鴻上尚史/第三舞台/鴻上ネットワーク(日本の演劇)−ぱらぶら屋書店目録


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程度A 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本
程度B: ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本
程度C: ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本

注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ

・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分


書影 番号 書名 著者・編者 出版社 発行版 売価 状態 定価
K500 私家版 第三舞台 サードステージ編 扶桑社 1992
初版
\2,000 程度A \3,689
●1981年にスタートした「第三舞台」の92年までの「第三舞台」自身の企画による活動記録集。写真多数。
K501 朝日のような夕日をつれて(NEW VERSION) 鴻上尚史 弓立社 1996
7版
\850 程度A- \1,600
●「第三舞台」鴻上尚史の核戦争3部作第1弾。「ゴド―を待ちながら」から30年、ゴドーが姿を現した!パロディとアイロニーの言葉の洪水の果ては?彼らの出世作。
K532 朝日のような夕日をつれて 鴻上尚史 弓立社 1990
11版
\800 程度B+ \1,553
●「第三舞台」鴻上尚史の核戦争3部作第1弾。「ゴド―を待ちながら」から30年、ゴドーが姿を現した!パロディとアイロニーの言葉の洪水の果ては?彼らの出世作。
K502 宇宙で眠るための方法について 鴻上尚史 弓立社 1992
8版
\850 程度A-、帯 \1,600
●20世紀の終り、<どん底>に集まる人々。繰り広げられる劇中劇。そして<どん底>から出ていく日、そこに見えるものは核戦争?それともゲーム? 核戦争3部作第2弾。
K503 スワン・ソングが聴こえる場所 鴻上尚史 弓立社 1992
6版
\800 程度A-、帯(ヤブレ、修復済) \1,553
●核戦争が起った後、荒野に生き残った人々がいる―テニスをするギャル、滅んだ国家も幻の命令を守るスパイ、そして旅立つ男二人。核戦争3部作終結編。
K522 天使は瞳を閉じて 鴻上尚史 白水社 1988
初版
\800 程度A-、帯(微ヤブレ) \1,400
●小さなスナックに集まる若者たちと、彼らが生きている時代の流れとを、限りなく、ほとんど無力なばかりに優しく見つめる天使の視点を通し、現代を描く戯曲。
K509 天使は瞳を閉じて(インターナショナル・ヴァージョン) 鴻上尚史 白水社 1991
初版
\1,000 程度A \1,845
●街を取り囲む、目に見えない壁を、その向こう側へと越境を試み続ける住民とそれを優しく見守る天使。’88年初演戯曲をイギリス公演にあたってバージョン・アップ。英語版も併載。第3舞台初の海外公演戯曲。
K508 ビー・ヒア・ナウ 鴻上尚史 白水社 1990
初版
\700 程度B+ \1,300
●「お前を誘拐した」という主人公のもとに届けられた差出人不明の奇妙な手紙、その謎を解くというキーメッセージを求めて、登場人物たちは主人公が20年前の未来に向けてタイムカプセルに仕舞い込んだ一冊のノートの行方を追う。
K521 ハッシャ・バイ 鴻上尚史 白水社 2000
15版
\900 程度A-、帯 \1,575
●毎晩夢に現れる幻の風景と、そこに佇む幻の家族。その家族が誰なのかを探る私立探偵と依頼人の謎の女。手がかりはその夢を写したという一葉の写真。スピード感とどんでん返しの妙で物語の迷宮へ読者を誘う。
K507 ピルグリム 鴻上尚史 白水社 1996
7版
\800 程度A-、帯 \1,500
●物語はひとりの作家の書斎から始まる。彼は夢想する。今ある世界ではなく、しかし空想ではなく、人々が誰も気付かなかった世界の在り方を。常に時代の先端を走り続ける著者が、ピルグリム(聖地を求める巡礼者)というキイワードに託して送る、現代人のユートピアの物語。
K504 デジャ・ヴェ 鴻上尚史 新水社 1998
9版
\800 程度A \1,442
●密室殺人事件の謎解き仕立てで、つかこうへいの「熱海殺人事件」や「初級革命 飛龍伝」を意識させる作品になっているが、既に鴻上尚史の溢れる才能が爆発している第三舞台の出世作。
K506 デジャ・ヴェ’86 鴻上尚史 新水社 1990
3版
\750 程度A-、帯 \1,236
●名越寿昭のやったエリザベートが「あなたはいつも傷ついた時にだけ私を求めるけれど、傷は絆創膏を取らないと治らないのよ」という台詞があるんです。(中略)芝居が終わったあとのロビーで中年のオバちゃんが、名越に「あんたええこと言うわー」って泣いてましてね。その横で「俺が書いたんだけどな」って思いながら立ってたの憶えてますね。(著者自身による全作品解説より)
K530 モダン・ホラー(表紙カバー相違) 鴻上尚史 白水社 1985
初版
\900 程度A-、帯(少イタミ、ヤケ)、(第三舞台劇団員大高・小須田のサインあり) \1,300
●航行中の宇宙船への闖入者の一群、船内の限られた酸素の消費と供給を巡る殺人ゲーム。場面は一転「銀河系やさしいコンテスト」のにぎやかな審査会場、明るく虚しい時代感覚と軽やかな疾走感に身の毛のよだつ思いのするホラー劇。
K505 モダン・ホラー 鴻上尚史 白水社 1991
8版
\700 程度A- \1,400
●航行中の宇宙船への闖入者の一群、船内の限られた酸素の消費と供給を巡る殺人ゲーム。場面は一転「銀河系やさしいコンテスト」のにぎやかな審査会場、明るく虚しい時代感覚と軽やかな疾走感に身の毛のよだつ思いのするホラー劇。
K511 スナフキンの手紙 鴻上尚史 白水社 1995
初版
\900 程度A、帯(岸田戯曲賞選評小冊子付) \1,500
●90年代の日本に、完全自殺志願者に死体を売り歩くセールスマンがいる。そして人気アイドル「キャンディちゃん」をめぐる政府軍との攻防。パソコン通信上で密やかに流される「スナフキンの手紙」。そこにはいったい何が語られているのるのか?第39回岸田國士戯曲賞受賞作品。
K512 パレード旅団 鴻上尚史 白水社 1996
初版
\900 程度A- \1,545
●「いじめにさらされている中学生の世界」と「崩壊にさらされているある家族」を行きつ戻りつする物語。登場人物は、世界の移動とともに「中学生/家族の構成員」と二つの役割を演じる。いじめと家族の問題が演劇的に表現された意欲作。
K513 リレイヤーV 鴻上尚史 小学館 1997
初版
\800 程度A- \1,500
●著者が主宰する第三舞台とおぼしき劇団<空飛ぶクジラ>の物語。「この作品は、第三舞台の辿ってきた道のオマージュです。不遜な言い方を許していただければ、かなり劇団の過去・現在・未来へのオーマジュになると思います。そして、それはそのまま、様々な集団へのオマージュになると思っています。集団の中で、人間関係に苦しみ、人間関係に喜びを見出す一人一人へのオマージュになると思っています…(あとかぎより)」
K526 プロパガンダ・デイドリーム 鴻上尚史 白水社 2000
初版
\850 程度A \1,680
●ほとんど失業寸前のルポライターが、メールで知り合った女性から奇妙な依頼を受ける。「私を有名にして欲しいんです」と彼女は言うのだが…。インタネット時代のマスメディアを直撃するKOGAMI@networkの第2弾。「報道被害者」のこころの癒しをモティーフに、物語の力を謳いあげる。
K514 ものがたり降る夜 鴻上尚史 白水社 2000
初版
\850 程度A \1,600
●「『セックスという幻想』をとことん追及する時代が来ただろうと思っています(中略)『恋愛という幻想』を正面からとらえた作品は数多く、僕達は、無数の古典を持っています。本当は、今こそ、『セックスという幻想』を正面からとらえた作品が必要だと思っています」と書く鴻上尚史の新たな『鴻上ネットワーク』第一弾。
K525 恋愛戯曲 鴻上尚史 白水社 2001
初版
\900 程度A、帯 \1,680
●「恋愛ドラマの女王」と呼ばれる女性人気脚本家、そのマネージャー、そしてシナリオの催促に訪れたTV局社員3人が切羽詰まった山荘に、男女の強盗が押し入った!恋愛が不透明な時代に生きる多くの人々を救済すべく放たれた、KOKAMI@network第3弾。
K515 ファントム・ペイン 鴻上尚史 白水社 2002
初版
\900 程度A \1,680
●インターネットのアングラサイトに、謎の発言が提示された。そのメッセージに振り回される者たちは皆、地下室に閉じこもった男のもとへ導かれてゆくが…。「スナフキンの手紙」の続編にして、第三舞台20周年記念&10年間の封印公演。引きこもり世代の痛みを描き出す。
K533 天使は瞳を閉じて[クラッシク版] 鴻上尚史 白水社 2004
2版
\1,200 程度A \1,995
●街をおおう「透明な壁」の外に出ようとする住民と、それをやさしく見守る天使。88年の初演後、91年には英国公演。日本凱旋公演後を経た“学生演劇のバイブル”を大幅改稿した決定版。
K534 ハルシオン・デイズ 鴻上尚史 白水社 2004
初版
\1,000 程度A、帯 \1,680
●インタネット系の自殺サイトで、3人の男女が知り合う…。妄想に導かれた彼らは、「平穏無事な日々」を求め、暴走を始めた。名作「トランス」のテーマを引き継ぐ。
K516 ここではないどこかへ(鴻上尚史の世界) 鴻上尚史 角川書店 1994
初版
\750 程度A、帯 \1,300
●書き下ろしエッセイ、著者にきく38の質問、著者自身による全作品解説、未発表戯曲、公演ごあいさつ完全収録等鴻上尚史の原点を知る一冊。
K529 鴻上尚史のごあいさつ1981−2004 鴻上尚史 角川書店 2004
初版
\850 程度A-、帯 \1,575
●鴻上尚史が公演のたびに配るメッセージ「ごあいさつ」。第三舞台の旗揚げから最新の公演まで、24年分のごあいさつに書き下ろしの解説をつけて全収録。
K523 発声と身体のレッスン(魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために) 鴻上尚史 白水社 2002
7版
\900 程度A(表紙カバー背微色落ち)、帯 \1,785
●俳優、声優、歌手、アナウンサー、そして「日本語を正しく声に出したい」全ての人に。誰にもできる、素敵な「こえ」と「からだ」を身につけるためのレッスン方法をわかりやすく解説する。
K517 冒険宣言(モダン・アドベンチャー・フェスティバル) 鴻上尚史 光文社 1987
初版
\500 程度B+、表紙カバー少色落ち \890
●「温泉的冒険」「恋愛的冒険」「朝日的冒険」「頭脳的冒険」「同時代的冒険」「遊戯的冒険」「究極的冒険」「ごあいさつ的冒険、計8つのタイトルにまとめたエッセイ集。
K518 音楽遊戯(鴻上尚史対談集) 鴻上尚史 シンコー・ミュージック 1988
初版
\700 程度B+ \980
●対談集。対談相手は松任谷由美、泉谷しげる、武内亨(ザ・チェッカーズ)、山下久美子、布袋寅泰、吉川晃司、サンプラザ中野、戸川純、デーモン小暮、忌野清志郎、坂崎幸之助(アルフィー)、米米クラブ有志、ケラ(有頂天)、杏子(バービーボーイズ)、中村あゆみ、鮎川誠(シーナ&ロケッツ)、小比類巻かほる、辻仁成(エコーズ)。
K524 ロンドン・デイズ 鴻上尚史 小学館 2000
初版
\800 程度A- \1,680
●「イギリス演劇界の何百年にわたる蓄積に興味をもった著者が、ロンドンのギルドホール演劇・音楽学校に入学した汗と涙と笑いの1年間の留学日記。
K520 わしはおさるさん 筧利夫 二見書房 2001
初版
\600 程度A、帯 \1,300
●第三舞台で人気を得、いまやテレビ等で大活躍している筧利夫の初エッセイ集。

■ぱらぶら屋書店目録
▲新着本&再入荷紹介
▲トリスタン・ツァラとダダ
▲アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム
▲コクトー/アポリネール/ジャリ/ルーセル
▲アルトー/クノー/アラゴン/グラック
▲マルセル・デュシャン/マン・レイ/ブラッサイ
▲ロシア・アヴァンギャルド/ドイツ表現主義/バウハウス/イタリア未来派
▲1920年代、30年代文化
▲1920、30年代を彩った女性たち(モダンガールズ)
▲世紀末とベル・エポック
▲寺山修司&天井桟敷  ▲唐十郎&状況劇場 (日本の演劇)
▲つかこうへい  ▲野田秀樹  ▲鴻上尚史 (日本の演劇)
▲竹内銃一郎/岡部耕大/山崎哲/川村毅 (日本の演劇)
▲渡辺えり子/如月小春/岸田理生/劇団「青い鳥」 (日本の演劇) 
▲北村想/高取英/小松杏里 (日本の演劇)
▲別役実/清水邦夫(日本の演劇)
▲斉藤憐・串田和美/岩松了/平田オリザ (日本の演劇)
▲井上ひさし/筒井康隆(日本の演劇)
▲宮沢章夫/松尾スズキ/宮藤官九郎/中島かずき「劇団☆新感線」 (日本の演劇)
▲成井豊とキャラメルボックス/横内謙介/高橋いさを (日本の演劇)
▲永井愛/高泉淳子/飯島早苗(自転車キンクリート)/柳美里 (日本の演劇)
▲坂手洋二/鐘下辰男/大橋泰彦/鈴江俊郎 (日本の演劇)
▲日本の演劇(劇作家別あ〜か行)
▲日本の演劇(劇作家別さ〜た行)
▲日本の演劇(劇作家別な〜は行)
▲日本の演劇(劇作家別ま〜わ行、その他)
▲外国の演劇/ダンス(外国編)
▲日本の演劇(演劇評論・教本/俳優自伝/雑誌・ムック/ミュージカル/その他)
▲幻想・奇想・異端・エロス
▲東京・江戸
▲古本と本と読書
▲海野弘
▲日本人著作(ノンフィクション・フィクション・エッセイ他)
▲アメリカ・イギリス文学その他の国々の文学及びSF・ノンフィクション等
▲フランス文学
▲ドイツ(オーストリア)/チェコ/東欧文学
▲ラテンアメリカ/スペイン/ポルトガル文学
▲イタリア/ロシア/ギリシア/アフリカ文学
▲映画・舞台芸能/テレビ・音楽等
▲美術・写真・ファッション・建築・広告・マンガ等


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