1920、30年代を彩った女性たち(モダンガールズ)−ぱらぶら屋書店目録
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| 程度A: | 若干のヨゴレやキズがあるがそんなに気にならない程度で、新品に近い本及びほとんど新品本 |
| 程度B: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等が多少あるぐらいで、古本という感じを与える程度の本 |
| 程度C: | ヤケ・シミ、ヨゴレ等がそれなりにあり、古本らしい古本 |
注)一部抜粋。詳細は上記●目録の見方へ
・本の部位について
天:本の上部
地:本の下部
背:棚に置いた時に見える、タイトルが書いてある部分
小口:背の反対側のページ部分
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| A183 | A107 | A391 | A167 | A168 |
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| A040 | A132 | A274 | A111 | A523 |
| 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 (税込) |
状態 | 定価 |
| A183 画像 |
ガラ 炎のエロス | ドミニク・ボナ/岩切正一郎訳 | 筑摩書房 | 1997 初版 |
\3,100 | 程度A-、帯 | \4,800 |
| ●天才画家ダリの創造の女神として名高いガラ―激動の時代を生き抜いた女の炎の生涯を軸に、芸術家たちの夢と創造、愛と死のドラマを灼熱のタッチで描く。 | |||||||
| A107 画像 |
キキ(モンパルナスの恋人) | L・モンガール/北代美和子訳 | 河出書房新社 | 1989 初版 |
\1,400 | 程度A-〜B+ | \2,300 |
| ●私生児、数々の男性遍歴、麻薬中毒…、フジタ、ピカソ、キスリングらエコール・ド・パリの画家たちが競ってキキを描き、マン・レイはその独特の美を写真に写し、ツァラ、デュシャンたちシュルレアリストたちは彼女の奔放さを愛し続けた。「モンパルナスの女王」と謳われ、陽気でメランコリーでピュアな1920年代のセックス・シンボルに迫る初の伝記ロマン。 | |||||||
| A391 画像 |
ナンシー・キュナード(疾走する美神) | アン・チザム/野中邦子訳 | 河出書房新社 | 1991 初版 |
\2,500 | 程度A-、帯 | \3,900 |
| ●クリーン・エリザベス号で知られる名門の令嬢、そのスキャンダラスな行動は多くの芸術家を魅了した1920年代のシンボル、ナンシー・キュナード。早熟な詩人、ベケットを生んだ出版人、アラゴンを自殺に追い込んだつれない女、勇敢な従軍記者、黒人解放運動の先駆者…。決して偶像にすることができぬ、疾走する美神ナンシーの、時代への反逆に捧げられた波瀾万丈の生涯を描いた初の本格的伝記。 | |||||||
| A040 画像 |
ゼルダ(愛と狂気の生涯) | ナンシー・ミルフォード | 大橋吉之輔 | 1975 2版 |
\1,600 | 程度A-〜B+ | \2,200 |
| ●「夜はやさし」など多くの作品で夫フイッツジェラルドが、その美貌と奔放な生き方を描いた妻ゼルダ。幸せな結婚生活の後に訪れた狂気の中でなおやまぬ夫への愛。伝説に彩られたゼルダの実像に迫る伝記。 | |||||||
| A095 | こわれる「女のロマネスクB」 | ゼルタ・フィッツジェラルド/青山南訳 | 晶文社 | 1990 7版 |
\800 | 程度A- | \1,100 |
| ●人生はこわれる過程である―。南部育ちの美貌で奔放な少女アラバマ。彼女の前に現れた青年画家ディヴィッド。狂おしいほどに愛し合い、絶望的に傷付け合う結婚生活。夫の成功がもたらした絢爛として空虚な日々。無軌道なアラバマはバレエの世界に没頭していく…。ゼルダの自伝的小説。 | |||||||
| A075 | 虹の上の舞踏(哀愁のマリー・ローラサン) | 澤野久雄 | 求龍堂 | 1993 5版 |
\700 | 程度A- | \1,262 |
| ●「私がこの本を書こうとして当惑した最大の理由は、彼女の甘美な色彩の魔術の中から、果たして彼女の素顔を引き出せるかどうかという疑問だった。それは女としても、余りにも装われた姿ではないか。余りにも、厚すぎる化粧ではないか」とあとがきで書く著者の、マリー・ローラサンの半生を描いた小説仕立ての伝記。 | |||||||
| A139 | マリー・ローランサン | フロラ・グルー/工藤庸子訳 | 新潮社 | 1989 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯(帯背ヤケ) | \1,942 |
| ●1920年代<狂乱の歳月>、時代の夢を描く、薔薇色の絵の具に秘められた謎。罠にかかった牡鹿、野獣派の女、洗濯船のミューズを限りなく美しい言葉に飾られた女性画家の、愛と孤独…素顔を伝える初の伝記。 | |||||||
| A278 | ローラサン(夢見る人) | ラ・ミューズ編集部 | 講談社文庫 | 1994 初版 |
\400 | 程度A | \738 |
| ●パステルカラーの花やドレスで飾られた女性像を通して、夢幻の世界を描き続けた画家マリー・ローラサン。今世紀初頭の美の都パリで、詩人アポリネールをはじめとする多くの芸術家たちに霊感を与えた美神の、波瀾に富んだ生涯と代表作のすべてをこの一冊に集める。 | |||||||
| A167 画像 |
三人の女 | ガートルード・スタイン/落石八月月訳 | マガジンハウス | 1990 初版 |
\800 | 程度B+ | \1,600 |
| ●昔気質の奉公人アナ、情熱的な混血娘メランクサ、大人しすぎて無感情のドイツ娘レーナ。女たちの辛く哀しい人生をオムニバスで描く、ガートルード・スタインの感動の処女作。(※天・地・小口部分から内側にかけて約1センチ程微ヤケ) | |||||||
| A168 画像 |
小説アイダ | ガートルード・スタイン/落石八月月訳 | マガジンハウス | 1991 初版 |
\900 | 程度A-〜B+ | \1,600 |
| ●何度も何度も結婚を繰り返す双子の女の子アイダ。アイデンティティをテーマにした可愛くて不思議な物語。 | |||||||
| A118 | 回想(上) | レニ・リーフェンシュタール/椛島則子訳 | 文藝春秋 | 1991 初版 |
\2,500 | 程度A-、帯 | \2,300 |
| 回想(下) | レニ・リーフェンシュタール/椛島則子訳 | 文藝春秋 | 1991 初版 |
(2冊揃い) | 程度A-、帯 | \2,300 | |
| ●ダンサー、映画女優、クライマー、映画監督、スキーヤー、写真家、ダイバー……栄光と挫折、成功と失敗に揺れながら、レニは挑戦することをやめなかった。そして時代は彼女のあとを追いかけていく。そしてヒトラー、スタンバーグ、コクトー、ミック・ジャガー、天使も悪魔も……みんながレニを賞賛してやまなかった。戦後、ナチの暗い影につきまとわれるが、あらゆる誹謗中傷と戦いながら、彼女はスーダンの奥地へ、カリブの海へと向かう。(上)が1902〜1945年、(下)が1945年以降の自伝的回想録。 | |||||||
| A132 画像 |
レニ・リーフェンシュタール(20世紀映像論のために) | 平井正 | 晶文社 | 1999 初版 |
\1,700 | 程度A | \2,300 |
| ●第三帝国の美神か、最高の映像作家か。オリンピック記録映画「民族の祭典」でナチスドイツの栄誉をになう映画監督になり、戦後もあくなき映像美の追求を続けるレニ。多彩な資料をもとにその生涯と仕事を辿り、美と時代との関わりに迫る力作評論。 | |||||||
| A605 | 海の星(イヴォンヌ・ジョルジュを求めて) | 篠沢一郎 | 港の人 | 2003 初版 |
\1,300 | 程度A-、帯(少ヤブレ) | \2,520 |
| ●1920年代パリ。血を吐くようなシャンソンを歌った歌手がいた。その名はイヴォンヌ・ジョルジュ、1899年ベルギーに生まれ、1930年イタリアのジェノバで夭折。現在残っている録音はわずか15曲のみ。ロベール・デスノスは、イヴォンヌを「海の星」と崇めた。コクトー、メーテルリンク、サティはイヴォンヌの哀切な歌声に引き寄せられ、坂口安吾はイヴォンヌの「お前がほしい」を聴いて日本初演に尽くした。イヴォンヌの魅力を語った初の本格評伝。 | |||||||
| A274 画像 |
ジョージア・オキーフ | ローリー・ライル/道下匡子訳 | PARCO出版 | 1992 5版 |
\1,600 | 程度A- | \2,800 |
| ●アメリカ現代絵画の孤高のヒロイン、ジョージア・オキーフ。20世紀の「新しき女」のシンボルとして、半世紀以上にわたり世界の尊厳を集める彼女の人生をはじめて明らかにする書。 | |||||||
| A111 画像 |
リー・ミラー(自分を愛したヴィーナス) | アントニー・ベンローズ/松本淳訳 | PARCO出版 | 1989 初版 |
\2,200 | 程度B+、帯 | \3,500 |
| ●マン・レイの写真に現われる透き通るような美女―彼の弟子、愛人だったリーはシュルレアリストの写真家でもあった。第2次世界大戦下は最前線のジャーナリストとして活躍。奔放な生涯を明かす初の伝記。 | |||||||
| A623 | [新装版]フリーダ・カーロ(太陽を切り取った画家) | ローダ・ジャミ/水野綾子訳 | 河出書房新社 | 1999 初版 |
\1,600 | 程度A-〜B+ | \3,680 |
| ●バスの衝突事故、悪夢のような後遺症…鉄のパイプに貫かれた少女は、苦痛に歪む自画像を描いて世界を回復しようとする。メキシコ革命、トロツキーやイサム・ノグチとの恋など、フリーダの炎の生涯を綴る。91年刊の新装版。 | |||||||
| A523 画像 |
愛と苦悩の画家 フリーダ・カーロ | マルカ・ドラッカー/斎藤倫子訳 | ほるぷ出版 | 1995 初版 |
\800 | 程度A | \1,300 |
| ●18歳の時、バス事故で重傷を負った彼女は、度重なる手術、夫リベーラとの離婚・再婚といった自らの苦悩をバネにして画家になった。そして奔放な愛…。メキシコが生んだ画家フリーダ・カーロの短くも情熱的な生涯を描く。 | |||||||
| A279 | フリーダ・カーロ 引き裂かれた自画像 | 堀尾真紀子 | 中公文庫 | 1999 初版 |
\400 | 程度A | \667 |
| ●苛酷な身体的障害と闘いながらも、デイエゴ・リベラ、トロツキー、イサム・ノグチらを魅了し、革命に揺れるメキシコに艶やかに舞ったフリーダ・カーロ―関係者と作品を訪ねて、悲壮な生涯と苦悩の芸術の秘密に迫る。 | |||||||
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| A113 | A126 | A336 | A120 | A133 |
| 番号 | 書名 | 著者・訳者・編者 | 出版社 | 発行版 | 売価 (税込) |
状態 | 定価 |
| A113 画像 |
ディートリッヒ自伝 | マレーネ・ディートリヒ/石井栄子・伊藤容子・中島弘子訳 | 未来社 | 1992 3版 |
\1,700 | 程度A- | \2,575 |
| ●今や伝説的女優になったマレーネ・ディートリッヒ自身が、世間で勝手に作り出したイメージに抗議して、初めて語る自らの幼少期、家族、スキャンダルにあった監督との真実、慰問兵として敢然よ戦火の中に身を投じたあの頃のこと…。 | |||||||
| A140 | ディートリヒ(上) | M・ライヴァ/幾野宏訳 | 新潮社 | 1997 初版 |
\4,200 | 程度A- | \3,500 |
| ディートリヒ(下) | M・ライヴァ/幾野宏訳 | 新潮社 | 1997 初版 |
(2冊揃い) | 程度A- | \3,500 | |
| ●伝説の女優・マレーネ・ディートリヒの、華やかで尋常ならざる生涯を、死後だから明かせるエピソードを散りばめつつ、幼い頃から母の私生活を見てきた一人娘が愛情を込めて描く。 | |||||||
| A142 | 愛しのマレーネ・ディートリッヒ | 高橋暎一 | 文化出版局 | 1984 初版 |
\900 | 程度A-〜B+、背(帯があった部分を除いて少ヤケ) | \1,300 |
| ●ディートリッヒを激動の20世紀を生き抜いたひとりの女性として、全人格的にとらえ、彼女のパーソナリティを様々な映画資料やエピソードを通じて紹介した書籍は、初めての試みである。さらに1930年代の新しい女のイメージを作り出した彼女(中略)ファッションリーダーとしての側面を見せた点も本書の特徴である(著者あとがきより)。 | |||||||
| A126 画像 |
グレタ・ガルボ その愛と孤独(上) | アントーニ・グロヴィッツ/永井淳訳 | 草思社 | 1994 初版 |
\2,500 | 程度A | \2,000 |
| グレタ・ガルボ その愛と孤独(下) | アントーニ・グロヴィッツ/永井淳訳 | 草思社 | 1994 初版 |
(2冊揃い) | 程度A、帯 | \2,000 | |
| ●長年ガルボと親しいつきあいが著者が折りに触れて彼女の言葉を書き留めていたものを土台に、少女時代、ハリウッドの内幕、スティルレルやジョン・ギルバードやセシル・ビートンとの男性遍歴、そして女性たちへのレスビアン的愛情までを赤裸々に語る。ガルボの遺族から訴えられ、その内容の真偽が取り沙汰された問題の書でもある。 | |||||||
| A144 | シネアルバム12 グレタ・ガルボ/マレーネ・ディートリッヒ | 責任編集 山田宏一 | 芳賀書店 | 1994 13版 |
\1,000 | 程度A- | \2,060 |
| ●芳賀書店の「シネアルバム」シリーズの一冊。グレタ・ガルボとマレーネ・ディートリッヒを特集した内容。 | |||||||
| A143 | ハリウッド黄金期の女優たち(ハリウッド女優1930年代)シネアルバム71 | 淀川長治 | 芳賀書店 | 1981 2版 |
\1,200 | 程度B | \2,200 |
| ●芳賀書店の「シネアルバム」シリーズの一冊。ハリウッド1930年代に活躍した女優を中心にした内容。 | |||||||
| A136 | アナイス・ニンの日記1931〜34(ヘンリー・ミラーとパリで) | アナイス・ニン/原麗衣訳 | ちくま文庫 | 1998 2版 |
\700 | 程度A- | \1,300 |
| ●ミラー、アルトーらを虜にし、奔放に生きるA・ニン。自己とは何かと問い続け、自身に率直になろうとし、と同時に女として成熟しようとする苦悩を綴った1931〜1934年、20代の女盛りを謳歌していた時代の記録。 | |||||||
| J203 | アナイス・ニンの少年時代 | 矢川澄子 | 河出書房新社 | 2002 初版 |
\1,300 | 程度A | \2,100 |
| ●パリでのヘンリー・ミラーとの交情で綴った「日記」で知られる、美貌の作家アナイス・ニン。近年、刊行が続いた未削除の膨大な「日記」の綿密な読解から、その少女時代の謎に迫る評伝。「あるモデルの話」の新訳も収録。 | |||||||
| A336 画像 |
小鳥たち | アナイス・ニン/矢川澄子訳 | 新潮社 | 2003 2版 |
\1,100 | 程度A、帯 | \2,415 |
| ●奔放な愛の世界に生きた美貌の女性作家アナイス・ニンが野人ミラーのすすめで、ある老人のコレクターのために匿名で書いた13のエロティックな短篇。体験からの深い洞察力と独自の感性をもって美しく開花した、妖しくも純粋なエロス。アナイス究極の情事。 | |||||||
| A119 | 獅子座の女シャネル | ポール・モラン/秦 早穂子訳 | 文化出版局 | 1997 23版 |
\600 | 程度A | \1,300 |
| ●パリ・モード界女王―鮮烈な情熱と孤独―獅子座<LEO>の星の下に生れた運命をそのままに、恋に生き、仕事に生き、パリを征服し、世界に名を馳せたひとりの女の生き様、創造の秘密が明かされる。文豪ポール・モランが、彼女自身から直接聞いた話を、格調高く語り継ぐ。 | |||||||
| A580 | シャネル(人生を語る) | ポール・モラン/山田登世子訳 | 中公文庫 | 2007 初版 |
\500 | 程度A | \900 |
| ●謎のヴェールに包まれた少女時代から才能を花ひらかせ一大モード帝国を築くまでの半生がシャネルの肉声により甦る。清新な全訳と綿密な註釈により、華やかな恋愛体験、アートティストたちの交流が明らかに。作家モランが書き留めた唯一の回想録の新訳を手がけるのはフランス文学者の山田登世子。シャネルをこよなく愛し、オマージュを捧げる。 | |||||||
| A120 画像 |
ココ・シャネルの秘密 | マルセル・ヘードリッヒ/山中啓子訳 | 早川書房 | 1988 9版 |
\1,000 | 程度A- | \2,000 |
| ●晩年のインタビューを元に、モードの女王が語る華やかな虚構の隙間を探り、彼女の秘められた生涯を描き出すスタイリッシュな伝記。 | |||||||
| A628 | ココ・シャネルの秘密 | マルセル・ヘードリッヒ/山中啓子訳 | ハヤカワ文庫 | 2009 4版 |
\500 | 程度A | \1,050 |
| ●今や世界の女性の憧れのブランドであるシャネル。だが、その創始者であるココ・シャネル本人の素顔を本当に知る者はほとんどいない。新鮮で、しかも決して色褪せない独特のスタイルがもたらした莫大な富と名声。成功の陰で孤独におびえる自分をココは嘘で塗り固め、自らの伝説を紡ぎ上げた。晩年のインタビューを元に、モードの女王が語る華やかな虚構の隙間を探り、彼女の秘められた生涯を描き出すスタイリッシュな伝記。 | |||||||
| A121 | ココ・シャネル(悲劇の愛) | ソフィ・トゥルバック/松本百合子訳 | 集英社 | 1988 初版 |
\950 | 程度A-、帯 | \1,800 |
| ●タブー、“謎”とされたシャネルの若き日の姿―両親に捨てられて孤児院で育つ、歌手時代、愛の生活、デザイナーとして成功するまで―と生涯最愛の恋人であった英国人アーサー・カペルとの愛の日々が、丹念な取材に基づいて小説化され、劇的に描かれている。 | |||||||
| A122 | シャネルに恋して | マリア・ケント/伊藤啓子訳 | 文化出版局 | 1987 2版 |
\750 | 程度A-(表表紙・裏表紙の両見返し遊び紙部分にシミ)、帯 | \1,500 |
| ●ファション界の女王シャネルに、身も心も捧げた世界的テキスタルデザイナー、マリア・ケントが記した愛と憧れと憎しみの物語。 | |||||||
| A133 画像 |
ココ・シャネル | クロード・ドレ/上田美樹訳 | サンリオ | 1983 初版 |
\1,000 | 程度A-、帯 | \1,800 |
| ●20年代の芸術の香り高いパリを征服し、第二次大戦と共に消え、50年代に71歳で奇跡のカムバックを果たしたココ・シャネルの人生は、その強烈な独立心ゆえに、常に孤独と同居する日々でもあった。精神分析家で作家である著者クロード・ドレは、10年間の交流を通して、ひとりの女としてのココ・シャネルの隠された内面に踏み込んでいく。 | |||||||
| A626 | ココ・アヴァン・シャネル(上) | エドモンド・シャルル=ルー/加藤かおり・山田美明訳 | ハヤカワ・ノンフィクション文庫 | 2009 初版 |
\700 | 程度A | \714 |
| ココ・アヴァン・シャネル(下) | エドモンド・シャルル=ルー/加藤かおり・山田美明訳 | ハヤカワ・ノンフィクション文庫 | 2009 初版 |
(2冊揃い) | 程度A | \714 | |
| ●フランスの田舎町の孤児院で育ったココは、ナイトクラブの歌手として、酔った兵士を相手に歌いながら、つつましいお針子として田舎の仕立屋の奥でスカートの裾を縫う日々。だが、一人の将校との運命的な出会いをきっかけに、彼女は世界的なファッション・デザイナーへの階段を駆け上がっていく。その革新的なスタイルは話題を呼び、やがてモード界の女王として頂点に君臨することとなる。しかしその華々しい名声の裏には、愛する人との永遠の別れと、成功者ゆえの人知れぬ孤独があった……激動の時代を背景に、愛とファッションに生きたシャネルの波乱の生涯を、ゴンクール賞作家が描ききった傑作。話題の映画化原作。 | |||||||
| A190 | ニューヨークの女たち | 常磐新平 | ダイワアート | 1989 初版 |
\700 | 程度A-、帯 | \1,200 |
| ●1920年代から80年代頃まで、ニューヨークに象徴される、さまざまな女性のエピソードを綴ったエッセイ集。 | |||||||
| A410 | ノーラ(ジェイムズ・ジョイスの妻になった女) | ブレンダ・マドクス/丹治愛編訳 | 集英社文庫 | 2001 初版 |
\450 | 程度A- | \900 |
| ●1904年10月、若い男女がアイルランドを捨ててヨーロッパ大陸へと駆け落ちした。ジェイムズ・ジョイスとその妻ノーラである。深く結びついた夫婦の絆…ノーラこそ天才作家の創造の源であった。2人の子供を抱えた波乱に満ちた外国生活、そして芸術的野心の犠牲となった一家の愛と哀しみ。ノーラの伝記。 | |||||||
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