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ぱらぶら屋書店 店主日誌

2008年9月23日(火)
・遅い夏休みを取らせていただくため、4日程開店休業状態になり、ご迷惑をおかけ致しますが、どうかよろしくお願い申しあげます。前回に引き続き、新着紹介は再び、日本の演劇セクションになってしまいました。演劇シーズン到来ということでどうかご勘弁を。それとひょうなことから、先週、中国障害者舞踏団(これで正しかったかな)の「千手観音」を見てきました。確かに「テレビで宣伝している「千手観音」の演目は圧巻だったが、どうもそれ以外は?であったと正直に申しあげておきます。
2008年9月15日(月)
・9月に入り、だいぶ涼しくなり、いよいよ読書の秋、到来。売上げもそれに伴い、右肩上がりで上昇。悲惨だった今夏の挽回と期待したが、いまだその徴候は現れず。もう、少し気長に待つことにしよう。
2008年9月9日(火)
・先週のワールドカップ・アジア最終予選、対バーレーン戦はとにかく勝ってよかった。記憶している限り、この種の大会での日本の戦いのパターンをイメージすると、薄氷の踏みながらも初戦は勝ち、なんだかんだ言われながら、前半戦は首位またはそれに近い位置で折り返す。後半戦に入ると、バタバタと敗れ、予選通過の危機を陥る。が、これに勝たなければという試合で勝つとともに、ラッキーにもライバルはこけて、かなり優位に立つ。そして予選最終試合を前にして、ほぼ予選通過が確定しているといった具合だったと思う。さて、今回はどうなるのか。とりあえずそのパターンを踏襲しているが。
2008年9月1日(月)
・9月になった。いよいよ、読書の秋を迎える。8月の売上げは例年通り芳しくなかったが、9月にはなんとか回復して欲しいものだ。いよいよワールドカップ・アジア最終予選も始まる。今回はかなりシビアな戦いになるのはわかりきっていることだが、やはりこういう時こそ応援しなくてはと思う。
2008年8月23日(土)
北京オリンピックが終ると、2008年の夏も終わりという気持になる。今夏何をやったか言えば何もなく、ほとんどテレビ付けの毎日だった。それでもテレビであまり放送されない種目も多々あり、是非、じっくりと各々の競技を見てみたいとも思った。
2008年8月15日(金)
・北京オリンピックでの日本の金メダル獲得はかなり難しい。せいぜい、柔道と女子レスリングで何個が取れればと思っていた。なかでも個人名が挙がるマスコミでの前評判の高い有力選手は全滅するではないかと前回書いたが、ーかなりの部分実際その通りになってしまったー水泳での北島の2冠連覇はあっぱれ、よくやったと思う。
2008年8月8日(金)
・本日から、いよいよ北京オリンピックが始まる。日本選手の活躍が期待されるがーマスコミが煽っているがー冷静に見れば、少なくとも金メダルが期待できるのは、柔道と女子レスリングぐらいであろう。メダル数は3つか4つ程ではないかと思う。アテネで金16個は本当に出来すぎで、非国民と言われようが、今回は個人名で名が上がる選手はほんとんど駄目だろうと思う。世界はそんなに甘くない。
2008年8月2日(土)
早いものでもう8月。あっという間に、お盆が来て、すぐに9月。とくに今月は北京オリンピック開催で、テレビにかじりついている間に終ってしまうような気がする。昨日は内閣改造のニュースがメインだったが、こんなにころころ変わる大臣に何ができるのだろうか、そろそろ、マスコミもこの仕組みを批判的に伝えてもらいたいものだ。
2008年7月24日(木)
・今週はじめに山口宇部空港とその近辺のホテルがついたフリーのパックツアーで、下関・門司と山口へ行ってきた。山口市は観光地ではないが、とりあえず行ってみたという感じで、メインは下関・門司。それなりに楽しめる旅であった。ラッキーなことに泊まったホテルはオーバーブッキングのようで、ジュニア・スウィートにグレードアップした。
2008年7月15日(火)
・ここのところ、真夏日が続いている。べたつくような感触の暑さで本当に不快だ。これが湿気のない暑さならば、もう少し気温があがってもそんなに不快にはならないのだが。さらに拍車をかけて、コンピュータの処理速度の遅さがいらいらを募らせる。そろそろ、買換える時期なのかも知れない。そのためにもっと本が売れてくれなければなあ。
2008年7月6日(日)
・サッカー「ユーロ2008」もスペインの優勝で幕を閉じ、次のスポーツ・テレビ観戦イベントは北京オリンピック。さて、夏休みの予定をそろそろ考えているのだが、海外旅行も原油高騰の影響を受けてか、本当に高くなった。なかでも手軽にいける近場のアジアでもオイル・チャージが場合によってはツアー代より高価なものもある。時代も変わったと思う。

■ぱらぶら屋書店目録
▲新着本&再入荷紹介
▲トリスタン・ツァラとダダ
▲アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム
▲コクトー/アポリネール/ジャリ/ルーセル
▲アルトー/クノー/アラゴン/グラック
▲マルセル・デュシャン/マン・レイ/ブラッサイ
▲ロシア・アヴァンギャルド/ドイツ表現主義/バウハウス/イタリア未来派
▲1920年代、30年代文化
▲1920、30年代を彩った女性たち(モダンガールズ)
▲世紀末とベル・エポック
▲寺山修司&天井桟敷  ▲唐十郎&状況劇場 (日本の演劇)
▲つかこうへい  ▲野田秀樹  ▲鴻上尚史 (日本の演劇)
▲竹内銃一郎/岡部耕大/山崎哲/川村毅 (日本の演劇)
▲渡辺えり子/如月小春/岸田理生/劇団「青い鳥」 (日本の演劇) 
▲北村想/高取英/小松杏里 (日本の演劇)
▲別役実/清水邦夫(日本の演劇)
▲斉藤憐・串田和美/岩松了/平田オリザ (日本の演劇)
▲井上ひさし/筒井康隆(日本の演劇)
▲宮沢章夫/松尾スズキ/宮藤官九郎/中島かずき「劇団☆新感線」 (日本の演劇)
▲成井豊とキャラメルボックス/横内謙介/高橋いさを (日本の演劇)
▲永井愛/高泉淳子/飯島早苗(自転車キンクリート)/柳美里 (日本の演劇)
▲坂手洋二/鐘下辰男/大橋泰彦/鈴江俊郎 (日本の演劇)
▲日本の演劇(劇作家別あ〜か行)
▲日本の演劇(劇作家別さ〜た行)
▲日本の演劇(劇作家な〜は行)
▲日本の演劇(劇作家別ま〜わ行)
▲日本の演劇(演劇評論・教本/俳優自伝/雑誌・ムック/ミュージカル/その他)
▲外国の演劇/ダンス(外国編)
▲幻想・奇想・異端・エロス
▲東京・江戸
▲古本と本と読書
▲海野弘
▲日本人著作(ノンフィクション・フィクション・エッセイ他)
▲アメリカ・イギリス文学その他の国々の文学及びSF・ノンフィクション等
▲フランス文学
▲ドイツ(オーストリア)/チェコ/東欧文学
▲ラテンアメリカ/スペイン/ポルトガル文学
▲イタリア/ロシア/ギリシア/アフリカ文学
▲映画・舞台芸能/テレビ・音楽等
▲美術・写真・ファッション・建築・広告・マンガ等


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