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ベニヒカゲ(Erebia niphonica)


2004年8月21日の土曜日、キベリタテハとベニヒカゲの写真を撮るために長野県南牧村の八ヶ岳に行った。
早朝、天気は曇り、霧も少しかかっている。
ベニヒカゲは朝露に濡れたササの葉などに止まっていて、時折翅を広げる個体が見られた。
写真は♂。



霧も晴れて明るくなってくると、次第に活動が活発になり、あちこちで飛ぶ個体が見られるようになった。
写真は♂。



写真は♀。



写真(左下の個体)は白帯型の♀。



黄帯型の♀。



いずれも♂。



キベリタテハは、全般に天気が悪いためもあって、のべで数頭見ただけだった。



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