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ヤマキマダラヒカゲ(Neope niphonica)


ヤマキマダラヒカゲ♂

●データ: 千葉県市原市大久保 2009年4月29日♂

ヤマキマダラヒカゲの房総半島亜種(ssp.kiyosumiensis)を見に出かけた。 ここのヤマキマダラヒカゲは低山地でありながら生息しており、また、他の産地から飛び離れた特異な産地である。 ここの個体はサトキマダラヒカゲのように明るい。 春型は活発に飛び、枝先の葉上で占有行動を見せる。 この日は、コナラやサクラの葉上に止まるものが多く見られた。



ヤマキマダラヒカゲ♂

●データ: 千葉県市原市大久保 2009年4月29日♂

サクラに止まる。前面が開けた見晴らしのよい場所を選んでいるようだ。



ヤマキマダラヒカゲ♂

●データ: 千葉県市原市大久保 2009年4月29日♂

サクラの幹に止まる。そのほか、看板の支柱にとまる個体も見られた。



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