雑記帳
■久しぶりの更新(2005年10月15日)
昨年のジャパンカップ以降、私的な理由からなかなか更新できませんでしたが、2年分まとめてレポートします。しかし、これほど機体不足に悩むとは。予選は通れば良いと思いつつドンドン上がるボーダーを見ながらハラハラドキドキ。昨年シーズンの機体のモデファイしか出来なかったし、ちょっと不満足なシーズンでした。来年はもっと製作しなきゃね。
【第11回ジャパンカップ(2004年9月18日〜20日)】 (北海道ヤマハリゾートキロロ)
決勝大会前日に現地入りし敗者復活戦のお手伝いやら調整やらに終始。完全にサーマルに入りロスト覚悟の機体が・・・ちゃんと帰ってきました^^なだらかな登り斜面に沿って吹き上げてた風に乗っただけかもしれませんが不思議な感覚でした。
で、決勝当日・・・雨&風・・・こうなると前日の経験なんか何の役にもたちませんね。とりあえず、調整はある程度できてるはずなので、湿気で機体が傷む前に早めに競技を終わらす作戦に決定。自由機種の競技開始とともに雨はあがったのですが風が強くなったためさらに悩ましい状態・・・
1投目:返りのタイミングでいきなりの突風に煽られ 10.3秒(終わったな・・・)
2投目:ま、気楽にいきましょうってことで軽く投げて 40.3秒(いいじゃん)
3投目:風が読めず 23.2秒(うう・・・)
4投目:ま、どうでもいいや 33.3秒(ええやん)
5投目:最後ぐらいは決めましょう。サーマルゲット! 55.1秒(おお!)
合計162.2秒で4位!! トップと7秒差・・・1投目が残念!皆さん一度は風にやられて落としてましたね。
自由機種競技終了頃から青空が広がり午後には風もおさまり・・・気持ちのいいお天気の中皆さんのフライトを楽しめました。
【第12回ジャパンカップ(2005年10月9日)】 (石川県かほく市)
朝3時に岡崎さん宅を柴田さんと共に出発、約3時間強のドライブで現地に到着。会場を一見して唖然・・・狭い!ま、強風にならない事を祈り調整を開始。本日箱出し機はウエイトを少々追加、エバーグリーンカップ以降温存しておいた機体は、旋回を少々小さめにしてなんとか終了。恒例の開会式の直後、自由機種の競技開始ということでスタンバイしてたのですが、なかなか始まらない。予定時刻になって計測用紙の配布が始まる始末で、流れ的に競技へ突入したはいいが計測員が・・・とりあえず4番目ですって・・・そんなにサーマルは待てくれんでぇ!怒ってもしょうがないのでとりあえず順番が来るまで待ってその時に条件が良ければ飛ばすし悪かったら用紙を返してもらう作戦に変更。にしても時間がかかる。で、競技結果は
1投目:まぁまぁの条件だったのでフルランチして 42.4秒(デッドエア状態?)
2投目:指にひっかかり3秒未満・・・ラッキー!再フライトで 126秒max(女神様!!)
3投目:いい感じだったのにサーマルからポロリでダウンに叩かれ 38.4秒(うう・・・)
4投目:場外飛出のときに翼端あてて変形してるのに気付かず 25.8秒(げ!)
5投目:競技時間が残り僅かだったので機体変更せずそのまま 21.7秒(・・・)
てなわけで、合計188.3秒 4位でした。トップタイムは250秒弱なんで大敗ですね。最後まで集中できなかったのが敗因と自己分析し来年のテーマとします。しかし、また4位か・・・今一歩とはこのことですね。悔しい!
規定機種競技の計測やらジャンボ紙飛行機の見学やらしてるうちに表彰式が始まり、例年通りに無事終了しましたが、今回はなんとなく後味が悪い。特に自由機種の計測員不足とそれにともなう競技時間不足は来年以降なんとか改善して欲しいものです。
■ジャパンカップ記念ツアー(2004年8月24日〜29日)
ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権記念ツアーに参加してきました。
スミソニアン航空宇宙博物館を中心にしたワシントンDCへの旅です。
アルバムはこちらから。
■最終予選(2004年8月8日ジャパンカップ可児予選)
今日で全国予選も最終。絶好のお天気に恵まれ高記録でました。
1投目:サーマル!と思ったのですがはずれ・・・37.7秒
2投目:上がりもよくサーマルゲットで60.3秒
3投目:いい感じ47.3秒
4投目:ちと投げいそいだかな・・・34.6秒(泣)
5投目:少し右へ出しすぎ高度は今一つながらサーマルで65.1秒マックス(笑)
2004年度予選は239.6秒で締めくくれました。
決勝大会での使用機種もこれで決定。従来機のMTs21をもうちょっといじってみよう。
■空中衝突(2004年6月27日ジャパンカップ可児予選)
梅雨の中休みとはいえ湿度が高く朝から蒸し暑い中、第2回目の可児予選が行われました。大阪・神戸からも参加者があり賑やかな予選会だったのですが成績は今一でした。コンディションが良かったので、密かに200秒オーバーを目指していたのですが・・・やまびこドームで色々試した時に主翼が万歳した機体と同型機を試しに使用したのですがやはり強度不足でした。2機共万歳気味でちゃんと上がらず(^^;フライオフの時にも無傷の機体を調整しながら飛ばしていたらやはり万歳!!滑空はまあまあなのでもう少し弄ってみようか、従来機の造り込みに専念するか・・・
で、記録は
1投目:サーマル!と思ったのですが何もなく35.7秒
2投目:投げる直前に風が変わりやめようかなぁと思ったのですが・・24.3秒(このとき万歳)
3投目:いい感じ45.9秒(このとき2機目もすでに万歳気味だったみたい)
4投目:よし、いいぞ〜伸びろ〜と思っていたら空中衝突で高度を落とし33.9秒(泣)
5投目:最後は従来機を引っ張り出しサーマルにも恵まれマックス(笑)
目標の200秒には0.2秒及ばす
しかし、初めての空中衝突を経験しました。こういうときの計測ってどうするんでしょうね?雑談の中で衝突時点で計測打ち切りとか再フライトとか色々な意見がありましたが・・・「主催者の裁定による」ってことになるのかな?予選だし、話のネタになるし、まぁいいかぁってノリで笑い飛ばしましたが、決勝大会だと微妙かもしれません。
競技終了後、ハンドランチャー達のフライオフ大会となったのですが神戸のU山さんの高度にはいつも呆れます。ドーンと真っ直ぐ上げてクルっと滑空に入れてると思ったら、機体によっては螺旋で・・・器用な人ですねぇ、真似できません。一機頂いちゃいました(^^)
■やまびこドーム(2004年6月13日ジャパンカップ予選)
密かにやまびこドーム予選用に重心位置を後ろにした機体を2機作成し、40秒オーバーを目指し参戦してきました。一機目の調整、旋回が定まらない・・・無理に曲げようとするとスパイラル気味になりタイムが伸びないし、少し戻すと直進・・・ドームの柱に主翼をぶつけ大破。2機目も同様の調子ながらなんとか38秒台までもっていけたので良しとし参加各選手の様子を見て回りました。
同行のK藤さんも苦戦の様子、計測前に2機ロスト。ドームでロストも珍しい(^^;相変わらずI氏は絶好調。北海道から参戦のH間氏、初めてじっくり見させていただきました。なんちゅうパワーですか・・・余裕で40秒オーバーしてます。なんだかんだで10時半より競技開始。
で、記録は
1投目:スパイラルで落として10秒台(汗)
2投目:ちょいとラダーを弄ったものの今度は旋回せず壁に激突で10秒台(うぅ・・・)
3投目:まだ旋回がデカイ。柱に当て、外周の配管ラック?に乗っかりロスト(泣)
4投目:いつもの機体を引っ張り出し未調整のままヤケクソで投げたのに39秒台(笑)
5投目:ほんの少しだけダウンを入れて・・・41秒台(大笑)
とりあえず目標の40秒はクリア。ウエイト調整でもうちょいいけそうでした。
やっぱ、思い付きで機体作っても駄目ですね。競技終了後、I氏の重心位置測定器(デジタルノギス仕様)を見ながらの雑談の中で、多少後ろ気味の調整ってのはコンマ数ミリ程度ということで・・・2mmもずらしちゃ駄目なのね(^^;一つ賢くなりました。屋外機というか通常機のウエイトをほんの少しもぎ取る感覚がよろしいようです。極端に重心位置を後退させると調整が難しいというか挙動が安定しないので私では調整しきれません。
■第2回東海紙飛行機選手権シャチホコカップ(2004年5月9日競技結果)
今年のシャチホコカップ"も"雨中の開催になりました。でも、みんな来るんだよなぁ(^^)
午前中の第1ラウンドは飛ばす時だけ原っぱへ駆け出し、回収後即テントへ駆け込む繰り返しでなんとか6回の計測をこなしたのですが・・・
ほとんど未調整の一投目:ピッチング気味ながらなんとか滑空し27.3秒
少しダウンを入れての2投目:高度も滑空も良い感じ。テントもトイレも上手く避けて(笑)44.5秒
調整は完璧と思っての3投目:あれ?ループ気味に上がり高度取れず28.8秒
少しダウンを入れて4投目:まだループ気味だぞ〜?29.9秒
5投目・6投目は雨で機体が変形というか調整が効かない胴体もそろそろ限界か?・・・20.6秒と13.4秒(泣)
上位4投合計130.5秒で2位でした。トップは武蔵野のI山さんで149.3秒。さすが悪条件でも飛ばします。
午後のフライオフトーナメントは中止と勝手に判断し、湿気で機体が傷むのを嫌って早々に車へキャリングケースを撤収した後、まだ終わっていない人達の計測やら雑談やらに終始。
雨のやむ気配も無いし今年も終わりかなと思っていたら、近藤さんと本田さんがフライオフ始めました・・・さすがファンサービス旺盛だなぁ〜!なんて思っていたら第2ラウンド強行のアナウンス・・・近藤さんフライオフで滅茶苦茶とばしてましたからねぇ(^^;
で、あわててまた機体を引っ張り出し、ワックスを塗って・・・これが失敗!しっかり指に付き決勝ラウンド1投目:機体が完全に裏へ抜けアウト、2投目:思いっきり親指と中指で挟むもののおなじく裏へ抜け撃沈!!慌てちゃいけませんね。優勝候補のI山さんも1回戦で敗退・・・機体が限界だったようです。よって、私の最終結果は6位。まぁまぁでしょう。
自由ゴムでは同着判定で4フライト勝負やら、2者とも垂直上昇垂直落下で高度のみの勝負とか・・・なかなか見応えのある戦いが繰り広げられました。
しかし、「雨でも紙飛行機って飛ばせるんだぁ」ということで、きっと来年の開催要綱から雨天延期の文字は消えることとなるでしょう。
ところで、シャチホコカップの紹介をメインテーマにした報道番組に出ました。自宅で、折り紙飛行機と競技用紙飛行機の違いや紙飛行機の魅力等のインタビューのほかに制作課程や近くの公園での調整風景(そんなことしないぞ〜)などの撮影をしたのですがうまく伝わったかどうか少し不安です。
しかし、奥さんが私以上にはしゃいでいたので、これでまた紙飛行機をやりやすい環境になったことは確かです。
大会当日の模様も含め、テレビ愛知で5月21日17:25頃から放送予定だそうです。(24日に変更になりました。)
■自由計測(2004年3月28日ジャパンカップ可児予選)

ジャパンカップ予選といえば昨年まで呼出方式だったのですが、今年から自由計測方式に変更されました。良いか悪いかは置いといて、サーマルに放り込めるか否かが勝負の分かれ目ということで今までとは幾分趣の異なる予選となりました。呼出方式とは違い時間的な余裕もあるので万博から参加のハンドランチャー方のフライトもじっくり拝見出来たしとても楽しい一日でした。万博のSさん肩復調おめでとうございます。綺麗な上昇と返りは勉強になります。
で、記録は
1投目:2分以上飛んでmax・・・出足好調(^^)
2投目:58.5秒・・・惜しい!
3投目:51.4秒・・・ウフ!
4投目:24.4秒・・・やっぱ自分を信じるしかないな
5投目:高度は今一でもサーマルでmax・・・神様ぁ!
トータル254.3秒。公式戦自己最高記録で大満足。サーマル読みは楽しい(^^)
話は変わって、ハンドランチ機が大型化してきたので遠征用のキャリングケースを調達しました。出来合いのケースではなかなか適当な寸法のものが見つからなかった為、Webを徘徊しオリジナルケースを製作してくれる会社に見積書を依頼してみました。数をまとめればそこそこのお値段になったためクラブで希望者を募って購入したものです。原っぱに映えるレスキューオレンジの派手なケースなのですが中は加工性を考慮しベニア丸出し(^^;みなさんどんな細工をされるのか楽しみです。
■ジャパンカップ富士川予選(2004.3.14)
いよいよジャパンカップ予選が始まりましたねぇ。初戦の目標は「175秒以上」という事で全国で最初の予選となる富士川にO氏、K氏と共に行ってきました。挨拶もそこそこに2番機の調整を済まし、1番機を絞り込んで調整していたのですが、「これで最後」の一投が完璧に決まり「ええぞ〜」っと思った瞬間・・・なんだか上がってる・・・日頃の行いのせいと諦め、予備機としてもう一機慌てて調整し2番機での参戦となりました。

1投目:いい感じじゃん、でも素直に下りてきて34.3秒
2投目:力が入って右に出し高度取れず27.2秒
3投目:力まないように・・・おお!サーマルじゃ。78.1秒
4投目:この調子〜〜!で39.3秒
5投目:200秒にはあと・・と思ったのが間違いで指が悪さして24.8秒(^^;
トータル185.6秒。昨年の予選での最高タイムをほんのちょっとオーバー&目標達成!上出来です。投げミス癖を克服しないとこれ以上は無理ですね。投げ込むしかないかな。
しかし、関東のI氏・・・270秒オーバー・・・無敵の領域に入りつつあります。完璧です!
競技終了後は空に浮くグライダーをぼーっと眺めたり、FPAC会長さんに頂いた画用紙製ハンドランチで遊んだり、お天気も良かったし満足の一日でした。
●サングラス(2004.2.21)
紙飛行機と青い空・・・なんとも気持ちの良い光景がイメージされるのですが、実はそうそう気持ちの良い日というのは少なく大抵は寒かったり暑かったりとなります。で、気温は着る物で調節出来るのですが、年中眩しいお日様対策としてサングラスが欲しくなります。
実は、年代物のサングラスは持っていたのですが重くてダサイので運転の時以外は使っていませんでした。さすがに長時間空見てると辛いので先日やっと新調しました。
サングラスメーカーとしてはメジャーなオークレー(実はオークリーと言うらしい)にしたのですが、悲しいかな近視なので度入り・・・レンズの納期が1ヶ月・・・そんなに待てないのでインドアタイプのフレームにレンズは国産です。オークレーにした意味無いじゃーん(笑)にしても専用ケースは・・・デカイし、転がる。現在、子供のペンケースとして活躍中。
■機体開発状況(2004.2.8 第3回シャチホコリーグ戦結果)
ジャパンカップ予選の日程もほぼ決まりましたね。初戦は3月14日の富士川になりそうなのですが、「さて、今年の機体はどうしましょう」という訳で最近の機体開発状況です。
昨年モデルのMTs21Aを胴体延長し主翼翼端部の処理を少し工夫した機体が主力には違いないのですが、どうもタイムのバラツキが大きく安定感に欠ける印象が拭えません。
爆発力は無いのですが、タイム的にはMTs20シリーズの方が安定してる・・・てな理由でMTs20とMTs21の中間の大きさで、思い切って軽量化した機体を作ってみました・・・長所の塊となれば良いのですが、短所ばかり引き継ぐと最悪です。にしても安直な考え(笑)
本日の第3回シャチホコリーグ戦にテストを兼ねて出来たてのMTs22Aで参戦、投げの感触が従来機と異なるせいもあるのですが、見事な失投をやってしまいました。その割にタイムは良くて173.9秒を記録。但し、サーマルによるMAXが有るのでその実力は?・・・高度は今一だけどまだ改良の余地有りだし、軽量化した胴体の耐久性も知りたいし、暫く投げ込んでみよう・・・当分、悩みは続きそうです。
●初飛ばし(2004.1.4)
昨年末(フライト納めした日の夜)に祖母が94歳で大往生。というわけで、お年賀の挨拶は省略!30日には翌日のSKIに備え、スタッドレスタイヤを運搬中に背中を痛めるし。悪いことは昨年中にすませ、「今年は良い事ばっかり」の予定を頭に描きつつ、4日に可児で初飛ししてきました。広場についた頃は風も穏やかだったのですが10時過ぎから強くなり、なにやら今年の雲行きが・・・広場での会話の一部・・・今年のジャパンカップ・ハンドランチは熾烈になりそうな予感。早めに好タイム記録して決めないと・・・ハラハラドキドキは嫌ですね。
というわけで、今年の目標は「ジャパンカップ予選突破」。恐ろしい勢いでボーダーが上がってる状況からコンスタントに175秒以上を狙える状況にしたいしね、目指すは200秒オーバー!!
さて、8月末にはどうなっていることでしょう。予選の模様をレポートしていく予定ですのでお楽しみに。
●雑記帳の趣旨
「とても高度な技術論は持ってません。ましてや精神論なんて書けるほど立派な人ではありません。ここは好き勝手書きなぐるページにする予定です。なので、たとえ気に障る内容があったとしても許して下さい。」
と、前置きしておけば何を書いても許されるものではないのですが、かなりルーズな方も見えるようです。常に何がしかの言い訳を準備しておいてから情報発信なんてふざけた事だと思うのですが・・・でも、ここは好き勝手書くからね、独り言ということで気に障っても虐めないで下さい(笑)
■第1回シャチホコカップ(2003.4.20)
雨ですねぇ・・・土砂降りでしたねぇ。それでも集まる紙飛行機馬鹿達!残念ながら午後に予定の決勝ラウンド・フライオフトーナメントは中止になりましたが、予選ラウンドが出来ただけでも奇跡でしょう。ローカル大会にもかかわらず大阪、北海道からの参加組もあり運営サイドとしては今後の励みになります。で、私の成績はまん中ぐらい(^^;・・・雨に弱いのです。前日に行われた紙飛行機シンポジウムinうどんやも楽しかったね。
■第12回再生紙大会(2003.7.6)
初めての参加になります。指定の再生紙で作るのも初体験。OpenPP機を作ってみたものの重い!!不安を抱きつつも時間に恵まれずテストフライトも無しでの参戦となりました。大会当日は時々小雨模様の湿っぽい空気に胴体がもたづ調整中に準備した2機とも大破(大泣)大阪から参戦の園田さんにもらった機体で出場したものの1投目の投出しで胴体を折っちゃいました・・・投げ方考えないと駄目みたいです。そんなこんなで散々でしたが、良い勉強になりました。
■第10回ジャパンカップ決勝大会(2003.11.16)
今年は万博公園での開催です。自由機種ハンドランチで息子と共に無事予選突破し出場です。朝5時起き、名神をぶっ飛ばし8時に東口駐車場に到着。おにぎり食べて腹ごしらえ後に公園に向かうと万博・大泉のメンバーさん達が準備に追われている最中でした。
受付・機体検査も無事終わり、調整に入った頃は風も無く絶好のコンディションだったのですが、開会式が終わる頃には風が強くなりはじめ、ハンドランチの競技開始時には強風・・・ 機体選択で強風用にするかどうか迷いがでたのですが、絞り込んで調整していた主力機を使用することにしました。
1投目:力まないように・・・力まなすぎで20.2秒(げ!)
2投目:良い感じで上がったのですがダウンに入り素直に下りてきて27.9秒(うぅぅ・・)
3投目:お!サーマルじゃぁ。公園周辺の木の向こう側へ回り込んだ為計測打ち切りで50.4秒。機体ロスト(半泣)
4投目:2番機を微妙な調整をする間も無く投げた割には伸びて39.7秒(おお!)
5投目:最後だし思いっきり上げましょ・・・失投、宙返りで高度ロスし17.3秒(・・・・)
トータル155.5秒。ま、この風なら上出来でしょう。風で有名な富士川での経験が役立ちました。
息子は隣のサークルで投げていたのですが、時々結果を聞くと2投目までは負けてる・・・少し焦りましたが5投合計で120秒台との事。ひょっとしたら良い所行くかもねぇなんて言ってたら・・・
規定Iの計測員としてバタバタしてる時にハンドランチの結果が張り出されたようで「おめでとう」の声が掛かり???計測終了後、見に行くとなんと3位入賞。で、息子が129秒でBクラス優勝!!表彰式の後、息子は二宮先生にサインもらってました。
「やっぱ万博には女神がいるね」ということで帰りの車の中は大騒ぎ状態であっという間に帰り着きました。来年の決勝大会は北海道とのこと、女神は居るでしょうか。
後日談:
それまでは「いってらっふぁ〜い」と布団の中から言っていた我家の奥さんですが、ビデオ係として参加し男性人の勇士を眼にしたせいか、翌週の日曜日、寒くなってきたからとお茶を水筒に、隣にはおにぎりなんぞが・・・息子は学校でヒーローになってるようだし、いやぁよかったよかった。
●Webについて(2003.12.10)
そもそも個人でWebギャラリーを運営していたのでついでに紙飛行機のページを作っちゃいました。紙飛行機クラブ関係のサイト管理はやっている(他にやっていたのもある)のですが、やっぱ自由に発信するわけにも行かないし、ここは勝手気ままに運営して行こうと思ってます。よって、更新も不定期です。最近は写真もご無沙汰だし、こっちがメインになっちゃうかも知れませんが長い目で宜しくです。
Webにしろ紙ベースの会報にしろ公式うんぬん言うならそれなりにちゃんとしなきゃいけないので、個人の趣味でお気楽にって訳にはいかないもんね。
●シャチホコリーグスタート(2003.12.14)
ついに始りますね。シャチホコリーグ戦!こういった競技会は刺激になります。肩の力を抜いてお天気のよい日に気楽に楽しむってのも良いですが、たまには目吊り上げてしゃかりきになるのも悪くないでしょう。子供の頃に近所の友達と野球する時も鬼ごっこする時も真剣だったでしょ。でも、楽しかったよなぁ。
少し、クラブ運営について考えさせられることがありました。結論。万人が100%満足する運営など有りえない(^^;;;;; 最大公約数的思想で行くしかないのでしょうかね。日本人的事なかれ主義ってのも悪くないと思う今日この頃。自分も含めて皆我侭なのね(笑)
会社でもよくあるのですが、手段が目的になるという本末転倒な事態が散見されます。何の為にってのがないと何言ってる(やってる)のか分かんない・・・皆ぁ仲良くやろうよ。好き嫌いはしょうがないけど、それを上手くやるのが「おとな」だぜ、遊び仲間なんだから。
2003.12.18加筆
●2003年度フライト納め(2003.12.23)
今日は良いお天気でしたね。午前中は風も無くポカポカの小春日和。フライト納めにはもってこいでした。このところちょっと悩んでいた機体の改良(改悪?)ですが、MTs21Aよりもほんの少し胴体を伸ばした機体をメインに弄って見ることにしました。
MTs20・・・実はeタイプまでマイナーチェンジしてきたのですが・・・主翼の強度不足のようです。MTs21と20じゃ展開長で10mmしか違わないんだけどねぇ。そろそろ見切りをつけるか、もうちょっと弄ってみるか・・・ そんなこんなで来年に向け方向付け出来た?ので良い一日と言えるでしょう(^^)
そういえば、OpenPP用の主翼作らなきゃ。その前に年賀状印刷しなきゃ・・・