ひとりひとりが色放ち輝くコーチング楽園

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◆ きらきらインタビュー ◆


ここは、訪れる人々がきらきら輝いていくような
空間を提供しているステキな方のインタビュー広場です。



2005.6.13
 前田 由利さん 〜一級建築士〜 YURI DESIGN

尾崎郁子から一言紹介
落ち着いた住宅街を地図を片手に歩いていると、向こうの方に草花が生えている屋根が見えてきます。それはやさしく、ささやかに極自然にあるオアシスのようです。その家に住む建築家の前田さんは、草屋根そのものでした。生まれながらに持っている素質、その素質をまっすぐに育ててきた家庭環境。ここに身を置いているとどうしてこんなに心地いいんだろう・・・。

 
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2004.12.16
 水野 武夫さん 〜保育所施設長〜 優輝保育

尾崎郁子から一言紹介 
勝負士のような鋭い視線が一見怖そうな感じ。いわゆる「保育所の先生」のイメージ(歌のおにいさんみたいな人 という私の勝手な想像)とはかなり遠い。普段の言葉遣いは丁寧だけど、保育に関する相談をすると、まあとにかくズバズバと辛口のアドバイスが返ってきます。でもここの子供達(ウチの娘も)はこの体当たり先生が大好き。子供って本能的に人を見抜くんですね。私が住んでいる神戸市垂水区にある「優輝保育」は「ちょっと変わった保育所」、「なんでもやっちゃう保育所」。そこのヌシ・水野先生は幼少時代から現在に至るまで、はちゃめちゃな体験をどっさり持っていて、その全てを保育の場にぶつけています。インタビューして謎が解けました。従来の保育園じゃ絶対できないことをやってしまえるわけが・・・。


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2004.11.17
 前出 英子さん 〜住まいのアドバイザー〜 E's plan

尾崎郁子から一言紹介
                                     
住まいに関するリフォームやプランニングにおいて、メディアでも講座でも活躍中の前出さん。無意識に今いる空間を頭の中でパズルのように組み換えてしまう 根っからのリフォーマーです。インタビューは前出さんの手で9月にリフォームしたWANA関西(NPO法人)の事務所で行ないました。前出るさんは事務所に現れるなり、テーブルや棚をあちこち点検して位置を直したりしていました。「自分が納得いくまでやる」と言われるその言葉の奥には、仕事を超えた、空間に対する愛情を感じます。

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2004.7.14
藤木 美奈子さん 〜作家、NPO法人「WANA関西」代表、大阪市立大学大学院生〜 

尾崎郁子から一言紹介

私が初めて藤木さんにお会い
したのは、2003年3月。彼女が代表を務めるNPO法人「WANA関西」(個人で仕事をするさまざまな女性による非営利組織)のメンバーになって間もない頃でした。第一印象は、姉御肌。エネルギッシュで、しかもふ〜っと惹き付けられてしまうような魅惑的な雰囲気の女性。常に前進ながらも、同時に、迷える人々に寄り添える包容力のようなものが感じられるんです。藤木さんは、作家、NPO法人「WANA関西」の代表、大学院生、多方面における社会活動、そして、二児一夫の主婦。この全てにおいて現役です。でも、今の颯爽(さっそう)とした姿は、、子どもの頃に義父から受けた虐待と前の夫によるDV(家庭内暴力)の被害者として過酷な四半世紀を送り、その後に自己変革を遂げた結果なのです

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2004.4.15
豊 秀之さん 〜美容師、美容室経営コンサルタント〜 Richard

尾崎郁子から一言紹介
                                       
思い思いの格好でお店の中を歩き回るスタッフ。みんなキマッテいて、イキイキしていて、気さくで、その場にいるだけでも元気が出てきます。お店に入ると置き物のブタが「ブヒブヒ」と歓迎してくれます。お客さんの声を聞いて、丁寧にヘアスタイルの相談に乗ってくれます。インテリアはほとんど手作り。私は素朴でオリエンタルなトイレがお気に入りです。お店で気分よくなって、仕上がりも大満足してご機嫌で帰れるから、私はなかなか他のお店に浮気できないのです。そんなお店をまとめるオーナーの豊さんは、「人生気楽に行こうよ」と顔に書いてあるような人です。ところがインタビューしてみると全く違った顔が・・・。

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2004.4.12
福田 佳奈子さん 〜リフレクソロジスト〜 天使の羽根

尾崎郁子から一言紹介
                                      
閑静な住宅街に建つ一軒家。その一室に足裏を揉みほぐすリフレクソロジーサロンがあります。和室のお部屋に一歩入ると、ふわ〜っと心休まる香と音楽が体を包みます。「この仕事は私の天職」と言い切るだけあって、私のことを揉みほぐしながら福田さん自身が”幸せの気”を発しているのがぐいぐい伝わってきます。帰るときには、その名の通り、私の体にも天使の羽根が生えたように軽〜くなります。 

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