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ぱらぶら屋書店ちょったしたご案内

■ぱらぶら屋書店について
インターネット専門の古本屋です。店舗はありません。オープンは2002年3月15日です。
当店の名称「ぱらぶら」とは、昔スペインに遊学したこともあって、「ことば」という意味を表すスペイン語(Palabra)をロハで借用しました。「ことば」で書かれた書物を多くの人に届けていきたいという願いを込めての命名です。
どうも、「乱パブ」、「ぱーなラブ」といった響きのニュアンスを感じてしまうという人もいるようですが…。


■今後について
(1)テーマ別特集、(2)個人著作一覧、(3)店主が面白いと思ったものをアナーキーに並べた一般分野、という三本立てで、当面、より目録を充実させて展開していこうかと考えています。


■買取に関して
運営状況をみて、おいおい実施していきたいと思っておりますが、現在のところ、実施しておりません。


■店主について
B型のヘビー・スモーカー
好きな文学:「ヘンリー・ミラー」・「ルイ・フェルディナン・セリーヌ」・「デイモン・ラニアン」・「ロス・H・スペンサー」「つかこうへい」の諸作品
好きな音楽:「ジョイ・ディヴィジョン」・「ボブ・マーリィ」の諸作品、キング・クリムゾン「エピタフ」、レッド・ツッペリン「天国への階段」、イーグルス「ホテル・カリフォルニア」、ロキシー・ミュージック「ア・ソング・フォー・ヨーロッパ」、ポリス「ロクサーヌ」
そういえば、昔は北村昌士「フールズ・メイト」と阿木譲「ロック・マガジン」の熱心の読者で、紹介されているLPを購入したものでした。
好きな漫画:湊谷夢吉・滝田ゆうの諸作品
好きな映画:テオ・アンゲロプロス「旅芸人の一座」、ジャン=リュック・ゴダール「勝手にしやがれ」(この映画で煙草を覚えたものでした)
好きな芝居:状況劇場、ブリキの自発団

ちょっと思いついたまま書いてみましたが、回顧調、復古調になりますので、このへんで。
興味ある人はメールください。

50年代は、太陽はひとりぼっち。
60年代は、太陽のせいだと陶然としていればよかった。
70年代は、太陽のせいだと投げやりになった。
80年代は、みんな太陽のせいと開き直った。
90年代は、太陽のせいじゃない、私のせいでしょ。
00年代は、太陽もいっぱい、私もいっぱい。

それでは、よろしくお願いします。どんどん買ってくださいね!!



■ぱらぶら屋書店目録
▲新着本&再入荷紹介
▲トリスタン・ツァラとダダ
▲アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム
▲コクトー/アポリネール/ジャリ/ルーセル
▲アルトー/クノー/アラゴン/グラック
▲マルセル・デュシャン/マン・レイ/ブラッサイ
▲ロシア・アヴァンギャルド/ドイツ表現主義/バウハウス/イタリア未来派
▲1920年代、30年代文化
▲1920、30年代を彩った女性たち(モダンガールズ)
▲世紀末とベル・エポック
▲寺山修司&天井桟敷  ▲唐十郎&状況劇場 (日本の演劇)
▲つかこうへい  ▲野田秀樹  ▲鴻上尚史 (日本の演劇)
▲竹内銃一郎/岡部耕大/山崎哲/川村毅 (日本の演劇)
▲渡辺えり子/如月小春/岸田理生/劇団「青い鳥」 (日本の演劇) 
▲北村想/高取英/小松杏里 (日本の演劇)
▲別役実/清水邦夫(日本の演劇)
▲斉藤憐・串田和美/岩松了/平田オリザ (日本の演劇)
▲井上ひさし/筒井康隆(日本の演劇)
▲宮沢章夫/松尾スズキ/宮藤官九郎/中島かずき「劇団☆新感線」 (日本の演劇)
▲成井豊とキャラメルボックス/横内謙介/高橋いさを (日本の演劇)
▲永井愛/高泉淳子/飯島早苗(自転車キンクリート)/柳美里 (日本の演劇)
▲坂手洋二/鐘下辰男/大橋泰彦/鈴江俊郎 (日本の演劇)
▲日本の演劇(劇作家別あ〜か行)
▲日本の演劇(劇作家別さ〜た行)
▲日本の演劇(劇作家別な〜は行)
▲日本の演劇(劇作家別ま〜わ行)
▲日本の演劇(演劇評論・教本/俳優自伝/雑誌・ムック/ミュージカル/その他)
▲外国の演劇/ダンス(外国編)
▲幻想・奇想・異端・エロス
▲東京・江戸
▲古本と本と読書
▲海野弘
▲日本人著作(ノンフィクション・フィクション・エッセイ他)
▲アメリカ・イギリス文学その他の国々の文学及びSF・ノンフィクション等
▲フランス文学
▲ドイツ(オーストリア)/チェコ/東欧文学
▲ラテンアメリカ/スペイン/ポルトガル文学
▲イタリア/ロシア/ギリシア/アフリカ文学
▲映画・舞台芸能/テレビ・音楽等
▲美術・写真・ファッション・建築・広告・マンガ等


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