/鈴江俊郎 (日本の演劇)
古城十忍/和田憲明/砂本量―/マキノノゾミ (日本の演劇) 
▲日本の演劇(劇作家別あ〜か行)
▲日本の演劇(劇作家別さ〜た行)
▲日本の演劇(劇作家別な〜は行)
▲日本の演劇(劇作家別ま〜わ行)
▲日本の演劇(演劇評論・教本/俳優自伝/雑誌・ムック/ミュージカル/その他)
▲外国の演劇/ダンス(外国編)
▲劇書房・而立書房ー海外(外国)演劇・戯曲
▲幻想・奇想・異端・エロス
▲海野弘
▲日本人著作(ノンフィクション・フィクション・エッセイ他)
▲アメリカ・イギリス文学その他の国々の文学及びSF・ノンフィクション等
▲フランス文学
▲ドイツ(オーストリア)/チェコ/東欧文学
▲ラテンアメリカ/スペイン/ポルトガル文学
▲イタリア/ロシア/ギリシア/アフリカ文学
▲映画・舞台芸能/テレビ・音楽等
▲美術・写真・ファッション・建築・広告・マンガ等


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