最終更新日:2009年11月1日
撮った写真を少しずつ追加しています。
NEW!(今回の写真追加(11月1日追加))−−−−
ホシチャバネセセリ)
NEW!(今回の写真追加(10月18日追加))−−−
オオチャバネセセリ)
NEW!(今回の写真追加(10月13日追加))−−−
ムラサキツバメ)
NEW!(今回の写真追加(10月13日追加))−−−
ムラサキツバメ)
(前回の写真追加(10月5日追加))−−−−
ムラサキシジミ)
(前回の写真追加(9月28日追加))−−−
ウスイロコノマチョウ)
(前回の写真追加(9月28日追加))−−−
クロコノマチョウ)
NEW!フィールド観察記
ツシマウラボシシジミ(2009年9月11日)

今回はツシマウラボシシジミの撮影です。
この蝶のために対馬に行くのはもう13年ぶりとなってしまいました。
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フィールド観察記
真夏の富士裾野(2009年8月8日)

梅雨が明けても毎日雨や曇り空が続いています。天気が不安定で、フィールドにもなかなか出かけられません。
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初夏の北海道(2009年6月27日〜28日)

今回の目的は大雪山の高山蝶3種、ウスバキチョウ、アサヒヒョウモン、ダイセツタカネヒカゲの撮影です。
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長野県のオオルリシジミ(2009年5月23日)

長野県のオオルリシジミを見るために、東御市と安曇野市の2ヶ所に行きました。
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新潟県中越地方のギフチョウU(2009年4月18日)

昨年に引き続き新潟県のギフチョウ撮影に出かけました。新潟県はギフチョウが多く、
期待を裏切られることが少ないので安心して出かけることができます。
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4月の沖縄本島観察記U(2009年4月4日〜5日)

安い航空券が取れたので、4月の沖縄に行ってみました。
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都市公園の蝶たち〜千葉県習志野市香澄公園〜(2008年12月6日)

今日は朝のうちは曇りでしたが、次第によくなり晴れてきました。
そこで昼前から午後2時ごろまで、越冬中のムラサキツバメを見に出かけました。
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10月の沖縄本島観察記(2008年10月18日〜19日)

リュウキュウウラナミジャノメを主目的に沖縄本島に出かけました。この蝶は、沖縄特産種で、
沖縄本島のほかは本島南西部の慶良間諸島にのみ見られる珍しい種類の蝶です。第1化は5月下旬から現れます。
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都市公園の蝶たち〜横浜市舞岡公園3〜(2008年9月27日)

今日も舞岡公園に出かけました。 前日の天気予報では晴天のはずでしたが、台風の影響があるのか、
全く外れて薄曇から曇りとなってしまいました。
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山梨県、秋のシルビアシジミとクロツバメシジミ(2008年9月13日)

久しぶりに山梨県に出かけました。かつては一月に2回は出かけた時期もありましたが、
この3年間は1回も出かけていません。
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都市公園の蝶たち〜横浜市舞岡公園2〜(2008年9月7日)

再び横浜市戸塚区の舞岡公園に出かけてみました。
この日は曇り時々晴れの天気でした。ワレモコウ、オミナエシ、ツリガネニンジンなど
多くの野草の花も見られました。
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栃木県のオオヒカゲ(2008年7月25日)

栃木県では山地にもいますが少なく、
平地河川敷の雑木林、池沼や湿地帯の周囲、用水路沿いなどで多く見られます。
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都市公園の蝶たち〜横浜市舞岡公園〜(2008年6月7日)

都市内部あるいは都市近郊の公園でもさまざまな蝶が見られます。
最近では単に自然風の公園を造成するのではなく、
周囲の自然環境を取り込んだ公園が目立ちます。
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北海道旭川市のヒメギフチョウ(2008年5月1日)

かねてより北海道のヒメギフチョウの写真を撮りたいと考えていました。
北海道ではカタクリのほかに、エゾノリュウキンカでの吸蜜が多く見られるので、
この花とヒメギフチョウとの組み合わせでの写真を撮りたかったのです。
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新潟県上越地方のギフチョウ(2008年4月29日)

2004年(平成16年)以来、ギフチョウの撮影に出かけていないので、今年はぜひ行こうと考えていました。
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10月の西表島観察記(2007年10月25日〜27日)

今年は夏場に仕事が特に忙しく、夏休みも取れない有様でした。やっと遅い夏休み(?)が平日の2日間取れることになったので、
西表島に行くことにしました。
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房総半島、初夏のアゲハチョウたち(2007年5月12日)

房総地方に出かけました。目的はアゲハチョウたちの写真、特にナガサキアゲハの第一化の写真です。
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八丈島のカラスアゲハ(2007年4月29日)

八丈島に行きました。天気は快晴、気温は20℃程度で、暑くもなく寒くもない爽やかな気候でした。
この日の目的はカラスアゲハの八丈島亜種(ssp.hachijonis)です。
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平賀壮太氏の記事について(2007年4月24日)
2007年4月23日(月曜日)、日本経済新聞朝刊)の文化欄に平賀壮太氏の名前が載っていました。
「チョウのサナギの色の謎」というタイトルの記事です。
中学生時代にアゲハで蛹の色について実験はすでに行なっていましたが、解明できなかったとのこと。
それを、おおよそ50年後の2002年にアオスジアゲハについて実験し、
アゲハとともにサナギの色の決定要因を発表しました。すごいですね。
(正式発表は2005年にされています。尚、トンボ出版から「蝶・サナギの謎」として2007年3月出版済みです。)
蛹の環境による色の違いについては、アマチュアでも研究できそうなテーマで、
昔の昆虫少年なら、夏休みの理科の実験で発表することもあったことでしょう。
我々でも、もうわかっているよ、というつもりになっていたのかもしれませんね。
それが、これまで完全に解明されていなかったことにいまさらながら驚いています。
平賀壮太氏はオオゴマシジミの飼育をしてその生活史を発表していることで有名です。
驚くのは、その発表がなんと当時中学生のときということです。すごい中学生がいたものだと常々思っていました。
その後は蝶の専門家にならず、分子生物学者となられました。
2002年から再び蝶の研究を始められたようで、2002年の日本鱗翅学会大会で同じオオゴマシジミの寄生アリについて再同定の発表をしています。
昔のすごい中学生は、分子生物学研究者となられ、やめられた後でも、蝶の研究は一生続けられることでしょう。
昔ふつうの昆虫少年であった私は、蝶をやめてから15年後に再び始めました。蝶をやめたときでも写真はわずかに撮り続けていました。
今は蝶の写真に専念しています。写真を通して、蝶と自然とに、かかわりをいつまでも持ち続けたいと考えています。
「フィールド観察記」
続き
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