2008年 秋冬Collection。

テーマは「新生 ・パランセ Wedding チョゴリ」と、「クラシカル・古典復古のパランセ韓服」です。
パランセにしか作れない美しいチマチョゴリ・・・。
先人達から受け継いだ「チョゴリ」という宝物を、
私たちは大切に守りぬいてまいります。






*デザイン、及びアイディア&パターンの盗作を固く禁じます。

「新生パランセ・Wedding」にふさわしい1着は、最高級の仕立てで心を込めてお作りしたオリジナル・Weddingチョゴリです。

蝶々が軽やかに舞うように、ナルゲチマが風になびきます。




*レンタル価格はお問い合わせください。



優しく包み込むような上質シルクのチマ。
面と線を生かしたパランセのWeddingは、伝統を一切壊しません。



常にチャレンジする心。
何かを変えることと、何も変えないことの共存。
対極にある二つのものが融合する時、
「新しい伝統」が生まれるのだと思います。

トンジョン(襟)の白
袖先とコルム(リボン)の直線、そして曲線。
チョゴリにシワがよることも、私は伝統のひとつだと
考えます。




Design & produce : 清原哲

Hair & make up : ちょうりな

Photo : 戸田麻子















































*アンティーク手刺繍の団扇(うちわ) : \18,900





こちらも「パランセ・Wedding」最新作です。

チマチョゴリ。
単にアジアのいち民族衣装にとどまるのではなく、「世界に通用する衣服」として捉える。
そんな考え方を、「パランセ流・Wedding Dress」として表現してみました。




*レンタル価格はお問い合わせください。


「パランセ・Wedding」、すべてお見せします。

古来から伝わる「ムジゲチマ(虹のスカート)」を現代的に、そしてパランセ流にデザインしてみました。
伝統のセットンも取り入れて・・・。

私は常々、セットンの配色ほど、チョゴリデザイナーの個性や世界観が表われるものはないなぁ・・と思います。
この配色が、今の私(パランセ)の世界観です。



*レンタル価格はお問い合わせください。




































*アンティーク手刺繍のデジカメケース(ヤンダン) : \8,400








純白のヤンダンチマ(ドレス)は花嫁の永遠の憧れです。

胸帯には、銀の牡丹が手刺繍され、無数のビーズがきらめきます。
清楚で、清らかなパランセの花嫁。
人生最良の一日を、ワンランク上の『Couture Wedding』として
「韓服名家・パランセ」がお約束いたします。




*レンタル価格はお問い合わせください。


カッチョゴリです。
現在、雑誌「朝鮮女性」にて懸賞プレゼント実施中!















昔、どこかの資料で見た李朝王妃のセピアの写真。
見えない色を頭でイメージし、パランセが現代に蘇らせるなら・・・きっとこんな色彩だったのではないだろうか・・・。
時を越えて、クラシカルで洗練されたチマチョゴリが今鮮やかな光を放ちます。








































*手刺繍ノリゲ : パランセ所蔵(非売品)


パランセ新ブランド「糸の宝石」。
繊細なオリジナルレースをパランセのオリジナルアレンジで
チョゴリに取り入れてみました。
飾りすぎない可愛さが、パランセ流。

新ブランド「糸の宝石」です。


パランセには他に、彩墨手描き絵ブランド「蘭美画」がございます。





































*パランセオリジナルコッシン : \8,400


「新解釈による古くない古典復古」。
もう言葉は必要ないかもしれません・・・。

パランセチョゴリの集大成です。





*レンタル価格はお問い合わせください。



 *デザイン、及びアイディアの盗作を固く禁じます。

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