アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
| 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 (税込) |
状態 | 定価 (税込) |
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A222 | シュールレアリスム(絶対への道) | アンナ・バラキアン/金田眞澄訳 | 紀伊国屋書店 | 1972 初版 |
\2,000 | 程度B(裏表紙見返し値札剥がし跡微、天地小口少シミ) | \1,800 |
| ●この本の中で著者が一貫して強調しているのは(中略)現実が課する必然的な制約を認めながら、しかも創造的思考過程によって閉塞された現実に突破口を作り、そうすることによって有限的な人間の無限に対する形而上的な願望を満たそうと努力し、それが可能であると信じたシュツレアリストたちのオプティミスティックな信念である(訳者あとがきより)。 | ||||||||
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A224 | シュルレアリスム | R・カーディナル、R・S・ショート/江原順訳 | PARCO出版 | 1984 5版 |
\1,300 | 程度A- | \1,800 |
| ●集団的冒険としてのシュルレアリスム、その精神としての潜在的可能性とは―。第一次世界大戦後間もなくアンドレ・ブルトンを中心に集まったイメージの改革者たちが挑んだ数々の実験と有効性を解明する。 | ||||||||
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A233 | シュルレアリスムとは何か | 巌谷國士 | メタローグ | 1996 初版 |
\1,000 | 本体程度A、カバー程度A-(天少シワ) | \1,800 |
| ●CWSでの3回の講義「シュルレアリスムとは何か」、「メルヘンとはなにか」、「ユートピアとはなにか」をまとめたシュルレアリスムの平易な入門書。 | ||||||||
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A227 | ボードレールからシュルレアリスムまで[新装改版] | マルセル・レイモン/平井照敏訳 | 思潮社 | 1995 初版 |
\3,400 | 程度A | \4,660 |
| ●フランス近代・現代詩の流れを該博な知識と篤実な中庸精神によって筋道だてた内容は、この時代のフランス詩を学ぶものにとって必須の文献として、早くから名著の名を欲しいままにしている書。 | ||||||||
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A228 | シュルセクシュアリテイ(シュルレアリスムと女たち) | ホイットニー・チャドウック/伊藤俊治・長谷川祐子訳 |
PARCO出版 | 1989 初版 |
\2,200 | 程度A-、帯(背ヤケ) | \2,800 |
| ●ヴァロ、カーロ、フィニ、タニング等女性アーティストの本格ドキュメント。超現実主義との出会い、そして訣別。若く、美しい才能が、精神の自由を求め、芸術家として自立するまでの軌跡を、時代精神とともに描く。 | ||||||||
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A229 | シュルレアリスムと性 | グザヴィエル・ゴーチェ/三好郁朗訳 | 朝日出版社(朝日現代叢書) | 1977 3版 |
\1000 | 程度B | \1,800 |
| ●シュルレアリスムは何をなし得たか。自ら革命思想を自認した二つの運動、コミュニスムとシュルレアリスムとが、いずれも結果として、性欲をその原理において抑制するという、いたって反革命的な地点まで退行せざるえなかったのは何故か。著者は絵画分析という新しい手法をもって矛盾点を衝き、女性解放論を展開する。(※割れかかっているところがあるが、問題はなし) | ||||||||
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A303 | 思潮1 テーマ「シュルレアリスムの彼岸」 | 思潮社 | 1970 初版 |
\1,500 | 程度B+、(裏表紙見返し値札剥がし跡少) | \360 | |
| ●「ミノタウロスの影(出口裕弘)」、「希望なき呪術(ジュール・モヌロ)」、「基本方位(初期散文集(ミシェル・レリス)」、「ミシェル・レリスと円積法(モーリス・ナドー)」、「ミシェル・レリスの二重性(岡谷公二)」「大天使のようにーバタイユ詩集(バタイユ)」他。 | ||||||||
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A608 | 雑誌「詩と思想」2005年8月号(特集シュルレアリスムの現在) | 土曜美術社出版販売 | 2005 初版 |
\700 | 程度A | \1,260 | |
| ●<座談会>鼓直/石原武/細野豊/中村不二夫。<エッセイ>芳賀章内/大塚欽一/溝口章/出口渓也/松田幸雄。スペイン及びイスパノアメリカのシュルレアリスム詩アンソロジー。他。 | ||||||||
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A244 | 幻想芸術の世界(シュルレアリスムを中心に) | 坂崎乙郎 | 講談社現代新書 | 1991 33版 |
¥700 | 程度A- | \650 |
| ●世界の美術史をひもときながら、ボッシュ、レオナルドから現代のシュールレアリスムまでの先達の実験を例にとり、幻想芸術の意味と存在の必然性を読者の納得いくように説いた出色の芸術論。 | ||||||||
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A236 | 「シュルレアリスム運動体」系の成立と理論(「離散集合」の論理) | 田淵晋也 | 勁草書房 | 1994 初版 |
\5,000 | 程度A、帯、ビニールカバー | \7,500 |
| ●精神の解放と経済・社会的解放をめぐる融合と分裂、作用と反作用、「運動体」系の成立。その経緯をシュルレアリスム宣言から第2宣言までの声明“ビラ”機関誌等の資料によって追う。 | ||||||||
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A595 | 戦場からの手紙 | ジャック・ヴァシェ/神戸仁彦訳 | 村松書館 | 1974 初版 |
\2,000 | 程度A-、函、(函カバー、本体カバーに少シミ) | \1,545 |
| ●「私たちは二十世紀にいる。だから爆薬は子供の踵の下から突出してくる。この状況に対し、絶対的な抵抗力を持ち、強力な解毒効果を有する稀有な凝結物が本書である(アンドレ・ブルトン)。」 | ||||||||
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A461 | 魔術的芸術 | アンドレ・ブルトン/巌谷國士監修 | 河出書房新社 | 1997 初版 |
\17,000 | 程度A、帯、函 | \28,000 |
| ●美術史の革命的転換。シュルレアリスム思想・美学を集大成した20世紀最大の「幻の書物」の待望の完訳。ハイデッカー、バタイユ、レヴィーストロース、マグリットなど総勢76名におよぶ驚異のアンケートも完全収録。 | ||||||||
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A018 | セリ・シュルレアリスム第1巻黒いユーモア選集(上) | アンドレ・ブルトン/山中散生他訳 | 国文社 | 1988 5版 |
上下揃いで販売\3,800 | 程度A- | \2,700 |
| セリ・シュルレアリスム 第1巻黒いユーモア選集(下) | アンドレ・ブルトン/山中散生他訳 | 国文社 | 1988 4版 |
程度A- | \2,700 | |||
| ●シュルレアリスムの最も根源的な方法ともいうべきユーモアに関する資料であり、ブルトンの英知と博学により、収集・整理された文献。合理主義に反発・疎外された17世紀から現代まで45名の詩人・作家・画家等、彼らの思想や態度に含まれているユーモアの特質を捉えて、その人と作品についてのブルトンの評価が加わる。 | ||||||||
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A464 | シュルレアリスム宣言(溶ける魚) | アンドレ・ブルトン/巌谷國士訳 | 学藝書林 | 1974 初版 |
\1,800 | 程度A-、函、(本体にビニールコーティング) | \2,000 |
| ●「1冊の書物は(瀧口修造)」、「シュルレアリスム宣言」、「溶ける魚」、「中心は微笑(中西夏之)」、「溶ける魚・物体(野中ゆり)」を収録。(装幀/野中ゆり) | ||||||||
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A466 | シュールレアリスム宣言集 | アンドレ・ブルトン/森本和夫訳 | 現代思潮社 | 1977 2版 |
\1,100 | 程度B、帯 | \1,600 |
| ●「宣言の再版への序文(1929年)」、「シュールレアリスム宣言(1924年)」、「第二宣言の再版への緒言(1946年)」、「シュールレアリスム第二宣言(1930年)」、「シュールレアリスム第三宣言か否かのための序論(1942年)」を収録。 | ||||||||
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A041 | シュルレアリスム宣言・溶ける魚 | アンドレ・ブルトン/巖谷國士訳 | 岩波文庫 | 1995 8版 |
\500 | 程度A- | \570 |
| ●「シュルレアリスム宣言」こそは20世紀の芸術・思想の出発点である。夢、想像力、狂気を擁護して、現実の奥深くに隠れされた<超現実>を暴き出し、真の生、真の自由に至る革命の必要を高らかに謳い上げる。 | ||||||||
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A467 | 超現実主義宣言 | アンドレ・ブルトン/生田耕作訳 | 中公文庫 | 1999 初版 |
\500 | 程度A-〜B+ | \660 |
| ●「超現実主義宣言(1924年)」、「超現実主義第二宣言(1930年)」、「超現実主義第三宣言か否かのための序論(1942年)」を収録。 | ||||||||
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A468 | ナジャ | アンドレ・ブルトン/稲田三吉訳 | 現代思潮社 | 1970 10版 |
\1,400 | 程度A、函、帯、(函背少ヤケ・帯ヤケ) | \600 |
| ●「ナジャ」、「アンドレ・ブルトン年譜」を収録。(装幀/粟津潔) | ||||||||
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A469 | ナジャ | アンドレ・ブルトン/栗田勇・峰尾雅彦訳 | 現代思潮社 | 1986 7版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \1,600 |
| ●「われらの内なるナジャ(粟田勇…)」、「ナジャ…」、「『ナジャ』散策(峰雄雅彦)」を収録。 | ||||||||
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A625 | ナジャ(小説のシュルレアリスム) | アンドレ・ブルトン/巖谷國士訳 | 白水Uブックス | 1992 4版 |
\500 | 程度A- | \896 |
| ●現実のパリの町で詩人が偶然に出会った妖精ナジャ。シュルレアリスムの大天使ブルトンに於て達成し得た比類ない真の生のドキュメント。「私とは誰か」という人間の根本的な問いかけ、愛と自由についての研究、シュルレアリスム精神の極地、その未来への懇請が奇跡的に浮き彫りにされている。 | ||||||||
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A251 | 狂気の愛「シュルレアリスム文庫」 | アンドレ・ブルトン/笹本孝訳 | 思潮社 | 1988 初版 |
\1,600 | 程度A-(カバー背微ヤケ)、帯 | \2,200 |
| ●ロンドンとパリで開催された2つの国際シュルレアリスム展に挟まれた1937年に刊行された「狂気の愛」は、ブルトンが最も精力的な仕事を展開していた時期にあたる。<狂気の愛>というテーマはフーコーの<狂気の論理>と通底する。絶対的な愛が現実に打ち克つ愛の栄光を止揚する。 | ||||||||
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A252 | ブルトン シュルレアリスムを語る「シュルレアリスム文庫」 | アンドレ・ブルトン/稲田三吉・佐山一訳 | 思潮社 | 1994 初版 |
\2,800 | 程度A-(カバー天微シワ)、帯 | \3,689 |
| ●50年間の精神的な冒険を最適の人が語った歴史の書であり、ブルトンの著作で、回想的性格をもつ唯一の書。ときに親し気、ときに激しくブルトンの肉声が駆けめぐる。論理的かつ情熱的な註釈が生み出す感動のノンフィクション。 | ||||||||
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A253 | シュルレアリスムとは何か[新装版]「シュルレアリスム文庫」 | アンドレ・ブルトン/秋山澄夫訳 | 思潮社 | 1994 初版 |
\1,100 | 程度A、帯 | \1,500 |
| ●本書には2つの「超現実主義宣言」を経て「通底器」に至るブルトンが、“精神の自由”を獲得するための主張と軌跡がヴィヴィッドに語られている。小冊子だが重要な1冊である。 | ||||||||
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A609 | セリ・シュルレアリスム第1巻「黒いユーモア選集」(上) | アンドレ・ブルトン編/山中散生・窪田般弥・小海永二編訳 | 国文社 | 1988 5版 |
\18,000 | 程度A | \2,700 |
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セリ・シュルレアリスム第1巻「黒いユーモア選集」(下) | アンドレ・ブルトン編/山中散生・窪田般弥・小海永二編訳 | 国文社 | 1988 4版 |
(全5巻、分冊不可) | 程度A | \2,700 | |
| ●ブルトンが収集した詩人・作家・画家たちは45名。17世紀の古典から現代に至るまでの文学・芸術・哲学の系譜の中から、およそ合理主義に反発し、また疎外された異端者の暗黒の中に輝く黒いユーモア復権の書。上巻:サド/ボードレール/ポー/ランボー/キャロル/ニーチェ/ロートレアモン/リラダン/フーリエ/リヒテンブルク他収録。下巻:アポリネール/ピカソ/カフカ/ダリ/プレヴェール/デュシャン/ジャリ/オー:ヘンリー/アルプ/ルーセル他収録。 | ||||||||
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セリ・シュルレアリスム第2巻「夢の軌跡」 | アンドレ・ブルトン編/山中散生・清岡卓行・小海永二編訳 | 国文社 | 1972 2版 |
程度A- | \1,000 | ||
| ●夢の体験、夢の日常の爽域を渉猟する詩的体験を衝撃的に開示してみせた、ブルトン収集の詩・小説・批評・挿画のアンソロジー。ベガン/デューラー/ブルトン/エリュアール/アルキエ/プーシキン/他。(挿画=キリコ/ダリ/マグリット/エルンスト/マッソン他。 | ||||||||
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セリ・シュルレアリスム第3巻「驚異の鏡」 | ピエール・マビーニ/宮川淳・小海永二・嶋岡辰訳 | 国文社 | 1972 初版 |
程度A-〜B+(裏表紙見返し値札を剥がし痕微) | \1,800 | ||
| ●欲望に起因する人間的必然と、仮借ない諸法則によって導かれた自然の必然との結合関係の中に<驚異>の正確な位相を求めるマビーニが普遍的現実の獲得の旅を試行する異色のシュルレアリスム文献。 | ||||||||
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セリ・シュルレアリスム第4巻「シュルレアリスムの発展」 | ハーバード・リード編/安藤一郎・中桐雅夫・小海永二訳 | 国文社 | 1972 初版 |
程度B+〜B(裏表紙見返し値札を剥がし痕) | \1,300 | ||
| ●昂揚期のシュルレアリスムの全貌を明かす1936年のロンドンのシュルレアリスム国際展の記念論集完訳。序論(ハーバード・リード)/シュルレリスムに国境なし(ブルトン)/詩の明証(エリュアール)/現代イギリスの超現実主義他、シュルレアリストの図版96枚。 | ||||||||
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セリ・シュルレアリスム第5巻「シュルレアリスムの変貌」 | アンドレ・ブルトン、マルセル・デュシャン編/渋沢孝輔・入沢康夫訳 | 国文社 | 1973 初版 |
程度B+〜B(裏表紙見返し値札を剥がし痕) | \1,300 | ||
| ●1949年パリで開かれたシュルレアリスム国際展記念論集。ブルトン、セザール、マビーニ、アルキエ、バタイユ、ナドー、グラックその他の論文によって変貌期のシュルレアリスムをとらえる。 | ||||||||
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A258 | 処女懐胎[新装版] | アンドレ・ブルトン、ポール・エリュアール/服部伸六訳 | 思潮社 | 1983 9版 |
\800 | 程度A、帯、ビニールカバー | \980 |
| ●このブルトンとエリュアールの共著の詩集はシュルレアリスム運動の最も重要な成果。「処女懐胎」とは、人間精神がどこまでその均衡能力を失うことなく錯乱と狂気の世界に耐えうるかを実験した記録であり、同時に人間精神の、そのようにして証明される豊かでの証言でもある(大岡信)。 | ||||||||
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A333 | ピエール・モリニエの世界 | ブルトン、ピエール・プールジャトエマニュエル/生田耕作訳 | ばいと館 | 1989 初版 |
\3,600 | 程度A- | \3,200 |
| ●彼はシュルレアリストの仲間と見られている。間違いとはいえない。しかし彼らとはしょせん異質であり、こんにち男女の隔たりを乗り越えようとする多くのの人々のなかで起こりつつあることがらを予言し、身をもって具現したわけである(ピエール・プールジャド)。 | ||||||||
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A286 | 超現実の時代 | P・ナヴィル/家根谷泰史訳 | みすず書房 | 1991 初版 |
\4,500 | 程度A、帯 | \6,695 |
| ●「勝利は来なかったし、また決して来ることはないだろう(ナヴィル)」。シュルレアリストにしてトロツキスト、つねに前衛として20世紀を駆け抜けた稀有の旅人による貴重な回想=ドキュメント。 | ||||||||
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A288 | 映画のシュルレアリスム[新装版] | アド・キルー/飯島耕一訳 | フィルムアート社 | 1997 初版 |
\3,200 | 程度A、帯(少ヤブレ、修復済)、裏表紙見返しに価格書き消した痕あり。 | \4,300 |
| ●「愛」と「反抗」の映画1000本を舌鋒するどく、縦横無尽に語りつくす神話的名著。その改訳・新装版。 | ||||||||
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A290 | 超現実と聖なるもの | ジュール・モヌロー/有田忠郎訳 | 牧神社 | 1974 初版 |
\2,500 | 本体程度A、函程度A-(函背ヤケ)、帯(少ヤブレ、イタミ) | \2,100 |
| ●1930年代に複雑な捩れを見せたシュルレアリスムがその思想的閃光によって現代社会の只中に再現させた<聖なるものと氏族>の地平いわば<希望なき希望>に情熱的にアンガジェする論。 | ||||||||
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A240 | シュルレアリスムの彼方へ(昭和5年生れの一詩人の胸のうち) | 飯島耕一 | イザラ書房 | 1970 初版 |
\1,500 | 程度A-、函(天・背ヤケ) | \1,200 |
| ●「『比喩』は二点間をまたぐことである。(中略)シュルレアリストはオートマティック・エクリチュールによって「またぐ」のである。彼らはしばしば渡るべき「橋」を持ち出す。それによって「世界の見晴らしは揺らぐだろうが、ランボーが語っているような<真の生活>がはじまるだろう」と彼らの一人ブルトンは言う」とあとがきで書く筆者の評論集。 | ||||||||
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A334 | 百頭女 | マックス・エルンスト/巖谷国士訳 | 河出文庫 | 1996 初版 |
\1,000 | 程度A-〜B+ | \980 |
| ●古いノスタルジアをかきたてる漆黒の幻想コラージュ147葉。永遠の女「百頭女」と怪鳥ロプロプが繰り広げる奇々怪々の物語。エルンストの夢幻世界、コラージュロマンの集大成。 | ||||||||
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A181 | ダリとの対話 | サルバドール・ダリ、アラン・ボスケ/岩崎力訳 | 美術公論社 | 1991 4版 |
\700 | 程度A-〜B+、帯 | \1,340 |
| ●既成の芸術と文明への挑戦。非合理、偏執、奇矯、露出…逆説に充ちた“ダリ言語”の奔流に彼方に構築される、壮大なダリの世界像。 | ||||||||
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A622 | サルバドール・ダリが愛した二人の女 | アマンダ・リア/北川重男訳 | 西村書店 | 2001 初版 |
\900 | 程度A | \1,890 |
| ●イギリス人の美人モデルで美術専攻の学生が、奇行で世界中を煙に巻いていたサルバドール・ダリという天才と、ふとしたことから知り合い、愛し合った、風変わりな回想録。93年刊「ダリ 異質の愛」の改題新装版。 | ||||||||
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A629 | レオノーラ・キャリントン(フェミニズム・アート) | 野中雅代 | 彩樹社 | 1997 初版 |
\1,400 | 程度A- | \2,060 |
| ●古いケルトの神話と民話、魔女伝説に魅せられて、特異なイメージを表現するレオノーラ・キャリントン。彼女の絵画論、芸術論は最小にとどめ、本人へのインタビューも交えながら画家の歩んできた人生をたどる。 | ||||||||
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