LIST/専門別・医師のエッセイ  
(注;解説つきはvol.5、6、7も参照してください。)   


主に日本の臨床医のエッセイ(歌集・句集)を専門科目別に列挙します。専門は著者略歴に記載
してあるものを優先し、肩書きは執筆時のもの、エッセイは一部啓蒙書を含みます。
エッセイといっても、内容・配列はランダムです(^_^;)。店主のおすすめは太字で。
また、末尾に“聞き書き”、“郷土医史(?)”に分類されるものを一括の予定。
同じ専門の著者名の配列もランダムです。年功序列ではありませんのて゛、念のため(^_^)。
文庫本のページにもあります。
販売価格は定価の半額程度、入手しにくいもので6割程度に設定とお考え下さい。郵送・手数料はご注文一回につき380円。ご注文は「LIST・エッセイ/書名」のように、メールかFAX、もしくはお電話で。
このリストでは、原則として文庫本は除外しています。また、品切れの場合削除することがあります。

このお二人の本は、付録として一括。
  【付録・永井明さんの本】 【付録・米山公啓さんの本】


専 門   書 名  著者名  著者略歴(執筆時のもの) 出版社 刊年  価格  
  忘れえぬ患者
(上・下)
170人の医師たちが忘れられぬ患者を語る。 メディカル
・トリビューン
1981 売り
切れ
  『医の心』を
燃やし続け
全国の医師会長ら62人へのインタビュー。 日本医療企画 1989 1000
  私の出会った名ドクター 水野肇 中田瑞穂、黒川利雄、武見太郎、塚本憲甫、時實利彦、榊原仟、山村雄一氏らへのインタビュー。 読売新聞社 1991 800
  日本の名随筆 「名医」 斎藤茂太編 医師とは限らないが、若月俊一、岩城宏之、神谷美恵子、千葉敦子、永井明氏らのエッセイ。(注;当店在庫は箱なし。) 作品社 1994 600
外科 三弓先生のひとりごと
街医者のカルテから
伊藤三弓 1929年生まれ。千葉医専卒。西新宿に開業。 あずさ書店 1991 700
  手術と不安 内村逸郎 1934年生まれ。千葉大医学部卒。柳原病院院長。 勁草書房 1989 900
  メスとパレット 森武生 1944年生まれ。東大医学部卒。都立駒込病院勤務。 婦人之友社 1996 1000
  メスとパレットU
無影燈のかげ
森武生 同 上 婦人之友社 2003 800
  眠りへの散歩道 太田和夫 1931年生まれ。東大医学部卒。東京女子医科大学腎臓病総合医療センター名誉所長。 春陽社 2002 800
  患者を生かす医者、
死なす医者
大鐘稔彦 1943年生まれ。京都大学医学部卒。現在、阿那賀診療所院長。 講談社 1998 900
  無輸血手術 大鐘稔彦 同 上 さいろ社 1998 800
  鬼手仏心
(注;VOL.7に解説)
大鐘稔彦 同 上 集英社 1995 700
  赤ひげは死なず 大鐘稔彦 同 上 講談社 1995 売り
きれ
  医者のマナー 大鐘稔彦 同 上 金原出版 1998 1000
  ナースのマナー 大鐘稔彦 同 上 金原出版 1996 600
  患者のマナー 大鐘稔彦 同 上 金原出版 2001 900
  私の名診・誤診・迷診 大鐘稔彦 同 上 旺史社 1989 500
  私が出会った
外科医たち
大鐘稔彦 同 上 金原出版 2002 2000
  外科医べからず集
梶谷語録に学べ
大鐘稔彦 同 上 金原出版 2005 1500
  手術室から「セ・ラ・ヴィ」(注;VOL.7に解説) 森岡恭彦 1930年生まれ。東大医学部卒。東大教授退官後、日赤医療センター院長。 講談社 1994 売り
きれ
  ヒロシマの外科医の回想 原田東岷 1912年生まれ。慈恵会医科大卒。広島市で開業。 未来社 1977 900
  ヒロシマのばら 原田東岷 同 上 未来社 1989 800
  命見つめて
六十年
原田東岷 同 上 渓水社 1997 1400
  リトル東京で、
ゆっくり診療十七年
入江健二 1940年生まれ。東大医学部卒。青医連運動参加の後、ロサンゼルスで開業。 草思社 1999 1000
  リトル東京
入江診療所
入江健二 同 上 草思社 1991 800
  太閤さんの歯 堀凖一 1935年生まれ。東大医学部卒。  旺史社 1996 800
  閑かなる死 黒柳弥寿雄 同 上 ゆみる出版 1990 800
  医者の
ひそかな反省
阿部令彦 1925年生まれ。慶大医学部卒。聖路加国際病院臨床医学教育顧問。慶大名誉教授。 主婦と生活社 1995 700
  治る医療、
殺される医療
小野寺時夫 1930年生まれ。東北大学医学部卒。 読売新聞社 1998 900
  私的町医者
生態学
矢吹清人 1937年生まれ。弘前大学医学部卒。矢吹外科医院開業。 東京書房社 1988 700
  アニーの夏 矢吹
清人
同 上 東京書房社 1985 700
  雑草の如く生きて 本多憲児 1918年生まれ、東北大学医学部卒。福島県立医科大学教授。  自費出版  1992 900
  患者には
言えない
本多憲児 同 上 扶桑社 2000 800
  外科医の告白 本吉晴夫 1923年生まれ、岡山大学医学部卒、外科を開業。別著「告発」は小説集。 三樹書房 1992 700
  白衣をぬいで 岸としお 1917年生まれ、東京医専卒、海軍医学校卒。軍医ののち、目黒に開業。 自費出版 1999 700
  マメしくてらが〜 西川泰右 1936年生まれ、弘前大学医学部卒。同大講師を経て青森にて開業。 北の街社 1995 700
  天皇さま
お脈拝見
杉村昌雄 1909年生まれ、東大医学部卒、女子医専(東邦大学医学部)教授を経て、宮内庁侍医。 新潮社 1982 500
  メスと鋏の間に 君島善次郎 1924年生まれ、千葉医大卒。東京・三鷹市で開業。 イーストプレス 2000 800
  医の中の蛙 勝海進一郎 1931年生まれ、順天堂大学医学部卒。和光市で開業。 近代文芸社 1997 700
  雪原に描く
シュプール
大平整爾 1937年生まれ、北大医学部卒。日鋼記念病院院長。透析外科が専門。 日本メディカル
センター
2001 1000
  中古外科医
−心の旅日記−
池田典次 1928年生まれ、横浜医大卒。元横浜市立市民病院外科部長。 近代文藝社 1993 600
  よみがえれ!町医者 藤井康広 1954年生まれ、東京慈恵会医科大学卒。藤井医院院長。 日本評論社 2001 800
  無胃人からの伝言 山田淳一 1910年生まれ、北大医学部卒。北海道健康保険北辰病院長。 自費出版 1995 500
  新・白衣のポケット 松浦雄一郎 1936年生まれ、広島大学医学部卒、同大教授、医学部長。 かまくら春秋社 2003 800
  チョコレートを1.2トン食べました 森部一雄 1928年生まれ、昭和医学専門学校卒、病院勤務医、船医を経て、日本生命名古屋診査センター勤務。 ネスコ 1997 800
  病気にならない生き方 新谷弘実 1935年生まれ、順天堂大学医学部卒後渡米、胃腸内視鏡や大腸内視鏡手術のパイオニア。 サンマーク出版 2005 800
脳外科 医のこころを求めて 大塚顕 1932年生まれ。新潟大学医学部卒。長野赤十字病院勤務。 医療タイムス 1991 700
  脳外科最前線 平塚秀雄 1935年生まれ。東京医科歯科卒。佐々総合病院勤務。 廣済堂 1996 1000
  やさしい脳神経外科 平塚秀雄 同 上 中野書店 1991 800
  OH!脳 小宮博一 1951年生まれ。富山医科歯科大卒。国保成東病院外科医長。 名著出版 1996 900
  脳外科医だから
できること
神野哲夫 1940年生まれ。慶応大学医学部卒。藤田保健衛生大学医学部、脳神経外科学教授。 リヨン社 2000 700
脳神経外科 脳を診る 命に出会う 安芸都司雄 1950年生まれ。慶応医学部卒。東京都済生会中央病院勤務。 集英社 1998 売り
きれ
  医学の危機 安芸都司雄 同 上 世界書院 1993 1000
  総理の病室 三輪和雄 1927年生まれ。社会保険中央病院勤務。  新潮社
新潮文庫
1982
1986
500
200
  脳を活かす 三輪和雄 同 上 ブレジデント社 1986 売り
きれ
  あげは蝶が飛んだよ 三輪和雄 同 上 朝日イブニング
ニュース社
1986 売り
きれ
  いのちある限り 三輪和雄 同 上  サイマル
講談社文庫
1976
1985
600
200
  脳外科医の告白 三輪和雄 同 上  講談社 1994 800
  脳とともに 竹内一夫 1923年生まれ。杏林大学教授。厚生省“脳死に関する研究班班長”。 講談社出版
サービスセンター
1989 1200
  笑いの処方箋 中島英雄 1944年生まれ。群馬大学医学部卒。
中央群馬脳神経外科病院院長。
落語家としての芸名、桂前治。
法研 1997 売り
きれ
  笑って脳ドック 中島英雄 同 上 講談社 2000 700
  ドクターワッシーの
中国旅日記
石黒修三 1941年生まれ。金沢大学医学部卒。 北國新聞社 1992 800
  偉人たちのお脈拝見 若林利光 1952年生まれ、神戸大学医学部卒の脳神経外科医。“病跡学”を
主張し、歴史史上の人物を診断する。
日本医療企画 1998 売り
きれ
  医者の独り言 神保実 1933年生まれ。東大医学部卒。東京女子医科大学教授。 楽友舎 2002 600
  ラストホープ 福島孝徳 1942年生まれ。東大医学部卒。カロライナ脳神経研究所、マルセイユ大学、フランクフルト大学教授。 徳間書店 2004 700
  福島孝徳 脳外科医
奇跡の指先
PHP研究所 エッセイではないが、上記福島先生に取材した本なのでここに置く。 PHP研究所 2005 700
小児
脳神経外科
おしゃべりな診察室 藤原一枝 1945年生まれ。岡山大学医学部卒。都立墨東病院勤務。 講談社 1992 売り
切れ
心臓外科 在米日本医師の独白 廣瀬輝夫 1926年生まれ。千葉大医学部卒。元ニューヨーク医科大学教授。 学生社 1995 1000
  ジャパニーズ・ドクター 廣瀬輝夫 同 上 講談社 1987 売り
きれ
  心臓の秘密 瀬斉幸安 1930年生まれ。日大医学部卒。日大第二外科教授。 法研 1996 800
  ふたつの心臓 武内敦郎 1925年生まれ。京都大学医学部卒。大阪医科大学第二外科教授。 メディカ出版 1997 900
  続・ふたつの心臓 武内敦郎 同 上 メディカ出版 2003 900
  虫を愛で医を語る 岡田慶夫 1926年生まれ。京都大学医学部卒。元滋賀医科大学学長。 近代文芸社 1997 1000
  外科医の祈り 新井達太 1926年生まれ。東京慈恵医科大学卒。埼玉県立小原循環器病センター総長、など。 メディカル
トリビューン
2001 700
  心臓外科医 南淵明宏 1957年生まれ。奈良県立医科大学卒。大和成和病院心臓病センター長。 講談社 2003 800
  ブラックジャックはどこにいる? 南淵明宏 同 上 PHP研究所 2003 700
  心臓外科医の挑戦状 南淵明宏 同 上 中央公論新社 2004 800
  いい医者・いい病院の見分け方 南淵明宏 同 上 二見書房 2003 800
異端のメス 南淵明宏 同 上 講談社 2008 700
頭頚部外科 のど医者の記 佐藤武男 1925年生まれ。阪大医学部卒、熊本大学教授を経て、大阪府立成人病センター総長。 医薬ジャーナル社 1991 1000
呼吸器外科 大きく息を吸って 藤澤武彦 1942年生まれ。千葉大大学院(医学)卒。千葉大教授を経て、同大付属病院院長、同大副学長。 日経BP企画 2007 800
消化器外科 千里清話 岡村純 1932年生まれ。阪大医学部卒。大阪逓信病院院長。肝臓移植にもかかわる。 メディカ出版 1996 1200
  けんこう列車 井上毅一 日本獣医畜産大学獣医学部卒、福島医大卒。世田谷に開業。 ライフリサーチ 1997 800
  外科医のメス 白樫雅規 1955年生まれ。三重大学医学部卒。 健友館 2003 700
  やぶ医者!
誤診、ミス、事故は
こうして起こる
東海林茂樹 1949年生まれ。北大医学部卒。秋田労災病院、藤原記念病院などに勤務。 祥伝社 2004 800
  心のスケッチ 小山靖夫 1929年生まれ。岡山医科大学卒。栃木県立がんセンター名誉所長。 自費出版 2004 700
小児外科 アメリカで医者を
やるにはわけがある
木村健 1937年生まれ。神戸大学医学部卒。アイオワ大学教授。 草思社 1995 1100
  「不思議の国の
アリス」症候群
角田昭夫 1952年東大医学部卒、神奈川県立こども医療センター顧問。 講談社 1993 1000
  脱腸外科医のレッドカード 浅野周二 1936年生まれ、金沢大学医学部卒、石川県立中央病院小児診療センター室長など。 叢文社 2002 500
救急・
外傷外科
救命センターからの
手紙
(注;VOL.7に解説)
浜辺祐一 1957年生まれ。東大医学部卒。都立墨東病院医長。 集英社
集英社文庫
1998
2001
800
200
  こちら救命センター 浜辺祐一 同 上 集英社文庫 1992 200
  救命センター
当直日誌
浜辺祐一 同 上 集英社
集英社文庫
2001
2004
800
200
  救命センターからの手紙、再び 浜辺祐一 同 上 集英社 2005 800
整形外科 人間修繕学の
はざま
桜井実 1932年生まれ。東北大学理学部から医学部へ進学。同大名誉教授。 近代文芸社 1998 1000
  医者はミスしちゃいけないの? 加藤芳正 1949年生まれ。名古屋市立医科大学卒。名古屋市名東区で開業。 新風舎 2004 700
  愛と幻想のニュータウン 齋藤清人 1953年生まれ。慈恵医科大学卒。横浜市で整形外科を開業。 悠飛社 2001 700
  とんでもはっぷん 五島信幸 九州大学医学部卒。整形外科医院を開業。 文芸社 2003 600
リハビリ 札幌発 
リハビリテーション物語
岡本五十雄 1943年生まれ。札幌医科大学卒。勤医協札幌丘珠病院勤務。  桐書房 1993 800
美容外科 美人にメス 折登岑夫 1943年生まれ。東大医学部卒。米国で開業、帰国後も開業。  朝日新聞社 1993 700
  こちら美容外科110番 折登岑夫 同 上 草思社 1994 900
病理学 私の歩んだ道
−比較病理学
千葉胤孝 1922年生まれ。北大農学部畜産学科卒、家畜の腫瘍などを通じて病理学を研究。 近代文藝社 1994 売り
切れ
  がん哲学 樋野興夫 1954年生まれ。順天堂大学医学部病理学教授。 to be 出版 2004 売り
切れ
  ひとこと ひととき
心をこめて
大裕一 1918年生まれ。東大医学部卒。元東京医科大学学長。 金原出版 1987 800
神経病理学 神経病理学に魅せられて 平野朝雄 1926年生まれ。京都大学医学部卒。アルバート・アインシュタイン医科大学・モンテフィオーレ医療センター教授。 星和書店 2003 1000
  酔芙蓉の花が紅に染まる頃 田中順一 1937年生まれ。京都府立医科大学卒。東京慈恵会医科大学教授、等。 興仁社 2003 600
解剖学 南半球の月 粟屋和彦 1922年生まれ。九州大学医学専門部卒、山口大学医学部教授から同大学長を務める。 近代文藝社 1991 900
  未来世代のために 森千里 1960年生まれ。旭川医科大学卒、千葉大学大学院医学研究院教授。森鴎外の曾孫にあたる。 環境新聞社 2004 500
  人生はわからない 岡本道雄 1913年生まれ。京都大学医学部卒、元京都大学医学部総長。 法研 2004 700
麻酔科 麻酔科医物語 永井一成 国立相模原病院勤務。 日総研 1988 1100
  ガンで死ぬのも悪くない 諏訪邦夫 1937年生まれ。東大医学部卒。帝京大学医学部教授。  講談社 1996 800
  老医の言いたい放題 伊東和人 1924年生まれ。千葉医科大学卒。国立千葉病院麻酔科医長などを歴任。 日本図書
刊行会
1998 1000
  中年ドクター、
宇宙飛行士受験
奮戦記
白崎修一 1958年生まれ。弘前大学医学部卒。釧路赤十字病院麻酔科医。 学研 2000 700
放射線科 長崎の鐘 永井隆 1908年生まれ。長崎医科大学卒。長崎にて原爆被災。1951年放射線障害にて死去。 サン・パウロ 1995 200
  この子を残して 永井隆 同 上 サン・パウロ 1995 300
  いとし子よ 永井隆 同 上 サン・パウロ 1995 300
  ロザリオの鎖 永井隆 同 上 サン・パウロ 1995 300
  如己堂随筆 永井隆 同 上 サン・パウロ 1996 300
  原子雲の下に生きて 永井隆 同 上 
(これは被曝した子供たちの体験をまとめた本)
サン・パウロ 1996 300
  永井隆に愛と平和を考える サンパウロ編 番外(^_^;)。課題図書感想作文コンクールより。 サンパウロ 1995 300
  永井隆 平和を祈り愛に
生きた医師
中井俊巳 番外(^_^;)。永井医師の伝記。 童心社 2007 700
  放射線障害を語る 吉澤康雄 東大医学部放射線健康管理学教授。 東大出版会 1978 600
  X線の影と光と 小野庸 1921年生まれ。九州高等医専卒。福岡大学教授。 日本プランニング
センター
1990 1000
  放射線医学博識用語辞典 第二版 多田信平 昭和36年金澤医科大学卒、東京慈恵医大・放射線医学教授。 日本医事新報社 2002 1300
法医学 死体は生きている 上野正彦 1929年生まれ。東邦医科大学卒。元東京都監察医務院長。 角川書店 1990 600
  死体を語る 上野正彦 同 上 時事通信社 1989 600
  死体は知っている 上野正彦 同 上 角川書店 1994 600
  死体を語ろう 上野正彦 同 上 時事通信社 1997 700
  死体検死医 上野正彦 同 上 角川書店 1997 600
  死体の叫び 上野正彦 同 上 ぶんか社 2001 700
  死体の証言(対談集) 上野正彦
山村正夫
同 上 素朴社 1990 600
  法医学教室の午後 西丸與一 1927年生まれ。横浜医科大学卒。横浜市立大学教授、等。 朝日新聞社 1982 600
  続法医学教室の午後 西丸與一 同 上 朝日新聞社 1984 600
  法医学教室との別れ 西丸與一 同 上 朝日新聞社 1992 600
  死に方がわからない 柳田純一 1934年生まれ。慶應大学医学部卒。東京都監察医。  東京書籍 1994 売り
きれ
  法医学への招待 石山c夫 1931年生まれ。東大医学部卒。帝京大学医学部教授。 ちくま
ライブラリー
1991 700
  雪の中で死にたい 月居典夫 北大医学部卒。札幌・西警察署監察医、等。  東京法令 1988 600
  水ばしょうの詩 月居典夫 同 上 (上記の続編) 東京法令 1992 700
  片手で自絞死できるか 桂秀策 1926年生まれ、岩手医専卒。岩手医科大学名誉教授。 読売新聞社 1998 700
エッセー 隠坊医者のたわごと 吉村三郎 1916年生まれ、慈恵医大卒、東京都監察医医務院院長など。 近代文藝社 1995 600
内科 平和を作る人たち 安藝基雄 1919年生まれ、東京帝国大学医学部卒。 みすず書房 1984 1300
  一臨床医として生きて(注;VOL.7に解説) 安藝基雄 同 上 岩波書店 1994 1500
  臨床随想 祖父江逸郎 1921年生まれ。名古屋大学医学部卒、同大医学部長、付属病院院長を歴任。 名古屋大学
出版会
1984 900
  いのちを愛した人 村瀬敏郎 1921年生まれ。慶応大学医学部卒、村瀬病院を開設、日本医師会会長などを歴任。 追悼集
刊行会
1998 1000
  阿部正和著作・講演集 阿部正和 1918年生まれ。慈恵医科大卒。同大内科教授、元学長。 医学書院 1993 2200
  医学を志す
平田幸正先生と語る
平田先生
と語る会
1925年生まれ。九州大学医学部卒。東京女子医大糖尿病センター所長などを歴任。 篠原出版 1994 1700
  健康百科 高久史麿 1931年生まれ。東大医学部卒。自治医科大学学長。 ライフ
メディコム
2000 700
  いのちをもてなす 大井玄 1935年生まれ。東大医学部卒。元国立環境研究所所長。 みすず書房 2005 1000
  私の歩んだ道
(注;VOL.7に解説)
日野原重明 1911年生まれ。京都帝国大学医学部卒。聖路加看護大学学長。 岩波書店 1995 700
  現代医療への提言 日野原重明 同 上 岩波書店 1995 800
  医と生命のいしずえ 日野原重明 同 上 同文書院 1991 売り
きれ
  いのちの器 日野原重明 同 上 主婦の友社 1989 800
  人生の四季に生きる 日野原重明 同 上 岩波書店 1987 700
  命をみつめて 日野原重明 同 上 岩波書店 1991 700
  生きることの質 日野原重明 同 上 岩波書店 1993 売り
きれ
  病むことみとること 日野原重明 同 上 日本基督教団
出版局
1991 700
  出会いに学び、
老いに成長する
日野原重明 同 上 講談社 1996 600
  健やかな
いのちのデザイン
日野原重明 同 上 岩波書店 1986 800
  看とりの愛 日野原重明 同 上 春秋社 1994 900
  いのちの終末を
どう生きるか
日野原重明 同 上 春秋社 1987 700
  「いやし」の技の
パフォーマンス
日野原重明 同 上 春秋社 1989 700
  <ケア>の新しい考えと展開 日野原重明 同 上 春秋社 1999 売り
きれ
  音楽の癒しのちから 日野原重明 同 上 春秋社 1996 900
  「フレディ」から
学んだこと
日野原重明 同 上 童話屋 2000 700
  生きかた上手 日野原重明 同 上 ユーリーグ 2001 600
  豊かに
老いを生きる
日野原重明 同 上 春秋社 1995 600
  人生百年私の工夫 日野原重明 同 上 幻冬舎 2002 600
  病んでこそ知る
老いてこそ始まる
日野原重明 (高野悦子さんとの対談) 岩波書店 2002 800
  文藝別冊 
KAWADE夢ムック
日野原重明
日野原重明 (「生き方を広げる副読本」との副題。) 河出書房新社 2002 600
  いのちの言葉 日野原重明 (名言集) 春秋社 2002 700
  医学と人間 山村雄一 1918年生まれ。大阪帝国大学医学部卒。同大学長、等。  クリニック
マガジン
1987 4000
  霧多布人になった医者 道下俊一 1926年生まれ。北大医専卒、釧路赤十字病院浜中診療所長、町立浜中診療所長。 北海道新聞社 2004 800
  医者の病気 上原偉男 1920年生まれ。岡山医科大学卒。元岡山赤十字病院副院長内科部長。 編集工房ノア 1990 1000
  いのちを支える 小笠原望 1951年生まれ。弘前大学医学部卒。高松赤十字病院内科部長。 四国新聞社 1997 700
  臨床医六十年の
軌跡
浅井一太郎 1911年生まれ。東大医学部卒。虎の門病院院長。 名著刊行会 1998 1200
  ガンを診察して四十五年 二本杉皎 1915年生まれ。京大医学部卒。大阪赤十字病院長。 誠之書房 1987 800
  母さん医者、
遠く離れて単身赴任
鈴木陽子 1940年生まれ。大阪市立大学医学部卒。えりも町診療所勤務。  講談社 1994 800
  医者の目に涙
(注;VOL.7に解説)
石川恭三 1936年生まれ。慶應医学部卒。杏林大学教授。 主婦と生活社 1990 700
  医者の目に涙 
ふたたび
石川恭三 同 上 主婦と生活社 1997 700
  いのちの診断書 石川恭三 同 上 青春出版社 1994 700
  心に残る患者の話 石川恭三 同 上 主婦と生活社 1994 700
  カルテの裏側に 石川恭三 同 上 主婦と生活社 1992 700
  生へのアンコール 石川恭三 同 上 岩波書店 1998 1000
  ふつうの医者たち 南木佳士 1951年生まれ。秋田大学医学部卒。佐久総合病院勤務。 文藝春秋 1998 600
  医者という仕事
(注;VOL.7に解説)
南木佳士 同 上 朝日新聞社 1995 700
  臆病な医者 南木佳士 同 上 朝日新聞社 1999 700
  ふいに吹く風 南木佳士 同 上 文春文庫 1996 200
  八十八歳の秋
若月俊一の語る
老いと青春
南木佳士 同 上 (注;インタビュー) 岩波書店 1999 900
  死の中の笑み
(注;VOL.7に解説)
徳永進 1948年生まれ。京都大学医学部卒。鳥取赤十字病院勤務。  ゆみる出版 1982 800
  心のくすり箱 徳永進 同 上 岩波書店 1996 900
  隔離 徳永進 同 上 岩波
ライブラリー
1991 400
  病室 徳永進 同 上 太郎次郎社 1989 900
  形のない家族 徳永進 同 上 思想の科学社 1990 売り
きれ
  老いと死がやってくる 徳永進 同 上 雲母書房 1998 売り
きれ
  死のリハーサル 徳永進 同 上 ゆみる出版 1986 700
  医療の現場で
考えたこと
徳永進 同 上 岩波書店 1995 1000
  やさしさ病棟 徳永進 同 上 新潮社 1998 700
  ニセ医者からの出発 徳永進 同 上 (注;当店在庫は少々汚れ(^_^;) 同友館 1993 700
  こんな人に
会っちゃった
徳永進 同 上 (注;佐野洋子さんらとの対談) 看護の
科学社
1993 1000
  臨床医のノート 徳永進 同 上 MED 2001 1100
  野の花診療所まえ 徳永進 同 上 講談社 2002 800
  死の文化を豊かに 徳永進 同 上 筑摩書房 2002 800
  人あかり 徳永進 同 上 ゆみる出版 2004 800
  野の道往診 徳永進 同 上 NHK出版 2005 700
  野の花診療所の一日 徳永進 同 上 共同通信 2003 700
  藪医者のつぶやき 森田功 1926年生まれ。三重大学医学部卒。元順天堂大学講師。
(注;同じ著者の小説はvol.11参照)
毎日新聞社 1981 500
  藪医者のほんね
(注;VOL.7に解説)
森田功 同 上 毎日新聞社
文春文庫
1986
1996
600
200
  やぶ医者のねがい 森田功 同 上 毎日新聞社
文春文庫
1991
1998
600
200
  やぶ医者のなみだ 森田功 同 上 毎日新聞社
文春文庫
1989
1997
500
200
  やぶ医者の一言 森田功 同 上 平凡社
文春文庫
1991
1995
600
200
  やぶ医者の正念場 森田功 同 上 平凡社 1996 600
  やぶ医者の言い分 森田功 同 上 平凡社
文春文庫
1987
1994
600
200
  やぶ医者の散歩道 森田功 同 上 飛鳥新社 1995 800
  やさしさ病棟 森田功 同 上 新潮社 1998 売り
きれ
  町医者のうでまくり 森田功 同 上 毎日新聞社 1998 700
  町医者四十年 森田功 同 上 平凡社 2000 700
  町医者
森田功の生涯
松中昭一 友人による森田功氏の評伝。 東京図書
出版社
2003 900
  病むこと生きること 佐藤英一 1935年生まれ。神戸医科大学卒。同大学医学部教授。 文化創作出版 1990 800
  医者の目にも涙 佐藤英一 同 上 文化創作出版 1992 700
  医者の目にも涙そのニ 佐藤英一 同 上 文化創作出版 1993 700
  医者の目にも涙その三 佐藤英一 同 上 文化創作出版 1995 700
  医者の目にも涙その四 佐藤英一 同 上 文化創作出版 1997 800
  がんばらない 鎌田實 1948年生まれ。東京医科歯科大卒、諏訪中央病院院長。 集英社 2000 800
  あきらめない 鎌田實 同 上 集英社 2003 800
  「こんな医者には
診てもらわん!」
矢野健一 1941年生まれ。阪大医学部卒。学生時代からラグビー、海外遠征登山、医師になってからも東南アジア医学踏査と、パワフルな方(^_^;)。 どうぶつ社 2001 800
  医の名言 荒井保男 1924年生まれ。横浜市立医専卒。飯山医院院長。 中央公論社 1995 売り
きれ
  野苺の咲く診療所 山本淑子 1948年生まれ。東京女子医科大卒。熊本、芳野診療所勤務。 日本
エディター
スクール出版部
1995 800
  カルテに
書かなかったこと
井久保伊登子 岡山大学医学部卒。ご自身が胃がんで全摘手術を受けられた方。 青土社 1993 800
  ちょっとしみじみ
悩みつきない医者人生
井口昭久 1970年、名古屋大学医学部卒、名古屋大学医学部付属病院長。 風媒社 2004 700
  朝霧の中へ 熊谷優利枝 1911年生まれ。東京女子医科大卒。 日本随筆家
協会
1988 700
  医者の父から7人の
子供たちへ
黒岩卓夫 1937年生まれ。東大医学部卒。ゆきぐに大和総合病院院長。  教育史料
出版会
1991 700
  病院潰して
なるものか
佐久友朗 1942年生まれ。東邦大学医学部卒。同大勤務の後、横浜・十慈堂病院院長。 勁文社 1994 800
  まあ聞いて!
医療現場の
おもてうら
佐久友朗 同 上 あけび書房 1998 900
  駆け出し医者の
診療日記
(注;VOL.7に解説)
金光弘 東京、昭島市で開業。 自費出版 1994 売り
切れ
  駆け出し医者の
診療日記 パートU
金光弘 同 上 自費出版 1997 700
  武石村往診日記 矢島嶺 長野県の診療所所長。 KK
ベストセラーズ
1995 800
  道を開く 江藤仁之 1926年生まれ。日本医科大学卒。 広報社 1989 800
  町医者の述懐 山上昭壽 1927年生まれ。和歌山県立医専卒。 勁草書房 1990 700
  患者が待っている 馬場省二 1910年生まれ。東大医学部卒。各地の国立療養所に勤務。  朝日新聞社 1992 700
  人間の軌道 大島研三 1907年生まれ。東京帝国大学医学部卒。  メディカル
トリビューン
1985 1000
  こころをみる心で診る 渡辺武 1952年生まれ。千葉医大卒。船橋で開業。 リヨン社 1993 700
  過ぎし日々の名残り 名尾良徳 1910年生まれ。千葉医科大学卒。 自費出版 1997 800
  ナル先生の診療
いろはカルテ 上下
鳴沢淳英 京都大学医学部卒。広島市内で開業。 清風堂書店 1988 1200
(二冊)
  犬の香典 村山実 新潟大学医学部卒。 自費出版 1994 600
  パリ診断記 飯島眞 日大医学部卒。元日本館主治医。 啓明書房 1989 600
  人の情けは
医のこころ
高柳新 東京医科歯科大卒。全日本民医連副会長。 新日本出版社 1998 800
  病者と医者の周辺 高橋有恒 1917年生まれ、六価クロム禍を告発した医師という。 双柿舎 1981 900
  OK先生のメッセージ 小野哲也 これは医師である著者の出会った内科医OK先生の言行録。 近代文藝社 1995 500
  セコイアの並木道 塩川優一 1918年生まれ、東大医学部卒。順天堂大学教授。リウマチの専門家。 日本医学館 1994 売り
切れ
  続・セコイアの並木道 塩川優一 同 上 日本医学館 1998 1000
  軍医のビルマ日記 塩川優一 同 上 日本評論社 1994 1000
  医の奉仕 小野康平 昭和5年慶應医学部卒。足利日赤病院院長叙勲記念の自費出版。 北泉社 1986 600
  わらじ医者京日記 早川一光 1924年生まれ、京都府立医科大学卒。高齢者医療が専門。 ミネルヴァ書房 1979 500
  続わらじ医者京日記 早川一光 同 上 ミネルヴァ書房 1980 700
  お迎え来た…
ほな行こか
早川一光 同 上 佼成出版社 1998 500
  老いと死のはなし 早川一光 同 上 佼成出版社 1993 600
  わらじ医者
健康問答
早川一光 同 上 ふたば書房 1996 600
  長生きも芸のうち 早川一光 同 上 小学館 1989 500
  おいおい あんなぁ
へぇ〜
早川一光 同 上 ふたば書房 1990 500
  畳の上で死にたい 早川一光 同 上 日本経済
新聞社
1986 500
  畳の上で大往生 早川一光 同 上 ふたば書房 1988 500
  ほな、また来るで 早川一光 同 上 照林社 2004 800
  わらじ医者の女房 早川ゆき 上記、早川一光先生の奥様のエッセイ(^_^;)。 ふたば書房 2001 1000
  私のすたこら人生 稲垣元博 1919年生まれ、慈恵会医科大学卒、芝病院名誉院長。東京民医連副会長。 学習の友社 1998 1200
  内科医のメモから 菅邦夫 1914年生まれ、東大医学部卒、東京・渋谷区に開業。 ことばの森工房 1988 600
  献血車中雑記帳
医想天外
手島第一郎 1925年生まれ、千葉医科大学卒、北九州赤十字血液センター所長。 葦書房 1988 800
  封印の扉
刑務所・拘置所、診療メモ
塚田錦治 1956年生まれ、独協医科大学卒、クリニック院長の傍ら、刑務所・拘置所医務官を務める。 筑波書房 2000 600
  ヒポクラテスの憂鬱 鈴木厚 1953年生まれ、北里大学医学部大学院卒、川崎市立川崎病院内科医長。 文光堂 2002 1200
内視鏡医のたわごと 勝健一 1939年生まれ、大阪医科大学卒、大阪医科大学第二内科教授。 金芳堂 2007 1200
(血液学) 神様のくれた
もうひとつの命
(注;小説ですが(^_^;)
赤塚祝子 1947年生まれ。慶應医学部卒。横民病院勤務。  集英社 2000 700
  医者修行 正岡徹 1932年生まれ。大阪大学医学部卒。日本血液学会会長。 医薬ジャーナル社 1997 1400
  血液病おろおろ旅 正岡徹 同 上 医薬ジャーナル社 2001 売り
切れ
(糖尿病) 彼岸花の鎮魂歌 大森安恵 1956年生まれ。東京女子医科大学卒。糖尿病センター所長。 時空出版社 1992 1100
  女医のこころ 大森安恵 同 上 河出書房
新社
1996 1000
  野原か断崖か 平岡茉莉 (星山真理)1947年生まれ、新潟大学医学部卒、柏崎中央病院勤務。 考古堂書店 2002 800
  聴診器
私のようこそ、ようこそ
馬場茂明 神戸大学第二内科教授、同病院長。 メディカ出版 1989 600
ランゲルハンス島とともに 馬場茂明 同 上 神戸新聞総合
出版センター
2002 800
(透析学) 透析医の泣き笑い 後藤善昭 1939年生まれ。東京医科大卒。 秋桜社 1994 900
神経内科 パリ医学散歩 岩田誠 1942年生まれ。東大医学部卒。同大助教授。 岩波書店 1991 1000
循環器科 3番診察室にどうぞ 村崎芙蓉子 1935年生まれ。東京女子医科大卒。新宿三井クリニック勤務。 角川書店 1992 700
  こころに赤い聴診器 村崎芙蓉子 同 上 文化出版局 1983 600
  血圧はウソをつく 渡辺尚彦 1952年生まれ。聖マリアンナ医科大学卒。同大講師。 ネスコ 1997 800
  サイレントキラーの恐怖 渡辺尚彦 同 上 アドア出版 1994 800
  心臓屋のちょっとひと言 山澤育宏 1939年生まれ。神戸大学医学部卒。東京医科大学教授。 朝日
カルチャー
センター
1994 700
心臓病学 大統領からくじらまで P.D.ホワイト 1986〜1973年。ハーバード大卒。WPW症候群の発見者。世界の心臓病予防の父。 丸ノ内出版 1980 800
消化器科 風流医譚
(注;VOL.7に解説)
上野幸久 1921年生まれ。東大医学部卒。  未来社 1980 1000
  風流肝心譚 上野幸久 同 上 未来社 1984 1100
  ベートーベンは肝硬変 上野幸久 同 上 未来社 1988 900
  月曜日は休肝日 上野幸久 同 上 保健同人社 1991 800
  医者の筆不精 西岡幹夫 香川医科大学第三内科教授。肝臓病が専門。 NHK文化
センター高松
2001 600
  医者の診た日本国の処方箋 水野宏 1964年に名古屋市立大学医学部卒。同大臨床教授。
水野宏胃腸科開業。
碧天舎 2004 600
  明日こそ晴 酒井義浩(国光太郎) 1941年生まれ。東京医科大学大学院卒。東邦大学大橋病院消化器内科教授。 東京医学社 2004 800
私のアラビアンナイト
−不思議の国の文化と医療事情−
浅香正博 1948年生まれ、北大医学部卒、同大消化器内科学教授。 先端医学社 2005 700
泌尿器科 こちら泌尿器科110番 入澤俊 1928年生まれ。福島医科大学卒。喜多方市で開業。 草思社 1990 1000
  続こちら泌尿器科110番 入澤俊 同 上 草思社 1992 1000
  こちら泌尿器科110番
続の続
入澤俊 同 上 草思社 1996 1000
  必ず患者が知っておきたい
医者のホンネ
池田直昭 1931年生まれ。東北大学医学部卒。池田病院院長。 三笠書房 1994 600
  「ヤブですいません」 喜多島周治 1999年生まれ。昭和48年、地元の医科大学に入学(^_^;)。 エピック 1999 700
皮膚科
/泌尿器科
開業医だからできること 関根博 1925年生まれ。千葉大医学部卒。東村山市で開業。 リヨン社 1996 800
皮膚科 女医と結婚すべからず 高瀬孝子 東京女子医大卒。つくば市内に開業。 多摩
ネットワーク
センター
1995 500
  肌の歳時記 鈴木啓之 1938年生まれ。日大医学部卒。同大助教授。 講談社 1994 800
  これでも医者だどさ 高島巌 1930年生まれ。北大医学部卒。札幌市内で開業。 北海道新聞社 1991 800
  めもらんどぅむ で
でるまとろぎあ
上野賢一 1927年生まれ。東大医学部卒。東大医学部講師、東京医科歯科大助教授、筑波大教授などを歴任の後定年。 金原出版 2003 2200
  人の魂は皮膚にあるのか 小野友道 熊本大学医学部卒。同大医学部教授、医学部長。 主婦の友社 2002 1000
耳鼻咽喉科 いい加減な人ほど
病気が治る
ふしぎな法則
弦本日芳 1961年生まれ。国立医学部(^_^;)卒。朝日野総合病院医長。 リヨン社 1999 700
  間接鏡 南昌平 1919年生まれ。日本医科大学卒、開業医。 近代文芸社 1985 500
  医学への夢 檜 學 京都大学医学部卒。島根医科大学学長。 ナカニシヤ
出版
1989 1200
  はな・のど医者の
やぶ的文明論
仙頭哲夫 九州大学医学部卒。東京都品川区に開業。 近代文藝社 1985 500
  続はな・のど医者の
やぶ的文明論
仙頭哲夫 同 上 近代文藝社 1993 500
  続々はな・のど医者の
やぶ的文明論
仙頭哲夫 同 上 近代文藝社 1997 500
眼科 眼科医院物語 庄司肇 1924年生まれ。九州高等医専卒。木更津市に開業。 未来社 1987 800
  陽先生の検眼鏡 中村陽 ?  自由企画 1993 700
  目は心と体の窓 小田逸夫 1927年生まれ。東大医学部卒。外科から眼科へ転ずる。 文芸社 1998 600
  定年時の断層撮影 福田雅俊 1925年生まれ。東大医学部卒。琉球大学医学部教授。 近代文藝社 1991 800
  面目ないが 寒川猫持 1953年生まれ。眼科医にして、歌人、バツイチ、猫好き(^_^;)。 新潮社 1999 売り
切れ
  人生なんでん
かんでん
寒川猫持 同 上 講談社 2000 700
  眼とこころ 桑原安治 1908年生まれ。慶応医学部卒。白内障研究の第一人者。 未来社 1983 800
産婦人科 産婦人科医だから
できること
北村邦夫 1951年生まれ。自治医科大学卒。日本家族計画協会クリニック所長。 リヨン社 1995 800
  産婦人科医の
カルテ
天児都 1935年生まれ。九州大学医学部卒、福岡市内に開業。 石風社 1986 400
  トシコのカルテ 瀬戸トシコ 東京女子医科大学卒。 桐書房 1991 800
  産婦人科診察室から 井尾裕子 1956年生まれ。帝京大学医学部卒。立川市に開業。 小学館 1997 800
  ただいま子育て中につき
本日休診
山崎利彦 1948年生まれ。京都大学医学部卒。 草思社 1995 700
  未来への処方箋 谷口二郎 1949年生まれ。東京医科大卒。宮崎市内で開業。 鉱脈社 1998 600
  私の開業医四十年間のあゆみ 赤枝日出雄 徳島大学医学部卒。 近代文藝社 1991 600
  上海より上海へ 麻生徹男 1910年生まれ。九大医学部卒。陸軍軍医として中国各地を移動。 石風社 1993 1200
  胎児たちのサバイバル 多祢雅夫 1936年生まれ。神戸医科大学卒。六甲病院、神戸逓信病院に勤務。 神戸新聞
総合出版センター
2000 800
  過去からの発信 野平知雄 1927年生まれ。東京医科大学専門部卒、同大付属病院に勤務。 健友館 2002 700
  閑窓夜話 高橋毅一郎 1885年(明治18年)生まれ。東京帝国大学卒。 日本醫事
新報社
1995 800
  性摩訶不思議 石濱淳美 1915年生まれ。九州帝国大学卒。 彩図社 2002 500
  あの日、あの時、
一期一会
雨森吉彦 1932年生まれ。東大医学部卒、日赤病院に勤務。 新風舎 2004 800
小児科 紫のつゆ草 養老静江 1899年生まれ。東京女子医専卒。鎌倉で開業。養老孟司先生の母(^_^) かまくら
春秋社
1992 800
  ひとりでは生きられない
(注;上記の改題。同内容。)
養老静江 同 上 かまくら
春秋社
2004 800
  赤ちゃんとの時刻 細谷亮太 1948年生まれ。東北大学医学部卒。聖路加国際病院小児科部長。 朝日新聞社 1998 売り
切れ
  いのちを見つめて 細谷亮太 同 上 岩波書店 1998 売り
切れ
  小児病棟の四季 細谷亮太 同 上 岩波現代
文庫
2002 400
  いつもいいことさがし 細谷亮太 同 上 暮しの手帖社 2005 700
  命のノート 細谷亮太 同 上 講談社 2006 700
医者が泣くということ 細谷亮太 同 上 角川書店 2007 800
  小児疾患と文学 角田昭夫 東大医学部卒。神奈川県立こども医療センター勤務。 日本
医事新報社
1989 1200
  推理小説医学考 角田昭夫 同 上 日本
医事新報社
1996 売り
きれ
  沖縄の島医者 藤江良雄 1926年生まれ。千葉大医学専門部卒。沖縄県医療福祉センター診療所長。 サイマル出版会 1982 600
  花のように 馬場一雄 1920年生まれ。東大医学部卒。 メディ
サイエンス社
1987 1000
  われらいかに死すべきか 松田道雄 1908年生まれ。京都大学医学部卒。戦後自宅で開業。 平凡社
ライブラリー
2001 400
  小児科医の反抗期 廣田貴久 愛知医科大学卒。 朝日新聞
出版サービス
1997 700
  こどもたちのカルテ 大宜見義男 1939年生まれ。名古屋大学医学部卒。  メディ
サイエンス社
1985 800
  ぼりぼり先生ありがとう 岩堀晃 1957年生まれ。千葉大医学部卒。神奈川県立こども医療センター勤務。1997年狭心症のため39歳で死去。 岩堀晃追悼文集
編集委員会
1998 800
  素敵なお母さん 相沢昭 1934年生まれ。東邦大学医学部卒。中野区に開業。 グラフ社 1993 500
  ハイ、こども診療所です 梅村浄 1945年生まれ。田無市の自宅で診療所開業。 晶文社 1995 1100
  こどもの心に耳をすます 梅村浄 同 上 岩波書店 2001 900
  こどもの病む世界で 日下隼人 1947年生まれ。東京医科歯科大学卒。武蔵野赤十字病院勤務。 ゆみる出版 1984 500
  おせっかい先生の
診療室
王瑞雲 1940年生まれ。東京女子医科大学卒。国立市に開業。 樹心社 1993 1000
  王先生の親子カルテ 王瑞雲 同 上 樹心社 1994 1000
  少女はすぐに
母になる
王瑞雲 同 上 樹心社 2002  
  お医者さんは
神様ではない
山田真編 同 上 
(※厳密にはエッセイではありませんが(^_^;)
筑摩書房 1987 500
  子ども診療室から 山田真 同 上 朝日新聞社 1993 600
  闘う小児科医
ワハハ先生の青春
山田真 同 上 ジャパンマニシスト 2005 900
  毛利子来の
子育てストーリー
毛利子来 同 上 筑摩書房 1988 600
  えせ医者Mの
伝説
毛利子来 同 上 新潮社 2001 700
  親と子、
ないしょの話
毛利子来 同 上 ちくま文庫 1994 200
  たぬき先生の
小児科ノート
毛利子来 同 上 ちくま文庫 1992 200
  医系家族 寒川正明 1917年生まれ。東京慈恵医科大学卒。戦後、開業。 近代文藝社 1993 700
  妻と旅のはじまり 山岸稔 慶大医学部卒、元産業医科大学教授。 診断と
治療社
1994 1200
  こどもは未来である 小林登 1927年生まれ、東大医学部卒、国立小児病院院長。 岩波書店 1993 500
  風韻怎思(ふういんしんし) 小林登 同 上 小学館 2005 800
  こんな患者は
よそへ行け
大峡弘義 1953年生まれ、順天堂大学医学部卒、大はざま小児クリニック院長。 文芸社 2000 700
  解体母性新書 大川尚美 1955年生まれ、東海大学医学部卒、横浜市内で開業。 かまくら春秋社 2001 700
  今でも気になっている 宮城英雅 1938年生まれ、東京医科歯科大学卒、沖縄で開業。 ボーダー
インク
2005 600
精神科
心療内科
新版 
人間をみつめて
神谷美恵子 1914年生まれ。津田英学塾、東京女子医大卒。 朝日新聞社 1974 売り
きれ
  こころの旅 神谷美恵子 同 上 日本評論社
みすず書房
1974
1982
700
800
  若き日の日記
(著作集 補巻)
神谷美恵子 同 上 みすず書房 1984 1400
  心の病気と
現代
秋元波留夫 1906年生まれ。東大医学部卒、東大教授、松沢病院院長などを歴任。 東京大学
出版
1976 600
  精神医学逍遥 秋元波留夫 同 上 医学書院 1994 2300
  心の医療 秋元波留夫 同 上 大月書店 1980 売り
切れ
  新 未来のための回想 秋元波留夫 同 上 創造出版 2002 1400
  精神医学遍歴の旅路 10の講演 秋元波留夫 同 上 創造出版 2004 1400
  彷徨記 西丸四方 1910年生まれ。東大医学部卒。 批評社 1991 1400
  精神医学者の
随想
高良武久 1912年生まれ。九大医学部卒、慈恵会医科大学で森田正馬教授に師事。 ナツメ社 1983 売り
切れ
  精神科医が
ものを書くとき
〔T〕
中井久夫 1934年生まれ。京大医学部卒。神戸大学医学部教授。 広英社 1996 売りきれ
  精神科医が
ものを書くとき
〔U〕
中井久夫 同 上 広英社 1996 売りきれ
  治療文化論
(同時代ライブラリー)
中井久夫 同 上 岩波書店 1990 売り
切れ
  精神科治療の
覚書
中井久夫 同 上 日本
評論社
1982 売り
きれ
  分裂病と人類 中井久夫 同 上 東京大学
出版会
1982 売り
切れ
  記憶の肖像 中井久夫 同 上 みすず書房 1992 売り
切れ
  時のしずく 中井久夫 同 上 みすず書房 2005 1400
最終講義 中井久夫 同 上 みすず書房 1998 1000
こんなとき私はどうしてきたか 中井久夫 同 上 医学書院 2007 売り
切れ
  治療の
テルモピュライ
星野弘
この本は番外(^_^;)。中井久夫の薫陶を受けたという精神科医7人の論集と、座談会。 星和書店 1998 1500
  悩みをひとり
占めするのは
やめなさい
河野博臣 1928年生まれ。久留米大学医学部卒。がんのサイコオンコロジスト。 毎日新聞社 1999 売り
きれ
  人と人の間 木村敏 1931年生まれ。京都大学医学部卒、ドイツ留学後、名古屋市立大学医学部教授など。 弘文堂 1972 売り
きれ
  生命のかたち/
かたちの生命 新版
木村敏 同 上 青土社 1995 売り
きれ
  「精神が病む」
ということ
浅野誠 1946年生まれ。千葉大医学部卒。遠山高史はペンネーム。 大和書房 1999 700
  ビジネスマンの
精神病理
浅野誠 同 上 JICC 1990 700
  ボーダーラインの
心の病理
町沢静夫 1945年生まれ。東大文学部心理学科、横浜市立大学医学部卒。国立精神・神経センター精神保健研究所勤務。 創元社 1990 900
  ボーダーライン 町沢静夫 同 上 丸善
株式会社
2003 900
  自尊心
という病
町沢静夫 同 上 双葉社 2000 800
  「自己中心性」の病理 町沢静夫 同 上 双葉社 1998 800
  ある死刑囚
との対話
加賀乙彦 1929年生まれ。東大医学部卒。作家・精神科医。本名小木貞孝。 弘文堂 1990 800
  医者のホンネ
(注;VOL.7に解説)
柴田二郎 1928年生まれ。山口医専卒。山口大学教授。 新潮社
新潮文庫
1993
1995
700
200
  患者に言えない
ホントの話
柴田二郎 同 上 新潮社
新潮文庫
1993
1997
700
200
  精神科
クリニック物語
柴田二郎 同 上 中央公論社 1993 売り
切れ
  病いに
医者いらず
柴田二郎 同 上 王国社
小学館文庫
1993
1999
売り
きれ
  精神科医だから
できること
酒井和夫 1951年生まれ。東大医学部卒。 リヨン社 1994 800
  他人のままで きたやま
おさむ
1946年生まれ。京都府立医科大学卒。北山医院院長。 集英社
集英社文庫
1985
1986
500
200
  みんなの精神科 きたやま
おさむ
同 上 講談社
講談社α文庫
1997
2000
900
  みんなの深層心理 きたやま
おさむ
同 上 講談社 1997 900
  心のカタチ、
こころの歌
きたやま
おさむ
同 上 講談社 1999 700
  心の消化と排出 北山修 同 上 創元社 1988 売り
切れ
  幻滅論 北山修 同 上 みすず書房 2001 1000
  止まらない回転木馬 北山修 同 上
(注;研修医時代のエッセイ集。元の定価\680(^_^;)
中央公論社 1975 売り
きれ
  戦争を知らない子供たち 北山修 同 上
(注;大学5年生の時のエッセイ集。元の定価\450。)
ブロンズ社 1971 売り
きれ
  さすらいびとの子守唄 北山修 同 上
(元の定価\590。少しくたびれた本。)
角川文庫 1971 500
  人形遊び 北山修 同 上
(注;元の定価\680(^_^;)
中央公論社 1977 500
人形は語らない 北山修 同 上 朝日出版社 1983 500
  「困った人たち」の
精神分析
小此木啓吾 1930年生まれ。慶應医学部卒。 大和書房 1995 600
  心のトラブル 平井富雄 1927年生まれ。東大医学部卒。東大医学部分院神経科医長など。 東京書籍 1977 500
  こころ医者の手帳 なだいなだ 1929年生まれ。慶應医学部卒。 毎日新聞社 1993 600
  カルテの余白 なだいなだ 同 上 毎日新聞社 1977 400
  人はみな心病んで生きる 大原健士郎 1930年生まれ。慈恵会医科大卒。浜松医科大学教授。 講談社 1993 600
  おれたちは親子 大原健士郎 同 上 朝日新聞社 1984 500
  おれたちは家族 大原健士郎 同 上 朝日新聞社 1989 売り
切れ
  「職員室」の心の病 大原健士郎 同 上 講談社 1997 600
  神経質性格、
その正常と異常
大原健士郎 同 上 講談社 1997 売り
きれ
  よりよい
生と死を求める
大原健士郎 同 上 PHP 1998 700
  精神科医つれづれ 大原健士郎 同 上 星和書店 1996 1200
  精神科医という生活 大平健 1949年生まれ。東大医学部卒。聖路加国際病院精神科部長。 講談社 1997 700
  貧困の精神病理 大平健 同 上
(当店在庫は、はしがきにマーカーの跡(^_^;)
岩波同時代
ライブラリー
1996 500
  診察室にきた赤ずきん 大平健 同 上 早川書房 1994 700
  患者のカルテに見た自分 中沢正夫 1937年生まれ。代々木病院精神科部長。 情報センター
出版局
1986 700
  ストレス「善玉」論 中沢正夫 同 上 情報センター
出版局
1987 600
  無視、時々、対話 中沢正夫 同 上 新日本出版社 1991 700
  地図は現物ではない 中沢正夫 同 上 萌文社 1991 700
  六十で悪いか! 中沢正夫 同 上 朝日新聞社 1998 900
  心は死なない 鬼頭清裕 1954年生まれ。東京医科歯科大卒。都立松沢病院勤務。 三五館 1994 700
  ブレークスルー 鬼頭清裕 同 上 三五館 1994 600
  リカちゃんコンプレックス 香山リカ 1960年生まれ。東京医科大学卒。  太田出版 1991 500
  「こころの時代」
解体新書
香山リカ 同 上 創出版 2000 700
  自転車旅行主義 香山リカ 同 上 青土社 1994 800
  町の精神科医 浜田晋 1926年生まれ。東北大学医学部卒。上野で開業。 星和書店 1991 1500
  こころ医者の記 浜田晋 同 上 毎日新聞社 1985 売り
きれ
  老いを生きる意味 浜田晋 同 上 岩波書店 1990 売り
きれ
  新版 人はなぜ、
気が狂うのか?
小田晋 1933年生まれ。東京医科歯科大卒。筑波大学教授。  はまの出版 1994 700
  現代人の精神病理 小田晋 同 上 青土社 1992 900
  精神変容のドラマ 小田晋 同 上 青土社 1994 900
  汗をかきかきレジデント 野田文隆 1948年生まれ。千葉大医学部卒。武蔵野病院勤務。  星和書店 1991 1200
  男医にはわからないこと 松井律子 1958年生まれ。神戸大学医学部卒。神戸市東灘区に開業。 三五館 1997 売り
切れ
  わたしの心を
聞いて
苅部千恵 昭和55年横浜市立大学医学部卒。1998年に横浜市内に開業。 ぴいぷる社 2001 700
  精神科医のノート 笠原嘉 1928年生まれ。京都大学医学部卒.藤田保健衛生大学教授。  みすず書房 1976 800
  新・精神科医のノート 笠原嘉 同 上 みすず書房 1997 売り
きれ
  朝刊シンドローム 笠原嘉 同 上 弘文堂 1985 700
  アパシー・シンドローム 笠原嘉 同 上 岩波現代文庫 2002 600
  患者は教科書 竹村堅次 1924年生まれ.慶應大学医学部卒。昭和大学医学部教授 りん書房 1995 500
  心の傷を癒すということ 安克昌 1960年生まれ。神戸大学医学部卒。同大附属病院勤務。  作品社 1996 900
  「家族」という名の孤独 斎藤学 1941年慶應医学部卒、家族機能研究所代表。  講談社 1995 800
  悩み上手は
ストレス知らず
斎藤茂太 1916年生まれ。慶大医学部卒。北杜夫の兄(^_^)。 家の光協会 1998 600
  女性なら誰でも
「母親」になれるのか
斎藤茂太 同 上 講談社 1997 600
  豆腐の如く 斎藤茂太 同 上 佼成出版会 1994 600
  斎藤茂太先生に
相談する
斎藤茂太 同 上 同文書院 1991 700
  連れそって快老
看取って満足
斎藤茂太 同 上 家の光協会 1997 700
  醜形恐怖 町澤静夫 1945年生まれ、東大文学部心理学科、&横浜市立大学医学部卒。 マガジン
ハウス
1997 700
  シンデレラさん、お大事に。 杏野丈 杏野丈はペンネーム。本名針間克己、東大医学部卒。 メディア・ファクトリー 2002 600
  こころの
時限爆弾
石川元 1948年生まれ、東京慈恵会医科大学卒。香川医科大学教授。 岩波書店 1998 1000
  心理学プラス1 瀬藤和寛 1947年生まれ、阪大医学部卒、同大付属病院神経科精神科を経て、大阪府児童相談所勤務。 双葉社 1996 売り
きれ
  和解と精神医学 森山公夫 1934年生まれ、東大医学部卒、同大医学部精神神経科講師。 筑摩書房 1989 800
  こころの体操 関谷透 1931年生まれ、北大医学部卒、関谷クリニック院長。 廣済堂出版 1998 800
  歩いてバンセ 西浦信博 1936年生まれ、大阪医科大学大学院修了。京阪病院院長、など。 花林書房 1996 1200
  北の医局(歌集) 菊野恒明 1948年生まれ、慶応大学医学部卒。秋田市郊外の精神病院に勤務。 北冬社 2002 1100
  松沢病院院長日記 風祭元 1934年生まれ、東大医学部卒。都立松沢病院15代院長。 星和書店 2004 1500
  医師の『人格障害』を疑う 定塚甫 1946年生まれ、金沢大学医学部卒。定塚メンタルクリニック院長。 アストラ 2004 売り
きれ
  ああ!診療譚
言わせてもらおう!
日下部康明 1943年生まれ。おぶすま診療所所長。 文芸社 2002 500
  こころ医者、
夜更けのひとりごと
稲葉秀邦 1944年生まれ、昭和大学医学部卒。埼玉森林病院院長。 文芸社 2002 500
  ハマクリナムの花 友成久雄 1934年生まれ、熊本大学医学部卒。弘潤会野崎病院精神科部長。 新風舎 2004 売り
きれ
  プロフェッサー
・オン・ザ・ロック
ただ かいと 不明(^_^;)。アルコール依存症の精神科教授という。 星和書店 2004 700
  精神科医の落語診断 中田輝夫 1937年生まれ、昭和大学医学部卒、同大教授。 青蛙房 1986 1200
精神科
脳外科
初仕事は
“安楽殺”だった
塩月正雄 1920年生まれ、海軍医学校卒。塩月弥栄子さんの夫。
この本は原爆投下後の長崎での体験記。
光文社 1978 500
             
予防医学 産業医が診た
ビジネス社会
市野義夫 1926年生まれ。東大医学部卒。NECの顧問医。  NEC
文化センター
1992 600
航空医学 ヒトからひとへ 大島正光 1915年生まれ。東大医学部卒。 自費出版 1986 1200
  翔んでる医学 黒田 勲 1927年生まれ。北大医学部卒。
(当店在庫は表紙にやや汚れ)
泰流社 1981 1000
公衆衛生 医の目鷹の目 園田真人 1926年生まれ。九州医専卒。  時事通信社 1984 600
  医の目鷹の目PartU 園田真人 1926年生まれ。九州医専卒。  時事通信社 1988 600
神経生理学 ゲッティンゲン便り 高野光司 1958年千葉大学医学部卒、独ゲッティンゲン大学教授。 日本図書刊行会 1999 売り
切れ
細菌学 真八百文字遊戯 大黒勇 慈恵会医科大学卒。東京医科大学教授。  近代文藝社 1990 700
ウイルス学 生命・医学・信仰 川喜多愛郎 1909年生まれ、東大医学部卒。千葉大医学部教授を経て、同大学長。 新地出版 1989 売り
切れ
歯科 今日の夢明日の夢 斎藤貞雄 1923年生まれ。日本歯科医専卒。  日本
歯科新聞社
1990 1200
  歯の風俗誌 長谷川正康 1920年生まれ。東京医科歯科専門学校卒。  時空出版社 1993 900
  歯が痛くない時読む本 塩田博文 1953年生まれ。神奈川歯科大学卒。  砂書房 1993 700
  銀歯を入れたサル 坂本洋介 1958年生まれ。日本歯科大学卒。  近代文藝社 1994 600
  飯高壇林 増田進致 1941年生まれ。東京歯科大学卒。  文眞堂 1988 600
  歯科医療とはなにか 飯塚哲夫 1936年生まれ。日本歯科大学卒、澁谷病院院長。 愛育社 1999 600
  歯科医学研究室の小窓から 三好作一郎 1932年生まれ。大阪大学歯学部卒。福岡歯科大学名誉教授。 文芸社 2003 1000
  アジア歯科事情 森本 基 1997年生まれ。日本大学松戸歯学部教授。 医歯薬
出版社
1997 1500
  歯周病を診て五十年 石川純 1922年生まれ。東京医科歯科専門学校卒。北海道大学名誉教授。 自費出版 1998 800
法歯学 歯、声なき証言 山本勝一 1928年生まれ.東京歯科大学卒。  神奈川
新聞社
1986 700
  死体に歯あり 鈴木和男 1927年生まれ.東京歯科医専卒。  徳間書店 1992 800
法務技官 無粋想念 望月芳郎 1908年生まれ、日大歯科・医科、中央大独法科卒。 けやき書房 1994 1000

医師の伝記(郷土史・聞き書き)

産む、死ぬは
自分で決める
稲子俊男 同時代社 1999 1100 避妊リング(Oリング)の開発者、初代日本尊厳死協会理事長太田典禮医師の評伝。
引導をわたせる
医者となれ
比企寿美子 春秋社 1999 1000 1867年徳島の医家に生まれ、東大卒。九大第一外科教授として、日本の外科黎明期に活躍、第二次大戦の空爆で亡くなった医師三宅速の伝記。著者の祖父に当たる。
医人岳人 荒木久 西日本新聞社 1989 700 大正2年生まれ、九州大学医学部卒、久留米大学医学部・消化器外科の教授。シュバイツァー博士の教えを受け、マッターホルンやユングフラウに登頂経験のあった脇坂順一医師の聞き書き。
牛込下宮比町
十三番地
坂口孝 研成社 2000 800 糖尿病研究の黎明期に活躍した坂口康蔵の評伝。著者は康蔵の四男に当たる。
Dr.JAPAN 石塚忠雄 学陽書房 1987 800 日本びいきだったアメリカの整形外科医・ディビッド・M・ボスウォースの評伝。著者は弟子に当たる東京慈恵会医科大学卒の整形外科医。

【付録・永井明さんの本】
 永井明さんは東京医科大卒の医師だったのだが、臨床から離れ、医療ジャーナリスト。
 店主が医療に関心を持ち始めた頃、最初に読んだのが著者の「僕が医者をやめた理由」。
 肺ガンの末期患者が喀血、病室の床一面が赤いカーペットを敷いたように血に染まっているのを見て、「逃げ帰りたくなった」という永井先生の本音に、何か親しみを覚えたもの。
 永井先生の本は数多く出版され、おまけに選書に再録されたりキリがない(^_^;)ため、このリストは網羅的なものではない。
 
2004年7月10日、肝臓がんのため56歳で亡くなられた。
 お申し込みは「永井/書名」のように、メールかFaxで。郵送料は冊数にかかわらず一回380円。

  書名 出版社 刊年 価格 備考
n1 ぼくが医者をやめた理由 平凡社 1993 400 内科の医者として10年ほど病院に勤務し、医者をやめてしまった著者が“やめた理由”を振り返る。これは卒後2年間の研修医時代編。“平凡社ライブラリー”版。
n2 ぼくが医者をやめた理由つづき 平凡社 1994 400 研修を終えて、内科医時代を振り返る。あとがきにあるように「わたしはこれで医者をやめました」と明記してあるわけではない。“平凡社ライブラリー”版。京都府立医科大学を卒業した映画監督の大森一樹氏が解説を書いている。
n3 ぼくが医者をやめた理由 角川文庫 1998 200 n1の文庫版。
n4 ぼくが医者をやめた理由つづき 角川文庫 1998 200 n2の文庫版。
n5 新宿医科大学 平凡社 1991 500 著者の母校、新宿にある東京医科大学を舞台に医学生時代を振り返る。
n6 新宿医科大学 平凡社 1996 400 n5の“平凡社ライブラリー”版。1960〜1970年代の新宿を舞台にした、“ぼくが医者をやめた理由”PARTV。永倉万治さんの解説。
n7 ボクが病気になった理由 平凡社 1990 500 医大を卒業し国家試験にも合格している映画監督、大森一樹監督によって映画化された作品の小説とシナリオ、さらに完成までの過程。
n8 仕組まれた恐怖 講談社 1986 600 「エイズ」のページでも紹介したが、“エイズ生物兵器説”を永井氏が追ったルポ。n1以前にこんな本を書いていたとは意外。
n9 定本 からだの手帖 双葉社 1992 800 医師をやめた永井先生は、翔洋社という出版社を興し、「からだの手帖」という雑誌を発行するが…。
n10 医者につけるクスリ 平凡社 1992 500 平凡社の雑誌「QA」に、4年半に渡り連載されたコラムをまとめたもの。その時々の医療にからんだ内容。
n11 恋愛胃潰瘍の作り方 角川書店 1993 500 「ストレスをちゃんと理解でき、物語としても面白く読めるもの」というリクエストによって生まれた。「野性時代」に連載された。
n12 お医者さんの罪な話
患者さんの笑えぬ話
青春出版社 1994 500 「実は医師は薬のことをあまり知らない」「『様子を見ましょう』という診断の意味」など、医療のホントを探る。
n13 病気の値段 光文社 1994 500 先ずは代表的な病気にかかったとき、どのぐらいの費用がかかるかを試算。次に“臓器”の値段を考えてみる。在庫は背文字に汚れ。
n14 看護婦ヒロタの場合 平凡社 1994 500 開業医の家に生まれ、子どもの頃から看護婦さんが身近にいたという永井先生が、その看護婦の視点から綴った物語。
n15 ブラックジャックには
なれないけれど
飛鳥新社  1994 500 循環器内科、脳神経外科と、8人の専門医を訪ね、医療現場のホンネを探ろうとしたルポ。
n15# ブラックジャックには
なれないけれど
朝日文庫 1999 売り
きれ
n15の文庫版。
n16 医者のためいき
患者のつぶやき
PHP 1995 売り
きれ
医療不信、病院の実態、医療費問題、エイズ、生殖医療をテーマとしてそれぞれを追ったルポ。
n17 お医者さんには
謎がある
いそっぷ社 1997 売り
きれ
最近は老人に仮装してルポをまとめた著者は“体験レポート”が好きらしく、ここでは街の薬局や、各地の医師を突撃レポート。
n18 病む人、癒せぬ人 朝日新聞社 1997 500 パレスチナ、ザイール、ルワンダと、各地の医療ボランティアの実態を探ったルポ。正体不明の日本人“ドクター”も登場する。
n18# 病む人、癒せぬ人 朝日文庫 2000 200 上記の文庫版。
n19 病者は語れず 文藝春秋 1995 700 91年に発生した“東海大病院安楽死殺人事件”を追ったノンフィクション。患者に塩化カリウムを注射した30代半ばの医師の“幼さ”!
n19# 病者は語れず 文春文庫 1999 200 上記の文庫版。
n20 医者が尊敬され
なくなった理由
飛鳥新社  1989 500 医者と患者の関係を考える。「学閥が表面化する時」の章の、“医局会”のエピソードが落語のようで笑える。
n21 実録
ぼくの更年期
浩気社
知恵の森文庫
1998
2001
500
売り
きれ
50歳台に突入した永井先生、自分をモデルに“オトーサンの更年期”の実態に迫る(^.^)。
n22 あやしい船医、
南太平洋をゆく
角川書店 2000 600 水産大学校の訓練船に乗り組んだドクトル永井の酒浸りの日々。冗談抜きで、アルコール依存症じゃないのかい?
n23 ストレスに効くはなし 角川文庫 1999 200 「恋愛胃潰瘍の作り方」の文庫版。
n24 心とからだの処方箋 講談社 1998 700 “講談社ニューハードカバー”シリーズの一冊。
n25 ただ、ふらふらと 中央公論新社 2004 800 “酔いどれドクター最後の日誌”との副題。本当に亡くなる直前までの日誌。
n26 医者のぼくが「医療常識」を
信じない理由
講談社
講談社α文庫
1999
2003

200
いくつかの雑誌に掲載したエッセイをまとめた本。

 

【付録・米山公啓さんの本】
 米山先生は聖マリアンナ医科大卒、神経内科の医師だったのだが、現在は文筆業に専念。
 聖マリ二期目の医学生だった当時の生活を記した「医者の半熟卵」(集英社文庫)が、情けなくて傑作。
 もともと看護雑誌にエッセイを書いておられていた方だが、けっこう渋めの二枚目で、言動とズレがあるの
が好ましい。
 ヨネヨネ先生の本は“あまた”出版されているので、このリストも一部に過ぎない。
お申し込みは「米山/書名」のように、メールかFaxで。郵送料は冊数にかかわらず一回380円。

  書名 出版社 刊年 価格 備考
y1 大学病院医者物語 アドア出版
/徳間文庫
1992
1996
700
売りきれ
雑誌「エキスパートナース」に連載されたエッセイ。店主は聖マリアンナ医科大学に先入観(^_^;)があったのだが、この本で見方が変わった。(つづく※)
y1# ナースステーション
午後3時
徳間文庫 1996 売り切れ y1の文庫版。清水みよこさんが解説。
y2 続 大学病院医者物語 アドア出版
1994 700 (※つづき)どう変わったかといえば、医師の価値というのは出身大学の偏差値には比例しないということ。なにしろ店主は予備校勤めが長かったので、大学というとすぐランキングが頭に浮かぶ…(^_^;)。
y2# 午後の
外来待合室
徳間文庫 1997 売り切れ y2の文庫版。藤水名子さん(結核で入院経験アリ)が解説。
y3 聞きのがせない
医者語・ナース語
アドア出版 1993 売りきれ 医療で用いられる用語を、分かりやすく、時には駄洒落を交えて解説。医学用語エッセイとして、気軽に読めて、「あっ、そうか」という発見も。
y3# 聞きのがせない
医者語・ナース語
徳間文庫 1998 売り
きれ
y3の文庫版。
y4 聞きのがせない
医者語・ナース語 v2
アドア出版 1994 売りきれ 上記の続編。
y4# 医者がああ言えば
患者がこう言う
徳間文庫 1999 200 y4の文庫版。
y5 いまさら医者に
聞けない
130の質問
アドア出版 1995 700 これは聖マリアンナ医科大学の同僚も巻き込んだ共著。
y6 転院してください 日本経済
新聞社
1994 売り切れ 医療の現場での、“転院(トランスファー)”という切実な問題をテーマにした四つの物語。高齢者をいつまでも置いてくれる病院はない。
y6# さまよえる患者 集英社文庫 1997 200 y6の文庫版。安西篤子さんが解説を書いている。
y7 医者の言葉はウラオモテ アドア出版 1997 売り切れ y3とその続編からのセレクション。「平成スーパー医学辞典」と副題。類書はあるのだが“ヨネヨネ節”は独特。
y8 アタマ医者の
病院スーパー・ライブ
海竜社 1996 売り切れ これも「エキスパート・ナース」に連載しているエッセイをまとめたもの。y2に続くもので「医者物語」パートVに当たる。
y9 午後の電話は
ぼけはじめ
徳間文庫 1997 700 もう少し家族が“ぼけ”に関する知識をもっていれば患者も楽になるのではと、著者は言う。
y10 ぼけを知る アドア出版 1996 売り切れ 「午後の電話はぼけはじめ」の改訂版。著者の専門は神経内科だから、最も詳しい領域の本。
y11 医者も歩けば 幻冬舎文庫 1997 200 消化器内科、神経内科、外科、耳鼻科と病院を科目ごとに解体する。
y13 大学病院
最後の一年
幻冬舎文庫 1998 200 著者は大学病院を辞し、作家へ転身する。
y14 介護の鉄則 小学館文庫 1998 売り切れ 介護医療のあり方を「診る」「看る」「観る」の三つにわけて考える。
y15 医者の個人生活
365日
集英社文庫 1995 200 著者は「日記の形態をした小説エッセイ」と呼ぶ。
y16 午前3時の
医者ものがたり
集英社文庫 1995 売り切れ 医者になりたてで“当直”に明け暮れていた頃の悲喜こもごも。
y17 医者の半熟卵 集英社文庫 1996 200 聖マリアンナ医科大学合格から国家試験合格までの日々。
y18 医者の上にも
3年
集英社文庫 1997 200 不安と喜びに満ちた“研修医時代”を描く。
y20 医者の出張猶予
14ケ月
集英社文庫 1998 200 “長期出張”の顛末。
y21 ロックド・イン
症候群
学陽社 1996 700 これは小説。“ドクター勾坂の事件カルテ”No.1。
y21# ロックド・イン
症候群
幻冬舎文庫 1999 200 上記の文庫版。
y22 ディメンティア 学陽社 1996 700 “ドクター勾坂の事件カルテ”No.2。
y23 ハーレクイン症候群 学陽社 1996 売りきれ “ドクター勾坂の事件カルテ”No.3。
y24 エイリアン・ハンド 学陽社 1997 700 “ドクター勾坂の事件カルテ”No.4。
y25 未来病院へ
ようこそ
青春出版社 1997 600 星新一のショートショートが好きだったという著者が試みた短編集。
y25# 幻想病院 双葉文庫 2001 売りきれ 上記の追補版。
y26 忘れる脳
覚える脳
青春出版社 1996 売り切れ そう、脳のメモリーを有効に使うためには、余計なファイルを削除すること。
y27 さらば大学病院 アドア出版 1998 売り切れ 米山先生はなぜ大学病院を辞めたのか…、かなりシリアスでキツい本。
y28 変わろうとしない
医者たち
大和書房 1999 900 はしがきで近藤誠氏の著作に触れ、「日本には、近藤の論点を完璧に論破できるデータはない」と断じている。
y28# 使命を忘れた
医者たち
集英社文庫 2002 200 上記の改題、文庫版。
y29 ひと目でわかる
医者にもらって
効く薬、無駄な薬
講談社 1998 売り切れ “薬”のページに入れるべきだろうが、米山ファンのためここに(^_^;)。神経内科が専門のため、抗がん剤・ホルモン剤・婦人科的な薬剤は入っていない。
y30 勝手に訪問 幻冬舎文庫 1999 売り切れ 東京の主な大学病院を訪ねて、勝手に評価する。編集のK嬢とのコンビが楽しい。
y31 勝手に訪問2 幻冬舎文庫 1999 売り
きれ
今度は東京近郊から関西へ“アポなし評価の旅”は続く。
y32 医者を忘れて
大航海
幻冬舎文庫 1998 200 別に“船医”になったわけではなく(^_^;)、豪華客船取材旅行。
y33 医者のヒラメキ
患者のメーワク
幻冬舎文庫 2000 200 大学病院における医学研究と学会発表の実態?学会発表というのは、どの分野でも専門分化が進んだため、ほとんどの参加者が理解不能なのだろうが…。
y34 大学病院倒産 KSS出版 1999 800 大手のホテルにもコンビニが出店する時代なのに、病院の売店はキオスクにも及ばない貧弱さ。大学病院に、「経営努力」などという発想はあるのか?
y34# 大学病院の
「本当の話」
王様文庫 2000 200 上記の文庫版。三笠書房。
y35 ワン・ワールド 廣済堂出版 1999 600 なんと、主に野良犬を主人公にした連作短篇集。表紙を飾り本文中に挟まれた犬の写真(藤原暢子撮影)もなかなか。
y36 週刊医者自身 集英社文庫 1998 200 “週刊プレイボーイ”に連載したエッセイ。
y37 大学病院の
不健康な医者たち
新潮OH!文庫 2001 売り切れ 米山先生が大学病院を辞めるまでの3年間。
y38 癒しの診察室 徳間文庫 2002 200 製薬会社の雑誌「SCOPE」に連載した医療短編小説。
y39 学閥支配の医学 集英社新書 2002 売りきれ 独立行政法人化で医科大学はどうなるのか。
y40 そのぼけは
治ります。
法研 2000 売り切れ 実母を脳血管性痴呆で亡くした体験を踏まえて。
y41 医者の検診
初体験
集英社文庫 2000 売り切れ 「大学病院医者物語」の続きにあたる。
y42 人間はどうやって
死んでいくのか
青春文庫 2002 売り
きれ
人間はガンそのものによって死んでいるのではないのではないか。臨床で経験した死を振り返り、死について考える。
y43 患者さん、
これだけは
わかってよ
講談社 1999 売り
きれ
“講談社ニューハードカバー”シリーズの一冊。医師、病院とのつきあい方。
y44 いのちは
カネで買え
集英社 2002 売り切れ 治療、検査、医者、薬、医療情報、介護保険、いのちのコストを考える。
y44# 命の値段が決まる時 集英社文庫 2005 200 上記の文庫版。
y45 健康病の治し方 徳間文庫 2000 売りきれ 文庫オリジナル。健康、老人気質などがテーマ。
y46 「健康」という病 集英社新書 2000 300 現代人は“健康”であらねばならないという強迫観念にとりつかれている。
y47 臓器提供者 双葉文庫 2002 200 特別な遺伝子適合形をもった女性をめぐり、臓器売買組織が暗躍する小説。
y48 医者の厄日 青春文庫 1999 売り切れ マーフィーの法則の病院版(^_^;)。「医者は治せる病気しか治せない」などなど。
y49 医者がぼけた
母親を介護する時
集英社文庫 2003 200 お母様が高血圧で肥満、糖尿、心不全を抱え、痴呆を発症する。
y50 不健康家族の
「それは病気だ!」
インター
メディア出版
2001 600 「病院でドッキリしないための健康防衛マニュアル」との副題。都市近郊に住む最木藤(さいきどう!)一家をめぐるメディカル・ドタバタギャグ。
y51 医者にNO!と言う
ための55の知識
経済界 2004 売り切れ 医療界、病院の現状、医療費、健康とは、これからの医療を良くするために、米山先生からの提案。
y52 大病院の通信簿 双葉社 2004 売り切れ 最初に病院評価をしてから6年、再び都内の有名病院をアポなし突撃取材。「医シュラン」の副題。
y53# もの忘れを防ぐ28の方法 集英社文庫 2005 200 副題「人の名前がすぐ出なくなったら読む本」。
y54 脳は本当に歳をとるのか 青春出版社 2004 300 50歳を過ぎてから成功した男たちの秘密を探る。
y55 こころとからだの12ケ月 集英社 2005 700 今度はブログ・スタイルの医療エッセイ。洒落た正方形の本。

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