JAVA SCRIPT否対応ブラウザへの対応

JAVA SCRIPTにはJAVA アプレットが実行可能かどうかを調べる関数はありますがJAVA SCRIPTが実行可能かどうかを調べる術はありません。NS3 からはJAVA SCRIPTに否対応のときにテキストを表示するタグができました。 以下のJAVA SCRIPT(赤い文字の部分)のようなハイパーテキストファイルを作成してください。JAVA SCRIPTに対応していれば7行目の””で囲まれた文字が表示され、対応していなければ11行目の文字が表示されます。
<HTML>
<HEAD>
</HEAD>
<BODY>
<SCRIPT Language="JavaScript">
<!--
document.write("このブラウザはJAVA SCRIPTに対応しています。");
// -->
</SCRIPT>
<NOSCRIPT>
このブラウザはJAVA SCRIPTに対応していないかJAVA SCRIPTがOFFになっています。
</NOSCRIPT>
</BODY>
</HTML>

SAMPLE JAVA SCRIPTの ON OFF を切り替えてリロードしてみてください。


しかしこれではNS2 では正確に表示されません。そこでJAVA SCRIPTでフォントの色をバックの色と同じになるように指定してJAVA SCRIPTに対応しているブラウザからは文字が見えないようにごまかします。 以下のJAVA SCRIPT(赤い文字の部分)のようなハイパーテキストファイルを作成してください。JAVA SCRIPTに対応していれば7行目の””で囲まれた文字が表示され、対応していなければ11行目の文字が表示されます。
<HTML>
<HEAD>
</HEAD>
<BODY BGCOLOR = "FFFFFF">
<SCRIPT Language="JavaScript">
<!--
document.write("このブラウザはJAVA SCRIPTに対応しています。");
document.write("<FONT COLOR = 'FFFFFF'>");
// -->
</SCRIPT>
このブラウザはJAVA SCRIPTに対応していないかJAVA SCRIPTがOFFになっています。
<SCRIPT Language="JavaScript">
<!--
document.write("</FONT");
// -->
</SCRIPT>
</BODY>
</HTML>

SAMPLE JAVA SCRIPTの ON OFF を切り替えてリロードしてみてください。


各7行目の document.write("このブラウザはJAVA SCRIPTに対応しています。");location.href="next.html"; に変えるとJAVA SCRIPTに対応していれば next.html に自動的にジャンプするようになります。(JAVA SCRIPTによって次のページにジャンプするまでのわずかな時間でも”JAVA SCRIPTに対応していません”といった文字が表示されるのは好ましくありません。そのためこのような方法で表示を消す工夫をします。)