滞空競技用ハンドランチ機


製作はとても面倒です。MTs16Aのバルサ胴は比較的簡単に作れます。
<図面上、機首先端部分は角になっていますが、安全対策で丸め、先端に戸当たりテープを取り付けて下さい>

MTs16A MTs16A写真
 主翼展開長310mmのBOX立体胴・前縁中空主翼の機体です。2002年チャンピオンシップ5位入賞機。この機体をベースにして子供用に設計した機体で2003年ジャパンカップ ハンドランチBクラスで息子が優勝しました。

<MTs16A 図面(PDFファイル)>
ケント紙に直接印刷用(用紙サイズLegal)
<MTs16A 機首部以外(PDF)>
<MTs16A バルサ胴(PDF)>
主翼展開長310mm
全長288mm
主翼面積141cm^2
アスペクトレシオ6.15-
尾翼面積37.6cm^2
テールモーメント180.4mm
水平尾翼容積0.99-
垂直尾翼容積0.039-
参考重量14.0g
MTs21A MTs21A写真
 主翼展開長330mmとし全体のバランスを取り直した機体です。強風用の主翼展開長340mm機と共に現在の主力機です。2003年ジャパンカップ3位入賞機。

<MTs21A 図面(PDFファイル)>
ケント紙に直接印刷用(用紙サイズLegal)
<MTs21A 翼(PDF)>
<MTs21A 胴体(PDF)>
【お詫び】機首の張り合わせ枚数が間違っていました。(2004年1月8日修正)
主翼展開長330mm
全長297mm
主翼面積154.4cm^2
アスペクトレシオ6.36-
尾翼面積40.5cm^2
テールモーメント188.0mm
水平尾翼容積0.99-
垂直尾翼容積0.0385-
参考重量15.5g

■2004年4月9日
 福岡のKarさんにMTs16Aを双垂直尾翼タイプへ改造した機体の写真を送って頂きました。特性がどう変わったのか興味のあるところです。主翼のイラストが良い感じ!