海野弘−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
| 書影 | 番号 | 書名 | 著者 | 出版社 | 発行版 | 売価 | 状態 | 定価 |
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K005 | 流行の神話 | 海野弘 | フィルムアート社 | 1984 6版 |
\850 | 程度B+ | \1,200 |
| ●ファッションという都市の表層を形作るものに光をあて、現代都市風俗を世紀末から1920、30年代のそれと絡ませて描いた文化・風俗考証学。 | ||||||||
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K007 | 都市の神話学(1920年代の影) | 海野弘 | フィルムアート社 | 1979 初版 |
\1,050 | 程度A-〜B+ | \1,500 |
| ●1920年代、特にアメリカを中心に都市空間の隠れた部分、アンダーワールドを描き出してみたいと著者が書いた「都市の神話学」「アール・デコの時代」「風俗の思想」の三部構成。 | ||||||||
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K009 | 1920年代の画家たち(新潮選書) | 海野弘 | 新潮社 | 1985 初版 |
\800 | 程度A-(裏表紙値札剥がし痕) | \800 |
| ●ファッショナブルな風俗とグロテスクなアンダーワールドをモチーフに、ジャズ・エイジを描いた画家たち(ドンゲン、カサンドル、ラブラール、ジェラルド・マーフィ、グロス、ディックス、マゼラール、シャッド、ベックマン、ヘッヒ、フブーフ)。その作品と生涯をたどりながら紹介する。 | ||||||||
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K049 | ヨーロッパ・1920年代 四都市物語 | 海野弘 | 冬樹社 | 1979 初版 |
\1,100 | 程度B(天地・小口少シミ) | \1,600 |
| ●1920年代のヨーロッパにおける四つの都市パリ、ベルリン、モスクワ、ロンドンについて、そのアンダーワールドから都市の空間を眺めた物語。 | ||||||||
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K050 | 1920年代旅行記 | 海野弘 | 冬樹社 | 1984 初版 |
\1,100 | 程度B(カバー背、天地・小口から内側に向かい少ヤケ)、帯(背、小口に面する角ヤケ) | \1,600 |
| ●この本は、いわゆるジャズ・エイジと呼ばれる1920年代を中心に、ホテルや乗物との時代関係を探り、いわばジャズ・エイジの空想旅行を試みたものである(著者あとがきより)。 | ||||||||
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K033 | アール・デコの時代 | 海野弘 | 美術公論社 | 1985 初版 |
\1,100 | 程度A、帯 | \1,700 |
| ●1、アール・デコの歴史とスタイル 2、アール・デコの女性たち 3、アール・デコの都市 4、アール・デコの都市の4つの章立てで、1920年代の祝祭を軽やかに海野ワールドを展開。 | ||||||||
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K027 | シャンハイモダン 上海摩登 | 海野弘編 | 冬樹社 | 1985 初版 |
\2,200 | 程度B+〜B(注※下記参照) | \2,400 |
| ●1934、5年上海で発行された「上海漫画」「独立漫画」「時代漫画」「漫画界」「漫画生活」「漫画之友」合計31冊を、翻訳、再構成したもので、漫画雑誌に反映された30年代上海の相貌を映し出す。(※注:紙質がザラ紙のこともあいまって、天・地・小口部分から内側にかけて約1センチ程少ヤケ) | ||||||||
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K023 | ココ・シャネルの星座 | 海野弘 | 中央公論社 | 1989 3版 |
\750 | 程度A- | \1,240 |
| ●1920年代のパリのファッション界に革命的創造をもたらした天才ココ・シャネル。その華麗な生涯をパブロ・ピカソ、ジャン・コクトー、ルキノ・ヴィスコンティなど、彼女と親交のあった芸術家の視点から描く、想像力あふれる評伝。 | ||||||||
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K091 | ココ・シャネルの星座 | 海野弘 | 中公文庫 | 1992 初版 |
\500 | 程度A | \563 |
| ●1920年代のパリのファッション界に革命的創造をもたらした天才ココ・シャネル。その華麗な生涯をパブロ・ピカソ、ジャン・コクトー、ルキノ・ヴィスコンティなど、彼女と親交のあった芸術家の視点から描く、想像力あふれる評伝。 | ||||||||
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K060 | プルーストの部屋 | 海野弘 | 中央公論社 | 1993 初版 |
\2,700 | 程度B+〜A-(天地微シミ)、帯 | \4,200 |
| ●都市空間や家具の様式、女たちや服装のモードなど小説を囲む外部世界を具体的に解き明かして、世紀末の街へと旅へ出よう。これまでのプルースト研究の空白をうめる新しいアプローチを試みる。 | ||||||||
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K048 | 音楽の万華鏡(1)世紀末の音楽 | 海野弘 | 音楽之友社 | 1995 初版 |
\1,200 | 本体程度A、カバー程度A- | \1,845 |
| ●「世紀末」「都市」といった角度から音楽に光を当て、20世紀芸術を振り返る。パリ・ウィーン・ペテルブルクなどを舞台として、アール・ヌーヴォーの音楽とはどのようなものだったのかを探る。 | ||||||||
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K044 | 世紀末のイラストレターたち | 海野弘 | 美術出版社 | 1976 初版 |
\3,200 | 程度B(天地・小口シミ) | \3,500 |
| ●世紀末芸術の流れの中で独特の雰囲気を持つイラストレーターのうち、比較的知られていないが魅力ある12人(ウォルター・クレイン、チャールズ・リッケッツ、ローレンス・ハウスマン、ゴードン・クレイグ、ヤン・トーロップ、フェリックス・ヴァロットン、マックス・、ウリンガー、トーマス・テオドール・ハイチ、フランツ・フォン・シュトゥック、ハイリンヒ・フォーゲーラー、ミハイル・ブルーベリ、レオン・バクスト)を選び、雑誌や本などに載ったきり埋もれてしまっているイラストレーションを集めて、各自の評伝を訪ね、彼らが生きた世紀末を辿る。 | ||||||||
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K046 | 世紀末のスタイル(アール・ヌーヴォー時代と都市) | 海野弘 | 美術公論社 | 1993 初版 |
\1,900 | 程度A-(背微色落ち) | \2,900 |
| ●<都市>と世紀末。<現代>と世紀末。という2つの座標を置き、この視点から世紀末やアール・ヌーヴォーについて、広い文化史的なパースペクティブ<都市>的コンテキストで捉えた論文集。 | ||||||||
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K047 | 世紀末の街角 | 海野弘 | 中公新書 | 1981 初版 |
\600 | 程度B+(表紙上部少ヤケ)、帯、ビニールカバー | \420 |
| ●1900年のパリ、ロンドン、グラスゴー、ウィーン、ミュンヘン、ミラノ、ペテルブルク、七都市へのタイムトラベルを試みて、読者をアールヌーヴォーの夢に包まれた都市空間へ誘う旅行記。 | ||||||||
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K048 | 音楽の万華鏡(1)世紀末の音楽 | 海野弘 | 音楽之友社 | 1995 初版 |
\1,200 | 本体程度A、カバー程度A- | \1,845 |
| ●「世紀末」「都市」といった角度から音楽に光を当て、20世紀芸術を振り返る。パリ・ウィーン・ペテルブルクなどを舞台として、アール・ヌーヴォーの音楽とはどのようなものだったのかを探る。 | ||||||||
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K053 | ペテルブルク浮上(ロシアの都市と文学) | 海野弘 | 新曜社 | 1988 2版 |
\1,500 | 本体程度A-、カバー程度B(背、小口に面する角ヤケ) | \2,200 |
| ●大帝ピョートルがネヴァ河口の沼地に建設した人工都市パテルブルク。近代ロシア文学の精華を育みながら、歴史の彼方に埋没した名前。プーシキン、ゴーゴリ、ドストエフスキー等の新しい読みに、この失われた都市の栄光と悲惨が鮮やかに浮上する。 | ||||||||
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K061 | 運命の女たち(旅する女) | 海野弘 | 河出書房新社 | 1994 初版 |
\1,000 | 程度A(カバー上部微シワ)、帯 | \1,600 |
| ●鮮烈な生き方、劇的な人生、強くしたたかで、甘くしなやかな運命の女たちの列伝(平凡な主婦 流行作家になる/ファニー・トロロープ、メキシコ王冠の夢/マリー・シャルロッテ、ノルウェーの歌姫/キルスティン・フラグスタート他17名)。 | ||||||||
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K054 | 地下都市への旅 | 海野弘 | 青土社 | 1983 2版 |
\1,300 | 程度B(天地・小口少シミ)、ビニールカバー | \1,900 |
| ●都市の表層に浮遊する美術、映画、音楽、写真、漫画、SF、ファッション、バレエその他の現象から現代文化の本質を探り出す、クロスオーバー批評の海野ワールド。 | ||||||||
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K058 | 風俗の神話学(挑発としての都市) | 海野弘 | 思潮社 | 1983 初版 |
\1,000 | 程度B+(カバー裏表紙下部約1×0.5センチヤブレ) | \1,600 |
| ●未来への旅において私たちは東洋風の町に出会う。つまり、銀座や新宿、香港などが、今や未来的でSF的な都市なのだ。…ヒップには顔がない。その後姿とともに眺める茫洋たる水平線。その定めなさと、後向きであることがヒップの時代の特徴である。…女たちは背景を求めている。世紀末ウィーンや20年代ベルリンといった歴史的陰影のうちに、衣服空間は演出される…。 | ||||||||
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K024 | 遊びつづけるピーターパン | 海野弘 | 駸々堂 | 1984 2版 |
\700 | 程度B+ | \980 |
| ●いま最も鮮烈な知性海野弘が問いかける!現代=風俗文化最前線のカラクリ・シカケ・マヤカシ切り捨て御免!(帯コピーより)海野弘のクリニティカル・パフォーマンス第1弾。第1章「記号としての風俗」、第2章「広告と写真」、第3章「アートのなかの<文化>労働者」、第4章「都市のダイヴァー」の章立て構成。 | ||||||||
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K019 | アンドロイド眼ざめよ | 海野弘 | 駸々堂 | 1985 初版 |
\900 | 程度B+〜A- | \1,300 |
| ●海野弘のクリニティカル・パフォーマンス第2弾。第1章「アンドロイド眼ざめよ」、第2章「今宵はジャズ・エイジの気分で」、第3章「都市の色、風俗の色」、第4章「文化労働者日記」の章立て構成。 | ||||||||
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K006 | 映画都市(メディアの神話学) | 海野弘 | フィルムアート社 | 1981 初版 |
\1,000 | 本体程度B-、(裏見返し値札剥し痕微)、カバー程度C+ | \2,000 |
| ●前半がヴィスコンティを中心とした映画評、後半、映画以外の視覚メディア(写真、イラストレーション)について現代の状況に二十年代や世紀末を重ね合わせて論じた書。 | ||||||||
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K056 | ワイルド・ウェスト物語 | 海野弘 | リブロポート | 1982 初版 |
\1,200 | 程度A- | \1,400 |
| ●州境を超えてロングホーンを追うカウボーイ。鉄道、銀行を襲撃するアウトロウの群れ。ピンカートン探偵社の追跡隊。金鉱掘り、密造酒づくり、ギャンブラー…。サルーン(酒場)の赤い灯をもとめて、荒野をさすらう男たちの物語。 | ||||||||
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K057 | ドラゴンの系譜(中国の秘密結社) | 海野弘 | 福武書店 | 1989 初版 |
\1,000 | 程度A、ビニールカバー | \1,150 |
| ●秘密結社の誕生から現代のチャイニーズ・マフィアまで、その民衆的伝統に支えられた不滅の組織の恐るべき実態と変遷を描く初めての試み。 | ||||||||
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K010 | ざわめく街のシンフォニー(サティからロックへ) | 海野弘 | 音楽之友社 | 1987 初版 |
\1,000 | 程度A- | \1,400 |
| ●サティやジャズやロック等の音楽を芸術、演劇、文学などの他の領域と関わりなかで描いた第一部。ドビュッシー、ラベル、ガーシュイン、ジャズ等について第二部。そしてビートルズとロックについて書いた第三部。都市のざわめきのうちにあらゆる領域と自由に響きあう音楽を聴くために世紀末から20世紀を旅する本。 | ||||||||
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K035 | 空間の神話学(玩具・庭園・劇場) | 海野弘 | 造形社 | 1971 初版 |
\2,800 | 本体程度A-、カバー程度B+(裏表紙見返し値札剥がし痕少) | \1,600 |
| ●目次より「日本的空間その光と闇」「スーパーマナリズム」「グランド・イリュージョン(だまし絵の空間)」「迷宮と迷路」「人口庭園」「玩具の社会学」「地図と世界」「世界劇場(シェイクスピアの舞台)」「幻影劇場(マニエリスムのからくり舞台)」「バレエ・リュス」「光・音・肉体(構成主義の舞台)」「都市と森」。 | ||||||||
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K036 | 空間のフォークロア | 海野弘 | 駸々堂 | 1980 初版 |
\1,600 | 程度A-、帯 | \2,300 |
| ●世界は舞台だ、というバロックの世界観に共感する私は空間を演劇的にとらえたいと思っている。美術史でも演劇史でもない。空間史といったものは成立するだろうか。演劇・建築・民俗の空間論。 | ||||||||
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K037 | 都市とスペクタル | 海野弘 | 中央公論社 | 1982 初版 |
\1,800 | 程度A(カバー背少色落ち) | \2,200 |
| ●<ページェント>といわれる、16世紀のヨーロッパで最も盛んであった都市の祝祭に私はとりつかれてしまい、それについて書いてみたいと思った。といっても、エリザベス朝の研究や演劇史をまとめようと思ったわけではない。私は失われた時代の祝祭のまっただ中へ空想旅行をし、その楽しさを味わいたかったのである(あとがきより)。 | ||||||||
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K038 | 魅せられし空間(広場と劇場の神話学) | 海野弘 | PARCO出版 | 1987 初版 |
\1,500 | 程度B+ | \2,300 |
| ●<都市>というさまざまな雑多なものが混じりあった場が問題になってきた時、<空間>というコンセプトはより必要となってきた。これまでの文学史、音楽史、美術史などの個別の歴史では落ちてしまうもの、空間史によってしか浮かび上がらないものを私は追いかけている。この本は、サーカス、オペラ、パフォーマンスの3部に分かれている(あとがきより)。 | ||||||||
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K039 | 遊園都市(自然のデザイン) | 海野弘 | 冬樹社 | 1988 初版 |
\1,500 | 本体程度A-、カバー程度B | \2,300 |
| ●「空間の神話学」「空間のフォークロア」「都市のスペクタクル」「魅せられし空間」に続く、海野弘の空間論。全体を3章として構成。第1章「遊園都市」は<遊園地>の空間を扱う。第2章「人間と自然のデザイン」では自然や風景を人間がどのように読んでいくか、人間にとって自然とは何か。第3章「空間劇場」は、自然を私たちがどのようにイメージしているかを扱う。 | ||||||||
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K026 | 都市の庭、森の庭(未知なる庭園への旅) | 海野弘 | 新潮選書 | 1983 初版 |
\700 | 程度A-、帯 | \700 |
| ●この本は空間論の一環として日本の庭園を扱ったものである(中略)なぜ人間は庭をつくるのだろう。庭は自然のミニチュアであり、宇宙模型であり、また都市という環境の中の息抜きである。そしてヨーロッパの庭園と日本の庭はずいぶんちがっている。庭の空間のうちに人間の精神史を読むことができるのではないだろうか(著書あとがきより) | ||||||||
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K040 | 部屋の宇宙誌(インテリアの旅) | 海野弘 | TBSブリタニカ | 1983 初版 |
\900 | 程度B(裏表紙見返し値札剥がし痕少) | \1,200 |
| ●椅子の脚から教会の天井まで―バロック、ロココ時代を中心に<部屋>空間の細部を無限に旅する新視点のインテリア論。 | ||||||||
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K042 | 室内の都市 36の部屋の物語 | 海野弘 | 住まいの図書館 | 1990 初版 |
\1,400 | 程度A-(カバー少シワ)、帯 | \2,000 |
| ●チェーホフ、バルザック、ラディゲ、モラヴィアからチェンドラーまで文学作品に表された部屋の記述を通して、展開された空想の旅。部屋と文学のめくるめく交感の中に文学は新しい読み方を開示し部屋とともに新しいまなざしを開く。 | ||||||||
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K064 | モダン都市東京(日本の1920年代) | 海野弘 | 中央公論社 | 1983 初版 |
\2,200 | 程度A-〜B+(天少シミ)、表紙カバー微色落ち、帯 | \2,500 |
| ●女たちの太腿がレビューに舞う、男がアパートメントで「屋根裏の散歩者」の視点を発見する。信号灯が点滅するビルディングの交叉点をあてどなく横切ってゆく都市の遊歩者たち…現代都市空間の光と影を生みだした日本の1920年代、都市物語との眩惑的な出会いをする。 | ||||||||
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K101 | モダン都市東京(日本の1920年代) | 海野弘 | 中公文庫 | 1988 初版 |
\700 | 程度A-〜B+ | \490 |
| ●女たちの太腿がレビューに舞う、男がアパートメントで「屋根裏の散歩者」の視点を発見する。信号灯が点滅するビルディングの交叉点をあてどなく横切ってゆく都市の遊歩者たち…現代都市空間の光と影を生みだした日本の1920年代、都市物語との眩惑的な出会いをする。 | ||||||||
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K066 | 東京風景史の人々 | 海野弘 | 中央公論社 | 1988 初版 |
\2,000 | 程度A- | \1,800 |
| ●電気照明に輝くギンザ、遊戯とアンダーワールドの世界浅草、工場・スラムの電気都市日暮里、新興の盛り場新宿…。画家たちのまなざしが発見し、創造した、モダン都市の東京の光と闇の世界。 | ||||||||
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K067 | 東京の盛り場(江戸からモダン都市へ) | 海野弘 | 六興出版 | 1991 初版 |
\1,300 | 程度A、帯 | \1,700 |
| ●20世紀都市・東京の光と影。都市の機能、生産からはずれた消費だけが幻想をつくり出す<盛り場>の魅力をさぐる。 | ||||||||
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K068 | 新編 東京の盛り場 | 海野弘 | アーツアンドクラフツ | 2000 初版 |
\1,500 | 程度A、帯 | \2,200 |
| ●20世紀都市・東京の光と影。都市の機能、生産からはずれた消費だけが幻想をつくり出す<盛り場>の魅力をさぐる。「東京の盛り場(六興出版)」を底本に、新たに10編を加えるとともに、他方底本にあった作家論4篇を割愛。 | ||||||||
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K072 | モダン都市文学V 都市の周縁 | 海野弘・川本三郎・鈴木貞美責任編集 | 平凡社 | 1990 初版 |
\2,200 | 程度A(月報付き) | \2,800 |
| ●「銀座物語(奥村五十嵐)」「路地の奥(佐藤春夫)」「広告人形(横溝正史)」「エマ子とその弟(庄野義信)」「日本三文オペラ(武田麟太郎)」「泣くなお銀(今日出海)」「ペルシャ猫(山本長五郎)」「東京暗黒街探訪紀(葉山嘉樹/里村欣三)」他11篇、計19篇を収録。 | ||||||||
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K073 | モダン都市文学W 都会の幻想 | 海野弘・川本三郎・鈴木貞美責任編集 | 平凡社 | 1990 初版 |
\2,100 | 程度A-(表紙カバー微ヤブレ・修復済) | \2,800 |
| ●「悪魔の舌(村山槐多)」「私とその家(稲垣足穂)」「都会の幽気(豊島与志雄)」「絵のない絵本(林房雄)」「往来(野溝七生子)」「ラ氏の笛(松永延造)」「ジャマイカ氏ノ実験(城昌幸)」「第七の天(牧逸馬)」他14篇、計22篇を収録。 | ||||||||
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K001 | 都市を翔ける女ー20世紀ファッション周遊 | 海野弘 | 平凡社 | 1988 初版 |
\1,800 | 程度A- | \2,500 |
| ●コルセットを脱いで街に飛び出した女たちのファッションは、美術・演劇・映画・写真……、あらゆる都市空間で自由の翼を広げてゆく。世紀末から世紀末までディケイドで語るファッションの魅力。(帯コピーより) | ||||||||
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K043 | 宝飾の文化史(プラチナ宝飾の華麗な世界) | 海野弘 | 筑摩書房 | 1993 初版 |
\1,200 | 程度A | \1,456 |
| ●永遠の若さと輝きをととじこめて人を誘惑する宝石たち。古代の貴石から世界一有名なダイヤモンド。ルネサンス、ロココ、アール・ヌーヴォーの宝飾などについて語るエッセイと、美しい宝飾の美しい写真でおくる。 | ||||||||
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K014 | 都市への長い旅(歴史都市からモダン都市へ) | 海野弘 | 邑書林 | 1992 初版 |
\1,300 | 程度A、帯(奥付に購入日と金額のスタンプ印あり) | \2,500 |
| ●茶湯をテーマにした歴史紀行、フォーク・アート、日本のモダン都市・現代都市について書いた紀行集。(※但し、読んだり持ち運んだりする分にはなんら支障はございません) | ||||||||
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K074 | 日本図書館紀行 | 海野弘 | マガジンハウス | 1995 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \1,400 |
| ●童話作家から出発した夢野久作のイラストレーション、小林多喜二と伊藤整が一緒に舞台に出ていたという記録、岩手をイーハトーブと呼んだ宮沢賢治の夢の跡、江戸川乱歩の生まれた名張は忍術の里であるという事実…。これらは一つのきっかに過ぎない。全国を漂流する作家の、図書館をめぐる千里万考の旅。 | ||||||||
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K013 | 美術館感傷旅行(45通の手紙) | 海野弘 | マガジンハウス | 1997 初版 |
\2,500 | 程度A、帯 | \3,200 |
| ●三年かけて全国を巡り、小さな個人美術館を45館訪ねる。日常の時間を離れて、旅先で出会う作品や作家には別の顔が見える。そしてそれを誰かに語りかけたくなる。あなたも旅に出ませんか。 | ||||||||
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K078 | ロシア・アヴァンギャルトのデザイン | 海野弘 | 新耀社 | 2000 初版 |
\1,800 | 程度A、帯 | \2,200 |
| ●ロシア革命という根源的社会変革の中でデザインはどのような夢をもったか。ロシア・アヴァンギャルドはなぜ挫折せざるえなかったのか。歴史の闇の中からその全貌を明らかにする。 | ||||||||
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K094 | ハプスブルク美の帝国(バロックから世紀末へ) | 海野弘 | 集英社 | 1998 初版 |
\1,100 | 程度A、帯(少イタミ) | \1,575 |
| ●芸術の大パトロン・ハプスブルク家の栄光と悲哀の歴史を、斬新な視点から最発見。バロックからユーゲントシュティール、快楽的芸術の旅。 | ||||||||
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K079 | ダイエットの歴史(見えないコルセット) | 海野弘 | 新書館 | 1998 初版 |
\1,800 | 程度A、帯、(カバー・帯背微色落ち) | \2,400 |
| ●なぜ、ある時代はやせた身体を好み、ダイエットに固執するのか。また、ダイエットに固執する時代とはどのようなものなのか。19世紀末から現代までの美と健康の歴史を20世紀の私たちの身体がどのように扱われてきたのかを辿る。 | ||||||||
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K080 | モダンダンスの歴史 | 海野弘 | 新書館 | 1999 初版 |
\2,600 | 程度A、帯 | \3,800 |
| ●バレエという与えられた物語やコレオグラフィーを捨て、自分の内面、自分の身体の表現を追求したモダンダンス。個々のダンサーの内面に触れながら、20世紀の精神運動に深く関わったモダンダンスの歴史を辿る。 | ||||||||
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K015 | ヨーロッパの誘惑 | 海野弘 | 丸善ライブラリー(新書) | 1991 初版 |
\400 | 程度A | \640 |
| ●ヨーロッパが最も輝いていた時代、19世紀末から20世紀初頭、ヘミングウェイが、フィッツジェラルドが、コクトーが、カフェに坐っていた。「T社交界とグルメとボヘミアン」「U芸術をめぐる人々」「Vくらしと旅とリゾート」「W新世紀の船出」(目次より) | ||||||||
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K017 | 世紀末パノラマ館 | 海野弘 | 丸善ライブラリー(新書) | 1993 初版 |
\400 | 程度A(裏表紙見返し値札剥がし痕) | \660 |
| ●著者が面白いと思った二十世紀のオブジェや出来事、それらのシーンから浮かび上がってくる様々な人間の生き方、ファッションと社交と犯罪と芸術が入り交じった世界で生きた彼らのパノラマを活写する。章立てはT―パリは昨日、U社交界とファッション、V―二十世紀旅行、W―モダン・スポーツの誕生、X―アーティスティック・ライフ。 | ||||||||
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K022 | 黄金の50年代アメリカ | 海野弘 | 講談社現代新書 | 1989 初版 |
\600 | 程度A- | \550 |
| ●マリリン・モンロー。フラフープ。ポンティアック。グッドライフ……。かつてない繁栄を手にした50年代アメリカは光を放射し、回り続けるミラー・ボール。回転の軌跡はまた日本の進む道筋。経済から風俗まで、輝く「豊かな社会」の多様な顔を描写する。 | ||||||||
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K095 | L・Aハードボイルド―世紀末都市ロサンゼルス(カリフォルニア・オデッセイ1) | 海野弘 | グリーンアロー | 1999 初版 |
\1,800 | 程度A、帯 | \2,400 |
| ●カリフォルニア・アンダーグラウンドの真実。カリフォルニアの首都ロサンゼルス。その破天荒な歴史、そのノワール(闇)を、ハードボイルド小説によって解き明かし、現代都市の未来像を考察する。 | ||||||||
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K096 | ハリウッド幻影工場―スキャンダラスと伝説のメッカ(カリフォルニア・オデッセイ2) | 海野弘 | グリーンアロー | 2000 初版 |
\1,800 | 程度A、帯 | \2,400 |
| ●映画百年の夢。カリフォルニアの地域性、セレビリティ(有名人)文化という視点から描く、新ハリウッド映画論。砂漠の映画帝国はいかにしてつくられたのか。 | ||||||||
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K097 | めまいの街―サンフランシスコ60年代(カリフォルニア・オデッセイ3) | 海野弘 | グリーンアロー | 2000 初版 |
\1,800 | 程度A、帯 | \2,400 |
| ●輝ける夏。ビートとヒッピーに席巻された60年代のサンフランシスコ。いま甦る、セックスとドラッグとロックンロール、サマー・オブ・ラブの黄昏。 | ||||||||
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K098 | 癒しとカルトの大地―神秘のカリフォルニア(カリフォルニア・オデッセイ4) | 海野弘 | グリーンアロー | 2001 初版 |
\1,800 | 程度A、帯 | \2,400 |
| ●霊気の楽園。癒し、ニューエイジ、カルト、新興宗教のふるさと。カリフォルニア・エデンにたちこめる神秘の<気>を明らかにする。 | ||||||||
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K099 | ビーチと肉体―浜辺の文化史(カリフォルニア・オデッセイ5) | 海野弘 | グリーンアロー | 2001 初版 |
\1,800 | 程度A、帯 | \2,400 |
| ●身体の文化。ビーチ、サーフィン、ボディビル、そしてウェストコースト・サウンド。西海岸で育ったカウンターカルチャーを考察する。 | ||||||||
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K063 | 現代美術(アール・ヌーヴォーからポストモダンまで) | 海野弘/小倉正史 | 新曜社 | 1996 8版 |
\800 | 程度A、帯(少イタミ) | \1,400 |
| ●難解と思われている現代美術。しかし広告、商品デザイン等を通して美術がこれほど我々の生活の身近にあったことはない。今や美術はその枠内だけで語り尽くすことはできない。 | ||||||||
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K012 | リヨンの夜 | 海野弘 | 河出書房新社 | 1991 初版 |
\1,300 | 程度B+ | \2,400 |
| ●街に夢見る四次元の迷路。時間の列車に後ろ向きに乗って、見なれたはずの見知らぬ街に紛れ込む私は、やがて私自身に戻ってゆく。都市の冒険者である著者の初の短篇小説集。 | ||||||||
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K011 | 風景劇場(歴史小説のトポロジー) | 海野弘 | 六興出版 | 1992 初版 |
\700 | 程度B+、バーゲン品 | \1,650 |
| ●歴史小説の舞台を実際に旅しながら、日本の風土を歴史的に、民俗学的に空間論として捉えてみたいという著者の新たな方向性を見出した書。主な作品は「宮本武蔵」「太平記」「富士に立つ影」「鳴門秘帖」「南国太平記」他。 | ||||||||
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K093 | 時代小説の「風景」 | 海野弘 | 学研M文庫 | 2001 初版 |
\500 | 程度A | \651 |
| ●歴史小説の舞台を実際に旅しながら、日本の風土を歴史的に、民俗学的に空間論として捉えてみたいという著者の新たな方向性を見出した書。主な作品は「宮本武蔵」「太平記」「富士に立つ影」「鳴門秘帖」「南国太平記」他。 | ||||||||
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K084 | 江戸の盛り場 | 海野弘 | 青土社 | 1996 2版 |
\1,700 | 程度A-(小口微シミ痕) | \2,524 |
| ●江戸はロンドンをしのぐ世界最大の都市であった。その溢れるような活気はどこからやってきたのか。道路や橋の建設から、銭湯・居酒屋・歌舞伎・魚河岸・吉原の成り立ちまで、当時の流行や風俗を含め、それぞれの盛り場を通りや人々から見えるように活写した、アーバニズムの視座から「江戸風俗図絵」。 | ||||||||
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K034 | 江戸ふしぎ草子 | 海野弘 | 河出書房新社 | 1995 初版 |
\900 | 程度A- | \1,600 |
| ●いかなるものでも自在に結ぶ名人、結び人。師匠から破門された花火師。日暮里のおまじない横丁という路地の施術者……。江戸にうごめく奇人、変人たちを飄々と描いた味わい深い20篇。 | ||||||||
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K025 | 江戸星月夜 | 海野弘 | 河出書房新社 | 1997 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯(少ヤケ) | \1,751 |
| ●遊女を妻にした商人の不思議な運命、うつろ船伝説の悲恋、吉原遊郭で財産を蕩尽した男のそれから…。歴史の表舞台にはあらわれることもない市井の人たちの一瞬のきらめきを描く。不思議になつかしく、ちょっとせつない江戸の22の短篇物語。 | ||||||||
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K085 | 江戸よ語れ | 海野弘 | 河出書房新社 | 1999 初版 |
\1,200 | 程度A、帯 | \1,890 |
| ●菊作りの流行に隠された秘話、江戸っ子に宇治茶を広めた男の情熱、狐の嫁入りと噂された女の謎ー江戸の人情噺、怪異譚を巧みに語った傑作小説集。 | ||||||||
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K086 | 江戸妖かし草子 | 海野弘 | 河出書房新社 | 2000 初版 |
\1,300 | 程度A-、帯(背微色落ち) | \2,100 |
| ●あやしいもののけが出る化物宿屋。鳥の声や川の流れで運勢を読むという調子耳。江戸を舞台にますます冴える傑作小説集。 | ||||||||
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K087 | 江戸まぼろし草子 | 海野弘 | 河出書房新社 | 2003 初版 |
\1,300 | 程度A-、帯 | \2,100 |
| ●江戸の町を舞台に繰り広げられる至極の不思議小説集。 | ||||||||
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K088 | 江戸の夕映 | 海野弘 | 河出書房新社 | 2005 初版 |
\1,300 | 程度A | \2,100 |
| ●徳川幕府は沈んでいき、将軍様も江戸もなくなってしまった。魚屋が失われていく江戸を惜しむ表題作ほか18篇を収録。 | ||||||||
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K021 | 千年の山の太子(北条幻庵青春伝) | 海野弘 | 河出書房新社 | 1993 初版 |
\1,200 | 程度A-、帯 | \1,900 |
| ●早雲の末子として、小田原北条家の影の軍師であった名将にはもう一つの貌があった…箱根・京都を舞台に若き幻庵の波瀾万丈の青春遍歴を描きながら、古代から脈々と続く<漂泊民>の系譜と夢を掘り起こす、海野弘の新伝奇ロマン。 | ||||||||
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K092 | 慶長茶湯秘聞 | 海野弘 | 角川書店 | 1995 初版 |
\900 | 程度A- | \1,553 |
| ●茶人の父親を関が原の戦いで失い、孤児となった朱平は織田有楽に拾われて京へ移る。少年は秘密結社<緑の川>の宿命とともに、激動の時代を生きはじめる…。歴史の闇に沈んだ一青春像を史実と幻想の中に甦らせた、長編小説。 | ||||||||
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K089 | 緑の川の旅人(慶長茶湯秘聞) | 海野弘 | 角川文庫 | 1995 初版 |
\600 | 程度A-〜B+ | \544 |
| ●茶人の父親を関が原の戦いで失い、孤児となった朱平は織田有楽に拾われて京へ移る。少年は秘密結社<緑の川>の宿命とともに、激動の時代を生きはじめる…。歴史の闇に沈んだ一青春像を史実と幻想の中に甦らせた、長編小説。 | ||||||||
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K081 | ニューヨーク黄金時代(ベルエポックのハイ・ソサエティ) | 海野弘 | 平凡社 | 2001 初版 |
\2,000 | 程度A、帯、(裏表紙見返し値札剥がし痕微) | \2,800 |
| ●アメリカで一番人気のある都市。そしてアメリカン・ドリームを達成した名家やリッチたちが集まる街、ニューヨーク。19世紀半ば以降の名家のエピソード、美術、建築を語る。 | ||||||||
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K028 | パトロン物語(アートとマネーの不可思議な関係) | 海野弘 | 角川ONEテーマ21 | 2002 初版 |
\450 | 程度A- | \667 |
| ●「人と芸術と金」が生む、欲望と愛の三角関係。内容は「パトロンとは“父”を意味する」、「ギルデッド・エイジ(金メッキ時代)と美術ブーム」、「アメリカ美術界のビック・ファイブ」、「世界的美術学者の商売人という素顔」、「鉄鋼王カーネーギーが遺した文化事業」、「ニューヨーク近代美術館と三人の女性」、「富と名誉、欲望と愛の変わらない関係」他。 | ||||||||
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K083 | 足が未来をつくる(<視覚の帝国>から<足の文化>へ) | 海野弘 | 洋泉社 | 2004 初版 |
\450 | 程度A | \777 |
| ●19世紀以降、視覚文化は飛躍的に発展。視覚文化の新しい地平としてのデジタル文化は、人間の感覚のなかで視覚の拡張だけを先行させ、究極の視覚中心社会を実現させたが、それは人間の衰退につながる。産業革命によって足の文化が消えようとしたまさにその時、<ウォーキング>が復活したが、デジタル社会に直面した今、人々がまた歩き始めている。対抗文化としての足の可能性に着目し足の復権を促す。 | ||||||||
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K100 | 陰謀の世界史 | 海野弘 | 文春文庫 | 2006 初版 |
\600 | 程度A- | \950 |
| ●ユダヤ、フリーメンソン、イリュミナティ、ロスチャイルド…20世紀史に怪しく輝く不可思議な出来事は「偶然」か何者かによる「陰謀」か。巨大組織CIA、KGBが冷戦時代に果たした役割に光をあてつつ、ケネディ暗殺から9.11事件まで「陰謀のセオリー」をクリアに抉り出す。 | ||||||||
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