パンダイルカ氏のプロフィール
(こういうのは書いておくのが普通らしいので)
- 本名 : 木下 博史
- 住所 : (第一木下邸)愛知県愛西市。(合併で新しくできました)
(第二木下邸)SHARP亀山工場でおなじみの三重県亀山市。
- 電子住所 : ★
- 出身大学 : 京都大学工学部化学工学科
(ごめんなさい。化学工学な仕事してません。)
- 出身高校 : 愛知県立千種高等学校
(有名なOBは館ひろしと故池田貴族氏。)
- 職業 : 博物館や防災センター等の展示ソフトの企画制作。グラフィックや音楽も作ってしまう。
- 賞罰
- DTMMAGAZINE 極辛道場97下半期佳作(MIDI、これ)
- NIFTY SERVE MAGAZINE メンバーズホームページ天国2月号、みかちゃん賞(これ)
- Nifty MIDIクラシック音楽フォーラム 1998年間ベストテンアレンジ部門第1位 (これ)
好きなもの(音楽編)
- 好きな作曲家
- オネゲル
「交響曲第2番」、「クリスマスカンタータ」
- バッハ
「フーガの技法」、8曲目の3声のが一番好き。
- チャイコフスキー
やっぱ5番の2楽章やね。
- シベリウス
交響曲第7番泣けちゃう。
(行間)
- 好きな(作)編曲/演奏家
- 冨田勲
冨田勲大先生についての詳しい情報は、
Nasu 氏のサイト(Nasu Fantasy )が便利です。
因に私は「パシフィック231」(「宇宙幻想」に収録)が一番好きです。
- L.ストコフスキー
ブラームス/交響曲第4番第1楽章の最後んとことか
- G.ヌヴー
1949年に30歳で飛行機事故で亡くなった超天才ヴァイオリニスト。 天の恵、魂の燃焼。当然ながら録音は古いし少ない。しかしブラームスの協奏曲は至上最高だと思う。
(上の2人以外では古い録音は聴きません。基本的に新しい録音の方が好き。)
(行間)
- 好きな日本の曲
- 原田知世/「カコ」、カーテンコール(愛情物語のB面)、小泉今日子/あなたにあえてよかった、大杉久美子/草原のマルコ(母をたずねて三千里のOP)、下成佐登子/花のささやき(少公女セーラのOP)…とか。(尚、歌詞は殆ど聞いてなくて、専らメロディーを追っているようだ。) てるてる家族の影響で最近昭和歌謡にはまっている。越路吹雪や美空ひばりのCDを買ってしまった。次は中村美律子のCDを買う予定。
(行間)
- その他の音楽
- 大編成のジャズ(ビッグバンドジャズ)や、ボサノヴァも聴きます。
- 自分で演奏する楽器:ヴィオラ(びよら)、エレキヴァイオリン
好きなもの(目で見るもの編)
- 好きな小説家
- 宮城谷昌光
中国の古代(夏王朝〜商(殷)王朝〜周王朝〜春秋戦国時代)を舞台としたお話。「晏子」、「花の歳月」、「重耳」、「月下の彦士」(「孟夏の太陽」に収録)、「天空の舟」が特にお気に入り。一番好きな人物は晏嬰と猗房。
(行間)
- 好きなドラマ
- 真田太平記
真田昌幸、信幸(信之)、幸村、草の者(忍び)の生き様を描いた、池波正太郎原作のドラマ。武田氏滅亡〜関ヶ原〜大坂の陣〜信之松代移封まで。題材といい、個々の人間模様といい、役者といい、どれをとっても最高のドラマである。主な配役は、昌幸/丹波哲郎、信幸/渡瀬恒彦、幸村/草刈正雄、お江/遥くらら、小松殿/紺野美紗子。何回見ても面白い。余談ですが、岡田有希子とか堀江しのぶとかも出てました。南無。
- 炎立つ
前九年の役を描く第1部(主役=藤原経清(清衡の父)/渡辺謙)、後三年の役を描く第2部(主役=藤原清衡/村上弘明)、源平の合戦〜藤原氏滅亡を描く第3部からなる大河ドラマ。特に第3部は、藤原泰衡(秀衡の嫡男/渡辺謙)が主役のため、これまでの源平ものでは予想もできないドラマが展開された。第1部、第2部、第3部とも、最高に面白かった。(義経と泰衡の妹の話とかはこの際無視で)
- 武蔵坊弁慶
中村吉右衛門演ずる弁慶が衣川で立往生する最後の場面が特に凄まじくまた哀しくて、何回見てもじーんときてしまう。
- 北条時宗
蒙古という外敵が襲来する時代に、時輔が開国や平和主義を唱えたり、得宗専制を確立した時宗が開かれた評定を宣言したりと、もうムチャクチャでござりますがな。現代との比較なら、「宋は官吏の数も年金も膨大で財政が逼迫していた」とかの表現が欲しかったのに。それにせっかく張った伏線が何の意味もなかったりでもうヘナヘナ。でも好き。大元の都のセット&CGは壮大だったし、音楽(栗山和樹)は雄弁で魅力的だったし(私の中では歴代一位)、却ってナレーションが殆ど要らなかったくらい。和泉元彌(北条時宗)の微妙な貫禄がまた良かった。
- てるてる家族
何気ない会話の中に伏線が隠されていたりするので毎日見てなかった人には訳がわからないドラマに感じたことでしょうが、私は全部見ていたのでローリーの宇宙人ネタもすぐにわかりました。しかしその後あんな展開(第144回)に繋がるとは!!!面白すぎて朝から腹をかかえて笑ったり、じーんときて目が潤んだりする半年でした。脚本も演技も音楽も良かった。冬子のどすこいマンボが忘れられません。
- 新選組!
それぞれのキャラクターの造型がしっかりしているので、人物同士の絡みが特に面白いです。思いっきり現代語だったりするけど、「草燃える」の本放送を見た人もこんな印象だったのかなぁと思ったりします。