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feature #06
トリニ料理に
Let's TRY!!!
〜ROTI編〜 |
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feature #05
PANORAMAのしくみって? |
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feature #04
T&Tショコラで LOVELOVE大作戦!!! |
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feature #03
トリニ料理に
Let's TRY!!!
〜CALLALOO編〜
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feature #02
夏と言えば...ビールっしょ!!! |
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feature #01
the SOCA WARRIORS |
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7 March , 2007 / text : Yumi |
『トリニ料理にLet's TRY!!!』第二弾!
そろそろ春だし、ピクニックとかお花見とか...外でお食事をする機会が増えそうなシーズンになってきたので、トリニダードの名物料理で外ランチなんていかがでしょ?
今回ご紹介するトリニ料理は『ROTI(ロティ)』です。
元々は、インド系移民によってトリニダードへ持ち込まれた食べ物。他移民の好みや現地で取れる食材などにより変化を遂げ、歳月と共にカリブ独自の超名物料理となりました。今や、ROTIは地元密着の大定番スナック!んんん...?! 現地のみんなはスナックと言うけれどかなりボリュームがあって、私に言わせると決してスナックではないです。充分一食です。ひとつ食べきるのに体力いるよ〜、まじで!
これはトリニダードを訪れたことのある人は絶対に食べてるはず!なんせ、トリニの老若男女全ての人に愛されてる食べ物ですから〜、それを食べなきゃ始まらないっしょ!そういう私も初めて上陸した時、一番最初に食べましたもん!
トリニダードではファーストフード的存在のROTIショップ、やたらと有ります。でもショップによって個性豊かなので、いろいろなショップで食べ比べるのも楽しいですね。メンバー曰く、サンファン(彼らの拠点がある町)にあるROTIショップが一番美味しい!と言いますが...。地元を愛してるのね...。VIVA SAN JUAN★
おっと!ROTIがどんなもんか...まだ全然お話ししてませんでした。
簡単に言うと、クレープのような薄い小麦粉の皮の上に、カレー味の具をた〜んまり乗せて、具が隠れるように完全に包み込んである、そんなん感じです。
ショップによっては、具が山盛り過ぎて完全に包み込めない...なんてこともざらです...。
具は、チキン、ビーフ、シュリンプ(エビ)、ひよこ豆、野菜などがあって、好みでセレクトできます。いずれもベースにホクホクのジャガイモが入っているので、カレー味といってもジャガイモでマイルドな味わいになります。あとは、個々の好みでホットペッパーソースを足したり、マンゴチャツネを足したり。なので、辛い物が好きな人苦手な人共に独自の味で楽しめるんですね。
ちなみに大きさですが、これがデカくて、ずっしり重い!両手で持たなきゃならんです。それでも食べてるうちに具が両手から零れることもしばしば。きれいに食べるなんて、考えちゃいけません。ガッツリ喰うって感じです。
今回は、そこまで真似することもないかぁ〜と勝手に判断し、ちょっと小ぶりのROTIを作ってみました。 |
【ROTI】
●材料 ※2人分×2個(要は4個分ってことね)
本来の作り方とちょっと変えてしまいました。これもオリジナリティー?! おおちゃく者のYUMIが作るんですからね、それは致し方ないこと...。
下記で明記しますが、ベースの具を作っている途中段階でふたつに分けて、2種類の具を作ってみました♪ |
◎
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・
・
・
・
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・
・
・
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・
◎
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・
・ |
具
じゃがいも 中2 個
タマネギ 1/2個
なす 1/2本
ズッキーニ 1/2本
ニンニク 1片
エビ 8個
缶詰のお豆 1缶
→今回はアヲハタポークアンドビーンズのチリソース煮のもの(大豆)を使用。
ひよこ豆を使うのが最もトリニ風!
カレー粉 大さじ3(1/3カップの温水で溶く)
水 1カップ
クミンパウダー 2つまみ
チリパウダー 少々(お好みで)
チャツネ 少々(お好みで)
塩 少々(お好みで)
胡椒 少々(お好みで)
油 適量
皮(※上の写真には載っていませんが...)
全粒強力粉 1カップ
全粒薄力粉 1カップ
温水 1カップ
塩 小さじ1
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●下ごしらえ
じゃがいも:食べやすい大きさにざく切り
タマネギ :みじん切り
なす :1cmの角切り
ズッキーニ:1cmの角切り
ニンニク :みじん切り
エビ :殻をむき、背わたを取っておく
カレー粉 :1/3カップの温水で溶いておく |
●調理
(1) |
分量の強力粉と薄力粉を合わせてふるい、塩を合わせる。
次に温水を少しずつ加えながら、手で混ぜこねる。
耳たぶよりちょっと柔らかい感じまでこねて、ラップに包んで30分程寝かせる。 |
(2) |
フライパンに油をひき、ニンニクを炒める。
ニンニクの香りがたってきたら、タマネギを入れしんなりするまで炒め、温水で溶いたカレー粉を入れさらに数分炒める。
全体にまんべんなく混ざったら、水、ジャガイモ、クミンパウダー、塩、胡椒を加え、ジャガイモが少し煮くずれて水分が少なくなるまで煮込む。 |
(3) |
(2)の半量を別の容器に分ける。 |
(4) |
フライパンに入ったままの半量は、そのまま調理続行!
今回はチリソース煮の大豆の缶詰を使用したので、そのまま1缶分のお豆を投入。これを使うと、味付けがされているので楽チン!楽チン!
(味付けされていないひよこ豆などを使う場合は、(2)の段階でお豆を投入しジャガイモと共に柔らかくなるまで煮込む。好みでチリソースやチリパウダーで味付けをする。その代わり、具が1 種類になっちゃうけど...) |
(5)
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具材がしっかり柔らかくなるまで十分に、水分がなくなるまで煮込む。
好みで塩やチリパウダーを足して、お好みの味に仕上げたら1種類目は完成♪ |
(6) |
一応...
(5)で使い終わったフライパンを洗う。
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(7) |
フライパンに油をひき、なす、ズッキーニ、エビを入れて炒める。 |
(8) |
(7)に火が通ったら、(3)で分けた半量のベース具材を投入し、全体的に味を馴染ませるように混ぜ、水分がなくなるまで煮込む。
好みでチリパウダー、塩、胡椒で味を調えたら2種類目も完成♪ |
(9) |
さぁ〜て、(1)で寝かしておいた皮の登場。
ラップを外し、4等分にする。くっつきやすいので小麦粉を振りながら分けると分けやすい。 |
(10) |
小麦粉をひいた台の上で、4等分にした(9)を麺棒でできるだけ薄くのばす。
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(11) |
さらに一応...
(8)で使い終わったフライパンを洗う。
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(12) |
強火で熱したフライパンに油をひき、(10)を両面に焦げ目がつくまで焼く。 |
(13) |
(12)で焼いた皮の中央に具をのせ、包み込んで、できあがり♪
お疲れさまでした!
アツアツのうちに召し上がれ!
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こ〜んな感じで盛りつけてみました!
手前中央から、お豆のカレー(具その1)、エビのカレー(具その2)、フルーツチャツネ、皮2枚♪う〜ん、旨そぅ〜!
インドやスリランカやマレーシアでは皮そのものをROTIと呼ぶようなのですが、トリニでは皮に具を包み込んだ料理そのものをROTIと呼んでいます。なので、今回作ったこれらは、豆のROTIとエビのROTIといったところかな。
ほな...いっただっきま〜す(^o^)♪
外ランチの時は、アルミホイルに包んで持っていけば...ねっ??お手軽でしょ?!
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7 March , 2007 / text : Yumi |
時既に遅し...。毎度の事ですみません。
トリニダード・トバゴで年に一度行われるカーニバル、今年も大盛り上がりし、無事に終演しました。始まる前にサイト上でインフォメーションしろよー!と社内からの冷たい目を余所に、私はのほほ〜んとしてました。ら、終わってた。にゃはは・・・・・。
今年は、日本からかなりのパンプレイヤーが現地へ訪れ、カーニバルに参加したみたい。顔見知りのみなさんの楽しそうな写真がPAMBERIのメンバーから送られてきましたよ。
さて、真面目トーク!
トリニダード・トバゴのカーニバル、これは、ブラジルのリオのカーニバル、ニューオリンズのマルディグラと並んで世界三大カーニバルの1つに数えられているってご存じでしたか? トリニダード・トバゴのカーニバルは、他に類を見ないくらい壮大で華麗!言葉で並べても想像しづらいですが、一見の価値あり!
時期としては、毎年2月〜3 月にかけて。ぜひ一度、トリニダード・トバゴへ訪れてみてください。
そのカーニバルには色々な部門があって、大きく分けて「仮装の祭典」「ソカの祭典」「スティールパンの祭典」が一堂に会して行われます。私も含め、みなさんが最も興味津々なのは...も・ち・ろ・ん☆スティールパンの祭典ですよね?! ね?! ね?!
ということで、またもや勝手ながらスティールパンの祭典をテーマにお届けしま〜す♪
スティールパンの祭典は、"PANORAMA(パノラマ)"と呼ばれています。トリニダード・トバゴ国内に数多く存在するスティールバンド(スティールオーケストラ)の国内NO1を決めるコンテスト。スティールパンそのものが、トリニダード・トバゴ発祥の楽器ですから、このPANORAMAでNO1になるということは、世界でNO1に匹敵する、最高の名誉が与えられるのでしょうね。
もちろん、パンベリも毎年NO1を目指してチャレンジしています。
そして今年、PANORAMAに向けた予選(SEMI FINAL)の段階で、残念ながら予選落ち...。みなさんが応援して下さっていたのに、ご期待に応えられずごめんなさい。
でも、パンベリにとってはまた来年に向けた明確な目標が持てました!みなさんのご期待に応えるべく、今年も一年『前進』あるのみ!です。末永く見守ってください。
PANORAMAは1986年に始まり、毎年2月〜3月に行われています。
カーニバルの数週間前に、参加登録をした全スティールバンドの地区予選が数度に渡り行われます。この段階では、各バンドのパンヤードへ審査員が出向き審査を行います。
地区予選に勝ち抜いたバンドは、その後、SEMI FINALと呼ばれる最終予選を勝ち抜き、そしてカーニバル直前の土曜日に、FINALと呼ばれる決勝コンテストを迎えるわけです。このFINALと一般的に呼ばれているのがPANORAMAです。
さてさて...そのPANORAMA、どのようなしくみで行われているのでしょう?
●参加団体(部門)について
PANORAMAには4つの部門があります。その4つの部門というのは...
(1) コンベンショナル スティールバンド - ラージ(大)
95人以上120人以下で構成されるスティールバンド
(2) コンベンショナル スティールバンド - ミディアム(中)
60人以上90人以下で構成されるスティールバンド
(3) コンベンショナル スティールバンド - スモール(小)
35人以上55人以下で構成されるスティールバンド
(4) シングルパン スティールバンド
25人以上45人以下で構成されるスティールバンド
この4つの部門でそれぞれ優勝バンドが選出されます。
ちなみに2007年度のPAMBERIは、ラージ(大)の部門で参加しました。
●参加曲について
PANORAMAで演奏するのは、たったの1 曲です。その1 曲に全バンドが渾身の力を込めます。ですから、実は曲選びがとっても重要なポイントとなるんですね。
その選曲について、こんな条件が決められています。
『CALYPSO(カリプソ)』を選曲、演奏すること。ただし、過去のPANORAMAで演奏した曲はNG。
また、その選曲された曲の作曲者は国籍職業共に問わない。要は誰が作ったものでも良いということ。
ちなみに2007年度のPAMBERIは、Band From Space(Crazy:歌、Amrit Samaroo:曲)を演奏しました。編曲者はBrian Villafana、チューナーはRoland Harriganです。
●審査方法について
審査員一人につき持ち点は、最高得点で100ポイント。
その内訳は、アレンジメント 最高得点40ポイント
演奏一般 最高得点40ポイント
音色 最高得点10ポイント
リズム感 最高得点10ポイント
合計 最高得点100ポイント
組織委員会から配布される共通採点表に基づき、それぞれの審査員が点数を付けていきます。
アレンジメント、演奏一般、音色、リズム感、それぞれはどのようなポイントで見られているのでしょうか。
採点項目 |
注目ポイント |
得点数 |
| アレンジメント |
序曲 |
カリプソ演奏に適切な序奏を作曲する編曲者の能力 |
最大
40ポイント |
| 和音 |
既に和声で成り立つカリプソに更に新たな和声を加えるアレンジ力 |
| 旋律の展開 |
アレンジの中で、ソロの部分および装飾音を加えるなどして旋律にバリエーションを加える能力 |
| 主題の展開 |
演奏曲のテーマを展開する能力 |
| 演奏一般 |
解釈 |
アレンジされた曲を解釈して演奏する能力
(旋律、和声、演奏曲のクライマックスを展開できる能力を含む) |
最大
40ポイント
|
| 強弱 |
クレッシェンド、比較、フレージング他、音楽的表現能力 |
| 音のバランス |
音量、音質などを調整して演奏する能力 |
| 音色 |
音色 |
バンド全体の音色や音質、および音程が調和している能力 |
最大
10ポイント
|
| リズム感 |
リズム感 |
演奏の中で、ドラム、コンガ、アイアンビーター、他の打楽器などの楽器を効率的に編曲する編曲者の能力
演奏中、リズム感とビートをとどまることなく持続して演奏できる演奏者の能力 |
最大
10ポイント |
また、審査員の人数は、地区予選、SEMI FINAL、FINALでそれぞれ異なり、
地区予選では4名の審査員(ただし、内3名がメイン審査員、1名が補欠要員)
SEMI FINALでは6名の審査員(ただし、内5名がメイン審査員、1名が補欠要員)
FINALでは6名の審査員(ただし、内5名がメイン審査員、1名が補欠要員)
で構成されます。
補欠要員の審査員というのは、全てのバンドの採点ができない審査員が出た場合に、その補欠要員審査員が採点していた得点が採用されるというもの。
また、SEMI FINALとFINALの総合得点は、上記人数の審査員の採点結果の内、最高得点と最低得点を除外した残りの採点結果を総合したものが、総合得点として発表されます。もし、2名以上が最高得点および最低得点を出した場合は、内1名の結果のみ除外対象となります。
つまり、トータル6名いる審査員ですが、結果として反映されるのは補欠要員と最高得点、最低得点を出した審査員の3名を除いた、3名の採点が反映されるんですね。
●PANORAMA (FINAL)の演奏順について
演奏順は、くじ引きで決定するそうです。これは何とも言えずのどかなお国柄を彷彿させます。
●PANORAMA (FINAL)当日について
出場バンドの全ての出演者は、それぞれの出番の60分前には楽器携帯の上、会場入りをします。
そして、くじ引きによって決まった出場順に従って、演奏を開始します。
前のバンドが演奏を終えてから、8分間で次のバンドは楽器も含めてステージ上に全てがセットアップされなくてはなりません。その最大で8分間の間は、DJが繋いでくれます。
準備が整ったら、本番です。
演奏のスタートは、黄色の旗あるいは黄色の信号が合図となり、演奏をスタートさせます。
そこからが審査です。
コンベンショナルスティールバンドの持ち時間は8分以内、シングルパンスティールバンドの持ち時間は6分以内、に曲を演奏し切らなくてはなりません。
持ち時間の終了は、緑の旗あるいは緑の信号が合図となります。その合図が出たら演奏を止めてステージ上から退場をします。
簡単ではありますが、PANORAMAのしくみ、おわかりいただけましたか?
今回は、超真面目に書いてしまった...てへっ
最後に、2007年度のPANORAMAの結果をお知らせします。
PANORAMA FINAL - Large Bands -
February 17, 2007 |
Rank |
Points |
Band |
Tune |
Arranger |
1 |
288.5 |
Trinidad All Stars |
Pan Lamentation
|
Leon Smooth Edwards |
2 |
286.5 |
Phase II Pan Groove |
Sharing Licks |
Len 'Boogsie' Sharpe |
3 |
275 |
Exodus |
We Jammin' Again |
Pelham Goddard |
4 |
274.5 |
Desperadoes |
Band From Space |
Andre Robley &
Curtis Edwards &
Robert Greenidge |
5 |
269.5 |
Tropical Angel Harps |
Pan Lamentation |
Clarence Morris |
6 |
269 |
Renegades |
Band From Space |
Jit & Amrit Samaroo |
7 |
260.5 |
Invaders |
Pan Lamentation |
Ardin Herbert |
7 |
260.5 |
Starlift |
We Can't Go On Like This |
Ray Holman |
PANORAMA FINAL - Medium Bands -
February 17, 2007 |
Rank |
Points |
Band |
Tune |
Arranger |
1 |
279 |
Courts Laventille Sound Specialists |
Johnny
|
Ken 'Professor' Philmore |
2 |
278 |
Silver Stars |
Soca Is It |
Edwin Pouchet |
3 |
277 |
Clico Sforzata |
Calypso Music |
Yohan Popwell |
4 |
276 |
Dixieland |
Pan Lamentation |
Len 'Boogsie' Sharpe |
5 |
270 |
Katzenjammers |
Pan Lamentation |
Sydney Joseph |
6 |
269 |
Pan Glow Steel Orchestra |
Band From Space |
Amrit Samaroo |
7 |
266 |
Harmonites |
Slyvie Breakaway |
Earl La Pierre |
8 |
263 |
Arima Angel Harps |
I Dare You |
Godwin Bowen |
PANORAMA FINAL - Small Bands -
February 14, 2007 |
Rank |
Points |
Band |
Tune |
Arranger |
1 |
275 |
Siparia Deltones |
What I Want
|
Carlton Alexander |
2 |
270 |
Merrytones |
Can't Get Enough |
Selon Gomez |
3 |
269 |
Pan Elders |
Pan Lamentation |
Richard Gittens |
4 |
265 |
Tamana Pioneers |
Rebecca |
Paul Campbell |
5 |
263 |
Tunapuna All Stars |
Lying Excuses |
Mark Hosten |
6 |
262 |
Crescendoes Musical |
Sharing Licks |
Curtis Edwards |
7 |
257 |
Casablanca |
Doh Back Back |
Martin Cain &
Damyon Alexander |
8 |
254 |
Southern Marine Steelband Foundation |
Oh Trinidad |
Malamo Nkosi Joseph |
PANORAMA FINAL - Single Bands -
February 14, 2007 |
Rank |
Points |
Band |
Tune |
Arranger |
1 |
273 |
La Horqueta Pan Groove |
Johnny
|
Duvonne Stewart |
2 |
262 |
Peake Yacht Services Scrunters Pan Groove |
Ah Tell She |
Seion Gomez |
3 |
249 |
Marsicans |
Bees Melody |
Marlon White &
Frank Alleyne
|
4 |
248 |
T&T Defence Force |
Ah Cyah Wait |
Terrance 'BJ' Marcelle |
5 |
247 |
Woodbrook Modernaires |
Sugar Boy |
Douglas Redon |
6 |
245 |
Hope Pan Groovers |
Doh Back Back |
Tony 'Pan Jumbie' Williams |
7 |
244 |
La Creole Pan Groove |
Tell Me Why |
Michelle-Huggins Watts |
8 |
243 |
Pan On The Move |
Wine On Something |
Band Members |
9 |
242 |
Gonzales Sheikers |
Sugar Boy |
Clive Telemaque |
10 |
241 |
Ice Water Pan Ensemble |
Fire Bun Dem |
Kendall Lewis |
11 |
240 |
Arima Allstars |
Say Say |
Godwin Bowen |
12 |
239.5 |
Nu Pioneers Pan Groove |
Total Disorder |
Sean Marcano &
Simon Marcano |
13 |
239 |
Angostura Woodbrook Playboyz |
Sharing Licks |
Len 'Boogsie' Sharpe |
14 |
235 |
Cocorite West Wind |
Johnny |
Victor Antoine |
15 |
233.5 |
Harlem Syncopators |
Pan Lamentation |
Gerald 'Bellies' Charles |
16 |
230 |
San Juan East Side Symphony |
Nah Do Dat |
Ken 'Professor' Philmore |
|
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5 February , 2007 / text : Yumi
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チョコレート好き?
いきなり何を聞くぅ〜!? St. Valentine's Dayも楽しみっちゃあ楽しみだけど...それ依然にいろいろなお店にチョコレートが並ぶこのシーズンが私は大好き!!! チョコレートが大大大好き!!!
ついこのあいだも、デパ地下でチョコレートの試食をた〜んまりして...ウハウハ気分になりましたぁ。(=^o^=)
そんな試食の中で見つけた美味しいチョコレート...二子玉川高島屋の地下にある"富沢商店"というお店で売っていた丸い形のミルクチョコレートなんですけどね、銘柄とかあるのかなぁ...。透明のビニール袋に量り売りでガツガツ入れてもらったんですけど、ベルギー産のチョコレートだってことしか覚えてない。けど、クリーミーで、甘いけど上品な甘さで、食べ終わった後に口に甘さが残らないのですっきりと食べれる。まさに後引きチョコレートでした。ここで紹介するならちゃんと覚えておけばよかった...。
チョコレートって、よくベルギー産とかフランス産とかスイス産とか聞きますよね。でもそれって、チョコレートに加工した国名であって、チョコレートの原料であるカカオ豆の生産地とは違うんですよね。
でも最近は、カカオ豆の生産地が前面に出ているチョコレートを多く目にするようになりましたよね。お気づきでしたか?
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私が毎日、パーソナルタンブラーを片手に足繁く通っている"STARBUCKS COFFEE"。
ここでは毎年この時期になるとお目見えする『スターバックス オリジン セレクトチョコレート』というものがあります。 |
この『セレクトチョコレート』は、世界の産地から選び抜いたカカオ豆で作った6種類の味わいを楽しめるチョコレートが8個入っているギフトボックスです。
ベネズエラ産、エクアドル産、ガーナ産、マダガスカル産、そしてトリニダード・トバゴ産それぞれのカカオが使われ、またミルクとカカオの配合量が異なる様々な種類が楽しめます。チョコレートと一言で言っても、配合量やカカオの産地でこうまで異なるんだぁ...と実感できるチョコレートたちですよ。
甘いだけのチョコレートはそろそろ卒業して、カカオの味を味わう...そんな味覚を養いたい方には是非ともお勧めです。
それぞれのチョコレートと相性のよいコーヒー(もちろんスタバメニューから)の提案もあって、う〜ん、大人な感じぃ♪
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スターバックス
オリジンセレクトチョコレート
¥1,400 |
それと、同様のチョコレートをもう一点!
私にとって、チョコレートと言えば一にも二にも"PIERRE MARCOLINI"です!もぅ〜、むっちゃ美味しいの!
そのピエール・マルコリーニでも、産地が異なるチョコレートの詰め合わせボックス『サヴール デュ モンド』というものがあってね...トリニダード・トバゴ産、ベネズエラ産、ガーナ産、チュアオ産、ジャワ産、マダガスカル産、エクアドル産の7種類のチョコレートが楽しめるんですぅ。
これはゼッタイ!ゼッタイ!お勧めです。必ずご賞味あれ〜♪
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ピエールマルコリーニ
サヴールデュモンド
¥1,564 |
ハハハ・・・・・(^0^) 私の頭の中って食べることばっかり。
本来お話ししなくちゃいけなかった事は、トリニダード・トバゴはカカオ豆の生産地なんだよ〜って事をお知らせしたかったんですけど、気づけばチョコレートそのもののお話ばっかり。それも私のキャラか?!
じゃあ、ちょりっと真面目なお話をしましょね。
チョコレートの原料となるカカオ豆。このカカオ豆の生産地として有名なのは、やっぱりガーナかなぁ。
ちなみに、全世界でカカオ豆が生産されているのは60カ国、総生産量は360万トン。
生産量の多い国TOP10は...
堂々の1位、ダントツの生産量133万トンのコートジボワール
2位、ガーナ
3位、インドネシア
4位、ナイジェリア
5位、ブラジル
6位、カメルーン
7位、エクアドル
8位、コロンビア
9位、メキシコ
10位、ドミニカ共和国
(※FAO2004年度カカオ豆生産量データより)
そして、トリニダード・トバゴは36位で生産量1,300トン。
トリニで取れるカカオ豆の主な品種は、トリニタリオ種というもの。トリニダード島でできた、クリオロ種とフォラステロ種という品種の交配でできた品種です。カカオ豆の総生産量の約10%がこの品種だそうですよ。生産地は、トリニダードはもちろんのこと、コロンビア、ベネズエラ、メキシコなど赤道付近の国で作られています。
他にクリオロ種という品種もトリニでは生産されています。このクリオロ種というのは、カカオ豆のオリジナルの品種で、1本の樹から取れる豆の収穫量がごくごく少量。だから、貴重品のカカオ豆になります。このクリオロ種の総生産量は約1%程度。本当に稀少品ですね。う〜ん、味わってみたい!
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。別におもしろくもないし...「へぇ〜。で?」って感じですよね。私自身もそう...。(こんなこと言っていいのか?)
でも、せっかく調べたからぁー、という理由だけで書きました。みなさま、お付き合いありがとうございました。
最後にひとつ...
トリニダード・トバゴの太陽をいっぱい浴びたカカオ豆から作られたチョコレートは、きっとお仕事で疲れたみなさんに元気を、そして2月14日にLOVELOVEな気持ちを告白をするみなさんに勇気を与えてくれるはず!きっと全てが成功するよ!がんばって!
GOOD LUCK☆ |
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14 August, 2006 / text : Yumi

今回のお題は、前回からの予告通り"トリニ料理"をご紹介します。
題して...『トリニ料理にLet's TRY!!!』そのまんま...。私に芸が無いのはみなさんご承知のところ。だから、まぁいっか〜♪
みなさんもぜひぜひトライしてみて下さいねぇ〜! |
今回ご紹介するトリニ料理は『CALLALOO SOUP(カラルースープ)』です。
カリブ圏ではポピュラーな料理なのですが、とりわけトリニダード・トバゴではナショナルディッシュと言われていて、いわゆる名物料理です。トリニダード・トバゴのレストランなどではもちろんメニューにありますが、基本的には家庭料理。ですから、家庭毎のレシピや味付けがあって、みんなそれぞれに味が異なります。私が食したレストラン数軒だけでもそれぞれ味が違って、コーンスープ風味だったり、シーフード風味だったり、野菜の味が濃厚だったり。だから、基本をマスターしたらその後は個人の腕の見せ所! いろんなアレンジを広げることのできる奥が深〜い特別な料理なんです。
また、このナショナルディッシュは、伝統的に日曜日に家族が揃って頂く料理なんですって。私がトリニダードに滞在している時も、日曜日にカラルースープが入ったランチボックスをメンバーが仕事場まで届けてくれたことがありました。やっぱりねぇ...レストランのカラルースープも美味しいけど、MOMが愛情込めて作ってくれるカラルースープには適いません。
MOMの愛情たっぷりカラルースープは私には作れないけれど、自分なりに愛情込めて作ってみました。 |
【CALLALOO SOUP】
●材料 ※8人分(作りすぎちゃった...)
カラルースープなので、カラルー(タロイモの葉っぱ)を本来は使うのですが、日本では手に入れることができないので、モロヘイヤを代用してみました。他にホウレンソウでも代用ができそうですね。やったことないけど...。 |

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モロヘイヤ 2袋(左上の写真は1袋分)
オクラ 2袋(左上の写真は1袋分)
タマネギ 1/2個
ベーコン 50g
カニ缶 大きいの1缶
ニンニク 1片
タイム 1/2テーブルスプーン
ホットペッパー 大きいの1本(小さいの2本)
ココナッツミルク 2カップ
お湯 2カップ
バター 1テーブルスプーン
塩 少々(お好みで)
胡椒 少々(お好みで)
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●下ごしらえ
モロヘイヤ:茎から葉っぱだけを取って、適当な大きさにざく切り
オクラ :適当な大きさにざく切り
タマネギ :みじん切り
ベーコン :適当な大きさに短冊切り
カニ缶 :缶詰の水分をきっておく
ニンニク :みじん切り |
●調理
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ちょっとディップのような感じのスープです。私は、カリカリのガーリックトーストと一緒に、ブランチしました♪
冷やすと、味がしまって、またココナッツミルクが適度に凝固するので完璧なディップ風になります。この冷えたカラルースープ(ディップ風)をナチョスとかリッツとか激辛カラムーチョに付けて食べると...
ビールのおつまみにナイスっす!
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30 July, 2006 / text : Yumi

初のTOPICSから、わがままっぷり爆裂させていただきますよぉー!!
ということで、初回のお題は"the SOCA WARRIORS"。私の大好きなサッカーのお話です。ま、どことな〜くトリニダードの香りがするお題でしょ?!
でも大丈夫。しっかりトリニダードのネタですから。
が、しか〜っし!!
猛烈に、時既に遅しなネタですが(これも私がサイト作りに手こずり、みなさんへタイムリーにお知らせできなかった訳で...。すみませんでした)どうかお付き合いください。
今年の6月〜7月に開催されたFIFA WORLD CUP GERMANY 2006、みなさんご覧になりましたか? サッカーおバカな私は真夜中の試合だというのに『タイムリーに見るのだ!』と訳のわからない使命感に燃え、日々朝方までテレビに齧り付いていました。もちろん日中は仕事...器用にも目を開けたまま寝る術を身につけました!!
そんなサッカーおバカたちを虜にする4年に1度のサッカーの祭典、WORLD CUPにトリニダード・トバゴが出場を決めたのは、2005年11月16日のコト。
バーレーンとのプレイオフで見事勝ち抜き、初の出場権を得たんですよねぇ。その出場を決めた時のトリニダード・トバゴ国内はどんなだったか...みなさんご存じですか??
走り屋(車のね)は街中を国旗振り振り走り回ったり、ストリートで大歓声を上げながら人が集まり、踊る。カーニバルで騒ぎ方の『いろは』を知っているトリニダディアンの大はしゃぎっぷりは半端なもんじゃありません。ここまでは、想像できる範囲ですよねぇ。
極めつけはコレっ!!
『the SOCA WARRIORS(トリニダード・トバゴ代表チームの愛称)の勝利を祝って、明日(11月17日)は祝日にしちゃいます!!』と政府が発表。これは私もビックリしました。けれど、それほどまでにトリニダード・トバゴ国内では歴史を変える出来事であり、国民に希望を与えた瞬間だっただけに喜びも一入。
そして迎えた翌日(新★祝日)は、the SOCA WARRIORSの面々が帰国の日。代表メンバーを祝福しようと集まった国民は、数千人。トリニダード・トバゴのピアルコ国際空港から首都ポートオブスペインまでの約23kmの沿道は、代表チームのユニフォームカラーである赤色を身にまとった国民が立ち並び、歓喜の渦でお迎えしたそうな。国際空港からポートオブスペインの間に位置するPAMBERIの拠点サン・ファン市内の沿道では、勝利を熱烈に祝ったPAMBERIのメンバーが演奏でお迎えしたんですって。
PAMBERIのメンバー曰わく、『生まれてからずぅ〜っとココにいるけど、こんな盛り上がりは今まで一度も(トリニダードで)見たことないよ!!』
そして、迎えたWORLD CUP 2006。ここから先は、みなさんも良〜くご存じですよね。イングランド、スウェーデン、パラグァイ、トリニダード・トバゴの4国が戦うGroup B。
当初、トリニダード・トバゴは、初出場であり、FIFAランキングでも後方に位置していたことから、若干ながら軽視された世論でした。話題にもあまり上がらなかったくらい。
まぁ、仕方ないかも...ですね。ナショナルチームとしての活動はほとんど目にすることがなかったから、未知の国(ナショナルチームの実力を知る情報が無かったという意味で)扱いでしたもの。でも、実のところ、トリニダード・トバゴのほとんどのメンバーは海外リーグ(イングランドやスコットランドなど)で活躍しているので、実力は十分にあるメンバーばかりなんですよ。
そんな未知のトリニダード・トバゴは、ベールを脱いだらスゴかった!! 超大健闘!! 思いっきりGroup Bを右往左往させ、挙げ句Group Bを勝ち抜くのは簡単ではないと世論を納得させるほどの大活躍を見せました。
6月10日、初戦の相手はスウェーデン。直前のウォーミングアップで負傷してしまった正ゴールキーパー・ジャックに代わり、控えのゴールキーパー・ヒスロップが出場。不安は無かったものの、波乱の幕開けか??とドキドキさせられました。が、そんな心配はまったくもって無用!! トリニダード・トバゴにとっては歴史的快挙とも言える初戦ドローで、勝利にも等しい結果を生み出しました。
6月15日、2戦目の相手は強豪イングランド。攻め込むイングランドに対し、鉄壁のごとく守備を崩さなかったトリニダード・トバゴの活躍はすばらしかった。そして、隙を見ては、ヨークやスターン・ジョンが攻撃をかけましたが、結局は無点。後半の終了間際までイングランドの得点を許さなかったんですけどねぇ...2点を取られ、負けてしまいました。
6月20 日、グループリーグ最後の相手はパラグァイ。決勝トーナメント進出の望みが残っていたトリニダード・トバゴは、今までの守備重視の試合傾向から、積極的にゴールを狙う攻撃姿勢でこの試合に臨みました。私の個人的なWCベストシーンTOP10のひとつがこの試合のワンシーンなのですが、途中出場のラタピーの攻撃がそれです。左サイドからの強烈なミドルシュート、思い出しても惚れ惚れします。目が釘付けどころか、鳥肌立ちまくった芸術的シュートだったんですよーーー!!! ゴールならずだったんですけどね。結果は、トリニダード・トバゴの健闘虚しく、2-0でパラグァイの勝利。
まるで復習ですね。いやぁ、お付き合いいただいてありがとうございました。
結果に結びつくことはなかったけれど、トリニダード・トバゴの健闘は賞賛に値するもので、本当にすばらしい試合ばかりでした。力が入り過ぎて、私、感涙しました。
PAMBERIのメンバーからも、こんなメッセージを受けましたよ。
"決勝トーナメントへの出場はできなかったけれど、国を代表した僕らの仲間を僕らは誇りに思う。僕らの仲間の勇姿は、僕らに勇気を与えてくれたよ"
素敵でしょ?!
さぁ、まもなくやってくる8月9日。
オシムジャパン(オシム監督率いる日本代表チーム)誕生後の初戦(これはフレンドシップマッチです)の相手は、the SOCA WARRIORS!! トリニダード・トバゴをこよなく愛する私にとって、これはドリームマッチ!! 今から、日本代表のユニフォームを着るか、トリニ代表のユニフォームを着るか、悩みあぐねいています。困った...。
当日は、国立競技場へ行って来ます!!!
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