つかこうへい(日本の演劇)−ぱらぶら屋書店目録


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程度A 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本
程度B: ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本
程度C: ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本

注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ

・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分


1.戯曲・シナリオ篇

書影 番号 書名 著者・編者 出版社 発行版 売価 状態 定価
  E001 戦争で死ねなかったお父さんのために つかこうへい 新潮社 1976
初版
\900 程度A-〜B \900
●つかこうへい初期戯曲「戦争で死ねなかったお父さんのために」、「巷談 松ヶ浦ゴドー戒」、「生涯」の三篇収録。
  E084 戦争で死ねなかったお父さんのために つかこうへい 新潮文庫 1983
8版
\500 程度B \320
●「郵便屋さんちょっと」、「初級革命講座 飛龍伝」、「熱海殺人事件」、「出発」、「戦争で死ねなかったお父さんのために」の5戯曲作品を収録。
  E087 前進か死か!! 劇団つかこうへい事務所全記録 斎藤一男撮影 劇団つかこうへい事務所 1982
初版
\2,000 本体程度A-〜B+、カバー程度B+ \1,200
●タイトル通りの劇団つかこうへい事務所の写真集。
E039 新熱海殺人事件 つかこうへい 白水社 1991
2版
\700 程度A-(カバー微シワ) \950
●初演以来十八年の歳月を経た「熱海殺人事件」を現代の状況に照らして大幅に改稿。貧しさのリアリティが失せ、生活感を喪失した現代人にとって、今成立するまっとうな殺意とは何かを問う戯曲。
E040 決定版ザ・ロンゲスト・スプリング熱海殺人事件 つかこうへい 白水社 1992
2版
\800 程度A-、帯(背少色落ち) \1,442
●昭和48年の初演、同年岸田戯曲賞受賞以来、様々なキャスティングにより上演を重ねてきた代表作。大幅な改稿を経て、著者自身「20年かけてかかってやっと出来上がった」と述べる待望の「決定版」遂に完成!切実な生活感を失った現代人に成立し得る殺意とは何かを様々な愛を通して語る戯曲。
E064 熱海殺人事件モンテカルロイリュージョン(シナリオ写真集) つかこうへい/斎藤一男(写真) つかこうへい事務所 1994
初版
\2,000 程度A-〜B+(表紙カバー角少イタミ) \3,000
●初演から第2期「熱海殺人事件ザ・ロンゲスト・スプリング」「熱海殺人事件オン・ザ・カントリーロード」を経て第3期に突入したと言ってもよい「熱海殺人事件モンテカルロイリュージョン」。オリンピックと棒高飛びを素材に大幅な改稿された「熱海殺人事件」。
E063 熱海殺人事件 売春捜査官 つかこうへい メディアファクトリー 1996
初版
\800 程度A、帯 \1,200
●初演から半世紀を経ても変貌しながら上演され続けている「熱海殺人事件」。今回は木村伝兵衛を女性にして登場。大分市つかこうへい劇団が’96年に初演戯曲。
E041 飛龍伝’90 殺戮の秋 つかこうへい 白水社 1991
2版
\700 程度A-、帯、(帯背少ヤケ) \900
●革命の想い燃えさかる炎の60年、全共闘委員長神林美智子が、機動隊長山崎があの熱い夢の時間とともに11・26最終決戦へとなだれこむ。新たな構想のもとに書き下ろす戯曲「飛龍伝’90」。
E066 決定版 飛龍伝 ある機動隊員の愛の記録 つかこうへい 白水社 1992
2版
\1,000 程度A-、帯 \1,700
●60年安保から30年後、国会議事堂の前で元機動隊員が幻の闘争を待ち構える。昭和48年「初級革命講座飛龍伝」として初演以来、幾多の改稿を経ての決定版戯曲。熱く命を燃やす清廉な戦士の人生の物語を描いた戯曲。
E078 戯曲 蒲田行進曲(つかこうへい新作集) つかこうへい 角川書店 1982
初版
\1,400 程度A-、帯 \1,000
●「蒲田行進曲」、「いつも心に太陽を」の2戯曲を収録。
E034 戯曲幕末純情伝 つかこうへい 白水社 1991
4版
\800 程度A-、帯 \1,200
●稀代の青年剣士沖田総司は女だった!勤皇佐幕の嵐が吹き荒れ、風雲急を告げる古都京都に、時代の荒波に翻弄される男と女の愛憎を鮮やかに描ききる。
  E089 戯曲&小説 幕末純情伝 つかこうへい トレンドシェア 2008
初版
\1,000 程度A \2,100
●戯曲「幕末純情伝」と小説「幕末純情伝」を収録。
  E036 リング・リング・リング(女子プロレス純情物語) つかこうへい 白水社 1991
初版
\900 程度A- \1,200
●女子プロレスを真の格闘技へと高めるため、リングへ上がる長与千草。チャンピオンになることでしか心を表せない生身の女の生と愛を描く。
E038 フォト・シナリオ リング・リング・リング(涙のチャンオンベルト) つかこうへい/長与千種 白水社 1993
初版
\800 程度A-、帯 \1,400
●「シナリオ*千種の回顧録(写真付き)」「《スペシャル対談》つかこうへいVS長与千種」「つかこうへい&長与千種バイオグラフィ」「スタッフ・キャスト一覧」収録。
  E054 演劇入門邪馬台国の謎 つかこうへい 白水社 1991
初版
\1,500 本体程度A-、カバー程度A-〜B+ \1,000
●ある私立高校の演劇顧問が、狂気のような劇作家つかこうへいを訪ねてインタビューするという、小説仕立ての演劇エッセイ。つか一流の逆説と毒舌と才気溢れた<笑って読める>演劇論。
  E076 つかこうへいによるつかこうへいの世界 つかこうへい 角川文庫 1985
初版
\500 程度A-〜B+ \420
●「戯曲『サロメ』『寝盗られ宗介』『弟よ!』」、「『蒲田行進曲』秘演出日記」、「評論/固有名詞の文体(別役実)」、「対談/つかこうへい×別役実『言葉の冒険』」、「インタビュー/平田満・風間杜夫『私にとってのつかこうへい』」、「つかこうへい自作年譜・作品上演一覧・アルバム」所収。
E072 高校生のための実践演劇講座 第1巻ストレッチ・発声・劇評教室篇 監修つかこうへい 協力北区つかこうへい劇団 白水社 1997
2版
\700 程度A- \1,470
●準備体操と肉体訓練ためのストレッチ教室。声の出し方をトレーニングする発生教室。ふたつをイラスト・写真入りで丁寧に解説。また劇評を書くための道しるべとして劇批評教室(扇田昭彦/岡野宏文)も収録。
E074 高校生のための実践演劇講座 第2巻舞台美術・照明・音響効果篇 監修つかこうへい 協力北区つかこうへい劇団 白水社 1997
2版
\700 程度A-、帯 \1,470
●各種スタッフのための実践テクニカル集。舞台美術教室、照明教室、音響効果教室を収める。イラストなどを豊富に使い、一般的な知識から、とっておきのマル秘のテクニックまで教授する。
E065 高校生のための実践演劇講座 第3巻演出論・演技論篇 監修つかこうへい 協力北区つかこうへい劇団 白水社 2000
4版
\700 程度A、帯 \1,470
●演出論・演技論とも読める上演の手引き付きエッセイ付き「熱海殺人事件」スペシャル一時間バージョン戯曲収録。
E024 シナリオ 熱海殺人事件 つかこうへい 角川文庫 1986
初版
\500 程度A- \420
●つかこうへい自身の作による映画版「熱海殺人事件」のシナリオ。カラー口絵、写真多数掲載。
  E088 シナリオ 二代目はクリスチャン 原作・脚本つかこうへい 角川文庫 1985
初版
\500 程度A-〜B+ \300
●ところは神戸、六甲山の中腹にある聖サフラン教会に身を捧げるシスター今日子。その今日子に心ひかれるのは、幼馴染で刑事の神代と、神竜組二代目の晴彦。神代の実家は天台宗の寺で、今日子は晴彦との結婚を決意する。かわいい子分どものためにはドスも抜く「二代目」シスター…。
E071 つかこうへい戯曲/シナリオ作品集1 つかこうへい 白水社 1993
4版
\1,400 程度B+ \2,800
●戯曲「水野朋子物語ー熱海殺人事件」、戯曲「松ヶ浦ゴドー戒」、戯曲「サロメ」、戯曲「寝取られ宗介」、シナリオ「二階堂伝兵衛捕物帳Tー熱海殺人事件」、シナリオ「青春かけおち篇」、シナリオ「この愛の物語」計6篇収録。

2.小説・エッセイ他篇

書影 番号 書名 著者・編者 出版社 発行版 売価 状態 定価
E004 初級革命講座 飛龍伝 つかこうへい 角川文庫 1986
15版
\600 程度A- \270
●かつて全学連の元副委員長で厚いジュラルミンの楯をぶち破った磔「飛龍」の幻の投げてだった熊田留吉。誰でも革命家を気取る最近の風潮を苦々しく思っていた。そしてともに栄光の全学連闘争をもりたてたが、現在傷つき再起不能の老機動隊員を慰問することになった…。角川文庫オリジナル。
E003 弁護士バイロン つかこうへい 角川書店 1977
2版
\700 程度A- \860
●ブス殺しの汚名に泣いた大山金太郎がすっかり変身、白いタキシードに蝶ネクタイのいでたちで、美的大殺人犯の夢をはたさんとはしゃぎすぎ。だが詩集片手の英国帰りの紳士風、キザな弁護士二階堂君彦が登場…。「小説熱海殺人事件」の姉妹篇。
E007 あえてブス殺しの汚名をきて つかこうへい 角川書店 1977
初版
\800 程度A-〜B+ \680
●「熱海殺人事件」をひっさげ、颯爽と登場した不確実性時代の旗手・ブス殺しの陰の首領つかこうへいが、まっさかりの青春を疾駆しつつ綴った、ツッパリとやさしさ、強固な意志と奇想に満ちた、真情あふれるエッセイ集。
E005 ジャイアンツは負けない つかこうへい 角川文庫 1979
初版
\500 程度A-〜B+ \340
●V9の偉業を達成した巨人軍の知恵袋・牧野茂が、しがないアングラ劇団主宰者のつか田の演劇作法にごつい関心を示し、弱体巨人軍の再建をはかるために監督就任を懇請した。不滅の巨人軍を救うために立ち上がった主人公つか田の行く末は?誇大妄想狂野球小説。角川文庫オリジナル。
E009 いつも心に太陽を つかこうへい 角川書店 1979
初版
\800 程度A-〜B+、帯 \860
●おかしな奴らがみんな出てくる!<恋愛>や厳かなはずの<死>まで茶化してしまう著者の本領発揮。偶然に再会した若いホモ同士の目くるめく灼熱の恋「ロマンス」、緊張感不足のドジな恋の逃避行ぶりを描く「かけおち」他、「惜別」「弟よ!」「見合い写真」「ポックリ・ソング」「ヒモのはなし」「断絶」の7篇収録。
E014 つか版・忠臣蔵 つかこうへい 角川書店 1982
初版
\800 程度A-、帯 \880
●赤穂藩の浪士四十七人を、あっぱれ<忠臣四十七士>へと追い詰めたのは宝井其角―その近松門左衛門への烈しいライバル意識と、泣き女。志乃への抑えきれない恋情であった。つかこうへいが描く、これぞ忠臣蔵の真相。面目役如たる初の時代長編。
E016 寝盗られ宗介 つかこうへい 角川書店 1983
初版
\700 本対程度A-、表紙カバー程度B(少カスレ、微ヤブレ・修復済、天地シワ少) \980
●「おまえが男と逃げるたびに、心が一層燃えるんだ」―旅回りの「一ノ瀬花之丞一座」座長の女房は手近の男と駆落ちを繰返す。だが、真実は、座長の方で女房をけしかけているらしいのだ。男女間の、哀しくも残酷な実相を描いた長編。
E010 つかへい犯科帳 つかこうへい/山藤章二 角川書店 1982
初版
\700 程度A-〜B+ \880
●教えます―日々新聞を賑わす事件のウラの読み方、悪女・美女・悪ガキどもの心のひだ、正当にライバルを消し、明日に希望をつなぐテクニック、「この日本」を救う法!天才絵師とのタッグによる、稀代の「役に立つ」エッセイ100編。
E015 青春かけおち篇 つかこうへい 角川書店 1983
初版
\700 程度B+ \880
●SLの写真を撮るのがオレの青春だったが、オレももう三十、人並みに身をおちつける決心をしたのだ。が、突然、なんと年商二十億の会社社長、男の中の男という強力なライバルが現われて…。「青春」との決別を描いた長編小説。
E018 ストリッパー物語 つかこうへい 角川書店 1984
初版
\800 程度A-、帯 \880
●シスコの愛も八戸の愛も、学生・OL・主婦の愛も、そして…踊り子とヒモの愛も、愛になんの変わりがあるものか!日本各地を旅する男とおんな。その哀しく、熱く、切ない恋の物語。ひとり寝のあなたへおくる、愛の長編小説。
E019 ハゲ・デブ殺人事件 つかこうへい 角川書店 1984
初版
\800 程度A-、帯 \880
●「殺人者が誰であれ、元凶はあなた、つか田さんです!」容疑者・高野の、あなたへの、愛しい女たちへの魂の叫び。現代社会の構造と深層を抉る著者の新分野、推理小説へ第一歩となった長編野心作。
E022 つか版・男の冠婚葬祭入門 つかこうへい 角川書店 1985
初版
\800 程度A-〜B+ \880
●カッコつけてこそ、男。結婚、新築、出産、入学、還暦、告別式、このごろは婚約式に離婚式。星の数ほどあるこの世のセレモニーに関して、強力にして奥深く、なおかつ由緒正しいカッコのつけ方を説く、超真実日記版・男と女のための作法の本。
E070 蒲田行進曲 つかこうへい 角川書店 1982
8版
\600 程度A-〜B+、帯 \780
●はじめて主役を演ずることになった銀四郎。かつてのスター女優小夏。大部屋のヤス。奇妙な三角関係は、よじれによじれて…。第86回直木賞受賞作品。
E026 スター誕生 つかこうへい 角川書店 1986
初版
\800 程度A- \880
●生来の美しさと数奇な運命のゆえに愛され、ひとを傷つけ、深い孤独を生きる女・野火止玲子。「三原山事件」を材にとり、ひとりの女がスクリーンのスターへ成長していく過程をとおして、恐ろしくも魅惑的な「時代の女」を描ききった長編小説。
E029 銀ちゃんが、ゆく(蒲田行進曲完結篇) つかこうへい 角川書店 1987
初版
\700 程度B+ \880
●「銀ちゃん、宇宙の謎は解けましたか?」“永遠の銀幕のスター”銀ちゃんは、小夏を残し、ヤスを、娘のルリ子までを、置いてきぼりにして、無限の旅へ出発した。蒲田行進曲完結篇。
E030 幕末純情伝(竜馬を斬った女) つかこうへい 角川書店 1988
初版
\700 程度A-〜B+ \980
●黒船到来から四年目の春、菜の花咲き乱れる下田の岬で、沖田総司の土方歳三への思いは芽生えた。―「総司は実は女であった」という説をもとに、恋するがゆえに男を斬る激しい「女」を描いた、鮮烈な愛の物語。
E053 あるキャッチボール屋さんの悲劇
(井戸のある街その後)
つかこうへい 角川文庫 1996
初版
\400 程度A \544
●主人公浩介のもとに元女優、今は革命家になっている教え子から手紙がドバイから届く。浩介は妻子を捨て教え子を追って街を出て行くが…。すべてを失った浩介は都会人の心の隙間を埋める猪熊友情社に参加するが…。
E012 つかへい腹黒日記Part2 つかこうへい 角川書店 1983
初版
\800 程度A-、帯(少ヤブレ) \880
●直木賞受賞以後、映画「蒲田行進曲」を経、劇団事務所の解散へ―。作家つかこうへいと、作家を取り巻く奇人・怪人・凡人・非凡人との、熾烈なる戦いの日々。ウソかマコトかは神のみぞ知る…!虚実をしのぐ、<超真実日記>第2弾。
  E013 つかへい腹黒日記Part3 つかこうへい 角川文庫 1989
初版
\500 程度A- \390
●オレを、病院に閉じ込めようとした奴がいる。どいつの仕業か、おおよその見当はついている。だが、オレの口を封じようとしても、そんなことができるはずもない。オレはもう一度、ペンを執る!人間の尊厳を求め、男を男たらしめるものの何たるかを示し、溺れる女たちに救いの手を差し伸べるために!!「月刊カドカワ」連載<超真実日記>第3弾。角川文庫オリジナル。
E035 菜の花郵便局(大人と子供のための童話) つかこうへい 岩波書店 1988
2版
\600 程度A-(小口・天地から内側にかけて約1センチ程うっすらと少ヤケ) \1,100
●「菜の花郵便局」、「手紙 戦争その1」、「なっとう部隊 戦争その2」、「飛龍伝」の4作品収録。
E075 つかこうへいインタビュー 現代文学の無視できない10人 つかこうへい 集英社文庫 1989
初版
\500 程度A- \380
●インタビュー対象者は、萩原健一、阿佐田哲也、小池一夫、島尾敏雄、長島茂雄、高橋忠之、大竹しのぶ、井上ひさし、中上健次。
  E086 つか版 誰がために鐘は鳴る つかこうへい 主婦と生活社 2006
初版
\800 程度A- \1,470
●「ローマの休日」「太陽がいっぱい」「ミリオン・ダラー・ベイビー」「オペラ座の怪人」「冬のソナタ」…数々の名作をテキストに、ペ・ヨンジュンと世界のスターたちを語っていく。そして鮮やかな仕掛けで迎える結末―つかこうへいの世界を堪能できるエンターティメント・エッセイ。
E077 映画パンフレット「映画版 熱海殺人事件」 原作・脚本つかこうへい/監督高橋和男 渋谷スカラ座 1986
初版
\400 程度B、表紙に「値札シール」剥がし痕分だけ色落ち \350
●1986年封切りされた映画「映画版 熱海殺人事件」の劇場公開時のパンフレット。

3.その他篇

番号 書名 著者・編者 出版社 発行版 売価 状態 定価
E059 つかこうへい事務所 シアターX「MEN'S WORK」戯曲集こもれびの中で/三分間天使 西沢周市/柳本博 青雲書房 1994
初版
\600 程度A-、帯 \1,204
●つかこうへい事務所 シアターX 若手作家競演月間上演作品2篇「MEN’S WORK」戯曲集
E061 本当のことを言おうか 風間杜夫 角川書店 1984
2版
\500 程度B \880
●つかこうへいの芝居で人気スターとなった風間杜夫が役者ひとすじに、誠実に生きてきた男34年間の真情と私生活のすべてを明かした自叙エッセイ。
H876 Cカンパニー・プロデュース作品「夜明けの花火」公演プログラム       1990
初版
\500 程度A-
●1990年10月から東京、札幌、大阪で上演したCカンパニー/プロデュース「夜明けの花火ー新之助純愛指南(作・演出/長谷川康夫、出演/風間杜夫。平田満他」の公演プログラム。全36頁。(※プログラムの大きさにより一部書影が省かれています)

■ぱらぶら屋書店目録
▲新着本&再入荷紹介
▲トリスタン・ツァラとダダ
▲アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム
▲コクトー/アポリネール/ジャリ/ルーセル
▲アルトー/クノー/アラゴン/ドーマル
▲マルセル・デュシャン/マン・レイ/ブラッサイ
▲ロシア・アヴァンギャルド/ドイツ表現主義/バウハウス
▲1920年代、30年代文化
▲1920、30年代を彩った女性たち(モダンガールズ)
▲世紀末とベル・エポック
▲寺山修司&天井桟敷  ▲唐十郎&状況劇場 (日本の演劇)
▲つかこうへい  ▲野田秀樹  ▲鴻上尚史 (日本の演劇)
▲竹内銃一郎/岡部耕大/山崎哲/川村毅 (日本の演劇)
▲渡辺えり子/如月小春/岸田理生/劇団「青い鳥」 (日本の演劇) 
▲北村想/高取英/小松杏里 (日本の演劇)
▲別役実/清水邦夫(日本の演劇)
▲斉藤憐・串田和美/岩松了 (日本の演劇)
▲井上ひさし/筒井康隆(日本の演劇)
▲松尾スズキ/宮藤官九郎/中島かずき「劇団☆新感線」 (日本の演劇)
宮沢章夫/平田オリザ (日本の演劇)
▲成井豊とキャラメルボックス/横内謙介/高橋いさを (日本の演劇)
▲永井愛/高泉淳子/飯島早苗(自転車キンクリート)/柳美里 (日本の演劇)
▲坂手洋二/鐘下辰男/大橋泰彦/鈴江俊郎 (日本の演劇)
古城十忍/和田憲明/砂本量―/マキノノゾミ (日本の演劇) 
▲日本の演劇(劇作家別あ〜か行)
▲日本の演劇(劇作家別さ〜た行)
▲日本の演劇(劇作家別な〜は行)
▲日本の演劇(劇作家別ま〜わ行)
▲日本の演劇(演劇評論・教本/俳優自伝/雑誌・ムック/ミュージカル/その他)
▲外国の演劇/ダンス(外国編)
▲幻想・奇想・異端・エロス
▲海野弘
▲日本人著作(ノンフィクション・フィクション・エッセイ他)
▲アメリカ・イギリス文学その他の国々の文学及びSF・ノンフィクション等
▲フランス文学
▲ドイツ(オーストリア)/チェコ/東欧文学
▲ラテンアメリカ/スペイン/ポルトガル文学
▲イタリア/ロシア/ギリシア/アフリカ文学
▲映画・舞台芸能/テレビ・音楽等
▲美術・写真・ファッション・建築・広告・マンガ等


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