| 2004年8月24日〜29日 |
■8月24日
ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権記念ツアーに参加してきました。といっても、私は昨年優勝した息子のお供です。今回はテロの影響で第9回・第10回大会の優勝者が参加者の中心でした。愛知がハンドランチBクラス2年連続優勝ということで息子も気楽に行けたようです。 成田空港
ハンドランチBクラス優勝の二人ダレス空港到着
13時間のフライトはキツイアーリントン墓地
リンカーン記念堂
米男性一の美男子らしいホワイトハウス
以外とこじんまりしてるのねスミソニアン
航空宇宙博物館
ウィラードホテル
江戸幕府の使節団が泊まったとかホテルワシントン
最上階レストランから
■8月25日
2日目はお目当ての航空宇宙博物館ダレス新館をゆっくり見てきました。中段の2機はWW2末期の悲しい歴史を背負ってます。こういった戦いの道具としての航空機であってもちゃんと保存する懐の深さを感じます。
ダレス新館
本館とはシャトルバスで行き来できます新館フロア
中央にB29エノラゲイ
桜花
航空機と呼ぶには悲しいですねエノラゲイ
原爆の事どころか何の解
説もありませんでした
スペースシャトル フランクリン
夕食に出かけた時のスナップ
米郵便の父
■8月26日
3日目は再度スミソニアン航空宇宙博物館本館をゆっくり見学しました。飛ぶ事が冒険であった時代の「飛行機」達が好きです。恒例のホワイトハウス前の公園でのフライトで我らがドラエモンも飛びました。
ホワイトハウス
早朝に皆で飛ばしてきました館長さん
ライトフライヤーの解説中
スピリット・オブ・セントルイス
ニューヨーク・パリ間単独無着陸飛行ロッキード・ベガ
女性初の大西洋単独無着陸横断
■8月27日
3日目は航空機から離れ、ホテルから2ブロック離れたフィリップスコレクション美術館とスミソニアン・ナショナル美術館の絵画を中心に見て周りました。ゴッホのパワーはすごいね。ダビンチの繊細さもすごいや。ロダンの考える人って意外と小さいのね。名だたる絵画・彫刻等を間近でそれも無料で鑑賞できます。
フィリップス・コレクション ナショナル美術館 模写する人
日本じゃ考えられない光景
自然史博物館
■8月28日・29日
ホワイトハウス前 帰路