闘病記 - 2 「癌」     


患者の立場から書かれた「癌」の闘病記で、店主が目にしたものを、病名別に列挙してあります。売り切れの本も図書館での検索用に削除していません。配列は五十音順ではありません。
極力、医療に関する情報量の多いものを選んだつもりです。症例の詳しいものは、例外的に医療に携わる人の著作も含めました。書名の脇に(注)の形で解説を増やしつつあります。
病名は、あくまで「闘病記」に書かれた呼称を優先しました。(病名が最後まで「癌」としか書かれていない闘病記もありました。←後に告知されていなかったことが、判明(ーー;))
販売価格は、大体定価の半額以下とお考え下さい。文庫はだいたい200円。文庫の方が入手が難しいものもあります。郵送・手数料は一回につき380円。ご注文は「闘病記2/書名」のように。
「×」印は品切れです。(「・」=あり。)再入荷の難しそうな本もあります。お急ぎの方は図書館かアマゾンで。

(注;) 「小児がんの闘病記」を末尾に一括しました。まだ検討中の個所があります(^_^;)
    ドキュメンタリー、自叙伝、医療者側からの記録などで、純然たる闘病記でないものには、注をつけています。


病名
書 名 著 者 名 出版社 発行年 価格
乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん













乳がん












乳がん












乳がん












乳がん












乳がん












乳ガンなんかに敗けられない
(注;1980年暮れの、乳がん発見時
の記録。著者は国際的ジャーナリスト。)
千葉敦子 文春文庫 1987 200
昨日と違う明日を生きる
(注;再発時の記録。)
千葉敦子 角川文庫 1988 200
わたしの乳房再建
(注;乳房再建の記録。)
千葉敦子 文春文庫 1988 200
ニューヨークでガンと
生きる
千葉敦子 文春文庫 1990 200
よく死ぬことは、
よく生きることだ
(注;再々発の記録。)
千葉敦子 文春文庫 1990 200
『死への準備』日記 千葉敦子 文春文庫
朝日文庫
1991
1989
200
200
アメリカで乳がんと生きる
(注;著者は女性学研究者。)
松井真知子 朝日新聞社 2000 900
× 死を怖れる人たちへ
(副題「がんを受容した娘の生き方」。
父は牧師、夫は医師。肝転移の後、
幼い二人の子を残して亡くなる。)
藤井禮子 講談社 2000
× 十年目のマニキュア
(副題「乳ガンに打ち勝った
ニュヨークマラソン」)
岡添純子 双葉社 1990
チーちゃんごめんね
(注;著者は文化放送アナウンサー。)
成田敦子 光風出版 1976 400
× 癌告知のあとで
(注;著者は浄土宗大谷派
西念寺坊守。)
鈴木章子 探究社
同新書版
1989
2000
800
いのち咲かせて
(注;著者同上)
鈴木章子 同朋社出版 1994 700
× 夕べに死すとも 池島萬紀子 編集工房ノア 1991
微笑よ永遠に
(注;夫の記録)
山口卓蔵 学習研究社 1981 500
× 元気よ!
(注;理系出身編集者、ライターの
四年半にわたる闘病と死。)
菊地光代 麦秋社 1996
× わが命のしずくなれば
(注;余命半年の宣告から
5年5ケ月を生きる。享年42歳。)
田中育美 長征社 1986
絆−星の子守唄−
(注;詩集です)
田中育美 自費出版 1985 500
フランス流
乳ガンとつきあう法
(注;著者は在仏ジャーナリスト)
木立玲子 朝日新聞社 1999 800
パリのおっぱい
日本のおっぱい
(注;上記、再発後の体験。)
木立玲子 集英社be文庫 2003 300
乳房再建
(注;夫は形成外科医、著者は乳
がんをテーマに小説「雪形」も執筆。
Vol.11参照)
三島英子 小学館
小学館文庫
1995
1998
600
200
乳ガン医師選択権
(注;著者はフリーライター。)
中濱潤子 小学館文庫 2000 200
× もうひとつのガン 直前清夫 PHP研究所 1978 -
最後のプロポーズ
乳ガンで逝った最愛の妻に捧ぐ
にしきのあきら ザ・マサダ 1999 700
× 誰も知らないあした
(注;著者自らの闘病記。)
中島みち 時事通信社
文春文庫
1991
1986

がん病棟の隣人
(注;ノンフィクション・ノベル。)
中島みち 文春文庫
毎日新聞社
1987
1981
200
400
たたかいは
いのち果てる日まで
(注;ひとりの男性外科医が47歳で
乳がんに。その中新井邦夫医師の
生涯。)
向井承子 新潮社
ちくま文庫
1984
1990
700
300
がんからの出発
(注;著者は“あけぼの会”会長。自ら
の体験。)
ワット隆子 医学書院 1983 900
がん患者に贈る87の勇気
(注;ワット会長からの病友への
アドバイス。)
ワット隆子 草思社 1987 600
がん患者の憧れ
−ホスピスってどんなところ?−
ワット隆子編 光雲社 1989 700
ガンと生きる
けっしてあきらめないで
(注;ワット会長のメッセージ。)
ワット隆子 文化出版局
あけぼの会
1983
2003
600
700
私たちは生きる
(副題「乳がん37人の体験。)
ワット隆子編 同朋社 1986 600
私たちは闘う
(注;乳がん再発体験記集。)
ワット隆子編 あけぼの会 1998 600
愛と勇気の玉手箱
(注;あけぼの会会長から「乳がん患者
に贈る」メッセージ。)
ワット隆子編 同友館 2006 700
× 乳がん
・乳房温存療法の体験
イデアフォー 時事通信社 1993
忘れ得ぬ患者さん達へ
(注;医師から見た患者たち。
副題「乳がんと闘う若き医師達の手記」。)
冨永健監修
乳がん懇話会
日本小児
医事出版社
1989 700
× 乳がんからの生還
(注;医師から見た患者たち。副題「乳がん
と闘う最前線外科医達の手記」。)
冨永健監修
乳がん懇話会
日本小児
医事出版社
1990
メイド・イン・
シンガポールのおっぱい
(注;再建手術について。)
内田絵子 教育史料
出版会(北水)
1996 800
おっぱいが二つほしい
(注;上記の続編。
再建手術について。)
内田絵子 北水 2001 700
乳房光れり
(注;重兼芳子さんが序文)
大井洋子 佼成出版社 1992 500
いのちの声
(注;著者は1944年生まれ、芸大卒の
ピアニスト。副題「失うことは生かされる
こと」。)
遠藤郁子 海竜社 1994 700
いのちの響き
(注;上記の続編。副題「みえるもの みえ
ないもの」。)
遠藤郁子 海竜社 1998 800
癒す力はあなたの胸に
(注;転移がんにあらゆる治療法を試み
た独女性。副題「ガン回復物語」。)
エリザベート
・リュック・
ハイデ
春秋社 1999 1000
ガンと笑って闘う法
(注;著者は米ジャーナリスト)
ジョイス
・ワドラー
講談社 1993 800
さよならはまだ言わない
(注;著者は英ジャーナリスト)
ルース
・ピカディ
NHK出版 1999 700
× 命をありがとう
(注;昭和50年代の闘病。著者は大正12年
生まれ、元小学校
の教諭。)
奥村光子 講談社 1983
乳房よかえっておいで
(注;著者は自身が心理療法士。)
玉谷直美 春秋社 1986 700
乳ガンをかかえて
生きる女たち
(注;著者はフリーライター。)
山中登美子 廣済堂 1990 700
患者からのカルテ
(注;弟が姉の手記を整理。)
佐原蓉子
・佐原竜誌
エミール社
.ルック
1995 900
わが乳房を夫に
(注;書家である夫との愛憎が
中心(^_^;)
堀江きょうこ 毎日新聞社 1992 700
がんを道連れに13年
(注;著者は元出版社勤務、「終末期
医療への願い」の著書もある。)
宮尾茂子 未来社 1997 900
× いくつもの愛につつまれて
(注;妻の死後一年目に
発見した手記。)
沼尻素子
・沼尻重男
扶桑社 1992
アマゾネスのように
(注;2007年には、膵臓がんにもなります。
著者は作家、もうひとつのペンネームは
栗本薫。)
中島 梓 集英社 1992 600
癌と私の共同生活
(注;著者は評論家。65歳で右乳房
切除。'08年、肺炎のため77歳で逝去。)
俵 萌子 海竜社 1997 800
× わたしは生きたい!
(注;著者はチャールズ・
ブロンソンの妻、女優。)
ジル
・アイランド
フォーユー 1987
× ライフライン ジル
・アイランド
NTT出版 1991
天国なんか待たせておけ!
(注;英国の普通の主婦の
闘病記)
エリザ
・セグレイヴ
三田出版会 1997 1100
× 乳がんのうた
(注;患者は大阪の保健婦さん。がん
体験をもとに講演活動も。)
市井ノリ子 保健同人社 1990
女医が乳がんになったとき
(注;著者は耳鼻咽喉科医。)
小倉恒子 創樹社
ぶんか社文庫
1997
2005
800
200
怖がらないで生きようよ
(注;上記の追補版。)
小倉恒子 講談社 2003 800
あなただって「がん」と
一緒に生きられる
(注;闘病体験とメッセージ。)
小倉恒子 KAWADE夢新書
(河出書房新社)
2002 300
Will−眠りゆく前に
(注;副題「がんになった女医が
我が子へ贈る愛のカセットテープ。)
小倉恒子 ブックマン社 2006 700
乳がんの女医が贈る
乳がんが再発した人の明るい
処方箋(注;全身に転移しても仕事もダンス
も続ける。)
小倉恒子 主婦の友社 2009 600
× 乳がんが生きる力をくれた
(注;両側のがんを乗り越えて砂漠の
カーラリーへ参加。)
能城律子 宙出版 1997
一年ののち
(注;副題「娘たちに語るガン闘病の
日々」。)
三樹世津子 創風社 1991 800
× 病める人々への
テスタメント(遺書)(注;著者は看護婦)
洲脇絢子 看護の科学社 1991
× 病と闘う心 今井俊子 メヂカル
フレンド社
1986
もうひとつのガン
(注;大正生まれの夫から見た
妻の闘病)
直原清夫 PHP 1979 500
× その瞬間まで
(注;26歳で両側の乳がんに、更に
四年後には肝・腎を切除。)
古越富美恵 銀河書房 1994
ガン わたしは幸福に死ぬ
(注;著者はチャイナペインター。51歳
でがんに、ホスピスで亡くなる。)
御手洗佑美 主婦の友社 1995 700
花は散らない
(注;高校教諭の夫から見た
妻の闘病)
小椋康成 彌生書房 1992 700
× 癌よ、あばれないで
(注;著者は元保健所長、夫は研究者
の石濱淳美氏。)
石濱貞 自費出版 1990
死亡率百パーセントを生きる
(注;哲・文学者の夫から見た妻の
6年間の闘病。ホスピスに入る。)
木原武一 新潮社 2000 700
妻をガンから取り戻した
記録(注;東北大理学部出身で翻訳
家の夫が、妻の病に食事療法で
挑む。)
大西央士 ダイヤモンド社 1997 900
春生(はるみ)
(注;エッセイ集。)
三谷春生 たま出版 1998 500
スマイル
(注;夫から見た、42歳で亡く
なった妻の闘病。抗がん剤治療を止め
自宅療養に切り替える。)
土居伸光 光文社 2000 700
× 乳ガン全摘手術
(注;1949年生まれの著者による
ドキュメンタリー風体験記。)
伊藤敏子 健友館 2000
自分でつくった癌だから
(注;1953年生まれの高校教諭が
抗がん剤を拒否、食事療法へ)
玉田由紀子 文芸社 2000 500
亡き娘に語る
(注;追悼録に近い。4人の子を
残して34歳で亡くなった娘への、父の
思い。)
田伊三男 文芸社 2001 600
踊りながら私はいこう
(注;患者は鹿児島ホスピスを
考える会の発起人。)
上原久美子
・一治
南方新社 2002 600
ありがとう そして さよなら
(注;群馬県立がんセンターでの
入院記録。)
長廻和子 自費出版 2000 1500
× 天使のノック
(注;著者はタレント。)
泉アキ ゴマブックス 1999
ガンを生きる 雪降る夜
(注;母を胃がんで亡くし、自身も
乳がんに。)
佐々木妙子 探求社 1990 700
乳房なくとも
(注;著者はクリスチャン。)
持永珪子 自費出版 1987 500
× 心はいつも元気印
(注;著者は腎臓内科医。)
小澤裕子 自費出版 1999
彼女が乳がんになって
考えた
(注;妻が乳がんになった夫の告白。)
ブレンダン・
ハルピン
ソニー・
マガジンズ
2003 800
がんと一緒にゆっくりと
(注;副題「あらゆる療法をさまよって
」。)
絵門ゆう子 新潮社
新潮文庫
2003
2006
700
200
がんでも私は不思議に元気
(注;上記の後日譚。絵門さんは
2006/4逝去。)
絵門ゆう子 新潮社 2005 700
絵門ゆう子の
がんとゆっくり日記
(注;朝日新聞東京版に連載された
エッセイ。)
絵門ゆう子 朝日新聞社 2006 700
がんから教わる
ワンショットセラピー
(注;ワーキングウーマンの闘病記。)
中本雅子 文芸社 2002 400
愛のかたち
(注;著者は薬学部卒、米国メイヨー
クリニックでも診察を受ける。)
小松淑 自費出版 1996 600
今日と明日のはざまで
(注;著者は漫画家。三人の子どもの
母でもある。)
大山和栄 星湖社 2003 600
乳がん 私の決めた生き方
(注;著者はフラメンコダンサーから
歌人へ。治療を拒否。)
宮田美乃里 リヨン社 2003 800
× ふたつのガンを乗り越えて
(注;乳がんの手術後肺を手術。)
杉山喜美子 岐阜新聞社 2003
× 乳がんに負けない
(注;北海道の患者団体の手記。)
浅石和昭
監修
乳がん患者の会 1993
× 死んでも大丈夫!!
-いつでも逢える
(注;28歳で亡くなった娘。)
永井和子 文芸社 2000
生きたい
(注;闘病日記、書簡、追悼記。)
壽福二美子 自費出版 2002 700
× がん日記 1993-2001
(注;再発と闘った高校教諭。)
壽福(川北)
二美子
文芸社 2004
乳がんはなぜ
見落とされたのか
(注;乳がん検診のあり方に
一石を投じた体験。)
山口真理子
朝日新聞「乳がん
検診」取材班
朝日新聞社 2004 600
がんだから上手に生きる
(注;著者は田原総一郎夫人。
炎症性乳がんの体験記。)
田原節子 海竜社 2004 800
× 妻の乳房
(注;妻の闘病日記と、夫の思い。)
村井国夫
・音無美紀子
光文社 2004
部屋とYシャツと「私の真実」
(注;子宮内膜症に続き乳がんに。)
平松愛理 集英社be文庫 2004 400
× グレース&グリット 上・下
(注;トランス・パーソナル心理学者の
妻ががんに。)
ケン・
ウィルバー
春秋社 1999
乳がんなんかで泣かない
(注;20、30代の
若年性乳がん患者九人の体験。)
リボンの会 扶桑社 2004 700
生還第一号になるんだ!
(注;妻の七回忌に出版。)
笠井啓作 ダブリュネット 2000 700
乳がんなんてやっつけろ!!
(注;27歳で乳がんを発見。)
三好綾 新風舎 2003 600
命あらたに
(注;70歳を過ぎての手術。)
古田昭子 文芸社 2002 500
神さま命をありがとう
(注;元大阪・北新地のママ
の四年半の闘病。)
松本ゆき子 せせらぎ出版 1997 800
× ドキュメント 癌発見から
(注;死後見つかった叔母の日記。
新書版の本。)
木皿拓紀 健友館 2000
おっぱいの詩
(注;副題「21歳の私が、どうして
乳がんに?」)
大原まゆ 講談社 2005 700
永遠へ
(注;副題「ガンを抱えた母から、まだ
幼い我が子への手紙」、再々発の
シングルマザーの闘病。)
横内美知代 ソニー
マガジンズ
2005 800
今日も元気で
(注;幼いころにギランバレー
症候群に、夫は皮膚がんで死去、
そして乳がんを体験した看護婦さん。)
井手眞知子 北水 2001 700
闘癌放浪記
(注;妻の病にうろたえてしまい、
誤った判断ばかりした夫の悔い。)
岸本英雄 近代文芸社 2004 600
× 海になりたい
(注;看護師の妹は、38歳で亡く
なった姉のHPを本にする。)
濱上ゆうこ 新風舎文庫 2005
ぽっかり穴のあいた
胸で考えた
(注;トランスジェンダー、
つまり女性であることに違和感を
感じていた著者が乳がんに。)
高橋フミコ パジリコ
株式会社
2006 700
× 胸、はって行こ!
(注;30代半ばで結婚、
半年後に右胸にシコリを発見。)
辻沢菜王子 新風舎 2005
まんが おっぱいの涙
(注;友人の体験をマンガ化。)
野口弓子
協力/田村遥
ぶんか社 2005 500
乳がんは女たちをつなぐ
(注;自身の乳がんをきっかけに
英国・ロシアなど世界の患者たち
と交流する。)
大津典子 藤原書店 2006 1100
わたしが口紅をつけた理由
(注;ニューヨークのキャリア
ウーマンが27歳で乳がんに。)
ジェラリン
・ルーカス
クロチャント
出版
2006 800
のぞみを胸に
(注;皮膚科の医師が乳がんに。
乳腺疾患患者の会を作る。)
浜中和子 ガリバー
プロダクツ
2004 500
がんになってきこえた唄
(注;昭和42年生まれ、製薬会社勤務
の筆者が右乳房全摘手術を受ける。思いを
散文詩に。60pほどの本。)
福谷歩 日本文学館 2003 500
生きてきたように死んでいく
(注;1947年生まれのベテラン
看護婦が乳がんに。)
宮崎敦子 新風舎 2006 500
まんが おっぱいがたいへん!!
(注;40歳直前に乳がんと診断された
まんが家の「乳がん治療日記」。)
さかいひろこ NHK出版 2007 600
人ごとでいられますか?乳癌
(注;56歳で右乳房にしこりを発見。
働く女性の入院、手術の顛末。)
松翠 朱鳥社 2005 500
× 彼女のこと
(注;乳がんが骨転移、35歳で亡くなった
妻のことを小説風に描く。)
中谷勝宏 近代文藝社 1996
× わたしは風にのって
(注;1945年生まれ、教員の著者ががん
に。京都新聞に連載の手記。副題「ポレ
ポレ乳がん闘病記」。)
田村まり子 文理閣 2006
乳がんの歩き方
(注;上記の続編。副題「余命を
生きる50の物語」。京都新聞記者・二松
氏による聞き書き。)
田村まり子
・二松啓紀
文理閣 2007 800
ウィズ・ユー
(注;ツアー・コーディネーターの
妻が乳がんに。49歳で亡くなる)
土橋弘達 東洋出版 2006 800
がんをポジティブに生きる
(注;1965年生まれの著者は乳がん
手術後、豪州でゴウラーのセルフヘルプ
プログラムを学ぶ。)
寺田佐代子 新風舎 2007 400
余命1ヶ月の花嫁
(注;TBSのドキュメンタリーから生まれ
た本。24歳で亡くなった長島千恵さん。)
TBS「イブニング・
ファイブ」編
マガジン・ハウス
マガジン・ハウス文庫
2007
2009
700
200
がんになってきこえた唄
(注;製薬会社勤務の著者が
35歳でがんに。思いを散文詩の形式で。)
福谷歩 日本文学館 2003 500
× ミケの乳がん物語
(注;1958年生まれの著者が43歳で
右乳房全摘手術。その入院から退院まで。)
今村ミケ 新風舎 2005
× 「キレイに治す乳がん」宣言!
(注;1960年生まれの美容ジャーナリスト
自身の闘病記と患者へのアドバイス。)
山崎多賀子 光文社 2007
妻の余命
(注;73歳で骨転移が判明した妻。
夫から見た在宅闘病24ヶ月。)
仁科滋夫 幻冬舎
ルネッサンス
2006 600
生き急ぎの記
(注;副題「ガンと闘った二○○○日」。
著者は世界救世教信徒。)
堀越富江 南斗書房 1988 500
34歳でがんはないよね?
(注;1967年生まれの読売新聞記者が
乳がんに、3度の手術を受けながら
がん医療の取材を続ける。)
本田麻由美 エビデンス社 2008 800
「いのちの授業」をもう一度
(注;著者は1959年生まれの養護教諭。
左乳房の温存療法を受けたあと、自らの
体験を元に「いのちの授業」を続ける。)
山田泉 高文研 2007 900
オレンジ色のバラ
(注;副題「『もう一度役に立ちたい』−前向き
に生きた三十二年」。京都市職員の追悼
遺稿集。)
守屋祥子 自費出版 2000 500
× 友へ 乳がん報告書
(注;1947年生まれで、障害児教育に携わって
いた著者が温存手術を受ける。)
横山真智子 新風舎 2007
かえるノート
(注;副題「乳がんになって私が選んだ道。」、
抗がん剤は拒否、45歳で亡くなる。)
かえる
監修、花田和典
絵、秋月真由美
知玄社 2007 600
大丈夫だよ、がんばろう!
私も、乳がんと闘っています
(注;タレント山田邦子さんの闘病記。)
山田邦子 主婦と生活社 2008 600
支え 乳がんからの生還
(注;双子のタレントの姉雅美が乳がんに。)
森下雅美・里美
アン☆ドゥ
講談社 2008 800
知っておきたい乳癌
(注;大妻女子大学社会情報学部教授による
自身の体験と啓蒙知識。)
関口礼子 リベルタ出版 2007 800
その夏、乳房を切る
めぐり逢った死生観
(注;1959年生まれの同人誌作家が乳がん
に。親の介護をしながらの闘病。)
篠原敦子 創栄出版 2008 700
がんingマイウェイ
(注;1953年生まれの看護師が2000年乳がん
に、手術ののち生きがい療法などを試みる。
闘病Q&Aや、柳原和子さんからの書簡な
どを収録。。)
藤森真知子 同時代社 2007 700
東京タワーがピンクに染まった日
(注;副題「今を生きる」。自身の闘病と日本
対がん協会の大使としての活躍。)
アグネス・チャン 現代人文社 2008 800
if(イフ)
(注;ノルウェーの記者が乳がんと診断され、
手術と放射線治療を受ける。その記録。)
ギデスケ
・アンダソン
潮出版 1984 500
「死の淵」から
(注;副題「くり返されるガンをのり越えて 生
へのメッセージ」。1940年生まれの著者が30
年前にがんに。)
原宏子 新生出版 2008 500
ソプラノナース乳がん奮闘記
〜合唱団の仲間へ〜
(注;1961年生まれ、合唱団に所属するナース
が43歳で乳がんに。脳、肝臓、胃にも転移。)
四戸由香 らくだぶっく
(文庫版)
2008 200
風のつらら
(注;1940年生まれ、詩人である著者の妻が
乳がんから皮膚に転移、在宅で看取る。)
柴沢真也 鳥影社 2009 700
患者学資料
この夏−乳がんとのおつきあい
(注;発達心理学の専門家が乳がんに。)
竹井和子 文芸社 2007 600
がけっぷちナース
がんとともに生きる
(注1973年生まれの看護師が発病、転移、
再発を繰り返す。;)
山内梨香 飛鳥新社 2008 700
ずっとママでいたい
(注;毎日放送「Voice」で取り上げた土江絵美
さんの闘病と死。)
毎日放送
「VOICE」編
双葉社 2008 700
おっぱいさよなら記念日
(注;1961年生まれの看護婦ががんに。)
藤原直子 新風舎 2008 600
乳がん
・卵巣がん
きっと良くなる必ず良くなる
(注;ジャーナリストの多重ガン
からの生還。)
広野光子 PHP研究所 1998 800
わたしが「がん」に
なったとき(注;体験コミック)
広野光子 イーストプレス 1995 500
癌からのストレス脱却へ
(注;保健学者ががんに。)
前田 和 近代文藝社 1995 800
乳がん
・胃がん
× 夫婦に白髪は儚き夢よ
(注;大正生まれの教員である
夫から見た妻の闘病。)
岡崎 晃 文芸社 1999
乳がん
・胃がん
・食道がん
大空真弓、「多重がん」
撃退中!
大空真弓
大谷克弥
大野秀樹
宝島社 2005 700
乳がん
・白血病
ベター・ハーフ
(注;銀行マンの妻が発病。骨髄機能
不全のため50歳で亡くなる。)
西川永幹 ごま書房 1998 700
乳がん
・肺がん
(転移)
× ミーさんゴメンね
そしてありがとう
(注;肺は転移。妻との出会いの回想
が主。)
さいとう豊人 新風舎 2005
× 命をみつめて
(注;乳がんが肺に、さらに骨・肝臓にも
転移する。)
英みち 新風舎 1999
子宮がん










子宮がん










子宮がん










子宮がん









子宮がん









子宮がん









母への詫び状
(注;アナウンサーの娘から見た
母の闘病。)
桐生ゆう子
(絵門ゆう子)
祥伝社
ノン・ポシェット
オフィス梵
(文庫版)
1997
2003
-
300
子宮ガン…
生きるための私の選択
(注;入院、手術を自らレポート。)
芥 真木 小学館 1995 700
エプロンが消えた朝
(注;夫から見た妻の闘病。1978年当時
の手術で、本人は告知されず。)
鎌田邦彦 主婦の友社 1983 700
あねいもうと
(注;妹から見た姉の闘病。)
仁科幸子 KK
ベストセラーズ
1992 700
× いのち煌いて 仁科明子 小学館 1996
はいっ!ガンの赤星です!!
(注;マンガ家の闘病記。)
はいッ!ガンを治した赤星です
(注;上記の改題。)
赤星たみこ 扶桑社
扶桑社文庫
1997
2000
600
200
神さま!産ませて
(注;アメリカで子宮がんを発見、治療を
受けながら双子を出産。絨毛がん。)
長友明美 講談社 1985 600
真利栄ちゃんママがんばってるよ
(注;子どもは死亡。本人は九ヶ月の
化学療法に耐えて生還。絨毛がん。)
奥迫康子 家の光協会 1996 700
× 先生,私のガンは
治るの?(注;会社経営者が
ガンから復帰。)
新堂のぶ子 祥伝社 1992
× がんに克ち、
ヨーガに生きる
井坂津矢子 恒友出版 1994
16週あなたといた幸せな時間
(注;妊娠と同時に子宮ガンに。赤ちゃんは
16週の命だった。)
向井亜紀 扶桑社 2001 600
女ひとりがんと闘う
(注;著者はジャズシンガー。)
アンリ菅野 青春出版社 1999 700
今を生きる
(注;副題「ガン病床から興福寺
北円堂まで」。)
茜千津子 文芸社 2001 500
末期がん宣告を受けとめて
(注;副題“女性外科医「いっしん」の
残したメッセージ」。)
石本左智子 EPIC 2002 700
旅立ち
(注;副題「子宮ガンをのりこえて」、
回復から職場復帰まで。)
安藤美智子 文芸社 2003 500
私、延命治療はしません
(注;副題「ガンで余命告知された
妹・智子の選択」。妹の最後の三ヶ月を
その日記を元に姉がまとめる。)
戸田和子 リヨン社 2003 700
子宮癌のおかげです
(注;副題「女弁護士の57日間
の記録。」子宮全摘手術を受ける。)
渥美雅子 工作舎 2003 700
病気のデパート完売御礼!
(注;ダブルストーマを乗り越えて。
再発後、人工肛門と人工膀胱をつける
ことになるが、海外旅行に出掛ける。)
鮫島京子 文芸社 2004 700
赤い蝶々
(注;銀座のママの闘病と半生。)
ますい志保 小学館 2004 700
ですから私達は
勇気を失いません
(注;1930年生まれの看護師にして、
クリスチャンの闘病。四期からの生還。)
尾城かね 自費出版 1989 300
子宮会議
(注;38歳で癌と告知された女優。
子宮と卵巣を全摘する。)
洞口依子 小学館 2007 700
がんだってルネッサンス
(注;宍戸錠の娘“しえ”さんの
子宮頸がん体験記と母から見た
娘の闘病。)
しえ
&宍戸游子
中央法規 2007 700
× 幸せながん患者になるのだ!
(注;30歳、出産未経験で子宮頸部
腺がんになってからの治療日記。)
栗原菫 文芸社 2007
× そして、涙は海になる
(注;副題「24歳、子宮ガン−サーファーが
残した“最後の一滴”」。
)
須田幸子 PHP研究所 2007
闘癌譜
(注;子宮頸がんのため46歳で亡くなった
著者の81日間のノートと、若き日の詩。)
倉橋陽子 深夜叢書 1995 900
子宮がん
/腎臓がん
いのちの限りを
(注;著者はエッセイスト。)
(注;vol.8に解説)
 
熊谷幸子 海竜社 1988 700
子宮がん
/肝臓がん
がんよ、ありがとうがらし
(注;米国で子宮頸がんの、日本で
肝臓がんの手術を受ける。)
緒方真子 文化出版局 2000 600
子宮体がん × 子宮を産んだら
(注;不妊治療を開始し、疑問をもちはじめた
ころ、27歳で子宮体がんに。)
椎名美里 東京経済 1998
看護婦ががんになって
(注;卵巣がん、大腸がんも体験。土橋さん
は回復後、患者のサポート活動をされて
います。)
小笠原信之
土橋律子
日本評論社 2000 900
子宮は一つ、子宮がんは二つ
(注;毎年受けていた“子宮がん検診”は
子宮頸がんのみの検査だった。)
堺典子 文芸社 2002 600
笑顔の素敵なあなたに
(注;25歳のOLが子宮・卵巣を摘出。)
上原寛奈 文芸社 2003 800
花水木と葛の花
(注;副題「癌で逝った妻との二百日」。
夫は小学校教員。)
水上明雄 東洋出版 2006 800
喪失と豊饒と
(注;副題「がんという名の僥倖に生きる」。
手術と、抗がん剤治療中に考えたこと。)
中澤美喜子 自費出版 2006 700
久和ひとみ 絶筆
(注;著者はアナウンサー。子宮体がんで
40歳で亡くなるまでの116日間の日記。)
久和ひとみ 小学館 2001 700
卵巣がん










卵巣がん









卵巣がん









卵巣がん









卵巣がん









卵巣がん








卵巣がん








卵巣がん








× 散りいそぐ花の哀しみは
(注;著者は家政学の助教授、
夫は医師。)
渡辺みよ子 風媒社 1985
妻ガンに死す
(注;夫は精神科医。)
F・ロバート
・ロドマン
新書館 1978 600
ガンに打ち克つ14通の
手紙(注;患者と友人の交流。)
藤本和代
林槇子
山手書房新社 1993 700
× 陽炎の如く
(注;夫による記録。)
小口孝志 諏訪文化社 1993
× 小夜子へ
(注;著者は元NHK会長。回想録の色彩
が強い。)
川口幹夫 集英社 1999
動かない手でVサイン
(注;患者は元宝塚スター。)
川地民夫 太田出版 1989 600
微笑日記
(注;著者は作家、妻の闘病。)
近藤啓太郎 講談社 1975 400
× 私 看護婦になってよかった
(注;47歳で亡くなった妻の記録。)
八矢昭司 看護の科学社 1998
ガンになっても私、セクシィ?
(注;著者は1944年生まれ。かなり
プライベートなことまで公開している。)
竹内尚代 パンドラ 2000 900
海に還る 女優賀原夏子 塚原純江 主婦と生活社 1993 700
× アッパ、ぎゅっと
抱きしめてよ
「重度 自費出版 1995
× がんと闘った七年六ヶ月 市尾致子
・卓
紀元社 1981
× 娘とわたし
(注;がんを告知された娘を看取った母。)
津村昶子 静岡新聞社 1997
× 闘病の記
(注;46歳で亡くなった娘の追悼記。)
神田千恵 自費出版 2002
惜春
(注;昭和10年生まれの夫から見た
妻の闘病)
上田孝治 東京図書
出版会
2002 700
× 生きることへの挑戦
(注;退院後、ピアノ教室を再開。)
永野月子 新風舎 2003
十四年十回のがん手術を
生き抜いて (注;夫は元足利
日赤の外科部長。)
植松文江 光文社 2004 700
× 母を想うとき
(注;クリスチャンである著者の、
母の二年間の闘病。)
渡辺さとみ 新風舎 1998
× とことん“ガン”晴レ!
私の自然治癒力
(注;46歳のシングルマザーの
闘病と生還。)
一片恋生 文芸社 2003
× 春、ふたたび
(注;20年、15回の手術に
耐えた元数学教師。)
竹村久子 キリスト新聞社 2003
百万回の永訣
(注;ノンフィクション作家自身の
「がん再発日記」。)
柳原和子 中央公論新社 2005 1000
いのち再び
(注;昭和22年生まれの手話通訳者が
がんに、退院まで。)
大西康子 クリエイツ
かもがわ
2006 800
× 立ちどまるとき
卵巣癌からの旅立ち
(注;昭和28年生まれの学校職員が
がんに、手術と抗がん剤治療。)
早智 自費出版 1998
順子、キミに会えてよかった
(注;51歳で亡くなった妻。
教師である夫から見た闘病。)
宮崎直栄 自費出版 1992 800
× 質的転換
(注;卵巣がん(ヨークサック腫瘍)のため、
36歳で亡くなった妻。)
大樹 碧天舎 2004
とうさん魂あずかって
−いわかね栄の塑像−
(注;卵巣がんのため53歳で亡くなった
朗読家。)
芹澤義夫編 ジャパン通信
情報センター
2007 1500
× 岡山大学病院発、ガン闘病列車
(注;1955年生まれの著者の闘病日記。)
濱本なおこ 文芸社 2008
卵巣がん/
大腸がん
× ひまわりさん
(注;副題「ガンの壁を二度のりこえ
て」。)
安陪陽子 ドメス出版 2002
絨毛膜がん × がんに散った!
フォトジャーナリストの夢
(注;留学中の米国で亡くなった息子。
男性のケースだが、極めてまれ。)
松平和夫
・慶子
文芸社 2004
外陰がん ひかりのなかへ
(注;京都教育大学大学院在学中に発病。
25歳で亡くなる。)
但馬裕子 アルタ出版 2003 700
婦人科系
がん
× 告知せず
(注;原発部位など詳細不明。息子
から見た母の闘病。)
小笠原至 文芸社 2000
睾丸(腫瘍)
がん
(注;下記の「精巣
がん」に同じ。)
× 輝きの季節
(注;余命半年を告知された若者。)
ウイリアム・
J・ブキャナン
三笠書房 1979
あきらめるのはまだ早い
(注;玄米食での闘病。)
岩城世幸 ミッドナイト・
プレス
1991 700
がんと向き合って
(注;新聞記者の闘病記。抗がん剤で闘病、
社会復帰するまで。)
上野創 晶文社
朝日文庫
2002
2007
700
200
精巣がん × 玉取物語
(注;35歳海洋ジャーナリストの
手術体験。)
永田雅一 ベネッセ 1997
ラフラ24歳の遺言
(注;黒人ミュージシャンを父にもつ
ラッパーの死。)
枝口芳子 ポプラ社 2001 700
× 生きててくれてありがとう
(注;結婚式直前に発症、回復する
までの113日間。)
星野有貴子 自費出版 2005
× 難治性精巣腫瘍闘病記
(注;↓こちらから注文できます。http://www.
honninaru.com/web_order/store/book_info
.cfm?b=30002924
)
バチ ホンニナル出版 2008
前立腺がん










前立腺がん










前立腺がん













× 輝やけ我が命の日々よ
(注;著者は精神科医、48歳でがんが
見つかり亡くなるまでの1000日の日記。
柳田邦男氏の序。)
西川喜作 新潮社 1982
死への準備教育
(注;67歳で末期がんと診断され、死後の
世界を信じない夫と、セラピストの妻との
対話。)
ハーバート
・クレイマー
ケイ・クレイマー
読売新聞社 1995 800
癌とたわむれて
(注;死をみつめたニューヨーク・
タイムズの書評家。)
アナトール・
ブロイヤード
草思社 1995 1000
× 残された生命を
いかに生きるか
(注;プロゴルファーの闘病記。)
杉原輝雄 主婦と生活社 1998
闘病患者の心理事情
(注;著者は元朝日新聞記者、本名・藤沢
幹雄。前立腺全摘手術後、退院。)
胡代しゅう 近代文芸社 1996 900
私と木島則夫の闘い
(注;老人ホーム、医療への告発の書
でもある。)
木島喜世子 リム出版 1991 700
最後の戦記
(注;映画「史上最大の作戦」の原作も執筆
したノンフィクション・ライター自身の闘病記。
副題「癌と闘った家族の1500日。)
コーネリアス
・ライアン、他
文藝春秋 1982 700
× 下町の赤ひげ先生
いま、癌を生きる
(注;漢方治療の大衆化に尽力した医師の
自伝と闘病記。)
木下繁太朗 桐書房 1993
× アマリリスは咲いても
(注;往診する精神科医の闘病記。精神科
医療への提言に比重。)
(注;vol.8に解説)
渡辺博 NOVA出版 1991
生きてるって,奇跡!
(注;副題「ガンで逝ったパパからの
贈りもの」。)
高野ますみ 新森書房 1999 700
× 前立腺ガン私の闘病記
(注;著者は昭和8年生まれ、
公務員。手術で生還。)
矢島典雄 そうぶん社出版 2002
別れ
(注;娘から見た父の闘病。)
杉橋とも 文芸社 2002 500
× 前立腺ガンからの生還
(注;副題「ガンもEDも克服した不屈の
闘病記」。)
島田智大 碧天舎 2003 − 
前立腺癌 切らずに治した
(注;最新「小線源療法」体験記。著者は昭和
9年生まれ、元朝日新聞記者。
本郷美則 文藝春秋 2003 800
孫と家とガン
(注;孫が生まれた年に発病、その前後の
心の動き。著者は昭和8年生まれ。)
三上和利 文芸社 2003 500
× たかが、されど前立腺がん
(注;副題「ある末期『癌』患者
からのメッセージ」。)
いがりさぶろう 文芸社 2004
めめしいカタトリマン
(注;小児科医自身の闘病記と家族の介護
記。71歳で亡くなるまで。)
尾木文之助 高知新聞社 1995 800
「アッという間に、消えちゃった。」
(注;放医研で重粒子線治療を
受けた患者の体験。)
島崎保彦 K&Kプレス 2005 500
「僕は生きるぞ、生き抜くぞ!」
(注;上記の続編、三年後。)
島崎保彦 K&Kプレス 2007 500
道づれ賛歌
(注;著者は1928年生まれの作家。
ご自身のがん体験を踏まえた、健康
長寿をめざす知恵。)
三國隆三 展望社 2005 900
× 癌を抱えてガンガーへ
(注;臨床心理学教授のがん体験。
副題「生と死の不安と向き合う」。)
高垣忠一郎 三学出版 2002
× 妻とがんとの狭間で
(注;昭和21年生まれの著者が末期で
すでに手術不可能と告げられる。)
菊池良男 新風舎 2007
拮癌
(注;80歳のがん患者のパソコン通信。
長年商社マンとしてインド駐在。)
山内利夫 論創社 2003 1000
がんは怖かった
(注;1944年生まれの著者の手術と放射線
治療体験記。副題「早期発見の大切さ」)
さかい一二三 文芸社 2008 700
前立腺癌を克服して
中老年の健康考
(注;大正11年生まれ、元三菱重工特別顧問
の闘病と意見。執筆時83歳。)
鶴岡信一 善本社 2005 800
前立腺がん
/胃がん
/大腸がん
多重がんを克服して
(注;元週刊「金曜日」編集長による
体験的治療学。)
黒川宣之 金曜日 2006 700
甲状腺がん × その夏の別れ
(注;ジャーナリストの夫から見た
妻の闘病。)
和田 俊 筑摩書房 1996
ガンを見すえて生きる
(注;航空評論家の闘病記。)
青木日出雄 講談社 1988 500
風はアゲンスト
(注;女子プロゴルファーの闘病記。)
吉川なよ子 毎日新聞社 1999 800
からだに寄りそう
(注;副題「がんと暮らす日々」
死生学者の闘病記。)
波多江伸子 春秋社 2003 900
home 家族と歌が僕を守ってくれた
(注;サラリーマンががんに、そして39歳で
歌手としてデビューする。)
木山裕策 光文社 2008 700
肺がん









肺がん








肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん










肺がん










肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん









肺がん








肺がん








肺がん








悔いてやまず
(注;乳がんの体験を持つ著者の夫の
100日あまりの闘病の記録。)
中島みち 文春文庫 1988 200
ある末期がん患者のつぶやき
(注;国立がんセンター麻酔科医が
39歳で肺がんに。享年44歳。)
高地哲夫 MEDSi 2000 700
プロジェクト・キャンサー
(注;重粒子線治療と玉川温泉を
選んだビジネスマン。)
大橋淳一 角川書店 2001 700
生かされて生きる
(注;夫から見た妻の闘病。自然食療法
を試み、最期はホスピスで迎える。)
戸塚逸男 プレジデント社
文芸社
新風舎
1996
1998
2000

600
後悔だらけのがん闘病
(注;出版社社長の手術体験。)
中山幹 新潮OH!文庫 2000 200
飛鳥への伝言
(注;女性翻訳家の闘病記。)
橘雅子 講談社 2000 800
ガンの夫を自宅で看取る
(注;妻は医療ソーシャルワーカー。)
児島美都子 農文協 1998 800
× ゆーわけ、こわけ
(注;婦人運動を続けていた母が肺がんと
診断され80歳で亡くなる。)
水沢周 文藝春秋 1991
がんに克つこと何でもやった
(注;複合免疫療法の記録。)
臼井浩義 講談社 1993 900
× 詩画集がんを味わう
(注;遺稿集。妻・佐藤貴美子も「がんを
味わう旅」という記録を残している。)
やまかわ
みつる
東銀座出版社 2000
× 精神的植物人間
(注;肺がんとの共生をめざし
さまざまな療法を試みた医師の記録。)
林正吾 素顔社 1992
× 生かされて生きる
(注;自然食療法を選択した妻。)
戸塚逸男 文芸社 1998
× 人生最後の輝きとしての死
(注;母の看取りの記録。)
菅龍一 看護の科学社 1990
× 闘病記 松原清人 近代文藝社 1996
× 限りなき愛に生きて
(注;肺がんと闘った夫。)
伊藤勝司
治子
三笠書房 1978
× 死はあまりにも突然に 星由里子 集英社 1984
ガン病棟の九十九日
(注;ジャーナリスト自身の闘病記。38歳
で亡くなる。)
児玉隆也 新潮社
新潮文庫
1975
1980
400
200
かたくりの花は散れど
(注;副題に「鎮魂歌」とある。)
関悦子 パンセの集い 1994 700
わが涙よ わが歌となれ
(注;クリスチャンの妻の闘病記。)
原崎百子 新教出版社 1979 400
× 極楽ガン病棟
(注;脳への再発を中心に。)
坂口 良 石風社 1997
× 肺ガン三十年
(注;肺がんと30年間生きる医師。)
山本俊一 真菜書房 1995
× ガンに勝った
(注;コミック。著者は漫画家で、帯津
医師のホリスティック医療を選択する。)
鹿野覚 雪書房 1993
イヴまで待って
(注;抗がん剤を拒否して生きる。)
安田いづみ 近代文藝社 1994 500
夕映えにシンフォニーを
(注;上記の続編。著者は出版を待たず
亡くなる。)
安田いづみ 近代文藝社 1995 800
× 私らしく生きたい
(注;上記二編の合本。)
安田いづみ 銀河編集室 2004
× お母さんもういいよ 三田村由紀 秋桜社 1998
がん病棟周章狼狽記
(注;開胸手術の体験記。)
たいらまさお 草思社 1992 900
ぼくの父はこうして死んだ
(注;山口瞳の死まで。)
山口正介 新潮社 1996 700
生の時刻
(注;新薬開発者がガンに。)
酒井三到男 かまくら春秋社 1992 800
駆けぬけた生命
(注;日大芸術学部4年で、映画監督
志望の22歳の息子がガンに。父から見た
七ヶ月の闘病と死。)
村田政也 廣済堂 1990 700
肺ガン病棟からの生還
(注;編集者の開胸手術から退院まで。
医師である弟の胃がんによる死も記す。)
野原一夫 新潮社 1990 700
担癌者(キャンサー・キャ
リアー)
(注;医師の闘病記。)
石井 仁 新潮社 1984 500
かんにんな…
(注;俳優川谷拓三の闘病記。)
仁科克子 光文社 1996 700
× がんのあとさき
(注;著者は作家。)
澤野久雄 主婦の友社 1987
生きていた 澤野久雄 主婦の友社
集英社文庫
1985
1988
500
200
妻と私
(注;評論家の妻の闘病。)
江藤淳 文藝春秋 1999 500
天国の書斎
(注;昭和50年代に、がん告知されない
新聞記者の父を看取る。)
前田みち パンリサーチ 1989 600
× 母の旅立ち 吉岡紘子 海声出版 1989
× 色は匂えと 小原巳恵子 主婦と生活社 1981
母のがんもど記・
息子のかいがん録
(注;医師の妻がガンに。息子は
警察官。)
岩田萬里子
・泰
北宋社 1997 800
肺ガンをご縁として
(注;僧侶の闘病記。)
中山静麿 ノンブル社 1996 900
カサブランカの花のように
(注;追悼集。55歳で亡くなった姉の
思い出。)
大高式子 自費出版 1997 600
× 癌の妻、癒ゆることなく
(注;妻の病床日記と歌文集。)
溝部正夫 短歌新聞社 1999
× 敦子俺は生きたい 関根愛三
・敦子
創芸社 1978
× いのちを紡ぐ
(注;父が肺がんと分かった娘の介護と
家族の悩み。)
澤匡子 文芸社 2000
普通にしとこうや
(注;17歳の息子から見た父の
闘病。)
加納芳樹 どりむ社 2001 500
× 癌を告知されてこの一年
(注;母を在宅介護する。)
千里節 新風舎 1999
がんを味わう旅
(注;末期がんの夫、やまかわみつる
と過ごした2年を妻が綴る。夫は「詩画集
がんを味わう」を残す。)
当店在庫はなぜかカビくさい(^_^;)
佐藤貴美子 新日本出版社 2001 900
僕はガンと共に生きるために
医者になった

(注;副題「肺癌医師のホームペー
ジ」、白血病専門医自身の闘病記。)
稲月明 光文社新書 2002 300
負けてたまるか
(注;副題「肺ガン刑事の長生き
奮闘記」、余命宣告から30年。)
腰原常雄 二見書房 2002 800
× 厄年男の闘病記
(注;昭和35年生まれの
営業マンががんに。)
野澤義直 文芸社 2002
× 肺がん闘病記
(注;副題「家族愛に支えられた」、
68歳で小細胞がんV期Bと診断される。)
後藤敏夫 文芸社 2001
父のがんを知った日から
(注;二十歳代の息子が見た
一年余の父の闘病。)
小林智 寿郎社 2003 900
× テーマは“希望”
(注;5年に及ぶ闘病の末
46歳で亡くなった夫。)
笹木千鈴 文芸社 2002
パパからのプレゼント
(注;結婚四年目に幼い子を残して
亡くなった夫。)
窪田陽子 文芸社 2004 600
天気草
(注;50歳の検診で発見された
肺腺がんで亡くなった妻の日記。)
加藤明子 のべる出版 2003 800
天気草日録
(注;上記の夫はホームページを作り
妻のために情報を集める。)
加藤幸一 のべる出版 2003 800
逝く人を見つめて
(注;教頭の夫が妻を看取る。)
金成大 近代文藝社 1994 800
31歳ガン漂流
(注;ライターのweb日記。)
奥山貴宏 ポプラ社 2003 700
32歳ガン漂流
エヴォリューション
(注;上記の続編。ライターのweb
日記。)
奥山貴宏 牧野出版 2005 800
33歳ガン漂流
ラスト・イグジット
(注;亡くなるまでの、web日記。)
奥山貴宏 牧野出版 2005 700
× 定年大病
(注;闘病とがんへの対処法。著者は
昭和17年生まれ、新日本製鉄勤務。)
岩城喜代太 かんぽう
(自費出版)
2003
× 肺癌記
(注;医大の眼科教授が肺がんに。
患者自身の手記。)
加藤謙 岩波ブックセンター
信山社
(自費出版)
1984
いのちの落語
(注;元サラリーマンが肺がん克服
の体験を落語に。CD付き。)
樋口強 文藝春秋 2005 800
天国の窓から
(注;60歳の夫を看取った日記
と短歌。)
與那嶺美佐子 文芸社 2004 700
ゲルマニウムは蜘蛛の糸
(注;獣医である父の闘病と生還。
息子は移植医。)
小林利夫
・謙之
廣川書店 2003 500
武子 たあちゃん の一生
(注;明治生まれの母の闘病日記
と追悼。)
井上武子
思い出編集室
自費出版 1989 600
× 心の旅路
(注;夫の急死と、自らの肺がん
闘病記。)
西岡澄子 近代文藝社 1995
天才バカボン教授に捧ぐ
(注;夫である言語学教授の
闘病と死、思い出。)
松本ミユキ 創英出版 1997 800
癌を告知されて この一年
(注;看護師である娘の母ががんに、
在宅介護の記録。)
千里節 新風舎 1999 600
拝啓閻魔大王様
(注;村上好重遺稿集、追悼文集。)
村上ふみゑ 自費出版 2005 500
× ガンが病気じゃなくなったとき
(注;四十歳、五人家族の父が
末期がんに。)
岩崎順子 青海社 2005
わかれのおくりもの
(注;早期退職後の60歳の夫が
肺がんに。)
門脇恭代 新風舎 2004 400
ガンとの共生をめざして
(注;岡山大学で肺がんの遺伝子治療
を受けるが、やがて再発、亡くなる。)
安達文彦
・安達一子
エピック 2001 600
× 癌よ、ありがとう
(注;保険会社定年後に肺の
小細胞がんが見つかる。)
水津征洋 風雲社 2005
暗と明
(注;日大医学部内科医が自らの
肺がんを発見、余命3ケ月と診断する。)
萩原忠文 南窓社 1978 800
× 末期ガンの母への贈り物
(注;母が末期の肺がんで、脳転移が見つ
かる。)
たまきいづむ 桂書房 2005
夢の中で抱きしめて
(注;肺がんで亡くなった夫へ贈る
画文集。)
冨永徳子 文芸社 2006 700
想い
(注;55歳で亡くなった夫への想いを
綴る詩集。)
春川都留子 文芸社 2002 500
生きてるよ
(注;江戸川学園長の闘病記とエッセイ。)
木内英夫 自費出版 2006 600
まどろみの海へ
(注;副題「ある尊厳死の記録」。
テレビ構成作家の最後の入院五ヶ月。)
堀江誠二 PHP研究所 2006 800
負けるな!生き抜け!
(注;副題「私はホスピス外来患者」。
聖教新聞論説委員の闘病。)
大原照久 自費出版 2003 600
桜は二度咲いた
(注;副題「肺がんと闘い、逝った女優・
三ツ矢歌子」。著者は夫。)
小野田嘉幹 イースト
・プレス
2006 800
東大のがん治療医が
癌になって (注;副題「ああ無情の
勤務医生活」。34歳の放射線科医が
がんに。)
加藤大基
・中川恵一
ロハス
・メディア
2007 800
たっちゃんの闘病日記(上)
(注;40歳の恋人たっちゃん(龍仁)が
肺小細胞がんに。 )
大橋龍仁
・岩田恵子
文芸社 2006 800
× たっちゃんの闘病日記(下)
(注;上記の続編。 )
大橋龍仁
・岩田恵子
文芸社 2006
ありがとう!愛
(注;55歳で亡くなった作詞家でクリス
チャンの闘病日記。)
安井かずみ 大和書房 1994 700
愛しのサザビー
(注;小細胞がんを宣告された著者が遺した
愛犬サザビーのブログからできた本。)
AYA パジリコ出版 2007 700
生命の羅針盤
(注;副題「医師である娘が末期がんの父を
看取るとき」。がん告知から三カ月の記録。)
山田恵子 講談社 2009 700
医者のいない診察室
(注;26歳の妻が肺がんの転移性脳幹腫瘍
に。実際の著者は夫・勲氏。)
佐々木由美 三秀社 2008 700
33歳の誕生日 生まれ変わっても私は
私でありたい
(注;母の小料理屋を引き継いだ著者が
小細胞肺がんに。)
山形弘美 文芸社 2007 500
雲の上の瞳へ
(注;16歳で肺がんが見つかった娘が26歳
で亡くなる。父の詩と記録。)
安東房吉 牧歌社 2006 500
熟年介護日誌
(注;1937年生まれのジャーナリストが認知
症の母と直腸がんの妻を介護していたが、
自身が肺がんと診断される。)
小林弘忠 NHK出版 2007 700
肺がん/
胃がん
夫婦でがんになりまして…
(注;妻が34歳で胃がん、夫が45歳で肺
がんに。夫の闘病が中心。)
唐麻好 中経出版 2007 200
肺がん/
食道がん
ガンからの二度の生還
(注;民医連の病院で手術する。)
真田是 かもがわ出版 2003 400
肺がん/
MRSA
× 病院へ行く前に読む本
患者学入門(注;肺がんの術後
に院内感染に。)
宮澤弘愛 日経事業
出版社
1994
肺がん/
心筋梗塞
わが命の灯を
(注;患者は劇作家。)
阿木翁助 講談社 1990 700
肺がん/
大腸がん
がんに負けてたまるか
(注;著者は患者会の名誉会長。)
横塚隆嗣 桐書房 1999 800
悪性胸膜
中皮腫
遠い記憶
(注;治癒率20%の悪性腫瘍から生還)
二瀬一俊 東洋出版 2002 400
× 石蕗の花
(注;58歳で亡くなった夫の日記。)
中塚育子 自費出版 2004
腺がん × 鳳啓助のポテチン闘病記 鳳ハマ子 毎日新聞社 1994
ガンとともに生きる
(注;作家の自伝的回想と闘病。)
ゲール・エルトン・
メーヨー
作品社 2003 900
胸腺がん × お母さんは薔薇の国へ
逝った(注;32歳で亡くなった妻。)
松久隆司 文芸社 2002
戦士に敬礼!
(注;48歳で亡くなった消化器
外科医の夫。)
斎藤菜々 悠飛社 2006 600
胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん









胃がん








胃がん








胃がん









胃がん








胃がん







胃がん







胃がん







さよなら 
ありがとう みんな
(注;生物学者の妻がガンに。)
朝山新一 中公新書 1971 300
私は私でありたい
(注;18歳の少女の死まで。)
高際美佐 PHP研究所 2000 600
× 有終の死
(注;産婦人科医ががんに。
その日記が中心になっている。)
志村利之 プロスパー出版 2000
告知
(注;副題「外科医が自ら実践した妻へ
のガン告知と末期医療」。外科医の妻
がスキルス型胃がんに。夫は迷った末に
本人に告知し、在宅で看取る。)
熊沢健一 マガジンハウス
PHP文庫
1999
2004
800
詩集 病者・花
(注;医師の遺稿詩集。)
細川宏 現代社 1977 800
したたかに愛燃えて
(注;映画監督家城巳代治の
闘病記。)
家城久子 平凡社 1987 700
× あした生きてね
(注;スキルス型胃がんと診断された
夫の闘病と死。丸山ワクチンを使って
いた。)
杉浦政子 文芸社 2000
サドン・デス
(注;亡き妻の闘病を小説風に。)
荒木啓一 鳥影社 2000 600
生命燦燦
(注;弁護士の闘病記。)
安田秀士 現代創造社 1997 1000
父との絆
(注;外科医である父が癌に。同じく
医師である息子から見た闘病。)
山崎政城 創栄出版 1996 600
× 生命のきわみまで
(注;外科医自身の闘病記。)
河原宣人 講談社 1971
× 愛をみつけた
(注;漫才コンビの花子ががんに。)
宮川大助
・花子
朝日新聞社 1994
パパ
(注;妻と娘達の追悼文集。妻は夫に
がんであることを知らせたくなかった。)
伊藤律子 文芸社 2000 500
おとうさん
やっぱりガンやて
(注;散髪屋の夫ががんに。亡くなる
まで3年間の記録。)
田中つた子 三水社 1986 500
父さん、お帰りなさい。
(注;バレーボール選手の
闘病。)
猫田禮子 日本文化出版 1984 600
がん患者から病院への贈物
(注;“ナースのポシェット”
シリーズの一冊。)
花里恵 小学館 1990 400
浩さん、がんばったね
(注;俳優川口浩の闘病。)
野添ひとみ 講談社 1988 600
いのちの剪定
(注;副題「胃がん闘病自戦記」、
胃が三分の一に。)
細根雄治 自費出版 1997 600
絆 がんで逝った
夫の思い出
坂元盛香 新風舎 1995 500
ガン明日への命
(注;「胃ガン手術後12カ月」の
副題。)
百瀬容子 近代文藝社 1996 700
カズ、おもては雨なの
(注;カメラマンの妻がガンに。1976年、
31歳で他界する。)
吉田一法 草土文化 1979 700
× 夜空の星と野の花と
(注;上記の妻の日記。)
吉田邦子 草土文化 1979
× アトム先生の蕩病記
(注;著者は原子炉の世界的権威。)
柴田俊一 知人社 1993
看護本来の姿とは
−妻の死に考える
(注;川島みどりさんの序文。)
冨沢 賢 看護の科学社 1978 600
生命果てる日まで
(注;劇団四季で舞台制作をする夫が
がんに。妻と劇団仲間に囲まれて
亡くなる。)
金森美弥子 講談社 1981 500
× 今日はすべて
(注;人事院女性課長の闘病。)
吉岡昭子 新声社 1984
× ガンなんかで死ねるか 永井忠男 大和出版 1989
えみちゃんの自転車
(注;著者の姉がガンに。)
古舘伊知郎 集英社
集英社文庫
1991
1994
500
200
二十三年目の別れ道 逸見晴恵 フジテレビ出版 1994 600
ガン再発す 逸見政孝・晴恵 廣済堂出版
角川文庫
1994
1995
600
200
天国へのメッセージ
逸見政孝−
その出会いから別れまで
三木治 廣済堂出版 1994 600
いのちに限りが見えたとき
(注;副題「夫と『癌』を生きて。脳腫瘍の
権威である医師ががんに。その6年間の
闘病と医療への提言。)
星野周子 サイマル出版会 1996 800
涙のアンパンマン・マーチ
(注;幼い三人の子どもを残し、33歳で
亡くなった母の記録。)
原島久美子 書苑新書 1995 700
× 父との絆 山城政城 星雲社 1996
シリウスへの旅立ち
(注;女医さんの闘病記。)
高橋文恵 一光社 1993 600
夫・画家ガンとともに12年
(注;食事療法でガンと共生。)
奈良幸子 NEC
クリエイティブ
1999 800
× ガン宣告
(注;医師による、ある男性患者の記録。)
松岡寿夫 講談社 1981
知りたがりやの
ガン患者
(注;自らの闘病体験が
デス・エデュケーションへ。)
(注;vol.8に解説)
種村エイ子 農文協 1996 700
× 家で看とること
看とられること
(注;末期がんの母を自宅で半年介護、
看とったサラリーマンの記録。)
西尾憲太郎 ORIGIN 1995
もう一度海へ行きたかった
(注;36歳で倒れた父親。)
永井 忠 朝日新聞社 1978 500
× 胃を切った仲間たち
(注;患者会と基礎知識。闘病記
からは少し外れるかなぁ(^_^;)
胃切患者会
健胃会
桐書房 1990
胃を切った仲間たち
(注;上記の新版。)
健胃会監修
升田和比古
桐書房 2003 800
さらば胃袋
(注;胃の全摘手術を受けて四年余。)
遠藤昭二郎 七賢出版 1992 600
おかあさんはここにいるよ
(注;40歳で亡くなった母のノート。)
柴 芳子 南方新社 1997 600
ガンとの闘い
(注;著者は奇術師。)
伊藤一葉 大和書房 1980 400
生きて、還りぬ。
(注;ガンと14年暮らした院長。)
原啓一 集英社 1993 700
× この一日を永遠に
(注;クリスチャンである夫の、聖隷
ホスピスでの病床日記。)
雨宮育造・淑子 キリスト新聞社 1984
× 一粒の麦
(注;クリスチャンの夫がガンに。)
湯川千恵子 ドン・ボスコ社 1994
父、卒わる
(注;老いた父の闘病と死。副題「三時
三十七分四十秒」。)
井通眞 講談社 1991 800
× あなたの優しさがこわい 木下榮 青河書房 1977
× 告知せず
(注;副題「天国の妻へラブレター。
妻が余命三ヶ月と診断される。夫は
告知をめぐって最期まで悩む。)
西家洋治 近代文芸社 2001
× 神さま、仏さま、
看護婦さま−。
(注;胃がんになった外科医が
看護婦に贈る本。)
高橋浩一 日総研 2000
青い水底で眠りたい
(注;哲学者の妻が48歳で死去。妻の
日記と夫の回想。)
源照子
・源哲麿
彩流社 1990 700
死と対峙し太陽と語る
(注;58歳の海外営業マンが余命
半年と知る。太陽を崇拝する信仰を
もっていた。)
竹内昇 日本図書刊行会 1997 800
× ガンといわれて…
(注;プロボウラーの闘病記。)
須田開代子 日本文化出版 1985
三文ガン患者
(注;32歳の映画評論家の闘病記。
巻末に40冊の闘病記の書評あり。)
谷岡雅樹 太田出版 2001 800
× 葛藤の日々590
(注;スキルス型胃がんと診断された
夫を看病した590日の日記。最期は
ホスピスで迎える。)
鈴木直美 文芸社 2001
がんばれなんてもう言わない
(注;スキルス胃がんで亡くなった
24歳の娘。)
城岡昭子 武田出版 2002 600
がん克服落語会
(注;胃と脾臓を摘出後、日本列島を縦断
する旅に出る。)
笑福亭小松 講談社 1998 800
吾輩はがんである
(注;上記の後日談。伊丹仁朗医師の
支援もあった。)
笑福亭小松 講談社 2002 800
前略 がん患者様
(注;副題「ベテラン患者より元気の出る
噺を一席」。)
笑福亭小松 PHP研究所 2005 600
× 天国へのメール
(注;鉄道マンの闘病と死。)
大内優子 文芸社 2003
× 生と死の狭間で
(注;平岩正樹先生を主治医にする。)
鈴木章弘・
大久保貴子
文芸社 2003
たかが癌、されど癌
(注;定年退職後の会社員の闘病。)
田中宏 文芸社 2003 500
人生これからよ
(注;還暦を過ぎた夫がスキルス型
胃がんに。退院して五年後に告知。)
石原美佐子 文芸社 2003 500
天使の復活
(注;クリスチャンの夫の
25日の闘病。)
久慈澄江 文芸社 2003 600
× 清晃だいすき
(注;進行性の胃がんで亡くなった
夫の追悼録。)
濱田美奈子 自費出版 1998
スワサンタン
(注;胃がん、肝硬変、糖尿を克服。)
飯塚功 文芸社 2001 500
生と死の狭で
(注;劇団活動、ジャズバーの
ママをしていた著者ががんに。)
条田瑞穂 イズミヤ出版 2002 1200
×
(注;胃がんの父の連句と
娘の介護記録。)
久松ゆり 森の本 2003
砂の宴
(注;60歳で亡くなった夫。聖隷
浜松病院に入院。)
岡村幹 講談社出版
サービスセンター

文芸社
1986
2004
400
600
妻の大往生
(注;末期がんの妻を在宅介護。)
永六輔 中央公論新社
中公文庫
2002
2005
700
200
闘病記録・ガンには勝てない
ホスピスで安らかな旅立ち
(注;1936年生まれの妻が、スキルス
性胃がんに。)
臼田敬子
・喜代二
郁朋社 2004 600
また会う日まで…
(注;妹の記録。
副題「癌転移31歳の生涯」。)
田中寿子 新風舎 2004 500
× いつもどおりの日々
(注;胃がんの再発を告げられた
弁護士の日記を妻がまとめる。)
長谷川正子 自費出版 2003
お父さん生きて
(注;「癌と闘った758日」の副題。
救急隊員の夫を看護婦の妻が
看取る。)
小林明美 水茎社 2001 800
癌に生かされて-70歳-
(注;癌の手術から8年。)
柳田敦 自費出版 1995 600
お父ちゃまの闘い
(注;副題「家族と共にガンを
克服して」。著者は歯科医。)
小俣好文 神奈川新聞社 2001 700
いのちの授業
(注;副題「がんと闘った大瀬校長
の六年間」。ドキュメンタリー。)
神奈川新聞
報道部
新潮社
新潮文庫
2005
2007
700
200
癌と闘う−
ユーモア川柳乱魚句集
(注;川柳の第一人者が入院中の
140日間を詠む。)
今川乱魚 新葉館出版 2003 500
がん 大橋巨泉の場合
(注;タレント大橋巨泉の手術、
そして退院まで。)
大橋巨泉 講談社 2005 800
癌告知から退院までの日々
(注;会社員<兼業農家>の著者が
定年退職後にがんに。)
村上富夫 新風舎 2004 400
あしたこそ!
(注;41歳で亡くなった夫、そして
20年。)
有川桂子 文芸社 2004 600
× 自らがん患者となって
(注;国立がんセンター名誉総長の
闘病。)
杉村隆 哲学書房 2005
× 手のひらの瞳 “昭和の武士”
齋藤岩男闘病の記録

(注;北里大学病院診療放射線
技師の闘病日記。享年51歳。)
齋藤岩男
記念会
齋藤岩男
記念会
2004
がんを友に生きる
(注;副題「空蝉橋を渡ったジャーナ
リスト」。)
松井寿一 元就出版社 2005 800
× 末期ガンになった
IT社長からの手紙
(注;33歳で未分化の硬化ガン
“スキルス”と告知される。)
藤田憲一 幻冬舎 2006
妻をガンで喪ったおとこのうた
狂い道
(注;1932年生まれ、元学校長に
よる妻の看病日記。)
松丸数夫 近代文藝社 1993 500
ガンで逝った弟
(注;兄から見た、55歳で亡くなった
警察官の弟。)
伊予小路良雄 新風舎 2005 600
× 空の彼方へ−真弓、31歳。
(注;スキルスがんで亡くなった娘の
闘病と追悼記。)
角湯正剛
・千鶴
自費出版 2004
微笑みをください
(注;娘の結婚式を前に亡くなった妻。
牧師の妻の闘病。)
青木義昭 新教出版 1985 600
ずっと一緒にいたかったのに
(注;役所勤めの夫が、ある日がん
との宣告。)
鈴木信子 近代文藝社 1995 700
神に救われた命
(注;45歳の臨床検査技師ががんに、
手術、そして退院までの記録。)
永島f・
永島日出子
文芸社 2006 600
あなたにあえてよかった
(注;オーストラリアで働いていた
次女が発病、34歳で亡くなる。
母の手記。)
大浦静子 北國新聞社 2006 600
トオル、君を忘れない
(注;フリースタイルスキーの選手・
森徹がスキルス性胃がんに。著者は
ライター。)
清水浩一 ボロンテ。 2002 800
がん生活者の730日
(注;明治大学文学部教授が退職後に
スキルス性胃がんに。二年後在宅
ホスピスにて永眠。)
曽田秀彦
曽田由紀子編
西田書店 2007 800
「ありがとう」と「さよなら」の旅立ち
(注;看護学校教師の著者の母が胃がん
に自宅で看取る。)
宇梶尚子 燦葉出版 2006 700
× 木村誠一さんの生涯と『真楽記』
(注;昭和37年、45歳で亡くなった教員の
手記。没後40年目に浄土真宗住職が
本にする。副題「子どもたちよ、ガン病棟
からの手紙」。)
浅野純以編 自照社出版 2002
病室から夢を追って
(注;1942年生まれの著者が入院後、
mixiの仲間と交流した記録。)
田口和男 里文出版 2007 700
癌春賦
(注;1964年生まれの電通社員が癌と
判明、手術から退院するまで二ヶ月間
の日記。その後再発して亡くなる。)
高木ひとみ 自費出版 2002 600
がんファイターの2004年
(注;副題「夏から秋・冬、そして春・夏を
迎えて」。著者は都市計画プランナー。)
石東直子 文芸社 2007 900
そして、君はそよ風になった
(注;副題「妻のガン死をのりこえて−
僕と娘の物語」。妻がスキルス性胃ガンで
幼い娘を残して亡くなる。)
桑原繁樹 展望社 2008 700
× 弱き時にこそ
癌を告知された夫婦の日記
(注;「ソウルからの手紙」で知られる牧師と
妻の日記。)
澤正彦
金纓
日本基督教
出版局
1989
これからだよ
ガンとともに生き抜いたパパへ
(注;55歳で亡くなった公明党県会議員
猿渡孝次。妻の記録。)
猿渡啓子 新風舎 2006 700
かあちゃん、すまん
(注;副題「元五輪バレー選手猫田勝敏の
愛と死」。ルポライターが取材。)
徳丸壮也 講談社 1984 500
拓健パパの傷病休暇
(注;胃がんが転移、眼窩腫瘍に。文庫版、
42ページ。)
岩本和成 新風舎文庫 2003 200
あなたにもいちど抱かれたい
ガンで逝った妻と夫の愛の手記
(注;余命三か月と告知された夫婦。)
長谷川美枝
・和史
フォーユー 1996 500
また家族になろうね
(注;娘から見た父の闘病。末期で告知
せず。)
米山幸子 碧天舎 2003 500
胃がん
/膀胱がん
ありがとう純子
(注;クリスチャンの夫婦が同時にガンに。
著者は娘夫婦の母。)
山本八重子 いのちの
ことば社
1983 500
続ありがとう純子
天国の純子ママ
(注;上記の続編。残された子供のため、
祖母が娘夫婦の思い出を綴る。)
山本八重子 いのちの
ことば社
1984 300
胃がん
/舌がん
ガンも自分いのちを生ききる
(注;作家の死生観。実際には肝
細胞がんで亡くなる。)
笹沢左保 海竜社
徳間文庫
1994
2001
700
胃がん
/食道がん
/咽頭がん
僕は元気なガン患者
(注;1940年生まれ、総合電機メーカーに
勤めていた著者の闘病。)
角行之 医療文化社 2008 900
十二指腸
がん
告知せず
(注;52歳で亡くなった夫。)
古財麗子 文芸社 2003 500
× 癌との『対話と挑戦』
(注;副題「ある技術者の
葛藤の日々」。)
西垣邦秋 近代文藝社 1995
胆管がん いのち二百日
(注;ガンの弟に送った絵手紙。)
花岡次代 風の碑社 1995 800
お父ちゃんの片道キップ
(注;夫ががんに。発病から66歳で亡く
なるまでの記録。)
真崎彌壽子 文芸社 2000 600
まだ生きてまぁす!
(注;web出版の闘病歌集。胆管
がんから生還。)
松本より子 デジタル・パブリッシング
サービス
2001 600
律子、病魔と闘った千日
(注;夫の定年後、妻ががんに。)
天野國男 碧天舎 2004 500
胆管がん放浪記
(注;毎日新聞記者自身による
約一年の闘病。'03年死去。)
新山恒彦 毎日新聞社 2004 600
× 人間らしい最期を迎えたい
(注;副題「ともに生きた三ヵ月。」
在宅で看取る。)
加納三千子 清風堂書店 2002
× 疾走四十七年十一ヶ月
(追悼集。副題「追悼小野二三夫」)
新津修 山梨
ふるさと文庫
2003
× 旅立った妻に、ごめんね、ありがとう
(デザイナーの妻が62歳で亡くなる。)
八神和敏 ジュピター出版 2007
人間らしい最期を迎えたい
ともに生きた三ヶ月
(注;夫婦別姓で生きてきた夫ががんに。)
加納三千子 清風堂書店 2002 600
胆嚢がん 死と共に生きる
(注;副題「妻への十点鐘」、妻を
看取った映画監督。)
河崎義祐
・康子・祐子
エイジ出版 1989 500
そして妻は「ハッピーっ」と
言い遺して逝った
(注;末期で「余命3カ月」と
言われた妻。)
周郷顕夫 主婦の友社 2005 800
一男、ずうっとずうっとありがとう
(注;理容店を営む55歳の夫が末期がんに。)
川瀬加代子 新風舎 2007 600
胆道がん
(注;胆道=胆嚢
+胆管。)
あなたは涙の出るほど
良い妻でした
(注;59歳で亡くなった妻への思い。)
井出英夫 新風舎 2007 700
肝臓がん











肝臓がん











肝臓がん











肝臓がん










肝臓がん











肝臓がん












ガン手術そして二年半
(注;慶大病院で手術、生還。)
秋山秀夫 学生社 1997 900
煙管
(注;肺結核の手術からC型肝炎、肝臓がん
に。手術を拒否し、免疫療法に賭ける。)
高橋貞行 日本図書
刊行会
1997 600
風がほしい
(注;詩画集と闘病記)
纐纈鉦道
・幸子
光陽出版社 1995 900
× 林檎の夜
(注;副題「−癌、友たちの戦記」)
大橋洋宏 知人館 1984 -
× 生かされて生きる
(注;被曝体験のある医師がガンに。)
田中義文 マルジュ社 1990
ガンを切る前に読む本
(注;ガンの焼灼手術を体験した
医師)
町秀夫 光文社 2000 800
たとえ病むとも
(注;死に直面した作家)
重兼芳子 岩波書店
岩波現代文庫
1993
2000

400
いのちと生きる
(注;ガンの告知と闘病)
重兼芳子 中公文庫
中央公論
1994
1993

600
愛に癒され愛に生きる
(注;ガンの手術と伴侶の死)
重兼芳子 海竜社 1993 600
愛妻記
(注;映画監督である著者の妻、女優・
乙羽信子の闘病。)
新藤兼人 岩波書店 1995 800
生命ふたたび くぬぎたかし 桐書房 1986 600
わが妻の『死の美学』
(注;東大教授である夫から
見た妻の闘病。)
亀井俊介 リバティ書房 1993 800
生きてんの精いっぱい
−人間・渥美清 (注;14年間、
付き人だった著者から見た闘病。)
篠原靖治 主婦と生活社 1997 700
お父さん!ガンと
言えずに…
若原 瞳 近代映画社 1991 700
私は肝移植で救われた
(注;ドイツで脳死肝移植を受ける)
カルトバッサー
俊子
草思社 1991 900
同行ニ人がんに克つ旅
(注;いきがい療法で闘う)
椚総・椚計子 立風書房 1989 600
ガンも身の内
(注;漫画家の画文集)
高橋宏一 自費出版 1998 500
忘れ得ずの記
(注;妻がガンに)
小林彰 新風舎 1997 600
玲タン歌ってもう一度
(注;芸大生がガンに。)
中島嘉子 自費出版 1989 800
パパ、天国から
Eメールしてね

(注;サラリーマンの夫がB型肝炎から
がんに、そして脳出血を起こす。)
後藤桂子 文芸社 2001 500
× あきらめるな!肝ガン患者
(注;38歳でC型肝炎ウイルス感染が
判明、肝硬変、肝がんとなるが慶大病院
で治療を受ける。)
田中孝一 コスモトゥーワン 2003
奪われし愛と生命
(注;中国人の妻ががんに。TV番組「
新婚さんいらっしゃい!」に出演した。)
中井一夫
戸高真弓美
出版文化社 2002 600
闘癌記
(注;ポリオから、輸血によるB型肝炎に。)
今岡秀藏 自費出版 1997 600
神様パパを助けてください
(注;設計事務所の所長が
49歳で亡くなる。)
三原紀子 自費出版 1989 600
がん戦記
(注;自身が末期がんの医師。
「がん患者団体支援機構」理事長。)
三浦捷一 講談社 2005 800
肝臓がんからの生還
(注;友人から見た“オーストラリアで
肝臓移植を受けた男性実業家 ”の
記録。)
佐々木洋二 文芸社 2006 700
× 獅子身中の虫
(注;69歳で亡くなったエンジニアの
遺稿集。)
竹中不拙 文芸社 2000
ガンを背負ったクリスチャン
(注;副題「聖書でつづるガン克服の
記録。再発からの生還。)
高橋正清 碧天舎 2004 500
キン・コン・ガン!
(注;元雑誌「ガロ」編集長で、
イラストレーターの闘病。2007年逝去。)
渡辺和博 二玄社
文春文庫PLUS
2004
2007
500
200
神様なんてクソクラエ
(注;肝硬変から肝臓がんに、63歳で
亡くなった夫の闘病。)
市川ヤス子 文芸社 2004 700
× 禅僧ガンと生きる
(注;副題「荒川天倫老師の1200日」、
臨済宗の僧が余命三年と告知される。)
鈴木出版編集部 鈴木出版 1990
俺は死なんぞ!
(注;副題「C型肝炎、肝臓癌からの
生還」、アクセサリー店主の闘病。)
安原信人 早稲田出版 2007 600
幸せだったね、ハナちゃん
(注;ハナ肇の死まで。ハナ肇、本名・
野々山定夫の妻の手記。)
野々山葉子 扶桑社 1994 600
病室のシャボン玉ホリデー
(注;副題「ハナ肇、最期の29日間」。
病室で付き添った記録。)
なべおさみ 文藝春秋 2008 900
よき出会い 豊
(注;看護師である著者の夫が35歳で
肝硬変、やがて癌に、38歳で亡くなる。)
立華優 文芸社 2008 600
C型肝炎では死なせない
(注;秀雄氏は40歳でC型肝炎と判明、肝硬変から
食道動脈瘤破裂、肝臓がんとなり59歳で死去。その
間東京肝臓友の会で活躍。)
天野秀雄
天野聰子
杉並けやき会 2008 700
C型肝炎を生きる
(注;副題「C型肝炎に感染してしまった一人の看護
師の闘病記」。肝臓がんの手術を受ける。)
尾原佳代子 幻冬舎
ルネッサンス
2006 600
肝細胞
がん
HCCの疑いあり
(注;ミュージシャンが33歳でガンに)
池田 貢 幻冬舎 1997 700
誕生
(注;上記の続編、文庫タイトルは
 「ガンを生きる2」に)
池田 貴 幻冬舎
幻冬舎文庫
1998
2000
700
× 三十九・七歳の癌死 前原栄以子 つむぎ出版 1994
逝きてなお
(注;スモン訴訟原告団長
松村雄氏の闘病記。)
「逝きてなお」
編集部
港光文化社 1997 600
生体肝移植を受けて
(注;副題「癌告知から八四○日
の闘い」B型肝炎からがんへ。)
是永美恵子 光文社新書 2003 300
ガンに生かされて
(注;プロ・サーファーで
エッセイストの著者が38歳で
亡くなるまで。)
飯島夏樹 新潮社
新潮文庫
2005
2007
600
200
みたびの肝細胞ガンと
向き合って
(注;三度の告知、手術を乗りきる。)
弘末勉 新生出版 2004 500
× 悲しみは突然の雨のように…
(注;38歳で亡くなった夫。)
神子田尚子 文芸社 2001
× 妻は死なない
(注;出産時の輸血からC型肝炎に
40年後に肝細胞がんで亡くなる。)
永澤元 龍書房 2004
医者がガンになった
(注;1930年生まれの小児科医が
B型肝炎による 肝細胞がんに。)
川崎平八郎 新風舎 2007 700
余命三ヶ月のラブレター
(注;ミュージシャン、俳優として活躍
した著者が余命三ヶ月と告げられる。)
鈴木ヒロミツ 幻冬舎 2007 700
肝臓がん/
食道がん
生きる者の記録 佐藤健
(注;末期癌の記者が玉川温泉に。
そこで見、考えたもの。)
佐藤健
と取材班
毎日新聞社 2003 500
肝臓がん
/白血病
× もっと生きたい
(注;元NHKアナウンサーを看取
った妻。)
吉野啓子 南雲堂 1999
肝臓がん/
胃がん/
膀胱がん
三つの癌と闘っている
外科医の告白
(注;副題「とくにC型肝炎ウィルス感染者
に対して」。昭和4年生まれの外科医自身
が次々にがんに。)
瀬戸泰士 日本文学館 2005 500
膵臓がん
(膵がん)






膵臓がん








膵臓がん








膵臓がん








膵臓がん








膵臓がん








膵臓がん








モルヒネはシャーベットで
(注;母を在宅で看取る。)
(注;vol.8に解説)
波多江伸子 鎌倉書房
海鳥社
1992
1995
700
800
七平ガンとかく闘えり
(注;山本七平さんの闘病と死。)
山本れい子
山本良樹
KKベスト
セラーズ
1994 800
七平ガンとかく闘えり
(注;上記の増補改訂版。)
山本れい子
山本良樹
山本書店 1999 700
生と死の隣り合わせに…
(注;俳優高橋悦史の闘病。本人が闘病中に
執筆。)
高橋悦史 近代映画社 1996 800
ゆびきりげんまん
(注;俳優高橋悦史の闘病。副題「ガンで
逝った夫と妻の“恩愛の記”日記と看護日記、
書簡。)
高橋悦史
・光代
主婦と生活社 1996 700
愛と哀を越えて
(注;4年にわたる夫の闘病。)
川上賤子 サンケイ出版社 1983 500
愛すれば告知せず
(注;娘は父への告知を拒否する)
庄野ひろ子 小学館 1999 700
ガン病棟にきてみない?
(注;1987年に、40歳代半ばで亡くなった
母の手記。)
山野井道子 窓社 1988 700
テディベアがはこんだ夢
(注;ガンで亡くなった院長に代わ
って世界を旅したぬいぐるみ。)
春日幸子 講談社 1999 700
愛子いとしや
(注;女優三益愛子の追悼記。)
川口松太郎 講談社
講談社文庫
1982
1985
500
200
生きるにしても
死ぬにしても(注;クリスチャンの
夫を看取る。)
朝岡満喜子 いのちのことば社 1985 800
花のえにし
(注;妻が膵臓がんに、しかも肝臓と肺に
転移があり手術不可と告げられる。
追悼記。)
横山とし彦 文芸社 2000 600
ガンと上手につきあい
なはれ
(注;ジャーナリストの闘病と死。)
黒田清 徳間書店 2000 700
『覚えていてくれよ』
(注;生理学者高木健太郎の
闘病と尊厳死。)
古賀順子 健友館 1993 800
ふたりの交換日記は
9月22日のたっちゃんの
番で終わった(注;若き理容師と
妻の交換日記。)
三原瑞代 日本テレビ 2001 700
そして父は風になった
(注;ホスピスでの八ヶ月。)
犬塚久美子 近代文藝社 1994 600
花毬の季
(注;PL教信者の妻の死。)
長友康夫 文芸社 2002 600
語り部歌人 鳥海昭子の
ほんのり入院記
(注;術後6年目に本人が病名を知る。)
鳥海昭子 本の泉社 2003 1000
× 未来への伝言
(注;52歳で亡くなった夫。)
藤森誠一 文芸社 2003
ある日突然、
末期癌と知って

(注;自身を余命三ヶ月と診断した
放射線科医。)
横山邦彦 碧天舎 2004 500
ホスピスが私に残された
唯一の道

(注;クラシック好きの夫を看取った
記録。)
中村浩子 海鳥社 2000 500
× 余命を知った社長の
<超泣き笑い>経営日誌

(注;48歳で余命半年と告げられた
社長。)
宮脇純治 明日香出版社 2000
この想い貴女へ
(注;昭和42年生まれの著者が、
膵臓がんの母を看取る。)
川見圭子 文芸社 2002 500
医師が患者になるということ
(注;昭和36年生まれ、カトリック信者
の整形外科医ががんに。)
鍋島祐次 新風舎 2007 700
ホスピス18日
(注;。73歳の母が聖ヨハネ会桜町病院
ホスピスで亡くなる。娘による記録。)
宮下なみゑ 日本図書刊行会 1997 600
ガン病棟のピーターラビット
(注;2007年、著者はすい臓がんで膵頭
十二指腸切除手術を受ける。)
中島梓 ポプラ文庫 2008 200
最善は尽くされたか
(注;副題「余命六ケ月!末期ガンを告知
されて」。著者は北大工学部教授。
)
鎌田英治 工文社 1999 600
最後の授業
ぼくの命があるうちに
(注;膵臓がんで余命半年と知ったカーネギー
メロン大学教授〈コンピュータサイエンス〉の最
後の講義。DVDつき。)
ランディ
パウシュ・
矢羽野薫訳
ランダムハウス
講談社
2008 1200
腎臓がん









腎臓がん







腎臓がん









× 断崖の年
(注;作家が最初に腎臓にがんが発見され
てからの体験・幻想を描く。最終的に死因
は大腸がんとされている。)
日野啓三 中央公論社
中公文庫
1992
1999

× 死の淵をみつめて
(注;大学教授が6年半で二度の
転移と3回の手術を体験)
元木鶏二 現代書館 1993
明子よ
(注;副題「22歳・ガンで逝った娘への手紙」
幼稚園に働く娘ががんに。)
鵜川新 神戸新聞
出版センター
1984 500
道程輝きて
(注;茨城大学理学部教授だった夫が
腎癌に。妻のノート。)
土田倫里江 あすなろ社 1989 800
ガンと道づれ
(注;病院の組合運動にもかかわ
った妻の、6年にわたる闘病。)
蜂谷章子
明石書店 1992 800
ガン・脳出血闘病記
(注;教員が腎臓がんの手術後、定年
前に脳出血も体験。)
谷村光夫 日本図書
刊行会
1998 500
癌という経験
いつのまにか朝日が
武田秀夫 現代書館 1996 1000
時間よ止まれ!
(注;がん患者を愛し、結婚した看護婦。
やがて再発、自宅で看取る。)
仲川八千代 文芸社 2002 500
敬子の日記
(注;副題「妻として、母として伝え
たかったこと」。)
上田謙一 碧天舎 2003 500
× 神様どうか休息の時間を
ください
(注;腎細胞がんで14年間に7回
の転移を乗り越える。)
小室一男 文芸社 2003
× こちら西5病棟
(注;副題「8マン腎臓がんと闘う」
手術、化学療法の入院生活。)
8マン 新風舎 2005
コニタンの闘病日記
(注;著者は俳優。入院、手術、そして
退院するまで。)
小西博之 太陽
エージェンシー
2005 500
死をおそれないで生きる
(注;副題「がんになったホスピス医の
人生論」。)
細井順 いのちのことば社 2007 500
ガンと仲良く生き延びようよ
(注;昭和10年生まれの著者が61歳で
がんに、肺と脳に転移する。)
小坂忠雄 文芸社 2008 600
副腎がん/
顎下腺腫瘍
真紅のバラを37本
(注;8ケ月の息子が副腎がんに、
同時に37歳の夫も顎下腺腫瘍になる。)
高橋穩世 新声社
日本看護協会
出版会
1993
2001
500
900
上顎がん × がん病床からの
生還
三宅泰雄 新日本出版社 1981
上顎がん/
横紋筋肉腫
トンネルの向こうに
(注;27歳で亡くなった息子。)
松崎三代子 文芸社 2001 600
舌がん × みんなが嘘をついている
(注;副題「十返肇ガンとの闘い」)
十返千鶴子 文藝春秋 1969
岳史よ、生命あるかぎり
(注;芸能評論家の父が小学生の
息子に書き残す。)
加東康一 講談社 1990
× 失われた声
(注;上記の妻の手記。)
加藤祥子 テレビ朝日 1990 500
私も一緒に死にたかった
(注;副題「天国のあなたに」。副題「舌
ガンで夫を亡くした妻の手記」。)
古川圭代 日新報道 1979 500
愛すればこそ
(注;副題「真利絵のために
ママは癌と闘ったよ」)
深田利彦 郁朋社 2004 700
告知ありし日より
(注;著者は後に心不全で死去。)
福田謙 東京図書
出版会
2003 600
ヒロ、先にごめんね。
(注;看護婦ががんに。54歳で
逝去。)
山下久仁子 幻冬舎
ルネッサンス
2005 600
× がんになって 花になって 
風になって(注;副題「告知から治療、
手術、再発、転移、セラピーメイク」。
2年間の闘病。)
早坂由美 コスモヒルズ 2007
舌がん
/乳がん
がん人生
(注;タレントの二重ガン体験)
塩沢とき データハウス 1992 600
舌根部腫瘍 × ガン告知が私を変えた
(注;救世軍から実業界に転じた
著者の闘病記。)
久保田進吾 静岡新聞社 1996
扁平上皮がん 生命のフィールド
(注;ガンを克服した大リーガー)
ブレッド
・バトラー
小学館 1999 800
喉頭がん いまだ見ぬ風景
(注;作家が見つめた最後の三年)
小堺昭三 文藝春秋 1995 900
コロムビア・ライトの
高等がん漫談
(注;食道発声法のリハビリ)
コロムビア
・ライト
日本医療企画 1994 600
コロムビア・ライトの
生きてりゃこそ
コロムビア
・ライト
国書刊行会 1994 600
声はわが心の叫び 中村正司 リヨン社 1994 800
新しいことばの命を得て
(注;病を得て、静鈴会事務局長に。)
池上登 自費出版 2001 600
ガンに声を奪われて
(注;昭和13年生まれの著者は、喉頭
がん、食道がん、胃がんで手術を五回
も受ける。)
江口準 ディーディー
エヌ
2005 800
喉頭がん
/食道がん
眠れ!兄弟がん
(注;副題「がんになった一外科医の
告白。」治療から一年後に本人が執筆。)
篠田徳三 文芸社 2004 700
咽頭がん









咽頭がん









咽頭がん










咽頭がん










咽頭がん









がん闘争一勝一敗
(注;ベテランスポーツ記者が下咽頭
がんに。手術で声は失うが生還。)
坂 重夫 海越出版社 1997 700
ガンに声を奪われて
(注;下咽頭がん発病から社会復帰。
著者は神戸製鋼の研究職。)
浅野和彦 新風舎 1997 800
ハワイの海へ
(注;夫が上咽頭がんで死去。夫の
好きなハワイで最期の日々を
過ごす。)
三沢慶子 キャロム
(tel 042-
959-5491)
2000 900
ガンでも治せばええやん
(注;20歳で上咽頭がんに。)
小紫麗華 せせらぎ出版 1995 700
ガン封じ寺和尚の
「死ぬに死ねない」
ガン闘病記(注;上咽頭がん。)
高田真快 ポケットブック社 1991 700
もう一度生かされて
(注;上咽頭がん。)
高田真快 経済界 1992 500
ガン封じ寺和尚の
奮戦記 (注;上咽頭がん)
高田真快 国書刊行会 1994 800
アクティブ・デス
(注;上咽頭がん/
真快和尚の主治医の記録。)
川越厚 岩波書店 1997 1000
一日生きれば
(注;中咽頭がん。)
安田つたゑ 看護の科学社 1991 800
天との通信
(注;下咽喉がん?娘から見た
元バンドマンの父の闘病。)
森脇佐和子 文芸社 2002 600
× 生きて再び
(注;下咽頭がんで放射線治療。)
小野光義 健友館 2002
凛として生きる
(注;放射線治療で
上咽頭がんから生還。)
元貴三四郎 新風舎 2004 600
声をなくして
(注;下咽頭がんで声を失った
インタビュアー。)
永沢光雄 晶文社 2005 900
玉川温泉ガン闘病記
(注;上咽頭がんが肺へ遠隔転移。)
ふじみとむ 無明舎出版 2003 800
西へ向かう
(注;末期の上咽頭がんと診断
される。サイト「戦うおやじの応援団
」から生まれた本。)
東田寿和 編集工房あゆい 2004 900
× 医療は患者の生活を
救えるか
(注;昭和3年生まれの
化学技術者が中咽頭がんに。)
美浦義明 パロル舎 2005
床頭台控え
がん患者の家族の立場から
(注;下咽頭がんの夫を介護する、
看護師の妻の思い。)
沖田弘子 近代文芸社 2004 800
× 夢の花弁当
(注;1962年生まれの妻が新婚早々
上咽頭がんに。98年、36歳で亡くなる。)
小川裕子
・小川幸三
文芸社 2008
咽頭がん
・乳がん
夫婦同時ガンになって
(注;放送作家の夫が中咽頭がんに
妻が乳がんに。)
菅沼定憲 阪急コミュニ
ケーションズ
2006 800
夫婦で「がん」を生きる
(注;上記の後日談。妻は更に食道がん
の手術を受ける。)
菅沼定憲 日本評論社 2008 800
口腔がん 針千本
(注;副題「私のがん闘病記」)
江夏美好 河出書房新社
河出文庫
1982
1987
400
ガンからの逃走
(注;副題「病床の友へ」。評論家の
口腔底部がん闘病記。)
丹羽小弥太 文藝春秋 1970 200
× それでも私は生きる 丹羽小弥太 主婦の友社 1976 -
私はガンに勝ったのか
(注;副題「人間モルモットの記」。)
丹羽小弥太 竹井出版社 1974 600
鼻中隔がん リライフへの道
(注;1952年生まれの著者が、国立
がんセンターで手術を受ける。)
ムーラン 新風舎 2007 800
食道がん










食道がん











食道がん










食道がん











食道がん













食道がん














功大好き(注;副題「俳優
木村功の愛と死と」。)
木村 梢 講談社 1982 500
桜の花が咲くまでは
(注;俳優・三浦洋一の闘病と死。)
三浦真理子 扶桑社 2001 600
死は「終わり」ではない
(注;アナウンサーの闘病180日。)
山川千秋
、他
文藝春秋
文春文庫
1989
1991
400
200
メメント・モリ
(注;著者は作家、近畿大学文芸
学部初代学部長。)
後藤明生 中央公論社 1990 700
× 風に吹かれて
(注;副題「開業医の食道ガン病床雑記」
外科の開業医が56歳で手術を受け、
1年後に肺への転移が見つかる。)
久賀征哉 海鳥社 2000
癌を語る
(注;医師団のアドバイスも。)
寛仁親王 主婦の友社 1999 800
わたしは尊厳死を選んだ
(注;新聞記者の闘病記。)
細郷秀雄 講談社 1993 800
母はボケ、俺はガン
(注;インターネットで情報探し。なお
、背文字部の日焼け本多し。)
関根進 日経BP社 1999 700
ガンは宿命癒しは運命
(注;上記の続編)
関根進 太陽企画出版 2000 800
海紅豆の花あざやかに
(注;ほとんど60年余の自分史。)
佐瀬一郎 光陽出版社 1992 800
挫けざる日々
(注;ニュースキャスターや参議院
議員を歴任した、1925年生まれの
著者の体験。慶応病院で治療。)
秦 豊 技術と人間 1996 1000
おい癌め
酌みかはさうぜ秋の酒
(注;エッセイストの闘病)
江國 滋 新潮社
新潮文庫
1997
2000
800
300
癌め(注;句集) 江國 滋 冨士見書房
角川文庫
1997
1999
600
× オレ家で死にたいョ
(注;在宅ホスピスの記録)
古川千恵子 ライフ企画 1996
ななかまど
(注;著者は喉頭全摘の後声を
取り戻す。)
野武歌子 朝日ソノラマ 1990 500
ごめんね,英ちゃん
(注;著者は俳優・松山英太郎の
母。)
松山重子 新日本出版社 1991 700
おれ、ガンだよ
(注;手術は、食道潰瘍と聞かされて
いた。著者は作家。)
川上宗薫 海田書房 1985 600
遺作 死にたくない!
(注;ドキュメント小説。再手術から亡く
なる直前まで書かれたもの。)
川上宗薫 サンケイ出版社 1986 600
英彦、パパ愛してる
(注;ジャズマンの闘病。)
松本佳子 NHK出版 2003 600
× 癌闘病日記
(注;昭和6年生まれの金融マン
によるがん養生記。)
櫻井政男 東京図書出版会 2001
夫と食道癌
(注;副題「たった一口の
アイスクリーム」)
一井愛子 健友館 2003 500
× 終末への装い
(注;随筆家でクリスチャンの闘病。)
川久保とくお 文藝書房 2005
さいごの約束
(注;造り酒屋の六代目の
夫ががんに。)
坂本敬子 文藝春秋 2005 700
高見順 闘病日記(上)(下)
(注;最後の文士といわれた
作家の闘病日記。)
高見順 岩波書店
(同時代ライブラリー)
1990 二冊で
1000
もう一度逢えたら
(注;13年前に亡くなった父と、当時
病名を告げられなかった娘。)
中澤美喜子 文芸社 2005 600
愛と勇気と希望をもって
(注;52歳で亡くなったクリスチャン
の遺稿集。)
久保雄志 自費出版 1999 600
この大きな空の上から
(注;食道アカラシアが進行した夫は、
やがて食道がんで他界。)
日野聡美 新風舎 2007 600
あれから三年もう五年
そして六年
(注;昭和12年生まれの元銀行員が
手術を受ける。)
蛙声-naka- 星湖舎 2006 500
“ありがとうさようなら”
(注;元高校教師の夫を在宅で看取る。)
平野惠以子 自費出版 1997 700
人が死ぬるということ
(注;妻が見た、画家である夫・池亀彬の
82歳での死。)
池亀光子 新風舎 2005 500
ガン日記
二〇〇四年二月八日ヨリ
三月十八日入院マデ
(注;作家の病床日記。)
中野孝次 文藝春秋 2006 500
食道がん
/口腔がん
安楽 生と死
(注;治療を受けながら医療問
題を考える)
西野辰吉 三一書房 1996 1000
食道がん
/胃がん
もういちど愛たい
(注;59歳の父を食道がんで、36歳の
夫を胃がんで亡くす。)
河村淑子 中日出版社 1986 500
大腸がん











大腸がん












大腸がん












大腸がん











大腸がん











大腸がん















大腸がん














大腸がん














大腸がん














大腸がん














大腸がん

医者が癌にかかったとき
(注;外科医がガンに。S状結腸がん。)
竹中文良 文藝春秋
文春文庫
1991
1994
600
200
続・医者が癌にかかった
とき
(注;文庫版は「癌になって考
えたこと」と改題)
竹中文良 文藝春秋
文春文庫
1995
1998
800
200
× 癌にかかった医者の選択 竹中文良 法研 1992
領巾振り日記
(注;52歳の血液専門医ががんで
亡くなる。妻の記録。S状結腸がんが肝臓
に転移。)
須田壽子 自費出版 1996 500
ガン病棟の陽だまり
(注;珠算学校校長が49歳でガンに。大腸
の三分の一、盲腸、膀胱の一部を切除。)
吉田政美 荒地出版 1997 600
生き尽くす人
(注;副題「全身小説家井上光晴の
ガン1000日」。S状結腸がん、肝転移。)
山川暁 新潮社 1997 800
× 破ガン一笑
(注;漫談家の闘病記)
南けんじ 主婦の友社 1997
「パパごめんね」
(注;妻を看取った食品会社社長。S状結腸
がん、肝転移。)
河野通廣 ごま書房 1996 700
一緒に年取れずに
ごめんね(注;毎日社会部デスクの
46歳の妻ががんに。看取るまでの記録。
S状結腸がん、肝転移。)
清水光雄 小学館 1999 900
× わがままな死 谷本道子 自費出版 1995
生命をみつめる
(注;患者である著者は岡山大学
教育学部教授。)
阿部幸子 探究社 1991 800
× 生命ある限り
(注;同前。)
阿部幸子 探究社 1993
病棟の光と翳
(注;同前。)
阿部幸子 探究社 1992 800
死の受容
(注;医学教育に力を注いだ医学部
教授の遺稿。S状結腸がんが肝臓、肺に
転移。)
吉岡昭正 毎日新聞社 1980 700
がんと道連れ ヨット人生
(注;ヨットレースで活躍した夫の
闘病とクルージングの記録。S状結腸がん、
肝転移。)
丹羽徳子 舵社 1997 900
『あと一年』からの生還
(注;5年間にS状結腸、肝臓、肺を
手術。)
大高康夫 二見書房 1994 800
キャンサー・ギフト
(注;S状結腸がんの手術後、近代医療に疑念
が。夫は医師。)
高橋ユリカ 新潮社 1995 700
手術も抗ガン剤も断って
(注;夫のS状結腸がんに食事療法で挑む。)
中野きく子 潮文社 1992 600
渡哲也 俺
(注;記者によるドキュメント・俳優渡哲也の
闘病。直腸がんでオストメイトに。)
柏木純一 毎日新聞社 1997 800
ホスピスからの生還
(注;S状結腸がんにより、卵巣、子宮も手術
するが退院。。)
木村絹子 KSS出版 1998 800
× 約束
(注;37歳のエンジニアが手術を受ける
が肺と肝臓に転移し、余命三ヶ月と告知
される。)
高橋一二三 小学館文庫 2001
× 人工肛門の仲間たち
(注;国立がんセンターの患者たち
の体験。直腸がんなども含む。)
築地新生会 桐書房 1994
がん六回人生全快
(注;S状結腸がんが肝臓、肺に転移。6回の
手術と心臓バイパス手術を乗り切る。)
関原健夫 朝日新聞社
朝日文庫
2001
2003
800
200
× わがままな死
(注;副題「インフォームド・コンセン
トを求めて」。)
谷本道子
江久保千英
自費出版 1995
× がんと生きる
(注;新聞記者の闘病記。46歳で結腸がんに、
リンパ節に転移、6回手術をし、56歳で亡
くなる。)
羽柴整 中日新聞社 1996
天国から届いた年賀状
(注;上記の新版。)
羽柴整 中日新聞社 1999 600
回復室Bのドア
(注;副題「夫が末期ガンになったとき」。
結腸がんの手術後、代替療法を試す。)
えずみなお 風塵社 2003 800
× ガン闘病 もう一度
看病させて
(注;50歳の夫ががんに)
石川文子 自費出版 1998
もう恐れなくていい!
(注;副題「直腸がんで亡くなった
父のメッセージ」。)
野沢秀雄 文芸社 2003 600
癌を受け入れた闘病と
医療への期待
(注;三重大学医学部教授が癌に。)
中川毅 文芸社 2001 500
「余命半年」
(注;副題「そして我が妻・由紀子は
鶴のように舞い立った」
著者は慈恵医科大学教授。)
柴孝也 悠飛社 2004 800
倶会一処(注;末期がんの妻を
ホスピスで看取る。)
駒ヶ嶺泰秀 文芸社 2003 500
さよなら さよなら
さようなら
(注;1922年生まれの、元国会議員の
エッセイ。乳がんも体験、ストーマに。)
田中美智子 あけび書房 2005 800
断腸の思い
(注;S状結腸がんを腹腔鏡下手術、エレキの
神様の闘病記。)
寺内タケシ マキノ出版 2004 700
× 山桜、散る朝
(注;南海日日新聞の記者が
大腸がんに。)
籾とし子 あさんてさーな 2004
× Chediの闘病日記
(注;35歳で亡くなるまでの
闘病日記。HPから生まれた本。)
草深智穂 文芸社 2005
× まだ、最悪なんかじゃない
(注;30歳代末のサーファーが肝転移の
末期がんに。HPから生まれた本。)
ひろっしゃん 中央アート
出版社
2005
死にゆく妻との旅路
(注;末期がんの妻と、ワゴン車
での旅。)
清水久典 新潮文庫 2003 200
生きる。一八○日目のあお空
(注;自然気胸、肺気腫、膠原病、
そして直腸がんからの生還。娘は宮子
あずささん。)
吉武輝子 海竜社 2006 800
× がんを越えて
(注;琉球新報の記者が直腸がんに、
人工肛門の手術をし、職場復帰するまで。)
志良堂仁 琉球新報社 1995
ありがとう順ちゃん
そして3人の息子へ
(注;妻と三人の息子を残し、40歳で結腸がん
で亡くなった警察官の夫。)
落合喜代美 新風舎 2006 600
Grow up
母と家族の闘病生活
(注;高校生の娘から見た母の闘病と
死。)
長谷川知沙 愛生社 2001 600
ガンよ妻を返せ
(注;45年間をともに過ごした妻の
闘病。肝転移。後半は夫が孫を詠んだ句、
など。)
田妖之介 近代文芸社 2004 600
癌告知の果てに 
Xからのプレゼント
(注;定年間近の看護師が結腸がんに。
手術までと術後の思い。)
はまの鶴子 東京図書出版 2006 700
× ステージ4を宣告されて
(注;退職後に農業をはじめた著者が
がんに。直腸がん、肺に転移。
副題「その愛しき日々」。)
高原レイミ ほおずき書籍 2006
× ガンと闘う・神のみわざは測りがたく
(注;朝日新聞記者でクリスチャンでもあった
著者の闘病日記。直腸がんで肝臓に転移。)
松本得三 自費出版 1987
さよなら さよなら さよなら
(注;1922年生まれの元国会議員が80歳を
過ぎて末期の大腸がんに。それからエッセイ
集を一冊書き上げる。)
田中美智子 あけび書房 2005 800
七十五日の階段
ガンよ、おまえはなぜ
(注;余命三ヶ月と宣告され、五十五歳で
亡くなった夫。)
田中敬子 大和書房 1983 500
癌には負けない あきらめない
−ブログに綴った24ヶ月の闘病日記−
(注;昭和49年生まれの著者が31歳でがん
に肝転移を経て永眠するまでの2年。)
中戸川里美 自費出版 2008 500
大腸がん/
胃がん
三度目のガンよ、来るなら
ごゆるりと
(注;著者は哲学者・思想家。結腸がん。)
梅原猛 光文社 2001 600
癌患者の日記 (注;副題「生還
への道のりと小腸代用膀胱パウチ
の管理。著者は薬剤師。)
奥本康 文芸社 2004 800
小腸がん 警察官僚ガン闘病ブログ
(注;35歳の夫が末期がんと闘った
八ヶ月。)
森實悟・満紀
河野浩一編
中経出版 2007 800
結腸がん × いま、癌を生きる 木下繁太朗 桐書房 1993
ホタルの日記
(注;37歳の母が子どもたちに残した
大学ノート。)
中村光代 エフエー出版 1993 600
燃えるがごとく、
癌細胞を焼きつくす
(注;女性建築家の闘病記。)
長尾宜子 三五館 1997 700
花の蕾
(注;横行結腸がんのため27歳で
亡くなった娘へ、母による鎮魂の記。)
虎谷愛子 里文出版 2003 800
お父さんは太陽になった
(注;下行結腸がんで亡くなった
35歳の夫。)
ひらたまどか 新風舎 2005 700
× 告知から
(注;S字状結腸がんで亡くなった
高校教師。昭和30年代の闘病。)
中島平吉 東京経済 1991
ほんとうに知りたいこと
(注;米国人夫妻の妻・アンがガンと告知され
てからの一年。)
マック・ターネィジ
アン・ターネィジ
日本基督教団
出版局
1996 900
うすむらさきのスイートピー
(注;副題「父と共に母と過ごした最後の日
々」。上行結腸がんで亡くなった母。)
堀江孝子 日本図書
刊行会
1997 700
虫垂がん
(盲腸がん)
人は死ねばゴミになる
(注;検事総長の闘病記。)
伊藤栄樹 新潮社
小学館文庫
1988
1998
500
200
がんから始まる
(注;40歳のエッセイストがガンに。)
岸本葉子 晶文社 2003 800
× 四十でがんになってから
(注;上記の続編「月刊がん・もっと
いい日」に連載。)
岸本葉子 講談社 2006
× ガンへの手紙
(注;編集者が、がんによる腸閉塞で
入院してから退院までの一ヶ月。)
寺松隆 新生出版 2003
直腸がん










直腸がん











直腸がん










直腸がん











直腸がん













直腸がん












直腸がん












直腸がん
× 天空の川
(注;建設省河川技術者がガンに。
一時は回復するものの肺、脳に転移し、
46歳で亡くなる。)
関 正和 草思社 1994
× ガンとともに生きる
(注;著者は人工肛門をつけ、
いまも現役の麻酔科医。)
村山良介 主婦の友社 1988
直腸ガン体験
(注;新橋のやきとり屋の主人の
入院記録。再発を恐れ、後遺症に悩み
ながら前向きに生きようとする。)
稲子俊男 同時代社 1996 700
× 癌になってよかった
(注;著者は僧侶)
黒田英之 探究社 1995
× 薔薇色の塩
(注;著者は北海道の画家)
伏木田光夫 北海道新聞社 1998
笑いよ甦れ
(注;47歳で亡くなった夫の闘病)
山崎俊子 講談社出版
サービスセンター
1986 700
病い樽
(注;川柳とエッセイで綴る闘病)
石川忠弘 自費出版 1997 600
わたし、ガンです
ある精神科医の耐病記
(注;1947年生まれ、阪大卒の精神科医
ががんに。)
頼藤和寛 文春新書 2001 300
患者がケアを求めるとき
(注;妻の闘病と死から、グリーフ
ワークを考える。)
森文彦 近代文芸社 1996 800
鬼よ、笑え
(注;伝記作家の闘病記。)
小島直記 新潮社 1992 700
がん告知
(注;40歳そこそこの夫へガンを
告知した妻の迷い)
小野厚子 立風書房 1993 700
あるガン患者の
病床絵日記
(注;画文集。日本共産党中央委員が
68歳で手術、退院まで。)
内山弘正 あいわ出版 1985 1000
終りのない祈り
(注;高齢の母を看取った記録。)
山口龍雄 自費出版 1996 900
× 直腸切断
(注;抽象画家の闘病記。オストメイト
となる。)
寺田健一郎 葦書房 1985
× 死の周辺
(注;43歳で発病した妻の闘病を通じ
ホスピス、安楽死、葬儀を考える)
塩見鮮一郎 三一書房 1996
× いつものように
(注;著者は看護短大の先生)
川津与志子 近代文藝社 1995
私のがん患者術
(注;岩波ブックレット、著者は
朝日新聞記者)
井上平三 岩波書店 2002 300
× 私のこの娘
(注;52歳で直腸がんの手術を受け、
人工肛門となる。)
大和勝子 文芸社 2002
うさぎよ永遠に
(注;歯科衛生士の娘がガンに。)
三宅参衛 鶴書院 2004 800
生涯青春 萌ゆるが如く
保険屋さんのガン闘病記
天野律子 デジタル
パブリッシング
サービス
2002 600
レクイエム
(注;亡き夫へのレクイエム。)
瀧本祥江 日本図書刊行会 1997 500
日は山の端に
(注;著者は1939年生まれ。
フィクションの体裁。)
樋口四朗 文芸社 2004 700
あるがままに
(注;60歳で亡くなった著者
の手記、日記。)
伊澤節子 文芸社 2001 600
× しあわせになろうよ
(注;選挙参謀などをつとめた
著者ががんに、そして再発、生還。)
関口哲平 徳間書店 2005
人体実験
(注;仏文学者で作家の著者が
発病してから亡くなるまでの4年間。)
白井愛 れんが書房新社 2005 900
いつでも君と一緒
(注;妻を助けようと、夫はあらゆる
健康食品を試す。)
天津章 碧天舎 2005 500
マミー、そばにいて
(注;プロレスラー冬木弘道、最後の
11ケ月。)
冬木薫 日之出出版 2004 700
はじめましてモンちゃん!
(注;1946年生まれの著者がストーマに。
副題「明るい人工肛門ライフのすすめ」。)
山崎祐治 新風舎 2005 500
介護の三二八五日
(注;脳梗塞後、直腸がんと診断された
妻を介護した夫の九年にわたる日記。)
柿本文哉 自費出版
(南日本新聞
開発センター)
1996 700
命・閃光ののち
(注;元高等学校長の夫の死と、
臨終に立ち会った医師への不満。)
片岡梢 文芸社 2005 700
× 僕は明るい障害者
(注;パチプロをしていた著者が、
骨盤内全摘出手術を受ける。)
坂井正人 アチーブメント
出版
2006
消えろクソがん
(注;副題「日本一諦めの悪い芸人の
闘病日記」。発見時、肝臓や腹膜に
転移。2年5ケ月後36歳で亡くなる。)
竹内ゆうじ ヨシモトブックス 2008 800
膀胱がん
また会いましょう天国で
(注;淀川キリスト教病院のホスピス
第一号患者となった鎌谷幸一牧師の
闘病。)
鎌谷清子著
・編
キリスト新聞社 1985 900
× パパ、もう一度
ユニフォームを着て
牧野 茂
・牧野竹代
光文社
(カッパブックス)
1985
オレは陽気ながん患者
(注;副題「心筋梗塞もやったぜ!」。児童
文学者のガン・心筋梗塞体験記。)
山中恒 KKベストセラーズ
風媒社
1995
2000
700
900
医者の大養生
(注;耳鼻科医のエッセイだが、
闘病体験にも触れる。)
杉浦昭義 講談社出版
サービスセンター
1997 800
× ガンの彼方に幸いあり
(注;銀行マンの発病と生還。)
山川とおる 島影社 1996
死と向かいあう
(注;自然死を選んだ末期ガンの
大学教授。)
ペーター・ノル 河出書房新社 1988 1300
サイレント・ガーデン
(注;作曲家の入院日記。副題「
滞院報告・キャロティンの祭典」)
武満徹 新潮社 1999 2000
病床日記 がんと添寝して
(注;1928年生まれの元中学校長が抗がん
剤治療を受けて退院するまで。)
牧野圭秀 新風舎文庫 2007 200
膀胱がん/
胃がん
いい人はガンになる
(注;予備校講師の闘病記。)
吉川勇一 KSS出版 1999 800
膀胱がん/
前立腺肥大
/脳梗塞
さらば西病棟(注;昭和2年生まれ
の著者は、前立腺肥大・膀胱がん・
脳梗塞の波状攻撃にあう。)
あんどう
ただすけ
文芸社 2007 500
小腸肉腫 × おれたちは家族 大原健士郎 朝日新聞社 1989 -
肉腫 × 妻よ、お前の癌は
告知できない
(注;国会議員の妻の闘病)
上田哲 講談社 1998
繊維肉腫 死までの着陸航路
(注;妻と子どもたちのことを案じな
がら51歳で亡くなった夫の日記。)
麻生勝彦 日本図書
刊行会
1997 800
血管肉腫 生きて迷わず死して悔やまず
(注;NHK記者の闘病記。)
矢田壮一 講談社 1992 900
× さよなら恵子、二十一歳
(注;ライターによる岩田恵子
さんの闘病と死。)
菅原有一 秋元書房 1982
横紋筋肉腫 摩優の樹−いつか天の川で−
(注;留学中の早大理工学部生が
発症、帰国後国立がんセンターに
入院するが24歳で亡くなる。当初は
嗅神経芽細胞腫との診断。)
横井千香子 風栞社 2003 1000
明日もまた生きていこう
十八歳でがん宣告を受けた私
(注;活躍を期待された早稲田の学生で
バレーボール選手が21歳で亡くなる。)
横山友美佳 マガジンハウス 2008 700
平滑筋肉腫 湖の伝説
(注;画家三橋節子の伝記。)
梅原猛 新潮社 1976 500
いのちのダンス 舞姫の選択
(注;競技ダンサーとして活躍する著者
が33歳で肉腫に。)
吉野ゆりえ 河出書房新社 2008 700
軟骨肉腫 地に落ちよ、一粒の麦
(注;国立大学医学部助教授
が生還するまでの700日)
野口幸洋 産経新聞社 2001 600
脊索腫 母娘で綴った介護の詩 西川公子 ありあけ出版 2001 800
脊髄腫瘍
(注;良性と悪
性がある。)
立てない・座れない・
歩けなくなって…
(注;1936年生まれの教師が30歳半ば
で下半身完全麻痺に。)
滝口仲秋 本の泉社 2008 800
骨肉腫 飛鳥へ
そしてまだ見ぬ子へ
(注;31歳で亡くなった医師が
子どもたちに残した手記。)
井村和清 祥伝社
(NONブックス
祥伝社・新装版
1980
2005
300
700
飛鳥、清子の母として
(注;上記の妻の手記。)
井村倫子 祥伝社 1984 300
× ピノキオの手 長谷弘子 あゆみ出版 1980
愛と死をみつめて
(注;骨肉腫に襲われたミコと
フィアンセの交換日記。)
大島みち子
・河野實
学陽書房・文庫版

大和書房
大和書房新版
だいわ文庫
1996
1969
2005
2006
200

800
200
若きいのちの日記
(注;最後の入院中の日記)
大島みち子 学陽書房・文庫版

大和書房
同 新版
だいわ文庫
1996
1972
2005
2006


800
200
生命燃えつきるとも
(注;女実業家の姉が50代後半
で末期ガンに、それを看取る妹)
紀禮子 時事通信社 1986 600
クシマ'ズファイト
(注;格闘技家の著者が
左足を切断。)
串間政次 体育とスポーツ
出版社
2004 700
悪性
黒色腫
死を見つめる心
(注;宗教学者がガンと闘った
10年間。)
岸本英夫 講談社文庫 1973 200
× 痛みと闘う
(注;東大卒の麻酔科医が
がんに。)
清原迪夫 東大出版会 1979
× 夜明けのE・Tごっこ
(注;38歳で亡くなった夫の
闘病。)
佐藤桂子 東京経済 1999
× もういちど二人で走りたい
(注;陸上部監督だった夫の
闘病と死。)
浅井えり子 徳間書店 1995
よってたかって
目の勉強
(注;左眼球を失ったピーコと
その応援団。)
永六輔
・ピーコ
扶桑社 1990 700
片目を失って
見えてきたもの
(注;上記の後日談。)
ピーコ サンマーク出版
文春文庫+
1999
2002
700
200
幸子よ、ありがとう
(注;副題「上顎洞ガン(悪性黒色腫)で
逝った妻の闘病記」。夫から見た、
49歳で亡くなった妻の記録。)
伊藤二郎 近代文藝社 1996 1000
天を夢みる枯れない葉
(注;顎下腺にできた悪性黒色腫のため
44歳で亡くなったクリスチャンの追悼記。)
野村ミサヲ 自費出版 1991 600
鼻腔悪性
黒色腫
奇跡のトライ
(注;定年退職後のラガーマン
の闘病。)
山下忠男 池田出版 1999 1200
悪性絨毛
上皮腫
× 奇跡よ妻に起これ
−7日の命といわれた
ガンが治った!
長峯良斉 主婦と生活社 1987
悪性リンパ腫
(小児ガンの項
にもあり。)








悪性リンパ腫









悪性リンパ腫










悪性リンパ腫










悪性リンパ腫










悪性リンパ腫











時の揺りかご
(注;患者は女性、化学療法
で生還。)
西川由紀子 新風舎 1997 800
医者が、がんで
死と向かい合うとき
(注;外科医の闘病記、再発で手術。
腸管悪性リンパ腫でT細胞型。)
布施徳馬 講談社 1994 800
アメリカ的ガン闘病記
(注;中国系アメリカ人が米国
で受けた医療と死まで。)
リー・あおい 東京書籍 1999 800
× 日がのぼり日がしずむ 廣瀬直美 自分流文庫 1997
× 走りつづけて 山谷えり子 ニッポン
放送出版
1985
× 吾が遊病の日々 伊東丞 東京図書
出版会
1999
自家骨髄移植による
ガンからの生還
(注;47歳の著者の骨髄移植
体験と回復。)
駒田道代 新風舎 1995 800
惜別の灯
(注;48歳で亡くなった警察官。)
安藤義教 東京経済 1993 600
愛と死のはざまで
(注;ガンと闘う55歳の、大学教
授である夫と妻の往復書簡。)
浜畑紀
・美恵子
恒友出版 1994 800
× 希望あるかぎり 柴田知加子 文芸社 2001
へこんでも
(注;25歳のOLの闘病記。16歳のときに
甲状腺がんも体験している。)
多和田奈津子 新潮社 2002 700
× 二十本の桜
(注;20歳で亡くなった息子。)
西澤令子 文芸社 2001
× がんと真っ向勝負!
(注;副題「メンタルケアは句作りで」
川柳でつづる入院生活)
三好隆義 文芸社 2002
日向ぼっこ
(注;夫の故郷オーストラリアでの
闘病と死。)
昌子レナード 新風舎 2001 600
絶食88日
(注;多発性胃潰瘍と悪性リンパ腫
の治療中に幻覚を見る。)
御影神吾 文芸社 2003 500
命の叫び
(注;36歳で夫を亡くした著者自身が
53歳でガンに。)
星今朝子 東京図書
出版会
2003 400
約束
(注;副題「十三年目の真実」。51歳で
亡くなった夫の13回忌に執筆。)
佐藤乃布子 文芸社 1999 800
× 忘れない春
(注;48歳で亡くなった妻の入院
日記、追悼記。)
神山勝男 自費出版 2004
午前1時のパラシュート
(注;母を看病しながら詠んだ句集。)
桑原和風 新風舎 2004 700
私の悪性リンパ腫克服記
(注;昭和24年生まれの著者の抗がん
剤、放射線治療、骨髄移植の記録。)
松波克臣 文芸社 2005 700
未完成交響曲
(注;1979年生まれのフリーターの
ブログから出来た本。バーキット様
リンパ腫で死去。)
ケン・ザ・エア 文芸社 2005 700
× 悪性リンパ腫なんて怖くない
(注;1950年生まれの著者はB細胞濾胞性
悪性リンパ腫ステージVと診断され
化学療法と骨髄ミニ移植で生還。)
峯直法 文芸社 2007
恋する細胞たち ガンの日々
(注;1940年生まれの著者は非ホジキン型
悪性リンパ腫(瀰漫性大細胞型B細胞性
リンパ腫)ステージWと診断され化学療法
で生還。)
内海春代 幻冬舎
ルネッサンス
2006 600
夕焼けの向こう側
(注;24歳の著者がホジキン病
結節硬化型と診断され抗がん剤
治療で回復、結婚する。)
野川はるひ 文芸社 2006 600
素直になれたら
(注;1963年生まれの著者は
悪性リンパ腫で脳や副鼻腔に腫瘍が。
回復まで。)
西本富士子 新風舎 2005 500
ガンとして生きる
(注;中学校教諭の闘病記。病名
は明記されず。悪性リンパ腫の治療法や
患者に言及。)
関根徳男 慶應義塾大学
出版会
2005 600
瞳の奥に「さよなら」が見えた
(注;元看護婦の妻が60歳で亡くなるまで、
八ヶ月の闘病日記。副題「降幡香代子の
闘病記録」。 )
降幡金三郎 自費出版 2003 1000
未分化
小細胞がん
× 沙恵ちゃん25年間ありがとう
(注;22歳で発症、末梢血造血
幹細胞移植などをするも25歳で
亡くなった娘。)
北村美代子 明窓出版 2006
線維形成性
小細胞性腫瘍
あなたの笑顔を忘れない
(注;副題「32歳で永眠した姉の
癌闘病記」。著者は妹。はじめは卵巣がん
と診断される。)
みゆき 新風舎 2007 600
ホジキン病
(注;悪性リンパ腫
の一種。)
× それでも私は生きる
(注;31歳の母親の病床日記。)
ローレル・リー バシフィカ 1977
× 片肺飛行の青春
(注;画家志望の青年の闘病
と死。)
木野村正博 アーニー出版 1977
× 病室のひとりごと
(注;末期からの回復。)
よこい正裕
とし子
文芸社 2001
ユーイング
肉腫
× 顔を失くして
『私』を見つけた
(注;9歳で右顎の半分を失い
、18年で30回の手術。)
ルーシー
・グレアリー
徳間書店 1998
軟部肉腫 腹に蛸が棲みついた
(注;副題「軟部肉腫の治療を乗り越えて」、
1944年生まれの著者が五回の手術を体
験する。)
福与裕造 新風舎文庫 2007 300
ウイルムス
腫瘍
× 魂は残りたい 斎藤君枝 講談社出版
サービスセンター
1989
結合組織
腫瘍
わたしの天国で
また会いましょうね
(注;16歳の少女が尊厳死を
選ぶまでの1年。)
クリスティ&
イザベル
・ツアヘルト
集英社 1994 700
大腿腫瘍 片足喪失の記
(注;47歳の経済部記者が左足
離断手術を受ける。)
高槻博 柘植書房 1995 900
巨細胞腫
(骨巨細胞腫瘍)
美しく歩きたい
(注;十代で二度の手術、結婚後男の子四
人に恵まれてから再発、義足へ。)
小堀美智子 自費出版 2005 700
胚細胞性
腫瘍
がんからの生還
(注;政治部記者の告知から1年。)
西川孝純 朝日ソノラマ 1996 700
血管腫 × ガンに克つ力、
こうして私は病室を出た
近衛剣吉 三一書房 1986 -
神経内分泌
腫瘍
× 生と死の境界線 岩井寛口述
松岡正剛構成
講談社 1988
骨溶解性
悪性血管腫
骨食い太郎
(注;発病から30年にわたる闘病
と童話。)
松下かつとし ミネルヴァ書房 1990 800
脊髄がん
(注;小児がんにも
見られる)
ママからの伝言 ゆりちかへ
(注;難病に犯された母親がまだ幼い娘に
書きはじめた記録。)
テレニン晃子 書肆侃侃房 2007 700
多発性
骨髄腫
× 命いっぱい生きた日々
(注;NHKデイレクターが51歳で
亡くなるまで。)
鴻農周策 NHK出版 1994
骨が消えた
(注;vol.8に解説。
副題「多発性骨髄腫で
逝った医師の闘病記」。幸治氏は1951年
生まれ、千葉大卒の内科医、享年41歳。)
阿相幸治
・信子
メトロポリタン
出版
1994 800
× 老いが老いを看とるとき
(注;副題「血液ガンの妻を介護
して」。ジャーナリストの妻が発病。)
浅妻正美 日本評論社 1997
闘癌記
(注;副題「『死の宣告』と私の選択」
、ゲルソン療法を試みる。)
マイケル
・ギアリン
-トッシュ
原書房 2003 1000
届かぬ恋文
(注;副題「尽きせぬ喪の作業 亡き夫の
ための鎮魂歌」。73歳で亡くなった元・
中学教師の夫)
田中千勇子 もぐら書房 2007 1000
鎧状がん ガン患者が病院から
追われるとき
(注;大学病院への抗議が主)
岩松久保 主婦の友社 1994 600
裏切られたガン患者たち
(注;上記の著者に寄せられた
体験記、
鎧状がんとは無関係)
岩松久保 五月書房 1999 700
リンドー病 ひとりのひとを
哀しむならば※
(注;かなり宗教的雰囲気あり。)
大澤恒保 河出書房新社  1999 800
白血病










白血病










白血病










白血病









白血病










白血病










白血病









白血病










白血病










白血病












白血病












白血病












白血病












白血病












無菌病室の人びと
(注;血液専門医が語る、患者
さんたち。)
赤塚祝子 集英社
集英社文庫
1993
1996
700
200
命よ孫よ
(注;長男が急性骨髄性
白血病で、骨髄移植。)
大泉逸郎 光文社 2000 800
ファミリーレスの生涯
(注;Vol1.自費のコーナー
参照、慢性骨髄性白血病で
骨髄移植。)
館野守男 SMS 1995 800
あたりまえの日に帰りたい
(注;44歳で慢性骨髄性白血病となり、
骨髄移植を受ける。)
小林茂登子 時事通信社 2000 800
× 燃えつきるまで
(注;38歳の夫が骨髄機能
不全症。)
滝純子 葦書房 1989
× はーるよこい 毛利まさみ
ゆりこ
自費出版 1993
霧の中の命
(注;大学在学中に慢性骨髄性白血病で
母から骨髄移植を受ける。著者は現在、
全国骨髄バンク推進連絡協議会副会長。)
大谷貴子 リヨン社 1991 700
白血病からの生還
(注;上記の増補版。)
大谷貴子 リヨン社 2005 800
生きてるってシアワセ
(注;骨髄移植後10年)
大谷貴子 スターツ出版社 1998 600
永遠の愛を誓って
(注;白血病のため20歳で
亡くなった成美さんの手紙)
安積政子
・藤保秀樹
JICC出版
宝島文庫
1991
1998
500
200
永遠の千秋楽
(注;慢性骨髄性白血病で
死去した力士。)
蔵間弥生 ザ・マサダ 1995 700
いのち煌めいて
(注;慢性骨髄性白血病のため骨髄移植を
受けるも、20歳で亡くなった由紀子さん。)
久野哲弘 中日新聞本社
東京新聞出版局
(注;ほぼ同じ内容。)
1993
1994
500
21歳の別離
(注;上記と同様中堀由紀子
さんの闘病記。)
遠藤充 学研
学研M文庫
1994
2001
800
200
180ccのいのち
(注;34歳で慢性骨髄性白血
病、移植で助かる。)
大竹あや 日本テレビ 1997 700
× さよならの誕生日 栗山季子 筑波書林 1995
さよならは微笑って
(注;歯科医の夫が急性
リンパ性白血病で死去。)
野村知見 主婦と生活社 1988 800
入院初夜は東京ナイト
(注;21歳で急性リンパ性
白血病で死去。)
土屋礼子 教研学習社 1991 600
× わたしは うたが
うたいたい
(注;白血病で亡くなった短大生。)
吉野摩衣子 文芸社 1999
インターネットを使って
ガンと闘おう
(注;急性骨髄性白血病の
妻、移植後に再発。)
埴岡健一 中央公論社  1998 1000
私の娘は70cm
(注;18歳で急性リンパ性
白血病に、白血球輸血中に
臨死体験?を。)
行天都・朝美 河出書房新社  2001 800
お母さん泣かないで
(注;20歳で急性骨髄性
白血病に、骨髄移植を
するも死去。)
八谷時子 文芸社 2001 600
最後のコラム
(注;急性骨髄性白血病に
なったコラムニスト。)
スチュアート
・オルソップ
文藝春秋 1976 1000
× 天、自ら助くる者を助く
(注;急性骨髄性白血病で
再発7回、13年生存した夫。)
内藤玉子 近代文藝社 1995
由香ちゃん
笑顔ありがとう
(注;急性リンパ性白血病のため
23歳で死去。)
斉藤由香 リトル・
ガリヴァー社
2002 900
× お母さん泣かないで
(注;急性骨髄性白血病のため
25歳で死去。)
八谷時子 文芸社 2001
神様、何するの…
(注;急性骨髄性白血病から復帰
したアイドル。)
吉井怜 幻冬舎
幻冬舎文庫
2002
2003
700
200
母さん 子守歌うたって
(注;陶芸家の息子が慢性骨髄
性白血病で31歳で死去。)
那須田稔
岸川悦子
ひのくま出版 2002 700
ぬくもり
(注;急性骨髄性白血病で31歳で
亡くなった夫との交換日記。)
安藤庄吾
聖子
清風堂書店 2002 600
母ちゃんがんばる
(注;慢性骨髄性白血病の
急性転化を乗り切る。)
森房子 自費出版 1994 600
× 野球を愛して
十八年九カ月
(注;急性リンパ性白血病で
一年余りで亡くなった息子。)
稲葉久幸 文芸社 2003
幸せはどこにある
(注;慢性骨髄性白血病と診断
された男性の四国遍路。)
石山未已 新風舎 2002 600
× 自我を捨てて
(注;急性骨髄性白血病で
亡くなった若きエンジニア。)
和田純人 批評社 1994
血液型が変わっちゃった!
(注;急性骨髄性白血病の
二年間の再発治療からの生還。)
石原靖之 マキノ出版 2004 700
骨髄移植の朝
(注;元教員の自分史と
息子の骨髄移植、そして死。)
小林賢司 玄文社 1996 1000
× ajwi/6新しい人生を生きる
(注;53歳の理科教師である
夫が慢性骨髄性白血病に。
その闘病と死。)
水上淑子 新風舎 2004
風の伝言
(注;労組の委員長である夫が
急性骨髄性白血病に。)
草川八重子 かもがわ出版 1990 600
「二人の天使」が
いのちをくれた
(注;41歳の著者が急性骨髄性
白血病に。臍帯血移植で生還。)
吉田寿哉 小学館 2005 700
夢をあきらめないで
(注;高校入学と同時に急性リンパ性
白血病に、11年後死去。)
徳田秀樹 北國新聞社 1993 600
生きてほしい、
静かなる息子の闘い
(注;27歳で急性リンパ性白血病になった
息子。176日間の母の記録。)
上石和子 ディーディー
エヌ
2004 700
白血病「治療」日記
家族でのりこえた500日
(注;1957年生まれの記者が急性
リンパ性白血病に、臍帯血移植で生還。)
草間俊介 東京新聞
出版局
2006 800
愛いっぱい私のユリちゃん
(注;急性骨髄性白血病で亡くなった
娘の絵日記と、母の記録。)
村山きく 文芸社 2001 500
× ごめんね、あなた
(注;三人の子の父で、技術営業職の
夫が急性リンパ性白血病に。)
上野恵子 文芸社 2001
× 枯れない花になる日まで
(注;大学二年生で急性前骨髄球性
白血病に、半年の入院の後退院する。)
高萩博幸 碧天舎 2006
天国の真帆へ
(注;急性リンパ性白血病のため、骨髄
移植をするも、26歳で亡くなった娘。)
山口悦子 あけび書房 2007 800
白血病からの生還
(注;1945年生まれの著者が骨髄異形成
症候群から白血病に。50歳直前に娘から
骨髄移植を受ける。)
村山正則 いのちのことば社 2001 600
命の絆・妹よありがとう
息子の闘病生活記
(注;1974年生まれの息子が急性リンパ性
白血病に、32歳で亡くなる。本人の日記と、
両親の手記。)
三浦喜美子
三浦文康
文芸社 2008 700
17歳にもどりたい
(注;1982年生まれの著者が白血病に、
抗がん剤で治療するが七年後に亡くなる。)
佐々木綾子 文芸社 2007 700
万里からの贈りもの
(注;急性骨髄性白血病のため17歳で亡く
なった娘の追悼録。)
気賀恭子、他 自費出版 1993 600
俺、マジダメかもしれない…
(注;副題「『急性リンパ性白血病』で逝った
最愛の息子へ」。18歳で亡くなる。)
高野由美子 太陽出版 2008 600
家族のたからもの
(注;副題「夫・カンニング中島が遺した最後の
日記」。お笑い芸人が急性リンパ性白血病で
35歳で亡くなるまでの闘病日記。)
中島真奈美 日本テレビ 2007 600
青い空の向こうに
(注;副題「急性骨髄性白血病21歳で逝った
息子」。19歳で発症してから、母の手記。)
太田美鈴 新風舎 2007 700
白血病ママ 十年の時間を経て
(注;急性骨髄性白血病を発症した一年後に
妊娠、出産した体験。)
林まどか 文芸社 2008 600
Happy Hana
(注;高校三年で急性骨髄性白血病に、化学
療法・骨髄移植をするもGVHDと闘い、死去。)
野口祐子
野田輝夫・
安子編集
文芸社 2005 700
成人T細胞白血病 ATL闘病記
(注;著者の父が発症、息子から見た闘病。)
尾形千秋 南方新社 2008 800
骨髄異形成
症候群
みんながいるから
今があるから
(注;妹から骨髄移植を受けたプロゴルファー
の詩文集。)
中溝裕子 集英社 2001 800
リカバリー!
(注;上記と同じ著者。こちらのほうが
闘病記。GVHDでも苦しむ。)
中溝裕子 新潮社 2005 700
いまを翔けぬけろ
(注;27歳で骨髄移植を受けた
体験と散文詩。)
吉沢翠 新風舎 2006  
反戦ストリッパー白血病に死す
(注;自衛官からストリッパーになり
44歳で亡くなった被曝二世・沢口友美。)
正狩炎 グラフ社 2006 600
命燃え尽きて
−夫・正亥とともに−
(注;明治生まれの栄養士の闘病と死。)
甲賀みどり 自費出版 1988 600
2度目の誕生日
(注;副題「海を越えた骨髄移植」。1962年
生まれの著者がハワイのドナーから移植を。)
坂井千賀子 文芸社 2009 600
骨髄異形成
症候群/
腎不全/髄膜瘤
× チコちゃん ごめんね。
『いつまで頑張ればいいの?』
(注;臨床工学士をめざした娘の死。
母は新興宗教に頼る。)
中村真佐美 文芸社 2006
白血病
/脳腫瘍
一寸先は光
(注;急性骨髄性白血病に加え
脳腫瘍、さらに全盲に。)
中田完二 廣済堂出版 2001 600
白血病
/心筋症
病院を出よう!
(注;19歳で急性骨髄性白血病に、
さらに抗がん剤治療の副作用で
心筋症に。)
平美樹 星湖舎 2004 600
娘・美樹を絶対に死なせない!
(注;上記美樹さんの母の記録。心筋症から
脳出血も起こすが渡米、心臓移植を受ける。)
平宣子 プラネット
ジアース
2006 600
脳腫瘍
(注1:脳に出来る
腫瘍は良性にし
ても悪性にしても
一大事ですので
一括。)
(注2:小児がんにも
「脳腫瘍」の項目が
あります。)








脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










脳腫瘍










× 脳腫瘍を患う
(注;海洋地質学者の脳腫瘍
からの生還。)
中条純輔 看護の科学社 1989
眠れぬ夜の夢
(注;若いナースが脳腫瘍に。
25歳で永眠。)
伊藤ゆきえ 日総研 1993 1000
あきらめない!
自分の名医にたどりつくまで
(注;副題「生死を分ける医者選び」)
グレゴリー・
ホワイト・スミス,他
保健同人社 2000 900
カムバック!先生
(注;著者は音大卒の先生。
その1年半の闘病と回復。)
浅井丈子 樹心社 2000 900
× 彼女がくれたマウンド
(注;プロ野球選手の闘病と復活。)
盛田幸妃・倫子 光文社 2000
薄明の淵に落ちて
(注;手術ミスにより失明した
ジャーナリスト。)
徳岡孝夫 新潮社 1991 600
がんに救われた
男の物語
(注;人生が破綻しかけた著者が、
がんになることで再起する。)
クロード
・ドスドール
日本教文社 1995 800
医者が末期ガン患者
になってわかったこと
(注;脳外科医自身が脳腫瘍に。)
岩田隆信 中経出版
角川文庫
1998
1999
800
200
続・医者が末期ガン患者
になってわかったこと
(注;上記の続編。副題「家族の闘いと
看護の記録」。)
岩田隆信・規子 中経出版 1998 800
最後のストライク
(注;副題「津田恒美と生きた
2年3カ月」、著者は広島カープの
投手。著者は妻。」
津田晃代 勁文社
幻冬舎文庫
1995
1998
600
もう一度投げたかった
(注;NHKスペシャル「炎のストッパー
津田恒美・最後の闘い」
を基にした本。)
山登義明
・大古滋久
NHK出版
NHKライブラリー
幻冬舎文庫
1994
1996
1999
600
400
200
× ママは不死鳥 高橋二三 講談社 1983
× 私は脳腫瘍から
生還した
(注;実録コミック)
米澤淳 中経出版 1992
× 勝ち目のない闘い
(注;脳神経膠芽腫。)
右田吉拡 松籟社 1995
My Dear Keiko.
(注;多形性神経膠芽腫のため
40歳あまりで亡くなった妻。)
柴田英雄 自費出版 2001 700
落花抄
(注;脳腫瘍で亡くなった慶大生の
娘への鎮魂歌。)
花谷楓 中央公論社 1972 400
× ペドロに爪を
(注;副題「脳腫瘍を生き抜いて…」。
結婚二十年目の夫のリハビリ。)
藤本博孝 青也書店 1983
妻でなくていい
最後までこの人の
付き添いでよかった
(注;71歳で内科医の夫が
脳腫瘍に。)
太田しのぶ
太田重二郎
文芸社 2003 600
点滴の詩 お父さん
がんばって!
(注;32歳で脳腫瘍、そして
30年余の闘い。)
松木大樹 新風舎 2003 1000
命 ありがとう
(注;脳腫瘍からの生還、そし
て26年。)
萩本はる子 同成社 1996 700
グリーフワーク
(注;脳神経膠芽腫の母を
看取る。)
森千花 健友館 2003 700
今が楽しいんだよ
(注;25歳で発病した作業療法士が27歳
で亡くなるまでの日記と遺書。)
引田めぐみ
引田悦子
法蔵館 2003 800
オカリナの子守唄
(注;21歳で亡くなった次男。)
山本正子 日本図書
刊行会
1997 800
ザクロの実
(注;脳腫瘍と失語症の後遺症と。)
笠磨のりひこ 新風舎 2005 800
彼方への愛
(注;母から見た娘の闘病と、
二十歳の死。)
織間八千代 創栄出版 1988 600
たくさんの愛をありがとう
(注;副題「末期ガンの夫と共に」。
退形成神経膠腫と闘った四年半。)
平野美津子 日本キリト教団
出版局
2003 1200
× 命つないで
(注;大学生の次女が脳腫瘍に、
そして六年の闘病生活が続く。)
山本恭子 文芸社 2005
大事なことはみ〜んな
脳腫瘍に教わった
(注;ユーモア作家が脳腫瘍になり、
手術、そして回復まで。)
スージー・ベッカー 長崎出版 2005 1000
天国へのVサイン
(注;クリスチャンの
息子の闘病と死。)
寺部律子 いのちのことば社 1985 500
勇ましく高尚な生涯
(注;18歳で亡くなったクリスチャン。
俳優・竹脇無我氏の兄。)
竹脇真理 小学館 2002 600
雑草のようにたくましく
(注;長男が17歳で脳腫瘍で手術、
その後10年の様子を父が振り返る。)
東研次 新生出版 2003 500
漢江よ知江を抱け
(注;韓国の大学に留学中の娘が、
神経膠腫(グリオーマ)に。24歳で亡くなる。)
水上ミナエ 自費出版 2001 700
試練の向こうに光を見た時
(注;早稲田の学生が神経膠腫で亡くなる。
母は「ではまた明日」を読んでいる。)
望月宏子
望月勉
長崎出版 2005 700
drug finger
最愛の夫と過ごした最期の6カ月
(注;1957年生まれの妻が脳腫瘍の夫を
看取るまで。)
松永百合 新風舎 2005 800
脳腫瘍
・クモ膜下出血
東京タワーに灯がともる
(注;28歳で脳腫瘍に。さらに脳出血。)
内田あゆみ 新風舎 1997 600
脳下垂体腫瘍 息子よ、妻よ、俺を
看てくれ
(注;脳ドックで腫瘍が見つかる。)
塚田みつお 新風舎 2000 800

小児がん闘病記 (注:脳腫瘍、白血病を含む。一部検討中(^_^;) 
病名
書 名 著 者 名 出版社 発行年 価格
繊維肉腫 ぼくの病気、ガンなの?
(注;11歳の男の子の500日に及ぶ闘病
闘病と死。第五腰椎線維肉腫。)
金紀美江 あいわ出版 1986 500
横紋筋肉腫 × ぼくにはまだ一本の足がある
(注;8歳で発病、9歳で死去)
周大観・宋芳綺 麗澤大学出版会 1999
ママでなくてよかったよ
(注;8歳の男の子の闘病と死)
森下純子 比良書房
朝日文庫
2000
2003
1000
200
× ママともう一度呼んで
(注;10歳で亡くなった女の子、
ライターによる取材。)
菅原有一 秋元書房 1980
× 16歳の涙
(注;叔母が16歳の姪の死を語る)
Etsuko 文芸社 2000
赤いくつのハンナ
(注;3歳の娘のがんと死、その後。)
マリア・ハウスデン アーティスト
ハウス
2003 700
愛してるよカズ
小児ガンと闘った母親と息子の愛の記録
(注;長崎文化放送取材のDVDつき。骨髄
異形成症候群を併発。)
光武綾 長崎文献社 2008 900
軟部肉腫 × ありがとうボクはしあわせ
(注;筋肉に出来るがんのため、14歳
余りで亡くなった男の子。ホーム
ホスピスで見守った医師の記録。)
祐森弘子 編集工房ノア 2006
水頭症
・脳腫瘍
・横紋筋肉腫
13歳の遺言
(注;副題「健ちゃんの2500日に及ぶ
戦い」。母の記録。)
重田さゆり フジテレビ出版 2005 700
骨肉腫











骨肉腫











骨肉腫











骨肉腫












ファントムペイン命輝く限り
(注;21歳で亡くなった坂本唯史君
の遺稿集。)
坂元唯史 鉱脈社 2000 500
十五歳の絶唱
(注;放送作家がまとめた記録。ソフト
ボール部のキャプテンが骨肉腫に。)
若城希伊子 秋元文庫 1975 200
さらば茨戸の湖よ
(注;北大医学部2年生の死。)
岩田茂、他 講談社 1979 400
× 天国の娘へあてた点字の手紙
ごめんね ありがとう
(注;全盲の少女が中3でガンに)
こどもくらぶ 今人舎 1998
鳥になって
(注;13歳で亡くなった女の子の
遺稿集。)
親川智子 ニライ社 1989 600
× 翼は心につけて
(注;15歳の女の子、鈴木亜里の
闘病と死。編者は教育評論家。)
関根庄一編 一光社 1977
夕陽よとまれ
(注;19歳で亡くなった息子への
父の思い)
今泉雅規・隆夫 理論社 1991 600
× 翔べ!ミシェル キャロリン・
E・フィリップス
日本教文社 1981
珠子,十歳のれくいえむ
(注;10歳の少女の9ケ間月の闘病。)
飯田由紀子 一光社 1982 500
× ママ…僕ガンなの 杉村要吉 毎日新聞社 1967
がん宣告 ぼく死にたない!
(注;ライターが綴った13歳の少年
の死と、告知問題。)
大野芳 時事通信社 1981 600
× もう投げられへんって、
ベェーや
(注;上記の改題)
大野 芳 講談社文庫 1987
× みんなありがとう
(注;自費出版。「闘って生きた16歳」の
副題。母の日記と父の覚書。)
野崎昭子 新企画出版社 1986
ちび
(注;父親から見た中学生の
娘の闘病。)
大塚昌治 文芸社 2003 500
× ありがとう、お母さん
(注;17歳で亡くなった少女の日記。)
佐々木己紀 角川文庫 1980
わたしの家の戦士と天使
(注;5歳の息子が骨肉腫から
生還するまでの二十ヶ月。)
高遠勲・郁 文芸社 2003 500
時は生命
(注;昭和60年に、20歳で亡くなった
次男。)
中村禮子 新風舎 2004 700
瞳スーパーデラックス
(注;右大腿骨骨肉腫のため13歳で
亡くなった女の子の主張。)
猿渡瞳 西日本新聞社 2005 500
× ママ、笑っていてね
(注;11歳の少女の1年9ヶ月の闘病。 )
猿渡瞳・直美 アスキー 2007
永遠の子ども
(注;仏の文芸評論家による、4歳で
亡くなった娘への鎮魂歌。 )
フィリップ・
フォレスト
集英社 2005 1400
ジャンケン靴
(注;高校入学式の日に発症、19歳で亡く
なったえみちゃん。著者は免疫学者、
勤務先で病室を尋ねるようになる。 )
岡田やよい 万葉舎 2005 700
軟骨肉腫 × 友子は死なない
(注;17歳で亡くなった少女の日記。)
木村友子
島村敬一
集英社文庫 1980
骨腫瘍 育子からの手紙
(注;著者は入院先で中学一年生の
少女を知る。)
副島喜美子 筑摩書房 1989 600
脊髄腫瘍
(脊髄がん)
× ママだーいすき
(注;博之君が11歳で亡くなるまで)
相戸絢子 溪水社 1986
仙骨奇形腫 さとこウルトラマン
(注;二歳の娘の闘病と死。)
片田常世 文芸社 2001 600
悪性
リンパ腫
生まれてくれてありがとう
(注;18歳で発病した博史君が21
歳で亡くなるまで)
中山洋子 東銀座出版社 1998 600
大介・二十二歳の軌跡
(注;息子の発病から22歳で亡くなるま
での6年。)
戸澤富雄 萌文社 1996 900
× 神様のおてつだい
(注;副題「ガンと闘った娘の記録」。
11歳で亡くなった娘の闘病。)
吉沢由利子 文芸社 1999
× 生きる日の楽しさよ
(注;10歳で亡くなった息子の闘病と
院内学級普及活動。)
尾下康男、
美代子
自費出版 1993
碧い夜明けに母となる
(注;2歳の娘が小児がんを克服。)
浅野多歌子 遊タイム出版 1995 600
× ぼく、何も悪いこと
していないのに
(注;17歳で亡くなった圭吾君。)
小笠原勝美、
靖子
文芸社 2002
バーキット
リンパ腫
× わが子ががんになったとき
(注;息子ジェイソンは6歳で発病する
が、克服する。)
シェラリン
・ゲイズ
講談社 1994
悪性リンパ腺
肉腫・腎不全
× いのち抱きしめて
(注;腎不全、難聴、小児ガンの三重苦
を乗り越えて生きる里沙ちゃん。)
川西眞弓 ダイナミック
セラーズ
1986
血球貪食
症候群
もう一度、えりこと話したい
(注;悪性リンパ腫による症候群か?
16歳で亡くなった娘。)
橋田誓子 扶桑社 2004 700
ユーイング
肉腫

(注;映画「ランボー」原作者が
15歳の息子を失う)
(注;vol.8に解説)
デイヴィッド
・マレル
早川書房 1992 800
命とは、生とは、人生とは
(注;医学生の息子を失った医学部
教授。)
(注;vol.8に解説)
仲野良介 同文書院 1993 700
がんばれば、幸せになれるよ
(注;四年間の闘病生活の後、9歳で
亡くなった男の子。母の記録。)
山崎敏子 文藝春秋 2002 700
少しは、恩返しができたかな
(注;三ヶ月の学生生活で
亡くなった東大生。母の記録。)
北原美貴子 講談社 2005 700
なんくるないさぁ。
(注;未分化神経外胚葉性腫瘍も発症。
10歳で発病した少女が回復後に
16歳で書いた本。)
吉野やよい 主婦と生活社 2005 700
神様、私をもっと生きさせて!
(注;17歳で発症、21歳で亡くなる
までの日記。仙骨ユーイング肉腫。)
神田麻希子 こう書房 2006 600
遊雲さん 父さん
(注;15歳で亡くなった息子との
対話。父は浄土真宗本願寺派住職。)
有国智光 本願寺出版社 2008 600
神経芽腫
(神経芽
細胞腫)
吾子よ、永遠に
(注;五歳で亡くなった息子。)
門田家尉子 潮文社 1991 600
笑ってるお母さんが好き
(注;ジャーナリストによるドキュメン
タリー。副題「小児がんと闘った西崎
雄志君の記録。)
戸高真弓美 双葉社 1997 700
聖子は鳥になった
(注;9歳で亡くなった娘。)
高橋和子 潮出版社 1985 500
景子ちゃんありがとう
(注;品切れの場合は下記参照
http://hm2.aitai.ne.jp/~1234ab/)
鈴木中人 郁朋社 2001 900
いのちのバトンタッチ
(注;副題「小児がんで逝った娘から
託されたもの」。)
鈴木中人 致知出版社 2003 800
× さっちゃん
ウソついてごめんネ
(注;小学1年から4年弱の闘病と死。)
内田久子 長崎文献社 1991
× さとみの青春
(注;13歳で亡くなった少女)
村上淳子 静岡新聞社 2001
× 天国の我が子へ、そして子供たちへ
「見てるか、お父さんを」
(注;2歳5ケ月でこの世を去った愛児。)
大津賢司 文芸社 2002
× ロロちゃん ごめんなさい
(注;副題「神経芽細胞腫でわが子を
亡った母の記録」、昭和48年、三男を
失った夫は「がんの子供を守る会」に。)
垣水由美子 自費出版 1999
× 空を見上げて
(注;9歳で亡くなった松葉恭平くんと
医師との交流。)
横山直江 ガリバープロダクツ 2006
僕は、なんのために生きて
きたんだ!
(注;元・松竹宣伝プロデューサーである
著者のひとり息子の闘病と死。)
太田哲生 清流出版 2006 800
網膜芽
細胞腫
ママの目をあげたい
(注;ガンで全盲となった息子)
長谷枝美子 小学館 1986 500
ニュウニュウ
(注;18ケ月で娘を失った中国の
哲学者。)
周国平 PHP 2003 1100
肝芽腫 右記のサイト参照。「ある2才児の肝芽腫治療記録」
卵巣がん より子、天使の歌声
(注;2歳で卵巣がんになり6歳まで
小児病棟で過ごす。成長して歌手に、
singleCD付きの本。)
小笠原路子
より子
フジテレビ出版 2002 800
下顎がん × 弥生ちゃんはかぐや姫
(注;蓮見ワクチンで闘った8歳の
女の子。)
井上育子 あいわ出版 1987
白血病
(注:骨髄移植
関係はvol.19
も参照)







白血病









白血病










白血病










白血病










白血病










白血病










白血病










白血病










白血病











お母ちゃんごめんね
長く生きられなくて
(注;急性リンパ性白血病のため、28歳
で亡くなった娘。)
坂本玲子
、禮二郎
あすなろ社 1988 700
陽介、パパがついてるぞ
(;急性リンパ性白血病。父は医師。
治療の副作用で脳障害が起こる。)
西田修 かもがわ出版 1992 800
× ぼく負けないぞ
(注;急性リンパ芽球性白血病で
亡くなった小学生。)
森光好 北海道新聞社 1988
いのち見つめて
(注;急性リンパ性白血病を骨髄
移植で克服した高校生。)
北国新聞
編集局
北国新聞社 1990 600
× 生命つきるとも
(注;急性リンパ性白血病で10歳で
亡くなった大和くん。)
神宮司きよ子 山梨
ふるさと文庫
1990
エリー
(注;副題「少女と白血病の
闘いの記録」。)
ジョナサン
・B・タッカー
保健同人社 1985 1300
私の運命
(注;急性骨髄性白血病で亡くな
った高校生の手記。)
加藤祐子 出版藝術社 2000 700
× ひろみの笑顔
(注;急性リンパ性白血病で亡くな
った中学生。)
増田三男・利子 自費出版 1993
一卵性父子と言われて
(注;急性骨髄性白血病で亡くなっ
た高校生の息子。)
杉田允彦 近代文藝社 1995 700
× お母さん「ガン」てなあに?
(注;急性リンパ性白血病で亡くな
った5歳の息子。)
沖崎和子 いなほ書房 1991
× 走れ!弟の魂よ
(注;急性骨髄性白血病で亡くなっ
た12歳の弟。)
吉村真千子 立風書房 1986
リカに命をわけてください
(注;急性骨髄性白血病で14歳で
亡くなった女の子。)
宇津木澄 講談社 1979 400
× コスモスのように
(注;急性リンパ性白血病で亡くな
った13歳の由紀子さん。)
鹿村由紀子 祥伝社 1982
× 聞こえますか生命の歌
(注;上記の再出版。)
鹿村由紀子 クレスト社 1993
悠君ごめんね
(注;再生不良性貧血のため9歳
で亡くなる。)
高橋照雄
・真知子
マルジュ社 1996 800
虹ちゃん日記
(注;双子のひとりが生後間も無く白血
病になり骨髄移植で乗り切る。)
虹ママ 新風舎 1999 800
× おにいちゃんは一ばんぼし
(注;急性リンパ性白血病で亡く
なった11歳の男の子。)
宮上行生
・宮上ミヤ子
創芸社 1977
エリック−1640日の青春
(注;17歳で急性白血病に。)
ドリス・ランド 三笠書房 1987 500
麻意ね、死ぬのがこわいの
(注;4歳で急性リンパ性白血病に。)
石黒美佐子 立風書房 1993 700
死を見つめた
わが子麻意の三年
石黒美佐子 朝日新聞社 1993 700
× 微笑がえし
(注;福島県の骨髄バンク活動を
支えた家族たちの闘病。)
遠藤 允 あけび書房 1995
小児ガン病棟日記
(注;急性骨髄性白血病で亡く
なった10歳の息子。副題「ボク、天国で
お母さんと会えるかな」。)
貝瀬久枝 教育史料
出版会
1987 500
× 白血病の息子が
教えてくれた医者の心
(注;小学生の息子を急性骨髄性
白血病で亡くした医師。子どもの死後
14年を経て書かれた本。)
丹羽靱負 草思社 1998
マモ、天国の住所を教えて
(注;急性リンパ性白血病で17歳で
亡くなった息子。)
小野寺南波子 あけび書房 1993 800
愛惜抄−息子へ
(注;急性リンパ性白血病のため17歳
で亡くなった息子。)
夏見昌子 出版開発社 1982 700
明日も必ず晴れますように
(注;急性リンパ性白血病で亡くなっ
た15歳の少女。)
中島佐知子
・宗田理
角川書店 1998 500
× ママ、ごめんね 植木誠・亜紀子 教研学習社 1986 -
× あつ子の日記
(注;急性リンパ性白血病で11歳で
亡くなった亜希子さん。)
植木誠・亜紀子 教研学習社 1986
× あっ子ちゃんの愛の一生
(注;児童書。)
植木亜紀子 教研学習社 1991
× お母さん、笑顔を
ありがとう!
(注;児童書。急性骨髄性白血病で
14歳で亡くなった少女。)
小川陽子 偕成社 1990
ジェイミー
(注;BBCで放送された「骨髄性白血病を闘い
抜いた少女の物語」。)
セーラー
・バークリー
清流出版 1998 900
パパぼく息とめたくないよ
(注;在庫はカバーが日焼け(^_^;)急性
リンパ性白血病。5歳)
テリー
・ブリングル
春秋社 1985 600
わが子よ 白血病と闘った
息子と父の物語
(注;上記の改題。)
テリー・プリングル 春秋社 1999 900
× れいこちゃんごめんね
(注;急性リンパ性白血病。)
猪狩真平 協文社 1963
わかったか、白血病
相手みてからけんか売れ
(注;急性リンパ性白血病から
生還した15歳の元ヤンキー。)
池田泰佑 メディア
ファクトリー
2002 500
× ぼく、生きたかった
(注;急性リンパ性白血病で
小学5年生で亡くなる。)
島田浩一 自費出版 1994
× 天使の笑顔 夏摘
(注;乳児白血病で
生後360日で亡くなる。)
手崎和奈 文芸社 2002
× 最後に一言ありがとう
(注;急性リンパ性白血病で
亡くなった中学生の追悼文集。)
木村三男
みよ子
けやき出版 1989
× まきと わがまま
いったかな?
(注;2歳で急性リンパ性白血病、
4年間の闘病の後亡くなる。)
西沢聖長
なみ子
文芸社 2002
× 生きぬいて!愛娘
母は負けないよ
(注;2歳で急性リンパ性白血病、
2年余りの入院で生還。)
小西豊海 文芸社 2003
× みんな恵理がすきだった
(注;急性リンパ性白血病のため、
10歳で亡くなった女の子の追悼記。)
牧野昭次郎 自費出版 1984
命のアサガオ 永遠に
(注;急性リンパ性白血病のため7歳の
息子を亡くした母は、骨髄バンクを
育てる会に加わる。)
丹後まみこ
神津伸子
晶文社 2005 800
× 誰か僕を助けてよ!
(注;急性リンパ性白血病のため7歳11
カ月で亡くなった息子。母の記録。)
東山奈緒美 文芸社 2003
× ずっとそばにいるよ
−天使になった航平−
(注;4歳で急性骨髄性白血病を発症
弟より骨髄移植を受けるも、5歳3ケ月
で亡くなる。)
横幕真紀 ゆいぽおと 2006
Wish
希望があれば道は拓ける
(注;オーストラリアに留学中の13歳の
息子が急性リンパ性白血病に。骨髄
移植で生還。)
山口幸 文芸社 2005 600
ちひろ16歳の記憶
(注;高校2年生の娘が急性リンパ性
白血病に、10ケ月で亡くなる。)
木村英夫
・木村純子
御園書房
(自費出版)
1995 800
× 15歳 いのちの日記
(注;急性骨髄性白血病で亡くなった
少年の日記。)
飯田公靖 集英社文庫 1979
翼をください −ありがとう知穂子
 白血病との闘い−

(注;小3で急性リンパ性白血病に
それから8年の闘病。母の記録。)
前田みち子 自費出版 2006 500
翔太とイフボット さびしくないよ
(注;中2になる年の2月に急性リンパ性
白血病になり同じ年の10月に亡くなった本田
翔太君の記録。ライターによる児童書。)
牧野節子 岩崎書店 2006 600
脳腫瘍
・白血病
みぽりんのえくぼ
(注;13歳で亡くなった美穂さんの
闘病と、生前に書いていた絵手紙。
白血病は2歳のときに急性リンパ性
白血病で骨髄移植。)
岡田典子
岡田美穂
文芸社 2005 900
脳腫瘍










脳腫瘍











脳腫瘍











脳腫瘍












ケンの脳外科手術
(注;父は外科医。良性腫瘍。)
小野博通 ちくま少年
図書館87
1985 600
春菜のおくりもの
(注;グリーフケアの本
でもある。)
高松真理子
波多江伸子
梓書院 2000 800
勇敢な心
(注;脳腫瘍と闘った10歳の男の子
の手記。)
ジョアン
・ジレスピー
飛鳥新社 1991 600
× お母さんと言って
(注;8歳で亡くなった息子。)
瀬谷道子 新日本出版社 1983
死よ驕るなかれ
(注;ジャーナリストの息子が17歳で
亡くなる。)
ジョン・ガンサー 岩波新書 1950 300
× 五月の晴れた日のように 上野祥子 確文堂 1996
× 小さな命燃え尽きて 三輪和雄 講談社文庫 1988
× あ?か?さ?た?な?
で話そうね
(注;15歳で亡くなった少女)
田中紀代和 エムビーシー
21
1991
ではまた明日
(注;18歳で“脳幹部グリオーマ”で
亡くなった少年の闘病。)
西田英史 草思社 1995 700
恭子 十五歳の春に
(注;15歳で亡くなった娘の追悼集。)
根岸美千代 自費出版 1993 600
× あの橋を越えたら
(注;17歳で脳腫瘍、克服し、
車椅子マラソンへ)
辛島裕樹 文芸社 2000
× すこしだけ微笑んで
(注;髄芽腫のため四歳で亡くなった
茉奈ちゃん。母の記録。)
四ケ所ふじ美 海鳥社 2005
真帆 
−あなたが娘でよかった−
(注;12歳でグリオーマ発病、
20歳で亡くなるまで20回の手術。)
内梨昌代
・真帆
ウイン
かもがわ
2005 900
× 海へいきたい
(注;悪性脳腫瘍で十歳七ヶ月で
亡くなった娘麻子、その日記。)
小杉正圀
・喜子
自費出版 1985
涙のち笑顔
(注;頭蓋底奇形腫と闘った生後間も
ない娘の2000日。父親は元シブがき
隊のふっくん。)
布川敏和
・かおり
講談社 2007 700
にいにのことを忘れないで
(注;脳腫瘍と八年間闘い、
23歳で亡くなった息子・浩輔。)
川上ますみ 文芸社 2007 700
いのちのいろえんぴつ
(注;10歳で脳幹部に腫瘍が見つかり、やがて
亡くなった女の子の詩と絵。絵本。)
詩絵・豊島加純
絵・マイケル・グレイニエツ
文・こやま峰子
教育画劇 2006 600

(Vol.21「がんの基礎知識」にも関連書があります。)        

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